2536180 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

【亞】の玉手箱2

PR

X

全3527件 (3527件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2021.09.16
XML

また更新が1日遅れです!(^^;
9/15は名古屋NHK文化センター 超入門❣「易経」講座。
乾為天(龍の話)と坤為地(大地と牝馬)各2回ずつの最終回。

受講生Aさんの凄いメモ❣






秋からの半年間は、
「逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ​」
詳細は下記へ。
 ↓   ↓
☆新規講座の募集中です!
名古屋NHK文化センター「易経」新規講座
〈易経超入門 時の変化の法則を読む〉
 
 ​~逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ​
10/20(水)スタート❣ ☆途中受講OKです。
 毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
【教室】10/20、11/17、12/15、    
2022年 01/19、02/16、03/16
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
半年ごとに毎回テーマにそった話を64卦から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
         ☆
 
​​☆募集中❣   ご注意! 青山は、全部終わるのに、5~6年かかります。​​
     ​​途中受講はOKです。​​​​
青山NHK文化センター「易経」講座
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は11卦になります。
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
10月15日 ④山水蒙~啓蒙、教育
11/05(8/20の振替)⑤水天需~次節の到来を待つ※映画「雨あがる」参考
11/19 ⑥天水訟~争い、訴訟。始まりから兆あり
12/17 ※12月のみ年筮(冬至占)十二消長卦から解説します。
2022年
01/21 ⑦地水師~戦い、軍隊。戦争は忌むべきだが負けてはならない
02/18 ⑧水地比~親しむ。人の和。交際のルール
03/18 ⑨風天小畜~柔よく剛を制す。
【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
 
      ☆
      ★
      ☆
 
「NHK文化センター​名古屋の新講座と青山の講座は同じですか?​
 青山は、名古屋教室の講座の後追いになりますか?」
というお問い合わせを頂きました。
青山と名古屋の新規講座がバッティングしないように工夫しました。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
       北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
易経一日一言は9月9~14日の6日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
​​​​ ※注!鈴木さんの「ぬか床理論」と易経「陰の力」を摺合せて読んでください。
   ↓    ↓
◎日経ビジネス最新号の鈴木三朗氏(最上インクス相談役)の記事の抜粋。
「今週の名言」ものづくりも、人や技術、そのつながりといった「土壌」が大切です。
【有訓無訓】~多品種少量、極めて「試作ビジネス」へ
~ものづくり伝える”ぬか床”、京都に残したい~

鈴木三朗氏:私は自分で考案した「ぬか床理論」を唱えています。ぬか床に野菜を入れると発酵して、おいしい漬物に変化します。これを繰り返すとぬか床には新たな成分が溶け込み、漬物はさらに味わい深くなります。ものづくりも、人や技術、そのつながりといった「土壌」が大切です。そこに新しい人や技術を投入すると、新たな革新が起こって地域の力が強まる。そこでしか出せない個性があり、常にかき回して新陳代謝を促さないと傷んでしまうのも、ぬか床と同じだと思うのです・・・

※鈴木三朗さん考案の「ぬか床理論」は、易経にも、福岡正信さんの「粘土団子」にも繋がります。
 鈴木さんは、京都易経対談の主催者さんです。


 
      ☆
      ★
      ☆
 
雑誌「選択」9月号に福岡正信の記事が掲載された。とても嬉しい!
易経「天雷无妄(むぼう)」には「耕さずして獲る。」と、自然農法が書かれている。
福岡正信はそれを実現した人物、サンプルモデルとして易経講座では昔から紹介している。​​​

​◎記事から粘土団子の手法を抜粋​

>有名なのは粘土団子という手法だ。多くの植物の種を粘土や堆肥と混ぜた団子をまくと、

>自然に発芽するというもの。インド、タイ、ギリシャなどを訪れて現地の農民を指導し、

>砂漠の緑化に役立てた。彼の哲学の柱の一つが、「楽農」と呼んだ省力農法にある。

>粘土団子はそれを象徴している。色々な種を集めた団子をまくと、土地の環境に合わせて

>発芽し、根を張る。お金も手間もいらない。耕さず、肥料や農薬などの対処がいらない

>”引き算”の自然農法の本質が集約されている。




私が福岡正信を知ったのは48年前。彼の初の自費出版本『無1 神の革命』だった。
1973年7月に伊予で初出版された本が、何故か名古屋今池の「ウニタ書店」にあり、
しばし立ち読み、即購入した。
48年も経っているのでボロボロだけど、ここに表紙をUPしておく。
ついでに彼の古い本3冊もUPしよう。







『無 別冊 緑の哲学 農業革命論』、伊予: (自費出初版)(1974年8月)の1冊は
もっとボロボロ、バラバラになったので10年前に泣く泣く処分した。
「奇跡のリンゴ」で有名な青森のりんご農家の木村秋則さんは、
 これら福岡正信の本で学んで無農薬リンゴを実現出来た。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
青山がプレスリリースを書いて配信してくれました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html


お申込みは
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
 
      ☆
 
NHK文化センター「易経」講座が青山教室と名古屋教室で増えました。
教室でのリアル講座やオンライン講座、オンデマンド講座もあります。
告知が追い付かないので、ご興味のある方はネット検索をおススメします。
先ずNHKのホームページ ​https://www.nhk-cul.co.jp/​​ へ入り、
「全国で検索」と、キーワードに「竹村亞希子」を入力してから
検索をクリックしてください。

​9講座 が表示されます。  ↓​




 
      ☆
      ★
      ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
 
      ☆
      ★
      ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


2020年9月10日
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!

 
 
最近は回数を数えていないのですが、
2021年7月9日の
日本経済新聞東京にも全面広告掲載されました。

2020年7月10日の日本経済新聞東京に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本。4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道、7/10
日経新聞東京 です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。

 
 

ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/
 

      ☆
      ★
      ☆
 
『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。


ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤
致知出版社オンラインショップにて「予約受付中」。

9月下旬頃にお届け予定とのことです。
https://online.chichi.co.jp/item/1181.html?fbclid=IwAR3_n_MfwGUmzf-D79tU0ZjAbcLJoy9XA4sGwMNfD1pccb9DxztmkgFapks
 
      ☆
      ★
      ☆
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
4刷目 累計22,500部です!感謝!
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
      ☆
      ★
      ☆
 
『人を大切にする経営』創刊号(2021年春号)発刊、
おめでとうございます! 創刊にあたり
【「龍」たる経営者、「雲」たる写真】のタイトルで
​◎巻末のことば◎​ を書かせて頂きました。
大変、光栄です。感謝申し上げます。
☆人を大切にする経営学会機関誌発刊☆
     発行人 坂本 光司
     発行所 人を大切にする経営学会
     ​https://www.htk-gakkai.org/











 ​
         ☆
 
日経新聞4/17「リーダーの本棚」で『超訳 易経 陰』『超訳 易経 陽』2冊が紹介されました。
日本農業法人協会会長 山田 敏之氏






山田 敏之 会長に感謝申し上げます!




 ​​​​​​​​​​​​​​​

お陰様で、4/17~18日と経書人気ランキングで再び、1位と2位を頂きました。感謝!!



 
 
4/19日は陰(青本)陽(赤本)が入れ替わりましたが、3日連続で1位、2位を頂きました。感謝!​​

 
​ ​
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)

​​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!


『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
 
☆易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​
の2冊がおススメです。​
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
※電子書籍化しました。
 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
☆2021年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます(ZOOMあり)

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
コロナにより中止の可能性があります。
「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介されました。
     ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000071793.html​​
 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆新規講座の募集中です!
名古屋NHK文化センター「易経」新規講座
〈易経超入門 時の変化の法則を読む〉
 
 ​~逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ​
10/20(水)スタート❣ ☆途中受講OKです。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
【教室】10/20、11/17、12/15、    
2022年 01/19、02/16、03/16
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
半年ごとに毎回テーマにそった話を64卦から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
         ☆
 
☆募集中です❣
青山NHK文化センター「易経」講座
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は11卦になります。
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
10月15日 ④山水蒙~啓蒙、教育
11/05(8/20の振替)⑤水天需~次節の到来を待つ※映画「雨あがる」参考
11/19 ⑥天水訟~争い、訴訟。始まりから兆あり
12/17 ※12月のみ年筮(冬至占)十二消長卦から解説します。
2022年
01/21 ⑦地水師~戦い、軍隊。戦争は忌むべきだが負けてはならない
02/18 ⑧水地比~親しむ。人の和。交際のルール
03/18 ⑨風天小畜~柔よく剛を制す。
【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
 
      ☆
      ★
      ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
       北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】

【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
※2021年度最終回は 11/25






 
      ☆
      ★
      ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2021年10月9日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736

コロナ以前の講座風景



 ​​
         ☆
 
 【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※占いではありません。
2021年11月13日(土)14~16時
タイトル:【天風姤(こう)~女王蜂のような女】
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第2土曜日14~16時)
※2021年度の日程は、​第2土曜日です。
 2022年3月12日(2021年度)​​​
 
☆7月10日の岐阜長良川易経講座に
易経講座史上 最年少!❤ 5歳の「ゆかちゃん」 
お父さんと一緒に福井から参加

 

 
      ☆
      ★
      ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​​​​



リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
​ 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​

キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるそうです。
大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和3年10月に25年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(コロナ収束までは、机に1名、34名に限定)と通信受講の方(限定12名)の計46名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
2020年から広い教室(6階大会議室)になりました。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
永らく名古屋は一つの教室のみでしたが、
新規の講座を4月から開催しております。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
 
★2021年9月は下記の日程となります。
9/22
★2021年10月~2022年3月は下記の日程となります
10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22
1/12、1/26、2/9、3/23、3/30
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和3年10月に25年目に入ります。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
64卦を読み終え、「序卦伝」も読み終え、
令和3年7月から「繋辞伝」に入る。
なんと「繋辞伝」は18年振りです。
調べたら2003年秋から「繋辞上伝」を読み始め、
2004年秋までの1年間で読み、引き続き
「繋辞下伝」を2007年夏まで3年間かけて読んでいた。
ということは、上下を読み終えるのに4年もかかったということ。
驚いた! 今回はどんな読み方をしようかな~~(^^;
​ 
         ☆
 ​​
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
『易経一日一言』第四刷 累計22,500部。感謝❣​​
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

易経一日一言は9月15~19日の5日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月15日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆我行かん☆

独立して懼(おそ)れず、世を遯(のが)れて悶(うれ)うることなし。
                   (沢風大過)
 
沢風大過(たくふうたいか)は、国や組織が倒れかかり、
危急存亡に瀕した時の行動を教える卦(か)。

危急の時、リーダーは自分の力量を超え、過ぎた行いをしなければ、
危機からは逃れられない。
周りや世間がどんなに非難しても、苦悶せず、
良しとした志を懼れず流されずに貫き通すことである。
 
大変な非常時には逃げるのではなく、
「我行かん」と勇気を持って進んで行かなければならないと教えている。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月16日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆恐懼修省☆
 
恐懼(きょうく)修省(しゅうせい)す。(震為雷)
 
震為雷(しんいらい)の卦(か)は、
突発的な出来事、ハプニング、トラブルへの対処を教える。
 
雷鳴と稲妻には驚かされるが、過ぎてしまえば、
「あの時は驚いた」と笑い合えるものである。
 
同じく、突発的なハプニングが起きた時はパニックを惹き起こすが、
被害がなければ驚いただけで忘れてしまう。 
 
しかし、そうであっても恐れ戒めて反省し、
次に起こった場合に備えて対処すべきであるという。
  
 
 
 
~帝王学の書~9月17日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆創業時の心得☆

震(うご)きてもって鬼方(きほう)を伐(う)つ。
三年にして大国に賞せらるることあり。
            (火水未済)

火水未済(びせい)は
未完成から完成に向かう時を表す創業の卦(か)であり、
水火既済(きせい)は
完成から未完成に向かう時を表す守成の卦である。
 
水火既済の辞に
「高宗(こうそう)、鬼方を伐つ」とあるが、
名君といえども、守成の時に戦を起こしては国力が衰える。
 
火水未済は、
創業時は、力を着実に付けながら
勇気をもって積極果敢に前進せよと教えている。
奮い動いて蛮族に戦を挑めば、三年後には大国に封ぜられると。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月18日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆「節」の徳☆
 
数度(すうど)を制し徳行(とっこう)を議(ぎ)す。
                  (水沢節)
 
「数度(すうど)を制し」とは、数々の事柄において、
度合いの違いを踏まえること。
 
国や組織のリーダーたる人は、数々の事柄の度合いを知り、
その時々、適度に事にあたらなくてはならない。
 
度は過ぎても過ぎずとも弊害が起きる。
その時の分限に合わせた度合いを考え、
最適な条件を備えた規則を設ける。
そのうえで自由に活動することが、「節」の教える徳である。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月19日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆己に克つ☆

礼にあらざれば履(ふ)まず。(雷天大壮)
 
雷天大壮(らいてんたいそう)の卦(か)は
大いに壮(さか)んな勢いの時を説く。
 
「礼」はマナー・礼儀であるが、
ここでは「己に克つ」ことを指している。
 
何をやってもうまくいくような勢い壮んな時は
大胆に豪快に行動すべきである。
 
しかし、勢いがあるだけに自制することが難しくなる。
克己心がないとコントロールがきかなくなり、
時には善悪の判断さえも失い、非道も平気で行うようになってしまう。
 
この言葉は、そうした時に「礼」の道でなければ
絶対に履み入れてはいけないと戒めている。
 
この礼については、孔子、老子も次のように記している。
 
孔子は、己に克ちて、禮に復(かえ)る。
老子は、自ら勝つ、之を禮という。
中庸は、中立して、流れず。
 
        ​『易経一日一言』(致知出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409
​​
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          ​​
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト​​
 
         ☆
 【器量と度量】

器量は、高い地位に相応しい才覚と対処能力をいい、
度量は、自分のことを良く言う者だけでなく、
悪く批判する者に対しても同じように受け容れる能力をいいます。
 
陰陽に分けるとすれば、
器量は陽の力で、度量は陰の力になる。
 
現代では能力や実績主義になり、
会社組織のリーダーは器量型が多いといわれる。
 
もちろん器量は大切である。
しかし、リーダーの真価が問われるのは、
人の能力を活かし、人を育てる度量である。
リーダーは、度量という陰の力を育てることを忘れてはならない。
 
        ☆
 
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X​​​​
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』の2冊がおススメです。

※「致知出版社発行の​『「経営に生かす」易経』​は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします
 
          ☆
 

【ドラッカーのいう真摯さとは何か】

「君子終日乾乾(けんけん)、夕べにてき若(じゃく)たり、
あやうけれども咎(とが)なしとは、何のいいぞや。
子曰く、君子は徳に進み業(ぎょう)を修む。
忠信(ちゅうしん)は徳に進むゆえんなり。」

 
竹村 意訳:
朝から晩まで積極果敢に進み、夜は恐れるほどに反省する。
そうであるなら、危うい時でも咎めはないとありますが、
どういうことでしょうか。
 
君子を目指す者は、仕事の質の向上のために邁進(まいしん)し、
日々の業務を修めなさい。
質の向上を目指すということは、
自分をごまかさず、人をあざむかず、
経験と信頼を積むことである。
 
業務の責任を担って取り組めば、
その言葉にはおのずと誠心があらわれ、人に伝わるのである。
 
「君子は徳に進み業を修む」とあります。
これは、日々、仕事の質の向上に努め、
業を修めることだと教えています。
 
その時与えられた仕事に最善を尽くすことで、人は育ちます。
失敗や問題をそのままにしたら、業を修めたことにはなりません。
問題をおろそかにせず、対処工夫することが、
すなわち徳に進むこと、質の向上につながります。
 
乾てきの段階は、毎日毎日が同じことの繰り返しですから、
仕事への昂揚感や充実感、感動といった
モチベーションがないとマンネリに陥ってしまいます。
 
そこで「忠信は徳に進む所以(ゆえん)なり」です。
「忠」は、自分に対して嘘をつかないこと、
「信」は人に対して嘘をつかないことです。
これは嘘つきの嘘ではなく、
問題に目をつぶらないということです。
 
経営学者ピーター・F・ドラッカーは、
著書『マネジメント』の中で、
リーダーの条件は真摯さ(Integrity)であると語っています。
 
たとえば、「真摯さに欠けるものは組織を破壊する」
「(必要なものは)才能ではなく、真摯さである」
「真摯さを絶対視してはじめてまともな組織といえる」
などがあります。
 
この真摯さこそが、易経でいう「忠信」です。
 
乾てきの段階はリーダーの資質を完成させる時です。
その最も重要なものが、つねに志に忠実であり、
人に信頼される仕事をすることです。
いくら仕事ができても、これに欠けるものは
リーダーの器ではないといっているのです。
仕事に真摯に取り組めばこそ、一日の終わりに
「これでよかったのか」と本気で恐れるほどに悩み、
心配するのです。
そうであったらならマンネリ化はしません。
 
逆に問題に目をつぶるということは、たとえば、
クレームに対して「大したことではない」と、処理を怠る、
あるいは、他人の失敗だから自分は関係ないと、
見て見ぬふりをするようなことです。
 
もし、リーダーが真摯に失敗やクレームに学んでいたなら、
会社の不祥事を「うちは関係ない」と、
下請け業者のせいにしたりしないでしょう。
 
易経のいうところのマネジメントとは、
必死になって苦労して工夫を凝らし、目的を達成することです。
ですから、これができない経営者は
経営をしていないことになります。
 
乾てきの段階は、やり過ぎの時ですから、
経営者になったつもりで考えて工夫しなければいけません。
こういう中堅社員がいたら、その会社は伸びます。
 
自分では気付けない問題やミスを
知らせてきてくれるクレームはむしろありがたいものです。
苦労して工夫してクレームをなくし、
人を喜ばせることができると、
仕事をすることはこんなにも面白いものかと思えてくるはずです。
 
すると、もっといい方法はないか、
もっとお客様に喜ばれるサービスはないか、と
質を磨き高めようとします。
そのエンジンとなるのが「忠信」です。
 
        ☆
 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。​

 
※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』
は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 
雑誌「れいろう」2月号~「陰」の時代をどのように生きるか~
読書感想を頂きました。感謝。
---------------------
おかげさまで、竹村先生の記事には反響が多く、
編集スタッフも驚いております。
読者の皆さまの心に響くお話をありがとうございました。
---------------------
<読者からの感想 一部>
・思い出したくないような嫌な出来事があります。
 「易経」の本を読んで、勉強したいです。
 私と同じ年生まれなのに若々しい方でびっくりです。(女性)
 
・今まで学ぶことのなかった易経、興味をそそられました。
 自分の人生の大きな変化の意味を考えたいです。(50代女性)
 
・易経の概念をもっと知りたいです。
 竹村さんの本を買います。(60代男性)
---------――――――----
雑誌「れいろう」2月号~ぼくらの未来スケッチ~4ページ特集/モラロジー研究所
​「陰」の時代をどのように生きるか~古典『易経』で未来を読みとく~​











 
         ☆
 
11/13は博多易経講座42回目、最終講は「伝統〜革新進化」
数年前の致知出版主催講座の同テーマはCD化(全15枚)されているが、
2020年の現代版に作り直して内容を濃くした。
後半でトヨタとテスラをサンプルモデルにした。
トヨタは水火既済、テスラは火水未済。
垂直統合、テスラは車を売っているのではない。
革新の要は「順天応人」などなど。
主催者の安部さんに依頼された時は、7年も続くとは思いませんでした。
いろいろな想い出の一つひとつが宝物のようです。
講座に関わったすべての皆様、本当にありがとうございました。









 
         ☆
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
TKC中部会新年互礼会
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆​​​
 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催しています。



 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)

講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。

左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆
 
​​赤本青本ともに重版!皆さまのお蔭です。感謝!!
☆易経の入門書としては、
新泉社刊​​『​超訳易経ー陽(赤本)​陰(青本)』​​の2冊がおススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
​​

 
​​日ハムの栗山英樹監督から3着届いた!感謝!ハート
「易経陰ありがとうございました。すでにアマゾンで手に入れさせて頂きました。本当にわかりやすく、ただただ感謝です。少しでも選手のためになる様しっかり学んでモノにします。本当にありがとうございました。栗山英樹」
感謝です!(涙)
龍のTシャツは今春に『超訳易経 陽』(龍の話)の時に頂いた。
今秋の『超訳易経 陰』は大地と牝馬の話なので、
龍でなくチームの写真TシャツとGirlsが!流石!大笑い
春と秋、春秋で1年になった!ハート



 
 
         ☆
  
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!





 
新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
    ~~~~~~~~~~~
 
         ☆
 『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。
取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。



 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

★【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
https://online.chichi.co.jp/item/8157.html
 
​★CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCD第4弾は、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
★CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
★CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

★​CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経対談は年に3回、後でレポートになります。

 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






  
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

​ 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!
左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 
​『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif
 
         ☆
 
2021年
★9月
17日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座開講​ ③水雷屯
22日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
24日ー熊本で講演 泊
25日ー名古屋へ
30日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第34回~「地雷復」 泊
 
★10月
1日ー大阪から京都へ移動、「易経鼎談」、名古屋へ
9日ー東洋文化振興会(名古屋)で講座~「地山謙」
13日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ④山水蒙
20日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第7回 21階216教室
27日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
★11月
5日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑤水天需 ※8月20日の振替
10日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
13日ーぎふ長良川大学「易経」講座~「天風姤」
17日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第8回 21階216教室
19日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑥天水訟
22日ーナレッジプラザオンライン講座でzoom講演
24日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
25日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第35回~「沢風大過」 泊
26日ー京都へ「易経鼎談」、名古屋へ
 
★12月
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第9回 21階216教室
17日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑦冬至占
22日ー冬至。名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
  
         ☆
  
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​​​​​






Last updated  2021.09.16 16:23:50


2021.09.10

日記の更新が2日遅れました!すみません。

 

​8日夜はNHK文化センター名古屋「易経」講座​でした。
繋辞伝を読み始めています。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
令和3年10月に25年目に入ります。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。



 
名古屋の10月に25年目に入る講座は、易経全文を読むのに15年かかります。
名古屋NHK文化センター「易経」講座 
2周目の繋辞伝を読み始めています。
この講座はリアル(50名ほど)と通信12名のみです。
キャンセル待ちの方が常に数十名おられるため、数年待ちになります。
 
      ☆
 
☆新規講座の募集中です!
名古屋NHK文化センター「易経」新規講座
〈易経超入門 時の変化の法則を読む〉
 
 ​~逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ​
10/20(水)スタート❣ ☆途中受講OKです。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
【教室】10/20、11/17、12/15、    
2022年 01/19、02/16、03/16
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
半年ごとに毎回テーマにそった話を64卦から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
         ☆
 
☆募集中です❣
青山NHK文化センター「易経」講座
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は11卦になります。
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
10月15日 ④山水蒙~啓蒙、教育
11/05(8/20の振替)⑤水天需~次節の到来を待つ※映画「雨あがる」参考
11/19 ⑥天水訟~争い、訴訟。始まりから兆あり
12/17 ※12月のみ年筮(冬至占)十二消長卦から解説します。
2022年
01/21 ⑦地水師~戦い、軍隊。戦争は忌むべきだが負けてはならない
02/18 ⑧水地比~親しむ。人の和。交際のルール
03/18 ⑨風天小畜~柔よく剛を制す。
【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
 
      ☆
      ★
      ☆
 
「NHK文化センター​名古屋の新講座と青山の講座は同じですか?​
 青山は、名古屋教室の講座の後追いになりますか?」
というお問い合わせを頂きました。
青山と名古屋の新規講座がバッティングしないように工夫しました。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
       北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
易経一日一言は9月9~14日の6日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
​​​​ ※注!鈴木さんの「ぬか床理論」と易経「陰の力」を摺合せて読んでください。
   ↓    ↓
◎日経ビジネス最新号の鈴木三朗氏(最上インクス相談役)の記事の抜粋。
「今週の名言」ものづくりも、人や技術、そのつながりといった「土壌」が大切です。
【有訓無訓】~多品種少量、極めて「試作ビジネス」へ
~ものづくり伝える”ぬか床”、京都に残したい~

鈴木三朗氏:私は自分で考案した「ぬか床理論」を唱えています。ぬか床に野菜を入れると発酵して、おいしい漬物に変化します。これを繰り返すとぬか床には新たな成分が溶け込み、漬物はさらに味わい深くなります。ものづくりも、人や技術、そのつながりといった「土壌」が大切です。そこに新しい人や技術を投入すると、新たな革新が起こって地域の力が強まる。そこでしか出せない個性があり、常にかき回して新陳代謝を促さないと傷んでしまうのも、ぬか床と同じだと思うのです・・・

※鈴木三朗さん考案の「ぬか床理論」は、易経にも、福岡正信さんの「粘土団子」にも繋がります。
 鈴木さんは、京都易経対談の主催者さんです。


 
      ☆
      ★
      ☆
 
雑誌「選択」9月号に福岡正信の記事が掲載された。とても嬉しい!
易経「天雷无妄(むぼう)」には「耕さずして獲る。」と、自然農法が書かれている。
福岡正信はそれを実現した人物、サンプルモデルとして易経講座では昔から紹介している。​​​

​◎記事から粘土団子の手法を抜粋​

>有名なのは粘土団子という手法だ。多くの植物の種を粘土や堆肥と混ぜた団子をまくと、

>自然に発芽するというもの。インド、タイ、ギリシャなどを訪れて現地の農民を指導し、

>砂漠の緑化に役立てた。彼の哲学の柱の一つが、「楽農」と呼んだ省力農法にある。

>粘土団子はそれを象徴している。色々な種を集めた団子をまくと、土地の環境に合わせて

>発芽し、根を張る。お金も手間もいらない。耕さず、肥料や農薬などの対処がいらない

>”引き算”の自然農法の本質が集約されている。




私が福岡正信を知ったのは48年前。彼の初の自費出版本『無1 神の革命』だった。
1973年7月に伊予で初出版された本が、何故か名古屋今池の「ウニタ書店」にあり、
しばし立ち読み、即購入した。
48年も経っているのでボロボロだけど、ここに表紙をUPしておく。
ついでに彼の古い本3冊もUPしよう。







『無 別冊 緑の哲学 農業革命論』、伊予: (自費出初版)(1974年8月)の1冊は
もっとボロボロ、バラバラになったので10年前に泣く泣く処分した。
「奇跡のリンゴ」で有名な青森のりんご農家の木村秋則さんは、
 これら福岡正信の本で学んで無農薬リンゴを実現出来た。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
青山がプレスリリースを書いて配信してくれました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html


お申込みは
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
 
      ☆
 
NHK文化センター「易経」講座が青山教室と名古屋教室で増えました。
教室でのリアル講座やオンライン講座、オンデマンド講座もあります。
告知が追い付かないので、ご興味のある方はネット検索をおススメします。
先ずNHKのホームページ ​https://www.nhk-cul.co.jp/​​ へ入り、
「全国で検索」と、キーワードに「竹村亞希子」を入力してから
検索をクリックしてください。

​9講座 が表示されます。  ↓​




 
      ☆
      ★
      ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆新規講座の募集中です!
名古屋NHK文化センター「易経」新規講座
〈易経超入門 時の変化の法則を読む〉
 
 ​~逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ​
10/20(水)スタート❣ ☆途中受講OKです。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
【教室】10/20、11/17、12/15、    
2022年 01/19、02/16、03/16
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
半年ごとに毎回テーマにそった話を64卦から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
         ☆
 
☆新規講座の募集中です!
青山NHK文化センター「易経」講座
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は11卦になります。
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
10月15日 ④山水蒙~啓蒙、教育
11/05(8/20の振替)⑤水天需~次節の到来を待つ※映画「雨あがる」参考
11/19 ⑥天水訟~争い、訴訟。始まりから兆あり
12/17 ※12月のみ年筮(冬至占)十二消長卦から解説します。
2022年
01/21 ⑦地水師~戦い、軍隊。戦争は忌むべきだが負けてはならない
02/18 ⑧水地比~親しむ。人の和。交際のルール
03/18 ⑨風天小畜~柔よく剛を制す。
【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
 
      ☆
      ★
      ☆
 
「NHK文化センター​名古屋の新講座と青山の講座は同じですか?​
 青山は、名古屋教室の講座の後追いになりますか?」
というお問い合わせを頂きました。
青山と名古屋の新規講座がバッティングしないように工夫しました。
 
         ☆​​​
 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 
      ☆
      ★
      ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


2020年9月10日
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!

 
 
最近は回数を数えていないのですが、
2021年7月9日の
日本経済新聞東京にも全面広告掲載されました。

2020年7月10日の日本経済新聞東京に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本。4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道、7/10
日経新聞東京 です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。

 
 

ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/
 

      ☆
      ★
      ☆
 
『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。


ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤
致知出版社オンラインショップにて「予約受付中」。

9月下旬頃にお届け予定とのことです。
https://online.chichi.co.jp/item/1181.html?fbclid=IwAR3_n_MfwGUmzf-D79tU0ZjAbcLJoy9XA4sGwMNfD1pccb9DxztmkgFapks
 
      ☆
      ★
      ☆
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
4刷目 累計22,500部です!感謝!
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
      ☆
      ★
      ☆
 
『人を大切にする経営』創刊号(2021年春号)発刊、
おめでとうございます! 創刊にあたり
【「龍」たる経営者、「雲」たる写真】のタイトルで
​◎巻末のことば◎​ を書かせて頂きました。
大変、光栄です。感謝申し上げます。
☆人を大切にする経営学会機関誌発刊☆
     発行人 坂本 光司
     発行所 人を大切にする経営学会
     ​https://www.htk-gakkai.org/











 ​
         ☆
 
日経新聞4/17「リーダーの本棚」で『超訳 易経 陰』『超訳 易経 陽』2冊が紹介されました。
日本農業法人協会会長 山田 敏之氏






山田 敏之 会長に感謝申し上げます!




 ​​​​​​​​​​​​​​​

お陰様で、4/17~18日と経書人気ランキングで再び、1位と2位を頂きました。感謝!!



 
 
4/19日は陰(青本)陽(赤本)が入れ替わりましたが、3日連続で1位、2位を頂きました。感謝!​​

 
​ ​
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)

​​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!


『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
 
☆易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​
の2冊がおススメです。​
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
※電子書籍化しました。
 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
☆2021年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます(ZOOMあり)

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
コロナにより中止の可能性があります。

         ☆
 
「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介されました。
     ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000071793.html​​
 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
6月から「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
教室講座をonline配信「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html

教室での講義受講も可能 ↓
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
★2021年9月~は下記の日程となります。
9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
※11月以降も第3金曜日の予定です。

 
         ☆
 
​NHK文化センター名古屋「易経」講座は24年前から一つのリアル教室のみで、
キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるので、
この4月から新規の易経講座
第3水曜日午後に設けることになりました。
       ↓
☆下記はNHK文化センター名古屋​教室​の3講座​です。
http://www.nhk-cul.co.jp/nhkcc-webapp/web/WKozaKensakuAc.do


名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
易経超入門 時の変化の法則を読む~「乾為天」・「坤為地」


 リアル講座はソーシャルディスタンスを徹底するため、
 名古屋教室の受講生さんの残席は数名です。
 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)

※お仕事されている数名の方から、
 夕方の時間でなく夜が有難いとも言われました。
 単発でなく数年続く夜の講座は
 年齢を考えると体力的に厳しくなると思い、
 夕方の時間帯にさせて頂きました。
 
         ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
              北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
< 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!>
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
※2021年度最終回は 11/25
 
         ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
  
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2021年10月9日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



 ​​
         ☆
 
 【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※占いではありません。
2021年11月13日(土)14~16時
タイトル:【天風姤(こう)~女王蜂のような女】
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第2土曜日14~16時)
※2021年度の日程は、​第2土曜日です。
 2022年3月12日(2021年度)​​​
 
☆7月10日の岐阜長良川易経講座に
易経講座史上 最年少!❤ 5歳の「ゆかちゃん」 
お父さんと一緒に福井から参加

 

 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​​​​



リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
​ 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​

キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるそうです。
大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和3年10月に25年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(コロナ収束までは、机に1名、34名に限定)と通信受講の方(限定12名)の計46名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
2020年から広い教室(6階大会議室)になりました。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
永らく名古屋は一つの教室のみでしたが、
新規の講座を4月から開催しております。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
 
★2021年9月は下記の日程となります。
9/22
★2021年10月~2022年3月は下記の日程となります
10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22
1/12、1/26、2/9、3/23、3/30
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和3年10月に25年目に入ります。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
64卦を読み終え、「序卦伝」も読み終え、
令和3年7月から「繋辞伝」に入る。
なんと「繋辞伝」は18年振りです。
調べたら2003年秋から「繋辞上伝」を読み始め、
2004年秋までの1年間で読み、引き続き
「繋辞下伝」を2007年夏まで3年間かけて読んでいた。
ということは、上下を読み終えるのに4年もかかったということ。
驚いた! 今回はどんな読み方をしようかな~~(^^;
​ 
         ☆
 ​​
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
『易経一日一言』第四刷 累計22,500部。感謝❣​​
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

易経一日一言は
9月9~14日の6日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

  時を誤るな☆
 
帰妹(きまい)は、征(ゆ)けば凶なり。
利(よ)ろしきところなし。
彖(たん)に曰く、帰妹は天地の大義なり。
天地交わらざれば、万物興らず。
           (雷沢帰妹)
 
雷沢帰妹の卦(か)は女性が嫁ぐ時を説く。
その順序を違えると、
吉事であっても、悪い結果になると教えている。
 
本来、女性が嫁ぐのは自然な流れである。
天地が交わらなければ万物が育たないように、
男女も交わって子孫が繁栄する。
しかし、その時を誤れば、
何事も後に必ず弊害が起きるのである。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆始まりを弁(わきま)える☆
 
帰妹(きまい)は人の終始なり。
説(よろこ)びてもって動く。
帰(とつ)ぐところのものは妹(まい)なり。
征(ゆ)けば凶なりとは、位当たらざればなり。
               (雷沢帰妹)
 
女性がお嫁に行くのは、妻としての人生の始まりである。
しかし、若い女性のほうから夢中になって嫁いでいくのは
始まりの立場を誤っている、と教えている。
 
ここでは男女の婚姻に喩えているが、何事も始めが肝心である。
一時の感情で意気投合し、
お互いの立場(位)を弁(わきま)えずに始めたものは、
結局、成り立つことはない。
 
 
 
 

~帝王学の書~9月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

  金襴(きんらん)の交わり☆
 
二人心を同じくすれば、その利(するど)きこと金を断(た)つ。
同心の言は、その臭り蘭のごとし。 (繋辞上伝)
 
高い志を持つ二人の人間が心を同じくすれば、
硬い金属をも断ち、不可能を可能にするほどの働きをする。
 
また互いが真心から語り合う言葉は、
蘭の花の香りのように深く、透明で、芳しい。
 
この一文は「断金(だんきん)の交わり」
「金襴(きんらん)の交わり」の語源である。
いずれも私縁ではない友、同志の結束が堅いことをいう。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

  三人いけば、一人を損す☆

三人いけば、一人を損す。
一人行けばその友を得。 (山沢損)


三人で何かを行おうとすると、途中で揉(も)めて一人が減る。
一方、一人で行えば協力者を得ることができる。
 
これは陰陽に基づく易の本質論である。
陰と陽で一対であるから、三は必ず一を損し、
一は必ず二になるというわけである。
 
したがって、深い話をするには、三人でなく、
一対一で相対すれば理解し合えるということになる。
これはさまざまな物事に応用できる考え方である。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆天地いんうん☆
 
天地いんうん して万物化醇(かじゅん)し、
男女精を構(あわ)せて、万物化生す。
            (繋辞下伝)
 
「いんうん」とは気がもつれ合い、交わること。
「化醇(かじゅん)」は発酵して純粋な酒ができるように変化して形を為すこと。
 
天地の気が交じり合って万物はその形を成し、
男女が相交わって初めて生命が誕生する。
 
陰陽二気の純粋な交わりほど大きな発展をするものはない。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

  易(か)わる☆

生生これを易という。(繋辞上伝)

天地は無窮の営みを続け、途切れることがない。
またそこから万物が生じる。
 
春夏秋冬は規則正しく巡り、
冬が終われば、また新たな春がやってくる。
同じ時は再び訪れることはない。
 
生じるものは常に新たであり、またそこから新たなものが生じる。
このような窮まりない変化を「易」という。
 
我々人間も日々の変化あってこそ、生き生きと生きていける。

 
        ​『易経一日一言』(致知出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409
​​
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          ​​
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト​​
 
         ☆
 

【積善の家には必ず余慶(よけい)あり。
  積不善の家には必ず余殃(よおう)あり。】
            (坤為地 文言伝)


この言葉は
「善を積む家には子々孫々の後まで喜びがあり、
不善を積む家には後世まで災禍がある」
という因果応報の意味で使われるが、
本来は、日々小さな善を積んでいけば必ず慶びに行き着き、
日々不善を積んでいれば必ず禍に行き着くという意味。
 
何事も積み重ねていくと層が厚くなる。
だからこそ、何を積んでいくのか、
層の薄いうちに細心の注意を払わなくてはならないという教えである。
 
        ☆
 
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X​​​​
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』の2冊がおススメです。

※「致知出版社発行の​『「経営に生かす」易経』​は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします
 
          ☆
 

【君子とは何か、小人とは何か】

君子とは何かについて触れておきたいと思います。
ここでいう君子とは龍、つまり、リーダーのことですが、
「君子」とは、一般に
徳高く品位が備わった人のことをいいます。
 
易経には君子に対して小人という言葉が出てきますが、
小人とは小人物のことです。
君子を王様とすると、小人は大衆を指します。
また、君子は徳高い人に対して、
小人は徳がなく卑しい人をいいます。
 
さて、ここからは私が易経を学んできて
行き着いた独自の解釈です。

 
易経に書いてある君子とは、
自分のことは度外視しても、国や社会、
人のためを考え行動する人です。
一方、小人は自分さえよければいい、
つまり私利私欲のために行動します。
 
たとえば国や組織が危機的状況に直面した時、
保身に走ったり逃げ出したりせず、
自分の身をなげうってでも、
国や組織を守ろうと思うのが君子の生き方です。
 
とはいえ、本音をいえば、
人は何よりも自分のことが一番大事なものです。
いざという時は、本能的に自分を守ります。
つまり小人とはふつうの人、私たちのことなのです。
 
しかし、たとえあなたが小人であっても、
リーダーの立場、親の立場、上司の立場に立った時は、
君子の姿勢を持たなくてはならない、と易経は教えています。 
 
人は守るべきもの、養うべきものがあると強くなれます。
たとえ幼子であっても、弟や妹が生まれて、
自分が彼らを守らなければならないと思った時から、
君子になるのです。

 
私は易経を学びながら、君子とは何か、
また小人とは何かと探究してきて、
この独自の解釈に行き着いた時に、
肩肘を張らずに等身大で
易経が読めるようになりました。
 
        ☆
 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。​

 
※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』
は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 
雑誌「れいろう」2月号~「陰」の時代をどのように生きるか~
読書感想を頂きました。感謝。
---------------------
おかげさまで、竹村先生の記事には反響が多く、
編集スタッフも驚いております。
読者の皆さまの心に響くお話をありがとうございました。
---------------------
<読者からの感想 一部>
・思い出したくないような嫌な出来事があります。
 「易経」の本を読んで、勉強したいです。
 私と同じ年生まれなのに若々しい方でびっくりです。(女性)
 
・今まで学ぶことのなかった易経、興味をそそられました。
 自分の人生の大きな変化の意味を考えたいです。(50代女性)
 
・易経の概念をもっと知りたいです。
 竹村さんの本を買います。(60代男性)
---------――――――----
雑誌「れいろう」2月号~ぼくらの未来スケッチ~4ページ特集/モラロジー研究所
​「陰」の時代をどのように生きるか~古典『易経』で未来を読みとく~​











 
         ☆
 
11/13は博多易経講座42回目、最終講は「伝統〜革新進化」
数年前の致知出版主催講座の同テーマはCD化(全15枚)されているが、
2020年の現代版に作り直して内容を濃くした。
後半でトヨタとテスラをサンプルモデルにした。
トヨタは水火既済、テスラは火水未済。
垂直統合、テスラは車を売っているのではない。
革新の要は「順天応人」などなど。
主催者の安部さんに依頼された時は、7年も続くとは思いませんでした。
いろいろな想い出の一つひとつが宝物のようです。
講座に関わったすべての皆様、本当にありがとうございました。









 
         ☆
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
TKC中部会新年互礼会
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆​​​
 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催しています。



 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)

講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。

左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆
 
​​赤本青本ともに重版!皆さまのお蔭です。感謝!!
☆易経の入門書としては、
新泉社刊​​『​超訳易経ー陽(赤本)​陰(青本)』​​の2冊がおススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
​​

 
​​日ハムの栗山英樹監督から3着届いた!感謝!ハート
「易経陰ありがとうございました。すでにアマゾンで手に入れさせて頂きました。本当にわかりやすく、ただただ感謝です。少しでも選手のためになる様しっかり学んでモノにします。本当にありがとうございました。栗山英樹」
感謝です!(涙)
龍のTシャツは今春に『超訳易経 陽』(龍の話)の時に頂いた。
今秋の『超訳易経 陰』は大地と牝馬の話なので、
龍でなくチームの写真TシャツとGirlsが!流石!大笑い
春と秋、春秋で1年になった!ハート



 
 
         ☆
  
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!





 
新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
    ~~~~~~~~~~~
 
         ☆
 『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。
取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。



 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

★【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
https://online.chichi.co.jp/item/8157.html
 
​★CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCD第4弾は、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
★CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
★CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

★​CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経対談は年に3回、後でレポートになります。

 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






  
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

​ 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!
左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 
​『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif
 
         ☆
 
2021年
★9月
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座開講​ 第6回 21階216教室
17日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座開講​ ③水雷屯
22日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
24日ー熊本で講演 泊
25日ー名古屋へ
30日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第34回~「地雷復」 泊
 
★10月
1日ー大阪から京都へ移動、「易経鼎談」、名古屋へ
9日ー東洋文化振興会(名古屋)で講座~「地山謙」
13日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ④山水蒙
20日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第7回 21階216教室
27日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
★11月
5日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑤水天需 ※8月20日の振替
10日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
13日ーぎふ長良川大学「易経」講座~「天風姤」
17日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第8回 21階216教室
19日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑥天水訟
22日ーナレッジプラザオンライン講座でzoom講演
24日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
25日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第35回~「沢風大過」 泊
26日ー京都へ「易経鼎談」、名古屋へ
 
★12月
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第9回 21階216教室
17日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑦冬至占
22日ー冬至。名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
  
         ☆
  
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​​​​​






Last updated  2021.09.12 00:09:31
2021.09.04

​​​​ ※注!鈴木さんの「ぬか床理論」と易経「陰の力」を摺合せて読んでください。

​​​​   ↓    ↓
◎日経ビジネス最新号の鈴木三朗氏(最上インクス相談役)の記事の抜粋。
「今週の名言」ものづくりも、人や技術、そのつながりといった「土壌」が大切です。
【有訓無訓】~多品種少量、極めて「試作ビジネス」へ
~ものづくり伝える”ぬか床”、京都に残したい~

鈴木三朗氏:私は自分で考案した「ぬか床理論」を唱えています。ぬか床に野菜を入れると発酵して、おいしい漬物に変化します。これを繰り返すとぬか床には新たな成分が溶け込み、漬物はさらに味わい深くなります。ものづくりも、人や技術、そのつながりといった「土壌」が大切です。そこに新しい人や技術を投入すると、新たな革新が起こって地域の力が強まる。そこでしか出せない個性があり、常にかき回して新陳代謝を促さないと傷んでしまうのも、ぬか床と同じだと思うのです・・・

※鈴木三朗さん考案の「ぬか床理論」は、易経にも、福岡正信さんの「粘土団子」にも繋がります。
 鈴木さんは、京都易経対談の主催者さんです。


 
      ☆
      ★
      ☆
 
雑誌「選択」9月号に福岡正信の記事が掲載された。とても嬉しい!
易経「天雷无妄(むぼう)」には「耕さずして獲る。」と、自然農法が書かれている。
福岡正信はそれを実現した人物、サンプルモデルとして易経講座では昔から紹介している。​​

​◎記事から粘土団子の手法を抜粋​

>有名なのは粘土団子という手法だ。多くの植物の種を粘土や堆肥と混ぜた団子をまくと、

>自然に発芽するというもの。インド、タイ、ギリシャなどを訪れて現地の農民を指導し、

>砂漠の緑化に役立てた。彼の哲学の柱の一つが、「楽農」と呼んだ省力農法にある。

>粘土団子はそれを象徴している。色々な種を集めた団子をまくと、土地の環境に合わせて

>発芽し、根を張る。お金も手間もいらない。耕さず、肥料や農薬などの対処がいらない

>”引き算”の自然農法の本質が集約されている。




私が福岡正信を知ったのは48年前。彼の初の自費出版本『無1 神の革命』だった。
1973年7月に伊予で初出版された本が、何故か名古屋今池の「ウニタ書店」にあり、
しばし立ち読み、即購入した。
48年も経っているのでボロボロだけど、ここに表紙をUPしておく。
ついでに彼の古い本3冊もUPしよう。







『無 別冊 緑の哲学 農業革命論』、伊予: (自費出初版)(1974年8月)の1冊は
もっとボロボロ、バラバラになったので10年前に泣く泣く処分した。
「奇跡のリンゴ」で有名な青森のりんご農家の木村秋則さんは、
 これら福岡正信の本で学んで無農薬リンゴを実現出来た。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
       北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
易経一日一言は9月4~8日の5日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
​名古屋の新講座と青山の講座は同じですか?​
 青山は、名古屋教室の講座の後追いになりますか?」
というお問い合わせを頂きました。
 
お答えします❢❤
青山と名古屋の新規講座がバッティングしないように工夫しました。
詳細は少し下に書きました。
 

☆募集開始しました!
名古屋NHK文化センター「易経」新規講座
〈易経超入門 時の変化の法則を読む〉
 
 ​~逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ​
10/20(水)スタート❣ ☆途中受講OKです。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
【教室】10/20、11/17、12/15、    
2022年 01/19、02/16、03/16
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
半年ごとに毎回テーマにそった話を64卦から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
         ☆
 
☆募集開始しました!
青山NHK文化センター「易経」講座
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は11卦になります。
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
10月15日 ④山水蒙~啓蒙、教育
11/05(8/20の振替)⑤水天需~次節の到来を待つ※映画「雨あがる」参考
11/19 ⑥天水訟~争い、訴訟。始まりから兆あり
12/17 ※12月のみ年筮(冬至占)十二消長卦から解説します。
2022年
01/21 ⑦地水師~戦い、軍隊。戦争は忌むべきだが負けてはならない
02/18 ⑧水地比~親しむ。人の和。交際のルール
03/18 ⑨風天小畜~柔よく剛を制す。
【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋の10月に25年目に入る講座は、易経全文を読むのに15年かかります。
名古屋NHK文化センター「易経」講座 
2周目の繋辞伝を読み始めています。
この講座はリアル(50名ほど)と通信12名のみです。
キャンセル待ちの方が常に数十名おられるため、数年待ちになります。
 
      ☆
 
青山がプレスリリースを書いて配信してくれました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html


お申込みは
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
 
      ☆
 
NHK文化センター「易経」講座が青山教室と名古屋教室で増えました。
教室でのリアル講座やオンライン講座、オンデマンド講座もあります。
告知が追い付かないので、ご興味のある方はネット検索をおススメします。
先ずNHKのホームページ ​https://www.nhk-cul.co.jp/​​ へ入り、
「全国で検索」と、キーワードに「竹村亞希子」を入力してから
検索をクリックしてください。

​9講座 が表示されます。  ↓​




 
      ☆
      ★
      ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)


 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。

【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
 
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄

オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​

 

      ☆
      ★
      ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


2020年9月10日
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!

 
 
最近は回数を数えていないのですが、
2021年7月9日の
日本経済新聞東京にも全面広告掲載されました。

2020年7月10日の日本経済新聞東京に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本。4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道、7/10
日経新聞東京 です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。

 
 

ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/
 

      ☆
      ★
      ☆
 
『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。


ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤
致知出版社オンラインショップにて「予約受付中」。

9月下旬頃にお届け予定とのことです。
https://online.chichi.co.jp/item/1181.html?fbclid=IwAR3_n_MfwGUmzf-D79tU0ZjAbcLJoy9XA4sGwMNfD1pccb9DxztmkgFapks
 
      ☆
      ★
      ☆
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
4刷目 累計22,500部です!感謝!
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
      ☆
      ★
      ☆
 
『人を大切にする経営』創刊号(2021年春号)発刊、
おめでとうございます! 創刊にあたり
【「龍」たる経営者、「雲」たる写真】のタイトルで
​◎巻末のことば◎​ を書かせて頂きました。
大変、光栄です。感謝申し上げます。
☆人を大切にする経営学会機関誌発刊☆
     発行人 坂本 光司
     発行所 人を大切にする経営学会
     ​https://www.htk-gakkai.org/











 ​
         ☆
 
日経新聞4/17「リーダーの本棚」で『超訳 易経 陰』『超訳 易経 陽』2冊が紹介されました。
日本農業法人協会会長 山田 敏之氏






山田 敏之 会長に感謝申し上げます!




 ​​​​​​​​​​​​​​​

お陰様で、4/17~18日と経書人気ランキングで再び、1位と2位を頂きました。感謝!!



 
 
4/19日は陰(青本)陽(赤本)が入れ替わりましたが、3日連続で1位、2位を頂きました。感謝!​​

 
​ ​
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)

​​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!


『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
 
☆易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​
の2冊がおススメです。​
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
※電子書籍化しました。
 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
☆2021年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます(ZOOMあり)

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
コロナにより中止の可能性があります。

         ☆
 
「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介されました。
     ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000071793.html​​
 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
6月から「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
教室講座をonline配信「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html

教室での講義受講も可能 ↓
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
★2021年9月~は下記の日程となります。
9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
※11月以降も第3金曜日の予定です。

 
         ☆
 
​NHK文化センター名古屋「易経」講座は24年前から一つのリアル教室のみで、
キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるので、
この4月から新規の易経講座
第3水曜日午後に設けることになりました。
       ↓
☆下記はNHK文化センター名古屋​教室​の3講座​です。
http://www.nhk-cul.co.jp/nhkcc-webapp/web/WKozaKensakuAc.do


名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
易経超入門 時の変化の法則を読む~「乾為天」・「坤為地」
4月~9月 毎月1回 第3水曜 15:30~17:00 (全6回)
【教室】★9/15
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
※6月からの青山教室との違いは、名古屋教室では
「龍の成長物語」をかなり詳細に読み込んで行くことです。


 リアル講座はソーシャルディスタンスを徹底するため、
 名古屋教室の受講生さんの残席は数名です。
 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)

※お仕事されている数名の方から、
 夕方の時間でなく夜が有難いとも言われました。
 単発でなく数年続く夜の講座は
 年齢を考えると体力的に厳しくなると思い、
 夕方の時間帯にさせて頂きました。
 
         ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
              北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
< 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!>
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
※2021年度最終回は 11/25
 
         ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
  
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2021年10月9日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



 ​​
         ☆
 
 【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※占いではありません。
2021年11月13日(土)14~16時
タイトル:【天風姤(こう)~女王蜂のような女】
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第2土曜日14~16時)
※2021年度の日程は、​第2土曜日です。
 2022年3月12日(2021年度)​​​
 
☆7月10日の岐阜長良川易経講座に
易経講座史上 最年少!❤ 5歳の「ゆかちゃん」 
お父さんと一緒に福井から参加

 

 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​​​​



リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
​ 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​

キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるそうです。
大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和3年10月に25年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(コロナ収束までは、机に1名、34名に限定)と通信受講の方(限定12名)の計46名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
2020年から広い教室(6階大会議室)になりました。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
永らく名古屋は一つの教室のみでしたが、
新規の講座を4月から開催しております。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
 
★2021年9月は下記の日程となります。
9/8、9/22
★2021年10月~2022年3月は下記の日程となります
10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22
1/12、1/26、2/9、3/23、3/30
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和3年10月に25年目に入ります。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
64卦を読み終え、「序卦伝」も読み終え、
令和3年7月から「繋辞伝」に入る。
なんと「繋辞伝」は18年振りです。
調べたら2003年秋から「繋辞上伝」を読み始め、
2004年秋までの1年間で読み、引き続き
「繋辞下伝」を2007年夏まで3年間かけて読んでいた。
ということは、上下を読み終えるのに4年もかかったということ。
驚いた! 今回はどんな読み方をしようかな~~(^^;
​ 
         ☆
 ​​
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
『易経一日一言』第四刷 累計22,500部。感謝❣​​
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

易経一日一言は
9月4~8日の5日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月4日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆化 成☆
 
重明(ちょうめい)をもって正に麗(つ)けば、
すなわち天下を化成す。  (離為火)

 
「離」=火が二つ重なる離為火(りいか)の説く徳は、
明知をもって正しい道につき、太陽のように周囲を明るく照らすことである。
 
人間も明徳を修養して正しくあれば、風俗を感化し、
広く社会を育成する者となれると教えている。
 
感化し育成するという意味の「化成」は、多くの企業名に用いられている。
 
 
 
 

~帝王学の書~9月5日の『易経一日一言』(致知出版社)

  事 業☆
 
化してこれを裁する、これを変と謂(い)い、
推(お)してこれを行なう、これを通と謂(い)い、
挙げてこれを天下の民に錯(お)く、これを事業と謂(い)う
               (繋辞上伝)
 
時に応じて物事を切り盛りし、適宜に処置して変化させ、
さらに推進して物事を通じさせる。
 
この変通の道理によって社会の道を整え、
民を導くことを事業という。
 
これは「事業」の語源となった言葉である。
本来、事業とは社会貢献を指すものであった。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月6日の『易経一日一言』(致知出版社)

  共振共鳴~シンクロニシティの本質☆
 
同声相応じ、同気相求む。
水は湿(うるお)えるに流れ、火は燥(かわ)けるに就(つ)く。
雲は龍に従い、風は虎に従う。 (文言伝)
 
同じ響きを発するものは共鳴し、同じ気を求め合う。
水は湿ったほうへ流れ、火は乾いたものに付く。
水の物である龍には雲が従い、威を奮う虎には風が従う。
 
物事が成り立つ時は、必ず同じ志や方向性を持つ人や物が共振共鳴して、
引き寄せられ、いっきにエネルギーが集中し融合する。
その結果、個々の力では到底なしえないことが実現するのである。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月7日の『易経一日一言』(致知出版社)

  家内安全の秘訣☆
 
家人は、女の貞に利ろし。
彖(たん)に曰く、家人は女、位を内に正しくし、
男、位を外に正しくす。
           (風火家人)
 
風火家人は家族、家業、家道のあり方を説く卦(か)。
 
「女の貞に利ろし」とは、女性はしっかりとしているのがいいということ。
最近は変わってきたが、女が家の内を、
男が家の外を治めるというのが本来のあり方。
 
天地に倣(なら)って、
男女がそれぞれの役割を認識して持ち場を守れば、
家内安全、家庭も調和すると易経はいう。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月8日の『易経一日一言』(致知出版社)

  地道、妻道、臣道☆
 
地の道は成すことなくして、代わって終わり有るなり。
                  (文言伝)
 
地道、妻道、臣道は陽に従う陰の道。
地は天に従い、妻は夫に従い、臣は主に従う。
 
地は天の恵みを受けて大地に万物を形作る。
同じく妻や臣下は自分の才能を表に出さず、ひたすら受容し、
従いながら物事を生み育て、形にする陰の力である。
 
誰でも脇役や縁の下を支える陰の存在で終わりたくないと考えるが、
陰が育成したものは受け継がれていく。
本当の意味で終わりを全うできるのは陰の道なのである。

 
        ​『易経一日一言』(致知出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409
​​
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          ​​
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト​​
 
         ☆
 

【機を観る力~見えないものを観る】

リーダーや人の上に立つ者は
「機を観る力」が必要だと書かれています。
 
 ※「幾」の字の成り立ちは、
  絲(細い糸、わずか)+戈(ほこ)+人
  人の首に、戈の刃がもう少しで届きそうな様子を表し、
  もう少し、近い、時、機微などの意味。
 
 ※「機」の字の成り立ちは、
  木+幾(ごくわずか)
  もとは織機の間に挟まって仕掛けを動かす小さな木の棒。
  「機」仕掛けの鍵、時、秘密、大切なものごと、
  「機」は精巧な仕組みの大事な「つぼ」とか「勘どころ」
  (機密・枢機)
 
易経をよく読めば
機を観られるようになると書かれています。
 
見えないものを観る、
まだ現象に現れていないものを観る目、
声なき声を聴く耳。
それらは決して超能力ではないと言います。
 
※「見る」と「観る」の違い。
見るは、形あるものを見る。現象にあらわれたものを見る。
観るは、形のないものを観る。潜象・兆しを観る。本質を見抜く。
 
易経は『観る力』を重んじる。
超能力でなく直観力。
 
        ☆
 
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X​​​​
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』の2冊がおススメです。

※「致知出版社発行の​『「経営に生かす」易経』​は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします
 
          ☆
 

【大人に学び、基本の型を身に付ける】

陰陽の話を思い出してください。
「見る」には聞く、従うという意味もあると話しました。
聞く、従う、真似る、学ぶ、受け容れることは、すべて陰の力です。
見龍が「大人を見るに利ろし」を実践するうえで重要な点は、
こうした陰の力を強めていくことです。
そうすることで、逆に陽の力が育っていきます。
 
それには、「このやり方は真似るけれど、
これに関しては自分のやり方、考え方のほうがいいのではないか」
という疑問を差しはさんで、自分の利口を出さないことです。
とにかく受け容れて、従うことが結果的に近道になります。
 
        ☆
 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。​

 
※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』
は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 
雑誌「れいろう」2月号~「陰」の時代をどのように生きるか~
読書感想を頂きました。感謝。
---------------------
おかげさまで、竹村先生の記事には反響が多く、
編集スタッフも驚いております。
読者の皆さまの心に響くお話をありがとうございました。
---------------------
<読者からの感想 一部>
・思い出したくないような嫌な出来事があります。
 「易経」の本を読んで、勉強したいです。
 私と同じ年生まれなのに若々しい方でびっくりです。(女性)
 
・今まで学ぶことのなかった易経、興味をそそられました。
 自分の人生の大きな変化の意味を考えたいです。(50代女性)
 
・易経の概念をもっと知りたいです。
 竹村さんの本を買います。(60代男性)
---------――――――----
雑誌「れいろう」2月号~ぼくらの未来スケッチ~4ページ特集/モラロジー研究所
​「陰」の時代をどのように生きるか~古典『易経』で未来を読みとく~​











 
         ☆
 
11/13は博多易経講座42回目、最終講は「伝統〜革新進化」
数年前の致知出版主催講座の同テーマはCD化(全15枚)されているが、
2020年の現代版に作り直して内容を濃くした。
後半でトヨタとテスラをサンプルモデルにした。
トヨタは水火既済、テスラは火水未済。
垂直統合、テスラは車を売っているのではない。
革新の要は「順天応人」などなど。
主催者の安部さんに依頼された時は、7年も続くとは思いませんでした。
いろいろな想い出の一つひとつが宝物のようです。
講座に関わったすべての皆様、本当にありがとうございました。









 
         ☆
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
TKC中部会新年互礼会
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆​​​
 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催しています。



 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)

講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。

左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆
 
​​赤本青本ともに重版!皆さまのお蔭です。感謝!!
☆易経の入門書としては、
新泉社刊​​『​超訳易経ー陽(赤本)​陰(青本)』​​の2冊がおススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
​​

 
​​日ハムの栗山英樹監督から3着届いた!感謝!ハート
「易経陰ありがとうございました。すでにアマゾンで手に入れさせて頂きました。本当にわかりやすく、ただただ感謝です。少しでも選手のためになる様しっかり学んでモノにします。本当にありがとうございました。栗山英樹」
感謝です!(涙)
龍のTシャツは今春に『超訳易経 陽』(龍の話)の時に頂いた。
今秋の『超訳易経 陰』は大地と牝馬の話なので、
龍でなくチームの写真TシャツとGirlsが!流石!大笑い
春と秋、春秋で1年になった!ハート



 
 
         ☆
  
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!





 
新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
    ~~~~~~~~~~~
 
         ☆
 『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。
取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。



 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

★【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
https://online.chichi.co.jp/item/8157.html
 
​★CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCD第4弾は、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
★CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
★CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

★​CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経対談は年に3回、後でレポートになります。

 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






  
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

​ 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!
左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 
​『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif
 
         ☆
 
2021年
★9月
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座開講​ 第6回 21階216教室
17日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座開講​ ③水雷屯
22日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
24日ー熊本で講演 泊
25日ー名古屋へ
30日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第34回~「地雷復」 泊
 
★10月
1日ー大阪から京都へ移動、「易経鼎談」、名古屋へ
9日ー東洋文化振興会(名古屋)で講座~「地山謙」
13日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ④山水蒙
20日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第7回 21階216教室
27日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
★11月
5日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑤水天需 ※8月20日の振替
10日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
13日ーぎふ長良川大学「易経」講座~「天風姤」
17日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第8回 21階216教室
19日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑥天水訟
22日ーナレッジプラザオンライン講座でzoom講演
24日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
25日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第35回~「沢風大過」 泊
26日ー京都へ「易経鼎談」、名古屋へ
 
★12月
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第9回 21階216教室
17日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑦冬至占
22日ー冬至。名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
  
         ☆
  
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​​​​​






Last updated  2021.09.08 23:54:23

​​​​ ※注!鈴木さんの「ぬか床理論」と易経「陰の力」を摺合せて読んでください。

​​​​   ↓    ↓
◎日経ビジネス最新号の鈴木三朗氏(最上インクス相談役)の記事の抜粋。
「今週の名言」ものづくりも、人や技術、そのつながりといった「土壌」が大切です。
【有訓無訓】~多品種少量、極めて「試作ビジネス」へ
~ものづくり伝える”ぬか床”、京都に残したい~

鈴木三朗氏:私は自分で考案した「ぬか床理論」を唱えています。ぬか床に野菜を入れると発酵して、おいしい漬物に変化します。これを繰り返すとぬか床には新たな成分が溶け込み、漬物はさらに味わい深くなります。ものづくりも、人や技術、そのつながりといった「土壌」が大切です。そこに新しい人や技術を投入すると、新たな革新が起こって地域の力が強まる。そこでしか出せない個性があり、常にかき回して新陳代謝を促さないと傷んでしまうのも、ぬか床と同じだと思うのです・・・

※鈴木三朗さん考案の「ぬか床理論」は、易経にも、福岡正信さんの「粘土団子」にも繋がります。
 鈴木さんは、京都易経対談の主催者さんです。


 
      ☆
      ★
      ☆
 
雑誌「選択」9月号に福岡正信の記事が掲載された。とても嬉しい!
易経「天雷无妄(むぼう)」には「耕さずして獲る。」と、自然農法が書かれている。
福岡正信はそれを実現した人物、サンプルモデルとして易経講座では昔から紹介している。​​

​◎記事から粘土団子の手法を抜粋​

>有名なのは粘土団子という手法だ。多くの植物の種を粘土や堆肥と混ぜた団子をまくと、

>自然に発芽するというもの。インド、タイ、ギリシャなどを訪れて現地の農民を指導し、

>砂漠の緑化に役立てた。彼の哲学の柱の一つが、「楽農」と呼んだ省力農法にある。

>粘土団子はそれを象徴している。色々な種を集めた団子をまくと、土地の環境に合わせて

>発芽し、根を張る。お金も手間もいらない。耕さず、肥料や農薬などの対処がいらない

>”引き算”の自然農法の本質が集約されている。




私が福岡正信を知ったのは48年前。彼の初の自費出版本『無1 神の革命』だった。
1973年7月に伊予で初出版された本が、何故か名古屋今池の「ウニタ書店」にあり、
しばし立ち読み、即購入した。
48年も経っているのでボロボロだけど、ここに表紙をUPしておく。
ついでに彼の古い本3冊もUPしよう。







『無 別冊 緑の哲学 農業革命論』、伊予: (自費出初版)(1974年8月)の1冊は
もっとボロボロ、バラバラになったので10年前に泣く泣く処分した。
「奇跡のリンゴ」で有名な青森のりんご農家の木村秋則さんは、
 これら福岡正信の本で学んで無農薬リンゴを実現出来た。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
       北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
易経一日一言は9月4~8日の5日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
​名古屋の新講座と青山の講座は同じですか?​
 青山は、名古屋教室の講座の後追いになりますか?」
というお問い合わせを頂きました。
 
お答えします❢❤
青山と名古屋の新規講座がバッティングしないように工夫しました。
詳細は少し下に書きました。
 

☆募集開始しました!
名古屋NHK文化センター「易経」新規講座
〈易経超入門 時の変化の法則を読む〉
 
 ​~逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ​
10/20(水)スタート❣ ☆途中受講OKです。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
【教室】10/20、11/17、12/15、    
2022年 01/19、02/16、03/16
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
半年ごとに毎回テーマにそった話を64卦から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
         ☆
 
☆募集開始しました!
青山NHK文化センター「易経」講座
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は11卦になります。
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
10月15日 ④山水蒙~啓蒙、教育
11/05(8/20の振替)⑤水天需~次節の到来を待つ※映画「雨あがる」参考
11/19 ⑥天水訟~争い、訴訟。始まりから兆あり
12/17 ※12月のみ年筮(冬至占)十二消長卦から解説します。
2022年
01/21 ⑦地水師~戦い、軍隊。戦争は忌むべきだが負けてはならない
02/18 ⑧水地比~親しむ。人の和。交際のルール
03/18 ⑨風天小畜~柔よく剛を制す。
【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋の10月に25年目に入る講座は、易経全文を読むのに15年かかります。
名古屋NHK文化センター「易経」講座 
2周目の繋辞伝を読み始めています。
この講座はリアル(50名ほど)と通信12名のみです。
キャンセル待ちの方が常に数十名おられるため、数年待ちになります。
 
      ☆
 
青山がプレスリリースを書いて配信してくれました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html


お申込みは
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
 
      ☆
 
NHK文化センター「易経」講座が青山教室と名古屋教室で増えました。
教室でのリアル講座やオンライン講座、オンデマンド講座もあります。
告知が追い付かないので、ご興味のある方はネット検索をおススメします。
先ずNHKのホームページ ​​https://www.nhk-cul.co.jp/index.html​ へ入り、
「全国で検索」と、キーワードに「竹村亞希子」を入力してから
検索をクリックしてください。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)


 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。

【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
 
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄

オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​

 

      ☆
      ★
      ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


2020年9月10日
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!

 
 
最近は回数を数えていないのですが、
2021年7月9日の
日本経済新聞東京にも全面広告掲載されました。

2020年7月10日の日本経済新聞東京に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本。4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道、7/10
日経新聞東京 です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。

 
 

ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/
 

      ☆
      ★
      ☆
 
『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。


ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤
致知出版社オンラインショップにて「予約受付中」。

9月下旬頃にお届け予定とのことです。
https://online.chichi.co.jp/item/1181.html?fbclid=IwAR3_n_MfwGUmzf-D79tU0ZjAbcLJoy9XA4sGwMNfD1pccb9DxztmkgFapks
 
      ☆
      ★
      ☆
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
4刷目 累計22,500部です!感謝!
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
      ☆
      ★
      ☆
 
『人を大切にする経営』創刊号(2021年春号)発刊、
おめでとうございます! 創刊にあたり
【「龍」たる経営者、「雲」たる写真】のタイトルで
​◎巻末のことば◎​ を書かせて頂きました。
大変、光栄です。感謝申し上げます。
☆人を大切にする経営学会機関誌発刊☆
     発行人 坂本 光司
     発行所 人を大切にする経営学会
     ​https://www.htk-gakkai.org/











 ​
         ☆
 
日経新聞4/17「リーダーの本棚」で『超訳 易経 陰』『超訳 易経 陽』2冊が紹介されました。
日本農業法人協会会長 山田 敏之氏






山田 敏之 会長に感謝申し上げます!




 ​​​​​​​​​​​​​​​

お陰様で、4/17~18日と経書人気ランキングで再び、1位と2位を頂きました。感謝!!



 
 
4/19日は陰(青本)陽(赤本)が入れ替わりましたが、3日連続で1位、2位を頂きました。感謝!​​

 
​ ​
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)

​​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!


『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
 
☆易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​
の2冊がおススメです。​
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
※電子書籍化しました。
 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
☆2021年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます(ZOOMあり)

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
コロナにより中止の可能性があります。

         ☆
 
「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介されました。
     ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000071793.html​​
 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
6月から「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
教室講座をonline配信「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html

教室での講義受講も可能 ↓
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
★2021年9月~は下記の日程となります。
9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
※11月以降も第3金曜日の予定です。

 
         ☆
 
​NHK文化センター名古屋「易経」講座は24年前から一つのリアル教室のみで、
キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるので、
この4月から新規の易経講座
第3水曜日午後に設けることになりました。
       ↓
☆下記はNHK文化センター名古屋​教室​の3講座​です。
http://www.nhk-cul.co.jp/nhkcc-webapp/web/WKozaKensakuAc.do


名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
易経超入門 時の変化の法則を読む~「乾為天」・「坤為地」
4月~9月 毎月1回 第3水曜 15:30~17:00 (全6回)
【教室】★9/15
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
※6月からの青山教室との違いは、名古屋教室では
「龍の成長物語」をかなり詳細に読み込んで行くことです。


 リアル講座はソーシャルディスタンスを徹底するため、
 名古屋教室の受講生さんの残席は数名です。
 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)

※お仕事されている数名の方から、
 夕方の時間でなく夜が有難いとも言われました。
 単発でなく数年続く夜の講座は
 年齢を考えると体力的に厳しくなると思い、
 夕方の時間帯にさせて頂きました。
 
         ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
              北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
< 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!>
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
※2021年度最終回は 11/25
 
         ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
  
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2021年10月9日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



 ​​
         ☆
 
 【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※占いではありません。
2021年11月13日(土)14~16時
タイトル:【天風姤(こう)~女王蜂のような女】
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第2土曜日14~16時)
※2021年度の日程は、​第2土曜日です。
 2022年3月12日(2021年度)​​​
 
☆7月10日の岐阜長良川易経講座に
易経講座史上 最年少!❤ 5歳の「ゆかちゃん」 
お父さんと一緒に福井から参加

 

 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​​​​



リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
​ 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​

キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるそうです。
大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和3年10月に25年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(コロナ収束までは、机に1名、34名に限定)と通信受講の方(限定12名)の計46名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
2020年から広い教室(6階大会議室)になりました。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
永らく名古屋は一つの教室のみでしたが、
新規の講座を4月から開催しております。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
 
★2021年9月は下記の日程となります。
9/8、9/22
★2021年10月~2022年3月は下記の日程となります
10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22
1/12、1/26、2/9、3/23、3/30
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和3年10月に25年目に入ります。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
64卦を読み終え、「序卦伝」も読み終え、
令和3年7月から「繋辞伝」に入る。
なんと「繋辞伝」は18年振りです。
調べたら2003年秋から「繋辞上伝」を読み始め、
2004年秋までの1年間で読み、引き続き
「繋辞下伝」を2007年夏まで3年間かけて読んでいた。
ということは、上下を読み終えるのに4年もかかったということ。
驚いた! 今回はどんな読み方をしようかな~~(^^;
​ 
         ☆
 ​​
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
『易経一日一言』第四刷 累計22,500部。感謝❣​​
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

易経一日一言は
9月4~8日の5日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月4日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆化 成☆
 
重明(ちょうめい)をもって正に麗(つ)けば、
すなわち天下を化成す。  (離為火)

 
「離」=火が二つ重なる離為火(りいか)の説く徳は、
明知をもって正しい道につき、太陽のように周囲を明るく照らすことである。
 
人間も明徳を修養して正しくあれば、風俗を感化し、
広く社会を育成する者となれると教えている。
 
感化し育成するという意味の「化成」は、多くの企業名に用いられている。
 
 
 
 

~帝王学の書~9月5日の『易経一日一言』(致知出版社)

  事 業☆
 
化してこれを裁する、これを変と謂(い)い、
推(お)してこれを行なう、これを通と謂(い)い、
挙げてこれを天下の民に錯(お)く、これを事業と謂(い)う
               (繋辞上伝)
 
時に応じて物事を切り盛りし、適宜に処置して変化させ、
さらに推進して物事を通じさせる。
 
この変通の道理によって社会の道を整え、
民を導くことを事業という。
 
これは「事業」の語源となった言葉である。
本来、事業とは社会貢献を指すものであった。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月6日の『易経一日一言』(致知出版社)

  共振共鳴~シンクロニシティの本質☆
 
同声相応じ、同気相求む。
水は湿(うるお)えるに流れ、火は燥(かわ)けるに就(つ)く。
雲は龍に従い、風は虎に従う。 (文言伝)
 
同じ響きを発するものは共鳴し、同じ気を求め合う。
水は湿ったほうへ流れ、火は乾いたものに付く。
水の物である龍には雲が従い、威を奮う虎には風が従う。
 
物事が成り立つ時は、必ず同じ志や方向性を持つ人や物が共振共鳴して、
引き寄せられ、いっきにエネルギーが集中し融合する。
その結果、個々の力では到底なしえないことが実現するのである。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月7日の『易経一日一言』(致知出版社)

  家内安全の秘訣☆
 
家人は、女の貞に利ろし。
彖(たん)に曰く、家人は女、位を内に正しくし、
男、位を外に正しくす。
           (風火家人)
 
風火家人は家族、家業、家道のあり方を説く卦(か)。
 
「女の貞に利ろし」とは、女性はしっかりとしているのがいいということ。
最近は変わってきたが、女が家の内を、
男が家の外を治めるというのが本来のあり方。
 
天地に倣(なら)って、
男女がそれぞれの役割を認識して持ち場を守れば、
家内安全、家庭も調和すると易経はいう。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月8日の『易経一日一言』(致知出版社)

  地道、妻道、臣道☆
 
地の道は成すことなくして、代わって終わり有るなり。
                  (文言伝)
 
地道、妻道、臣道は陽に従う陰の道。
地は天に従い、妻は夫に従い、臣は主に従う。
 
地は天の恵みを受けて大地に万物を形作る。
同じく妻や臣下は自分の才能を表に出さず、ひたすら受容し、
従いながら物事を生み育て、形にする陰の力である。
 
誰でも脇役や縁の下を支える陰の存在で終わりたくないと考えるが、
陰が育成したものは受け継がれていく。
本当の意味で終わりを全うできるのは陰の道なのである。

 
        ​『易経一日一言』(致知出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409
​​
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          ​​
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト​​
 
         ☆
 

【機を観る力~見えないものを観る】

リーダーや人の上に立つ者は
「機を観る力」が必要だと書かれています。
 
 ※「幾」の字の成り立ちは、
  絲(細い糸、わずか)+戈(ほこ)+人
  人の首に、戈の刃がもう少しで届きそうな様子を表し、
  もう少し、近い、時、機微などの意味。
 
 ※「機」の字の成り立ちは、
  木+幾(ごくわずか)
  もとは織機の間に挟まって仕掛けを動かす小さな木の棒。
  「機」仕掛けの鍵、時、秘密、大切なものごと、
  「機」は精巧な仕組みの大事な「つぼ」とか「勘どころ」
  (機密・枢機)
 
易経をよく読めば
機を観られるようになると書かれています。
 
見えないものを観る、
まだ現象に現れていないものを観る目、
声なき声を聴く耳。
それらは決して超能力ではないと言います。
 
※「見る」と「観る」の違い。
見るは、形あるものを見る。現象にあらわれたものを見る。
観るは、形のないものを観る。潜象・兆しを観る。本質を見抜く。
 
易経は『観る力』を重んじる。
超能力でなく直観力。
 
        ☆
 
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X​​​​
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』の2冊がおススメです。

※「致知出版社発行の​『「経営に生かす」易経』​は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします
 
          ☆
 

【大人に学び、基本の型を身に付ける】

陰陽の話を思い出してください。
「見る」には聞く、従うという意味もあると話しました。
聞く、従う、真似る、学ぶ、受け容れることは、すべて陰の力です。
見龍が「大人を見るに利ろし」を実践するうえで重要な点は、
こうした陰の力を強めていくことです。
そうすることで、逆に陽の力が育っていきます。
 
それには、「このやり方は真似るけれど、
これに関しては自分のやり方、考え方のほうがいいのではないか」
という疑問を差しはさんで、自分の利口を出さないことです。
とにかく受け容れて、従うことが結果的に近道になります。
 
        ☆
 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。​

 
※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』
は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 
雑誌「れいろう」2月号~「陰」の時代をどのように生きるか~
読書感想を頂きました。感謝。
---------------------
おかげさまで、竹村先生の記事には反響が多く、
編集スタッフも驚いております。
読者の皆さまの心に響くお話をありがとうございました。
---------------------
<読者からの感想 一部>
・思い出したくないような嫌な出来事があります。
 「易経」の本を読んで、勉強したいです。
 私と同じ年生まれなのに若々しい方でびっくりです。(女性)
 
・今まで学ぶことのなかった易経、興味をそそられました。
 自分の人生の大きな変化の意味を考えたいです。(50代女性)
 
・易経の概念をもっと知りたいです。
 竹村さんの本を買います。(60代男性)
---------――――――----
雑誌「れいろう」2月号~ぼくらの未来スケッチ~4ページ特集/モラロジー研究所
​「陰」の時代をどのように生きるか~古典『易経』で未来を読みとく~​











 
         ☆
 
11/13は博多易経講座42回目、最終講は「伝統〜革新進化」
数年前の致知出版主催講座の同テーマはCD化(全15枚)されているが、
2020年の現代版に作り直して内容を濃くした。
後半でトヨタとテスラをサンプルモデルにした。
トヨタは水火既済、テスラは火水未済。
垂直統合、テスラは車を売っているのではない。
革新の要は「順天応人」などなど。
主催者の安部さんに依頼された時は、7年も続くとは思いませんでした。
いろいろな想い出の一つひとつが宝物のようです。
講座に関わったすべての皆様、本当にありがとうございました。









 
         ☆
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
TKC中部会新年互礼会
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆​​​
 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催しています。



 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)

講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。

左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆
 
​​赤本青本ともに重版!皆さまのお蔭です。感謝!!
☆易経の入門書としては、
新泉社刊​​『​超訳易経ー陽(赤本)​陰(青本)』​​の2冊がおススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
​​

 
​​日ハムの栗山英樹監督から3着届いた!感謝!ハート
「易経陰ありがとうございました。すでにアマゾンで手に入れさせて頂きました。本当にわかりやすく、ただただ感謝です。少しでも選手のためになる様しっかり学んでモノにします。本当にありがとうございました。栗山英樹」
感謝です!(涙)
龍のTシャツは今春に『超訳易経 陽』(龍の話)の時に頂いた。
今秋の『超訳易経 陰』は大地と牝馬の話なので、
龍でなくチームの写真TシャツとGirlsが!流石!大笑い
春と秋、春秋で1年になった!ハート



 
 
         ☆
  
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!





 
新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
    ~~~~~~~~~~~
 
         ☆
 『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。
取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。



 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

★【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
https://online.chichi.co.jp/item/8157.html
 
​★CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCD第4弾は、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
★CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
★CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

★​CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経対談は年に3回、後でレポートになります。

 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






  
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

​ 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!
左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 
​『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif
 
         ☆
 
2021年
★9月
7日ー※夜は ドラッカー読書会⑧(6/3の振替え)
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座開講​ 第6回 21階216教室
17日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座開講​ ③水雷屯
22日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
24日ー熊本で講演 泊
25日ー名古屋へ
30日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第34回~「地雷復」 泊
 
★10月
1日ー大阪から京都へ移動、「易経鼎談」、名古屋へ
9日ー東洋文化振興会(名古屋)で講座~「地山謙」
13日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ④山水蒙
20日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第7回 21階216教室
27日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
★11月
5日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑤水天需 ※8月20日の振替
10日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
13日ーぎふ長良川大学「易経」講座~「天風姤」
17日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第8回 21階216教室
19日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑥天水訟
22日ーナレッジプラザオンライン講座でzoom講演
24日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
25日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第35回~「沢風大過」 泊
26日ー京都へ「易経鼎談」、名古屋へ
 
★12月
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第9回 21階216教室
17日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑦冬至占
22日ー冬至。名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
  
         ☆
  
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​​​​​






Last updated  2021.09.04 18:00:22
2021.08.30

​​​​【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
       北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
易経一日一言は8月31~9月3日の4日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
​名古屋の新講座と青山の講座は同じですか?​
 青山は、名古屋教室の講座の後追いになりますか?」
というお問い合わせを頂きました。
 
お答えします❢❤
青山と名古屋の新規講座がバッティングしないように工夫しました。
詳細は少し下に書きました。
 

☆募集開始しました!
名古屋NHK文化センター「易経」新規講座
〈易経超入門 時の変化の法則を読む〉
 
 ​~逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ​
10/20(水)スタート❣ ☆途中受講OKです。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
【教室】10/20、11/17、12/15、    
2022年 01/19、02/16、03/16
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
半年ごとに毎回テーマにそった話を64卦から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
         ☆
 
☆募集開始しました!
青山NHK文化センター「易経」講座
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は11卦になります。
※12月のみ年筮(冬至占)。
※毎年12月の冬至占で翌年の年筮を立てる意味と、十二消長卦を理解するためです。
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
10月15日 ④山水蒙~啓蒙、教育
11/05(8/20の振替)⑤水天需~次節の到来を待つ※映画「雨あがる」参考
11/19 ⑥天水訟~争い、訴訟。始まりから兆あり
12/17 ※12月のみ年筮(冬至占)十二消長卦から解説します。
2022年
01/21 ⑦地水師~戦い、軍隊。戦争は忌むべきだが負けてはならない
02/18 ⑧水地比~親しむ。人の和。交際のルール
03/18 ⑨風天小畜~柔よく剛を制す。
【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋の10月に25年目に入る講座は、易経全文を読むのに15年かかります。
名古屋NHK文化センター「易経」講座 
2周目の繋辞伝を読み始めています。
この講座はリアル(50名ほど)と通信12名のみです。
キャンセル待ちの方が常に数十名おられるため、数年待ちになります。
 
      ☆
 
青山がプレスリリースを書いて配信してくれました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html


お申込みは
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
 
      ☆
 
NHK文化センター「易経」講座が青山教室と名古屋教室で増えました。
教室でのリアル講座やオンライン講座、オンデマンド講座もあります。
告知が追い付かないので、ご興味のある方はネット検索をおススメします。
先ずNHKのホームページ ​​https://www.nhk-cul.co.jp/index.html​ へ入り、
「全国で検索」と、キーワードに「竹村亞希子」を入力してから
検索をクリックしてください。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
【教室】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)


 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。

【教室】 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
 
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄

オンライン「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​

 

      ☆
      ★
      ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


2020年9月10日
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!

 
 
最近は回数を数えていないのですが、
2021年7月9日の
日本経済新聞東京にも全面広告掲載されました。

2020年7月10日の日本経済新聞東京に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本。4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道、7/10
日経新聞東京 です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。

 
 

ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/
 

      ☆
      ★
      ☆
 
『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。


ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤
致知出版社オンラインショップにて「予約受付中」。

9月下旬頃にお届け予定とのことです。
https://online.chichi.co.jp/item/1181.html?fbclid=IwAR3_n_MfwGUmzf-D79tU0ZjAbcLJoy9XA4sGwMNfD1pccb9DxztmkgFapks
 
      ☆
      ★
      ☆
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
4刷目 累計22,500部です!感謝!
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
      ☆
      ★
      ☆
 
『人を大切にする経営』創刊号(2021年春号)発刊、
おめでとうございます! 創刊にあたり
【「龍」たる経営者、「雲」たる写真】のタイトルで
​◎巻末のことば◎​ を書かせて頂きました。
大変、光栄です。感謝申し上げます。
☆人を大切にする経営学会機関誌発刊☆
     発行人 坂本 光司
     発行所 人を大切にする経営学会
     ​https://www.htk-gakkai.org/











 ​
         ☆
 
日経新聞4/17「リーダーの本棚」で『超訳 易経 陰』『超訳 易経 陽』2冊が紹介されました。
日本農業法人協会会長 山田 敏之氏






山田 敏之 会長に感謝申し上げます!




 ​​​​​​​​​​​​​​

お陰様で、4/17~18日と経書人気ランキングで再び、1位と2位を頂きました。感謝!!



 
 
4/19日は陰(青本)陽(赤本)が入れ替わりましたが、3日連続で1位、2位を頂きました。感謝!​​

 
​ ​
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)

​​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!


『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
 
☆易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​
の2冊がおススメです。​
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
※電子書籍化しました。
 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
☆2021年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます(ZOOMあり)

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
コロナにより中止の可能性があります。

         ☆
 
「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介されました。
     ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000071793.html​​
 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
6月から「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
教室講座をonline配信「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html

教室での講義受講も可能 ↓
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
★2021年9月~は下記の日程となります。
9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
※11月以降も第3金曜日の予定です。

 
         ☆
 
​NHK文化センター名古屋「易経」講座は24年前から一つのリアル教室のみで、
キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるので、
この4月から新規の易経講座
第3水曜日午後に設けることになりました。
       ↓
☆下記はNHK文化センター名古屋​教室​の3講座​です。
http://www.nhk-cul.co.jp/nhkcc-webapp/web/WKozaKensakuAc.do


名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
易経超入門 時の変化の法則を読む~「乾為天」・「坤為地」
4月~9月 毎月1回 第3水曜 15:30~17:00 (全6回)
【教室】★9/15
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
※6月からの青山教室との違いは、名古屋教室では
「龍の成長物語」をかなり詳細に読み込んで行くことです。


 リアル講座はソーシャルディスタンスを徹底するため、
 名古屋教室の受講生さんの残席は数名です。
 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)

※お仕事されている数名の方から、
 夕方の時間でなく夜が有難いとも言われました。
 単発でなく数年続く夜の講座は
 年齢を考えると体力的に厳しくなると思い、
 夕方の時間帯にさせて頂きました。
 
         ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
              北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
< 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!>
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
※2021年度最終回は 11/25
 
         ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
  
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2021年10月9日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



 ​​
         ☆
 
 【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※占いではありません。
2021年11月13日(土)14~16時
タイトル:【天風姤(こう)~女王蜂のような女】
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第2土曜日14~16時)
※2021年度の日程は、​第2土曜日です。
 2022年3月12日(2021年度)​​​
 
☆7月10日の岐阜長良川易経講座に
易経講座史上 最年少!❤ 5歳の「ゆかちゃん」 
お父さんと一緒に福井から参加

 

 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​​​​



リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
​ 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​

キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるそうです。
大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和3年10月に25年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(コロナ収束までは、机に1名、34名に限定)と通信受講の方(限定12名)の計46名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
2020年から広い教室(6階大会議室)になりました。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
永らく名古屋は一つの教室のみでしたが、
新規の講座を4月から開催しております。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
 
★2021年9月は下記の日程となります。
9/8、9/22
★2021年10月~2022年3月は下記の日程となります
10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22
1/12、1/26、2/9、3/23、3/30
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和3年10月に25年目に入ります。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
64卦を読み終え、「序卦伝」も読み終え、
令和3年7月から「繋辞伝」に入る。
なんと「繋辞伝」は18年振りです。
調べたら2003年秋から「繋辞上伝」を読み始め、
2004年秋までの1年間で読み、引き続き
「繋辞下伝」を2007年夏まで3年間かけて読んでいた。
ということは、上下を読み終えるのに4年もかかったということ。
驚いた! 今回はどんな読み方をしようかな~~(^^;
​ 
         ☆
 ​​
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
『易経一日一言』第四刷 累計22,500部。感謝❣​​
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

易経一日一言は8月31~9月3日の4日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
~帝王学の書~8月31日の『易経一日一言』(致知出版社)

 潜龍元年☆
 
潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。 
 
 
 
 
~帝王学の書~9月1日の『易経一日一言』(致知出版社)

 観る力~観光の出典☆
 
国の光を観る。 (風地観)
 
観光旅行の「観光」の語源になった言葉である
「国の光を観る」とは、一国の風俗や習慣、また民の働く姿を観て、
国勢や将来を知ることである。
 
会社組織でいえば、社員の机の状況を観ただけで、
その会社のリーダーのありさまや経営方針を察知するようなものである。
 
これには深い洞察力が要求される。
そのように兆しを察する能力を「観光」という。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月2日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆親しむ☆
 
先王もって万国を建て諸侯を親しむ。(水地比)
 
古代の王は諸侯と親密な関係を築き、国を治めた。
「親」の字は、辛(鋭い刃物)で木を切るのを近くで見て、
自分も痛く感じること。
そこから、親子のように互いに大切に思い、
相手の痛みを自らのものとして感じ、助け合う関係を「親しむ」という。
 
自分の都合のいい相手、ただ楽しいだけの関係は、
本来の「親しむ」ではない。
 
水地比(すいちひ)は、交際の根本的なルールを説いている卦(か)。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月3日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆天文と人文☆
 
天文を観てもって時変を察し、
人文を観てもって天下を化成す。(山火賁)
 
「天文」とは日月星辰、春夏秋冬など、天の描く美しい文様。
「人文」は文化・文明。
天文の動きを観て、時の変化を察し、人文を観察して、
物事のあり方や秩序をどう育成すべきかを考えるということ。
 
山火賁(さんかひ)の「賁(ひ)」は、飾る、飾り過ぎない、という意味。
文化・文明は人間社会の飾り物であり、
その発達によって一つの完成に至るが、
発達し過ぎると実質が空になり崩壊に至ることになる。
 
        ​『易経一日一言』(致知出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409
​​
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          ​​
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト​​
 
         ☆
 
【直観は超能力にあらず】
(直感ではなく、直観の話です)

兆しを察するとは
推理や分析によらず、あるきっかけによって
瞬間的に物事の本質を知ることです。
つまり直観(ちょっかん)、直知(ちょくち)するのが兆しです。
直観するとは、いいかえれば
阿吽(あうん)の呼吸、以心伝心(いしんでんしん)です。
「阿(あ)」は万物の始まり、「吽(うん)」は終わりの象徴です。
何かのきっかけで始まりを知り、
同時にその終わりを知ること。
一瞬にして腑に落ちることです。
 
以心伝心は禅宗の逸話である拈華微笑(ねんげみしょう)です。
釈迦の説法の場で、ある弟子が
「悟りとは何でしょうか」
と訪ねたところ、
釈迦(しゃか)は黙って花を拈(つま)みました。
その時、弟子入りしたばかりの迦葉(かしょう)だけが
フッと微笑んだのを見て
釈迦は「あの者だけに伝わった」といいました。
しかし、まわりの人は何のことかわかりません。
 
端から見れば
不可解な出来事のように感じることもありますが
直観は超能力ではありません。
 
        ☆
 
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X​​​​
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』の2冊がおススメです。

※「致知出版社発行の​『「経営に生かす」易経』​は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします
 
          ☆
 
【「学問」という言葉の出典~
     自分に問いかけながら学ぶ】


「君子は学もってこれを聚(あつ)め、
問(もん)もってこれをわかち、
寛かんもってこれに居り、仁もってこれを行なう。
易に曰く、見龍田に在り、
大人を見るに利ろしとは、君徳なるなり。」

 
竹村 意訳:
師に学び、学ぶべき基本の型の数々を集めたなら、
疑問点をまず自分に問いかけて、理解を深めることだ。
その時に自分の考えで何が是か非かなどと決め付けず、
正解は一つではないと探究しながら、
あらゆることを受け容れる寛容な姿勢が大切である。
 
そして学んだことを、人や物事に対して、
思いやりをもって実践する。
初心の見龍が、大人を仰ぎ見て基本を体得するならば、
君子の徳を身につけるだろう。
 
「学もってこれを聚(あつ)め、問もってこれをわかち」
という一文は、「学問」という言葉の出典になっています。
基礎を作るために必要なものを集めるということです。
それは、何か一つだけではなく、
いろんな形、型を何度も、何度も見て覚えることです。
 
「問もってこれをわかち」とは、
師に問いかけるより前に、
まず自分に問いかけなさいということです。
 
自問自答のやりとりをしながら、
ああでもない、こうでもないと考えることで、
学んだことを咀嚼(そしゃく)していくのです。
自分のものにするために興味をもって、
イマジネーションを膨らますことが大切です。
 
もし、自分から知りたいと思わなかったら、
問いは出てきません。
また、片っ端から師に質問して答えをもらおうというのは、
学問ではないといっています。
自分の中で十分に考え練って、その後でする質問というのは、
凝縮されていて本質を突く鋭い質問なのです。
 
また、よく「要点だけを教えてください」という人がいます。
要点を聞いて、短絡的に「わかった」というのでは、
本当にわかったことにはなりません。
 
たとえ表現が同じでも、自分の経験を通して学んだこと、
肚に落とし込んで自分で出した答えは
重みがあり、力を発揮するのです。
 
まず学び集めて、自問する。
これを何度も、何度も、繰り返すことによって、
学ぶべきことのピントが合ってくるのです。
 
        ☆
 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。​

 
※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』
は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 
雑誌「れいろう」2月号~「陰」の時代をどのように生きるか~
読書感想を頂きました。感謝。
---------------------
おかげさまで、竹村先生の記事には反響が多く、
編集スタッフも驚いております。
読者の皆さまの心に響くお話をありがとうございました。
---------------------
<読者からの感想 一部>
・思い出したくないような嫌な出来事があります。
 「易経」の本を読んで、勉強したいです。
 私と同じ年生まれなのに若々しい方でびっくりです。(女性)
 
・今まで学ぶことのなかった易経、興味をそそられました。
 自分の人生の大きな変化の意味を考えたいです。(50代女性)
 
・易経の概念をもっと知りたいです。
 竹村さんの本を買います。(60代男性)
---------――――――----
雑誌「れいろう」2月号~ぼくらの未来スケッチ~4ページ特集/モラロジー研究所
​「陰」の時代をどのように生きるか~古典『易経』で未来を読みとく~​











 
         ☆
 
11/13は博多易経講座42回目、最終講は「伝統〜革新進化」
数年前の致知出版主催講座の同テーマはCD化(全15枚)されているが、
2020年の現代版に作り直して内容を濃くした。
後半でトヨタとテスラをサンプルモデルにした。
トヨタは水火既済、テスラは火水未済。
垂直統合、テスラは車を売っているのではない。
革新の要は「順天応人」などなど。
主催者の安部さんに依頼された時は、7年も続くとは思いませんでした。
いろいろな想い出の一つひとつが宝物のようです。
講座に関わったすべての皆様、本当にありがとうございました。









 
         ☆
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
TKC中部会新年互礼会
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆​​​
 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催しています。



 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)

講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。

左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆
 
​​赤本青本ともに重版!皆さまのお蔭です。感謝!!
☆易経の入門書としては、
新泉社刊​​『​超訳易経ー陽(赤本)​陰(青本)』​​の2冊がおススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
​​

 
​​日ハムの栗山英樹監督から3着届いた!感謝!ハート
「易経陰ありがとうございました。すでにアマゾンで手に入れさせて頂きました。本当にわかりやすく、ただただ感謝です。少しでも選手のためになる様しっかり学んでモノにします。本当にありがとうございました。栗山英樹」
感謝です!(涙)
龍のTシャツは今春に『超訳易経 陽』(龍の話)の時に頂いた。
今秋の『超訳易経 陰』は大地と牝馬の話なので、
龍でなくチームの写真TシャツとGirlsが!流石!大笑い
春と秋、春秋で1年になった!ハート



 
 
         ☆
  
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!





 
新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
    ~~~~~~~~~~~
 
         ☆
 『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。
取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。



 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

★【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
https://online.chichi.co.jp/item/8157.html
 
​★CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCD第4弾は、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
★CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
★CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

★​CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経対談は年に3回、後でレポートになります。

 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






  
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

​ 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!
左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 
​『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif
 
         ☆
 
2021年
★9月
7日ー※夜は ドラッカー読書会⑧(6/3の振替え)
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座開講​ 第6回 21階216教室
17日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座開講​ ③水雷屯
22日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
24日ー熊本で講演 泊
25日ー名古屋へ
30日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第34回~「地雷復」 泊
 
★10月
1日ー大阪から京都へ移動、「易経鼎談」、名古屋へ
9日ー東洋文化振興会(名古屋)で講座~「地山謙」
13日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ④山水蒙
20日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第7回 21階216教室
27日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
★11月
5日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑤水天需 ※8月20日の振替
10日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
13日ーぎふ長良川大学「易経」講座~「天風姤」
17日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第8回 21階216教室
19日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑥天水訟
22日ーナレッジプラザオンライン講座でzoom講演
24日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
25日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第35回~「沢風大過」 泊
26日ー京都へ「易経鼎談」、名古屋へ
 
★12月
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第9回 21階216教室
17日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑦冬至占
22日ー冬至。名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
  
         ☆
  
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​​​​​






Last updated  2021.09.02 15:27:16
2021.08.26

昨夜の名古屋NHK文化センター「易経」講座。 繋辞伝を読んでいます。
10月には25年目に突入! もう四半世紀だ(笑)





 
      ☆
      ★
      ☆
 

8月​25日、久しぶりに事務所に出かけたら届いてた。
『易経一日一言』第四刷 累計22,500部。感謝❣
 
 
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています。
今夜は、まもなく25年目に入る名古屋NHK文化センター易経講座へ。
名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室です。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
              北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
< 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!>
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
      ☆
      ★
      ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
易経一日一言は8月27~30日の4日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
「名古屋の新講座と青山の講座は同じですか?
 青山は、名古屋教室の講座の後追いになりますか?」
というお問い合わせを頂きました。
 
お答えします❢❤
青山と名古屋の新規講座がバッティングしないように工夫しました。
 
★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
 
10月からも毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 (※ポイントを絞っての解説になります)
 ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
青山は、リアル&オンラインのハイブリッド講座です。
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は10卦になります。
毎年12月の冬至占で受講生さん自身で翌年の卦を立てるからです。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
※名古屋の10月からは半年ごとにテーマを決めます。
(たとえば「平時と有事の変化の法則の違い」
「逆境をいかに生きるか」「伝統~革新・進化」
など)
そのテーマにそった話を64卦全体から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
 
名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
​8月18日(水)は名古屋NHK文化センター「易経」新規講座​ 第5回でした。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
☆易経超入門 ~時の変化の法則を読む
 「坤為地」~大地と牝馬に学ぶ
   ~大地のように度量の大きい人間であれ
★10月からはテーマを設けていくつかの卦を読んでいきます。

 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋の10月に25年目に入る講座は、易経全文を読むのに15年かかります。
 名古屋NHK文化センター「易経」講座 
やっと2周目の64卦を終え、2周目の序卦伝上下も終え、
これから2周目の繋辞伝を読み始めます。
この講座はリアル(50名ほど)と通信12名のみです。
キャンセル待ちの方が常に数十名おられるため、数年待ちになります。
 ​青山NHK文化センター「易経」新規講座
※なお、青山と名古屋の新規講座では繋辞伝は読みません。
 
         ☆
 
 ​青山NHK文化センター「易経」新規講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
次回は9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
 
青山がプレスリリースを書いて配信してくれました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html


お申込みは
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
 
         ☆
 
NHK文化センター「易経」講座が青山教室と名古屋教室で増えました。
教室でのリアル講座やオンライン講座、オンデマンド講座もあります。
告知が追い付かないので、ご興味のある方はネット検索をおススメします。
先ずNHKのホームページ ​​https://www.nhk-cul.co.jp/index.html​ へ入り、
「全国で検索」と、キーワードに「竹村亞希子」を入力してから
検索をクリックしてください。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
易経超入門 時の変化の法則を読む~「乾為天」・「坤為地」
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
【教室】8/18、9/15
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
※6月からの青山教室との違いは、名古屋教室では
「龍の成長物語」「牝馬と大地の物語」をかなり詳細に読み込んで行くことです。
 
 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)


 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。

9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄

教室講座をonline配信「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​

教室での講義受講も可能 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
★2021年9月~は下記の日程となります。
9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
※11月以降も第3金曜日の予定です。

 

      ☆
      ★
      ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


2020年9月10日
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!

 
 
最近は回数を数えていないのですが、
2021年7月9日の
日本経済新聞東京にも全面広告掲載されました。

2020年7月10日の日本経済新聞東京に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本。4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道、7/10
日経新聞東京 です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。

 
 

ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/
 

      ☆
      ★
      ☆
 
『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。


ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤
致知出版社オンラインショップにて「予約受付中」。

9月下旬頃にお届け予定とのことです。
https://online.chichi.co.jp/item/1181.html?fbclid=IwAR3_n_MfwGUmzf-D79tU0ZjAbcLJoy9XA4sGwMNfD1pccb9DxztmkgFapks
 
      ☆
      ★
      ☆
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
4刷目 累計22,500部です!感謝!



https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
      ☆
      ★
      ☆
 
『人を大切にする経営』創刊号(2021年春号)発刊、
おめでとうございます! 創刊にあたり
【「龍」たる経営者、「雲」たる写真】のタイトルで
​◎巻末のことば◎​ を書かせて頂きました。
大変、光栄です。感謝申し上げます。
☆人を大切にする経営学会機関誌発刊☆
     発行人 坂本 光司
     発行所 人を大切にする経営学会
     ​https://www.htk-gakkai.org/











 ​
         ☆
 
日経新聞4/17「リーダーの本棚」で『超訳 易経 陰』『超訳 易経 陽』2冊が紹介されました。
日本農業法人協会会長 山田 敏之氏






山田 敏之 会長に感謝申し上げます!




 ​​​​​​​​​​

お陰様で、4/17~18日と経書人気ランキングで再び、1位と2位を頂きました。感謝!!



 
 
4/19日は陰(青本)陽(赤本)が入れ替わりましたが、3日連続で1位、2位を頂きました。感謝!​​

 
​ ​
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)

​​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!


『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
 
☆易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​
の2冊がおススメです。​
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
※電子書籍化しました。
 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
☆2021年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます(ZOOMあり)

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
コロナにより中止の可能性があります。

         ☆
 
「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介されました。
     ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000071793.html​​
 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
6月から「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
教室講座をonline配信「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html

教室での講義受講も可能 ↓
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
★2021年9月~は下記の日程となります。
9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
※11月以降も第3金曜日の予定です。

 
         ☆
 
​NHK文化センター名古屋「易経」講座は24年前から一つのリアル教室のみで、
キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるので、
この4月から新規の易経講座
第3水曜日午後に設けることになりました。
       ↓
☆下記はNHK文化センター名古屋​教室​の3講座​です。
http://www.nhk-cul.co.jp/nhkcc-webapp/web/WKozaKensakuAc.do


名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
易経超入門 時の変化の法則を読む~「乾為天」・「坤為地」
4月~9月 毎月1回 第3水曜 15:30~17:00 (全6回)
【教室】★9/15
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
※6月からの青山教室との違いは、名古屋教室では
「龍の成長物語」をかなり詳細に読み込んで行くことです。


 リアル講座はソーシャルディスタンスを徹底するため、
 名古屋教室の受講生さんの残席は数名です。
 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)

※お仕事されている数名の方から、
 夕方の時間でなく夜が有難いとも言われました。
 FBでは終了後に飲みたいからと書きました。
 (それもありますがー笑)
 単発でなく数年続く夜の講座は
 年齢を考えると体力的に厳しくなると思い、
 夕方の時間帯にさせて頂きました。
 
         ☆
 

【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
              北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
< 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!>
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 

【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
※2021年度最終回は 11/25
 
         ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
  
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2021年10月9日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



 ​​
         ☆
 
 【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※占いではありません。
2021年11月13日(土)14~16時
タイトル:【天風姤(こう)~女王蜂のような女】
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第2土曜日14~16時)
※2021年度の日程は、​第2土曜日です。
 2022年3月12日(2021年度)​​​
 
☆7月10日の岐阜長良川易経講座に
易経講座史上 最年少!❤ 5歳の「ゆかちゃん」 
お父さんと一緒に福井から参加

 

 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  
NHK文化センター名古屋「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​​​​



リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。

​ 
​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるそうです。
大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和3年10月に25年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(コロナ収束までは、机に1名、34名に限定)と通信受講の方(限定12名)の計46名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
2020年から広い教室(6階大会議室)になりました。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
永らく名古屋は一つの教室のみでしたが、
新規の講座を4月から開催しております。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
 
★2021年9月は下記の日程となります。
9/8、9/22
★2021年10月~2022年3月は下記の日程となります
10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22
1/12、1/26、2/9、3/23、3/30
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和3年10月に25年目に入ります。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
64卦を読み終え、「序卦伝」も読み終え、
令和3年7月から「繋辞伝」に入る。
なんと「繋辞伝」は18年振りです。
調べたら2003年秋から「繋辞上伝」を読み始め、
2004年秋までの1年間で読み、引き続き
「繋辞下伝」を2007年夏まで3年間かけて読んでいた。
ということは、上下を読み終えるのに4年もかかったということ。
驚いた! 今回はどんな読み方をしようかな~~(^^;
​ 
         ☆
 ​​
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
『易経一日一言』第四刷 累計22,500部。感謝❣
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

易経一日一言は8月27~30日の4日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~8月27日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆枢 機(すうき)☆
 
言行は君子の枢機なり。
枢機の発は栄辱(えいじょく)の主なり。
言行は君子の天地を動かすゆえんなり。
慎まざるべけんや。
            (繋辞上伝)
 
「枢機」の「枢」は中枢、最も大切なもの、
「機」は精巧な仕組みの要、勘所である。 
 
リーダーの言葉と行いは、天下の仕組みを動かす、最も大切な要である。
 
リーダーが褒(ほ)め称(たた)えられるか辱(はずかし)めを受けるかは、
その言行によって決まる。
ゆえにリーダーは、その言葉と行いに深く慎まなくてはならない。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月28日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆飛んで火にいる夏の虫☆
 
突如(とつじょ)それ来如(らいじょ)たり。
焚如(ふんじょ)たり、死如(しじょ)たり、棄如(きじょ)たり。
                      (離為火)
 
突然として飛んできて、焼かれて、死んで、棄てられる。
この一文は「飛んで火にいる夏の虫」という喩えに使われる。
 
離為火(りいか)は「火」を表す卦(か)。
火は何か付くことで燃えることから、陰の徳である。
付き従う精神がなければ、正しく能力を発揮することができない。
 
勢いに乗って才能を振りかざし、激しさだけで燃えさかろうとすれば、
自ら火に焚かれ、一瞬にして明を失うことになる。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月29日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆怒りと欲は身を滅ぼす☆
 
忿(いか)りを懲(こ)らし欲を塞(ふさ)ぐ。
                  (山沢損)
 
山沢損(さんたくそん)の卦名(かめい)「損」は
損する、減らすという意味であるが、
これは利益についてだけいっているのではない。
 
ここでは、自らの心に生じた怒りを静め、
欲心を塞ぐことの大切さを教えている。
 
忿怒(ふんぬ)と欲ほど自分の徳を破り、身を滅ぼすものはない。
だから、身の修養を考える時には、
まず怒りや欲を損し減らすべきであるといっているのである。
 
 
★この言葉を故・安岡正篤氏は以下のように解説されています。
 
 【貝原益軒】
 
貝原益軒(かいばらえきけん)先生は、八十四才で亡くなっておりますが、
死ぬ一年か二年前に始めて益軒に改め、
殆(ほと)んどその最後まで損軒と言っておりました。
 
…六十にして化すということがありますが、
本当に八十という声のかかったときに始めて益軒に改めた。
…さすがは益軒先生だと思います。
 
若い時は仲々道楽者でもありまして、
京都の島原あたりでよく遊びましたので、
従って酸(す)いも甘いもかみ分けた人であります。
そこで益軒先生の色々書き遺されたものを、
人生訓、処生訓、養生訓などで読みますと、
実に至れり尽くせりでありますが、
余程の苦労人でなければ書けない、
言えないことを細かに書いております。
 
よく何も知らない人は、
漢学者というものは、
余り人情に通じない形式道徳のかたまりみたいに思うことが多い。
従って、貝原益軒などは、
こちこちの堅物と大抵思っておるのでありますが、
豈(あに)はからんや、若い時は仲々の道楽者で、
遊んだ人でありまして、
これではいけないと自覚して中年から勉強を始め、
忿(いか)りを懲(こ)らして欲を窒(ふさ)ぐ生活をした人であります。
 
 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)8月27日
 
 
 
 
~帝王学の書~8月30日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆惜福(せきふく)の工夫☆
 
福を惜しむと書く「惜福」とは幸田露伴の言葉である。
露伴は、満月はいけないという。
 
我々はともすれば満足しようとし、
欠けるものがあれば、それを満たそうと必死になる。
しかし、満ちてしまえば後は欠けていくのが天の道理である。
 
<そこで、自分に与えられた福を享受し尽くさないで、後に残しておく。
あるいは、勢いや幸いをすべて使いきらないで、
他に及ぼしたり、自ら不足を作り出す。
 
そうすれば、決して満ちることなく、福が保てる。
これが「惜福の工夫」である。
 
※「惜福の工夫」とは陰を生じさせる具体例です。
 
        ​『易経一日一言』(致知出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【剣道師範の見事な陰の力】

剣道家である私の知人は、以前、
乾為天の龍の話はまさに武道論だといって、とても感激してくれたのですが、
積極的に攻めていく剣道家がほとんどのなかで、
たぐいまれな陰の力を発揮する剣道家がいることを話してくれました。    
 
数少ない剣道の最高段位、八段を取得したその師範の戦いぶりは
「力に頼らず、勝とうとしないで負けない」もので、とくに見事だといいます。
 
七十代になるというその師範も、若い頃には前へ前へと
積極的に攻め入る戦い方をしていたそうですが、
あるときから試合中、ぴたっと動かなくなったそうです。
静かに空気が流れるなかで、相手が攻めてくると一瞬で勝負を決めてしまう。
その優雅でしなやかな動きは、ほれぼれするほど美しいというのです。
 
師範はいつも弟子に
「先に打つな、下がるな。相手がしかけてきた時に打て」
と指導しているそうです。
 
剣道をやったことのない私でも、
それがどんなに難しいことかは想像ができます。
「まさに陰の力ですね」と私も感服しました。
 
        ☆
 
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X​​
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
易経の入門書としては、
​​
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。

※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします
 
          ☆
 
【シャンプーに始まりシャンプーに終わる見龍時代】

たとえば、美容師さんの実力の基盤は
何によって築かれるかというと、
見習い時に覚えるシャンプーなのです。
美容師の仕事は、
シャンプーに始まってシャンプーに終わるといわれます。
 
最近では、機械のシャンプー台を導入しているところもありますが、
技術を身につけた美容師さんに聞くと、
基礎を築くのは、やはりシャンプーだといいます。
 
シャンプーを繰り返し、繰り返し、徹底的にすると、
指に目がついたようになって、「見る力」がつくのです。
一人ひとりの頭の形、髪の質、くせや硬さ、太さなど、
あらゆる情報を理屈抜きに
手の内に入れることができるようになるそうです。
 
シャンプーで培った力が、
カットやスタイリングの技術につながっていきます。
どれだけ本を読んで勉強しても、
シャンプーに勝るものはないそうです。
 
そして技を極めた美容師は、頭を触っただけで
その人の体調や体の癖までわかるようになるといいます。
これこそが、乾惕や躍龍の段階で身につく、
見えないものを観る洞察力です。
 
        ☆
 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。​

 
※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』
は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 
雑誌「れいろう」2月号~「陰」の時代をどのように生きるか~
読書感想を頂きました。感謝。
---------------------
おかげさまで、竹村先生の記事には反響が多く、
編集スタッフも驚いております。
読者の皆さまの心に響くお話をありがとうございました。
---------------------
<読者からの感想 一部>
・思い出したくないような嫌な出来事があります。
 「易経」の本を読んで、勉強したいです。
 私と同じ年生まれなのに若々しい方でびっくりです。(女性)
 
・今まで学ぶことのなかった易経、興味をそそられました。
 自分の人生の大きな変化の意味を考えたいです。(50代女性)
 
・易経の概念をもっと知りたいです。
 竹村さんの本を買います。(60代男性)
---------――――――----
雑誌「れいろう」2月号~ぼくらの未来スケッチ~4ページ特集/モラロジー研究所
​「陰」の時代をどのように生きるか~古典『易経』で未来を読みとく~​











 
         ☆
 
11/13は博多易経講座42回目、最終講は「伝統〜革新進化」
数年前の致知出版主催講座の同テーマはCD化(全15枚)されているが、
2020年の現代版に作り直して内容を濃くした。
後半でトヨタとテスラをサンプルモデルにした。
トヨタは水火既済、テスラは火水未済。
垂直統合、テスラは車を売っているのではない。
革新の要は「順天応人」などなど。
主催者の安部さんに依頼された時は、7年も続くとは思いませんでした。
いろいろな想い出の一つひとつが宝物のようです。
講座に関わったすべての皆様、本当にありがとうございました。









 
         ☆
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
TKC中部会新年互礼会
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆​​​
 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催しています。



 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆
 
​​赤本青本ともに重版!皆さまのお蔭です。感謝!!
☆易経の入門書としては、
新泉社刊​​『​超訳易経ー陽(赤本)​陰(青本)』​​の2冊がおススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
​​

 
​​日ハムの栗山英樹監督から3着届いた!感謝!ハート
「易経陰ありがとうございました。すでにアマゾンで手に入れさせて頂きました。本当にわかりやすく、ただただ感謝です。少しでも選手のためになる様しっかり学んでモノにします。本当にありがとうございました。栗山英樹」
感謝です!(涙)
龍のTシャツは今春に『超訳易経 陽』(龍の話)の時に頂いた。
今秋の『超訳易経 陰』は大地と牝馬の話なので、
龍でなくチームの写真TシャツとGirlsが!流石!大笑い
春と秋、春秋で1年になった!ハート



 
 
         ☆
  
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!





 
新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
~~~~~~~~~~~
 
         ☆
 

『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。
取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・
​​

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。



 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

★【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
https://online.chichi.co.jp/item/8157.html
 
​★CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCD第4弾は、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
★CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
★CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

★​CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経対談は年に3回、後でレポートになります。

 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






  
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

​ 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 
​『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif
 

         ☆
 
2021年
★9月
7日ー※夜は ドラッカー読書会⑧(6/3の振替え)
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座開講​ 第6回 21階216教室
17日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座開講​ 
③水雷屯
22日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
24日ー熊本で講演 泊
25日ー名古屋へ
30日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第34回~「地雷復」 泊
 
★10月
1日ー大阪から京都へ移動、「易経鼎談」、名古屋へ
9日ー東洋文化振興会(名古屋)で講座~「地山謙」
13日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ 
④山水蒙
20日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第7回 21階216教室
25日ー水戸へ、泊。
26日ー茨城県商工会連合会で講演。名古屋へ。
27日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
★11月

5日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑤水天需 ※8月20日の振替
10日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
13日ーぎふ長良川大学「易経」講座~「天風姤」
17日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第8回 21階216教室
19日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑥天水訟
22日ーナレッジプラザオンライン講座でzoom講演
24日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
25日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第35回~「沢風大過」 泊
26日ー京都へ「易経鼎談」、名古屋へ
 
★12月
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第9回 21階216教室
17日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑦冬至占
22日ー冬至。名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
  
         ☆
  
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​​​​​







Last updated  2021.08.26 19:23:16
2021.08.24

​8月​25日、久しぶりに事務所に来たら届いていた。
『易経一日一言』第四刷 累計22,500部。感謝❣
 
 
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています。
今夜は、まもなく25年目に入る名古屋NHK文化センター易経講座へ。
名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室です。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
              北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
< 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!>
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 
      ☆
      ★
      ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
 
「仙人との再会と死」
   ~少女時代の思い出「仙人」


さてこの仙人シリーズ、
前回までは少女時代の思い出ですが、
今回は数十年を経た後の「仙人との再会と死」です。

易経の広報のため楽天ブログを始めたのが2003年5月。
そして仙人の話や仙人の「白い本」を掲載した。
(2009年に楽天が削除した初代ブログ「【亞】の玉手箱」)


ネット時代の恩恵というべきか、私のブログに
仙人の弟子からコメントが書かれました。
それは、わずか2行ほどでしたが、
仙人を知らずには書けないものでした。
 
仙人は広島、東京、大阪、名古屋を
数か月ごとに巡っているとのこと、
2009年夏の東京出張の折に、
40年の時を経て再会した。
 
 
そして・・・
2010年6月1日、仙人が亡くなった。
その連絡を東京出張中に受けた。
遺体は名古屋へ運ばれた。
 
2010年6月3日朝、仙人の顔、表情は
静謐な面立ちで心が和らぐ思いだった。
 
師というべき何人かの出逢いはあったが、
人生に決定的な影響を受けた師は二人。
中学時代、実家に食客として居候した仙人(0ちゃん)と、
22歳で出逢い、その後亡くなるまで2年間親交のあった
~カタカムナの楢崎皐月氏。
 
 
※仙人の『白い本』は以前のブログ
初代「【亞】の玉手箱」に掲載していた。

削除されたので、そのまま放ってある。
そのうちに再UPしようかなと思いながら…

     おわり (1983年名タイ寄稿)​

 
      ☆
      ★
      ☆
 
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
易経一日一言は8月24~26日の3日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
「名古屋の新講座と青山の講座は同じですか?
 青山は、名古屋教室の講座の後追いになりますか?」
というお問い合わせを頂きました。
 
お答えします❢❤
青山と名古屋の新規講座がバッティングしないように工夫しました。
 
★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。
9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
 
10月からも毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 (※ポイントを絞っての解説になります)
 ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
青山は、リアル&オンラインのハイブリッド講座です。
青山は毎月1卦ずつなので、1年で12卦出来る計算ですが、実質は10卦になります。
毎年12月の冬至占で受講生さん自身で翌年の卦を立てるからです。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
※名古屋の10月からは半年ごとにテーマを決めます。
(たとえば「平時と有事の変化の法則の違い」
「逆境をいかに生きるか」「伝統~革新・進化」
など)
そのテーマにそった話を64卦全体から数卦選んで読み進めます。
イメージは、易経の実践版のような講座です。
 
名古屋はリアル&オンラインではなく、リアル&オンデマンド(2週間の配信)です。
名古屋は経営者や士業、ビジネスマンの方も多く受講されるのですが、
講座の時間帯が昼間の15時半~17時なので、オンデマンドにしました。
 
​8月18日(水)は名古屋NHK文化センター「易経」新規講座​ 第5回でした。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
☆易経超入門 ~時の変化の法則を読む
 「坤為地」~大地と牝馬に学ぶ
   ~大地のように度量の大きい人間であれ
★10月からはテーマを設けていくつかの卦を読んでいきます。

 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋の24年目になる講座は、易経全文を読むのに15年かかります。
 名古屋NHK文化センター「易経」講座 
やっと2周目の64卦を終え、2周目の序卦伝上下も終え、
これから2周目の繋辞伝を読み始めます。
この講座はリアル(50名ほど)と通信12名のみです。
キャンセル待ちの方が常に数十名おられるため、数年待ちになります。
 ​青山NHK文化センター「易経」新規講座
※なお、青山と名古屋の新規講座では繋辞伝は読みません。
 
         ☆
 
 ​青山NHK文化センター「易経」新規講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
次回は9月17日(金)③水雷屯~生まれいずる悩み
 
青山がプレスリリースを書いて配信してくれました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html


お申込みは
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html
 
         ☆
 
NHK文化センター「易経」講座が青山教室と名古屋教室で増えました。
教室でのリアル講座やオンライン講座、オンデマンド講座もあります。
告知が追い付かないので、ご興味のある方はネット検索をおススメします。
先ずNHKのホームページ ​​https://www.nhk-cul.co.jp/index.html​ へ入り、
「全国で検索」と、キーワードに「竹村亞希子」を入力してから
検索をクリックしてください。
 
      ☆
      ★
      ☆
 
名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
易経超入門 時の変化の法則を読む~「乾為天」・「坤為地」
毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
【教室】8/18、9/15
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
※6月からの青山教室との違いは、名古屋教室では
「龍の成長物語」「牝馬と大地の物語」をかなり詳細に読み込んで行くことです。
 
 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)


 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。

9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄

教室講座をonline配信「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html​​

教室での講義受講も可能 ↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html​​
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
★2021年9月~は下記の日程となります。
9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
※11月以降も第3金曜日の予定です。

 

      ☆
      ★
      ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


2020年9月10日
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!

 
 
最近は回数を数えていないのですが、
2021年7月9日の
日本経済新聞東京にも全面広告掲載されました。

2020年7月10日の日本経済新聞東京に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本。4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道、7/10
日経新聞東京 です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。

 
 

ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/
 

      ☆
      ★
      ☆
 
『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。


ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤
致知出版社オンラインショップにて「予約受付中」。

9月下旬頃にお届け予定とのことです。
https://online.chichi.co.jp/item/1181.html?fbclid=IwAR3_n_MfwGUmzf-D79tU0ZjAbcLJoy9XA4sGwMNfD1pccb9DxztmkgFapks
 
      ☆
      ★
      ☆
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
4刷目 累計22,500部です!感謝!


ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤
致知出版社オンラインショップにて「予約受付中」。
https://online.chichi.co.jp/item/840.html8月下旬発送開始予定です。

なお、Amazonでの受注再開は、8月下旬を予定しております。
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
      ☆
      ★
      ☆
 
『人を大切にする経営』創刊号(2021年春号)発刊、
おめでとうございます! 創刊にあたり
【「龍」たる経営者、「雲」たる写真】のタイトルで
​◎巻末のことば◎​ を書かせて頂きました。
大変、光栄です。感謝申し上げます。
☆人を大切にする経営学会機関誌発刊☆
     発行人 坂本 光司
     発行所 人を大切にする経営学会
     ​https://www.htk-gakkai.org/











 ​
         ☆
 
日経新聞4/17「リーダーの本棚」で『超訳 易経 陰』『超訳 易経 陽』2冊が紹介されました。
日本農業法人協会会長 山田 敏之氏






山田 敏之 会長に感謝申し上げます!




 ​​​​​​​​​

お陰様で、4/17~18日と経書人気ランキングで再び、1位と2位を頂きました。感謝!!



 
 
4/19日は陰(青本)陽(赤本)が入れ替わりましたが、3日連続で1位、2位を頂きました。感謝!​​

 
​ ​
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)

​​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!


『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
 
☆易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​
の2冊がおススメです。​
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
※電子書籍化しました。
 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

 
         ☆
 ​​​​​​​​​​​​​
☆2021年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます(ZOOMあり)

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
コロナにより中止の可能性があります。

         ☆
 
「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介されました。
     ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000071793.html​​
 
         ☆​​​
 
いくつかの新規講座がホームページで募集中です。
(リアル教室、オンライン、オンデマンドなど)
☆NHK文化センター青山教室の5講座

 
NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
※詳細はプレスリリース ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html
 第3金曜 16:00~17:30
6月から「易経超入門~64卦を読み解く」​毎月1卦ずつ読みます。
時節柄?オンライン受講者さんが増えてきました😄
教室講座をonline配信「易経超入門~64卦を読み解く」​
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229346.html

教室での講義受講も可能 ↓
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1229011.html
しかし月1回としても64卦を12ヵ月で割ると、5~6年かかる計算です。
それまで私が元気でいられれば良いのですが・・・(笑)
★2021年9月~は下記の日程となります。
9/17③「水雷屯ー生まれいずる悩み」、
10/15④「山水蒙ー啓蒙、教育」
※11月以降も第3金曜日の予定です。

 
         ☆
 
​NHK文化センター名古屋「易経」講座は24年前から一つのリアル教室のみで、
キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるので、
この4月から新規の易経講座
第3水曜日午後に設けることになりました。
       ↓
☆下記はNHK文化センター名古屋​教室​の3講座​です。
http://www.nhk-cul.co.jp/nhkcc-webapp/web/WKozaKensakuAc.do


名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
易経超入門 時の変化の法則を読む~「乾為天」・「坤為地」
4月~9月 毎月1回 第3水曜 15:30~17:00 (全6回)
【教室】★9/15
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html

【オンデマンド】
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html
※6月からの青山教室との違いは、名古屋教室では
「龍の成長物語」をかなり詳細に読み込んで行くことです。


 リアル講座はソーシャルディスタンスを徹底するため、
 名古屋教室の受講生さんの残席は数名です。
 ​☆途中受講OKです。​​​
 オンデマンドは100名まで可能です。
(毎回 配信期間 2週間)

※お仕事されている数名の方から、
 夕方の時間でなく夜が有難いとも言われました。
 FBでは終了後に飲みたいからと書きました。
 (それもありますがー笑)
 単発でなく数年続く夜の講座は
 年齢を考えると体力的に厳しくなると思い、
 夕方の時間帯にさせて頂きました。
 
         ☆
 

【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
易経講座 一般参加の皆様へ
              北大阪経営塾 特別幹事:中村雄一  檜山哲  種橋伯子
 
竹村亞希子先生 「第34回易経講座」 開講のご案内
 
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回同様、ハイブリッド開催です。会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。 敬具
 
< 最新刊『超訳易経 陰 -坤為地ほか-』 好評発売中!!>
日 時:令和3年9月30日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
       午後6:00~午後8:30 勉強会
【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回は『地雷復』です。】
会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル 4A・B 会議室 
       〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251
人数制限:会場参加 ⇒【申込先着50名様】/オンライン参加⇒【申込先着100名様】
  ①会場参加申込の皆様
   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。
・一つの長机に一人掛けとし、極力ソーシャルディスタンスを保ちます。検温させて頂きます。
    マスクをご着用下さい。ホテルの駐車場は利用頂けません。
  ②オンライン参加申込の皆様
   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
入金を確認できた方に、9月29日迄に、ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールに
て配信致します。(振込手数料はご負担ください。お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子 (キタオオサカケイエイジュク ダイヒョウ ヤマノクチヨシコ)
  備 考: ・コロナ感染状況次第で、延期する場合もございます。予めお含み下さい。
(その折は、参加登録頂いた皆様にご連絡差し上げます。)
       ・懇親会にはご参加頂けません。
 
【申込方法】北大阪経営塾ホームページ(https://kitaosaka.jp/)にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用サイト」をクリックして下さい。会員番号を取得済みの方は会員番号を入力して参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)会員番号未取得の方は、同画面から、まず会員登録を行い、会員番号を取得なさって下さい。会員番号は事務局より、一営業日以内にメールにてご連絡致します。その後、会員番号を上記手順にて入力されれば、参加登録頂けます。尚、取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催の易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。
           【申込〆切期限: 9月26日(日)】
 

【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
※2021年度最終回は 11/25
 
         ☆
 
ビジネス塾オンライン 8/23の続編が11月22日にあります。
​​『易経×ドラッカー:帝王学の書「易経」に学ぶ~平時と有事の変化の法則』​​​
※詳細・お申込み
   ↓
https://kp-event-2021-1122.peatix.com/event/2786889/

 
      ☆
      ★
      ☆
  
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2021年10月9日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



 ​​
         ☆
 
 【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経 ※占いではありません。
2021年11月13日(土)14~16時
タイトル:【天風姤(こう)~女王蜂のような女】
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第2土曜日14~16時)
※2021年度の日程は、​第2土曜日です。
 2022年3月12日(2021年度)​​​
 
☆7月10日の岐阜長良川易経講座に
易経講座史上 最年少!❤ 5歳の「ゆかちゃん」 
お父さんと一緒に福井から参加

 

 
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  
NHK文化センター名古屋「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html​​​​​



リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。

​ 
​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が 常時50~80名おられるそうです。
大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和3年10月に25年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(コロナ収束までは、机に1名、34名に限定)と通信受講の方(限定12名)の計46名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
2020年から広い教室(6階大会議室)になりました。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
永らく名古屋は一つの教室のみでしたが、
新規の講座を4月から開催しております。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
 
★2021年9月は下記の日程となります。
9/8、9/22
★2021年10月~2022年3月は下記の日程となります
10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22
1/12、1/26、2/9、3/23、3/30
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和3年10月に25年目に入ります。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
64卦を読み終え、「序卦伝」も読み終え、
令和3年7月から「繋辞伝」に入る。
なんと「繋辞伝」は18年振りです。
調べたら2003年秋から「繋辞上伝」を読み始め、
2004年秋までの1年間で読み、引き続き
「繋辞下伝」を2007年夏まで3年間かけて読んでいた。
ということは、上下を読み終えるのに4年もかかったということ。
驚いた! 今回はどんな読み方をしようかな~~(^^;
​ 
         ☆
 ​​
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
このところ公私共に余裕がなく、数日分を纏めてUPしています。
 
『「易経」一日一言』が増刷に!
4刷目です!感謝!
ベストセラーでなく、ロングセラーを目指しています❤

易経一日一言は8月24~26日の3日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
~帝王学の書~8月24日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆危機に備える☆
 
臨(りん)は、元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただ)しきに利(よ)ろし。
八月に至れば凶あらん。  (地澤臨)
 
地澤臨(ちたくりん)は旧暦の十二月、新暦の一月に配当されている卦(か)。
これから新しく陽気が大いに伸びゆく時期である。
 
しかし、陽気が盛んになれば、やがて衰える。
それが「八月に至れば凶あらん」ということ。
 
これは危機管理についていっている言葉。
これから伸びゆこうとする時に、
すでに衰退に備えておかなくてはならないということ。
何かあってから対処するのでは遅すぎる。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月25日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆ボロ布で船底の穴をふさぐ☆
 
繻(ぬ)るるとき衣じょあり。 終日戒む。
             (水火既済)
 
水火既済(すいかきさい)の「既済」は
既に川を渡り終えたという意味で、大業を成したことの喩え。
 
川を渡るのに用いた舟は古くなり、舟底に穴が空いて浸水してくる。
そこで「繻(ぬ)るるとき衣じょあり」
ぼろ布を使って穴をふさぎ、終日警戒しなければならない。
 
本来、大業を成した後は守成に勤め、止まるべき時である。
そうせずに、さらに大業を成そうとすれば、
必ず物事に破れが生じるという戒めである。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月26日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆屈 伸☆
 
尺蠖(せっかく)の屈するは、もって信(の)びんことを求むるなり。
龍蛇の蟄(かく)るるは、もって身を存せんとなり。
             (繋辞下伝)
 
「信」は伸びる。「尺蠖(せっかく)」は尺取虫のこと。
尺取虫は身を屈めて伸びて前に進む。
前に伸びるために身を屈める。
 
「龍蛇」の龍は潜龍。
龍や蛇が地中に身を隠すのは、身を保ち、
来るべき時の準備をするためである。
 
屈する、蟄(かく)るるは、エネルギーを溜めること。

 
        ​『易経一日一言』(致知出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4884748409

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【トップセールスマンは陰の力を発揮する】

陰の力と陽の力の違いで、私がおもしろいと思った話があります。
以前、読んだ本のなかに書いてあったトップセールスマンについての話です。
 
ほとんどのトップセールスマンは、陽のやり方をします。
明るく、快活でバンバン売り込み、能弁で、
聞かれたことにきちんと答えて切り返します。
 
ところが、自動車や百科事典、ピアノなど高額商品を売るトップセールスマンは、
一見、ぼうっとしていてやり手には見えず、
もともと口べたで積極的には切り込めない。
どうしてこの人がセールスなんてしているのだろうと思うような人が
桁違いに売り上げるというのです。
 
やり手のセールスマンは、断られても
「これもいいですよ、あれもいいですよ」といってきます。
するとこちらは売りつけられそうで、「早く帰って」という気持ちになります。
 
ところが消極的で内気なセールスマンの場合、
断られたら「そうですか……」とそれ以上なにもいえないのです。
すると、なんとなく不憫に思ったお客のほうから、ひと言話しかける。
それがふんわりと吸収されて・・・
 
        ☆
 
新版​​『超訳易経 陰 坤為地ほか』(青本)
​自分でも(拙著の中では)一番好きな本です
amazonで まえがき が無料で読めます!
amazonで第1章が試し読み出来るようになりました!
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X​​
みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。
6章、7章(100ページ)を新たに書き起こしました。
1章から5章までは角川『超訳易経』の原稿に加筆修正しています。
易経の入門書としては、
​​
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。

※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします
 
          ☆
 

【わからないままに受け止める】

易経は古典の中でもとくに難解といわれますが、
学ぶ時のコツは、わからないことはわからなくてもいい、
わからないままに受け止める、これが大切です。
 
考えても混乱するだけですから無理に考えず、
自分の考えで決めつけず、繰り返し読んでいくことです。
そして、わかることから学んでいくと、そこから、
わからないと思っていたことにつながって、
あとから理解がついてきます。
 
見龍の学びもこれと同じで、
大人から教わることを自分の物差しに当てず、
まるごと素直に受け容れなければ型が身につきません。
大地が天の働きをすべて受け容れて、万物を化成するように、
まず受け容れることが自分を育てるのです。
 
これはわかるけれど、これはいくら考えてもわからない、
できないから違う、などと選り好みしていたら、
歯車の歯がところどころ抜けたような学び方になり、
型が形成されないのです。
 
「学ぶ」は、もともと「まねぶ」といって、
「真似る」と語源が同じです。
まずは教えられたことを素直に受け容れて真似てみる、
そして自分に問いかけていく。
これが学びの原点であると易経は教えています。
 
        ☆
 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
易経の入門書としては、
​超訳易経ー陽(赤本)​​超訳易経ー陰(青本)​』​​​​​​の2冊がおススメです。​

 
※「致知出版社発行の『「経営に生かす」易経』
は、2013年の講演録ですが、内容の足りない部分は角川SSC新書の2冊『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』『リーダーの易経 「兆し」を察知する力をきたえる』から多くを引用したからです。そのため増補改訂版の新泉社『超訳 易経 陽 ―乾為天―』『超訳易経 陰 ―坤為地ほか―』と内容が重複する部分が多くありますが、角川SSC新書・新泉社の4冊が初出の本、オリジナル​​となります。」​​​
  
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 
雑誌「れいろう」2月号~「陰」の時代をどのように生きるか~
読書感想を頂きました。感謝。
---------------------
おかげさまで、竹村先生の記事には反響が多く、
編集スタッフも驚いております。
読者の皆さまの心に響くお話をありがとうございました。
---------------------
<読者からの感想 一部>
・思い出したくないような嫌な出来事があります。
 「易経」の本を読んで、勉強したいです。
 私と同じ年生まれなのに若々しい方でびっくりです。(女性)
 
・今まで学ぶことのなかった易経、興味をそそられました。
 自分の人生の大きな変化の意味を考えたいです。(50代女性)
 
・易経の概念をもっと知りたいです。
 竹村さんの本を買います。(60代男性)
---------――――――----
雑誌「れいろう」2月号~ぼくらの未来スケッチ~4ページ特集/モラロジー研究所
​「陰」の時代をどのように生きるか~古典『易経』で未来を読みとく~​











 
         ☆
 
11/13は博多易経講座42回目、最終講は「伝統〜革新進化」
数年前の致知出版主催講座の同テーマはCD化(全15枚)されているが、
2020年の現代版に作り直して内容を濃くした。
後半でトヨタとテスラをサンプルモデルにした。
トヨタは水火既済、テスラは火水未済。
垂直統合、テスラは車を売っているのではない。
革新の要は「順天応人」などなど。
主催者の安部さんに依頼された時は、7年も続くとは思いませんでした。
いろいろな想い出の一つひとつが宝物のようです。
講座に関わったすべての皆様、本当にありがとうございました。









 
         ☆
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
TKC中部会新年互礼会
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆​​​
 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催しています。



 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆
 
​​赤本青本ともに重版!皆さまのお蔭です。感謝!!
☆易経の入門書としては、
新泉社刊​​『​超訳易経ー陽(赤本)​陰(青本)』​​の2冊がおススメです。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
​​

 
​​日ハムの栗山英樹監督から3着届いた!感謝!ハート
「易経陰ありがとうございました。すでにアマゾンで手に入れさせて頂きました。本当にわかりやすく、ただただ感謝です。少しでも選手のためになる様しっかり学んでモノにします。本当にありがとうございました。栗山英樹」
感謝です!(涙)
龍のTシャツは今春に『超訳易経 陽』(龍の話)の時に頂いた。
今秋の『超訳易経 陰』は大地と牝馬の話なので、
龍でなくチームの写真TシャツとGirlsが!流石!大笑い
春と秋、春秋で1年になった!ハート



 
 
         ☆
  
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!





 
新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
~~~~~~~~~~~
 
         ☆
 

『こどものための易経 』が増刷! 感謝!
3刷目❣ 累計10,500部です。
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。
取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・
​​

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。



 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

★【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
https://online.chichi.co.jp/item/8157.html
 
​★CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCD第4弾は、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
★CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
★CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

★​CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経対談は年に3回、後でレポートになります。

 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






  
こどもと読む東洋哲学三部作すべて Kindle版 電子書籍 ​になりました。
​『易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?
​https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQLN1JG/
​『易経 陰の巻―結果が出ないときはどうしたらいい?』
https://www.amazon.co.jp/dp/B092H74VQV/​
​『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと?』​
https://www.amazon.co.jp/dp/B092HJN5Q5

​ 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 
​『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
itunestore_audiobook_s.gifitunestore_audiobook2_s.gifitunestore_audiobook3_s.gifaitunestore_audiobook4_s.gif
 

         ☆
 
2021年
★9月
7日ー※夜は ドラッカー読書会⑧(6/3の振替え)
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座開講​ 第6回 21階216教室
17日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座開講​ 
③水雷屯
22日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
24日ー熊本で講演 泊
25日ー名古屋へ
30日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第34回~「地雷復」 泊
 
★10月
1日ー大阪から京都へ移動、「易経鼎談」、名古屋へ
9日ー東洋文化振興会(名古屋)で講座~「地山謙」
13日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ 
④山水蒙
20日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第7回 21階216教室
25日ー水戸へ、泊。
26日ー茨城県商工会連合会で講演。名古屋へ。
27日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
★11月

5日ー青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑤水天需 ※8月20日の振替
10日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
13日ーぎふ長良川大学「易経」講座~「天風姤」
17日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第8回 21階216教室
19日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑥天水訟
22日ーナレッジプラザオンライン講座でzoom講演
24日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
25日ー大阪へ、北大阪経営塾「易経」講座 第35回~「沢風大過」 泊
26日ー京都へ「易経鼎談」、名古屋へ
 
★12月
8日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
15日ー名古屋NHK文化センター「易経」新規講座 第9回 21階216教室
17日ー​青山NHK文化センター「易経」新規講座​ ⑦冬至占
22日ー冬至。名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
  
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​​​​​