1557897 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

【亞】の玉手箱2

いつ進む、いつ止まるの見極め方

  【いつ進む、いつ止まるの見極め方】

苦節はいけません。
苦労に苦労を重ねても成果が上がらないときは、
節目にあたっていないか、
コンコンと叩いて確かめてみることです。
 
塞がっていたら、いったん止まり、
控えて様子を見る決断も必要なのです。
 
人生の節目において、きちんと止まれるということは、
「節(せつ)」を知っているということです。
止まるべきときをわきまえていれば、
進めるようになったときには、すっーと物事が前に進みます。
これが易経のいう「物事が通る」というときです。
 
適度に、控えめに、そしてしすぎないことの大切を知っていれば、
願いも、思いも、目標も、すべて通ることができます。
 
        『超訳 易経』より
 
超訳・易経・154cover_240P+obi (392x640) - コピー (392x640).jpg


超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』
 増刷(3刷)感謝!

三省堂書店名古屋高島屋店の、新書・ビジネス書2部門において
平成24年5月27日、ベストセラー1位に。

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          




Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.