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【亞】の玉手箱2

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【亞】2

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★☆★一般の方も参加可能な易経講演


終了済みの一般参加可能な易経講演会


復刻版・手にとるようにわかる面白い易経


人間万事塞翁が馬~尺蠖の屈するは


凶となった状況を転じるには?


ツキに頼らないこと~易経が教えるツキとは


手にとるようにわかる面白い易経1-6


易経の基礎知識7-9


時の変遷過程の原則11-


時流に乗るな! 時流を追いかけるな


佐久間象山に非業の最期を告げた卦


苦しみのただ中にある方へ捧げます


占い師の役目~君子は占わず


究極の困難に遭遇したら? 一休和尚の遺言


食は命なり~水野南北~江戸中期の観相大家


断食は道楽!40回目のお盆断食


33回目(2003年)の断食レポート


34回目(2004年)の1週間断食レポート


断食の注意事項~リバウンドの防ぎ方


断食5


初めての断食は45年前


【亞】の詐欺写真いろいろ


中国 “世界遺産・黄山~杭州~上海”の旅


ことば


「単細胞的思考」上野 霄里


平野遼の珠玉の逸品~水彩『歩く人』


出会った美女や才能に溢れる魅力的な女性


山之内重美ー歌手 女優 ロシア演劇研究家


小林五月~日本最高のシューマン奏者


著書・CD・オーディオブック関連


『リーダーの易経』PHPなど


易経一日一言


『リーダーの易経』角川SSC新書2014年


致知主催の易経講座がCDで発売!


サン・ジョルディの日~日本導入顛末記


天才的詐欺師!?!~サンジョルディ顛末記


サン・ジョルディ 日本の25周年


サン・ジョルディ 日本の30周年


昔、我が家に仙人がいた~少女時代の思い出


仙人がケネディ暗殺予言2~仙人シリーズ


1.姿を消す術~少女時代の思い出「仙人」


2.私も体験!姿を消す術~昔我が家に仙人


3.父も成功!姿を消す術~昔我が家に仙人


4.仙人「無銭飲食の術」~昔我が家に仙人


5.仙人にも怖いものが~昔我が家に仙人


6.仙人再会と死~昔我が家に仙人がいた


亡くなった父のこと~キノコ雲をみた


メモ、切り抜き


三脈の法 ~生命の危機 解除法~


じたばたしないこと~超訳・易経~角川SSC


兆し~潜象は現象に前駆する~楢崎皐月


閉塞を打ち破る力は必ず社会の下層から


人の厚み


積極的に陰の力を用いよう


いつ進む、いつ止まるの見極め方


土壌づくりの時代


時の流れに従って生きる


限りなく広大な可能性


時流を追いかけるな


中するとは手を入れること、解決策


人を見る目


戦わずして勝つ~孫子も学んだ易経


惜福の工夫と玄米食


トップセールスマンは陰の力を発揮する


剣道師範の見事な陰の力


直観は超能力にあらず


機を観る力~見えないものを観る


積善の家には必ず余慶あり


器量と度量


諦観のすすめ


自然に則する~无妄


自然農法の2人~奇跡のリンゴの原点~


天災と人災の違い~无妄の災い


自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病


无妄の人~山岡鉄舟がサンプル(番外編)


ベストセラーとロングセラー商品の比較考


陰陽は変幻自在~内面の葛藤が成長させる


易経をよむことと易占いとの違い


前兆、予兆、前触れは、シグナル


具体的に活用できる易経


時の変化の道理


陰を生み出す~陰を生じさせる


易経は矛盾の書~君子占わず


時中は問題の解決策


土砂降りの雨の日は傘


あなたは何によって覚えられたいか


易経を読むコツ~リーダーの易経~角川SSC


龍の話を読むコツ


マネジメント能力を養う


潜龍の志は春の兆し


一生ものの型を築く


わからないままに受け止める


「学問」の出典~自分に問いかけながら学ぶ


大人に学び、基本の型を身に付ける


君子とは何か、小人とは何か


ドラッカーのいう真摯さとは何か


最初の話は壊れることが必然


ゆらぎ~不安定の安定~観る目


腹八分目よりも腹六分目に~中する


諫めてくれる人はいるか


部下は観ている


利と義は対立しない


正しい経営とは何か~「事業」の出典


亢龍の時は必ずくる


陰を生じさせる恩返しを


天命の終わりを楽しむ


なぜ龍は雲とともにいなければならないか


テスト


シャンプーに始まりシャンプーに終わる見龍時代


易経 陽の巻~こどもと読む東洋哲学


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2018.08.15
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カテゴリ:仙人ゼロちゃん

2018年8月13日に、創業40周年を迎えました。
本当に多くの方に支えられ、援助、応援をいただきました。
心から感謝申し上げます。
40年前よりもいっそう易経に心ときめいております。
いつも潜龍元年。
更に研鑽を深めていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
 
  易経研究家
   (有)竹村 竹村亞希子
 
1978年8月13日、易で筮を立てただけで
何も考えずにお盆の真っ最中に創業、28歳でした。
それから40年、苦しい時も楽しい時もあったけれど、
本当に実りある時間を生きてくることが出来ました。
良いことも悪いことも含めて
かかわりのあったすべての方々に、
体験したすべての物事に、心から感謝いたします。
 
☆10周年は「ぎふ中部未来博」(未来博88)でした。
十六銀行「世界の占い館」の平日の企画、演出、出演その他を
平日はすべて弊社が担当。40名のスタッフが交替で頑張ってくれました。
連日5,000名余の入場者で、全21パビリオン中人気第4位を頂きました。
 
☆20周年は私が撮影したアリゾナ乗馬のオリジナル・テレカを、
感謝の気持ちを伝えたくて一般の方にもプレゼントさせて頂きました。


 
☆30周年は日経オーディオブック
・『江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子』
  シリーズの第2弾「水火既成・火水未済」を発売。
・『人生に生かす易経』(致知出版社)の出版をしました。
 
☆そして40周年の今年は
・『ユーキャン易経講話集』(CD13枚、まもなく告知)を発売。
・『こどものための易経』(致知出版社では3冊目)を出版。


ひとえに皆さま方のお蔭です。ありがとうございます。
 
         ☆
 
【断食6日目~断食は道楽
毎年恒例のお盆一週間断食!今年は48回目&48年目です。
私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。
 
10日~16日までの1週間は「澄まし汁断食」
朝は人参+きゃべつジュース、昼と夕方が澄まし汁。
生水を1日2~3リットル。
17~22日は回復食で徐々に戻します。
 
※断食は自宅で行いますが、今年は少しゆっくりと
1.ユーキャン易経講話集(CD13枚、まもなく告知)を聴いて過ごします。
2.昨年の致知易経講座「伝統~革新・進化」の音声チェックを済ませねば!
3.9月は講演やセミナー出張で多いので、その準備も。
 
☆朝起きて一番に湯の洗腸、昔はスイマグを入れたが今は入れない。
 水風呂が気持ち良い。1日に数回入る。
★『澄まし汁断食』については、昨日の日記に詳しく書きました。
 
         ☆
 

 【断食は道楽】

 55年ほど昔、父が断食道場で断食をした。
  その時は 余り興味が湧かなかった。
 
  私が 初めて断食をしたのは 48年前。
  ふらりと入った古本屋で見つけた
  【西医学断食法】という本が きっかけ。
 
 一読して 「面白いな、やってみよう」。
 
  自宅で断食を始めたものの、
  3日目になって 突然コロッケが食べたくなり、
  近くの市場で買って 一気に5~6個食べた。
  頭の皮が キーンと突っ張ってきて 慌てたっけ。
 
  2ヵ月後、「小田原断食道場」で1週間水だけの本断食。
  このときは断食に関しては、上手くいった。
  しかし、回復食の段階で 食べ過ぎた。
  断食の反動で 口が卑しくなってしまうのだ。
  その後は 回復食期間まで 断食道場にいるようにした。
  
  ここ30年以上、反動が出ない。
  反動の原因がわかったからだ。
  断食中の精神状態をどのように方向付けるかで、
  断食の成功と失敗が決まる。
   
  断食前、減食期間、断食中に“平常心”でいること。
  
  特に断食中の「あれが食べたい、これが食べたい」や、
  「普通食に戻ったら○○を食べよう、△△を食べに行こう」が良くない。
  これは“反動の種”を蒔くようなもの、肥料や水をやって育てているのだ。
  
  断食後の回復食~普通食への移行がスムーズに行くのは
      食に対する平常心 のみ。
 
  いろいろな道場で断食をした。
  それぞれ個性的な道場主がいて、
  断食といっても様々な療法があることを知った。
  いまは当時の道場主たちは亡くなった。
 
  道場に来る人々は皆、病気治療が目的で
  私が「断食は趣味」と言うと吃驚されたものだ。
 
  30年以上前から自宅断食になった。
 
 私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
 ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。
  
         ☆
  
「昔、我が家に仙人がいた2」
   ~少女時代の思い出「仙人」

  続き
「仙人がケネディ大統領暗殺を予言!?」 


仙人、と書いてきたが、名前はある。
本名は渡○○○郎。
だが、名前を捨てて
我が家の食客でいた頃のニックネームは
「0(ゼロ)ちゃん」である。
痩身で弁髪、ヒゲを伸ばしていた顔つきは、
古い話で恐縮だが、
「イエスの箱舟」の千石イエスに似ていた。
 
当時のわたしには彼が高齢に見えたが、
いま、父達と一緒に映っている仙人の写真を眺めると、
今のわたしよりも年齢的には相当若い。
 
ある深夜のこと、突然
「近々、東か西のリーダーが死ぬ」
と仙人が予言したが、あまり気にとめなかった。
 
しかし、三ヵ月後にケネディが本当に暗殺されて、
わたしや家族、学校の友だち
(仙人は皆の人気者だった)もが慄然とした。
 
しかし、仙人にも怖いものがあった。
あるとき、仙人の奥さんから
「名古屋に行く」との電報が届いた。
すると、仙人は大事にしていた尺八と硯と、
細字1000字を書いた一粒の米粒だけ持って逐電した。
仙人といえども奥さんには頭が上がらなかったのか。
姿を消す術もきかなかったということだ。
 
その後、何回か葉書が届いたが、
消印の郵便局名はなぜか、いつも消えていた。
 
     続く
 
         ☆ 
 
​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


  【じたばたしないこと】
 
たとえいまが何をやってもうまくいかない、
また身動きの取れない「人生の冬」のような「時」であっても、
必ず問題は解決し、春を迎えることができます。
 
ところが季節は、自然にめぐっていきますが
人間は「苦しい時」をなんとか好転したいと、懸命に努力し、じたばたします。
にもかかわらず一向に状況が良くならない。これはなぜなのでしょうか?
 
生きていくうえでは、思いだけではどうにもならないことがたくさんあります。
思いを実らせるためには、その「時」、その「時」にあった解決方法、
アプローチ方法を取らなければうまくいきません。
易経は自然の法則に学び、それに順(したが)えば
問題は解決し願いはかなうと教えているのです。
 
たとえ話をします。
実りを得たいという思いがいくら強くても
凍った冬の大地に種をまいたら秋の実りはありません。
でも、春に種をまけば、実りの秋を迎えることができます。
人間の思いが自然の法則にぴったりと合致した時にはじめて実るのです。
 
早く苦境を脱したいと焦って、冬に種をまいても何にも実りません。
天の気候と、大地の栄養の準備が整った、春に種をまくことが
一番の近道、最善の道なのだよ、と易経は教えています。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」12月8日(土) 14:00-17:00
第14回「ありのままの自然体で生きる智慧」~『天雷无妄』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1457.html

​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
​​

※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。




銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月15日の『易経一日一言』(致知出版社)

 頂点のその先―亢龍悔あり☆
 
亢龍(こうりゅう)悔(くい)あり。
       (乾為天)
 
「亢龍(こうりゅう)」は、高ぶる龍。
 
雲を呼び、万物を育む雨を降らせる龍が、空高く昇りつめる。
しかし、従う雲が及ばないほどの高みに達してしまったら、
もはや雨を降らすことはできない。
 
誰でも組織の頂点に立つと慢心が生まれる。
驕り高ぶり、周囲の諫言(かんげん)を聞く耳を持たなくなり、
努力と反省を怠って、正邪の区別さえつかなくなる。
 
そうなってしまったら、時すでに遅し。
あとは地に落ちる降り龍になるしかない。

 

         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【時の変化の道理】

「易経には何が書かれているのですか?」
と聞かれたなら
私はまずニュアンスをつかんでもらうために
 
「春の次には夏が来て、夏の次には秋が来て、
次に冬が来て、また春が来ると書いてありますよ」
と答えています。
 
ひと言でいうならば
時の変化の道理です。
 
古代で易経は帝王学とされてきました。
もともとが王様のための書だったのです。
民は読む力もなく手にすることも出来なかった。
 
それを現代に生きる我々が、言ってみれば、
ちょっと拝借して役立てようという話なのです。
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の創業四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 






Last updated  2018.08.15 09:41:20
2018.08.14
カテゴリ:仙人ゼロちゃん

2018年8月13日の昨日、創業40周年を迎えました。
本当に多くの方に支えられ、援助、応援をいただきました。
心から感謝申し上げます。
40年前よりもいっそう易経に心ときめいております。
いつも潜龍元年。
更に研鑽を深めていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
 
  易経研究家
   (有)竹村 竹村亞希子
 
1978年8月13日、易で筮を立てただけで
何も考えずにお盆の真っ最中に創業、28歳でした。
それから40年、苦しい時も楽しい時もあったけれど、
本当に実りある時間を生きてくることが出来ました。
良いことも悪いことも含めて
かかわりのあったすべての方々に、
体験したすべての物事に、心から感謝いたします。
 
☆10周年は「ぎふ中部未来博」(未来博88)でした。
十六銀行「世界の占い館」の平日の企画、演出、出演その他を
平日はすべて弊社が担当。40名のスタッフが交替で頑張ってくれました。
連日5,000名余の入場者で、全21パビリオン中人気第4位を頂きました。
 
☆20周年は私が撮影したアリゾナ乗馬のオリジナル・テレカを、
感謝の気持ちを伝えたくて一般の方にもプレゼントさせて頂きました。


 
☆30周年は日経オーディオブック
・『江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子』
  シリーズの第2弾「水火既成・火水未済」を発売。
・『人生に生かす易経』(致知出版社)の出版をしました。
 
☆そして40周年の今年は
・『ユーキャン易経講話集』(CD13枚、まもなく告知)を発売。
・『こどものための易経』(致知出版社では3冊目)を出版。


ひとえに皆さま方のお蔭です。ありがとうございます。
 
         ☆
 
【断食5日目~玄米食と断食は、惜福の工夫
毎年恒例のお盆一週間断食!今年は48回目&48年目です。
私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。
 
10日~16日までの1週間は「澄まし汁断食」
朝は人参+きゃべつジュース、昼と夕方が澄まし汁。
生水を1日2~3リットル。
17~22日は回復食で徐々に戻します。
 
※断食は自宅で行いますが、今年は少しゆっくりと
1.ユーキャン易経講話集(CD13枚、まもなく告知)を聴いて過ごします。
2.昨年の致知易経講座「伝統~革新・進化」の音声チェックを済ませねば!
3.9月は講演やセミナー出張で多いので、その準備も。
 
☆朝起きて一番に湯の洗腸、昔はスイマグを入れたが今は入れない。
 水風呂が気持ち良い。1日に数回入る。
★『澄まし汁断食』については、昨日の日記に詳しく書きました。
 
         ☆
 
【玄米食と断食は、惜福の工夫】
 
5歳の頃、家のごはんが玄米になった。
亡・二木謙三先生の指導だった。
病気がちだった家族が 健康になった。
 
それ以降の 父の人生は 亡くなるまで
「玄米食普及」と「世界連邦」 だった。
 
【惜福の工夫】とは、
易経を座右の書としていた幸田露伴が
『努力論』のなかで薦めているもので、
幸いをあとに残しておいたり、人に分け与えたりして、
わざと不足の部分を作り出すことです。
 
易経的な考えでは、
いつもいつも得するほうを選択しないこと、
時に損をしてあえて満ち足りないようにすることです。
 
損とは譲るということでもありますが、
これは見返りなく譲るということです。
これぞまさしく陰の力、陰徳なのです。
 
父が玄米食運動家だった関係で、私の幼少時代に、
わが家では毎日のご飯が白米から玄米に変わりました。
 
体が弱く、すぐに風邪をひく体質だった私が、
半年で風邪をひかなくなりました。
 
結核で幾度か血を吐き、
医者から匙を投げられていた父が完治しました。
 
高血圧だった母は、血圧が安定して元気になりました。
玄米食になってからのわが家は、病院と無縁になりました。
 
私も二木謙三先生や千島喜久男先生をはじめ、
多くの食養指導者の方とお会いし、知識も多少増えたおかげで、
その後も玄米食を食べ続けています。
 
玄米食や自然食ももちろん、惜福の工夫ですが、
断食は陰をより強く生じさせる方法。
それを気づかせてくれた本が
『断食療法の科学』甲田光雄・春秋社。
断食は健康管理としてだけでなく、
易経の理解を深めるのにも大変役に立ったと思っています。
 
         ☆
 
「昔、我が家に仙人がいた1」
   ~少女時代の思い出「仙人」


中学2年生の春、学校から家へ帰ると
その仙人はいた。
気付くと
「食客(しょっかく)~居候のこと」として、
そのまま5年ほど逗留した。
 
仙人が我が家を訪れたのは
「熊本の山奥で数理学を研究していたとき
 夢の中にこの家がでてきたから」
という理由だった。
 
こんな胡散臭い話で居候させた父も父だ。
勿論、母は信用せず反対したのだが、
途中からは諦めてしまった。
 
我が家の食客となっていた「仙人」は
「姿を消すことができる」
と豪語していた。
 
当時、我が家は名古屋市の東区で
事業を営んでいた。
季節は春。
花見の時期であった。
 
父、母、姉、それから従業員を含めた団体が、
最寄り駅である当時は国鉄千種駅から
中央線で鶴舞に向かった。
桜で有名な鶴舞公園を目指したのだ。
 
千種駅の改札口では駅員が
なれた手さばきで切符にハサミを入れていた。 
 
仙人を先頭にわたしたち10数人が
列をなしてその駅員の前を通過するとき、
カチャカチャとリズミカルな音をたてていた駅員の
動作が止まった。
これまで乗客が切符を差し出す手元に向けられていた
眼の動きもストップした。
 
わたしは心配になって、
駅員の目の前で掌をひらひらさせた。
しかし、駅員の視線は定まることなく浮遊していた。
 
 どうしたんだろう…???
 
わたしたちが通り過ぎると、
駅員は何事もなかったかのように、
再びリズミカルな動きを始めた。
 
鶴舞駅の出札口でも同じことが起こった。
 
「どうして、こんなことができるの」と、
わたしは仙人に尋ねた。
「意識を絶つんだ」と、
仙人は答えた。
      続く
 
         ☆ 
 
​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


  【じたばたしないこと】
 
たとえいまが何をやってもうまくいかない、
また身動きの取れない「人生の冬」のような「時」であっても、
必ず問題は解決し、春を迎えることができます。
 
ところが季節は、自然にめぐっていきますが
人間は「苦しい時」をなんとか好転したいと、懸命に努力し、じたばたします。
にもかかわらず一向に状況が良くならない。これはなぜなのでしょうか?
 
生きていくうえでは、思いだけではどうにもならないことがたくさんあります。
思いを実らせるためには、その「時」、その「時」にあった解決方法、
アプローチ方法を取らなければうまくいきません。
易経は自然の法則に学び、それに順(したが)えば
問題は解決し願いはかなうと教えているのです。
 
たとえ話をします。
実りを得たいという思いがいくら強くても
凍った冬の大地に種をまいたら秋の実りはありません。
でも、春に種をまけば、実りの秋を迎えることができます。
人間の思いが自然の法則にぴったりと合致した時にはじめて実るのです。
 
早く苦境を脱したいと焦って、冬に種をまいても何にも実りません。
天の気候と、大地の栄養の準備が整った、春に種をまくことが
一番の近道、最善の道なのだよ、と易経は教えています。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」12月8日(土) 14:00-17:00
第14回「ありのままの自然体で生きる智慧」~『天雷无妄』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1457.html

​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
​​

※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。




銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
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☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
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・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
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以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆正しく中する者☆​​​
 
大人(たいじん)を見るに利(よ)ろしとは何の謂いぞや。
子曰く、龍徳ありて正しく中する者なり。
           (文言伝)
 
見習うべき大人(たいじん)とは
「龍徳」明らかな志を持ち「正しく中する者」であるという。
 
「中(ちゅう)」は時の的に中(あた)る。
すなわち、その時々にぴったりの言行によって、
鋭く物事の的を射て、私事の偏(かたよ)りがないという意味。
その時その場面において出処進退を弁(わきま)え、
最も適切なことを行うこと。
 
そんな人の姿勢を見習って、物事の基本姿勢を身につけなくてはいけない。
 
※「中」そのものは、中(あた)る ことです。
 時にあたれば時中、的にあたれば的中、毒にあたれば中毒。
 心中の中でもあります。
 中はバランスや折衷ではなく、一段高い次元で解決すること、
 すなわち適切に「手を入れる」こと、解決策でもあります。
 これを易経的弁証法といいます。​​​
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【具体的に活用できる易経】

実は易経ほど合理的に、先々の変化を知り
対処法を得られる書物はほかにはありません。
 
ただし、判断や対処法を得るためには
易経の辞に自分の経験をすり合わせること。
 
大切なのは想像と実践です。
 
世界中の古典思想のなかでも
自分の立場や状況によって具体的に活用できるのは、
おそらく易経だけでしょう。
 
変化の激しい時代。 今こそ
変化の道理を学ぶ絶好の機会です。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の創業四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 






Last updated  2018.08.15 09:41:55
2018.08.13
カテゴリ:断食

本日創業40周年を迎えました。
本当に多くの方に支えられ、援助、応援をいただきました。
心から感謝申し上げます。
40年前よりもいっそう易経に心ときめいております。
いつも潜龍元年。
更に研鑽を深めていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
 
  易経研究家
   (有)竹村 竹村亞希子
 
1978年8月13日、易で筮を立てただけで
何も考えずにお盆の真っ最中に創業、28歳でした。
それから40年、苦しい時も楽しい時もあったけれど、
本当に実りある時間を生きてくることが出来ました。
良いことも悪いことも含めて
かかわりのあったすべての方々に、
体験したすべての物事に、心から感謝いたします。
 
☆10周年は「ぎふ中部未来博」(未来博88)でした。
十六銀行「世界の占い館」の平日の企画、演出、出演その他を
平日はすべて弊社が担当。40名のスタッフが交替で頑張ってくれました。
連日5,000名余の入場者で、全21パビリオン中人気第4位を頂きました。
 
☆20周年は私が撮影したアリゾナ乗馬のオリジナル・テレカを、
感謝の気持ちを伝えたくて一般の方にもプレゼントさせて頂きました。


 
☆30周年は日経オーディオブック
・『江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子』
  シリーズの第2弾「水火既成・火水未済」を発売。
・『人生に生かす易経』(致知出版社)の出版をしました。
 
☆そして40周年の今年は
・『ユーキャン易経講話集』(CD13枚、まもなく告知)を発売。
・『こどものための易経』(致知出版社では3冊目)を出版。


ひとえに皆さま方のお蔭です。ありがとうございます。
 
         ☆

 
【断食4日目~食は命なり~水野南北】
毎年恒例のお盆一週間断食!今年は48回目&48年目です。
私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。
 
10日~16日までの1週間は「澄まし汁断食」
朝は人参+きゃべつジュース、昼と夕方が澄まし汁。
生水を1日2~3リットル。
17~22日は回復食で徐々に戻します。
 
※断食は自宅で行いますが、今年は少しゆっくりと
1.ユーキャン易経講話集(CD13枚、まもなく告知)を聴いて過ごします。
2.昨年の致知易経講座「伝統~革新・進化」の音声チェックを済ませねば!
3.9月は講演やセミナー出張で多いので、その準備も。
 
☆朝起きて一番に湯の洗腸、昔はスイマグを入れたが今は入れない。
 水風呂が気持ち良い。1日に数回入る。
★『澄まし汁断食』については、昨日の日記に詳しく書きました。

 

         ☆
 

    ☆ 食生活は運命を変える!? ☆
 
【食は命なり】~ 水野南北(江戸中期の観相学の大家)
         (1760~1834)
 
 江戸中期の 偉大な観相見に 
 「水野南北」という 人物がいました。
 
 彼は、
 『食は命なり』 という名言を残しています。
 「飲食により、人間の運命が変わる」
 という意味です。
 

 水野南北の経歴は それだけでも 数奇な人生です。
 
 両親を早く失い 
 子供の頃より 盗み 酒を覚え
 長ずるに 酒と博打と 喧嘩に明け暮れ
 18歳の時、酒代ほしさに 押し込み強盗をしでかし
 とうとう 牢屋に 入れられました。
 
 ところが これが 観相学への第一歩となったのです。
 
 南北は 牢屋の中で
 罪人たちの顔を まじまじと 観察して
 ある事実に 気付きます。
 
 それは 
 「人の顔には それぞれ相がある」
 ということでした。
 
 入牢している 罪人たちの顔と 
 娑婆に過ごす 一般人の顔とでは、
 その特徴に 著しい相違が ありました。
 
 この時点から 南北は
 観相学に 興味を持つ様に なります。
 
 出牢後、大道易者に
 「剣難の相がある。1年は生きられない
       死相が出ている」と告げられ
 その災いから逃れるため 禅寺へ行き、出家を願い出ます。
 
 住職に
 「1年間、米飯を口にせず、
  麦と大豆のみで過せたら入門を許す」と言われ、
 南北は 生命の危機の恐怖から
 好きな酒も ぷっつりと絶ち
 麦と豆を常食にし、川仲仕をして暮らします。
 
 1年後、易者と再会し
 「不思議だ!剣難の相が消えている!!
  何か大きな功徳を積まなかったか」と聞かれ
 別に 何もしなかったが
 食事を 麦と豆だけにしたことを言うと、
 
 「食を節することは 天地に陰徳を積むことであり
  それにより 知らず知らずに 天録が書き換えられ
  相まで変わったのだ」と教えられました。
 
 これが契機となり 観相学に興味を持ち、その道を志します。
 まず3年間、散髪屋の小僧になって 頭の相を研究。
 次の3年間、風呂屋の三助をして 裸体を観察。
 これで 生きている人間は 「よし、解った」と。
 
 さらに3年間、
 火葬場の隠亡(おんぼう・・・死体を処理する人)をして
 死者の骨相や 死因がわかっている死体を観察。
 これ以降も 研究を積み重ね 学究の徒と 化していく。
 
 神道や 仏教から始まり、儒教、史書、易まで網羅する。
 南北の名である 南と北は 火と水であり
 陰陽 すなわち「易」である。
 
 しかし そこまで研鑚を 積み重ねても
 従来の観相学では 百発百中とはいえず 悩んだ末に
 伊勢の五十鈴川で 断食水行50日の荒行を行い 
 断食のさなか 天啓が訪れる。
 
 『食は命なり!』~「人の命運は総て食にあり」
 南北は喝破した。
 
 美味大食を戒め「慎食延命法」を説くに至る。
 以後、観相にあたっては
 必ず詳細に その人の食生活を聞いて 占断を下し
 外れることが なかったという。
 
 また凶相の者でも 食生活を改善することにより
 運を変えることが 出来るとし
 『南北相法極意』を執筆、
 後『相法修身録』と改題し 刊行され 広く世に知られた。
 
           ●
 
 結論として
 水野南北の教えの要点は、
 いかなる良相・吉運・健康な人であっても
 常に美食をし、十二分に食事をしたならば
 悪相となり 凶運短命となる。
 
 如何なる悪相・凶運・病弱の人でも
 口にする物を節し 食事を腹八分目にする人は 
 良運となり 健康長命となる、という事です。
 

       ◆ エピソード ◆
 
 南北は 人相観に似合わぬ悪相であったため、
 地方などへ行った際
 偽物と間違われることが しばしばあった。
 そのため自分の人相書を 門人に画かせ、
 それに身体の特徴を記入して 持ち歩いていた。
 
           ●
 
  南北の「食を慎む」教えは
 「独りを慎む」~『中庸』 に通ずるものです。
 
           ●

          参考資料
 
 ※ 水野南北 著「相法極意修身録」
 
 ※ 水野南北著・玉井禮一郎訳「食は運命を左右する」
       (「相法極意修身録」の現代語訳 )
 
 ※ 小説「だまってすわれば―観相師・水野南北一代」
         神坂次郎著
 
         ☆
 
​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


  【じたばたしないこと】
 
たとえいまが何をやってもうまくいかない、
また身動きの取れない「人生の冬」のような「時」であっても、
必ず問題は解決し、春を迎えることができます。
 
ところが季節は、自然にめぐっていきますが
人間は「苦しい時」をなんとか好転したいと、懸命に努力し、じたばたします。
にもかかわらず一向に状況が良くならない。これはなぜなのでしょうか?
 
生きていくうえでは、思いだけではどうにもならないことがたくさんあります。
思いを実らせるためには、その「時」、その「時」にあった解決方法、
アプローチ方法を取らなければうまくいきません。
易経は自然の法則に学び、それに順(したが)えば
問題は解決し願いはかなうと教えているのです。
 
たとえ話をします。
実りを得たいという思いがいくら強くても
凍った冬の大地に種をまいたら秋の実りはありません。
でも、春に種をまけば、実りの秋を迎えることができます。
人間の思いが自然の法則にぴったりと合致した時にはじめて実るのです。
 
早く苦境を脱したいと焦って、冬に種をまいても何にも実りません。
天の気候と、大地の栄養の準備が整った、春に種をまくことが
一番の近道、最善の道なのだよ、と易経は教えています。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」12月8日(土) 14:00-17:00
第14回「ありのままの自然体で生きる智慧」~『天雷无妄』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1457.html

​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
​​

※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。




銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

 森羅万象に学ぶ~利見大人☆
 
見龍田に在り。 大人を見るに利ろし。
飛龍天に在り。 大人を見るに利ろし。
            (乾為天)
 
「大人を見るに利ろし」という言葉は、
修養を始めたばかりの人(見龍)にも、
社会的地位を得たリーダー(飛龍)にも用いられている。
 
「見」の一字には、見る、見られる、まみえる、
出会い、会見といった意味に加え、「聞く」という意味がある。
つまり、アドバイスに従い、見て真似るということである。
 
修養の段階では、師のコピーに徹して、
真似して学ぶ、見て体で覚える。
そのためには素直に聞くことが大切なのである。
 
そして社会的リーダー、組織の頂点に立ってからは、
人の意見に耳を傾ける。
組織の頂点に立つと、えてして人は
学ぶ姿勢がなくなり、人の意見を聞かなくなる。
 
しかし、リーダーがその地位を保つには、
周りのすべての事象を師とみなし、
見聞きして学ぶ姿勢を持つことが欠かせない。
その姿勢の有無はリーダーのみならず、
組織の存亡をも左右するのである。

 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【前兆、予兆、前触れは、シグナル】

前もって時の変化を報せるのが兆しです。
前兆、予兆、前触れは、時の方向を示すシグナルです。
 
たとえば大事件や事故が起こった場合
その時点では突発的な出来事に見えますが
後になって「あれが前兆だったのかもしれない」
と気づくことがあります。
 
その時、気づいていれば大事に至らなかったことは
何かが変だ、いつもと違うと感じる程度の
ほんの些細な動きであったりします。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 






Last updated  2018.08.15 09:43:19
2018.08.12
カテゴリ:断食

【断食3日目~「澄まし汁断食」】
毎年恒例のお盆一週間断食!今年は48回目&48年目です。
私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。
 
10日~16日までの1週間は「澄まし汁断食」
朝は人参+きゃべつジュース、昼と夕方が澄まし汁。
生水を1日2~3リットル。
17~22日は回復食で徐々に戻します。
 
※断食は自宅で行いますが、今年は少しゆっくりと
1.ユーキャン易経講話集(CD13枚、まもなく告知)を聴いて過ごします。
2.昨年の致知易経講座「伝統~革新・進化」の音声チェックを済ませねば!
3.9月は講演やセミナー出張で多いので、その準備も。
 
☆例年は詳細な断食日記を書いていますが、今年は簡略化。
 
☆朝起きて一番に湯の洗腸、昔はスイマグを入れたが今は入れない。
 水風呂が気持ち良い。1日に数回入る。
 
 
 ★『澄まし汁断食』とは~★
 
3合の水、昆布10g、乾燥シイタケ10gでダシをとる。
そのダシ汁に 醤油 30~40g、黒砂糖 30gを入れる。
  これが1食分で、昼と夕の2回、いただく。
 
「澄まし汁断食」はリスクが少ないので、
 初めての人でも3日以内なら、自宅でも出来ます。
 働きながら出来ます。
 
★『澄まし汁断食』の特徴
 
※ 飢餓感に苦しめられないので「本断食」のようなストレスが少ない。
 したがって、断食後の反動がないので餓鬼に陥らない。
 
※ 筋肉はとけずに、脂肪だけがとけるので、貧相にならない。
  断食中に体重があまり減らないが、それは
 「澄まし汁」の中の塩分によるムクミのためである。
 この断食中のムクミは断食終了後3~4日で自然に消失する。
 断食中よりも終了後の増食中に、かえって体重が減少する。
 
※ 「本断食」よりも『宿便』が出やすい。
※ 脱力感がほとんどないので、働きながらできる。
 
『スマシ汁断食』は、故 甲田光雄先生の発案によるものです。
※でもやはり、「澄まし汁断食」でも長期の場合は
「水だけの本格的断食」と同じく、
 専門家の指導の下でされることを、お勧めします。
 
※決して断食を甘く見てはいけません。
 断食は、やり方によっては、危険です。
 断食前よりも体調が狂った人も多くいるのです。

  
  ★『マリンマグ(粉)』とは~★
 
 
☆マリンマグ(粉)(副作用のない瀉下剤)朝晩に飲用。

断食は身体の大掃除です。
栄養吸収がないため腸の働きがおちるので
緩下剤で補助し、水分の補給が必要です。
一般的な下剤は化学物質を含むので断食中には使用出来ません。

スイマグやマリンマグは生薬で粘膜の傷も治します。
緩やかな作用の下剤なので断食中も害はありません。
また一日一回の洗腸は水分補給も兼て、楽になります。
 
※大昔は西式やヨガ他、数か所の断食道場を巡りました。 
 30年以上前から、自宅で工夫しながらやってます。
 水を飲むだけの「本断食」も昔は数回やりました。
『果物の絞り汁』『寒天断食』『酵素断食』…etc.
今年は『人参・きゃべつジュース&澄まし汁断食』です。
 

         ☆
 
​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


  【じたばたしないこと】
 
たとえいまが何をやってもうまくいかない、
また身動きの取れない「人生の冬」のような「時」であっても、
必ず問題は解決し、春を迎えることができます。
 
ところが季節は、自然にめぐっていきますが
人間は「苦しい時」をなんとか好転したいと、懸命に努力し、じたばたします。
にもかかわらず一向に状況が良くならない。これはなぜなのでしょうか?
 
生きていくうえでは、思いだけではどうにもならないことがたくさんあります。
思いを実らせるためには、その「時」、その「時」にあった解決方法、
アプローチ方法を取らなければうまくいきません。
易経は自然の法則に学び、それに順(したが)えば
問題は解決し願いはかなうと教えているのです。
 
たとえ話をします。
実りを得たいという思いがいくら強くても
凍った冬の大地に種をまいたら秋の実りはありません。
でも、春に種をまけば、実りの秋を迎えることができます。
人間の思いが自然の法則にぴったりと合致した時にはじめて実るのです。
 
早く苦境を脱したいと焦って、冬に種をまいても何にも実りません。
天の気候と、大地の栄養の準備が整った、春に種をまくことが
一番の近道、最善の道なのだよ、と易経は教えています。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

 リーダーの心得―飛龍天に在り☆
 
飛龍天に在り。
大人(たいじん)を見るに利(よ)ろし。(乾為天)
 
「飛龍」は、空を翔け、雲を呼び、万物を育む雨を降らせる。
これは多くの力を集め、人間社会に
大きく貢献するリーダーになることを意味する。
社会的に認められ、お金も儲かり、人も集まってくるようになる。
 
しかし、こういう時は「好事魔多し」で、尋常ではない勢いもつきやすい。
「大人を見るに利ろし」とは、
組織の頂点に達した時こそ驕らず、
周りの人、すべてのものから見習うべきだと教えているのである。
 

         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【易経を読むことと易占いとの違い】

易占いとは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【龍の話を読むコツ】

龍の話を読み進める上で、知っておきたいコツがあるので、
最初に紹介しましょう。
 
龍の話はたとえ話になっています。
実際、龍の成長になぞらえて、リーダーの成長過程が
六段階のプロセスで描かれていますから、
物語を読みながら、自分は今、どこの過程にいるのかなと、
まずは想像してください。
決めつける必要はありませんが、こういう時があったな、
これは今、経験していることと似ているな、という部分を見つけ、
自分の経験にあてはめてみることです。
 
龍の変遷過程は、自分の成長だけでなく
いろいろなことにもあてはめられます。
 
たとえば、自分の会社は今どこの過程にあるのか、
あるいは何かを学び始めた時や、
技術を身に付けていく過程にも照らし合わせられますし、
自分以外の誰かにもあてはめられます。
 
家族のこと、子どものこと、
会社の社員一人一人のこととしても
考えることができます。
 
それができたら、次になるべく具体的に
摺(す)り合わせをしてみてください。
 
「摺り合わせ」とは、版画の木版の上に紙をあてて、
摺って絵を浮き上がらせるイメージなのですが、
書いてあることに今の状況を照らし合わせ、
そこから問題の解決策を探究していくことです。
 
言葉でいうと最初は難しく思うかもしれませんが、
読んでいくうちに
「あ、このことか」とわかるかと思います。
 
摺り合わせしながら読むことで、
自分の置かれている状況が客観的に把握できるようになり、
問題の解決策や対処法を得ることができるようになります。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 






Last updated  2018.08.12 08:25:47
2018.08.11
カテゴリ:断食

【断食2日目~「澄まし汁断食」】
毎年恒例のお盆一週間断食!今年は48回目&48年目です。
私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。
 
減食2日間を経て、昨日から16日まで「澄まし汁断食」
朝は人参ジュース、昼と夕方が澄まし汁。
生水を1日2~3リットル。
17~22日は回復食で徐々に戻します。
 
※断食は自宅で行いますが、今年は少しゆっくりと
1.ユーキャン易経講話集(CD13枚、まもなく告知)を聴いて過ごします。
2.昨年の致知易経講座「伝統~革新・進化」の音声チェックを済ませねば!
3.9月は講演やセミナー出張で多いので、その準備も。
 
☆例年は詳細な断食日記を書いていますが、今年は簡略化。
 
☆朝起きて一番に湯の洗腸、昔はスイマグを入れたが今は入れない。
 水風呂が気持ち良い。1日に数回入る。
 
 
 ★『澄まし汁断食』とは~★
 
3合の水、昆布10g、乾燥シイタケ10gでダシをとる。
そのダシ汁に 醤油 30~40g、黒砂糖 30gを入れる。
  これが1食分で、昼と夕の2回、いただく。
 
「澄まし汁断食」はリスクが少ないので、
 初めての人でも3日以内なら、自宅でも出来ます。
 働きながら出来ます。
 
★『澄まし汁断食』の特徴
 
 ※ 飢餓感に苦しめられないので「本断食」のようなストレスが少ない。
   したがって、断食後の反動がないので餓鬼に陥らない。
 
 ※ 筋肉はとけずに、脂肪だけがとけるので、貧相にならない。
   断食中に体重があまり減らないが、それは
   「澄まし汁」の中の塩分によるムクミのためである。
   この断食中のムクミは断食終了後3~4日で自然に消失する。
   断食中よりも終了後の増食中に、かえって体重が減少する。
 
 ※ 「本断食」よりも『宿便』が出やすい。
 ※ 脱力感がほとんどないので、働きながらできる。
 
         ☆
 
​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


【人の厚み】

大地は雨がどれだけ降ろうが嵐がこようが、
美しいもの、みにくいものを選ばず、いやがらず、
一切合切を受け容れます。
 
限りなく受け容れて、従い、生み、育てることは、
発するだけの陽にはできません。
つまりそれが、陰の強みであり、
陰の立場にある者が得る喜びだといっています。
 
人の厚みというのは、受け容れ、従うことで
地層が積み重なるように、着実に厚みを増していきます。
 
そうやって築いた土壌には栄養がたっぷりと蓄えられ、
あらゆるものごとを生みだし、育て、
形にして実現していくことができます。
そこには不自由さも窮屈さもない、
限りなく広大な可能性を秘めていると教えています。
 
そのためには、少し受け容れて、従っているように装うというような
中途半端に片足を突っ込むくらいでは、ただの徒労に終わってしまう。
自ら時に趣いて、徹底的に従うことが大切なのだと教えています。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆試行の時☆
 
或いは躍りて淵に在りとは、自ら試みるなり。
                (文言伝)
 
ある時は跳躍し、ある時は深く内省して自らを試みる。
 
目的達成のためには、必ず「試行」が必要である。
「試行」とは、
多少力足らずと思うことにも取り組んでみること。
自分を試し、
ここまでやって来たことが間違っていなかったかと省みる。
 
それによって自分自身を試験・評価し、
足りないところを補っていくのである。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【陰陽は変幻自在~内面の葛藤が成長させる】

陰陽は変幻自在です。
一つのものを陰の面と陽の面に
便宜的に分けて考えてみようという。
 
陰と陽はひとつのもの。
つねに対立しあい、対になって作用し、
そこからあらゆる変化が生じます。
 
夜があるから昼がある
男と女、静と動、不在と存在。
一年は冬から夏へと向かい
夏はまた冬へと向かい
春夏秋冬がめぐります。
 
陰陽は変化して循環し、
交ざり合い、新たに生み、進化します。
男女が交わって、新しい生命が誕生します。
 
人は正と邪の内面の葛藤があって
精神的成長ができます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【易経を読むコツ】

古典を読み慣れている人でも
「易経は難しくてなかなか読めない」と言います。
じつは易経を読むにはちょっとしたコツがあって、
それさえつかんでしまえば面白く読めるようになり、
智慧の宝の箱を開くことができます。
 
かくいう私は、ただ本を読むのが好きだっただけで、
特別に漢籍の素養があったわけではありません。
そんな私が若い頃に易経に魅せられたきっかけは、
「龍の話」との出合いでした。
 
そして、何度も読み返すうちに、
易経を読むコツなるものをつかみ得たのです。
 
易経が他の古典と異なるのは、
「中する」という、物事の解決策が書かれていることです。
この解決策を私たちの人生に生かすためには、
いかに現代社会の現状に落とし込み、解釈したらいいのか、
私はその研究を長年にわたり続けてきました。
 
しかし、人はある年齢に達しないと
肚に落とせないこともあるようです。
じつはこの十年間で、「龍の話」の解釈が
私なりに以前よりも深まったように感じていました。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 






Last updated  2018.08.11 05:49:02
2018.08.10
カテゴリ:断食

【断食1日目~「澄まし汁断食」】
毎年恒例のお盆一週間断食!今年は48回目です。
私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。
 
減食2日間を経て、今日から16日まで「澄まし汁断食」
朝は人参ジュース、昼と夕方が澄まし汁です。
17~22日は回復食で徐々に戻します。
 
※断食は自宅で行いますが、今年は少しゆっくりと
1.ユーキャン易経講話集(CD13枚、まもなく告知)を聴いて過ごします。
2.昨年の致知易経講座「伝統~革新・進化」の音声チェックを済ませねば!
3.9月は講演やセミナー出張で多いので、その準備も。
 
☆例年は詳細な断食日記を書いていますが、今年は簡略化。
 
 【断食のきっかけ】
大昔、古本屋で見つけた西勝造の『西式断食法』を読んで
断食を実体験したくなり、自分で試してみた。
5日間のつもりが3日目で挫折。初めての断食は、
長くなるのでここには書かない理由で失敗。
 
しかし断食後の奇妙な爽快感や、
まるで背に翼が生えたように体が軽くなった!
この時の妙な感覚が断食に嵌るきっかけになった。
 
その2か月後には小田原断食道場を訪れていた。
自宅で3日間減食していったので
道場での初日が断食1日目だった。
指導の下に、水だけの本断食を1週間して帰宅。
 
このときは断食に関しては、上手くいった。
しかし、回復食の段階で食べ過ぎた。
断食の反動で口が卑しくなってしまうのだ。
その後は、回復食期間まで断食道場にいるようにした。
 
15年くらいは各地の断食道場を廻ったが、
自宅断食をするようになってから33年経った。
 
今年は48回目の断食で、連続48年目の断食である。
 
         ☆
 
​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


【積極的に陰の力を用いよう】

乾為天(けんいてん)を学ぶと、
「陽が強すぎる時は陰の力が必要なのだな」とわかります。
 
それだけに、「では陰に対しては陽の力が必要だ」と、
停滞して塞がった時には、
積極的にものごとを推進してバランスをとる、
中和させることが大切だと思いがちです。
 
しかし、坤為地(こんいち)の卦を読んでみると、
陰の時代は陰の力をさらに強めなさい。
従いなさい、受け容れなさい、
耐えて度量を育てなさい、と教えていました。
 
ということは、ものごとが通じない時に
打破しようとアクションを起こす、
つまり陽を用いて単にバランスをとるのは、
決して適切な対処ではないということです。
 
なにか行動を起こすことで多少、気は休まるかもしれませんが、
それでは根本の解決にはならず、無駄なエネルギーを消耗するだけです。
 
めざましく成長していく陽の時代がなぜやってくるのかというと、
陰の時代を経ることで、膨大な力が蓄えられ、その結果、
自然に陽を生じさせるからだと易経は教えています。
 
陰が窮まれば陽に転じます。
陰の時代から陽の時代への一番の近道は、
積極的に陰の力を用いることで、陰を窮めていくことなのです。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆機を捉える―躍龍(やくりゅう)の時代☆
 
或いは躍りて淵に在り。咎(とが)なし。
               (乾為天)
 
今まさに大空に舞い上がろうとする龍を「躍龍」という。
龍が空を飛ぶことは、物事の達成を意味する。
そのために、時には飛躍を試み、
時には深い淵に退いて初志を違えていないかと内観する。
 
物事の達成には、志を立て、学び努力して培った実力と経験に加え、
タイミングを観る洞察力が必要となる。
勝負の世界では一瞬の機を捉えるかどうかが勝敗の分かれ目。
 
事業にもビジネスチャンスがあり、兆しを察する力が必要である。
時を畏(おそ)れるという姿勢である。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【ベストセラー商品とロングセラー商品の比較考察】

「ベストセラー商品は不安定」
 
ベストセラー商品がなぜ不安定なのかというと、
その商品をいつでも提供できるように、
絶えず確保しておかなければなりません。
そのブームが、いつまで続くかわからないのに、です。
そしてある日突然、売れなくなって、
大量の不良在庫をかかえることになります。
これは僥倖で、“時流”そのものです。
 
「ロングセラー商品は安定」
 
ロングセラー商品は 安定しています。
増えもせず、減りもせず、
涸れない泉のように時代の流れに関係なく
ほぼ一定の数量を維持して売れ続けます。
これは“時中”に通じます。
 
もう一度おさらい!
【時流を追いかけるな】
 
時流に乗ってはならない
時流を追いかけるな。
時流に乗る者は時流によって滅びると
易経は教えています。
 
時流に乗ると、時の中心に
我が身をおいている錯覚を生じ、
流れに巻き込まれて
物事の本質を次第に見失っていく。
 
おいしい話がくると
「渡りに船だ」と飛びつく。
冬に種を蒔く行為です。
オイシイ話のサーフィンを求めだす。
そしていずれ、
大失敗すると書かれています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【なぜ龍は雲とともにいなければならないか】

龍の陽の力であるリーダーシップ力は、
強い力を発揮して物事を主導し、推進していくので、
その華々しい活躍をみると、私たちはどうしても
陰よりも陽が勝っている、優れていると思いがちです。
しかし、龍には雲がいなければ、その能力は生かされません。
 
また、自らがリーダーシップ力を発揮するのにも
「陰の力」が必要です。
陰がきっかけになって陽の力を引き出し、
変化を起こしていくのです。
 
誰もが陰と陽の両方を備えています。
しかし誰もが龍になれるわけではありません。
確乎不抜の志を打ち立てた時、
はじめて龍として出発するのです。
 
世の中を変革する力は
必ず下から伸びてくると、易経は教えています。
 
そして龍にとって大切なことは、
自分の優秀さに甘んじないことです。
その力がなぜ与えられているのか。
それは、世の中の役に立つためであり、
世の中をより良くするためです。
 
龍は個人の幸せのためだけに
その力を使ってはならない、と教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 






Last updated  2018.08.10 12:24:37
2018.08.09

毎年恒例のお盆一週間断食!今年は48回目です。
私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。

昨日今日と、減食2日間。
昨日は普段の1/2の量でした。
今日は1/3の量に減らします。
10日が断食1日目。
 }ー毎年恒例の断食
16日まで
17~22日は回復食で徐々に戻します。
23日は大阪へ、加地伸行先生の「論語」講座を受講、会食。
※断食は自宅で行いますが、今年は少しゆっくりと
 ユーキャン易経CD13枚(まもなく告知)を聴いて過ごします。

 あと昨年の致知易経講座「伝統~革新・進化」の
 データチェックを済ませようと思います。
※9月はかなり忙しいので、その準備もしておきます。
 
        ☆

 

​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

​​…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


【陰を生じさせる恩返しを】

リーダーはいつか退くことを考えて、
後継者、次の時代を担っていく人たちを育てるべきです。
これは譲る精神と受け容れる精神がなかったらできません。
 
よく、「恩返しはどうすればいいのか」と聞かれます。
私たちはいろんな人たちに恩がありますが、
考えてみてください。
付け届けすればいいということではありませんね。
 
社会の仕組みを整え、
次の世代にバトンを渡すことが恩がえしです。
次の人に惜しみなく受け渡す。
ですから、飛龍になった時から
自分のライバルを育てなくてはならないのです。
それが陰を生じさせるということです。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
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☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
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・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

 時を畏(おそ)れる☆
 
故(ゆえ)に乾乾(けんけん)す。
その時に因(よ)りておそる。
             (文言伝)
 
終日勤勉に努力する。
いかなる時も畏れ謹むことを忘れない。
 
無駄に時が過ぎるのを惜しみ、今、何をすべきか、
その時々に徹して、今という時を活かしきることが大切である。
 
過ぎてしまった時は二度と戻ってこない。
一瞬たりとも無駄にしないために大切なのが、
時を畏(おそ)れるという姿勢である。

 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病】

天雷无妄には自然農法以外に病気治療法まで書かれている。
 
「无妄(むぼう)の疾(やまい)あり。
薬(くすり)することなくして喜びあり。
象に曰く、无妄の薬は試(もち)うべからざるなり。」
 
「无妄の病」とは、たとえば、
風邪を引くことも、体にとっては自然の代謝であって、
熱が出るのは体が風邪の菌をなくそうとして働いている結果です。
 
風邪であれば水分をとって寝ていたら、
あれこれ薬を飲まなくても快復します。
そして免疫力が強くなって健康になります。
 
それがわかっていれば、
自然に起こったものごとの滞りを、
何もしないで見守ることができるのです。
 
現代はすぐ薬にたよりますが、薬漬けはよくありません。
「薬(くすり)することなくして」とは、
無農薬にも通じます。
 
人間も、大地も、大自然も、元来、
良くなろうとする回復力、免疫力を持っているのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【天命の終わりを楽しむ】

個人の人生においても、
勢いのある成就した人生を楽しんでいる
五十代、六十代の時に
死に方の研究をすべきなのです。
死に方を考えるということは、
生き方を考えることです。
 
易経には次のような言葉が書かれています。
 
「日昃(かたむ)くの離なり。
缶(ほとぎ)を鼓(う)ちて歌わざれば、
大耋(だいてつ)の嗟(なげき)あらん。凶なり」

 
竹村 意訳:
一日の終わりに日が西に傾く時に
酒器を叩いて歌い楽しめないならば、
老いを嘆くだけになる。凶である。
 
「大耋(だいてつ)」は九十才、百才の大老の意味ですが、
必ず日が傾くように、人間も年を取り、没し、
次の生命に役割を受け継いでいきます。
生あるものは必ず死を迎えるという事実を受け容れて、
天命の終わりを楽しみなさい。
まだ没したくないともがくのは、
時を知らない人だと教えています。
 
亢龍になる前に諦観ができたなら、
その退き方も見事なものになります。
自分のやってきたことを振り返りながら、
ゆっくりと降りていけるならば、
その間に後進を育てることもでき、
悠々と表舞台から退場できます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.08.09 09:57:34
2018.08.08

​今日、明日と減食2日間。
明後日の10日から、毎年恒例のお盆1週間断食に入ります。
私にとって断食は修業でなく、道楽です~♪今年は48回目~♪
​昨夜は友人と居酒屋で飲み納め&食べ納め(笑)

 

​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

​​…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


【陰を生じさせる恩返しを】

リーダーはいつか退くことを考えて、
後継者、次の時代を担っていく人たちを育てるべきです。
これは譲る精神と受け容れる精神がなかったらできません。
 
よく、「恩返しはどうすればいいのか」と聞かれます。
私たちはいろんな人たちに恩がありますが、
考えてみてください。
付け届けすればいいということではありませんね。
 
社会の仕組みを整え、
次の世代にバトンを渡すことが恩がえしです。
次の人に惜しみなく受け渡す。
ですから、飛龍になった時から
自分のライバルを育てなくてはならないのです。
それが陰を生じさせるということです。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月8日の『易経一日一言』(致知出版社)

 慎独(しんどく)のすすめ
     ―夕べに てき若(じゃく)たり☆

 
夕べに てき若たり。
あやうけれども咎(とが)なし。
          (乾為天)
 
日中はひたすら前向きに物事を推し進めるが、
夜独りになったときには畏(おそ)れ悩むほどに一日を省みる。
そのようであれば、地位が危うい時であっても、
落ち度があって咎められることはない。
 
一つの道を究めるためには、
自らの危うさに学び、反省することが求められる。
 
物事の基礎を身につけ、ある程度できるようになると、
気が緩み、些細なミスを起こすようになる。
これを放っておくと重大な事件につながりかねない。
 
失敗に学べというが、夜独りになったときに、三十分でいいから、
細心の注意を払って、その日の自分の行動を省みる。
「今日は本当にこれでよかったのか、もっといい方法はなかったか」と
繰り返し反省し、直すべきことがあれば次の日に実践する。
このような反省が人間を育て、その人の技術や質に、
より一層磨きをかけることになる。
 
「てき若」とは
畏れかしこまり、独りを慎む(慎独)こと。
客観視する技術でもある。

 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【天災と人災の違い】

天雷无妄(てんらいむぼう)の卦の3番目の辞に、
「无妄の災あり。あるいはこれが牛を繋ぐ。
 行人(こうじん)の得(え)るは、邑人(ゆうじん)の災いなり」

 
3番目は「无妄の災い」とあり、天災と人災の違いが書いてあります。
天災というのは、自然災害のほかに、突然降りかかってくる災難もふくみます。
 
この話は次のようなことです。
 
ある村で、ある男がちょっと牛をつないでそこを離れたところ、
その牛を通りすがりの人に盗まれてしまった。
 
これは人間がやったことが原因で、
それが災難になって我が身に降りかかってくる、いわば自業自得の人災です。
 
一方、そこに住む村人は男が牛が繋いだことも、
その牛が盗まれたことも知らないのですが、その男に罪を着せられます。
 
つまり、自分にはまったく関係ない問題や事件が突然身に降りかかって、
ひどい目に遭うのです。
 
ですから、これは人災が引き起こした理不尽な天災だといっているのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【陰を生じさせる恩返しを】

リーダーはいつか退くことを考えて、
後継者、次の時代を担っていく人たちを育てるべきです。
これは譲る精神と受け容れる精神がなかったらできません。
 
よく、「恩返しはどうすればいいのか」と聞かれます。
私たちはいろんな人たちに恩がありますが、
考えてみてください。
付け届けすればいいということではありませんね。
 
社会の仕組みを整え、
次の世代にバトンを渡すことが恩がえしです。
次の人に惜しみなく受け渡す。
ですから、飛龍になった時から
自分のライバルを育てなくてはならないのです。
それが陰を生じさせるということです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.08.08 21:46:08
2018.08.07
​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

​…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月7日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆継続は力なり☆
 
終日(しゅうじつ)乾乾(けんけん)すとは、道を反復するなり。
             (乾為天)
 
「継続は力なり」で、本物の力をつけるには
同じ事を繰り返し繰り返し続けていく必要がある。
 
「終日乾乾」とは、日々邁進し、手応えをつかみ、
充実感をともなって実践していくこと。
これを日々繰り返し、反復継続することで
物事の道が大きく開けていくことになる。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【自然農法の二人~奇跡のリンゴの原点~自然の力にまかせる】

天雷无妄の卦より
2番目の爻辞(こうじ)に、
「耕穫(こうかく)せず、しよせざれば、往くところあるに利ろし。
象に曰く、耕穫せずとは、いまだ富まんとせざるなり。」
 
田畑を耕さなくても収穫があり、開墾しなくても土が肥えるという意味です。
自然の力にまかせていれば、必要なだけの収穫があって足りるということで、
富もうとして獲りすぎない、開墾しすぎないことだとも教えているのです。
たとえば、海の魚を捕りすぎないことでもあり、
森の木を切りすぎない、山を削りすぎないということをいっているわけです。
 
この爻辞を読むと思い出す人物が二人います。
一人は「自然農法」を提唱した福岡正信さんです。
やらなくてもいいことは何かを探って、
耕さない、無農薬、無肥料、無除草の農法にたどりつきました。
 
もう一人は、世界ではじめて
無農薬、無肥料のリンゴ栽培に成功した木村秋則さんです。
お二人とも、より自然に近く、
よけいな手入れを省いた農法を実践しましたが、
そこに行き着くまでには、大変な苦労を強いられました。
 
木村さんは無農薬のリンゴ栽培をはじめてから十年近くの間、
なにも収穫できず、極貧生活を送ったといいます。
しかし自然が作る土により近い土づくりをすることで、
生命力の強いリンゴが育つようになったといいます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【亢龍の時は必ずくる】

 飛龍は必ず亢龍になる。
そういう時の勢いがあるのですから、仕方がありません。
だから、飛龍になった時から
「亢龍の研究」を始めなければなりません。
 
急激に失墜して落ちていく亢龍になるか、
あるいは勇退してゆるやかにソフトランディングする亢龍になるかは、
飛龍の時にいかに自分に陰を生じさせられるかどうかにかかっています。
 
驕り高ぶるということは、いいかえれば感受性の喪失です。
鈍感になって、自分もまわりも客観視できなくなり、
最後は善悪の区別さえわからなくなって失墜していきます。
 
「亢龍悔いあり。」
 
「亢龍悔いありとは、何の謂いぞや。
 子曰く、貴くして位なく、高くして民なく、
 賢人下位にあるも輔くるなし。
 ここをもって動きて悔あるなり」

 
竹村 意訳:
驕り高ぶり、昇りつめた龍は必ず後悔する。
 
亢龍に悔いがあるとは、どのような意味か。
高貴に見えるが、位は持たず、
高いように見えても治める民を持たず、
賢人が臣下にいても、もはや助ける術がない。
このような状況で、何かを為そうと行動しても、
必ず悔いることになる。
 
亢龍はもっと進もう、もっと偉くなろうとして、
ついに雲が到達できない高みに昇っていきます。
こうなると、もう雲は付いていけません。
いくら賢い部下がいて、助け船を出そうとしても、
最後はあきらめて、さじを投げてしまいます。
それでもまだ止まらず、上へと動こうとすれば、
失墜すると教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.08.07 11:48:51
2018.08.06

『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。感謝!
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

​…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月6日の『易経一日一言』(致知出版社)

 独自性を生み出す―君子終日乾乾☆
 
君子終日乾乾。  (乾為天)
 
「君子(くんし)終日(しゅうじつ)乾乾(けんけん)」とは、
朝から晩まで一日中怠りなく、
積極果敢に前向きに物事を推進していくこと。
それによって独自の技能や技術、
創意工夫を生み出すことができるということを教えている。
 
「乾乾」は、乾という陽の気が二つ重なっているところから、
繰り返し努力し、一生懸命に事にあたることを表している。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【自然に則する】

天雷无妄の卦の
「天命祐(たす)けず、行かんや」とは、
人間はすでに無為の自然に養われているから、
その流れを外れて人欲に走っても天は助けない。
一体どこへ行こうというのかということです。
 
自然に則して生きるとは、自分の願望を追うことではない。
人間は何かしなければ生きていけないと思っていますが、
むしろ、ほとんどの望みや欲を省くことで、
最も大切なことを得るといいます。
 
思い出す人物が二人います。
一人は「自然農法」を提唱した福岡正信さんです。
やらなくてもいいことは何かを探って、
耕さない、無農薬、無肥料、無除草の農法にたどりつきました。
 
もう一人は、世界ではじめて
無農薬、無肥料のリンゴ栽培に成功した木村秋則さんです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【正しい経営とは何か】

では、正しい経営とは何か。
それは、「事業とは何か」ということでもあります。
じつは「事業」という言葉も
易経が出典になっています。紹介しましょう。
 
「化してこれを裁する、これを変と謂い、
推してこれを行なう、これを通と謂い、
挙げてこれを天下の民に錯く、これを事業と謂う」

 
竹村 意訳:
時の変化に応じて切り盛りすることで新たに変わり、
そして物事を推進して通じさせて、社会に貢献する、
これを事業という。
 
事業の本来の意味は、
変化の原理原則に従って社会の役に立つことです。
リーダーは飛躍、発展の一方で、
その奥底に流れる道理を決して見失ってはならないのです。
 
「変化」を陰陽に分けると、
「変」が陽、「化」が陰です。
陽は変を発して、陰がそれを受けて化すのです。
化すは、新たなかたちに化ける、
化成するという意味です。
まず、自然の変化の法則に応じて化すことで
社会を変える新しい推進の力が生まれるのです。
 
もう一つ、事業に関する言葉を紹介します。
 
「美その中(うち)にありて、四支に暢び、事業に発す。
美の至りなり」

 
竹村 意訳:
柔和に受容する精神が
体の隅々まで行き渡るようであったら、
それは陽光がにじみ出るように、
その人の行う事業に現れる。
 
「美」とは最高の陰徳とされる美徳のことです。
事業を発展させ、長く保つには、
うちなる美徳を養うことが大切だと
易経は教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
          ☆
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
なぜ?!2018年4月23日に東洋思想部門で1,2位にカムバック!?
(東洋哲学入門部門でも1位と2位です)

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.08.06 06:00:08

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