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2020.09.19
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「読書のすすめ」さんが先行入荷!発売中❤
    ↓   ↓   ↓
【『超訳易経』最新刊「陰」が、先行入荷しました!】
当店大人気!
とても分かりやすい「易経」の解説で有名な、竹村亜希子氏の幻の名著の 復刻版『超訳易経 陽』に続く、『超訳易経 陰』がついに発売!
◆『超訳 易経 陰 ― 坤為地ほか』
しかも、一般書店より早く50冊先行入荷しました!
※一般書店の発売は、9月28日頃。


 
ご注文はこちらから↓
https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=154140872
同時に、一緒におすすめの
『超訳易経 陽』
https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=154138440
も入荷しました。
「易経」入門の『超訳易経 陽』に加えて、『超訳易経 陰』も一緒に読めば、 「易経」の世界の全体像が見えてくるので、すでに『超訳易経 陽』をお読みの方 はもちろん、これからという方も、『超訳易経』陽と陰の是非2冊セットで
お読みください。
『超訳 易経 陽&陰 2冊セット!』
ご注文はこちらから↓
https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=154141241
※新しい読書のすすめHPになって、クレジットカード決済でもご注文いただけるようになりました。
数年前、読書のすすめでも「易経の面白さがわかる名著」として大人気だったものの、 残念ながら絶版になってしまっていた『超訳易経 自分らしく生きるヒント』の、 さらに深いところまで分かりやすく解説して生まれ変わった増補改訂版!
〝みんなの易経〟として大人気ながら、長らく絶版状態になっていた 『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)がよみがって、 増補改訂版になって復活!
今回の増補改訂版では、さらに2章(第6章、第7章)分を加筆し、 卦も8つ追加しました。
『超訳・易経』の編集作業中に東日本大震災が起こったそうです。 それからまもなく10年。今度はコロナ禍が世界中を襲っています。 易経の陰の卦を深く解説した本書の刊行には、
「よくよく「天雷无妄」に縁がある」と、著者の竹村亞希子さんも 本書の「まえがき」で書かれています。けれども、 「易は窮まれば変ず、変ずれば通ず、通ずれば久し」という通り、 社会は必ず循環していくものです。いまこそ、SDGs(持続可能性)的な 考えがたっぷり詰まった易経を学ぶ時! つらい時代を生き抜くためのヒントがきっと見つかります。
「易経は時、状況の変化に応じて、自然に合わせて、ありのままに 生きることの大切さを教えています。作為なく、自然に身をゆだねて 生きていけば、おのずとものごとは進んでいくのです。
本書(『超訳易経 陰』)は、さまざまな事例を出しながらこうした 易経の教えを紹介していきます。読み進めながら、自分自身で 「ありのままとはなにか」「自然体とはなにか」に対して答えを 見つけていってください。そうした探求をすることから易経の理解が はじまり、自分らしく生きるためのヒントが見つかるのです。」
『超訳易経 陰』より
こちらの『超訳易経 陰』は、実際に、「易経の坤為地ほかの本文」を 丁寧に読み解いた決定版になっているので、「易経」の入門書を お探しの方も、『超訳易経 陽』と共に、こちらの本から入るのが ベストです。
「易経」の読み方のコツや基礎知識など、しっかり解説していただいた上で 順を追って、読めるようになっているので、是非お気軽にお読みください。
 
         ☆
 

​1週間連続の東京~大阪出張からひと息つけて、
19日は一日中だらだらと過ごしてしまった(^^;

​12日銀座「易経にみる人間教育の本来と将来」終了!
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~

時中は「我より童蒙に求むるにあらず。童蒙より我に求む。」​
学ぶ側が学びたい、知りたいという欲求が無ければ、学びは成り立たない。
※次回、第19回銀座部会は10月24日です。
※通常の2倍の広さの部屋でソーシャルディスタンスを徹底します。
 
15日午後はインタビュー&写真撮影。下記はその風景。


16日(水)早朝(2日目)​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」​無事終了!​
https://www.jmcatop.jp/

 
17日は大阪へ​
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
18日に帰宅。
 
         ☆
 
易経一日一言は9月19~22日の4日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
         ☆

 
9月28日発売の『超訳易経 陰 坤為地ほか』
amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。


 
         ☆
 
​新しく始まる講座です❤​

​​NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション」

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27 ・ 10/18 ・ 11/15 (すべて日曜)
13:30~15:30

​​​​​​​​​​​​​ 
         ☆
 
久し振りに! NHK文化センター青山教室
【リアル&オンラインのハイブリッド講座】です。
【兆しを観る~観る力と聴く力】
​ ~易経超入門講座「風地観・火風鼎」
読易の会主宰 竹村 亞希子
​10月23日(金)16時~17時30分(90分)

【お申込み方法】
☆リアル講座
10/23兆しを観る~観る力と聴く力 易経超入門「風地観・火風鼎」
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1215602.html

☆オンライン講座
【オンライン】10/23兆しを観る~観る力と聴く力 易経超入門「風地観・火風鼎」​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1215604.html

イメージを覆す、わかりやすく新しい読解です。

「リーダーは観えないものを観る力、声なき声を聴く力が必要である」
これは東洋で最古の書物であり、四書五経のトップ、帝王学の書とされてきた「易経」に書かれています。
しかし、リーダーならずとも、ものごとの大局を見通す洞察力やわずかな兆しで先行きを
直観する力は、日々激変し、混迷を極める現代社会において必要なものだと思います。

「易経」は、‘時’と‘兆し’の専門書です。64の物語から2つを選んで読んでみましょう。

「風地観」~ものごとの見方、洞察力と、その心の姿勢
「火風鼎」~賢人を養い、その見聞を聴き、リーダーが耳目聡明になる

※講座内容は占いではありません。
 
         ☆
 
大人気の​!龍の成長論を久し振りに話します❤​​​​
NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
​​​「​龍はなぜ雲と共にいなけばならないか」
   ~易経超入門講座「乾為天」
読易の会主宰 竹村 亞希子
11月7日(土)15時~16時30分(90分)
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1212210.html
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。
※通常の2倍の広さの部屋でソーシャルディスタンスを徹底します。
主催者 (株)エム・マインド
★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 
​​​
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!
  全部門1位

 
6月26日の日本経済新聞東京、北海道に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本、4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


 
ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/

 

         ☆

 
2020年12月末までお休みになりました。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
来年、2021年に同テーマで開催します。
 タイトル:『地山謙』
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736​
 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経・2020年度 第2講義
10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
12月19日(土)14時~16時00分​(2時間)
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 

​2021年2月20日にお会い出来るのを楽しみにしております。​
 
         ☆
 
「クリニック ばんぶう8月号 
      連載『易経』から学ぶ生き方
 沢火革~変革には大義名分が必要「順天応人」



 
 
         ☆
 ​​​
『人生に生かす易経』​が7刷、1.500部の増刷しました。
累計部数は19,500部と、致知出版社担当者さんからの連絡。
皆さまのお蔭です❤ ありがとうございます!

 
         ☆
 ​​​
雑誌『致知』9月号で『易経CDシリーズ1』と、
新刊『経営に生かす易経』と、書評が紹介されました。

 
2月27日発売!❤​『超訳 易経 陽』(新泉社)
7月7日発売!❤ ​『経営に生かす易経』(致知出版社)
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学コーナーに2冊とも置かれています。

 
 
         ☆
 
毎年恒例!秋開催予定
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。

 

         ☆
 

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆​​​

​​​​​​発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

Mさんがいつも行かれる兵庫県のフレンズという本屋さんの店主に1ヶ月ほど前に紹介。
とても気に入ってくださったそうで、入口で平積みされてたと。

 
         ☆
 
☆2020年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」


易経研究会(京都部会)は 開催中止になりました。
 9月19日(土)・11月21日(土)

 ​
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

※通常の2倍の広さの部屋でソーシャルディスタンスを徹底します。
主催者 (株)エム・マインド
★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 
​2020年度【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座です。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は11月19日です。



 
参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
11/19  2021年 3/18

 
         ☆

 
下記、中止になりました。
10/17、12/19
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】

人生に生かす易経・2020年度 第2講義

10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
タイトル:【水山蹇(けん)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
   ※今回のみ大研修室ではなく隣の中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
☆2020年​12月末まで中止になりました。​
2021年
2/20(2020年度 第4講義)
 
         ☆

 ​​​

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆

 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
下記、中止になりました。
来年、2021年10月にこのタイトルで開催いたします。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736





 ​​
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​​​
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座​。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html





リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が常に40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和2年10月に24年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(机に1名、50名に限定)と通信受講の方(限定12名)の
計62名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
今期からは広い教室(6階大会議室)になりました。

※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。

★2020年9月は下記の日程となります
9/23、9/30
 
★2020年10月~2021年3月は下記の日程となります
10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和2年10月に24年目に入る。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
ようやく「雷山小過」を読みはじめました。
最終の「火水未済」までは2卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと1年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
​ 
         ☆

 ​​​​
易経一日一言は
9月19~22日の4日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月19日の『易経一日一言』(致知出版社)

  己に克つ☆

礼にあらざれば履(ふ)まず。(雷天大壮)
 
雷天大壮(らいてんたいそう)の卦(か)は
大いに壮(さか)んな勢いの時を説く。
 
「礼」はマナー・礼儀であるが、
ここでは「己に克つ」ことを指している。
 
何をやってもうまくいくような勢い壮んな時は
大胆に豪快に行動すべきである。
 
しかし、勢いがあるだけに自制することが難しくなる。
克己心がないとコントロールがきかなくなり、
時には善悪の判断さえも失い、非道も平気で行うようになってしまう。
 
この言葉は、そうした時に「礼」の道でなければ
絶対に履み入れてはいけないと戒めている。
 
この礼については、孔子、老子も次のように記している。
 
孔子は、己に克ちて、禮に復(かえ)る。
老子は、自ら勝つ、之を禮という。
中庸は、中立して、流れず。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月20日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆機 密☆
 
乱の生ずるところは、すなわち言語もって階をなす。
君密ならざるときはすなわち臣を失い、
臣密ならざるときはすなわち身を失い、
幾事密ならざるときはすなわち害成る。
               (繋辞上伝)
 
「階」とは段階のこと。
物事の乱れが生じるのは、まず人の言葉がきっかけになる。
 
言って良いこと悪いこと、言うべきこと、
言わざるべきことの節度を持たなければ、
君主は臣下を失い、臣下は己の身を滅ぼす。
 
「幾事」とは、取り扱いが大切な事柄。
機密を軽率に口に出せば、必ず害になる。
 
 
 
~帝王学の書~9月21日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆困苦の時の対処☆

言うことあるも信ぜられずとは、
口を尚(たっと)べばすなわち窮するなり。
            (沢水困)
 
沢水困(たくすいこん)の卦(か)は
困窮する時を説き、易経四難卦の一つに数えられる。
 
「困」の字は、囲いの中にある木。
行き詰まって困り、苦しみ悩むことを意味する。
 
「言うことあるも信ぜられず」とは、
困窮した時は言うことを信じてもらえない。
弁解や虚偽はもちろん、正しい内容であっても、
弁舌で難を逃れようとすると、ますます行き詰まる。
こういう時は、口を閉ざし、沈黙しているほうがいい。
 
 
 
~帝王学の書~9月22日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆敬 と 義 ☆
 
敬(けい)以(もっ)て内を直くし、義以て外を方にす。
敬義(けいぎ)立てば徳(とく)孤(こ)ならず。
                (文言伝)
 
「敬(けい)」は、うやまうという意味ではなく、心を引き締める、
慎重にすること。
 
つつましくあることで心の内をまっすぐにし、
正義にしたがうことで外に向かって行動する姿勢を正していく。
 
この敬と義を備えていれば、その人の徳は一つだけに止まるはずはない。
自然に多くの徳が積み重なって大きく盛大になり、
また周囲にも良い影響を及ぼしていくものである。
 

        『易経一日一言』(致知出版社)
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆

 
【具体的に活用できる易経】

実は易経ほど合理的に、先々の変化を知り
対処法を得られる書物はほかにはありません。
 
ただし、判断や対処法を得るためには
易経の辞に自分の経験をすり合わせること。
 
大切なのは想像と実践です。
 
世界中の古典思想のなかでも
自分の立場や状況によって具体的に活用できるのは、
おそらく易経だけでしょう。
 
変化の激しい時代。 今こそ
変化の道理を学ぶ絶好の機会です。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
9月28日発売!新版『超訳 易経 陰〜坤為地ほか』
(『超訳 易経』増補改訂版)
について。

amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X


☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)を
増補改訂版として大幅に書き直し、
新しい卦を多く取り入れて再編集しています。​​​​


坤為地以外で入れる卦を相談していた時に、
編集者から20年前の講演録の話が出た。
 
「易経の勉強を始めた頃は、手探りでまったくの潜龍状態だったのが、
 いくつかの卦の講演テープを聴いた後で
 『易の世界(その考え方)』をテープ起しをしたら、
 パッと目が開いた感じでした。
 この構成を参考にして、これまで出てきた卦のつながり、陰陽の用い方、
 考え方をまとめたらどうでしょうか」と。
☆出版社も賛成、その方向性で行くことになった。
 

          ☆
 

【君子とは何か、小人とは何か】

君子とは何かについて触れておきたいと思います。
ここでいう君子とは龍、つまり、リーダーのことですが、
「君子」とは、一般に
徳高く品位が備わった人のことをいいます。
 
易経には君子に対して小人という言葉が出てきますが、
小人とは小人物のことです。
君子を王様とすると、小人は大衆を指します。
また、君子は徳高い人に対して、
小人は徳がなく卑しい人をいいます。
 
さて、ここからは私が易経を学んできて
行き着いた独自の解釈です。

 
易経に書いてある君子とは、
自分のことは度外視しても、国や社会、
人のためを考え行動する人です。
一方、小人は自分さえよければいい、
つまり私利私欲のために行動します。
 
たとえば国や組織が危機的状況に直面した時、
保身に走ったり逃げ出したりせず、
自分の身をなげうってでも、
国や組織を守ろうと思うのが君子の生き方です。
 
とはいえ、本音をいえば、
人は何よりも自分のことが一番大事なものです。
いざという時は、本能的に自分を守ります。
つまり小人とはふつうの人、私たちのことなのです。
 
しかし、たとえあなたが小人であっても、
リーダーの立場、親の立場、上司の立場に立った時は、
君子の姿勢を持たなくてはならない、と易経は教えています。 
 
人は守るべきもの、養うべきものがあると強くなれます。
たとえ幼子であっても、弟や妹が生まれて、
自分が彼らを守らなければならないと思った時から、
君子になるのです。

 
私は易経を学びながら、君子とは何か、
また小人とは何かと探究してきて、
この独自の解釈に行き着いた時に、
肩肘を張らずに等身大で
易経が読めるようになりました。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
​☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
 
発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

 
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆​
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
​​​​1月24日、TKC中部会新年互礼会で講演。
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆

 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催する予定です。






 
         ☆
 

8月2日午後から年に一度の梅田NHK文化センター易経講座。
満席感謝!!圧倒的に女性が多く吃驚!懐かしいお顔がいっぱい。
皆さま、ありがとうございました!また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
☆9/27、年1回のNHK文化センター京都教室(2時間)
「中国古典『易経』~地水師・水地比」
 満席!感謝! また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆

 

 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!







 
3/11中日新聞1面


新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
~~~~~~~~~~~
​​​​​ 
2月15日発売!
1/25 朝、吃驚!ありがとうございます!
amazonの経書ベストセラー1位です。感謝します!!
長い間、待っててくださって、ありがとうございました。

 
         ☆
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:
​​​​​​​

取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。

取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤


U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
 

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。








 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。

 
         ☆
 
面白くてためになる、人気の「易経講座」CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCDは、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。

 
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経鼎談は年に3回、後でレポートになります。



 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 

         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
発売中!
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
増刷感謝!4刷9000部になりました。
マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​

 
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 

『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
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         ☆
 
2020年
 
★9月

23日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室

27日ーNHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション1」
30日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
 
★10月
1日ー博多へ
2日ー博多セミナー(5月の振替)
9日ーキクヤ会
14日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
18日ー
NHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション2」
23日ー東京へ、
NHK文化センター青山教室
   【リアル&オンラインのハイブリッド講座】【兆しを観る~観る力と聴く力】
24日ー易経銀座部会
26日ー吉いの会
28日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​






Last updated  2020.09.20 09:15:50


2020.09.13

​12日の銀座、第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」でした。
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~

時中は「我より童蒙に求むるにあらず。童蒙より我に求む。」​
学ぶ側が学びたい、知りたいという欲求が無ければ、学びは成り立たない。
 
14日からまた東京へ、
15日午後はインタビュー&写真撮影。


16日(水)早朝(2日目)​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
https://www.jmcatop.jp/

 
終了後、午後から池袋で出版社と打合せ。友人と会食後、名古屋へ。
17日は大阪へ
【北大阪経営塾】(旧 盛和塾北大阪支部)
18日は名古屋へ、午後から春日井へ、沖縄の方と約束。
 
         ☆
 
易経一日一言は9月14~18日の5日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
         ☆
 
​新しく始まる講座です❤​

​​NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション」

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27 ・ 10/18 ・ 11/15 (すべて日曜)
13:30~15:30
​​​​​​​​​​​​​ 
         ☆
 
久し振りに! NHK文化センター青山教室
【リアル&オンラインのハイブリッド講座】です。
【兆しを観る~観る力と聴く力】
​ ~易経超入門講座「風地観・火風鼎」
読易の会主宰 竹村 亞希子
​10月23日(金)16時~17時30分(90分)

【お申込み方法】
☆リアル講座
10/23兆しを観る~観る力と聴く力 易経超入門「風地観・火風鼎」
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1215602.html

☆オンライン講座
【オンライン】10/23兆しを観る~観る力と聴く力 易経超入門「風地観・火風鼎」​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1215604.html

イメージを覆す、わかりやすく新しい読解です。

「リーダーは観えないものを観る力、声なき声を聴く力が必要である」
これは東洋で最古の書物であり、四書五経のトップ、帝王学の書とされてきた「易経」に書かれています。
しかし、リーダーならずとも、ものごとの大局を見通す洞察力やわずかな兆しで先行きを
直観する力は、日々激変し、混迷を極める現代社会において必要なものだと思います。

「易経」は、‘時’と‘兆し’の専門書です。64の物語から2つを選んで読んでみましょう。

「風地観」~ものごとの見方、洞察力と、その心の姿勢
「火風鼎」~賢人を養い、その見聞を聴き、リーダーが耳目聡明になる

※講座内容は占いではありません。
 
         ☆
 
大人気の​!龍の成長論を久し振りに話します❤​​​​
NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
​​​「​龍はなぜ雲と共にいなけばならないか」
   ~易経超入門講座「乾為天」
読易の会主宰 竹村 亞希子
11月7日(土)15時~16時30分(90分)
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1212210.html
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。
※通常の2倍の広さの部屋でソーシャルディスタンスを徹底します。
主催者 (株)エム・マインド
★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 

ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!
  全部門1位

 
6月26日の日本経済新聞東京、北海道に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本、4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


 
ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/

 

         ☆
​​​​​ 
9月29日発売の『超訳易経 陰 坤為地ほか』
amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。


 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
2021年10月9日(土)に同テーマで開催します。
 タイトル:『地山謙』
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736​
 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経・2020年度 第2講義
10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
12月19日(土)14時~16時00分​(2時間)
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 

​2021年2月20日にお会い出来るのを楽しみにしております。​
 
         ☆
 
「クリニック ばんぶう8月号 
      連載『易経』から学ぶ生き方
 沢火革~変革には大義名分が必要「順天応人」



 
 
         ☆
 ​​​
『人生に生かす易経』​が7刷、1.500部の増刷しました。
累計部数は19,500部と、致知出版社担当者さんからの連絡。
皆さまのお蔭です❤ ありがとうございます!

 
         ☆
 ​​​
雑誌『致知』9月号で『易経CDシリーズ1』と、
新刊『経営に生かす易経』と、書評が紹介されました。

 
2月27日発売!❤​『超訳 易経 陽』(新泉社)
7月7日発売!❤ ​『経営に生かす易経』(致知出版社)
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学コーナーに2冊とも置かれています。

 
 
         ☆
 
毎年恒例!秋開催予定
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。

 

         ☆
 

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆

​​​​​​発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

Mさんがいつも行かれる兵庫県のフレンズという本屋さんの店主に1ヶ月ほど前に紹介。
とても気に入ってくださったそうで、入口で平積みされてたと。

 
         ☆
 
☆2020年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」


易経研究会(京都部会)は 開催中止になりました。
 9月19日(土)・11月21日(土)

 ​
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

※通常の2倍の広さの部屋でソーシャルディスタンスを徹底します。
主催者 (株)エム・マインド
★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 
​2020年度【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座です。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は11月19日です。



 
参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
11/19  2021年 3/18

 
         ☆

 
下記、中止になりました。
10/17、12/19
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】

人生に生かす易経・2020年度 第2講義

10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
タイトル:【水山蹇(けん)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
   ※今回のみ大研修室ではなく隣の中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
☆2020年​12月末まで中止になりました。​
2021年
2/20(2020年度 第4講義)
 
         ☆

 ​​​
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/


 

         ☆
 

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆

 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
下記、中止になりました。
2021年10月にこのタイトルで開催いたします。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736





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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
​​​
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座​。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html





リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が常に40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和2年10月に24年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(机に1名、50名に限定)と通信受講の方(限定12名)の
計62名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
今期からは広い教室(6階大会議室)になりました。

※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。

★2020年9月は下記の日程となります
9/23、9/30
 
★2020年10月~2021年3月は下記の日程となります
10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和2年10月に24年目に入る。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
ようやく「雷山小過」を読みはじめました。
最終の「火水未済」までは2卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと1年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
​ 
         ☆

 ​​​​
易経一日一言は
9月14~18日の5日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

  易(か)わる☆

生生これを易という。(繋辞上伝)

天地は無窮の営みを続け、途切れることがない。
またそこから万物が生じる。
 
春夏秋冬は規則正しく巡り、
冬が終われば、また新たな春がやってくる。
同じ時は再び訪れることはない。
 
生じるものは常に新たであり、またそこから新たなものが生じる。
このような窮まりない変化を「易」という。
 
我々人間も日々の変化あってこそ、生き生きと生きていける。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月15日の『易経一日一言』(致知出版社)

  我行かん☆

独立して懼(おそ)れず、世を遯(のが)れて悶(うれ)うることなし。
                   (沢風大過)
 
沢風大過(たくふうたいか)は、国や組織が倒れかかり、
危急存亡に瀕した時の行動を教える卦(か)。

危急の時、リーダーは自分の力量を超え、過ぎた行いをしなければ、
危機からは逃れられない。
周りや世間がどんなに非難しても、苦悶せず、
良しとした志を懼れず流されずに貫き通すことである。
 
大変な非常時には逃げるのではなく、
「我行かん」と勇気を持って進んで行かなければならないと教えている。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月16日の『易経一日一言』(致知出版社)

  恐懼修省☆
 
恐懼(きょうく)修省(しゅうせい)す。(震為雷)
 
震為雷(しんいらい)の卦(か)は、
突発的な出来事、ハプニング、トラブルへの対処を教える。
 
雷鳴と稲妻には驚かされるが、過ぎてしまえば、
「あの時は驚いた」と笑い合えるものである。
 
同じく、突発的なハプニングが起きた時はパニックを惹き起こすが、
被害がなければ驚いただけで忘れてしまう。 
 
しかし、そうであっても恐れ戒めて反省し、
次に起こった場合に備えて対処すべきであるという。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月17日の『易経一日一言』(致知出版社)

  創業時の心得☆

震(うご)きてもって鬼方(きほう)を伐(う)つ。
三年にして大国に賞せらるることあり。
            (火水未済)

火水未済(びせい)は
未完成から完成に向かう時を表す創業の卦(か)であり、
水火既済(きせい)は
完成から未完成に向かう時を表す守成の卦である。
 
水火既済の辞に
「高宗(こうそう)、鬼方を伐つ」とあるが、
名君といえども、守成の時に戦を起こしては国力が衰える。
 
火水未済は、
創業時は、力を着実に付けながら
勇気をもって積極果敢に前進せよと教えている。
奮い動いて蛮族に戦を挑めば、三年後には大国に封ぜられると。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月18日の『易経一日一言』(致知出版社)

  「節」の徳☆
 
数度(すうど)を制し徳行(とっこう)を議(ぎ)す。
                  (水沢節)
 
「数度(すうど)を制し」とは、数々の事柄において、
度合いの違いを踏まえること。
 
国や組織のリーダーたる人は、数々の事柄の度合いを知り、
その時々、適度に事にあたらなくてはならない。
 
度は過ぎても過ぎずとも弊害が起きる。
その時の分限に合わせた度合いを考え、
最適な条件を備えた規則を設ける。
そのうえで自由に活動することが、「節」の教える徳である。

 

        『易経一日一言』(致知出版社)
 
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         ☆

 
【前兆、予兆、前触れは、シグナル】

前もって時の変化を報せるのが兆しです。
前兆、予兆、前触れは、時の方向を示すシグナルです。
 
たとえば大事件や事故が起こった場合
その時点では突発的な出来事に見えますが
後になって「あれが前兆だったのかもしれない」
と気づくことがあります。
 
その時、気づいていれば大事に至らなかったことは
何かが変だ、いつもと違うと感じる程度の
ほんの些細な動きであったりします。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
9月29日発売!新版『超訳 易経 陰〜坤為地ほか』
(『超訳 易経』増補改訂版)
について。

amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X


☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)を
増補改訂版として大幅に書き直し、
新しい卦を多く取り入れて再編集しています。​​​​


坤為地以外で入れる卦を相談していた時に、
編集者から20年前の講演録の話が出た。
 
「易経の勉強を始めた頃は、手探りでまったくの潜龍状態だったのが、
 いくつかの卦の講演テープを聴いた後で
 『易の世界(その考え方)』をテープ起しをしたら、
 パッと目が開いた感じでした。
 この構成を参考にして、これまで出てきた卦のつながり、陰陽の用い方、
 考え方をまとめたらどうでしょうか」と。
☆出版社も賛成、その方向性で行くことになった。
 
          ☆
 

【大人に学び、基本の型を身に付ける】

陰陽の話を思い出してください。
「見る」には聞く、従うという意味もあると話しました。
聞く、従う、真似る、学ぶ、受け容れることは、すべて陰の力です。
見龍が「大人を見るに利ろし」を実践するうえで重要な点は、
こうした陰の力を強めていくことです。
そうすることで、逆に陽の力が育っていきます。
 
それには、「このやり方は真似るけれど、
これに関しては自分のやり方、考え方のほうがいいのではないか」
という疑問を差しはさんで、自分の利口を出さないことです。
とにかく受け容れて、従うことが結果的に近道になります。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
​☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
 
発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

 
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆​
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
​​​​1月24日、TKC中部会新年互礼会で講演。
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆

 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催する予定です。






 
         ☆
 

8月2日午後から年に一度の梅田NHK文化センター易経講座。
満席感謝!!圧倒的に女性が多く吃驚!懐かしいお顔がいっぱい。
皆さま、ありがとうございました!また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
☆9/27、年1回のNHK文化センター京都教室(2時間)
「中国古典『易経』~地水師・水地比」
 満席!感謝! また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆

 

 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!







 
3/11中日新聞1面


新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
~~~~~~~~~~~
​​​​​ 
2月15日発売!
1/25 朝、吃驚!ありがとうございます!
amazonの経書ベストセラー1位です。感謝します!!
長い間、待っててくださって、ありがとうございました。

 
         ☆
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:
​​​​​​​

取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。

取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤


U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
 

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。








 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。

 
         ☆
 
面白くてためになる、人気の「易経講座」CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCDは、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。

 
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経鼎談は年に3回、後でレポートになります。



 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 

         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
発売中!
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
増刷感謝!4刷9000部になりました。
マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​

 
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 

『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
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         ☆
 
2020年
 
★9月

9日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
12日ー東京へ、易経銀座部会、名古屋へ
14日ー東京へ
15日ー某会誌のインタビュー動画撮影
16日ー日本経営合理化協会全国経営者セミナー秋季大会で早朝講演、名古屋へ
17日ー大阪へ、北大阪経営塾

18日ー名古屋へ
23日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
27日ーNHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション1」
30日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
 
★10月
1日ー博多へ
2日ー博多セミナー(5月の振替)
14日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
18日ー
NHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション2」
23日ー東京へ
24日ー易経銀座部会
26日ー吉いの会
28日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​








Last updated  2020.09.18 22:17:30
2020.09.11
​12日は銀座「易経」講座、日帰りで東京出張です。

易経一日一言は9月11~13日の3日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
         ☆
 

 ​新しく始まる講座です❤​

​​NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション」

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27 ・ 10/18 ・ 11/15 (すべて日曜)
13:30~15:30
​​​​​​​ 
         ☆
 
 予告 久し振りに青山から~❤
NHK文化センター青山教室
【リアル&オンラインのハイブリッド講座】です。
【兆しを観る~観る力と聴く力】
​ ~易経超入門講座「風地観・火風鼎」
読易の会主宰 竹村 亞希子
​10月23日(金)16時~17時30分(90分)
※お申込み等詳細は、しばらくお待ちください。
 
         ☆
​​​
 
大人気の​!龍の成長論を久し振りに話します❤​​​​
NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
​​​「​龍はなぜ雲と共にいなけばならないか」
   ~易経超入門講座「乾為天」
読易の会主宰 竹村 亞希子
11月7日(土)15時~16時30分(90分)
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1212210.html
 

         ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!
  全部門1位

 
6月26日の日本経済新聞東京、北海道に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本、4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


 
ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/

 

         ☆
​​​​​ 
9月29日発売の『超訳易経 陰 坤為地ほか』
amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。


 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
2021年10月9日(土)に同テーマで開催します。
 タイトル:『地山謙』
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736​
 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経・2020年度 第2講義
10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
12月19日(土)14時~16時00分​(2時間)
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 

​2021年2月20日にお会い出来るのを楽しみにしております。​
 
         ☆
 
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/

 
         ☆
 ​​​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」
★(銀座部会)9月12日(土)の講座は
予定通り開催いたします。
定員は20名とさせていただきます。
※現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示が出ています。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
         ☆
 ​​​
「クリニック ばんぶう8月号 
      連載『易経』から学ぶ生き方
 沢火革~変革には大義名分が必要「順天応人」



 
 
         ☆
 ​​​
『人生に生かす易経』​が7刷、1.500部の増刷しました。
累計部数は19,500部と、致知出版社担当者さんからの連絡。
皆さまのお蔭です❤ ありがとうございます!

 
         ☆
 ​​​
雑誌『致知』9月号で『易経CDシリーズ1』と、
新刊『経営に生かす易経』と、書評が紹介されました。

 
2月27日発売!❤​『超訳 易経 陽』(新泉社)
7月7日発売!❤ ​『経営に生かす易経』(致知出版社)
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学コーナーに2冊とも置かれています。

 
 
         ☆
 
毎年恒例!秋開催予定
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。

 

         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
※1024(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、

開催を中止させていただく場合があります。

     ↓

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆

​​​​​​発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

Mさんがいつも行かれる兵庫県のフレンズという本屋さんの店主に1ヶ月ほど前に紹介。
とても気に入ってくださったそうで、入口で平積みされてたと。

 
         ☆
 
☆2020年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」


易経研究会(京都部会)は 開催中止になりました。
 9月19日(土)・11月21日(土)

 ​
銀座部会
 9月12日(土)は
 ​予定通り開催​
をいたします。
但し、定員は20名とさせていただきます。
現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示です。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

     ⇩

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​


 ※10月24日(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、開催を中止させていただく場合があります。
     ↓
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 
​2020年度【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
第1回 
6月18日(木)18~20時半 特別番外編
易経に学ぶ 不測の災害への対処と心構え~変化・変通の理・革新』
久しぶりの懐かしいお顔💕嬉しかった❣
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座でした。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は9月17日です。



 
参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
9/17、11/19  2021年 3/18

 
         ☆

 
下記、中止になりました。
10/17、12/19
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】

人生に生かす易経・2020年度 第2講義

10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
タイトル:【水山蹇(けん)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
   ※今回のみ大研修室ではなく隣の中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
☆2020年​12月末まで中止になりました。​
2021年
2/20(2020年度 第4講義)
 
         ☆

 ​​​
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/


 

         ☆
 

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆

 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座
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「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
下記、中止になりました。
2021年10月にこのタイトルで開催いたします。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736





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NHK文化センター名古屋「易経」講座​。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html





リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が常に40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和2年10月に24年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(机に1名、50名に限定)と通信受講の方(限定12名)の
計62名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
今期からは広い教室(6階大会議室)になりました。

※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。

★2020年8月~2020年9月は下記の日程となります
9/23、9/30
 
★2020年10月~2021年3月は下記の日程となります
10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和2年10月に24年目に入る。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
ようやく「雷山小過」を読みはじめました。
最終の「火水未済」までは2卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと1年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
​ 
         ☆

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易経一日一言は
9月11~13日の3日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

  金襴(きんらん)の交わり☆
 
二人心を同じくすれば、その利(するど)きこと金を断(た)つ。
同心の言は、その臭り蘭のごとし。 (繋辞上伝)
 
高い志を持つ二人の人間が心を同じくすれば、
硬い金属をも断ち、不可能を可能にするほどの働きをする。
 
また互いが真心から語り合う言葉は、
蘭の花の香りのように深く、透明で、芳しい。
 
この一文は「断金(だんきん)の交わり」
「金襴(きんらん)の交わり」の語源である。
いずれも私縁ではない友、同志の結束が堅いことをいう。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

  三人いけば、一人を損す☆

三人いけば、一人を損す。
一人行けばその友を得。 (山沢損)


三人で何かを行おうとすると、途中で揉(も)めて一人が減る。
一方、一人で行えば協力者を得ることができる。
 
これは陰陽に基づく易の本質論である。
陰と陽で一対であるから、三は必ず一を損し、
一は必ず二になるというわけである。
 
したがって、深い話をするには、三人でなく、
一対一で相対すれば理解し合えるということになる。
これはさまざまな物事に応用できる考え方である。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆天地いんうん☆
 
天地いんうん して万物化醇(かじゅん)し、
男女精を構(あわ)せて、万物化生す。
            (繋辞下伝)
 
「いんうん」とは気がもつれ合い、交わること。
「化醇(かじゅん)」は発酵して純粋な酒ができるように変化して形を為すこと。
 
天地の気が交じり合って万物はその形を成し、
男女が相交わって初めて生命が誕生する。
 
陰陽二気の純粋な交わりほど大きな発展をするものはない。
 

        『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆

 
【易経を読むことと易占いとの違い】

易占いとは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
9月29日発売!新版『超訳 易経 陰〜坤為地ほか』
(『超訳 易経』増補改訂版)
について。

amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X


☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)を
増補改訂版として大幅に書き直し、
新しい卦を多く取り入れて再編集しています。​​​​


坤為地以外で入れる卦を相談していた時に、
編集者から20年前の講演録の話が出た。
 
「易経の勉強を始めた頃は、手探りでまったくの潜龍状態だったのが、
 いくつかの卦の講演テープを聴いた後で
 『易の世界(その考え方)』をテープ起しをしたら、
 パッと目が開いた感じでした。
 この構成を参考にして、これまで出てきた卦のつながり、陰陽の用い方、
 考え方をまとめたらどうでしょうか」と。
☆出版社も賛成、その方向性で行くことになった。
 
          ☆
 

【「学問」という言葉の出典~
     自分に問いかけながら学ぶ】


「君子は学もってこれを聚(あつ)め、
問(もん)もってこれをわかち、
寛かんもってこれに居り、仁もってこれを行なう。
易に曰く、見龍田に在り、
大人を見るに利ろしとは、君徳なるなり。」

 
竹村 意訳:
師に学び、学ぶべき基本の型の数々を集めたなら、
疑問点をまず自分に問いかけて、理解を深めることだ。
その時に自分の考えで何が是か非かなどと決め付けず、
正解は一つではないと探究しながら、
あらゆることを受け容れる寛容な姿勢が大切である。
 
そして学んだことを、人や物事に対して、
思いやりをもって実践する。
初心の見龍が、大人を仰ぎ見て基本を体得するならば、
君子の徳を身につけるだろう。
 
「学もってこれを聚(あつ)め、問もってこれをわかち」
という一文は、「学問」という言葉の出典になっています。
基礎を作るために必要なものを集めるということです。
それは、何か一つだけではなく、
いろんな形、型を何度も、何度も見て覚えることです。
 
「問もってこれをわかち」とは、
師に問いかけるより前に、
まず自分に問いかけなさいということです。
 
自問自答のやりとりをしながら、
ああでもない、こうでもないと考えることで、
学んだことを咀嚼(そしゃく)していくのです。
自分のものにするために興味をもって、
イマジネーションを膨らますことが大切です。
 
もし、自分から知りたいと思わなかったら、
問いは出てきません。
また、片っ端から師に質問して答えをもらおうというのは、
学問ではないといっています。
自分の中で十分に考え練って、その後でする質問というのは、
凝縮されていて本質を突く鋭い質問なのです。
 
また、よく「要点だけを教えてください」という人がいます。
要点を聞いて、短絡的に「わかった」というのでは、
本当にわかったことにはなりません。
 
たとえ表現が同じでも、自分の経験を通して学んだこと、
肚に落とし込んで自分で出した答えは
重みがあり、力を発揮するのです。
 
まず学び集めて、自問する。
これを何度も、何度も、繰り返すことによって、
学ぶべきことのピントが合ってくるのです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
​☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
 
発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

 
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆​
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
​​​​1月24日、TKC中部会新年互礼会で講演。
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆

 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催する予定です。






 
         ☆
 

8月2日午後から年に一度の梅田NHK文化センター易経講座。
満席感謝!!圧倒的に女性が多く吃驚!懐かしいお顔がいっぱい。
皆さま、ありがとうございました!また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
☆9/27、年1回のNHK文化センター京都教室(2時間)
「中国古典『易経』~地水師・水地比」
 満席!感謝! また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆

 

 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!







 
3/11中日新聞1面


新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
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​​​​​ 
2月15日発売!
1/25 朝、吃驚!ありがとうございます!
amazonの経書ベストセラー1位です。感謝します!!
長い間、待っててくださって、ありがとうございました。

 
         ☆
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:
​​​​​​​

取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。

取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤


U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
 

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。








 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。

 
         ☆
 
面白くてためになる、人気の「易経講座」CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCDは、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。

 
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経鼎談は年に3回、後でレポートになります。



 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 

         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
発売中!
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
増刷感謝!4刷9000部になりました。
マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​

 
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 

『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
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         ☆
 
2020年
 
★9月

9日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
12日ー東京へ、易経銀座部会、名古屋へ
14日ー東京へ
15日ー某会誌のインタビュー動画撮影
16日ー日本経営合理化協会全国経営者セミナー秋季大会で早朝講演、名古屋へ
17日ー大阪へ、北大阪経営塾

18日ー名古屋へ
23日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
27日ーNHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション1」
30日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
 
★10月
1日ー博多へ
2日ー博多セミナー(5月の振替)
14日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
18日ー
NHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション2」
23日ー東京へ
24日ー易経銀座部会
26日ー吉いの会
28日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
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Last updated  2020.09.11 07:00:06
2020.09.09
​易経一日一言は9月9~10日の2日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
         ☆
 

 ​新しく始まる講座です❤​

​​NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション」

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27 ・ 10/18 ・ 11/15 (すべて日曜)
13:30~15:30
​​​​​​​ 
         ☆
 
 予告 久し振りに青山から~❤
NHK文化センター青山教室
【リアル&オンラインのハイブリッド講座】です。
【兆しを観る~観る力と聴く力】
​ ~易経超入門講座「風地観・火風鼎」
読易の会主宰 竹村 亞希子
​10月23日(金)16時~17時30分(90分)
※お申込み等詳細は、しばらくお待ちください。
 
         ☆
​​​
 
大人気の​!龍の成長論を久し振りに話します❤​​​​
NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
​​​「​龍はなぜ雲と共にいなけばならないか」
   ~易経超入門講座「乾為天」
読易の会主宰 竹村 亞希子
11月7日(土)15時~16時30分(90分)
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1212210.html
 

         ☆
 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
全部門1位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝です!
  全部門1位

 
6月26日の日本経済新聞東京、北海道に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本、4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


 
ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/

 

         ☆
​​​​​ 
9月29日発売の『超訳易経 陰 坤為地ほか』
amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。


 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
2021年10月9日(土)に同テーマで開催します。
 タイトル:『地山謙』
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736​
 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経・2020年度 第2講義
10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
12月19日(土)14時~16時00分​(2時間)
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 

​2021年2月20日にお会い出来るのを楽しみにしております。​
 
         ☆
 
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/

 
         ☆
 ​​​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」
★(銀座部会)9月12日(土)の講座は
予定通り開催いたします。
定員は20名とさせていただきます。
※現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示が出ています。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
         ☆
 ​​​
「クリニック ばんぶう8月号 
      連載『易経』から学ぶ生き方
 沢火革~変革には大義名分が必要「順天応人」



 
 
         ☆
 ​​​
『人生に生かす易経』​が7刷、1.500部の増刷しました。
累計部数は19,500部と、致知出版社担当者さんからの連絡。
皆さまのお蔭です❤ ありがとうございます!

 
         ☆
 ​​​
雑誌『致知』9月号で『易経CDシリーズ1』と、
新刊『経営に生かす易経』と、書評が紹介されました。

 
2月27日発売!❤​『超訳 易経 陽』(新泉社)
7月7日発売!❤ ​『経営に生かす易経』(致知出版社)
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学コーナーに2冊とも置かれています。

 
 
         ☆
 
毎年恒例!秋開催予定
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。

 

         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
※1024(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、

開催を中止させていただく場合があります。

     ↓

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆

​​​​​​発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

Mさんがいつも行かれる兵庫県のフレンズという本屋さんの店主に1ヶ月ほど前に紹介。
とても気に入ってくださったそうで、入口で平積みされてたと。

 
         ☆
 
☆2020年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」


易経研究会(京都部会)は 開催中止になりました。
 9月19日(土)・11月21日(土)

 ​
銀座部会
 9月12日(土)は
 ​予定通り開催​
をいたします。
但し、定員は20名とさせていただきます。
現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示です。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

     ⇩

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​


 ※10月24日(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、開催を中止させていただく場合があります。
     ↓
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 
​2020年度【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
第1回 
6月18日(木)18~20時半 特別番外編
易経に学ぶ 不測の災害への対処と心構え~変化・変通の理・革新』
久しぶりの懐かしいお顔💕嬉しかった❣
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座でした。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は9月17日です。



 
参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
9/17、11/19  2021年 3/18

 
         ☆

 
下記、中止になりました。
10/17、12/19
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】

人生に生かす易経・2020年度 第2講義

10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
タイトル:【水山蹇(けん)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
   ※今回のみ大研修室ではなく隣の中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
☆2020年​12月末まで中止になりました。​
2021年
2/20(2020年度 第4講義)
 
         ☆

 ​​​
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/


 

         ☆
 

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆

 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
下記、中止になりました。
2021年10月にこのタイトルで開催いたします。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736





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NHK文化センター名古屋「易経」講座​。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html





リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が常に40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和2年10月に24年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(机に1名、50名に限定)と通信受講の方(限定12名)の
計62名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
今期からは広い教室(6階大会議室)になりました。

※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。

★2020年8月~2020年9月は下記の日程となります
9/09、9/23、9/30
 
★2020年10月~2021年3月は下記の日程となります
10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和2年10月に24年目に入る。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
ようやく「雷山小過」を読みはじめました。
最終の「火水未済」までは2卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと1年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
​ 
         ☆

 ​​​​
易経一日一言は
9月9~10日の2日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

  時を誤るな☆
 
帰妹(きまい)は、征(ゆ)けば凶なり。
利(よ)ろしきところなし。
彖(たん)に曰く、帰妹は天地の大義なり。
天地交わらざれば、万物興らず。
           (雷沢帰妹)
 
雷沢帰妹の卦(か)は女性が嫁ぐ時を説く。
その順序を違えると、
吉事であっても、悪い結果になると教えている。
 
本来、女性が嫁ぐのは自然な流れである。
天地が交わらなければ万物が育たないように、
男女も交わって子孫が繁栄する。
しかし、その時を誤れば、
何事も後に必ず弊害が起きるのである。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆始まりを弁(わきま)える☆
 
帰妹(きまい)は人の終始なり。
説(よろこ)びてもって動く。
帰(とつ)ぐところのものは妹(まい)なり。
征(ゆ)けば凶なりとは、位当たらざればなり。
               (雷沢帰妹)
 
女性がお嫁に行くのは、妻としての人生の始まりである。
しかし、若い女性のほうから夢中になって嫁いでいくのは
始まりの立場を誤っている、と教えている。
 
ここでは男女の婚姻に喩えているが、何事も始めが肝心である。
一時の感情で意気投合し、
お互いの立場(位)を弁(わきま)えずに始めたものは、
結局、成り立つことはない。
 

        『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆

 
【陰陽は変幻自在~内面の葛藤が成長させる】

陰陽は変幻自在です。
一つのものを陰の面と陽の面に
便宜的に分けて考えてみようという。
 
陰と陽はひとつのもの。
つねに対立しあい、対になって作用し、
そこからあらゆる変化が生じます。
 
夜があるから昼がある
男と女、静と動、不在と存在。
一年は冬から夏へと向かい
夏はまた冬へと向かい
春夏秋冬がめぐります。
 
陰陽は変化して循環し、
交ざり合い、新たに生み、進化します。
男女が交わって、新しい生命が誕生します。
 
人は正と邪の内面の葛藤があって
精神的成長ができます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
9月29日発売!新版『超訳 易経 陰〜坤為地ほか』
(『超訳 易経』増補改訂版)
について。

amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X


☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)を
増補改訂版として大幅に書き直し、
新しい卦を多く取り入れて再編集しています。​​​​


坤為地以外で入れる卦を相談していた時に、
編集者から20年前の講演録の話が出た。
 
「易経の勉強を始めた頃は、手探りでまったくの潜龍状態だったのが、
 いくつかの卦の講演テープを聴いた後で
 『易の世界(その考え方)』をテープ起しをしたら、
 パッと目が開いた感じでした。
 この構成を参考にして、これまで出てきた卦のつながり、陰陽の用い方、
 考え方をまとめたらどうでしょうか」と。
☆出版社も賛成、その方向性で行くことになった。
 
          ☆
 

【わからないままに受け止める】

易経は古典の中でもとくに難解といわれますが、
学ぶ時のコツは、わからないことはわからなくてもいい、
わからないままに受け止める、これが大切です。
 
考えても混乱するだけですから無理に考えず、
自分の考えで決めつけず、繰り返し読んでいくことです。
そして、わかることから学んでいくと、そこから、
わからないと思っていたことにつながって、
あとから理解がついてきます。
 
見龍の学びもこれと同じで、
大人から教わることを自分の物差しに当てず、
まるごと素直に受け容れなければ型が身につきません。
大地が天の働きをすべて受け容れて、万物を化成するように、
まず受け容れることが自分を育てるのです。
 
これはわかるけれど、これはいくら考えてもわからない、
できないから違う、などと選り好みしていたら、
歯車の歯がところどころ抜けたような学び方になり、
型が形成されないのです。
 
「学ぶ」は、もともと「まねぶ」といって、
「真似る」と語源が同じです。
まずは教えられたことを素直に受け容れて真似てみる、
そして自分に問いかけていく。
これが学びの原点であると易経は教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
​☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
 
発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

 
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆​
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
​​​​1月24日、TKC中部会新年互礼会で講演。
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆

 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催する予定です。






 
         ☆
 

8月2日午後から年に一度の梅田NHK文化センター易経講座。
満席感謝!!圧倒的に女性が多く吃驚!懐かしいお顔がいっぱい。
皆さま、ありがとうございました!また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
☆9/27、年1回のNHK文化センター京都教室(2時間)
「中国古典『易経』~地水師・水地比」
 満席!感謝! また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆

 

 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!







 
3/11中日新聞1面


新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
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​​​​​ 
2月15日発売!
1/25 朝、吃驚!ありがとうございます!
amazonの経書ベストセラー1位です。感謝します!!
長い間、待っててくださって、ありがとうございました。

 
         ☆
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:
​​​​​​​

取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。

取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤


U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
 

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。








 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。

 
         ☆
 
面白くてためになる、人気の「易経講座」CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCDは、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。

 
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経鼎談は年に3回、後でレポートになります。



 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 

         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
発売中!
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
増刷感謝!4刷9000部になりました。
マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​

 
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 

『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
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         ☆
 
2020年
 
★9月

9日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
12日ー東京へ、易経銀座部会、名古屋へ
14日ー東京へ
15日ー某会誌のインタビュー動画撮影
16日ー日本経営合理化協会全国経営者セミナー秋季大会で早朝講演、名古屋へ
17日ー大阪へ、北大阪経営塾

18日ー名古屋へ
23日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
27日ーNHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション1」
30日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
 
★10月
1日ー博多へ
2日ー博多セミナー(5月の振替)
14日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
18日ー
NHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション2」
23日ー東京へ
24日ー易経銀座部会
26日ー吉いの会
28日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​


 







Last updated  2020.09.10 13:10:15
2020.09.06
ブログ更新が丸一日半も遅れました。
易経一日一言は9月5~8日の4日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
         ☆
 

 ​新しく始まる講座です❤​

​​NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション」

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27 ・ 10/18 ・ 11/15 (すべて日曜)
13:30~15:30
​​​​ 
         ☆
 
大人気の​!龍の成長論を久し振りに話します❤
【オンライン講座】
龍はなぜ雲と共にいなけばならないか
   ~易経超入門講座「乾為天」~
講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
11月7日(土)15時~16時30分(90分)
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1212210.html
 
         ☆
​​​​
 
9月29日発売の『超訳易経 陰 坤為地ほか』
amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。


 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
2021年10月9日(土)に同テーマで開催します。
 タイトル:『地山謙』
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736​
 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経・2020年度 第2講義
10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
12月19日(土)14時~16時00分​(2時間)
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 

​2021年2月20日にお会い出来るのを楽しみにしております。​
 
         ☆
 
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/

 
         ☆
 ​​​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」
★(銀座部会)9月12日(土)の講座は
予定通り開催いたします。
定員は20名とさせていただきます。
※現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示が出ています。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
         ☆
 ​​​
「クリニック ばんぶう8月号 
      連載『易経』から学ぶ生き方
 沢火革~変革には大義名分が必要「順天応人」



 
         ☆
  
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
全部門2位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝感謝です!

  全部門2位



   CD部門1位



   講話・法話部門1位

 
 
6月26日の日本経済新聞東京、北海道に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本、4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


 
ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/

 
 
         ☆
 ​​​
『人生に生かす易経』​が7刷、1.500部の増刷が決まりました。
累計部数は19,500部ですと、致知出版社担当者さんからの連絡。
皆さまのお蔭です❤ ありがとうございます!

 
         ☆
 ​​​
雑誌『致知』9月号で『易経CDシリーズ1』と、
新刊『経営に生かす易経』と、書評が紹介されました。

 
2月27日発売!❤​『超訳 易経 陽』(新泉社)
7月7日発売!❤ ​『経営に生かす易経』(致知出版社)
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学コーナーに2冊とも置かれています。

 
 
         ☆
 
毎年恒例!秋開催予定
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。

 

         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
※1024(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、

開催を中止させていただく場合があります。

     ↓

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆

​​​​​​発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

Mさんがいつも行かれる兵庫県のフレンズという本屋さんの店主に1ヶ月ほど前に紹介。
とても気に入ってくださったそうで、入口で平積みされてたと。

 
         ☆
 
☆2020年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」


易経研究会(京都部会)は 開催中止になりました。
 9月19日(土)・11月21日(土)

 ​
銀座部会
 9月12日(土)は
 ​予定通り開催​
をいたします。
但し、定員は20名とさせていただきます。
現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示です。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

     ⇩

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​


 ※10月24日(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、開催を中止させていただく場合があります。
     ↓
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 
​2020年度【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
第1回 
6月18日(木)18~20時半 特別番外編
易経に学ぶ 不測の災害への対処と心構え~変化・変通の理・革新』
久しぶりの懐かしいお顔💕嬉しかった❣
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座でした。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は9月17日です。



 
参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
9/17、11/19  2021年 3/18

 
         ☆

 
下記、中止になりました。
10/17、12/19
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】

人生に生かす易経・2020年度 第2講義

10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
タイトル:【水山蹇(けん)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
   ※今回のみ大研修室ではなく隣の中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
☆2020年​12月末まで中止になりました。​
2021年
2/20(2020年度 第4講義)

 
         ☆

 ​​​
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/


 

         ☆
 

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆

 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
下記、中止になりました。
2021年10月にこのタイトルで開催いたします。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736





 ​​
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
​​​
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座​。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html





リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が常に40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和2年10月に24年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(机に1名、50名に限定)と通信受講の方(限定12名)の
計62名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
今期からは広い教室(6階大会議室)になりました。

※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。

★2020年8月~2020年9月は下記の日程となります
9/09、9/23、9/30
 
★2020年10月~2021年3月は下記の日程となります
10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和2年10月に24年目に入る。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
ようやく「雷山小過」を読みはじめました。
最終の「火水未済」までは2卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと1年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
​ 
         ☆

 ​​​​
易経一日一言は
9月5~8日の4日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月5日の『易経一日一言』(致知出版社)

  事 業☆
 
化してこれを裁する、これを変と謂(い)い、
推(お)してこれを行なう、これを通と謂(い)い、
挙げてこれを天下の民に錯(お)く、これを事業と謂(い)う
               (繋辞上伝)
 
時に応じて物事を切り盛りし、適宜に処置して変化させ、
さらに推進して物事を通じさせる。
 
この変通の道理によって社会の道を整え、
民を導くことを事業という。
 
これは「事業」の語源となった言葉である。
本来、事業とは社会貢献を指すものであった。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月6日の『易経一日一言』(致知出版社)

  共振共鳴~シンクロニシティの本質☆
 
同声相応じ、同気相求む。
水は湿(うるお)えるに流れ、火は燥(かわ)けるに就(つ)く。
雲は龍に従い、風は虎に従う。 (文言伝)
 
同じ響きを発するものは共鳴し、同じ気を求め合う。
水は湿ったほうへ流れ、火は乾いたものに付く。
水の物である龍には雲が従い、威を奮う虎には風が従う。
 
物事が成り立つ時は、必ず同じ志や方向性を持つ人や物が共振共鳴して、
引き寄せられ、いっきにエネルギーが集中し融合する。
その結果、個々の力では到底なしえないことが実現するのである。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月7日の『易経一日一言』(致知出版社)

  家内安全の秘訣☆
 
家人は、女の貞に利ろし。
彖(たん)に曰く、家人は女、位を内に正しくし、
男、位を外に正しくす。
           (風火家人)
 
風火家人は家族、家業、家道のあり方を説く卦(か)。
 
「女の貞に利ろし」とは、女性はしっかりとしているのがいいということ。
最近は変わってきたが、女が家の内を、
男が家の外を治めるというのが本来のあり方。
 
天地に倣(なら)って、
男女がそれぞれの役割を認識して持ち場を守れば、
家内安全、家庭も調和すると易経はいう。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月8日の『易経一日一言』(致知出版社)

  地道、妻道、臣道☆
 
地の道は成すことなくして、代わって終わり有るなり。
                  (文言伝)
 
地道、妻道、臣道は陽に従う陰の道。
地は天に従い、妻は夫に従い、臣は主に従う。
 
地は天の恵みを受けて大地に万物を形作る。
同じく妻や臣下は自分の才能を表に出さず、ひたすら受容し、
従いながら物事を生み育て、形にする陰の力である。
 
誰でも脇役や縁の下を支える陰の存在で終わりたくないと考えるが、
陰が育成したものは受け継がれていく。
本当の意味で終わりを全うできるのは陰の道なのである。

 

        『易経一日一言』(致知出版社)
 
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         ☆

 
【ベストセラー商品とロングセラー商品の比較考察】

「ベストセラー商品は不安定」
 
ベストセラー商品がなぜ不安定なのかというと、
その商品をいつでも提供できるように、
絶えず確保しておかなければなりません。
そのブームが、いつまで続くかわからないのに、です。
そしてある日突然、売れなくなって、
大量の不良在庫をかかえることになります。
これは僥倖で、“時流”そのものです。
 
「ロングセラー商品は安定」
 
ロングセラー商品は 安定しています。
増えもせず、減りもせず、
涸れない泉のように時代の流れに関係なく
ほぼ一定の数量を維持して売れ続けます。
これは“時中”に通じます。
 
もう一度おさらい!
【時流を追いかけるな】
 
時流に乗ってはならない
時流を追いかけるな。
時流に乗る者は時流によって滅びると
易経は教えています。
 
時流に乗ると、時の中心に
我が身をおいている錯覚を生じ、
流れに巻き込まれて
物事の本質を次第に見失っていく。
 
おいしい話がくると
「渡りに船だ」と飛びつく。
冬に種を蒔く行為です。
オイシイ話のサーフィンを求めだす。
そしていずれ、
大失敗すると書かれています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
9月29日発売!新版『超訳 易経 陰〜坤為地ほか』
(『超訳 易経』増補改訂版)
について。

amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X


☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)を
増補改訂版として大幅に書き直し、
新しい卦を多く取り入れて再編集しています。​​​​


坤為地以外で入れる卦を相談していた時に、
編集者から20年前の講演録の話が出た。
 
「易経の勉強を始めた頃は、手探りでまったくの潜龍状態だったのが、
 いくつかの卦の講演テープを聴いた後で
 『易の世界(その考え方)』をテープ起しをしたら、
 パッと目が開いた感じでした。
 この構成を参考にして、これまで出てきた卦のつながり、陰陽の用い方、
 考え方をまとめたらどうでしょうか」と。
☆出版社も賛成、その方向性で行くことになった。
 
          ☆
 

【一生ものの型を築く】

大人を見て真似をすることで基本の型を身につけると同時に、
養われるのが「見る力」です。
大人のコピーをしながら、現実をしっかり見る、見逃さない、
ないがしろにしないという訓練をするのです。
見る力がある器用な人は、型をすぐに自分に反映させて、
真似ができるようになります。
 
ところが、後に人に教える立場になった時、
教え上手なのは不器用な人だといいます。
それは、なぜできないのか、どうしたらできるようになるのかを、
自分で考え、人一倍見て、真似て、それを繰り返す、
こうした努力をより要したため、結果として多くを学び、
見る力が養われ、上達法を身に付けていくからです。
 
「見る」とは見えないものを「観る」、
洞察力の入り口でもあります。
見龍の段階でこの見る力という基盤をしっかりと身につけられたなら、
現状を把握して、そこから情報を得るという能力が鍛えられていきます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
​☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
 
発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

 
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
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         ☆​
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
​​​​1月24日、TKC中部会新年互礼会で講演。
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆

 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催する予定です。






 
         ☆
 

8月2日午後から年に一度の梅田NHK文化センター易経講座。
満席感謝!!圧倒的に女性が多く吃驚!懐かしいお顔がいっぱい。
皆さま、ありがとうございました!また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
☆9/27、年1回のNHK文化センター京都教室(2時間)
「中国古典『易経』~地水師・水地比」
 満席!感謝! また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆

 

 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!







 
3/11中日新聞1面


新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
~~~~~~~~~~~
​​​​​ 
2月15日発売!
1/25 朝、吃驚!ありがとうございます!
amazonの経書ベストセラー1位です。感謝します!!
長い間、待っててくださって、ありがとうございました。

 
         ☆
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:
​​​​​​​

取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。

取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤


U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
 

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。








 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。

 
         ☆
 
面白くてためになる、人気の「易経講座」CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCDは、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。

 
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経鼎談は年に3回、後でレポートになります。



 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 

         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
発売中!
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
増刷感謝!4刷9000部になりました。
マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​

 
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 

『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
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         ☆
 
2020年
 
★9月

7日ー会食
9日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
11日ー東京へ
12日ー易経銀座部会
14日ー東京へ
15日ー某会誌のインタビュー動画撮影
16日ー日本経営合理化協会全国経営者セミナー秋季大会で早朝講演
17日ー大阪へ、北大阪経営塾

18日ー名古屋へ
23日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
27日ーNHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション1」
30日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
 
★10月
1日ー博多へ
2日ー博多セミナー(5月の振替)
14日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
18日ー
NHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション2」
23日ー東京へ
24日ー易経銀座部会
26日ー吉いの会
28日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​


 







Last updated  2020.09.06 19:18:58
2020.09.01
カテゴリ:画像UP!
ブログ更新がまたまた遅くなりました!!

易経一日一言は9月1~4日の4日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 

         ☆

 
『超訳易経 陰 坤為地ほか』三校が明日届く。
〆切は7日だが、その間に博多出張やNHK講座が2回もある。
​​講演や講座の資料作りもあり。
 
​​2日の夜は名古屋NHK文化センター「易経」講座 ​オンライン​
3日は午後から博多へ、夜は会食
4日、博多易経セミナー第8節3回目。終了後は名古屋へ

 

         ☆
 

 ​新しく始まる講座です❤​

​​NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション」

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27 ・ 10/18 ・ 11/15 (すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆
 
未使用の写真が必要になり、数日前に急ぎ撮影。
断食直後のお蔭で35年前から着てる服が楽に着られた(笑)




 
         ☆
 
9月29日発売の『超訳易経 陰 坤為地ほか』
amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。


 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
2021年10月9日(土)に同テーマで開催します。
 タイトル:『地山謙』
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736​
 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経・2020年度 第2講義
10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
12月19日(土)14時~16時00分​(2時間)
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 

​2021年2月20日にお会い出来るのを楽しみにしております。​
 
         ☆
 
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/

 
         ☆
 ​​​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」
★(銀座部会)9月12日(土)の講座は
予定通り開催いたします。
定員は20名とさせていただきます。
※現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示が出ています。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
         ☆
 ​​​
「クリニック ばんぶう8月号 
      連載『易経』から学ぶ生き方
 沢火革~変革には大義名分が必要「順天応人」



 
         ☆
  
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
全部門2位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝感謝です!

  全部門2位



   CD部門1位



   講話・法話部門1位

 
 
6月26日の日本経済新聞東京、北海道に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本、4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


 
ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/

 
 
         ☆
 ​​​
『人生に生かす易経』​が7刷、1.500部の増刷が決まりました。
累計部数は19,500部ですと、致知出版社担当者さんからの連絡。
皆さまのお蔭です❤ ありがとうございます!

 
         ☆
 ​​​
雑誌『致知』9月号で『易経CDシリーズ1』と、
新刊『経営に生かす易経』と、書評が紹介されました。

 
2月27日発売!❤​『超訳 易経 陽』(新泉社)
7月7日発売!❤ ​『経営に生かす易経』(致知出版社)
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学コーナーに2冊とも置かれています。

 
経書ジャンルで1位『経営に生かす易経』4位『超訳 易経 陽』を頂きました。
感謝!❤

 
         ☆
 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座
​​
「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。

 

         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
※1024(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、

開催を中止させていただく場合があります。

     ↓

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆

​​​​​​発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

Mさんがいつも行かれる兵庫県のフレンズという本屋さんの店主に1ヶ月ほど前に紹介。
とても気に入ってくださったそうで、入口で平積みされてたと。

 
         ☆
 
☆2020年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」


易経研究会(京都部会)は 開催中止になりました。
 9月19日(土)・11月21日(土)

 ​
銀座部会
 9月12日(土)は
 ​予定通り開催​
をいたします。
但し、定員は20名とさせていただきます。
現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示です。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

     ⇩

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​


 ※10月24日(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、開催を中止させていただく場合があります。
     ↓
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 
​2020年度【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
第1回 
6月18日(木)18~20時半 特別番外編
易経に学ぶ 不測の災害への対処と心構え~変化・変通の理・革新』
久しぶりの懐かしいお顔💕嬉しかった❣
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座でした。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は9月17日です。



 
参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
9/17、11/19  2021年 3/18

 
         ☆

 
下記、中止になりました。
10/17、12/19
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】

人生に生かす易経・2020年度 第2講義

10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
タイトル:【水山蹇(けん)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
   ※今回のみ大研修室ではなく隣の中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
☆2020年​12月末まで中止になりました。​
2021年
2/20(2020年度 第4講義)

 
         ☆

 ​​​
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/


 

         ☆
 

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆

 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座
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「不測の時代を自在に生きる
~変革の兆しを生かすリーダーの智恵」
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
午後1時30分~4時30分
※詳細はしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
下記、中止になりました。
2021年10月にこのタイトルで開催いたします。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736





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NHK文化センター名古屋「易経」講座​。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
8月26日は教室でリアル講座でした。
久し振りに皆さんの元気なお顔を見れて嬉しかった❤

次回9月2日はオンライン講座です。




リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が常に40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和2年10月に24年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(机に1名、50名に限定)と通信受講の方(限定12名)の
計62名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
今期からは広い教室(6階大会議室)になりました。

※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。

★2020年8月~2020年9月は下記の日程となります
9/2、9/09、9/23、9/30
 
★2020年10月~2021年3月は下記の日程となります
10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和2年10月に24年目に入る。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
ようやく「雷山小過」を読みはじめました。
最終の「火水未済」までは2卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと1年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
​ 
         ☆

 ​​​​
易経一日一言は
9月1~4日の4日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~9月1日の『易経一日一言』(致知出版社)

  
観る力~観光の出典☆
 
国の光を観る。 (風地観)
 
観光旅行の「観光」の語源になった言葉である
「国の光を観る」とは、一国の風俗や習慣、また民の働く姿を観て、
国勢や将来を知ることである。
 
会社組織でいえば、社員の机の状況を観ただけで、
その会社のリーダーのありさまや経営方針を察知するようなものである。
 
これには深い洞察力が要求される。
そのように兆しを察する能力を「観光」という。

 
 
 
 
~帝王学の書~9月2日の『易経一日一言』(致知出版社)

  
親しむ☆
 
先王もって万国を建て諸侯を親しむ。(水地比)
 
古代の王は諸侯と親密な関係を築き、国を治めた。
「親」の字は、辛(鋭い刃物)で木を切るのを近くで見て、
自分も痛く感じること。
そこから、親子のように互いに大切に思い、
相手の痛みを自らのものとして感じ、助け合う関係を「親しむ」という。
 
自分の都合のいい相手、ただ楽しいだけの関係は、
本来の「親しむ」ではない。
 
水地比(すいちひ)は、交際の根本的なルールを説いている卦(か)。

 
 
 
 

~帝王学の書~9月3日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆天文と人文☆
 
天文を観てもって時変を察し、
人文を観てもって天下を化成す。(山火賁)
 
「天文」とは日月星辰、春夏秋冬など、天の描く美しい文様。
「人文」は文化・文明。
天文の動きを観て、時の変化を察し、人文を観察して、
物事のあり方や秩序をどう育成すべきかを考えるということ。
 
山火賁(さんかひ)の「賁(ひ)」は、飾る、飾り過ぎない、という意味。
文化・文明は人間社会の飾り物であり、
その発達によって一つの完成に至るが、
発達し過ぎると実質が空になり崩壊に至ることになる。
 

 

 
 

~帝王学の書~9月4日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆化 成☆
 
重明(ちょうめい)をもって正に麗(つ)けば、
すなわち天下を化成す。  (離為火)

 
「離」=火が二つ重なる離為火(りいか)の説く徳は、
明知をもって正しい道につき、太陽のように周囲を明るく照らすことである。
 
人間も明徳を修養して正しくあれば、風俗を感化し、
広く社会を育成する者となれると教えている。
 
感化し育成するという意味の「化成」は、多くの企業名に用いられている。
 

        『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆

 
【自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病】

天雷无妄には自然農法以外に病気治療法まで書かれている。
 
「无妄(むぼう)の疾(やまい)あり。
薬(くすり)することなくして喜びあり。
象に曰く、无妄の薬は試(もち)うべからざるなり。」
 
「无妄の病」とは、たとえば、
風邪を引くことも、体にとっては自然の代謝であって、
熱が出るのは体が風邪の菌をなくそうとして働いている結果です。
 
風邪であれば水分をとって寝ていたら、
あれこれ薬を飲まなくても快復します。
そして免疫力が強くなって健康になります。
 
それがわかっていれば、
自然に起こったものごとの滞りを、
何もしないで見守ることができるのです。
 
現代はすぐ薬にたよりますが、薬漬けはよくありません。
「薬(くすり)することなくして」とは、
無農薬にも通じます。
 
人間も、大地も、大自然も、元来、
良くなろうとする回復力、免疫力を持っているのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
9月29日発売!新版『超訳 易経 陰〜坤為地ほか』
(『超訳 易経』増補改訂版)
について。

amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X


☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)を
増補改訂版として大幅に書き直し、
新しい卦を多く取り入れて再編集しています。​​​​


坤為地以外で入れる卦を相談していた時に、
編集者から20年前の講演録の話が出た。
 
「易経の勉強を始めた頃は、手探りでまったくの潜龍状態だったのが、
 いくつかの卦の講演テープを聴いた後で
 『易の世界(その考え方)』をテープ起しをしたら、
 パッと目が開いた感じでした。
 この構成を参考にして、これまで出てきた卦のつながり、陰陽の用い方、
 考え方をまとめたらどうでしょうか」と。
☆出版社も賛成、その方向性で行くことになった。
 
          ☆
 

【潜龍の志は春の兆し】

易経は、潜龍の志は春の兆しのようなもので、
まだ微弱な陽気だと教えています。
第三章で話した陰と陽の話、そして兆しの話を思い出してください。
 
龍は「陽」で、陽の力を養っていくと話しました。
しかし、潜龍の段階ではまだ陽の力は弱く、
おもてに発揮できるだけの力はありません。
 
また春の兆しが生じるのは冬至だと話しましたが、
冬至で春の兆しが発せられたとはいえ、
それから冬本番の寒さがやってくるのですから、
私たちには「春が来た」とは感じることはできませんね。
ですから潜龍は、まわりから見たら、
飛龍になるような将来性はまったく感じられないのです。
 
志を抱いた潜龍が見龍となって地上に現われる春はまだ遠く、
潜龍はつらい下積みの冬を過ごさないといけません。
ただ、こうした厳しい環境に身を置くことは大切です。
なぜなら、霜に当たった冬野菜が甘く美味しくなるように、
厳しさが内面を充実させていくからです。
 
現象に対して、潜龍の「潜」をあらわす
潜象(せんしょう)という言葉があります。
私は、以前、カタカムナ文明でも有名な
物理学者の楢崎皐月(ならさきこうげつ)氏に
どうしても会いたいと連絡をとり、たずねていきました。
 
その時、楢崎氏がいわれたことは、
「潜象は現象に前駆する」です。
このひと言で、私は
易経が教えている兆しというものが一瞬で腑に落ちたのです。
 
潜象は目に見えないところで、
かならず現象に先立って前駆していきます。
 
真冬には芽は出てきません。
けれども、目に見えない地の奥深くでは種が育ち、
春が近付いてくると必ず芽が震え動きながら伸びてきます。
芽は確実に伸びていきますが、その伸び方は
どれだけ伸びたかはわからないくらいゆっくりです。
 
これと同じように、潜龍の時に打ち立てた志も、
ゆっくりと確実に育っていきます。
そして次第に、「こうなりたい」ではなく
「なる」という決意、覚悟に変わっていくのです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
​☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
 
発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

 
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆​
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
​​​​1月24日、TKC中部会新年互礼会で講演。
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆

 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催する予定です。






 
         ☆
 

8月2日午後から年に一度の梅田NHK文化センター易経講座。
満席感謝!!圧倒的に女性が多く吃驚!懐かしいお顔がいっぱい。
皆さま、ありがとうございました!また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
☆9/27、年1回のNHK文化センター京都教室(2時間)
「中国古典『易経』~地水師・水地比」
 満席!感謝! また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆

 

 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!







 
3/11中日新聞1面


新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
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​​​​​ 
2月15日発売!
1/25 朝、吃驚!ありがとうございます!
amazonの経書ベストセラー1位です。感謝します!!
長い間、待っててくださって、ありがとうございました。

 
         ☆
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:
​​​​​​​

取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。

取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤


U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
 

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。








 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。

 
         ☆
 
面白くてためになる、人気の「易経講座」CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCDは、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。

 
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経鼎談は年に3回、後でレポートになります。



 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 

         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
発売中!
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
増刷感謝!4刷9000部になりました。
マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​

 
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 

『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
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         ☆
 
2020年
 
★9月

​​2日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 ​オンライン​
3日ー博多へ、会食
4日ー博多セミナー第8節
7日ー会食
9日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
11日ー東京へ
12日ー易経銀座部会
14日ー東京へ
15日ー某会誌のインタビュー動画撮影
16日ー日本経営合理化協会全国経営者セミナー秋季大会で早朝講演
17日ー大阪へ、北大阪経営塾

18日ー名古屋へ
23日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
27日ーNHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション1」
30日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
 
★10月
1日ー博多へ
2日ー博多セミナー(5月の振替)
14日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
18日ー
NHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション2」
23日ー東京へ
24日ー易経銀座部会
26日ー吉いの会
28日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​


 







Last updated  2020.09.02 07:01:10
2020.08.29

 ​新しく始まる講座です❤​

​​NHK文化センター名古屋教室:【オンライン講座】
「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション」

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27 ・ 10/18 ・ 11/15 (すべて日曜)
13:30~15:30

 
         ☆
 
ブログ更新が大変遅くなりました!!
『超訳易経 陰 坤為地ほか』まだ三校があります。
ZOOMの取材や打合せがあります。
​​講演や講座の資料作りの〆切が迫ってます。
 
易経一日一言は8月29~31日の3日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
         ☆
 
9月29日発売の『超訳易経 陰 坤為地ほか』
amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。


 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
2021年10月9日(土)に同テーマで開催します。
 タイトル:『地山謙』
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736​
 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】
人生に生かす易経・2020年度 第2講義
10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
12月19日(土)14時~16時00分​(2時間)
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 

​2021年2月20日にお会い出来るのを楽しみにしております。​
 
         ☆
 
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/

 
         ☆
 ​​​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」
★(銀座部会)9月12日(土)の講座は
予定通り開催いたします。
定員は20名とさせていただきます。
※現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示が出ています。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
         ☆
 ​​​
「クリニック ばんぶう8月号 
      連載『易経』から学ぶ生き方
 沢火革~変革には大義名分が必要「順天応人」



 
         ☆
  
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
全部門2位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝感謝です!

  全部門2位



   CD部門1位



   講話・法話部門1位

 
 
6月26日の日本経済新聞東京、北海道に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本、4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


 
ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/

 
 
         ☆
 ​​​
『人生に生かす易経』​が7刷、1.500部の増刷が決まりました。
累計部数は19,500部ですと、致知出版社担当者さんからの連絡。
皆さまのお蔭です❤ ありがとうございます!

 
         ☆
 ​​​
雑誌『致知』9月号で『易経CDシリーズ1』と、
新刊『経営に生かす易経』と、書評が紹介されました。

 
2月27日発売!❤​『超訳 易経 陽』(新泉社)
7月7日発売!❤ ​『経営に生かす易経』(致知出版社)
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学コーナーに2冊とも置かれています。

 
経書ジャンルで1位『経営に生かす易経』4位『超訳 易経 陽』を頂きました。
感謝!❤

 
         ☆
 
毎年恒例!夏からの開催が秋開催に変更。
致知出版社主催「易経」講座の日程予定​​​​​​​
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
 

         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
※1024(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、

開催を中止させていただく場合があります。

     ↓

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆

​​​​​​発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

Mさんがいつも行かれる兵庫県のフレンズという本屋さんの店主に1ヶ月ほど前に紹介。
とても気に入ってくださったそうで、入口で平積みされてたと。

 
 
         ☆

         ☆
 
☆2020年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」


易経研究会(京都部会)は 開催中止になりました。
 9月19日(土)・11月21日(土)

 ​
銀座部会
 9月12日(土)は
 ​予定通り開催​
をいたします。
但し、定員は20名とさせていただきます。
現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示です。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

     ⇩

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​


 ※10月24日(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、開催を中止させていただく場合があります。
     ↓
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355
 
         ☆
 
​2020年度【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
第1回 
6月18日(木)18~20時半 特別番外編
易経に学ぶ 不測の災害への対処と心構え~変化・変通の理・革新』
久しぶりの懐かしいお顔💕嬉しかった❣
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座でした。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は9月17日です。



 
参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
9/17、11/19  2021年 3/18

 
         ☆

 
下記、中止になりました。
10/17、12/19
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】

人生に生かす易経・2020年度 第2講義

10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
タイトル:【水山蹇(けん)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
   ※今回のみ大研修室ではなく隣の中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
☆2020年​12月末まで中止になりました。​
2021年
2/20(2020年度 第4講義)

 
         ☆

 ​​​
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/


 

         ☆
 

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆

 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座

11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
 
         ☆
 
下記、中止になりました。
2021年10月にこのタイトルで開催いたします。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736





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NHK文化センター名古屋「易経」講座​。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
8月26日は教室でリアル講座でした。
久し振りに皆さんの元気なお顔を見れて嬉しかった❤

次回9月2日はオンライン講座です。




リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が常に40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和2年10月に24年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(机に1名、50名に限定)と通信受講の方(限定12名)の
計62名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
今期からは広い教室(6階大会議室)になりました。

※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。

★2020年8月~2020年9月は下記の日程となります
9/2、9/09、9/23、9/30
 
★2020年10月~2021年3月は下記の日程となります
10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和2年10月に24年目に入る。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
ようやく「雷山小過」を読みはじめました。
最終の「火水未済」までは2卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと1年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
​ 
         ☆

 ​​​​
易経一日一言は
8月29~31日の3日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~8月29日の『易経一日一言』(致知出版社)

  
怒りと欲は身を滅ぼす☆
 
忿(いか)りを懲(こ)らし欲を塞(ふさ)ぐ。
                  (山沢損)
 
山沢損(さんたくそん)の卦名(かめい)「損」は
損する、減らすという意味であるが、
これは利益についてだけいっているのではない。
 
ここでは、自らの心に生じた怒りを静め、
欲心を塞ぐことの大切さを教えている。
 
忿怒(ふんぬ)と欲ほど自分の徳を破り、身を滅ぼすものはない。
だから、身の修養を考える時には、
まず怒りや欲を損し減らすべきであるといっているのである。
 
 
★この言葉を故・安岡正篤氏は以下のように解説されています。
 
 【貝原益軒】
 
貝原益軒(かいばらえきけん)先生は、八十四才で亡くなっておりますが、
死ぬ一年か二年前に始めて益軒に改め、
殆(ほと)んどその最後まで損軒と言っておりました。
 
…六十にして化すということがありますが、
本当に八十という声のかかったときに始めて益軒に改めた。
…さすがは益軒先生だと思います。
 
若い時は仲々道楽者でもありまして、
京都の島原あたりでよく遊びましたので、
従って酸(す)いも甘いもかみ分けた人であります。
そこで益軒先生の色々書き遺されたものを、
人生訓、処生訓、養生訓などで読みますと、
実に至れり尽くせりでありますが、
余程の苦労人でなければ書けない、
言えないことを細かに書いております。
 
よく何も知らない人は、
漢学者というものは、
余り人情に通じない形式道徳のかたまりみたいに思うことが多い。
従って、貝原益軒などは、
こちこちの堅物と大抵思っておるのでありますが、
豈(あに)はからんや、若い時は仲々の道楽者で、
遊んだ人でありまして、
これではいけないと自覚して中年から勉強を始め、
忿(いか)りを懲(こ)らして欲を窒(ふさ)ぐ生活をした人であります。
 
 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)8月27日

 
 
 
 

~帝王学の書~8月30日の『易経一日一言』(致知出版社)

  
惜福(せきふく)の工夫☆
 
福を惜しむと書く「惜福」とは幸田露伴の言葉である。
露伴は、満月はいけないという。
 
我々はともすれば満足しようとし、
欠けるものがあれば、それを満たそうと必死になる。
しかし、満ちてしまえば後は欠けていくのが天の道理である。
 
そこで、自分に与えられた福を享受し尽くさないで、後に残しておく。
あるいは、勢いや幸いをすべて使いきらないで、
他に及ぼしたり、自ら不足を作り出す。
 
そうすれば、決して満ちることなく、福が保てる。
これが「惜福の工夫」である。
 
※「惜福の工夫」とは陰を生じさせる具体例です。

 

 

 
 

~帝王学の書~8月31日の『易経一日一言』(致知出版社)

  
潜龍元年☆
 
潜龍とは、将来大きく飛躍する大志を抱きながら、
世の最下層に潜み隠れる龍のことをいう。
 
重要なのは志であり、志を抱くことがなければ、
何も変化は起こらず、成長や進化もない。
 
また、志を抱くべきは何も若い世代だけに限らない。
年齢に関係なく、新たな変革を起こす志を養うことが大切である。
 
私は「いつも潜龍元年」と自分に言い聞かせている。
この言葉を糧に、初心に帰り、志を培い続けたいと思っている。
 
※『潜龍元年』は、易経に書かれている言葉ではなく、
 30代の頃、自分に誓った私自身の造語です。

 

        『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆

 

【天災と人災の違い】

天雷无妄(てんらいむぼう)の卦の3番目の辞に、
「无妄の災あり。あるいはこれが牛を繋ぐ。
 行人(こうじん)の得(え)るは、邑人(ゆうじん)の災いなり」

 
3番目は「无妄の災い」とあり、天災と人災の違いが書いてあります。
天災というのは、自然災害のほかに、突然降りかかってくる災難もふくみます。
 
この話は次のようなことです。
 
ある村で、ある男がちょっと牛をつないでそこを離れたところ、
その牛を通りすがりの人に盗まれてしまった。
 
これは人間がやったことが原因で、
それが災難になって我が身に降りかかってくる、いわば自業自得の人災です。
 
一方、そこに住む村人は男が牛を繋いだことも、
その牛が盗まれたことも知らないのですが、その男に罪を着せられます。
 
つまり、自分にはまったく関係ない問題や事件が突然身に降りかかって、
ひどい目に遭うのです。
 
ですから、これは人災が引き起こした理不尽な天災だといっているのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
9月29日発売!新版『超訳 易経 陰〜坤為地ほか』
(『超訳 易経』増補改訂版)
について。

amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X


☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)を
増補改訂版として大幅に書き直し、
新しい卦を多く取り入れて再編集しています。​​​​


坤為地以外で入れる卦を相談していた時に、
編集者から20年前の講演録の話が出た。
 
「易経の勉強を始めた頃は、手探りでまったくの潜龍状態だったのが、
 いくつかの卦の講演テープを聴いた後で
 『易の世界(その考え方)』をテープ起しをしたら、
 パッと目が開いた感じでした。
 この構成を参考にして、これまで出てきた卦のつながり、陰陽の用い方、
 考え方をまとめたらどうでしょうか」と。
☆出版社も賛成、その方向性で行くことになった。
 
          ☆
 

【マネジメント能力を養う】

さて、乾てきの段階の大敵は、マンネリズムに陥ることです。
この段階になると、基本的なことはなんなくこなせるようになりますから、
かなりの意志を持って対していないと、慣れからマンネリ化が起きます。
 
マンネリズムに陥ると何が起こるでしょうか。
気が緩んでほんの小さなトラブル、凡ミスが起こってきます。
ささいな凡ミスは「注意不足だったな」と、
自分も軽い気持ちで済ませてしまいますし、
上司も凡ミスに対しては「気をつけろよ」で終わらせます。
つまり恥をかいたり、怒鳴られたり、手痛い思いをしなくて済むのです。
 
ところが、起きてはならないはずのミスとは、
実は日常的なささいなミス、いわゆる凡ミスです。
人間は小さな小石につまずき、大きな石や岩にはつまずきません。
これしきのことにつまずくのです。
不祥事が起こるのは、小石につまずくような、
日常のささいなミスの積み重ねによります。
小さなミスを当たり前のように見過ごすという
悪い癖付けが積み重なった結果です。
 
しかし、ここで問題意識を持つという良い癖を付けたなら、
それは大成長、大発展の礎となります。
薄皮を重ねるように厚い層になって、ある時、
積み重ねた量が質に転換して、技に変わるのです。
凡ミスを見逃すという悪い習慣も同じで、
薄皮を積み重ねるように膨らんでいきます。
ハッと気付いた時には、大事件、大事故に発展していくのです。
 
「乾てき」の実践を癖づけることで、
なぜミスが起きたのかという問題意識が育ち、
トラブルのパターンを認識できるようになります。
そして、よく似たパターンが出てきた時に、
前もって問題を察知できるようになります。
 
ですからこの段階は、とにかく量稽古です。
あらゆる経験を積むために果敢に仕事に挑む。
すると、突然、本物の技が生まれ育ってきます。
どのような問題が起きても、工夫して対処できるようになる。
さらには、問題を未然に防いで目的を達成できるようになる。
そして、こうしたコツがつかめてくる。
これがマネジメント能力、問題対処能力といわれるものです。
 
この能力が、リーダーになった時に、
不祥事を起こさないための危機管理能力につながっていきます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
​☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
 
発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

 
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆​
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
​​​​1月24日、TKC中部会新年互礼会で講演。
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆

 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催する予定です。






 
         ☆
 

8月2日午後から年に一度の梅田NHK文化センター易経講座。
満席感謝!!圧倒的に女性が多く吃驚!懐かしいお顔がいっぱい。
皆さま、ありがとうございました!また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
☆9/27、年1回のNHK文化センター京都教室(2時間)
「中国古典『易経』~地水師・水地比」
 満席!感謝! また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆

 

 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!







 
3/11中日新聞1面


新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
~~~~~~~~~~~
​​​​​ 
2月15日発売!
1/25 朝、吃驚!ありがとうございます!
amazonの経書ベストセラー1位です。感謝します!!
長い間、待っててくださって、ありがとうございました。

 
         ☆
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:
​​​​​​​

取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。

取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤


U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
 

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。








 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。

 
         ☆
 
面白くてためになる、人気の「易経講座」CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCDは、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。

 
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。

 
 
         ☆
 
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経鼎談は年に3回、後でレポートになります。



 
 
         ☆
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。

その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 

『こどものための易経』(致知出版社)


『こどものための易経』(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 

         ☆
 
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
​『易経 青龍の巻ー
  自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)』​






 
新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう!​❤​
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。

 
 
発売中!
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑) 
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
 風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』​新泉社
 ​https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/
 
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 

加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 
         ☆
 
増刷感謝!4刷9000部になりました。
マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文

タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
         ☆
 
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)

 
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年以上前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経~陰の巻・陽の巻』両方に感想文を頂きました。
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。感謝!
 (下記は陽の巻の感想文)
​​​​​​
 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​

 
※絵本やマンガではありません。


『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会。

 
          ☆
 

『リーダーの十訓~将たる器量・男の度量』をご恵贈頂きました。
著者は2018年7月に逝去された塙昭彦氏(中国イトーヨーカ堂創業者)






2018年末に編集者の方からお手紙を頂いた。
サブタイトルに器量と度量の意訳を活用してくださったとのこと。
光栄!感謝です。
著者の塙様のご冥福をお祈り申し上げます。
       ↓
「私は、(株)徳育経営研究所代表、(一財)徳育経営研究所常務理事の狐墳英毅(こづかひでき)です。
 
 竹村先生の易経講座の受講生で、竹村先生とは2回名刺交換させて戴きました。
 
 竹村先生には、3つお礼を申し上げます。
 一つは、難解な易経を、いつも分かりやすく教えていただいております。
 
 二つは、当財団理事長塙昭彦(中国イトーヨーカ堂創業者)著の編集の気づきを得ることが出来ました。
  
 三つは、「易経一日一言」から、器量と度量の意訳を活用させて戴きました。
 
 お陰様で、11月24日、「リーダーの十訓」を関係者の皆様に謹呈することができました。
 
 事前にご相談すべきところ、誠に興趣ですが、諸般の事情で遅れましたことお詫び申し上げます。」
 
         ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。
 ここに御礼申し上げます。常盤」(2017年春)
 
 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 
         ☆
 
★日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」
江守徹さんと亞.jpeg
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         ☆
 
2020年
 
★8月

31日ー某雑誌編集者と電話で打合せ
 
★9月

​​2日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 ​オンライン​
3日ー博多へ、会食
4日ー博多セミナー第8節
7日ー会食
9日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
11日ー東京へ
12日ー易経銀座部会
14日ー東京へ
15日ー某会誌のインタビュー動画撮影
16日ー日本経営合理化協会全国経営者セミナー秋季大会で早朝講演
17日ー大阪へ、北大阪経営塾

18日ー名古屋へ
23日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
27日ーNHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション1」
30日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
 
★10月
1日ー博多へ
2日ー博多セミナー(5月の振替)
14日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
18日ー
NHK文化センター「今だからこそ『易経』に学ぶファシリテーション2」
23日ー東京へ
24日ー易経銀座部会
26日ー吉いの会
28日ー名古屋NHK文化センター「易経」講座 6階大会議室
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて​​
 
         ☆
 
大好きな平野遼の水彩画『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

我が家の玄関にいてくれる~❤
​​


 







Last updated  2020.08.29 23:27:02
2020.08.26

9月29日発売の『超訳易経 陰 坤為地ほか』
amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X
☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)の増補改訂版です。


 
 
『超訳易経 陰 坤為地ほか』最終ゲラ校正は終了したのですが、
まだ三校が来週あるそうです。

​​ホッとしつつも、講演の資料作りの〆切が迫ってます。
 
易経一日一言は8月26~28日の3日分です。
※一般参加可能な易経講座のお知らせの後にあります。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
 
         ☆
 
2020年12月末までお休みになりました。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
2021年10月9日(土)に同テーマで開催します。
 タイトル:『地山謙』
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736​

 

2020年12月末までお休みになりました。
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​​
人生に生かす易経・2020年度 第2講義
10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
12月19日(土)14時~16時00分​(2時間)
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 

​2021年2月20日にお会い出来るのを楽しみにしております。​
 
         ☆
 

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30

 
         ☆

 

NHK文化センター名古屋「易経」講座
8月26日は教室でリアル講座でした。

久し振りに皆さんの元気なお顔が見れて嬉しかった❤




リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

 
         ☆

 
少女時代の思い出「仙人」
    仙人との再会と死
 

 
さてこの仙人シリーズ、
前回までは少女時代の思い出ですが、
今回は数十年を経た後の「仙人との再会と死」です。


易経の広報のため楽天ブログを始めたのが2003年5月。
そして仙人の話や仙人の「白い本」を掲載した。
(2009年に楽天が削除した初代ブログ「【亞】の玉手箱」)


ネット時代の恩恵というべきか、私のブログに
仙人の弟子からコメントが書かれました。
それは、わずか2行ほどでしたが、
仙人を知らずには書けないものでした。


仙人は広島、東京、大阪、名古屋を
数か月ごとに巡っているとのこと、
2009年夏の東京出張の折に、
40年の時を経て再会した。


そして・・・
2010年6月1日、仙人が亡くなった。
その連絡を東京出張中に受けた。
遺体は名古屋へ運ばれた。


2010年6月3日朝、仙人の顔、表情は
静謐な面立ちで心が和らぐ思いだった。


師というべき何人かの出逢いはあったが、
人生に決定的な影響を受けた師は二人。
中学時代、実家に食客として居候した仙人(0ちゃん)と、
22歳で出逢い、その後亡くなるまで2年間親交のあった
~カタカムナの楢崎皐月氏。


※仙人の『白い本』は以前のブログ
初代「【亞】の玉手箱」に掲載していた。


削除されたので、そのまま放ってある。
そのうちに再UPしようかなと思いながら…

 
         ☆
 

​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/

 
         ☆
 ​​​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」
★(銀座部会)9月12日(土)の講座は
予定通り開催いたします。
定員は20名とさせていただきます。
※現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示が出ています。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
         ☆
 ​​​
「クリニック ばんぶう8月号 
      連載『易経』から学ぶ生き方
 沢火革~変革には大義名分が必要「順天応人」



 
         ☆
 ​​​

 
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
全部門2位CDジャンル1位​講話・法話ジャンル1位を頂きました。
感謝感謝です!

  全部門2位



   CD部門1位



   講話・法話部門1位

 
 
6月26日の日本経済新聞東京、北海道に全面広告掲載。
※全面広告は1回目 3/3 南日本、4/2 日経西部、5/17 日経大阪、
 6/26 日経新聞東京、北海道です。
ユーキャンの易経CD全13巻(64卦、超!超入門)発売中。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/​


 
ところで実は、どれだけこのCDが売れても、私に印税は入って来ません。
既に講演料の形で頂いているから(笑)
でも、多くの方に聴いて頂けたら、本当に嬉しいです。
http://www.u-canshop.jp/ekikyou/

 
 
         ☆
 ​​​
『人生に生かす易経』​が7刷、1.500部の増刷が決まりました。
累計部数は19,500部ですと、致知出版社担当者さんからの連絡。
皆さまのお蔭です❤ ありがとうございます!

 
         ☆
 ​​​
雑誌『致知』9月号で『易経CDシリーズ1』と、
新刊『経営に生かす易経』と、書評が紹介されました。

 
2月27日発売!❤​『超訳 易経 陽』(新泉社)
7月7日発売!❤ ​『経営に生かす易経』(致知出版社)
紀伊國屋書店新宿本店3階 哲学コーナーに2冊とも置かれています。

 
経書ジャンルで1位『経営に生かす易経』4位『超訳 易経 陽』を頂きました。
感謝!❤

 
         ☆

 
毎年恒例!夏からの開催が秋開催に変更。
致知出版社主催「易経」講座の日程予定
​​​​​​​
11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
 

         ☆
 

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
※1024(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、

開催を中止させていただく場合があります。

     ↓

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆

​​​​​​発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

Mさんがいつも行かれる兵庫県のフレンズという本屋さんの店主に1ヶ月ほど前に紹介。
とても気に入ってくださったそうで、入口で平積みされてたと。

 
 
         ☆

         ☆
 
☆2020年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ​
☆2020年「竹村亞希子の易経研究会」


易経研究会(京都部会)は
 開催中止になりました。
 919日(土)・1121日(土)​​

​ ​
銀座部会 912日(土)は
 ​予定通り開催​
をいたします。
​​
但し、定員は20名とさせていただきます。
現在、満席(20名様)でキャンセル待ちの表示です。
尚、当日は欠席で、音声&板書データのみお求めの場合は引き続き受付をしています。

     ⇩

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年9月12日(土)14:00~17:00
第18回「易経にみる人間教育の本来と将来」
  ~山水蒙に学ぶ、人を育てるリーダーの心得~
 
昨今の教育問題として、教師やスポーツの監督コーチの行き過ぎたパワハラ問題が取り上げらることがあります。
そこには指導方法としての「教える」こと「育てる」ことがごちゃ混ぜにされているようにも見えます。たとえ指導者が強制的に教えようとしても、生徒や選手がそれを受け容れる姿勢がなければ決して育つことはありません。
易経では、人は誰かが能力や徳を与えて成長するのではなく、その人が生まれながらにもっている能力や徳があり、自分で正しい答えを見つける力があると指摘しています。
 
山水蒙(さんすいもう)の卦(か)には、人間の本来宿している可能性を引き出す教育の本質について書かれています。
蒙を啓(ひら)くという「啓蒙」とは、雨がやみ、雲が晴れると山の頂きが見えるように、人のもともと持っているものを明らかにしていく教育の本来を示しています。
★お申込 ⇒ ​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1801.html​​

 
※1024(土)の銀座部会開催は、
今後の感染者数が急増するような事態になれば、

開催を中止させていただく場合があります。

     ↓

どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」

2020年10月24日(土)14:00~17:00
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
  ~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~

「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。

地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。

★お申込 ⇒ ​http://c.bme.jp/17/2647/1172/1355

 
         ☆
 
​2020年度【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
第1回 
6月18日(木)18~20時半 特別番外編
易経に学ぶ 不測の災害への対処と心構え~変化・変通の理・革新』
久しぶりの懐かしいお顔💕嬉しかった❣
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座でした。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は9月17日です。



 
参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
9/17、11/19  2021年 3/18

 
         ☆

 
下記、中止になりました。
10/17、12/19
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】

人生に生かす易経・2020年度 第2講義

10月17日(土)​14時~16時00分​(2時間)
タイトル:【水山蹇(けん)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 中研修室
   ※今回のみ大研修室ではなく隣の中研修室です。
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)

主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
☆2020年​12月末まで中止になりました。​
2021年
2/20(2020年度 第4講義)

 
         ☆

 ​​​
​日本経営合理化協会​
第140回 ​秋季 全国経営者セミナー​
「龍が教える帝王学 ~中国古典「易経」に学ぶ~」
9月16日(水)早朝(2日目)
https://www.jmcatop.jp/


 

         ☆
 

講師
読易の会主宰 竹村 亞希子
ファシリテーター 小椋 浩一
9/27・10/18・11/15(すべて日曜)
13:30~15:30
 
         ☆

 
毎年恒例!夏から開催の予定が秋開催に変更
致知出版社主催「易経」講座

11/27(金) 、12/11(金)、
1/20(水)、 2/12(金)、3/12(金)
 
         ☆
 
下記、中止になりました。
2021年10月にこのタイトルで開催いたします。
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2020年10月10日(土)14時~16時(2時間)予約不要
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736





 ​​
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
​​
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座​。
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
8月26日は教室でリアル講座でした。
久し振りに皆さんの元気なお顔を見れて嬉しかった❤




リアル講座の教室は6階(大会議室)です。
★コロナが終息するまでのしばらくの間は
 受講生さん同士の摺り合わせは控えさせて頂きます。
 

​ NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html

キャンセル待ちの方が常に40~50名おられるそうです。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
令和2年10月に24年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(机に1名、50名に限定)と通信受講の方(限定12名)の
計62名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお知らせ
今期の募集もほとんどの方が継続で、感謝しております。
今期からは広い教室(6階大会議室)になりました。

※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
名古屋は一つの教室のみで、大変申し訳ありません。
どうか気長にお待ちくださるよう、お願い申し上げます。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。

★2020年8月~2020年9月は下記の日程となります
9/2、9/09、9/23、9/30
 
★2020年10月~2021年3月は下記の日程となります
10/14、10/28、11/11、11/25、12/9、12/23
1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は
令和2年10月に24年目に入る。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいて
ようやく「雷山小過」を読みはじめました。
最終の「火水未済」までは2卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと1年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
​ 
         ☆

 ​​​​
易経一日一言は
8月26~28日の3日分です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

~帝王学の書~8月26日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆屈 伸☆
 
尺蠖(せっかく)の屈するは、もって信(の)びんことを求むるなり。
龍蛇の蟄(かく)るるは、もって身を存せんとなり。
             (繋辞下伝)
 
「信」は伸びる。「尺蠖(せっかく)」は尺取虫のこと。
尺取虫は身を屈めて伸びて前に進む。
前に伸びるために身を屈める。
 
「龍蛇」の龍は潜龍。
龍や蛇が地中に身を隠すのは、身を保ち、
来るべき時の準備をするためである。
 
屈する、蟄(かく)るるは、エネルギーを溜めること。

 
 
 
 

~帝王学の書~8月27日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆枢 機(すうき)☆
 
言行は君子の枢機なり。
枢機の発は栄辱(えいじょく)の主なり。
言行は君子の天地を動かすゆえんなり。
慎まざるべけんや。
            (繋辞上伝)
 
「枢機」の「枢」は中枢、最も大切なもの、
「機」は精巧な仕組みの要、勘所である。 
 
リーダーの言葉と行いは、天下の仕組みを動かす、最も大切な要である。
 
リーダーが褒(ほ)め称(たた)えられるか辱(はずかし)めを受けるかは、
その言行によって決まる。
ゆえにリーダーは、その言葉と行いに深く慎まなくてはならない。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月28日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆飛んで火にいる夏の虫☆
 
突如(とつじょ)それ来如(らいじょ)たり。
焚如(ふんじょ)たり、死如(しじょ)たり、棄如(きじょ)たり。
                      (離為火)
 
突然として飛んできて、焼かれて、死んで、棄てられる。
この一文は「飛んで火にいる夏の虫」という喩えに使われる。
 
離為火(りいか)は「火」を表す卦(か)。
火は何か付くことで燃えることから、陰の徳である。
付き従う精神がなければ、正しく能力を発揮することができない。
 
勢いに乗って才能を振りかざし、激しさだけで燃えさかろうとすれば、

自ら火に焚かれ、一瞬にして明を失うことになる。
 

        『易経一日一言』(致知出版社)
 
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         ☆

 

【自然農法の二人~奇跡のリンゴの原点~自然の力にまかせる】

天雷无妄の卦の
「天命祐(たす)けず、行かんや」とは、
人間はすでに無為の自然に養われているから、
その流れを外れて人欲に走っても天は助けない。
一体どこへ行こうというのかということです。
 
自然に則して生きるとは、自分の願望を追うことではない。
人間は何かしなければ生きていけないと思っていますが、
むしろ、ほとんどの望みや欲を省くことで、
最も大切なことを得るといいます。
 
 
天雷无妄の卦より
2番目の爻辞(こうじ)に、
「耕穫(こうかく)せず、しよせざれば、往くところあるに利ろし。
象に曰く、耕穫せずとは、いまだ富まんとせざるなり。」
 
田畑を耕さなくても収穫があり、開墾しなくても土が肥えるという意味です。
自然の力にまかせていれば、必要なだけの収穫があって足りるということで、
富もうとして獲りすぎない、開墾しすぎないことだとも教えているのです。
たとえば、海の魚を捕りすぎないことでもあり、
森の木を切りすぎない、山を削りすぎないということをいっているわけです。
 
この爻辞を読むと思い出す人物が二人います。
一人は「自然農法」を提唱した福岡正信さんです。
やらなくてもいいことは何かを探って、
耕さない、無農薬、無肥料、無除草の農法にたどりつきました。
 
もう一人は、世界ではじめて
無農薬、無肥料のリンゴ栽培に成功した木村秋則さんです。
お二人とも、より自然に近く、
よけいな手入れを省いた農法を実践しましたが、
そこに行き着くまでには、大変な苦労を強いられました。
 
木村さんは無農薬のリンゴ栽培をはじめてから十年近くの間、
なにも収穫できず、極貧生活を送ったといいます。
しかし自然が作る土により近い土づくりをすることで、
生命力の強いリンゴが育つようになったといいます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
9月29日発売!新版『超訳 易経 陰〜坤為地ほか』
(『超訳 易経』増補改訂版)
について。

amazonで予約受付が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X


☆みんなの易経として多くの読者に愛されてきた
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』(角川SSC新書)を
増補改訂版として大幅に書き直し、
新しい卦を多く取り入れて再編集しています。​​​​


坤為地以外で入れる卦を相談していた時に、
編集者から20年前の講演録の話が出た。
 
「易経の勉強を始めた頃は、手探りでまったくの潜龍状態だったのが、
 いくつかの卦の講演テープを聴いた後で
 『易の世界(その考え方)』をテープ起しをしたら、
 パッと目が開いた感じでした。
 この構成を参考にして、これまで出てきた卦のつながり、陰陽の用い方、
 考え方をまとめたらどうでしょうか」と。
☆出版社も賛成、その方向性で行くことになった。
 
          ☆
 

【シャンプーに始まりシャンプーに終わる見龍時代】

たとえば、美容師さんの実力の基盤は
何によって築かれるかというと、
見習い時に覚えるシャンプーなのです。
美容師の仕事は、
シャンプーに始まってシャンプーに終わるといわれます。
 
最近では、機械のシャンプー台を導入しているところもありますが、
技術を身につけた美容師さんに聞くと、
基礎を築くのは、やはりシャンプーだといいます。
 
シャンプーを繰り返し、繰り返し、徹底的にすると、
指に目がついたようになって、「見る力」がつくのです。
一人ひとりの頭の形、髪の質、くせや硬さ、太さなど、
あらゆる情報を理屈抜きに
手の内に入れることができるようになるそうです。
 
シャンプーで培った力が、
カットやスタイリングの技術につながっていきます。
どれだけ本を読んで勉強しても、
シャンプーに勝るものはないそうです。
 
そして技を極めた美容師は、頭を触っただけで
その人の体調や体の癖までわかるようになるといいます。
これこそが、乾惕や躍龍の段階で身につく、
見えないものを観る洞察力です。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
​☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。
 
発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

 
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、
『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、
『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)
からも一部取り入れて再編集しました。​​​
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆
 
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         ☆​
 
名古屋での講演

 
         ☆
 
​​​​1月24日、TKC中部会新年互礼会で講演。
3年越しで、ようやく実現しました。
依頼された日程は遠方のセミナーと毎回重なっていたのでした。
飽きずにリクエストをしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。





 
         ☆

 ​​​
ありがとうございました。
10月31日の【盛和塾北大阪支部 易経講座第27回】
テーマ​【水山(すいざんけん)~行き悩み
     ~八甲田山雪中行軍に学ぶリーダーの明暗】

※盛和塾としては最終講座になりました。
 年4回で丸6年(足掛け7年)も。感謝!!
 2020年から名が変わり、
北大阪経営塾「易経」講座になります。





 
盛和塾北大阪として最後の広報誌20号に
易経講座を掲載して頂きました。ありがとうございます!
2020年からは新たに「北大阪経営塾」として易経講座を開催する予定です。






 
         ☆
 

8月2日午後から年に一度の梅田NHK文化センター易経講座。
満席感謝!!圧倒的に女性が多く吃驚!懐かしいお顔がいっぱい。
皆さま、ありがとうございました!また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
☆9/27、年1回のNHK文化センター京都教室(2時間)
「中国古典『易経』~地水師・水地比」
 満席!感謝! また2020年お会いしましょう~❤

 
         ☆
 
​7月2日の名城大学キャンパスで「ESD21の会」の講演、終了報告記事をUP!
​https://www.esd21.jp/news/2019/07/esd2110.html​


 
7/2「ESD21の会~設立10周年記念特別講演会」で講演&懇親会
(​一般社団法人持続可能なモノづくり・人づくり支援協会
​の略称)
講師の蛇川忠暉さん、磯谷智生さんのお二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)


最初の私の講演の直後に、いつものように講師席から写真を撮影(笑)

 
☆蛇川さんは、トヨタ自動車株式会社 取締役副社長、相談役、顧問及び 日野自動車株式会社 代表取締役社長、代表取締役会長を歴任。 現、日野自動車株式会社 特任顧問。
☆磯谷さんは、豊田自動織機 社長・会長を歴任。経団連常任理事、中京大学大学院ビジネス・イノベーション研究科客員教授。
左から蛇川忠暉さん、亞、磯谷智生さん。お二人とも偶然、囲碁仲間です(笑)

 
☆今回の講演は、鈴木明夫ESD顧問(理事)からのご依頼でした。
25年前、オーストラリアへ乗馬旅行に行った時、
デンソーの某氏からの紹介で、当時 豊田通商メルボルン支社長だった鈴木さんに
素晴らしい料理とお酒をご馳走して頂いたのがご縁です。
 
         ☆
 
 ​中学1年生のメモに感動!!
水上さんの息子さんが昨年2月に親子で
岐阜長良川大学易経講座を受講した時のもの。
U君も今は中学3年生です。

 
         ☆

 

 
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/

芳村思風先生からのお便り。感謝!!
先生、きちんと読んでくださって、ありがとうございます。​​​​​​


 

 
 
なんと!
日ハムの栗山英樹監督からお手紙とTシャツを頂きました。
励みになります!ありがとうございます。感謝感謝!







 
3/11中日新聞1面


新刊発売中!
amazonで、まえがきが12頁分、無料で読めます!❤
新版『超訳 易経 陽〜乾為天』(『リーダーの易経』増補改訂版)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
☆出版社(新泉社)からのコメント:
長らく絶版状態になっていた『リーダーの易経』(角川SSC新書)がよみがえりました。
今回の増補改訂版は、『リーダーの易経』(PHPエディターズ・グループ)、『リーダーのための易経の読み方(通称 赤本)』(長崎出版)からも一部取り入れて再編集しました。易経をまったく知らない人にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
 
☆内容紹介:
帝王学の書「易経」から、龍の成長物語「乾為天(けんいてん)」だけを取り上げて、やさしく解説した超入門書。龍が潜龍(潜龍)、見龍(けんりゅう)、乾惕(けんてき)、躍龍(やくりゅう)、飛龍(ひりゅう)、亢龍(こうりゅう)と成長していく6つの過程を通して、すぐに実践できる具体的な智慧を紹介しました。竹村亞希子の代表作『リーダーの易経』(角川SSC新書)の増補改訂版です。はじめて易経を読んでみたいという人にお薦めの一冊です。
 
~~~~~~~~~~~
​​​​​ 
2月15日発売!
1/25 朝、吃驚!ありがとうございます!
amazonの経書ベストセラー1位です。感謝します!!
長い間、待っててくださって、ありがとうございました。

 
         ☆
 
初め、この監督ってどなただろう?と思いました。
なんと!! 日本ハムファイターズの栗山英樹監督
でした!
​「知恵の宝箱」易経は、とにかく難しい! 
  大人におすすめしたい『こどものための易経』​

 
『こどものための易経』​(致知出版社)


https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
スポーツライター 戸塚啓氏:
​​​​​​​

取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。

取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・

https://honsuki.jp/review/13001.html?fbclid=IwAR1PETHGES1bl1nYChm3ddJVoiXJKC0JPzj5DaYrLMD8l4aOxpoqZnXRktM

 
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)​のあとがきに書いてくださった。感謝!!

『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。




 
『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤


U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
 

 

         ☆
  
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
 涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
 今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
 先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
 
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。








 
         ☆
 
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
 
 大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
 
 私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
 
 そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
 


 是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
 
 大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
​​ 何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
 あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
 
 それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
 
 そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
 
 色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
 
 ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以下は私からの回答です。
    ↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
 
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
 
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
 
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
 
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
 
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
 
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
 
 
 
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
 
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
 
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
 
   たとえば
     ↓
【易経を読むことと易占との違い】
 
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
 
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
 
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
 
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
 
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
 そして、易経はその根拠を自然においています。
 自然に習え、自然をよく観なさい、と。
 
        『超訳・易経』 第一章より
 
 
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
 
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
 
「占いではない易経」を学ぶということは、
 
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
 
このことに尽きるかもしれません。
 
これでお返事とさせて頂きます。​​

 
 
         ☆
 

​​​​​中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
 
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
    ↓    ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
 
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
 
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
 
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
 
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
 


この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
 
また、人材教育の観点からは、人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさを表しています。
 
それでは何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
 


天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
 
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
 


人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
 
           (後略)

大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役  中 村 雄 一
 ​​​​​

         ☆
 
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
 

【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。

 
         ☆
 
面白くてためになる、人気の「易経講座」CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCDは、平成29年
(2017年)7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。
 
         ☆
 
既刊の「よくわかる易経講座」シリーズ
CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。

 
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(2015年)7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。

CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
 
 
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FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
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・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわから