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【亞】2

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★☆★一般の方も参加可能な易経講演


終了済みの一般参加可能な易経講演会


復刻版・手にとるようにわかる面白い易経


人間万事塞翁が馬~尺蠖の屈するは


凶となった状況を転じるには?


ツキに頼らないこと~易経が教えるツキとは


手にとるようにわかる面白い易経1-6


易経の基礎知識7-9


時の変遷過程の原則11-


時流に乗るな! 時流を追いかけるな


佐久間象山に非業の最期を告げた卦


苦しみのただ中にある方へ捧げます


占い師の役目~君子は占わず


究極の困難に遭遇したら? 一休和尚の遺言


食は命なり~水野南北~江戸中期の観相大家


断食は道楽!40回目のお盆断食


33回目(2003年)の断食レポート


34回目(2004年)の1週間断食レポート


断食の注意事項~リバウンドの防ぎ方


断食5


初めての断食は45年前


【亞】の詐欺写真いろいろ


中国 “世界遺産・黄山~杭州~上海”の旅


ことば


「単細胞的思考」上野 霄里


平野遼の珠玉の逸品~水彩『歩く人』


出会った美女や才能に溢れる魅力的な女性


山之内重美ー歌手 女優 ロシア演劇研究家


小林五月~日本最高のシューマン奏者


著書・オーディオブック関連


『リーダーの易経』PHPなど


易経一日一言


『リーダーの易経』角川SSC新書2014年


致知主催の易経講座がCDで発売!


サン・ジョルディの日~日本導入顛末記


天才的詐欺師!?!~サンジョルディ顛末記


サン・ジョルディ 日本の25周年


サン・ジョルディ 日本の30周年


昔、我が家に仙人がいた~少女時代の思い出


仙人がケネディ暗殺予言2~仙人シリーズ


1.姿を消す術~少女時代の思い出「仙人」


2.私も体験!姿を消す術~昔我が家に仙人


3.父も成功!姿を消す術~昔我が家に仙人


4.仙人「無銭飲食の術」~昔我が家に仙人


5.仙人にも怖いものが~昔我が家に仙人


6.仙人再会と死~昔我が家に仙人がいた


亡くなった父のこと~キノコ雲をみた


メモ、切り抜き


三脈の法 ~生命の危機 解除法~


じたばたしないこと~超訳・易経~角川SSC


兆し~潜象は現象に前駆する~楢崎皐月


閉塞を打ち破る力は必ず社会の下層から


人の厚み


積極的に陰の力を用いよう


いつ進む、いつ止まるの見極め方


土壌づくりの時代


時の流れに従って生きる


限りなく広大な可能性


時流を追いかけるな


中するとは手を入れること、解決策


人を見る目


戦わずして勝つ~孫子も学んだ易経


惜福の工夫と玄米食


トップセールスマンは陰の力を発揮する


剣道師範の見事な陰の力


直観は超能力にあらず


機を観る力~見えないものを観る


積善の家には必ず余慶あり


器量と度量


諦観のすすめ


自然に則する~无妄


自然農法の2人~奇跡のリンゴの原点~


天災と人災の違い~无妄の災い


自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病


无妄の人~山岡鉄舟がサンプル(番外編)


ベストセラーとロングセラー商品の比較考


陰陽は変幻自在~内面の葛藤が成長させる


易占いと易経をよむこととの違い


前兆、予兆、前触れは、シグナル


具体的に活用できる易経


時の変化の道理


陰を生み出す~陰を生じさせる


易経は矛盾の書~君子占わず


時中は問題の解決策


土砂降りの雨の日は傘


あなたは何によって覚えられたいか


易経を読むコツ~リーダーの易経~角川SSC


龍の話を読むコツ


マネジメント能力を養う


潜龍の志は春の兆し


一生ものの型を築く


わからないままに受け止める


「学問」の出典~自分に問いかけながら学ぶ


大人に学び、基本の型を身に付ける


君子とは何か、小人とは何か


ドラッカーのいう真摯さとは何か


最初の話は壊れることが必然


ゆらぎ~不安定の安定~観る目


腹八分目よりも腹六分目に~中する


諫めてくれる人はいるか


部下は観ている


利と義は対立しない


正しい経営とは何か~「事業」の出典


亢龍の時は必ずくる


陰を生じさせる恩返しを


天命の終わりを楽しむ


なぜ龍は雲とともにいなければならないか


テスト


シャンプーに始まりシャンプーに終わる見龍時代


易経 陽の巻~こどもと読む東洋哲学


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2018.01.20
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​1月19日ユーキャンCDの収録、マジに完了しました。
今度こそ本当に最後の!​でした(笑)​
何度も「最後の!」が繰り返されてきたので・・・(^^;
   ↓
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集。
収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。
☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、
64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。
大変だ。
でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。(校正・校閲は2017年末に完了)
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の2年間だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集(全13巻)
2018年6月に下記から出版予定です。
http://www.u-canshop.jp/cb_kouwa/
 
        ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!

今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。

・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。

・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。

・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。

・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。

・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。

・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。

・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。

・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。

・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。

・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。

・物事の根本の考え方として非常に参考になった。

・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。

・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。

・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。

・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。

・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。

・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。

・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。

・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。

・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。

・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。

・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。

・自分の振り返りになった。

・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。

・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。

・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。

・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。

・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。

・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。

・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。

・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。

・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。

・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。

・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。

・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。

・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。

・新しい考え方を知ることができて良かった。

・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。

・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。

・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。

・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。

・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。

・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。

・丁寧に説明していただき、楽しかった。

・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。

・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。

・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。

・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。

・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。

・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。

・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。

・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。

・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。

・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。

・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。

・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。

・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。

・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。

・不思議な魅力のある先生だった。

・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。

・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。

・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。

・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。

以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。

易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。

早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。
 
         ☆

☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土) 第9回「人生の苦難を乗り越える(2)沢水困」
  ~沢水困に学ぶ、苦しみを乗り越える真の悦び~
http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1197.html
 困窮の極みの険難にあっても、それを乗り越えた後に悦びがあると信じることが大切です。
「沢水困(たくすいこん)」の卦は、どんな人でも困難から学ぼうとすれば、苦しみが何を教えているか会得できるものだと教えています。
 人生における困難や苦難の意味を知って乗り越えることができれば、より深みのある人間性が涵養されることでしょう。
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)​

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局

Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆


予告!!東京・青山にて3月から月1回の連続講座(全10回のみ)
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 
3/23のあと
☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
​​現代に生きる『易経』入門​​
  ↓ (連続講座全9回、3月23日はオリエンテーション)
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7



         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆


どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆


どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
        ☆

 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​
 ​​ご注意! 1/31 までのお値段​です。
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
改めて感謝申し上げます。
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​





※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆

  
~帝王学の書~1月20日の『易経一日一言』(致知出版社)

   
公に立って行なう 2.☆

同人宗(そう)においてす。
吝(りん)なり。
         (天火同人)

人と志を同じくして協力し合い、一つの物事を為すためには、
公の場に立って行わなくてはいけない。
 
公でオープンな場ではなく、
身びいきや、同族以外を顧みない偏狭な姿勢で行なえば、
決して物事を成し遂げることはできない。
 
「宗(そう)」は親戚、身内、同族であり、
私的で親密な関係の集まりをいう。
 
同族会社が失敗する要因は、まさにこの「同人宗においてす」で、
身内ばかりを遇する偏狭さにあるといえるだろう。
 

          『易経一日一言』(致知出版社)
 
 よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト


          ☆
 
【時流を追いかけるな】

時流に乗ってはならない
時流を追いかけるな。
時流に乗る者は時流によって滅びると
易経は教えています。
 
時流に乗ると、時の中心に
我が身をおいている錯覚を生じ、
流れに巻き込まれて
物事の本質を次第に見失っていく。
 
おいしい話がくると
「渡りに船だ」と飛びつく。
冬に種を蒔く行為です。
オイシイ話のサーフィンを求めだす。
そしていずれ、
大失敗すると書かれています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【なぜ龍は雲とともにいなければならないか】

龍の陽の力であるリーダーシップ力は、
強い力を発揮して物事を主導し、推進していくので、
その華々しい活躍をみると、私たちはどうしても
陰よりも陽が勝っている、優れていると思いがちです。
しかし、龍には雲がいなければ、その能力は生かされません。
 
また、自らがリーダーシップ力を発揮するのにも
「陰の力」が必要です。
陰がきっかけになって陽の力を引き出し、
変化を起こしていくのです。
 
誰もが陰と陽の両方を備えています。
しかし誰もが龍になれるわけではありません。
確乎不抜の志を打ち立てた時、
はじめて龍として出発するのです。
 
世の中を変革する力は
必ず下から伸びてくると、易経は教えています。
 
そして龍にとって大切なことは、
自分の優秀さに甘んじないことです。
その力がなぜ与えられているのか。
それは、世の中の役に立つためであり、
世の中をより良くするためです。
 
龍は個人の幸せのためだけに
その力を使ってはならない、と教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 

週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い


 
          ☆
 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!



 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

※絵本やマンガではありません。




今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 
「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
2017年秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より



★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
2017年秋から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
NHK文化センター「易経」講座は、21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
10年経っても水風井の卦までしか進んでいなかった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆

1/10のNHK文化センター「易経」講座
3年連続です!
有名な​慶應義塾大学教授 伊藤 裕先生​が、ゲスト講師として今年も登場。
NHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」「血糖値スパイク」など。
易経&医学のテーマで20分、講義してくれました。
https://www.whytlink.com/whytrunner/wr16/
☆伊藤裕先生は数年前に、易経講座を2年半に亘り受講、
東京から名古屋のNHK文化センター易経講座に通われました。
『幸福寿命』が朝日新書から3月発刊予定。
※易経では、腸と大地は同じ「坤為地」です。
☆川口博己さんが金沢から参加(現在は通信受講生さん)。
ここ3年間の冬至占の摺り合せをしてくれました。お二人とも大好評!











 
講座終了後に半分の受講生さんと新年会~♪
※受講生さんが多人数なので2班に分かれ、忘年会か新年会のどちらかに出席。私は両方とも。





 

         ☆
 
10月27日の博多セミナーは2017年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。

 
         ☆
 
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆


 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ー​NHK文化センター梅田教室​1日講座第2回目
27~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー熱海へ、超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日ー午後は東京へ移動、SAM日本チャプター本部総会
9日ー会食

13日ー老子会
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​​​​​
 

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Last updated  2018.01.20 16:52:05

2018.01.17
​1月18日午後から東京へ。前もって易経一日一言を2日分UPします。
夕方、致知出版社の編集者さんと新刊『こども易経(仮題)』の打合せ。
19日は今度こそ最後!(笑)ユーキャンCDの修正収録。
終了後、こどもと読む東洋哲学『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!

今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。

・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。

・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。

・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。

・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。

・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。

・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。

・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。

・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。

・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。

・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。

・物事の根本の考え方として非常に参考になった。

・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。

・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。

・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。

・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。

・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。

・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。

・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。

・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。

・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。

・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。

・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。

・自分の振り返りになった。

・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。

・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。

・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。

・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。

・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。

・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。

・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。

・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。

・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。

・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。

・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。

・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。

・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。

・新しい考え方を知ることができて良かった。

・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。

・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。

・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。

・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。

・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。

・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。

・丁寧に説明していただき、楽しかった。

・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。

・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。

・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。

・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。

・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。

・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。

・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。

・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。

・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。

・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。

・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。

・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。

・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。

・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。

・不思議な魅力のある先生だった。

・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。

・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。

・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。

・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。

以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。

易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。

早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。
 
         ☆

☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土) 第9回「人生の苦難を乗り越える(2)沢水困」
  ~沢水困に学ぶ、苦しみを乗り越える真の悦び~
http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1197.html
 困窮の極みの険難にあっても、それを乗り越えた後に悦びがあると信じることが大切です。
「沢水困(たくすいこん)」の卦は、どんな人でも困難から学ぼうとすれば、苦しみが何を教えているか会得できるものだと教えています。
 人生における困難や苦難の意味を知って乗り越えることができれば、より深みのある人間性が涵養されることでしょう。
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)​

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆


予告!!東京・青山にて3月から月1回の連続講座(全10回のみ)
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 
3/23のあと
☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
​​現代に生きる『易経』入門​​
  ↓ (連続講座全9回、3月23日はオリエンテーション)
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7



         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆


どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆


どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
        ☆

 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​
 ​​ご注意! 1/31 までのお値段​です。
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
改めて感謝申し上げます。
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​





※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆ 

週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い


 
          ☆
 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!



 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

※絵本やマンガではありません。




今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆

​ 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆
 
 
~帝王学の書~1月18日の『易経一日一言』(致知出版社)

   
修 辞(しゅうじ)☆

辞(じ)を修めその誠を立つるは、業(ぎょう)に居るゆえんなり。
                 (文言伝)
 
誠実に思いを伝えられるのは、
自分の業にしっかり身を置いているからである。
 
「修辞」は饒舌に飾り表現された言葉という意味ではなく、
本来、「簡潔明瞭で力強い言葉」、効果的で分かりやすく、
適切で説得力のある、生きて伝わる言葉をいう。
 
特に、上に立つ者は
この「修辞」=「伝える技術」を身につけなければならない。
「黙っていてもわかってくれる」と考えるのは怠慢である。
 
 
 
 
 
~帝王学の書~1月19日の『易経一日一言』(致知出版社)

   
公に立って行なう 1.☆
 
同人(どうじん)野(や)においてす。
                (天火同人)
 
「同人」は同人誌の「同人」の語源で、
人と心を一つにし、多数が協力すること。
それにより、ひとつの大きな志を達成できる。
 
「野(や)」には多くの意味がある。
「朝野(ちょうや)」といえば朝廷・政府と民間。
他にも、野原、隠し立てのない公の場、
日常から遠く離れた場所、世界の果て、などの意味がある。
 
志を成し遂げるため、人と協同して行おうとする時は、
自分の日常領域から出て、
公平の場である「野(や)」に立たなければならないと教えている言葉である。
 

          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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          ☆
 
  【限りなく広大な可能性】

大地は雨がどれだけ降ろうが嵐がこようが、
美しいもの、みにくいものを選ばず、いやがらず、
一切合切を受け容れます。
 
器量と度量では器量が陽で度量が陰です。
器量はその地位に見合った才覚をいい、
度量は、自分のことを良く言う者だけでなく、
悪く批判する者に対しても同じように受け容れる能力をいいます。
 
限りなく受け容れて、従い、生み、育てることは、
発するだけの陽にはできません。
つまりそれが、陰の強みであり、
陰の立場にある者が得る喜びだといっています。
 
人の厚みというのは、受け容れ、従うことで
地層が積み重なるように、着実に厚みを増していきます。
 
そうやって築いた土壌には栄養がたっぷりと蓄えられ、
あらゆるものごとを生みだし、育て、
形にして実現していくことができます。
そこには不自由さも窮屈さもない、
限りなく広大な可能性を秘めていると教えています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【天命の終わりを楽しむ】

個人の人生においても、
勢いのある成就した人生を楽しんでいる
五十代、六十代の時に
死に方の研究をすべきなのです。
死に方を考えるということは、
生き方を考えることです。
 
易経には次のような言葉が書かれています。
 
「日昃(かたむ)くの離なり。
缶(ほとぎ)を鼓(う)ちて歌わざれば、
大耋(だいてつ)の嗟(なげき)あらん。凶なり」

 
竹村 意訳:
一日の終わりに日が西に傾く時に
酒器を叩いて歌い楽しめないならば、
老いを嘆くだけになる。凶である。
 
「大耋(だいてつ)」は九十才、百才の大老の意味ですが、
必ず日が傾くように、人間も年を取り、没し、
次の生命に役割を受け継いでいきます。
生あるものは必ず死を迎えるという事実を受け容れて、
天命の終わりを楽しみなさい。
まだ没したくないともがくのは、
時を知らない人だと教えています。
 
亢龍になる前に諦観ができたなら、
その退き方も見事なものになります。
自分のやってきたことを振り返りながら、
ゆっくりと降りていけるならば、
その間に後進を育てることもでき、
悠々と表舞台から退場できます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 
「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
2017年秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より



★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
2017年秋から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
NHK文化センター「易経」講座は、21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
10年経っても水風井の卦までしか進んでいなかった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆

1/10のNHK文化センター「易経」講座
3年連続です!
有名な​慶應義塾大学教授 伊藤 裕先生​が、ゲスト講師として今年も登場。
NHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」「血糖値スパイク」など。
易経&医学のテーマで20分、講義してくれました。
https://www.whytlink.com/whytrunner/wr16/
☆伊藤裕先生は数年前に、易経講座を2年半に亘り受講、
東京から名古屋のNHK文化センター易経講座に通われました。
『幸福寿命』が朝日新書から3月発刊予定。
※易経では、腸と大地は同じ「坤為地」です。
☆川口博己さんが金沢から参加(現在は通信受講生さん)。
ここ3年間の冬至占の摺り合せをしてくれました。お二人とも大好評!











 
講座終了後に半分の受講生さんと新年会~♪
※受講生さんが多人数なので2班に分かれ、忘年会か新年会のどちらかに出席。私は両方とも。





 

         ☆
 
10月27日の博多セミナーは2017年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。

 
         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ー​NHK文化センター梅田教室​1日講座第2回目
27~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー熱海へ、超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日ー午後は東京へ移動、SAM日本チャプター本部総会
9日ー会食

13日ー老子会
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​​​​​
 

​​






Last updated  2018.01.18 02:25:32

 FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!

今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。

・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。

・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。

・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。

・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。

・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。

・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。

・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。

・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。

・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。

・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。

・物事の根本の考え方として非常に参考になった。

・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。

・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。

・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。

・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。

・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。

・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。

・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。

・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。

・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。

・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。

・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。

・自分の振り返りになった。

・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。

・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。

・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。

・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。

・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。

・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。

・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。

・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。

・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。

・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。

・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。

・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。

・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。

・新しい考え方を知ることができて良かった。

・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。

・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。

・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。

・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。

・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。

・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。

・丁寧に説明していただき、楽しかった。

・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。

・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。

・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。

・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。

・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。

・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。

・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。

・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。

・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。

・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。

・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。

・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。

・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。

・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。

・不思議な魅力のある先生だった。

・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。

・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。

・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。

・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。

以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。

易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。

早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。
 
         ☆

☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土) 第9回「人生の苦難を乗り越える(2)沢水困」
  ~沢水困に学ぶ、苦しみを乗り越える真の悦び~
http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1197.html
 困窮の極みの険難にあっても、それを乗り越えた後に悦びがあると信じることが大切です。
「沢水困(たくすいこん)」の卦は、どんな人でも困難から学ぼうとすれば、苦しみが何を教えているか会得できるものだと教えています。
 人生における困難や苦難の意味を知って乗り越えることができれば、より深みのある人間性が涵養されることでしょう。
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)​

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆


予告!!東京・青山にて3月から月1回の連続講座(全10回のみ)
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 
3/23のあと
☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
​​現代に生きる『易経』入門​​
  ↓ (連続講座全9回、3月23日はオリエンテーション)
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7


         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆

NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆

東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
        ☆

 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​
 ​​ご注意! 1/31 までのお値段​です。
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
改めて感謝申し上げます。
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​





※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆


1/10のNHK文化センター「易経」講座
3年連続です!
有名な​慶應義塾大学教授 伊藤 裕先生​が、ゲスト講師として今年も登場。
NHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」「血糖値スパイク」など。
易経&医学のテーマで20分、講義してくれました。
https://www.whytlink.com/whytrunner/wr16/
☆伊藤裕先生は数年前に、易経講座を2年半に亘り受講、
東京から名古屋のNHK文化センター易経講座に通われました。
『幸福寿命』が朝日新書から3月発刊予定。
※易経では、腸と大地は同じ「坤為地」です。
☆川口博己さんが金沢から参加(現在は通信受講生さん)。
ここ3年間の冬至占の摺り合せをしてくれました。お二人とも大好評!











 
講座終了後に半分の受講生さんと新年会~♪
※受講生さんが多人数なので2班に分かれ、忘年会か新年会のどちらかに出席。私は両方とも。





 

         ☆
 
週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い


 
          ☆
 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!



 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

※絵本やマンガではありません。




今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆

​ 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆
 
 
~帝王学の書~1月17日の『易経一日一言』(致知出版社)

   
修 業(しゅうぎょう)☆
 
君子は徳に進み業を修む。
        (文言伝)
 
「徳」とは、善き人格や善き行いのための要件となるもの。
自分がどうあるべきなのか、
どういう振る舞いをしなければならないのかを指し示し、
自分の質を向上させるものである。
 
また、この質にも、人間的な質、技術的な質、
企業としての質などいろいろあるが、
日々、志した「質」の向上を目指して
自分の一日の仕事を修めることが大切である。
それを「修業」という。 

          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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          ☆
 
【時の流れに従って生きる】

エネルギー切れでものごとが停滞する時に
必要なことは、まず充電です。
無理せず、焦らず、頑張りすぎず、ゆったり過ごすこと。
健康と体力を維持しながら、時の流れに従って生きることが大切です。
 
一見、消極的なようですが、
そういう陰の力を積極的に使いなさいと易経は教えています。
なぜなら、むやみに焦ってさらに消耗してしまうと、
長い陰の時代に新たな希望を貫いていけないからです。
 
次の陽の時代への遠い光をたよりに、歩んでいくのが陰の時代です。
真っ直ぐに進んでいくためにも、力を温存していくことが必要なのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【陰を生じさせる恩返しを】

リーダーはいつか退くことを考えて、
後継者、次の時代を担っていく人たちを育てるべきです。
これは譲る精神と受け容れる精神がなかったらできません。
 
よく、「恩返しはどうすればいいのか」と聞かれます。
私たちはいろんな人たちに恩がありますが、
考えてみてください。
付け届けすればいいということではありませんね。
 
社会の仕組みを整え、
次の世代にバトンを渡すことが恩がえしです。
次の人に惜しみなく受け渡す。
ですから、飛龍になった時から
自分のライバルを育てなくてはならないのです。
それが陰を生じさせるということです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


台北の書店で知人が見つけてくれました。
『リーダーの易経』中国語繁体字版(台湾の野人出版)


 
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         ☆
 
「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
2017年秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より



★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
2017年秋から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
NHK文化センター「易経」講座は、21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
10年経っても水風井の卦までしか進んでいなかった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
 
広報用写真を11月3日に撮影。
私の写真はいつだって本人よりも遙かに写りの良い“詐欺”写真だが、
今回は凄い。罪悪感を感じるほど(笑)
どれにしようかな、迷う。先方に任せよう。
しかし今の修正技術には驚いた!
心配なのは講演会場で受講者と間違えられること(笑)
 
メイクはかなり濃くてアイラインは通常の3倍太く描かれ、眉も太く濃く、顔がキャンバスのようでした。カメラマン(ダイちゃん)の腕も抜群ですが、修正技術が半端じゃない。選んだ写真4枚を私の目の前であっという間に修正。みるみるうちにシワが消えていくので「少し残しておいて」と頼みました。
 
数年前に講演会場の入口で受講料を請求された。
「講師の竹村です」と言うと、
写真と交互に見比べながら(別の詐欺写真だったけど)
「えっ!?顔が違う!・・・あ、失礼しました!」
受付の方が慌ててたなあ。
今回の「68歳の詐欺写真」のせいで、同じことが頻繁に起こるかも。
楽しみじゃ(爆)






        ☆


10月27日の博多セミナーは今年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。


☆木村秋則さんのリンゴが届いた。
Sさん、毎年ありがとうございます!
さっそく1個、皮ごと頂きました。う、う、旨い!
昨年とは味が違う。 今までで最高のお味!


このうち一つは食べないで、観察用にそのままリビングに置きます。
腐らずミイラ状態になるはずなので。



         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0



          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 

法政大学大学院教授 坂本光司先生と。
『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者。
「人を大切にする経営学会」易経との共通項に感動しました。


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
16日ーSAM
18日ー東京へ、打合せ
19日ーユーキャン最後の修正収録。
  終了後は『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ー​NHK文化センター梅田教室​1日講座第2回目
27~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー熱海へ、超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日ー午後は東京へ移動、SAM日本チャプター本部総会
9日ー会食

13日ー老子会
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​​​​​
 







Last updated  2018.01.17 16:55:09
2018.01.15

易経一日一言、今日明日の2日分です。
今夜は講座関係者で新年会、明日はSAM例会&新年会。
セミナーの資料作りが遅れている。急がねば!
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!

今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。

・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。

・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。

・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。

・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。

・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。

・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。

・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。

・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。

・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。

・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。

・物事の根本の考え方として非常に参考になった。

・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。

・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。

・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。

・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。

・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。

・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。

・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。

・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。

・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。

・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。

・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。

・自分の振り返りになった。

・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。

・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。

・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。

・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。

・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。

・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。

・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。

・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。

・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。

・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。

・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。

・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。

・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。

・新しい考え方を知ることができて良かった。

・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。

・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。

・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。

・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。

・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。

・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。

・丁寧に説明していただき、楽しかった。

・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。

・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。

・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。

・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。

・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。

・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。

・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。

・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。

・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。

・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。

・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。

・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。

・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。

・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。

・不思議な魅力のある先生だった。

・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。

・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。

・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。

・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。

以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。

易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。

早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。
 
         ☆
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​
 ​​ご注意! 1/31 までのお値段​です。
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
改めて感謝申し上げます。
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​





※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆


1/10のNHK文化センター「易経」講座
3年連続です!
有名な​慶應義塾大学教授 伊藤 裕先生​が、ゲスト講師として今年も登場。
NHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」「血糖値スパイク」など。
易経&医学のテーマで20分、講義してくれました。
https://www.whytlink.com/whytrunner/wr16/
☆伊藤裕先生は数年前に、易経講座を2年半に亘り受講、
東京から名古屋のNHK文化センター易経講座に通われました。
『幸福寿命』が朝日新書から3月発刊予定。
※易経では、腸と大地は同じ「坤為地」です。
☆川口博己さんが金沢から参加(現在は通信受講生さん)。
ここ3年間の冬至占の摺り合せをしてくれました。お二人とも大好評!











 
講座終了後に半分の受講生さんと新年会~♪
※受講生さんが多人数なので2班に分かれ、忘年会か新年会のどちらかに出席。私は両方とも。





 

         ☆
 
週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い


 
          ☆
 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!



 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

※絵本やマンガではありません。




今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆

​ 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆
 
~帝王学の書~1月15日の『易経一日一言』(致知出版社)

   父は父たり、子は子たり☆
 
父は父たり、子は子たり、兄は兄たり、弟は弟たり、
夫は夫たり、婦は婦たり、しかして家道正し。
             (風火家人)
 
家庭が円満であるためには、親子、兄弟、夫婦が
各々の持ち場を守ることである。
父は父らしく、子は子らしく、兄は兄らしく、弟は弟らしく、
夫は夫らしく、妻は妻らしくあるのがよい。
 
すべての存在には区別役割がある。
「父の役割とは」「子の役割とは」と自らに問いかけて、
家族一人ひとりがその役割を果たすことで、家が定まり調和する。


地天泰は天下泰平の時を表すめでたい卦(か)。
 
 
 
 
~帝王学の書~1月16日の『易経一日一言』(致知出版社)

   
家を斉(ととの)える☆
 
家を正しくして天下定まる。
         (風火家人)
 
すべての物事は、内から外に及ぶ。
家庭を正しく治めたならば、それが社会全体に波及していく。
家庭生活のあり方が社会に、天下国家に反映するのである。
 
家を安らかにするには、
自分の心を安らかにして身を修めることが第一。
家を安らかにして、一家が和やかに睦み合い、譲り合えば、
その気風や美風が天下に満ち満ちていく。
 
これは四書五経の『大学』八条目にも反映されている考え方である。

          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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          ☆
 
 【土壌づくりの時代】

陰の時代は、土壌づくりの時代です。
 
私たちが積み重ね、形づくったものは、
地続きになって子々孫々まで確実に受け継がれていきます。
 
五十年、百年先を考えて、
どんな土壌を作っておくべきかを計画することは、
成長する陽の時代にはできません。
陰の時代だからできることです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【亢龍の時は必ずくる】

 飛龍は必ず亢龍になる。
そういう時の勢いがあるのですから、仕方がありません。
だから、飛龍になった時から
「亢龍の研究」を始めなければなりません。
 
急激に失墜して落ちていく亢龍になるか、
あるいは勇退してゆるやかにソフトランディングする亢龍になるかは、
飛龍の時にいかに自分に陰を生じさせられるかどうかにかかっています。
 
驕り高ぶるということは、いいかえれば感受性の喪失です。
鈍感になって、自分もまわりも客観視できなくなり、
最後は善悪の区別さえわからなくなって失墜していきます。
 
「亢龍悔いあり。」
 
「亢龍悔いありとは、何の謂いぞや。
 子曰く、貴くして位なく、高くして民なく、
 賢人下位にあるも輔くるなし。
 ここをもって動きて悔あるなり」

 
竹村 意訳:
驕り高ぶり、昇りつめた龍は必ず後悔する。
 
亢龍に悔いがあるとは、どのような意味か。
高貴に見えるが、位は持たず、
高いように見えても治める民を持たず、
賢人が臣下にいても、もはや助ける術がない。
このような状況で、何かを為そうと行動しても、
必ず悔いることになる。
 
亢龍はもっと進もう、もっと偉くなろうとして、
ついに雲が到達できない高みに昇っていきます。
こうなると、もう雲は付いていけません。
いくら賢い部下がいて、助け船を出そうとしても、
最後はあきらめて、さじを投げてしまいます。
それでもまだ止まらず、上へと動こうとすれば、
失墜すると教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


台北の書店で知人が見つけてくれました。
『リーダーの易経』中国語繁体字版(台湾の野人出版)


 
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         ☆
 
「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
2017年秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より



★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
2017年秋から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
NHK文化センター「易経」講座は、21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
10年経っても水風井の卦までしか進んでいなかった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土) 第9回「人生の苦難を乗り越える(2)沢水困」
  ~沢水困に学ぶ、苦しみを乗り越える真の悦び~
http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1197.html
 困窮の極みの険難にあっても、それを乗り越えた後に悦びがあると信じることが大切です。
「沢水困(たくすいこん)」の卦は、どんな人でも困難から学ぼうとすれば、苦しみが何を教えているか会得できるものだと教えています。
 人生における困難や苦難の意味を知って乗り越えることができれば、より深みのある人間性が涵養されることでしょう。
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)​

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆


予告!!東京・青山にて3月から月1回の連続講座(全10回のみ)
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 
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☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
現代に生きる『易経』超入門
  ↓ (連続講座全9回、3月23日はオリエンテーション)
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7


         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆

NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆

東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​​

   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

        ☆
 
 
広報用写真を11月3日に撮影。
私の写真はいつだって本人よりも遙かに写りの良い“詐欺”写真だが、
今回は凄い。罪悪感を感じるほど(笑)
どれにしようかな、迷う。先方に任せよう。
しかし今の修正技術には驚いた!
心配なのは講演会場で受講者と間違えられること(笑)
 
メイクはかなり濃くてアイラインは通常の3倍太く描かれ、眉も太く濃く、顔がキャンバスのようでした。カメラマン(ダイちゃん)の腕も抜群ですが、修正技術が半端じゃない。選んだ写真4枚を私の目の前であっという間に修正。みるみるうちにシワが消えていくので「少し残しておいて」と頼みました。
 
数年前に講演会場の入口で受講料を請求された。
「講師の竹村です」と言うと、
写真と交互に見比べながら(別の詐欺写真だったけど)
「えっ!?顔が違う!・・・あ、失礼しました!」
受付の方が慌ててたなあ。
今回の「68歳の詐欺写真」のせいで、同じことが頻繁に起こるかも。
楽しみじゃ(爆)






        ☆


10月27日の博多セミナーは今年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。


☆木村秋則さんのリンゴが届いた。
Sさん、毎年ありがとうございます!
さっそく1個、皮ごと頂きました。う、う、旨い!
昨年とは味が違う。 今までで最高のお味!


このうち一つは食べないで、観察用にそのままリビングに置きます。
腐らずミイラ状態になるはずなので。



         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0



          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 

法政大学大学院教授 坂本光司先生と。
『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者。
「人を大切にする経営学会」易経との共通項に感動しました。


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
16日ーSAM
18日ー東京へ、打合せ
19日ーユーキャン最後の修正収録。
  終了後は『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ー​NHK文化センター梅田教室​1日講座第2回目
27~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー熱海へ、超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日ー午後は東京へ移動、SAM日本チャプター本部総会
9日ー会食

13日ー老子会
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​​​​​
 







Last updated  2018.01.16 14:02:55
2018.01.14

FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!

今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。

・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。

・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。

・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。

・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。

・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。

・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。

・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。

・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。

・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。

・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。

・物事の根本の考え方として非常に参考になった。

・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。

・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。

・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。

・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。

・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。

・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。

・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。

・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。

・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。

・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。

・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。

・自分の振り返りになった。

・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。

・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。

・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。

・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。

・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。

・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。

・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。

・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。

・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。

・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。

・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。

・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。

・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。

・新しい考え方を知ることができて良かった。

・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。

・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。

・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。

・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。

・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。

・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。

・丁寧に説明していただき、楽しかった。

・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。

・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。

・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。

・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。

・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。

・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。

・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。

・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。

・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。

・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。

・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。

・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。

・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。

・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。

・不思議な魅力のある先生だった。

・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。

・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。

・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。

・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。

以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。

易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。

早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。
 
         ☆
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​
 ​​ご注意! 1/31 までのお値段​です。
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
改めて感謝申し上げます。
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​





※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆


1/10のNHK文化センター「易経」講座
3年連続です!
有名な​慶應義塾大学教授 伊藤 裕先生​が、ゲスト講師として今年も登場。
NHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」「血糖値スパイク」など。
易経&医学のテーマで20分、講義してくれました。
https://www.whytlink.com/whytrunner/wr16/
☆伊藤裕先生は数年前に、易経講座を2年半に亘り受講、
東京から名古屋のNHK文化センター易経講座に通われました。
『幸福寿命』が朝日新書から3月発刊予定。
※易経では、腸と大地は同じ「坤為地」です。
☆川口博己さんが金沢から参加(現在は通信受講生さん)。
ここ3年間の冬至占の摺り合せをしてくれました。お二人とも大好評!











 
講座終了後に半分の受講生さんと新年会~♪
※受講生さんが多人数なので2班に分かれ、忘年会か新年会のどちらかに出席。私は両方とも。





 

         ☆
 
週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い


 
          ☆
 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!



 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

※絵本やマンガではありません。




今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆

​ 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆
 
~帝王学の書~1月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

   天地の交わり☆

天地交わりて万物通ずるなり。
上下交わりてその志同じきなり。(地天泰)
 
天の気と地の気が交わって地上の万物が生まれ、
上下が交わって意思が通じる。
天地が交わる、上下が交わるとは、陰陽が交わることをいう。
陰陽が交わらなければ、この世の何ものも生育することはない。
 
男と女が交わって子供が生まれる。
会社組織であれば、
経営者と部下の志が一つになって大事業が成り立っていく。
地天泰は天下泰平の時を表すめでたい卦(か)。

          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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          ☆
 
  【いつ進む、いつ止まるの見極め方】

苦節はいけません。
苦労に苦労を重ねても成果が上がらないときは、
節目にあたっていないか、
コンコンと叩いて確かめてみることです。
 
塞がっていたら、いったん止まり、
控えて様子を見る決断も必要なのです。
 
人生の節目において、きちんと止まれるということは、
「節(せつ)」を知っているということです。
止まるべきときをわきまえていれば、
進めるようになったときには、すっーと物事が前に進みます。
これが易経のいう「物事が通る」というときです。
 
適度に、控えめに、そしてしすぎないことの大切を知っていれば、
願いも、思いも、目標も、すべて通ることができます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【正しい経営とは何か】

では、正しい経営とは何か。
それは、「事業とは何か」ということでもあります。
じつは「事業」という言葉も
易経が出典になっています。紹介しましょう。
 
「化してこれを裁する、これを変と謂い、
推してこれを行なう、これを通と謂い、
挙げてこれを天下の民に錯く、これを事業と謂う」

 
竹村 意訳:
時の変化に応じて切り盛りすることで新たに変わり、
そして物事を推進して通じさせて、社会に貢献する、
これを事業という。
 
事業の本来の意味は、
変化の原理原則に従って社会の役に立つことです。
リーダーは飛躍、発展の一方で、
その奥底に流れる道理を決して見失ってはならないのです。
 
「変化」を陰陽に分けると、
「変」が陽、「化」が陰です。
陽は変を発して、陰がそれを受けて化すのです。
化すは、新たなかたちに化ける、
化成するという意味です。
まず、自然の変化の法則に応じて化すことで
社会を変える新しい推進の力が生まれるのです。
 
もう一つ、事業に関する言葉を紹介します。
 
「美その中(うち)にありて、四支に暢び、事業に発す。
美の至りなり」

 
竹村 意訳:
柔和に受容する精神が
体の隅々まで行き渡るようであったら、
それは陽光がにじみ出るように、
その人の行う事業に現れる。
 
「美」とは最高の陰徳とされる美徳のことです。
事業を発展させ、長く保つには、
うちなる美徳を養うことが大切だと
易経は教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


台北の書店で知人が見つけてくれました。
『リーダーの易経』中国語繁体字版(台湾の野人出版)


 
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         ☆
 
「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
2017年秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より



★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
2017年秋から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
NHK文化センター「易経」講座は、21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
10年経っても水風井の卦までしか進んでいなかった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土) 第9回「人生の苦難を乗り越える(2)沢水困」
  ~沢水困に学ぶ、苦しみを乗り越える真の悦び~
http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1197.html
 困窮の極みの険難にあっても、それを乗り越えた後に悦びがあると信じることが大切です。
「沢水困(たくすいこん)」の卦は、どんな人でも困難から学ぼうとすれば、苦しみが何を教えているか会得できるものだと教えています。
 人生における困難や苦難の意味を知って乗り越えることができれば、より深みのある人間性が涵養されることでしょう。
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)​

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆

予告!!東京・青山にて3月から月1回の連続講座(全10回のみ)
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 
3/23のあと

☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
現代に生きる『易経』超入門
  ↓ (連続講座全9回、3月23日はオリエンテーション)
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7

         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆

NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆

東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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        ☆
 
 
広報用写真を11月3日に撮影。
私の写真はいつだって本人よりも遙かに写りの良い“詐欺”写真だが、
今回は凄い。罪悪感を感じるほど(笑)
どれにしようかな、迷う。先方に任せよう。
しかし今の修正技術には驚いた!
心配なのは講演会場で受講者と間違えられること(笑)
 
メイクはかなり濃くてアイラインは通常の3倍太く描かれ、眉も太く濃く、顔がキャンバスのようでした。カメラマン(ダイちゃん)の腕も抜群ですが、修正技術が半端じゃない。選んだ写真4枚を私の目の前であっという間に修正。みるみるうちにシワが消えていくので「少し残しておいて」と頼みました。
 
数年前に講演会場の入口で受講料を請求された。
「講師の竹村です」と言うと、
写真と交互に見比べながら(別の詐欺写真だったけど)
「えっ!?顔が違う!・・・あ、失礼しました!」
受付の方が慌ててたなあ。
今回の「68歳の詐欺写真」のせいで、同じことが頻繁に起こるかも。
楽しみじゃ(爆)






        ☆


10月27日の博多セミナーは今年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。


☆木村秋則さんのリンゴが届いた。
Sさん、毎年ありがとうございます!
さっそく1個、皮ごと頂きました。う、う、旨い!
昨年とは味が違う。 今までで最高のお味!


このうち一つは食べないで、観察用にそのままリビングに置きます。
腐らずミイラ状態になるはずなので。



         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0



          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 

法政大学大学院教授 坂本光司先生と。
『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者。
「人を大切にする経営学会」易経との共通項に感動しました。


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
16日ーSAM
18日ー東京へ
19日ーユーキャン最後の修正収録。
  終了後は『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ー​NHK文化センター梅田教室​1日講座第2回目
28~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日夕方ー東京SAM
9日ー会食
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​​​​​
 







Last updated  2018.01.14 19:42:47
2018.01.13

通信受講についてお問合せを頂きました。
通信講座はNHK文化センター名古屋教室です。
NHK文化センターは本来は通信受講はありませんが、
易経だけ特別に限定枠で設けて下さっています。
内容は、教室での易経講座の録音CD+資料です。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
詳しくは下記をお読みください。
    ↓
1/10のNHK文化センター「易経」講座
3年連続です!
有名な​慶應義塾大学教授 伊藤 裕先生​が、ゲスト講師として今年も登場。
NHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」「血糖値スパイク」など。
易経&医学のテーマで20分、講義してくれました。
https://www.whytlink.com/whytrunner/wr16/
☆伊藤裕先生は数年前に、易経講座を2年半に亘り受講、
東京から名古屋のNHK文化センター易経講座に通われました。
『幸福寿命』が朝日新書から3月発刊予定。
※易経では、腸と大地は同じ「坤為地」です。
☆川口博己さんが金沢から参加(現在は通信受講生さん)。
ここ3年間の冬至占の摺り合せをしてくれました。お二人とも大好評!











 
講座終了後に半分の受講生さんと新年会~♪
※受講生さんが多人数なので2班に分かれ、忘年会か新年会のどちらかに出席。私は両方とも。





 
「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
2017年秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より



★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
2017年秋から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
NHK文化センター「易経」講座は、21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
10年経っても水風井の卦までしか進んでいなかった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
寒中お見舞い申し上げます。
今年の年賀状です。

 
毎年たくさんのお年賀ありがとうございます。
還暦を過ぎてから年賀はがきを減らしています。
この8年間で、1,400枚から徐々に減らし、
今年は300枚です。
 
ネットで交流のある方には、
年賀はがきを欠礼しております。
大変申し訳ありませんが、お許しくださいませ。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
         ☆
 
☆中日新聞朝刊元日の「えと占い」は1985年から寄稿。今年で34年目!?
よく続いたな(笑) 写真は昨年11月に撮影。メイク&照明&カメラマンの高等技術!(笑)

 
         ☆

週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い


 
          ☆
 
敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
いつも勇気づけて下さいます。感謝!



『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
「易経 陽の巻」に続く待望の「易経 陰の巻」は、やはり乾太君を通じて難解な易経の智慧の扉を開いてくれる。
人は時に、知らないうちに悪に巻き込まれ、信用を失い、言われなき中傷と理不尽な仕打ちに遭うのは世の習いでもある。そこで世間をうらみ、責任転嫁し、自己正当化するのではなく、どうすれば本当の自分自身を取り戻し、世の中の信用を得て、新たな地平を拓くことができるのか。
乾太君が中学校生活で起こる出来事を、易経の師匠であるゴロさんの言葉を通じて乗り越えていくこの物語は、大人にとっては若き時代を想い起し、そして現在の出来事に思いを重ねて感じることも多いと思う。
また子どもにとっては揺れ動く心の世界を通じて、乾太君と友達、そして先生との関係などをリアルに感じることができるのではないだろうか。
この物語は易経の坤為地、すなわち大地に学ぶ智慧が解りやすく、そして深く感じ取ることができ、素直になることの大切さを教えてくれる。

親子で易経の智慧に学ぶことのできる素晴らしい本。
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
主人公が中学生で子ども向けの内容だが、彼のつまづきがあまりにリアルで、甘酸っぱい青春の思い出が蘇る。さまざま具体的な後悔と反省とともに…。
良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著。

前作のテーマは、陽の力の行き着くところの“龍”ということで「夢を持つこと」だったが、今作のテーマは、陰の力の行き着くところの“牝馬”ということで「苦難に学ぶこと」。
両方できてはじめて強さだ、ということが、手痛い反省とともに、すっと腹に落ちてくる。
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
人に学び、従うことの意味を、深く掘り下げて書かれた「陰の巻」を一気に読みました。
厳しさを楽しさに、苦手を得意に、そして新たな能力が身に付き、大きく成長する牝馬(ひんば)の物語。
将来、人の上に立つリーダーのみならず、あらゆるチームの役割、あらゆる職業において、その道を窮めるために非常に有益な図書です。
「陽の巻」に続いて、すべての子供たちから大人に至るまで、是非読んでいただきたい名著です。
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!
努力は必ず報われる。親ならみんな子供にそう教えたい。けれど世の中はそれほど甘くはない。どんなに努力をしても飛龍になれる人はひと握り。そこで本書は飛龍には必ず陰で支えてくれる人がいる。縁の下の力持ちとしての牝馬の存在を教えてくれるのだ
少子化のせいなのか、子供に気を使う親が多い。そのせいか目立つことやスターになりたがる子供が増えている。スターには才能と自らの努力は必須だが、支えてくれる縁の下の力持ちがいなければスターにはなれない。
世の中の仕組みを実にわかりやすく教えてくれる良書だと思う。親世代だけでなく多くの大人たちにも読んで欲しい。
※絵本やマンガではありません。


11月15日、発売前予約、東洋思想ランキングで2位! 感謝!!


https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1

出版社「新泉社」より:​

なかなか陽の巻のアマゾンの在庫が戻らずすみません。
出版社からは、どんどん取り次ぎに搬入しているのですが、
搬入する数より、売れる数のほうが多いようです。
本当にありがとうございます。
在庫ステータスは1~2ヵ月でお届けになっていますが、
出版社には在庫がありますので、数日で届くと思います。
また、全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
池袋の旭屋書店では、レジ前で大きく展開中です。

ご迷惑をおかけしますが、引き続き応援をお願いします。

               (「新泉社」編集者 内田より)


今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆


雑誌『致知』
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
有り難いことです。改めて感謝申し上げます。
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​(1/31まで)
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​





※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆
 
~帝王学の書~1月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆恒 久☆

天地の道は、恒久にして已(や)まざるなり。
               (雷風恒)
 
天地の道は永遠に続いてやまない。
「恒久」とは、いく久しく永遠に変わらないという意味。
しかし止まって動かないわけではなく、一日が朝昼晩と変化し、
一年が春夏秋冬と巡るように、常に変化発展していく。
 
ただし、その順序が変わらないように、
変化の中にも久しく継続して変わらないものがある。
人間の生き方も同様で、時代を経ても決して変わらない根本がある。
          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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          ☆
 
【積極的に陰の力を用いよう】


乾為天(けんいてん)を学ぶと、
「陽が強すぎる時は陰の力が必要なのだな」とわかります。
 
それだけに、「では陰に対しては陽の力が必要だ」と、
停滞して塞がった時には、
積極的にものごとを推進してバランスをとる、
中和させることが大切だと思いがちです。
 
しかし、坤為地(こんいち)の卦を読んでみると、
陰の時代は陰の力をさらに強めなさい。
従いなさい、受け容れなさい、
耐えて度量を育てなさい、と教えていました。
 
ということは、ものごとが通じない時に
打破しようとアクションを起こす、
つまり陽を用いて単にバランスをとるのは、
決して適切な対処ではないということです。
 
なにか行動を起こすことで多少、気は休まるかもしれませんが、
それでは根本の解決にはならず、無駄なエネルギーを消耗するだけです。
 
めざましく成長していく陽の時代がなぜやってくるのかというと、
陰の時代を経ることで、膨大な力が蓄えられ、その結果、
自然に陽を生じさせるからだと易経は教えています。
 
陰が窮まれば陽に転じます。
陰の時代から陽の時代への一番の近道は、
積極的に陰の力を用いることで、陰を窮めていくことなのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【利と義は対立しない】

利益の追求は企業の義務ですが、
利益優先に走れば道理を見失います。
 
易経は、「利は義の和なり」と教えています。
「利」は利益、「義」は原理原則に従った正しい経営です。
「利」を得るには私情・私欲を厳しく断ち切って
良い実りを得る「義」が必ず必要です。
つまり利と義は相反するという発想はしていません。
 
原理原則に則って春に種をまき、
秋に収穫する正しい経営は、
中長期的に見たら必ず利益を生みます。
 
ところが、目先の利益を追求するという視点でみれば、相反する。
だから、義には目をつぶって利をとろう、という会社が多いのです。
 
利益を優先するとはつまり、「時流」に乗ることです。
一方、利と義が和するということはその時にぴったりの、
的に中る行動である「時中」を行うことです。
 
また易経は、
「何をもってか位を守る、曰く仁。
 何をもってか人を聚むる、曰く財。
 財を理め辞を正しくし、民の非をなすを禁ずるを、義という」

と、教えています。
 
竹村 意訳:
企業は仁愛、つまり社会貢献によって信用を守り、
財をもって、働く人々を集める。財を有効に使い、
企業の意志と透明性を言葉であきらかにすることで、
非合法な過ちを犯そうとするのを禁じることができる。
これが正しい経営である。
 
「財を理め」は、「理財」の出典です。
易経は、財の運用、経済の回し方にも
「義」が必要だと教えています。
片手で民から搾取し、もう片方の手で慈善事業といって
寄付をすることではないのです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


台北の書店で知人が見つけてくれました。
『リーダーの易経』中国語繁体字版(台湾の野人出版)


 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 
☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土)
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp

詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆

初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 ※このあと連続講座あり ↓
​☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7

         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆

NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆

東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

        ☆
 
 
久し振りの丸勢会、総勢16名!
楽しかった。みんな子どもみたいだった(笑)
















久し振りの丸勢会、総勢16名!敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、功刀由紀子(愛知大学教授)
法元英明(野球解説者)、鬼頭直基(元名タイ編集長)
木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)、澤田健邦(元中京テレビ)
山田陽一(日本陶磁器産業振興協会会長)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)
坂晃吉(飛島建設名古屋支社長)、山本茉莉(作詞作曲家)
近藤マリコ(ラルム代表)、亞。
※入谷正章(弁護士・公安委員長)、藤本和久(矢作建設会長)は欠席。

元名城大学学長の丸勢進先生はまもなく92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
広報用写真を11月3日に撮影。
私の写真はいつだって本人よりも遙かに写りの良い“詐欺”写真だが、
今回は凄い。罪悪感を感じるほど(笑)
どれにしようかな、迷う。先方に任せよう。
しかし今の修正技術には驚いた!
心配なのは講演会場で受講者と間違えられること(笑)
 
メイクはかなり濃くてアイラインは通常の3倍太く描かれ、眉も太く濃く、顔がキャンバスのようでした。カメラマン(ダイちゃん)の腕も抜群ですが、修正技術が半端じゃない。選んだ写真4枚を私の目の前であっという間に修正。みるみるうちにシワが消えていくので「少し残しておいて」と頼みました。
 
数年前に講演会場の入口で受講料を請求された。
「講師の竹村です」と言うと、
写真と交互に見比べながら(別の詐欺写真だったけど)
「えっ!?顔が違う!・・・あ、失礼しました!」
受付の方が慌ててたなあ。
今回の「68歳の詐欺写真」のせいで、同じことが頻繁に起こるかも。
楽しみじゃ(爆)






        ☆


10月27日の博多セミナーは今年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。


☆木村秋則さんのリンゴが届いた。
Sさん、毎年ありがとうございます!
さっそく1個、皮ごと頂きました。う、う、旨い!
昨年とは味が違う。 今までで最高のお味!


このうち一つは食べないで、観察用にそのままリビングに置きます。
腐らずミイラ状態になるはずなので。



         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0



          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 

法政大学大学院教授 坂本光司先生とお会い出来た。
『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者。
前々から講演をお聴きしたいと思っていたが、
残念なことに、いつも出張と重なり機会を逸していた。
知野進一郎さんのお蔭で直接お目にかかり、お話をすることが出来ました。
その後「人を大切にする経営学会」に入会し、
平成29年9月、全国大会での様々な場面で易経との共通項に感動しました。


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
16日ーSAM
18日ー東京へ
19日ーユーキャン最後の修正収録。
  終了後は『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ー​NHK文化センター梅田教室​1日講座第2回目
28~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日夕方ー東京SAM
9日ー会食
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​
 







Last updated  2018.01.14 00:53:16
2018.01.11
カテゴリ:画像UP!

易経一日一言は1/11,12の2日分です。

1/10は、NHK文化センター「易経」講座
3年連続です!
有名な​慶應義塾大学教授 伊藤 裕先生​が、ゲスト講師として今年も登場。
NHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」「血糖値スパイク」など。
易経&医学のテーマで20分、講義してくれました。
https://www.whytlink.com/whytrunner/wr16/
☆伊藤裕先生は数年前に、易経講座を2年半に亘り受講、
東京から名古屋のNHK文化センター易経講座に通われました。
『幸福寿命』が朝日新書から3月発刊予定。
※易経では、腸と大地は同じ「坤為地」です。
☆川口博己さんが金沢から参加(現在は通信受講生さん)。
ここ3年間の冬至占の摺り合せをしてくれました。お二人とも大好評!











 
講座終了後に半分の受講生さんと新年会~♪
※受講生さんが多人数なので2班に分かれ、忘年会か新年会のどちらかに出席。私は両方とも。





 
「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
この秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より



★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
10月から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※10月からの新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を多めに入れながらの講座になります。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
10月から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
 
NHK文化センター「易経」講座は、今年の10月から21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
 
そのため2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
2周目の10年目は、水風井の卦までで終わった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、
>易経全文を15年かけて読み込んでいます
となった。
 
         ☆
 
寒中お見舞い申し上げます。
今年の年賀状です。

 
毎年たくさんのお年賀ありがとうございます。
還暦を過ぎてから年賀はがきを減らしています。
この8年間で、1,400枚から徐々に減らし、
今年は300枚です。
 
ネットで交流のある方には、
年賀はがきを欠礼しております。
大変申し訳ありませんが、お許しくださいませ。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
         ☆
 
☆中日新聞朝刊元日の「えと占い」は1985年から寄稿。今年で34年目!?
よく続いたな(笑) 写真は昨年11月に撮影。メイク&照明&カメラマンの高等技術!(笑)

 
         ☆

週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い



 
          ☆

 

敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
いつも勇気づけて下さいます。感謝!



『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
「易経 陽の巻」に続く待望の「易経 陰の巻」は、やはり乾太君を通じて難解な易経の智慧の扉を開いてくれる。
人は時に、知らないうちに悪に巻き込まれ、信用を失い、言われなき中傷と理不尽な仕打ちに遭うのは世の習いでもある。そこで世間をうらみ、責任転嫁し、自己正当化するのではなく、どうすれば本当の自分自身を取り戻し、世の中の信用を得て、新たな地平を拓くことができるのか。
乾太君が中学校生活で起こる出来事を、易経の師匠であるゴロさんの言葉を通じて乗り越えていくこの物語は、大人にとっては若き時代を想い起し、そして現在の出来事に思いを重ねて感じることも多いと思う。
また子どもにとっては揺れ動く心の世界を通じて、乾太君と友達、そして先生との関係などをリアルに感じることができるのではないだろうか。
この物語は易経の坤為地、すなわち大地に学ぶ智慧が解りやすく、そして深く感じ取ることができ、素直になることの大切さを教えてくれる。

親子で易経の智慧に学ぶことのできる素晴らしい本。
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
主人公が中学生で子ども向けの内容だが、彼のつまづきがあまりにリアルで、甘酸っぱい青春の思い出が蘇る。さまざま具体的な後悔と反省とともに…。
良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著。

前作のテーマは、陽の力の行き着くところの“龍”ということで「夢を持つこと」だったが、今作のテーマは、陰の力の行き着くところの“牝馬”ということで「苦難に学ぶこと」。
両方できてはじめて強さだ、ということが、手痛い反省とともに、すっと腹に落ちてくる。
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
人に学び、従うことの意味を、深く掘り下げて書かれた「陰の巻」を一気に読みました。
厳しさを楽しさに、苦手を得意に、そして新たな能力が身に付き、大きく成長する牝馬(ひんば)の物語。
将来、人の上に立つリーダーのみならず、あらゆるチームの役割、あらゆる職業において、その道を窮めるために非常に有益な図書です。
「陽の巻」に続いて、すべての子供たちから大人に至るまで、是非読んでいただきたい名著です。
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!
努力は必ず報われる。親ならみんな子供にそう教えたい。けれど世の中はそれほど甘くはない。どんなに努力をしても飛龍になれる人はひと握り。そこで本書は飛龍には必ず陰で支えてくれる人がいる。縁の下の力持ちとしての牝馬の存在を教えてくれるのだ
少子化のせいなのか、子供に気を使う親が多い。そのせいか目立つことやスターになりたがる子供が増えている。スターには才能と自らの努力は必須だが、支えてくれる縁の下の力持ちがいなければスターにはなれない。
世の中の仕組みを実にわかりやすく教えてくれる良書だと思う。親世代だけでなく多くの大人たちにも読んで欲しい。
※絵本やマンガではありません。


11月15日、発売前予約、東洋思想ランキングで2位! 感謝!!


https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1

出版社「新泉社」より:​

なかなか陽の巻のアマゾンの在庫が戻らずすみません。
出版社からは、どんどん取り次ぎに搬入しているのですが、
搬入する数より、売れる数のほうが多いようです。
本当にありがとうございます。
在庫ステータスは1~2ヵ月でお届けになっていますが、
出版社には在庫がありますので、数日で届くと思います。
また、全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
池袋の旭屋書店では、レジ前で大きく展開中です。

ご迷惑をおかけしますが、引き続き応援をお願いします。

               (「新泉社」編集者 内田より)


今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆


雑誌『致知』
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
有り難いことです。改めて感謝申し上げます。
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​(1/31まで)
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​





※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆
 
~帝王学の書~1月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

   易経の用い方☆
 
易の書たるや遠ざくべからず。
          (繋辞下伝)
 
変化の法則性を説く易経は日常に用いる書である。
時は常に変化し、物事は日々変わっていく。
その日常の中で、毎日少しずつ読むことが大切である。
すると、自分に関係ないことは一つも書かれていないことに気づく。
 
自分自身や世間の出来事とすり合わせて易経を読むことで、
変化の原理を洞察する力が鍛えられる。
そして何よりも、教えを実践してみることで効力を実感できる。
 
 
 
 
~帝王学の書~1月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

   奥義を知る☆
 
その言(ことば)曲(つぶさ)にして中(あた)り、
その事(こと)肆(つらな)りて隠る。
             (繋辞下伝)
 
易経の言葉は、原理原則の幹から多様に伸びる枝のようである。
 
そこに書かれていることは
状況の変化に応じるために紆余曲折するが、内容は的を射ている。
 
また、あれこれと物事を言い表しているが、その裏には奥義が隠れている。
現象の裏側に潜む真理に気づき、正しい選択をし、
よりよき人生を生きるための羅針盤とすることに易経を読む意味がある。
          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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          ☆
 
【人の厚み】

大地は雨がどれだけ降ろうが嵐がこようが、
美しいもの、みにくいものを選ばず、いやがらず、
一切合切を受け容れます。
 
限りなく受け容れて、従い、生み、育てることは、
発するだけの陽にはできません。
つまりそれが、陰の強みであり、
陰の立場にある者が得る喜びだといっています。
 
人の厚みというのは、受け容れ、従うことで
地層が積み重なるように、着実に厚みを増していきます。
 
そうやって築いた土壌には栄養がたっぷりと蓄えられ、
あらゆるものごとを生みだし、育て、
形にして実現していくことができます。
そこには不自由さも窮屈さもない、
限りなく広大な可能性を秘めていると教えています。
 
そのためには、少し受け容れて、従っているように装うというような
中途半端に片足を突っ込むくらいでは、ただの徒労に終わってしまう。
自ら時に趣いて、徹底的に従うことが大切なのだと教えています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【部下は観ている】

部下はなかなか本音で意見をしてくれません。
リーダーが本気で諫言をありがたいと思わないかぎり、
絶対に口を開かないのです。
 
部下はリーダーをよく見ています。
マイナス情報を教えてくれと口ではいっても、
この人にマイナス情報を上げたら、
本当に喜ぶのか、怒り出すのか、ということはわかります。
ということは、もし聞く耳を持つことができたなら、
こんなに心強い味方はいないのです。
 
聞く耳を持たなくなると、
客観的に観るという力をどんどん失っていきます。
すると、はじめの頃は観えていたはずの
物事の道理が観えなくなってきます。
嫌なことをいう苦手な部下もいなくて、
ものすごく幸せな気分だったらすでに亢龍です。
忌憚ない意見をいってくれる部下は宝物なのです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


台北の書店で知人が見つけてくれました。
『リーダーの易経』中国語繁体字版(台湾の野人出版)


 
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         ☆
 
☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土)
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp

詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆

初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 ※このあと連続講座あり ↓
​☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7

         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆

NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆

東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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        ☆
 
 
久し振りの丸勢会、総勢16名!
楽しかった。みんな子どもみたいだった(笑)
















久し振りの丸勢会、総勢16名!敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、功刀由紀子(愛知大学教授)
法元英明(野球解説者)、鬼頭直基(元名タイ編集長)
木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)、澤田健邦(元中京テレビ)
山田陽一(日本陶磁器産業振興協会会長)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)
坂晃吉(飛島建設名古屋支社長)、山本茉莉(作詞作曲家)
近藤マリコ(ラルム代表)、亞。
※入谷正章(弁護士・公安委員長)、藤本和久(矢作建設会長)は欠席。

元名城大学学長の丸勢進先生はまもなく92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
広報用写真を11月3日に撮影。
私の写真はいつだって本人よりも遙かに写りの良い“詐欺”写真だが、
今回は凄い。罪悪感を感じるほど(笑)
どれにしようかな、迷う。先方に任せよう。
しかし今の修正技術には驚いた!
心配なのは講演会場で受講者と間違えられること(笑)
 
メイクはかなり濃くてアイラインは通常の3倍太く描かれ、眉も太く濃く、顔がキャンバスのようでした。カメラマン(ダイちゃん)の腕も抜群ですが、修正技術が半端じゃない。選んだ写真4枚を私の目の前であっという間に修正。みるみるうちにシワが消えていくので「少し残しておいて」と頼みました。
 
数年前に講演会場の入口で受講料を請求された。
「講師の竹村です」と言うと、
写真と交互に見比べながら(別の詐欺写真だったけど)
「えっ!?顔が違う!・・・あ、失礼しました!」
受付の方が慌ててたなあ。
今回の「68歳の詐欺写真」のせいで、同じことが頻繁に起こるかも。
楽しみじゃ(爆)






        ☆


10月27日の博多セミナーは今年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。


☆木村秋則さんのリンゴが届いた。
Sさん、毎年ありがとうございます!
さっそく1個、皮ごと頂きました。う、う、旨い!
昨年とは味が違う。 今までで最高のお味!


このうち一つは食べないで、観察用にそのままリビングに置きます。
腐らずミイラ状態になるはずなので。



         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0



          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 

法政大学大学院教授 坂本光司先生とお会い出来た。
『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者。
前々から講演をお聴きしたいと思っていたが、
残念なことに、いつも出張と重なり機会を逸していた。
知野進一郎さんのお蔭で直接お目にかかり、お話をすることが出来ました。
その後「人を大切にする経営学会」に入会し、
平成29年9月、全国大会での様々な場面で易経との共通項に感動しました。


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
16日ーSAM
18日ー東京へ
19日ーユーキャン最後の修正収録。
  終了後は『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ー​NHK文化センター梅田教室​1日講座第2回目
28~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日夕方ー東京SAM
9日ー会食
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​
 







Last updated  2018.01.14 00:54:05
2018.01.10

​今夜は、NHK文化センター「易経」講座
講座終了後に新年会~♪
 
3年連続です!
有名な​慶應義塾大学教授 伊藤 裕先生​が、ゲスト講師として今年も登場。
NHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー」「血糖値スパイク」など
NHKの番組でも御馴染み。易経&医学のテーマで20分ほど講義してくれます。
https://www.whytlink.com/whytrunner/wr16/
☆伊藤裕先生は数年前に、易経講座を2年半に亘り受講、
東京から名古屋のNHK文化センター易経講座に通われました。
※易経では、腸と大地は同じ「坤為地」です。
 写真は昨年の講座と新年会​​





 
2018年4月~9月の日程が決定しました。
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
多人数なので、忘年会か新年会の2班に分かれ、
受講生さんが都合の良いどちらかの日に出席。


「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
この秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より





★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
10月から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※10月からの新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を多めに入れながらの講座になります。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
10月から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/10・24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
 
NHK文化センター「易経」講座は、今年の10月から21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
 
そのため2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
2周目の10年目は、水風井の卦までで終わった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、
>易経全文を15年かけて読み込んでいます
となった。
 
         ☆
 
寒中お見舞い申し上げます。
今年の年賀状です。

 
毎年たくさんのお年賀ありがとうございます。
還暦を過ぎてから年賀はがきを減らしています。
この8年間で、1,400枚から徐々に減らし、
今年は300枚です。
 
ネットで交流のある方には、
年賀はがきを欠礼しております。
大変申し訳ありませんが、お許しくださいませ。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
         ☆
 
☆中日新聞朝刊元日の「えと占い」は1985年から寄稿。今年で34年目!?
よく続いたな(笑) 写真は昨年11月に撮影。メイク&照明&カメラマンの高等技術!(笑)

 
         ☆

週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い
※櫻井よしこさんの対談がお読みになりたいでしょうけど、すみません。
政治的なものはUPしないことに決めています。




 
          ☆

 

敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
いつも勇気づけて下さいます。感謝!



『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
「易経 陽の巻」に続く待望の「易経 陰の巻」は、やはり乾太君を通じて難解な易経の智慧の扉を開いてくれる。
人は時に、知らないうちに悪に巻き込まれ、信用を失い、言われなき中傷と理不尽な仕打ちに遭うのは世の習いでもある。そこで世間をうらみ、責任転嫁し、自己正当化するのではなく、どうすれば本当の自分自身を取り戻し、世の中の信用を得て、新たな地平を拓くことができるのか。
乾太君が中学校生活で起こる出来事を、易経の師匠であるゴロさんの言葉を通じて乗り越えていくこの物語は、大人にとっては若き時代を想い起し、そして現在の出来事に思いを重ねて感じることも多いと思う。
また子どもにとっては揺れ動く心の世界を通じて、乾太君と友達、そして先生との関係などをリアルに感じることができるのではないだろうか。
この物語は易経の坤為地、すなわち大地に学ぶ智慧が解りやすく、そして深く感じ取ることができ、素直になることの大切さを教えてくれる。

親子で易経の智慧に学ぶことのできる素晴らしい本。
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
主人公が中学生で子ども向けの内容だが、彼のつまづきがあまりにリアルで、甘酸っぱい青春の思い出が蘇る。さまざま具体的な後悔と反省とともに…。
良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著。

前作のテーマは、陽の力の行き着くところの“龍”ということで「夢を持つこと」だったが、今作のテーマは、陰の力の行き着くところの“牝馬”ということで「苦難に学ぶこと」。
両方できてはじめて強さだ、ということが、手痛い反省とともに、すっと腹に落ちてくる。
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
人に学び、従うことの意味を、深く掘り下げて書かれた「陰の巻」を一気に読みました。
厳しさを楽しさに、苦手を得意に、そして新たな能力が身に付き、大きく成長する牝馬(ひんば)の物語。
将来、人の上に立つリーダーのみならず、あらゆるチームの役割、あらゆる職業において、その道を窮めるために非常に有益な図書です。
「陽の巻」に続いて、すべての子供たちから大人に至るまで、是非読んでいただきたい名著です。
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!
努力は必ず報われる。親ならみんな子供にそう教えたい。けれど世の中はそれほど甘くはない。どんなに努力をしても飛龍になれる人はひと握り。そこで本書は飛龍には必ず陰で支えてくれる人がいる。縁の下の力持ちとしての牝馬の存在を教えてくれるのだ
少子化のせいなのか、子供に気を使う親が多い。そのせいか目立つことやスターになりたがる子供が増えている。スターには才能と自らの努力は必須だが、支えてくれる縁の下の力持ちがいなければスターにはなれない。
世の中の仕組みを実にわかりやすく教えてくれる良書だと思う。親世代だけでなく多くの大人たちにも読んで欲しい。
※絵本やマンガではありません。


11月15日、発売前予約、東洋思想ランキングで2位! 感謝!!


https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1

出版社「新泉社」より:​

なかなか陽の巻のアマゾンの在庫が戻らずすみません。
出版社からは、どんどん取り次ぎに搬入しているのですが、
搬入する数より、売れる数のほうが多いようです。
本当にありがとうございます。
在庫ステータスは1~2ヵ月でお届けになっていますが、
出版社には在庫がありますので、数日で届くと思います。
また、全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
池袋の旭屋書店では、レジ前で大きく展開中です。

ご迷惑をおかけしますが、引き続き応援をお願いします。

               (「新泉社」編集者 内田より)


今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆


雑誌『致知』
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
有り難いことです。改めて感謝申し上げます。
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​(1/31まで)
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​





※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆
 
~帝王学の書~1月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

   思い半ばに過ぐ☆
 
知者その彖辞(たんじ)を観れば、
思い半(なか)ばに過ぎん
         (繋辞下伝)
 
「彖辞(たんじ)」とは易経六十四卦(か)の最初に記される言葉。
 
吉凶存亡の道理を知った者ならば、
物事の始まりを観ただけで、その大半を把握するだろう、といっている。
 
何かのきっかけ、誰かに言われた一言で、
「そういうことか」と腑(ふ)に落ちることがある。
易経には、そうした一言で感応を呼び起こすような辞が記されている。
          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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          ☆
 
【閉塞を打ち破る力は必ず社会の下層から】

陰の時代は小人の時代といいましたが、
リーダー不在の時代ともいえます。
 
陽の時代は、社会的リーダーは強い先導力をもち、大衆を引っ張っていきます。
しかし、陰の時代に近づいてくると、陽の力が弱くなり、
リーダーと大衆が同レベルになってきて、
リーダーの地位にある人がその役割をまっとうできません。
 
先導力を失って、利害を同じくするものが徒党を組むようになり、
迷走して守るべきものを守れない。
まさに政治不信がつのる時代でもあるわけです。
 
東日本大震災での国の対応の遅れは国内外から批判されましたが、
一番の問題は意志決定の遅さだといわれています。
上に立つ人が意志力、先導力を失うことが、
易経が教えている陰の時代、つまり小人の時代の特徴でもあります。
 
一方、大津波の被害に遭った被災地では、
地元消防団員の人たちが多くの命を救いましたが、
同時に多くの団員が犠牲になりました。
 
こうした民間の人たちの君子としての行動が、
たいへんな苦難の最中、人びとに大きな勇気と希望を与えたのです。
 
    (中略)
 
閉塞を打ち破る力は、いつの時代も
必ず社会の下層から出てくると
易経は教えています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【諫めてくれる人はいるか】

リーダーが組織を保つために最も大切なことは、
「聞く耳を持つ」ことです。
耳に痛い話を聞くことも惜福の工夫です。
もし飛龍が聞く耳を持たず、諫めてくれる人が誰もいず、
ちやほやされる一方であったなら、
ほぼ間違いなく亢龍になって失墜していきます。
 
明治時代の評論家、斉藤緑雨は
こんな警告を述べています。
「拍手喝采は人を愚にするの道なり。
 つとめて拍手せよ。
 つとめて喝采せよ。
 彼おのずから倒れん」
 
(拍手喝采は人を愚かにする道である。
 つとめて拍手しなさい。
 つとめて喝采しなさい。
 その人は自滅するだろう)
 
飛龍の時は「大人を見るに利ろし」とあるように、
古代から、部下の諫言に耳を傾けることは
リーダーの重要な条件とされてきました。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


台北の書店で知人が見つけてくれました。
『リーダーの易経』中国語繁体字版(台湾の野人出版)


 
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         ☆
 
☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土)
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp

詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆

初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 ※このあと連続講座あり ↓
​☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7

         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆

NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆

東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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        ☆
 
 
久し振りの丸勢会、総勢16名!
楽しかった。みんな子どもみたいだった(笑)
















久し振りの丸勢会、総勢16名!敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、功刀由紀子(愛知大学教授)
法元英明(野球解説者)、鬼頭直基(元名タイ編集長)
木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)、澤田健邦(元中京テレビ)
山田陽一(日本陶磁器産業振興協会会長)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)
坂晃吉(飛島建設名古屋支社長)、山本茉莉(作詞作曲家)
近藤マリコ(ラルム代表)、亞。
※入谷正章(弁護士・公安委員長)、藤本和久(矢作建設会長)は欠席。

元名城大学学長の丸勢進先生はまもなく92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
広報用写真を11月3日に撮影。
私の写真はいつだって本人よりも遙かに写りの良い“詐欺”写真だが、
今回は凄い。罪悪感を感じるほど(笑)
どれにしようかな、迷う。先方に任せよう。
しかし今の修正技術には驚いた!
心配なのは講演会場で受講者と間違えられること(笑)
 
メイクはかなり濃くてアイラインは通常の3倍太く描かれ、眉も太く濃く、顔がキャンバスのようでした。カメラマン(ダイちゃん)の腕も抜群ですが、修正技術が半端じゃない。選んだ写真4枚を私の目の前であっという間に修正。みるみるうちにシワが消えていくので「少し残しておいて」と頼みました。
 
数年前に講演会場の入口で受講料を請求された。
「講師の竹村です」と言うと、
写真と交互に見比べながら(別の詐欺写真だったけど)
「えっ!?顔が違う!・・・あ、失礼しました!」
受付の方が慌ててたなあ。
今回の「68歳の詐欺写真」のせいで、同じことが頻繁に起こるかも。
楽しみじゃ(爆)






        ☆


10月27日の博多セミナーは今年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。


☆木村秋則さんのリンゴが届いた。
Sさん、毎年ありがとうございます!
さっそく1個、皮ごと頂きました。う、う、旨い!
昨年とは味が違う。 今までで最高のお味!


このうち一つは食べないで、観察用にそのままリビングに置きます。
腐らずミイラ状態になるはずなので。



         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0



          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 

法政大学大学院教授 坂本光司先生とお会い出来た。
『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者。
前々から講演をお聴きしたいと思っていたが、
残念なことに、いつも出張と重なり機会を逸していた。
知野進一郎さんのお蔭で直接お目にかかり、お話をすることが出来ました。
その後「人を大切にする経営学会」に入会し、
平成29年9月、全国大会での様々な場面で易経との共通項に感動しました。


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
10日ーNHK文化センター「易経」講座 &新年会
16日ーSAM
18日ー東京へ
19日ーユーキャン最後の修正収録。
  終了後は『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ー​NHK文化センター梅田教室​1日講座第2回目
28~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日夕方ー東京SAM
9日ー会食
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​
 







Last updated  2018.01.14 00:54:28
2018.01.08

新年初めて事務所へ、事務の日(月2回のみ)。
今夜は秘密の「SKY会」。
 

敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
いつも勇気づけて下さいます。感謝!



 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!




☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
「易経 陽の巻」に続く待望の「易経 陰の巻」は、やはり乾太君を通じて難解な易経の智慧の扉を開いてくれる。
人は時に、知らないうちに悪に巻き込まれ、信用を失い、言われなき中傷と理不尽な仕打ちに遭うのは世の習いでもある。そこで世間をうらみ、責任転嫁し、自己正当化するのではなく、どうすれば本当の自分自身を取り戻し、世の中の信用を得て、新たな地平を拓くことができるのか。
乾太君が中学校生活で起こる出来事を、易経の師匠であるゴロさんの言葉を通じて乗り越えていくこの物語は、大人にとっては若き時代を想い起し、そして現在の出来事に思いを重ねて感じることも多いと思う。
また子どもにとっては揺れ動く心の世界を通じて、乾太君と友達、そして先生との関係などをリアルに感じることができるのではないだろうか。
この物語は易経の坤為地、すなわち大地に学ぶ智慧が解りやすく、そして深く感じ取ることができ、素直になることの大切さを教えてくれる。

親子で易経の智慧に学ぶことのできる素晴らしい本。
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
主人公が中学生で子ども向けの内容だが、彼のつまづきがあまりにリアルで、甘酸っぱい青春の思い出が蘇る。さまざま具体的な後悔と反省とともに…。
良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著。

前作のテーマは、陽の力の行き着くところの“龍”ということで「夢を持つこと」だったが、今作のテーマは、陰の力の行き着くところの“牝馬”ということで「苦難に学ぶこと」。
両方できてはじめて強さだ、ということが、手痛い反省とともに、すっと腹に落ちてくる。
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
人に学び、従うことの意味を、深く掘り下げて書かれた「陰の巻」を一気に読みました。
厳しさを楽しさに、苦手を得意に、そして新たな能力が身に付き、大きく成長する牝馬(ひんば)の物語。
将来、人の上に立つリーダーのみならず、あらゆるチームの役割、あらゆる職業において、その道を窮めるために非常に有益な図書です。
「陽の巻」に続いて、すべての子供たちから大人に至るまで、是非読んでいただきたい名著です。
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!
努力は必ず報われる。親ならみんな子供にそう教えたい。けれど世の中はそれほど甘くはない。どんなに努力をしても飛龍になれる人はひと握り。そこで本書は飛龍には必ず陰で支えてくれる人がいる。縁の下の力持ちとしての牝馬の存在を教えてくれるのだ
少子化のせいなのか、子供に気を使う親が多い。そのせいか目立つことやスターになりたがる子供が増えている。スターには才能と自らの努力は必須だが、支えてくれる縁の下の力持ちがいなければスターにはなれない。
世の中の仕組みを実にわかりやすく教えてくれる良書だと思う。親世代だけでなく多くの大人たちにも読んで欲しい。
※絵本やマンガではありません。


11月15日、発売前予約、東洋思想ランキングで2位! 感謝!!


https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1

出版社「新泉社」より:​

なかなか陽の巻のアマゾンの在庫が戻らずすみません。
出版社からは、どんどん取り次ぎに搬入しているのですが、
搬入する数より、売れる数のほうが多いようです。
本当にありがとうございます。
在庫ステータスは1~2ヵ月でお届けになっていますが、
出版社には在庫がありますので、数日で届くと思います。
また、全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
池袋の旭屋書店では、レジ前で大きく展開中です。

ご迷惑をおかけしますが、引き続き応援をお願いします。

               (「新泉社」編集者 内田より)


今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆


寒中お見舞い申し上げます。
今年の年賀状です。

 
毎年たくさんのお年賀ありがとうございます。
還暦を過ぎてから年賀はがきを減らしています。
この8年間で、1,400枚から徐々に減らし、
今年は300枚です。
 
ネットで交流のある方には、
年賀はがきを欠礼しております。
大変申し訳ありませんが、お許しくださいませ。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
         ☆
 
☆中日新聞朝刊元日の「えと占い」は1985年から寄稿。今年で34年目!?
よく続いたな(笑) 写真は昨年11月に撮影。メイク&照明&カメラマンの高等技術!(笑)

 
         ☆

週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い
※櫻井よしこさんの対談がお読みになりたいでしょうけど、すみません。
政治的なものはUPしないことに決めています。




 
          ☆


雑誌『致知』
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
有り難いことです。改めて感謝申し上げます。
​致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​(1/31まで)
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​







※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆
 
~帝王学の書~1月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

   言は意を尽くさず☆
 
書は言を尽くさず、言は意を尽くさずと。
             (繋辞上伝)
 
言葉で言い表したいことを書物にすべて書き尽くすことはできない。
また、言葉は心で動き感じることをすべて言い尽くすことができない。
 
そこで易経は、言い表したいことを残らず網羅するために、
事象を象る「象」と、時と処と位を示す「六十四卦(か)」と、
それを説明する言葉「辞」によって、
あらゆる変化とその奥義を表そうとしているのである。
          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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          ☆
 
 【兆し~潜象は現象に前駆する~楢崎皐月】

易経のいう「兆し」とはなんでしょうか。
「冬に種をまいても秋に実りは得られない」
では、種をまくタイミングはどのように知ればいいのでしょう。
 
それがまさに「兆しを観る」ということです。
ちなみに、「見る」でなく「観る」としたのは、
目に見えるものは「見る」、
目に見えないものを感じとって察することを「観る」と、
易経は使い分けていると、私が解釈しているからです。
 
私がこの「兆し」を理解するうえでたいへん助けになったことに、
ある人物との出会いがあります。
 
その人物とは、物理学者でカタカムナ文明
(先史時代の日本に存在したとされる超古代文明)
でも有名な楢崎皐月さんです。
 
1972年、私は父の書斎で
楢崎さん自筆のカタカムナについての資料を見て、
易経との関連を強く感じました。
そしてどうしてもお会いしたいと思い、楢崎さんと連絡を取ったのです。
 
最晩年の楢崎さんは、外部のどなたとも会われなくなっていたのですが、
私のたっての願いにより、「一時間だけ」という約束で、
習志野のご自宅を訪ねることができました。
 
その面会で、最初に私が
「カタカムナの考えは易経を読み解くヒントになる」というと、
楢崎さんはカタカムナとの出合いや、ご自身の数奇な運命について
6時間にわたり語り続けてくれました。
 
そして、
「潜象は現象に前駆する」
と言われたのです。
 
このことばを聞いたとき、
「易経のいう兆しとはこれだ!」
と、私は一瞬にして腑に落ちました。
 
※楢崎さんはこの日、「竹村亞希子さんを紹介するので、相似象の会員誌を送るように」と、楢崎さんが晩年出会った後継者・宇野多美恵さんに手紙を書いてくれました。当時宇野さんは、楢崎さんと直接会うことも電話で話すことも出来ない状況でした。楢崎さんが亡くなられた後で、初めて宇野さんに会った時は、誰も会えなかった最晩年の楢崎さんになぜ私が会う事が出来たのか、その6時間の話の内容の詳細と、その後亡くなるまで3ヶ月に一度の楢崎さんとの電話報告の内容を訊かれました。そして宇野さんは、楢崎さんとの出会いからの話を述懐されたのでした。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【腹八分目よりも腹六分目に~中する】

私は道楽と称して、年に一回、お盆に一週間の断食をしています。
今年で四十六回目になりますが、
日頃の暴飲暴食、悪食の罪ほろぼしに、
内臓を一度、空っぽにして休ませるのです。
断食をすると、普段はいかに
食べ過ぎているかということがわかります。
 
腹八分目といいますが、
「今日は腹八分目にしておこう」という八分目は、
じつは満腹なのです。
 
断食を終えたあと、しばらくの間は、
八分目のところでもうお腹いっぱいです。
ということは、
満腹というと十二分目くらい食べているわけです。
断食後の八分目は、
普段の感覚でいうと六分目ということになります。
 
一から十までの数では八が満杯なのです。
極めて数が多いことを、八百万(やおよろず)といい、
また末広がりでひらけていくといいます。
ですから、九は行き過ぎです。
 
経営においても、自分の身の処し方も、
腹八分目を心がけることが、
飛龍の時を保つための工夫になります。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


台北の書店で知人が見つけてくれました。
『リーダーの易経』中国語繁体字版(台湾の野人出版)


 
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         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
多人数なので、忘年会か新年会の2班に分かれ、
受講生さんが都合の良いどちらかの日に出席。
私は両日ともだけど(笑) ☆新年会は1月10日です。


「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
この秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より
 
現在、沢火革の卦を読んでいます。
革は革命、変革、革新…革命と革新の違い、日々革新の大切さ etc.




★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
10月から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※10月からの新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を多めに入れながらの講座になります。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
10月から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/10・24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
 
NHK文化センター「易経」講座は、今年の10月から21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
 
そのため2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
2周目の10年目は、水風井の卦までで終わった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、
>易経全文を15年かけて読み込んでいます
となった。
 
         ☆
 
☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土)
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp

詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆

初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 ※このあと連続講座あり ↓
​☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7

         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
​7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆

NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆

東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​​

   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

        ☆
 
 
久し振りの丸勢会、総勢16名!
楽しかった。みんな子どもみたいだった(笑)
















久し振りの丸勢会、総勢16名!敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、功刀由紀子(愛知大学教授)
法元英明(野球解説者)、鬼頭直基(元名タイ編集長)
木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)、澤田健邦(元中京テレビ)
山田陽一(日本陶磁器産業振興協会会長)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)
坂晃吉(飛島建設名古屋支社長)、山本茉莉(作詞作曲家)
近藤マリコ(ラルム代表)、亞。
※入谷正章(弁護士・公安委員長)、藤本和久(矢作建設会長)は欠席。

元名城大学学長の丸勢進先生はまもなく92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
広報用写真を11月3日に撮影。
私の写真はいつだって本人よりも遙かに写りの良い“詐欺”写真だが、
今回は凄い。罪悪感を感じるほど(笑)
どれにしようかな、迷う。先方に任せよう。
しかし今の修正技術には驚いた!
心配なのは講演会場で受講者と間違えられること(笑)
 
メイクはかなり濃くてアイラインは通常の3倍太く描かれ、眉も太く濃く、顔がキャンバスのようでした。カメラマン(ダイちゃん)の腕も抜群ですが、修正技術が半端じゃない。選んだ写真4枚を私の目の前であっという間に修正。みるみるうちにシワが消えていくので「少し残しておいて」と頼みました。
 
数年前に講演会場の入口で受講料を請求された。
「講師の竹村です」と言うと、
写真と交互に見比べながら(別の詐欺写真だったけど)
「えっ!?顔が違う!・・・あ、失礼しました!」
受付の方が慌ててたなあ。
今回の「68歳の詐欺写真」のせいで、同じことが頻繁に起こるかも。
楽しみじゃ(爆)






        ☆


10月27日の博多セミナーは今年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。


☆木村秋則さんのリンゴが届いた。
Sさん、毎年ありがとうございます!
さっそく1個、皮ごと頂きました。う、う、旨い!
昨年とは味が違う。 今までで最高のお味!


このうち一つは食べないで、観察用にそのままリビングに置きます。
腐らずミイラ状態になるはずなので。



         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0



          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 

法政大学大学院教授 坂本光司先生とお会い出来た。
『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者。
前々から講演をお聴きしたいと思っていたが、
残念なことに、いつも出張と重なり機会を逸していた。
知野進一郎さんのお蔭で直接お目にかかり、お話をすることが出来ました。
その後「人を大切にする経営学会」に入会し、
平成29年9月、全国大会での様々な場面で易経との共通項に感動しました。


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆

 

2018年4月~9月の日程が決定しました。
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/10・24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。

         ☆

日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
10日ーNHK文化センター「易経」講座 &新年会
16日ーSAM
18日ー東京へ
19日ーユーキャン最後の修正収録。
  終了後は『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ーNHK文化センター梅田教室1日講座第2回目
28~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日夕方ー東京SAM
9日ー会食
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆


建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
​​​​
 







Last updated  2018.01.09 00:01:44
2018.01.07

緊急な課題のため、今日明日と専念します。
本日の易経一日一言は2日分です。
 

2018年4月~9月の日程が決定しました。
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/10・24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
 
         ☆
 
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
有り難いことです。改めて感謝申し上げます。
致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で15%off発売中(1/31まで)
http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」




 
         ☆
 
寒中お見舞い申し上げます。
今年の年賀状です。

 
毎年たくさんのお年賀ありがとうございます。
還暦を過ぎてから年賀はがきを減らしています。
この8年間で、1,400枚から徐々に減らし、
今年は300枚です。
 
ネットで交流のある方には、
年賀はがきを欠礼しております。
大変申し訳ありませんが、お許しくださいませ。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
         ☆
 
☆中日新聞朝刊元日の「えと占い」は1985年から寄稿。今年で34年目!?
よく続いたな(笑) 写真は昨年11月に撮影。メイク&照明&カメラマンの高等技術!(笑)

 
         ☆

週刊「世界と日本」(内外ニュース)新年号。
「新春テーマ随想」タイトルは「酒・酒場」。私にピッタリ大笑い
※櫻井よしこさんの対談がお読みになりたいでしょうけど、すみません。
政治的なものはUPしないことに決めています。




 
          ☆
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』 
全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
下記は池袋の旭屋書店、レジ脇のいちばんいい場所で、ドーンと展開してくれています!
また児童書コーナーでも、話題本として展開中です。ありがとうございます!



 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を4件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
「易経 陽の巻」に続く待望の「易経 陰の巻」は、やはり乾太君を通じて難解な易経の智慧の扉を開いてくれる。
人は時に、知らないうちに悪に巻き込まれ、信用を失い、言われなき中傷と理不尽な仕打ちに遭うのは世の習いでもある。そこで世間をうらみ、責任転嫁し、自己正当化するのではなく、どうすれば本当の自分自身を取り戻し、世の中の信用を得て、新たな地平を拓くことができるのか。
乾太君が中学校生活で起こる出来事を、易経の師匠であるゴロさんの言葉を通じて乗り越えていくこの物語は、大人にとっては若き時代を想い起し、そして現在の出来事に思いを重ねて感じることも多いと思う。
また子どもにとっては揺れ動く心の世界を通じて、乾太君と友達、そして先生との関係などをリアルに感じることができるのではないだろうか。
この物語は易経の坤為地、すなわち大地に学ぶ智慧が解りやすく、そして深く感じ取ることができ、素直になることの大切さを教えてくれる。

親子で易経の智慧に学ぶことのできる素晴らしい本。
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
主人公が中学生で子ども向けの内容だが、彼のつまづきがあまりにリアルで、甘酸っぱい青春の思い出が蘇る。さまざま具体的な後悔と反省とともに…。
良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著。

前作のテーマは、陽の力の行き着くところの“龍”ということで「夢を持つこと」だったが、今作のテーマは、陰の力の行き着くところの“牝馬”ということで「苦難に学ぶこと」。
両方できてはじめて強さだ、ということが、手痛い反省とともに、すっと腹に落ちてくる。
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
人に学び、従うことの意味を、深く掘り下げて書かれた「陰の巻」を一気に読みました。
厳しさを楽しさに、苦手を得意に、そして新たな能力が身に付き、大きく成長する牝馬(ひんば)の物語。
将来、人の上に立つリーダーのみならず、あらゆるチームの役割、あらゆる職業において、その道を窮めるために非常に有益な図書です。
「陽の巻」に続いて、すべての子供たちから大人に至るまで、是非読んでいただきたい名著です。
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!
努力は必ず報われる。親ならみんな子供にそう教えたい。けれど世の中はそれほど甘くはない。どんなに努力をしても飛龍になれる人はひと握り。そこで本書は飛龍には必ず陰で支えてくれる人がいる。縁の下の力持ちとしての牝馬の存在を教えてくれるのだ
少子化のせいなのか、子供に気を使う親が多い。そのせいか目立つことやスターになりたがる子供が増えている。スターには才能と自らの努力は必須だが、支えてくれる縁の下の力持ちがいなければスターにはなれない。
世の中の仕組みを実にわかりやすく教えてくれる良書だと思う。親世代だけでなく多くの大人たちにも読んで欲しい。
※絵本やマンガではありません。


11月15日、発売前予約、東洋思想ランキングで2位! 感謝!!


https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1

出版社「新泉社」より:​

なかなか陽の巻のアマゾンの在庫が戻らずすみません。
出版社からは、どんどん取り次ぎに搬入しているのですが、
搬入する数より、売れる数のほうが多いようです。
本当にありがとうございます。
在庫ステータスは1~2ヵ月でお届けになっていますが、
出版社には在庫がありますので、数日で届くと思います。
また、全国の大型書店(丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、三省堂書店など)では、在庫があります(店舗によってはこの限りではありません)。
池袋の旭屋書店では、レジ前で大きく展開中です。

ご迷惑をおかけしますが、引き続き応援をお願いします。

               (「新泉社」編集者 内田より)


今度のお話には中学生の乾太が登場します。
カバーの絵をよ~く見ると、ピッチャーなのに、
背番号は1じゃないことがわかります。
乾太に冬の時代が到来?! どうぞお楽しみに!
 
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 

          ☆

 
「易経講座3」が12月のCDランキング第1位を頂きました。
有り難いことです。改めて感謝申し上げます。
致知出版社の毎年恒例の年末感謝祭で発売中​(1/31まで)
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
 「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​






※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)
7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆
 
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 

         ☆

  
~帝王学の書~1月7日の『易経一日一言』(致知出版社)

   大地の力☆
 
坤(こん)は厚くして物を載せ、徳は无疆(むきょう)に合し、
含光弘大にして、品物ことごとく亨(とお)る。
              (文言伝)
 
「坤」は「地」を表し、陰陽の「陰」を表す。
「无疆」の「无(む)」は無、
「疆(きょう)」は境の古字で境界のないこと。
 
陰の象徴である大地はありとあらゆるものを
「无疆」に載せて、受容し、育成し、蓄える。
生命も物も一つひとつ豊かに形成して伸びていく。
 
陰の力は限りなく広大であり、
どんなものでも受け入れて生かし、育てていくパワーを持っている。
 
 
 
 
~帝王学の書~1月8日の『易経一日一言』(致知出版社)

   一陰一陽☆
 
一陰一陽これを道と謂(い)う。(繋辞上伝)
 
陰陽は互いに相反し対立しながら、助け合う。
そして混ざり合おうとして交わりながら、
螺旋状に大きく循環して発展成長する道を造る。
 
陰陽は天と地、男と女、進と退というように、
対立する二つの性質に分かれ、
たがいに反発しながらも交じり合おうとする。
 
易経の思想では、この陰陽作用による弁証法的働きを道といい、
膨大なるエネルギーを発し、万象を生み出す源としている。
 
夏と冬は対立しながら、その力を消長、転化させ、四季は巡る。
 
冬が極まれば、春が訪れ、夏へと向かい、
夏が極まれば秋が来てまた冬へと向かう。
春夏秋冬が巡ることで生み出されるものは数限りない。
 
身近な例に喩えれば、学びの時代は陰。
その学んだものを社会に発揮することは陽である。
夜に休んで英気を養うのは陰。
そして翌朝、力強く爽やかに目覚めることは陽に当たる。
 
私たちの人生も、一陰一陽の作用の中で営まれている。
          『易経一日一言』(致知出版社)
 
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          ☆
 
  【じたばたしないこと】
 
たとえいまが何をやってもうまくいかない、
また身動きの取れない「人生の冬」のような「時」であっても、
必ず問題は解決し、春を迎えることができます。
 
ところが季節は、自然にめぐっていきますが
人間は「苦しい時」をなんとか好転したいと、懸命に努力し、じたばたします。
にもかかわらず一向に状況が良くならない。これはなぜなのでしょうか?
 
生きていくうえでは、思いだけではどうにもならないことがたくさんあります。
思いを実らせるためには、その「時」、その「時」にあった解決方法、
アプローチ方法を取らなければうまくいきません。
易経は自然の法則に学び、それに順(したが)えば
問題は解決し願いはかなうと教えているのです。
 
たとえ話をします。
実りを得たいという思いがいくら強くても
凍った冬の大地に種をまいたら秋の実りはありません。
でも、春に種をまけば、実りの秋を迎えることができます。
人間の思いが自然の法則にぴったりと合致した時にはじめて実るのです。
 
早く苦境を脱したいと焦って、冬に種をまいても何にも実りません。
天の気候と、大地の栄養の準備が整った、春に種をまくことが
一番の近道、最善の道なのだよ、と易経は教えています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書)
※2018年3月4日絶版になります。
※2018年4月30日をもって電子図書も終了します。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆



          ☆ 
 
【ゆらぎ~不安定の安定~観る目】

ここでいう観る目とは
物事の本質に気付くということでもあります。
 
「達人は大観す」
(広く道理に通じた人は、物事の全体を観て判断を誤らない)
という言葉がありますね。
 
「或いは躍りて淵にあり」の「或いは」とは、
もしかしたら、ひょっとしたらという
疑いの意味もあります。
 
躍龍は、時を得るか失うか、
伸るか反るかという“ゆらぎ”の中で、
何も持っていなかった潜龍の時に
謙虚に立ち返ることができます。
 
“謙虚な自信”が持てた時、
冷静に物事を観る「不安定の安定」が保たれ、
目に見えるもの、目に見えないものを
詳細に映し出す目が養われていきます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
中国語繁体字版は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0


台北の書店で知人が見つけてくれました。
『リーダーの易経』中国語繁体字版(台湾の野人出版)


 
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         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
多人数なので、忘年会か新年会の2班に分かれ、
受講生さんが都合の良いどちらかの日に出席。
私は両日ともだけど(笑) ☆新年会は1月10日です。


「潜龍元年」
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
中国古典「易経」を占いでなく、
古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が、
この秋から21年目に突入しました。
 
継続されている受講生さん(中には20年近く継続の方も)や
今回初めて易経を学ばれる方、また通信の方を含めて、
70名の受講生さんと共に再スタートしました。
読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。
 
☆潜龍元年☆

潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社) 8月31日より
 
現在、沢火革の卦を読んでいます。
革は革命、変革、革新…革命と革新の違い、日々革新の大切さ etc.




★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
10月から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※10月からの新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を多めに入れながらの講座になります。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
10月から10名様の席を増枠出来ました。とはいえ、
現在も10名以上の方が引き続きお待ちくださっています。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/10・24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。
 
NHK文化センター「易経」講座は、今年の10月から21年目に入った。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
 
そのため2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
2周目の10年目は、水風井の卦までで終わった。
最終の火水未済までは16卦もあり、繋辞伝もある。
あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、
>易経全文を15年かけて読み込んでいます
となった。
 
         ☆
 
☆2018年度各地の易経講座やセミナーの日程が10月に確定。
 既に引き受けた講演と移動を含めると100日以上で
 1年の1/3弱になります。
 セミナーは準備に時間がかかるけど、やりがいがあります。
 ただここ数年、移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)
  平成30年度初回講座~易経講座第20回
テーマ【習坎(坎為水)~一難去ってまた一難】
開催日:平成30年1月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください。(〆切1/22)
 http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
 (一か月前に予約頁が出来ます)
平成30年は、1/25、4/26、7/26、10/25

         ☆

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター梅田教室1日講座・第2回目(年1回)
平成30年1月26日(金)15:30~17:00
タイトル:​【中国古典「易経」柔よく剛を制す~陰の力】​(要予約)
会 場 : 大阪市北区角田町8‐1
     梅田阪急ビルオフィスタワー17階
    TEL:06-6367-0880 FAX:06-6367-0881
    ​http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1117199.html
思想哲学の書、帝王学の書とされた『易経』。この古典は現代に生きる私たちの人生や人間関係、企業経営にも通じます。
「龍が教える帝王学」に続く第2回目は、孫子も学んだ柔よく剛を制する道、母なる大地に習い陰の力について学びます。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。


         ☆

「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
2018年2/3(土)
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp

詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年の日程 2/3、4/7、6/9、8/4、10/20、12/8
         いずれも土曜日


         ☆


どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】
平成30年2月24日(土)14時~16時(受付は13時30分~)
人生に生かす易経・平成29年度 第4講義
タイトル:【天山遯・雷天大壮】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(2018年4月以降は原則第3土曜日に変更になります)

平成30年度の日程は、
5/19、7/21、11/17、 平成31年 2/16(予定)

 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
 岡山国際会議場【福神トシモリ薬局 主催】

龍が教える帝王学〜中国古典「易経」〜3時間の講座!
開催日時:2018年3月18日(日)
14:00~17:00 の 3時間(13時半開場)
会  場:岡山「国際交流センター」2F 国際会議場 
住  所:岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
定  員:先着120名(事前申込)
受講料金:5000円(税込)
※お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
 慎重にスケジュールを確認、調整してください。
主  催:福神トシモリ薬局
 
※易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。


         ☆

初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!

​平成30年3月23日(金)18:30 ~ 20:00
東京青山にて※募集&詳細は1月21日告知します。
タイトル:​【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】(要予約)
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメは龍の話です!
龍の話は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
今という時を見極め
兆しを観られる優れたリーダーに成長するために
リーダーとしてどうあるべきかを龍の成長過程に倣うものです。
『易経』には読むコツがあります。
まず、私がそうであったように、龍の話に出会うこと。
そして書いてあることを
自分自身の体験に摺り合わせて読んでいくことです。
 ※このあと連続講座あり ↓
​☆4月~12月の9か月間に亘り、月1回、連続講座を開催予定。​
平成30年
4/6、5/25、6/8、7/6、8/2、9/7、10/4、11/6、12/7
 

         ☆

致知出版主催の2018年の易経講座(全5回)

7/5(木)、8/3(金)、9/6(木)、10/3(水)、11/5(月)
 
         ☆


NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
   ※一般(入会不要) 3,870円


         ☆

☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1




         ☆

東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736




   ↑    ↑    ↑
☆2018年度各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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        ☆
 
 
久し振りの丸勢会、総勢16名!
楽しかった。みんな子どもみたいだった(笑)
















久し振りの丸勢会、総勢16名!敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、功刀由紀子(愛知大学教授)
法元英明(野球解説者)、鬼頭直基(元名タイ編集長)
木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)、澤田健邦(元中京テレビ)
山田陽一(日本陶磁器産業振興協会会長)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)
坂晃吉(飛島建設名古屋支社長)、山本茉莉(作詞作曲家)
近藤マリコ(ラルム代表)、亞。
※入谷正章(弁護士・公安委員長)、藤本和久(矢作建設会長)は欠席。

元名城大学学長の丸勢進先生はまもなく92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
広報用写真を11月3日に撮影。
私の写真はいつだって本人よりも遙かに写りの良い“詐欺”写真だが、
今回は凄い。罪悪感を感じるほど(笑)
どれにしようかな、迷う。先方に任せよう。
しかし今の修正技術には驚いた!
心配なのは講演会場で受講者と間違えられること(笑)
 
メイクはかなり濃くてアイラインは通常の3倍太く描かれ、眉も太く濃く、顔がキャンバスのようでした。カメラマン(ダイちゃん)の腕も抜群ですが、修正技術が半端じゃない。選んだ写真4枚を私の目の前であっという間に修正。みるみるうちにシワが消えていくので「少し残しておいて」と頼みました。
 
数年前に講演会場の入口で受講料を請求された。
「講師の竹村です」と言うと、
写真と交互に見比べながら(別の詐欺写真だったけど)
「えっ!?顔が違う!・・・あ、失礼しました!」
受付の方が慌ててたなあ。
今回の「68歳の詐欺写真」のせいで、同じことが頻繁に起こるかも。
楽しみじゃ(爆)






        ☆


10月27日の博多セミナーは今年の最終回でした。
博多の皆さま、来年3月までお元気で~❤





 
この絶世の美女も、博多セミナーの受講生さんです。
容貌の美しさだけでなく、気っ風の良さも天下一品。
懇親会の後で中洲のお店にお邪魔しました。
中洲祭りで街は物凄い人出、何処も満員でした。






※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。


☆木村秋則さんのリンゴが届いた。
Sさん、毎年ありがとうございます!
さっそく1個、皮ごと頂きました。う、う、旨い!
昨年とは味が違う。 今までで最高のお味!


このうち一つは食べないで、観察用にそのままリビングに置きます。
腐らずミイラ状態になるはずなので。



         ☆
 
ユーキャンCD(全13巻)「易経」講話集の収録・副読本共にほぼ終了したはずだったが、再再度の方針変更に。☆副読本を、CDの単なるオマケレベルでなく、64卦の解説本として独立した読み物にしたいと。大変だ。でもまあ、ここまで来たのだから良いモノに仕上げよう。(2017.10.15記)
     ↓
ユーキャン「易経講話集」(CD全13枚)の収録がやっと終わりました!
残すは副読本の校正です。
8月7日のユーキャン収録は追加修正台本収録。これで収録はすべて終わり!




最後の収録が済んで皆で写真撮影。お疲れ様でした!
でも、台本を書きあげた小沢さんはここには居ないけど。


ユーキャン、長かった~~!
これから副読本の校正はあるが、ひとまず収録が終わってホッとした!
最初の予定では今年2017年3月が発売だった。
色々とあって延びに延びた。
CD12枚の予定がCD13枚に変更。
収録は前日から東京入りして、
CD1枚につき2日間かけての収録だから、
CD1枚につき3日間の出張だった。
 
20卦くらいの解説のハズだったが64卦全部の解説に変更された。
爻の解説はしない約束が、副読本で384爻の解説まで付くことに。
次々と変更になった。
 
そのままの話し方で良いと言われてたのに、名古屋弁を標準語にと変更。
朗読講座やヴォイストレーニングも自費で受講し始め、
アクセントはCD1枚につき2時間×2回の個人レッスンを受けるようにした。
結果、ほとんど休みがなくなるという驚天動地の1年半だった!
 
よくぞ頑張ったと自分をホメてあげたい(笑)
易経CD講話集。
 

        ☆
 

「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)
 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。
 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。過去に遡って延々と恨み節が出てきます。
 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。分かってくれたのねと、優しくなります。しばらく時間をおいてから、
「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか「確かにそうね!」とか言います。
 
これは陰陽の話です(笑)
 

          ☆

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0



          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆

元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!




          ☆
 

『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!


 
          ☆
 

法政大学大学院教授 坂本光司先生とお会い出来た。
『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズの著者。
前々から講演をお聴きしたいと思っていたが、
残念なことに、いつも出張と重なり機会を逸していた。
知野進一郎さんのお蔭で直接お目にかかり、お話をすることが出来ました。
その後「人を大切にする経営学会」に入会し、
平成29年9月、全国大会での様々な場面で易経との共通項に感動しました。


 
          ☆

 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆

 

2018年4月~9月の日程が決定しました。
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年1~3月は下記の日程となります
1/10・24、 2/14・28、 3/14・28
★平成30年4月~9月は下記の日程となります
4/11・18・25、5/9・23、6/6・13
7/11・25、8/29、9/12・26
※4月6月8月が変則で申し訳ありません。

         ☆

日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★1月
9日ーSKY会
10日ーNHK文化センター「易経」講座 &新年会
16日ーSAM
18日ー東京へ
19日ーユーキャン最後の修正収録。
  終了後は『易経 陰の巻』打上げの会食、名古屋へ。
22日ー愛知県警本部で幹部研修講演
24日ーNHK文化センター「易経」講座
25日ー盛和塾北大阪易経講演&懇親会
26日ーNHK文化センター梅田教室1日講座第2回目
28~30日ー能登の旅
 
★2月
2日ー東京へ
3日ー銀座易経講座
6~7日ー超ブレイク塾「易経」応用編(年1回)
  7日夕方ー東京SAM
9日ー会食
14日ーNHK文化センター「易経」講座
16日ー吉いの会
18~20日ー野沢スキー
24日ーぎふ長良川大学易経講座
28日ーNHK文化センター「易経」講座
 
 
         ☆


建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて

 







Last updated  2018.01.10 13:06:56

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