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【亞】の玉手箱2

断食の注意事項~リバウンドの防ぎ方

☆★ 断食をする上での注意事項
       ~リバウンドの防ぎ方 ★☆

これから書くことは、
水だけの本格的な断食や、長期間の断食用ですが、
週末断食やプチ断食に、応用できる事柄もあります。

★重要なポイント★

【断食中の精神~考え方】

断食後の反動・リバウンドをいかに防ぐか?
【回復食の期間】をいかに上手くやり抜くか?

これで、断食の成功・不成功が決まります。

そして、それは
断食前の準備段階から既に、始まっているのです。
食べ物だけでなく
精神状態を安定させることも含めてです。


気持ちが穏やかでいられる
環境・人間関係は、必須条件です。

喧嘩なんてもってのほか
ただでさえイライラしやすい状態です。
カッとなって断食を中断して
一気に食べかねません。
(一番体に悪いパターンです)


★食べ物の話題は避けるほうが良い。
 テレビの料理番組や料理の雑誌も避ける。
※私は全く影響を受けません。
 家族の料理も平常心で作れます。
 でも初めの15年間は出来ませんでした。 


★昔は、しょう油やソースの焦げた匂いは、
 ものすごく美味しい匂いに感じて苦痛でした。
 胃が縮んでるから、本当はお腹は空いていない。
 でも、これらの匂いを嗅ぐと、胃が反応して
 キュ~~~ッと勝手に運動を始めたのです。
 25年くらい前から全く反応しなくなりました。


  20年以上前から断食後に反動が出なくなった。
  反動の原因がわかったからだ。
  断食中の精神状態をどのように方向付けるかで、
  断食の成功と失敗が決まる。
  
  断食前、減食期間、断食中に“平常心”でいること。

  特に断食中の「あれが食べたい、これが食べたい」や、
  「普通食に戻ったら○○を食べよう、△△を食べに行こう」が良くない。
  これは“反動の種”を蒔くようなもの、肥料や水をやって育てているのだ。

  断食後の回復食~普通食への移行がスムーズに行くのは
      食に対する平常心 のみ。


※勿論、減食期間から、お酒は厳禁。
 タバコは私は吸わないからいいが、これも、厳禁。
 コーヒー等、刺激物・甘味類や嗜好類は、やはり避けること。


雑用が多くても、それを焦らずに、
一つ一つこなしながらやっていくこと。
ただし、優先順位を決めること。


断食中はストレスが溜まりやすい。
イライラしやすい。
3日目くらいからは、集中力が低下する。
できるだけ、体力や注意力を要することは、
準備段階で済ましておきたい。


・緩下剤~断食中は絶対に必要ですが、
 西洋医薬の下剤は避けてください。
 理想的にはスイマグ、ミルマグです。
 これらは生薬(しょうやく)で、副作用がありません。


 私はスイマグを顆粒状にした『マリンマグ』を使っています。
 スイマグに比べて遥かに飲みやすいです。


・洗腸器~断食中は一日一回、洗腸すること。
 面倒ですが、断食を成功させるためには必須です。

 腸を洗うだけでなく、水分の補給にもなります。
 断食中の体がとても楽になります。
 特に本断食の場合、洗腸により、腸がくっつくのを防ぎます。
 

   ☆   ☆


ここからは本断食(水だけ)について

★不快感や不調は、本断食(水だけ)の時に、より顕著に表れます。


 めんけん反応(好転反応)が強いため、水だけの本断食は
 断食の初心者や慣れていない人にとっては、
 非常に苦しく、危険も多いです。
 

【本断食の際の好転反応の例】

 1.胃酸が溜まって、ムカつき、吐き気をもよおす。
 2.胃痛が起きる(暴飲暴食している人に多い)
 3.首や肩が、だるくなる。
 4.全身の脱力感。
 5.血糖値が下がるため、手足または全身に震えがくる。
 6.心臓があぶつく。
 7.あぶら汗が噴き出す。


※スマシ汁断食 は 好転反応がほとんどありません。
 プチ断食も、反応はありません。

★これらの不快な症状に対して効くのは、

水風呂、水シャワー、体操、散歩、洗腸 などです。

症状がかなり軽減されますし、宿便も出やすくなります。


【水風呂】


★水だけの本断食中は温浴しない。(貧血を起します)


★水シャワーでも良いが、
 水風呂のほうが体がより楽になる。


★水風呂は皮膚の新陳代謝機能を高める。


★水風呂は1分間くらいで充分だが、
 頻繁に入るほうが効果的。


★体から排泄される毒素の臭いは、
 断食独特のもので、日に日に増していきます。

(本断食は特に臭気が強く、一日水風呂に入らないと
 着ていた肌着に臭いがしみ込んで、抜けなくなります)


※でも、この臭いが出てくれるのは、自然の摂理。
 ありがたいことです。


 ☆  ☆  ☆


★洗髪とせっけんのこと


断食中は温浴(温かいお風呂)ができない。
立ちくらみを起こしやすいから。


だから、減食中に断食前の最後の温浴をオススメ。
洗髪も済ましておく方が良い。
断食中は水風呂ないし、水シャワーだから
水もしくは、ぬるま湯で洗髪します。


体は水風呂か水シャワーをオススメ。


★断食道場などの施設で温冷浴が出来れば最高!

なお、断食中はせっけんで洗わず
何度も水に浸かって毒素を出すほうをオススメします。



【散歩】

断食中、一番効果を発揮するのが、散歩です。
朝夕の涼しい時間に、空気の清浄な場所を
毎日1Hくらいは歩きましょう~♪

※必ず、飲み水を持参すること。
 水分不足は厳禁です。

※断食中はトイレが近くなります。
 それも考慮に入れること。



【朝一番の水風呂&早朝の散歩の効能】


シャキッとして、日中のダラダラを防ぎます。

★断食中はダルくなるので、ともすればルーズに
 一日を過ごしがちです。

ダラダラ断食は、余計に疲れます。
 
 眠い時は寝ればいいのですが、
 眠くもない時に横になるのは、止めましょう。
 (体が辛いときは、もちろん、OKです)

 断食中に体を動かさないのは、不快感が増します。

★そういえば・・・
 断食の初まりの2~3日は、やたらと眠い。
 普段の疲れがドッといっぺんに出てくるようだ。


 20年くらい前の断食の時は、
 初めの3日間は一日中、昏々と眠っていた記憶がある。
 4日目になると逆に、頭が冴えてきて、眠れなくなった。
 頭の芯のところが冴えてくるのだ。


 それとは別に、頭がボーっとしてくる。
 注意力が散漫になって、
 普段やるわけもないような、ミスを連発する。
 私は運転免許を持っていないから良いが、
 この状態の時の車の運転は、危険だ。


★『断食中の水の飲み方』


断食中に最も気をつけたいのが、
水分の補給である。


断食中は水を飲む。
普段は食事から水分を補っているが、
断食中は食事をしないので、脱水状態を避けるために
水分を意識的に多くとる。

目安は最低 2リットル。


人間が 1日にとる水分は 2~2.5リットル だが、
実際に飲む量は約 1リットル。
残り半分以上が食べ物に含まれる水分。

従って断食中は 1日最低でも 2リットル以上、
理想的には 3リットル の水分を飲む必要がある。


★【亞】:
  私は毎日、3リットル飲みました。
  無理に飲んでいるのではなく、美味しいのです。


  でも水道の水だとしたら、こんなに飲めません。
  やはり、美味しい水でないと。

  私は昔から数種類の水を飲みくらべていました。
  太陽石水、アルカリイオン水、Πウォーター、
  電子水(http://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako/4000>
  カタカムナの楢崎皐月氏の発案の)などなど。


  20年ほど前からは
  鹿児島のナチュラルミネラルウォーター
  『財宝温泉』の水が大好きで、取り寄せています。


  それぞれ水の好みがあると思います。
  旨いと感じる水なら
  不思議なほど沢山、飲めます。


  あと、水の飲めない体質というのも、あります。
  胃に膨満感が出て、どうしても飲めない体質です。


  その場合はチビチビと少しずつ飲むことで、
  だんだんと水飲みに慣れさせましょう。
  断食後は水が飲める体質に変ります。


週末断食や1日断食の場合なら
宿便を出すわけではないので、
健康茶、中国茶、日本茶などを季節に応じて
温めたり、冷たくして飲むのもいいでしょう。
楽しく続けられ、自分に合う方法を見つけることです。


ミネラルを含んだ自然塩をなめる、すまし汁を飲む、
昆布をなめる、梅干(あるいはそのタネ)を
なめるなどで空腹を和らげ、
体のバランスを整える断食くらいから
気楽に入ればいいでしょう。


※でもやはり、「澄まし汁断食」でも長期の場合は
 「水だけの本格的断食」と同じく、
 専門家の指導の下でされることを、お勧めします。


※決して断食を甘く見てはいけません。
 断食は、やり方によっては、危険です。
 断食前よりも体調が狂った人も多くいるのです。


★断食中の水分補給として
 清涼飲料水は避けてください。
 

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大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
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