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【亞】の玉手箱2

★☆★一般の方も参加可能な易経講演

★☆★一般の方も参加可能な易経講演 については、
日記の頁の方が情報が早く、毎日更新しています。
     ↓
https://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/diary/​​

         ☆
 
平成26年7月11日(金)午前7時~8時
【建仁寺(京都)緑陰講座】で易経講演をさせて頂きました。
心配されていた台風も逸れて爽やかに青空が広がりました。
全国から多くの方にご参加頂きました。
清々しい空気の中、蝉の声と心地良い風を感じながら、
私自身が幸せな楽しい気分で話させて頂きました。
演 題: 『龍が教える帝王学~中国古典「易経」』
       ~龍がなぜ雲とともにいなくてはならないのか
「雲龍図襖」のある方丈が講演会場でした。


建仁寺は京都最初の禅寺、開山は栄西禅師です。

 

         ☆
 
2019年と2020年の
一般の方も参加可能な「易経」講演会のお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 下記は、一般の方もご参加いただけます。


※占いの講座ではありません。
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どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2019年致知出版社主催「易経」講座
「天地に叶う人物の条件
   ~変化の時の人間関係を洞察する」
11/22、12/13(全5回)​(すべて金曜日)
午後1時30分~4時30分  会場:京王プラザホテル(新宿)
★お問合せ・お申込み先
(株)致知出版社セミナー部
https://www.chichi.co.jp/event/wanted/2019/19165/
 seminar@chichi.co.jp
TEL:03-3796-2115(直通) FAX:03-3796-2101




最古の帝王学である『易経』は、順境や逆境、どのような変化の時にでも
時中を選択・行動すれば時は亨ると教えています。
さまざまな変化の時の人間関係を応爻・比爻で洞察し、対処法を学びます。
 
第1講
易経とは
「乾為天」~龍に習う
「坤為地」~牝馬と大地に習う

第2講
「地火明夷」~夷は傷(やぶ)る。害される。明を晦(くら)ます。
      ~『易経』の作者―伝承より~応爻・比爻とは
      ~殷周革命~殷の紂王・箕子・周の文王・武王・太公望

第3講
「風山漸」 ~徐々に進む。順序を踏んで着実に進んでいく。
「雷沢帰妹」~衝動的に進む。時を間違えて進む。道ならぬ恋。

第4講
「火地晋」~晋は希望の朝。地上に太陽が現れる。昇り進む。
     ~自ら明徳を明らかにす。貪る大鼠の存在。
「沢天夬」~夬は決する、決りひらくこと。
     ~佐久間象山に最期を告げた卦。

第5講
「雷火豊」~豊は盛大豊満なること。充足のなかの衰え。
     ~憂うることなかれ。明もって動く。
     ~本物の王者でなければならない。
     ~王者とは?天地に叶う人物の条件とは?
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
(年4回 予約不要)
2020年
2月15日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・2019年度 第4講義
タイトル:【火沢睽(けい)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020年度
【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
4/16、6/18、9/17、11/19(いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
※詳細は来年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
☆​NHK文化センター青山教室

J(JAL)シニアーズアカデミー会員特別講座
『龍が教える帝王学~中国古典「易経」』
2020年3月3日(火)15:30~17:00(90分)
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1149057.html​​

 龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 今という時を見極め
 兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
 リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
 
 『易経』には読むコツがあります。
 まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
 そして書いてあることを
 自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 
         ☆
 
2020「銀座易経講座」は、春秋年2回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月14日(土)​​

※秋の日程と詳細はしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
「京都部会」
■京都(時間:13:30~16:30) 7月18日(土)

※他の日程と詳細はしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736 
 
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☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 少しずつ減らしていますが、それでも
 既にお引き受けした講座と移動を含めると90日以上になります。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
現在、キャンセル待ちの方が40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。









 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
22年目になりました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定61名)と通信受講の方(限定12名)の
計73名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が40~50名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名のお席を、さらに
2019年春から3名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2019年秋~2020年3月は下記の日程となります
2019年
11/13、11/27、12/11、12/25
2020年
01/08、01/22、02/19、02/26、03/11、03/25
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は令和元年10月に23年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
ようやく「兌為沢」を読み終えたところ。
最終の「火水未済」までは6卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと2~3年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
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