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あんにょんサヨナラ <日韓共同上映ページ>

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2006年12月01日
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(4)8月7日鳥取東部 上映会

<参加した方々の感想>
★靖国をめぐる問題を韓国人遺族を通して描かれてはいるが、実は私たち一人一人にいかにとらえ、生きるか突き抜けた作品であると受け止めました。この中で、被害者の者が加害者の者に問わなければ加害の者は変わらないという趣旨の発言が印象的でした。そのことは、私たちが加害者の立場として自分を位置づけて自分自身を問うことが必要であるという問いかけでもあると思いました。同時にこの様な作品を一人でも多くの人々に見てもらうような機会を作って頂くこと、私たち一人一人も、ほかに語りかけ伝えていくことが大切であると思った次第です。
(無記名)

★いろいろ知らなかったことがあり、ますますどう靖国問題を考えたらいいのか分からなくなった。歴史、事実を正確に知ることが必要と思う。
(40代、女性)

★加藤さん、ありがとうございました。殺すな、殺されるなの流れの考えで、全ての世界平和の実現、命の尊厳、命の共生、頑張りましょう。すばらしい映画をありがとう。
(千石知芳)

★私が小・中学生の時、あたり前と思った戦の過ちを私に何ができるか?問い続けていきたい。出来うることを…。共に戦いましょう。
(菊川裕史)

★韓国のことを知りたいと軽い気持ちで参加しましたが、あまりにも衝撃的で知らないことがたくさんあった!!
(下田照子)

★今までの自分の思いが総括されたようで力がわいてきた。
(岡村紘子)

★靖国神社問題について、自分自身あまり詳しく知らない。というより、向き合っていない自分がいるなあ…と映画を見て思った。対話をすることで、つながることで、ヒジャさんの恨が和らいでいく姿を見て、アジアの人たちともっともっとつながっていきたいと感じた。政治結社の人たちの主張、言動や「インドネシアでは侵略とは思われてない」などという姿が恥ずかしかった。戦争のことを思うにつけ、なぜ日本人は戦争が出来たのだろう?といつも不思議に思う(今開戦となったらみんなが参戦するのだろうか??)が、この映画の靖国神社まえでの混乱を
見て、戦争をしてしまうかも、できてしまうかも、と思ってしまった。そして、教育の怖さをあらためて感じた。教育に携わる一人として責任の重さを痛感した。ヒジャさん、古川さんの言葉を多くの人に伝えたい。
(無記名)

★「靖国」の本質を改めて考えみつめることができました。実際に、私自身が「証言」を聞いた人たちがたくさん登場?されていました。彼女らは、「証言」をしたのではなく、私が彼女らに「証言」をさせたんだという思いで、見入ってしまいました。証言をさせた自己のあり様を見つめながら・・・。とにかく『くやしかった』です。
(40代、男性)

★「靖国」の問題は、私の信仰との関連で、関心を持ち続けてきた。天皇を神格化し、国民を臣民として「滅私奉公」させる装置としての靖国が、信仰の自由をはじめ人間としての生きる権利、幸福に生きる権利を奪ってきた。靖国神社宮司が「神道では一度神としてまつると(勝手に合祀された魂を)取り下げることはできない」云々・・・と言っていたが、靖国だけが言っている事だ。(遺族の意に反して祀る)という神社は他にはあり得ない。そこに憤りを感じる。
(50代、男性)

★混乱しました。それぞれの想い主張、だからどうすればいいのか、皆、何を考えてゆけばいいのか、私の父も私が二ヶ月の時、出征をし、 ボルネオで戦死しました。映画の最後にイ・ヒジャさんの笑顔が見られるようになって気持ちが落ち着きました。やはり人間は心だと思います。言葉は違っていても心は通じるのだと・・・。靖国問題も更に勉強してゆきたいと思いました。すっきりと整理ができません。
(60代、女性)

★アンニョンカセヨ。戦争の悲惨さ傷あと。人間を狂わせる。
(50代、男性)

★日本のこれからを考える。平和であるためにどう動くか考える。自分に何ができるかを考える。この映画に関わった人の思いを考える。今は、感想・・・形にしなければいけません。
(40代、男性)

★靖国→ぶっつぶせ!なんでもかんでも合祀すればいいものではない。A級戦犯、遺族の望まないものは合祀すべきではない。戦死者を神(英雄)として祀り、侵略戦争を正当化、美化する象徴である。
(金)

★映画を見ている間、自分の考え、価値観を大きく揺さぶられた。今まで自分の中にあった靖国問題、太平洋戦争とは何なのかといろいろ考えさせられた。自分の身内で戦死した人が複数存在する中、これからどのようにせんそうについてを自分の中で捉え直していくかを考える良い機会になった。
(無記名)

★有事法制が制定され、教育基本法、平和憲法の改悪、戦前の治安維持法以上の悪法、共謀罪の制定が今秋の国会で強行されようとしている。小泉をはじめ閣僚たちの靖国神社への参拝が公然と行われている。日本(帝国主義)が再び侵略戦争を行うための準備が着々と進められている。労働者、人民は団結して何としてもこれを阻止しなければならない。菅原龍憲さん、イ・ヒジャさんとは何度か集会、講演会で一緒した事があります。(百万人署名運動、山陰連絡会)
(60代、男性)

★靖国神社の言っていること「ご遺族の方々の気持ちはそうですが、ご本人はどうでしょうね(本人は祀られたいでしょ)」という矛盾。←(毎年、遺族会へのアプローチがすごいのに)ヒジャさんが映画でも「靖国神社はすごい矛盾にいる」と言われている。そういう矛盾を包み隠す(隠れてないけど)ために、靖国の秩序を懸命に守っている姿がものすごく情けなかった。個人の悲しみや怒りを全く顧みない「国」、「政府」。思考停止している「右翼」。どんどん増えている「無関心」。いろんなことが描かれていて、自分にできることを考えながら見ました。
(西川真由美)

(5) 8月12日(土) 東京 多摩市永山公民館(ベルブホール)14:30-/18:00-

(6) 8月13日(日) 山梨 四季の宿「ぽぷら」19:30- 日韓聖公会青年セミナー

<企画者の方からの感想>
★日韓の教会(聖公会)の若者たちによる5泊のセミナーの中盤で上映しました。東アジアの平和ということがセミナーのテーマだったので、靖国の問題にふれない訳にはいかないと思い、上映しました。
最終日、韓国の若者たちの、映画や靖国見学等で日本の植民地主義が過去のものでないことを実感したという感想に対し、日本の若者たちから、そこまで自分の問題となりえていないという意見が出され、意識のズレが表面化しました。友好的なムードは一変。しかしそこから深い話し合いに展開し、お互いの話しに涙を流すようなことも起こりました。
映画から溢れ出た誠実な友情と平和への願いが、私たちに染み渡ったように感じました。
(日本聖公会愛知聖ルカセンター主事 相原太郎)


(7)8月18日 19:30- 兵庫県 市川町就業改善センター 2F会議室 参加者数:13人

<参加した方の感想>
★わたしはサポーターで事前に見ていましたが、改めてゆっくり見てより一層靖国のことや、国と個人の関係などを知り、考える機会となりました。そして一人一人の悲しみに深く接する機会ともなりました。事の本質は私たちが「暴力」にどう対峙するかということではないかと思いました。その暴力は「誰か」のでもあり、「自分の」でもある。個と全体のバランスというか、どちらも生かすあり方はいまだ私たちの未知なる領域なんだ…と。パンフの中のキム・テイルさんの「胸の中の恨を解きほぐす…」という言葉がよかった。イ・ヒジャさんの変化はわたしも
心いやされました。そしていまだ恨をいだくこともできずにいる靖国の兵士。靖国の妻たちの心がどうか悲しみを封印する靖国というくさびからからはなれ癒されることを願います。しかし、癒される道は必ず自らの罪とも向き合っていかなければ聞かれないことを思えば、上杉さんの言われていたように、被害者と出会うということを抜きにはできないでしょう。それとともに、日本の多くの人々が悪いことしてるつもりじゃなかったということは認めていくべきだと映画を見て思いました。その上でようやく加害に向き合えるのかもしれないと、その加害を
平気にしてしまった差別とか教育とかを知り、その方向へ何が人間を導くのかということを考えたい。イ・ヒジャさんをはじめ靖国という暴力的な存在に命がけで物言ってくださる方々に感謝せずにおられません。でもそれも無念の死を余儀なくされた亡くなられた方々の力でもあるのかも…と思い至ります。古川桂子さんが貴骨のことを言っておられましたが、魂は帰ってきているというところ、靖国との共通項となってしまった感がありました。先日、岩渕宣輝さんの話を聞いて、靖国ってもしかしたら亡くなった兵士をその地に放置することを許してしまう
装置ともなっているのかも…と思いました。「魂」よりもまず遺体を帰して弔うのが先のはずですから、その膨大な作業を英霊の合祀や祀るという行為が簡単にやすくあげている可能性有りと思いました。死んだ兵士には用なくて放置し、これからの兵士のためにその放置した兵士の魂を利用している。それは遺族の方にはどれ程むごいことかと思うとこうして書くこともはばかられますが、書ききれませんがとにかくいい映画でした。みた後、理と情と事実認識と希望といろんなものがフンワリとただよっています。
(後藤由美子)

(8)8月22日(火) 北海道・浅茅野・朱鞠内 「東アジア共同ワークショップ」
「考えてみよう靖国問題」上映

(9)8月25日(金) 埼玉・さいたま市埼玉会館小ホール 18:45- 株式会社埼玉映画文化協会事業部










最終更新日  2006年12月01日 18時21分41秒
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