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【亞】2

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★☆★一般の方も参加可能な易経講演


終了済みの一般参加可能な易経講演会


復刻版・手にとるようにわかる面白い易経


人間万事塞翁が馬~尺蠖の屈するは


凶となった状況を転じるには?


ツキに頼らないこと~易経が教えるツキとは


手にとるようにわかる面白い易経1-6


易経の基礎知識7-9


時の変遷過程の原則11-


時流に乗るな! 時流を追いかけるな


佐久間象山に非業の最期を告げた卦


苦しみのただ中にある方へ捧げます


占い師の役目~君子は占わず


究極の困難に遭遇したら? 一休和尚の遺言


食は命なり~水野南北~江戸中期の観相大家


断食は道楽!40回目のお盆断食


33回目(2003年)の断食レポート


34回目(2004年)の1週間断食レポート


断食の注意事項~リバウンドの防ぎ方


断食5


初めての断食は45年前


【亞】の詐欺写真いろいろ


中国 “世界遺産・黄山~杭州~上海”の旅


ことば


「単細胞的思考」上野 霄里


平野遼の珠玉の逸品~水彩『歩く人』


出会った美女や才能に溢れる魅力的な女性


山之内重美ー歌手 女優 ロシア演劇研究家


小林五月~日本最高のシューマン奏者


著書・CD・オーディオブック関連


『リーダーの易経』PHPなど


易経一日一言


『リーダーの易経』角川SSC新書2014年


致知主催の易経講座がCDで発売!


特集「古典力入門」安岡定子氏と対談P18『致知』2018年12月号


サン・ジョルディの日~日本導入顛末記


天才的詐欺師!?!~サンジョルディ顛末記


サン・ジョルディ 日本の25周年


サン・ジョルディ 日本の30周年


昔、我が家に仙人がいた~少女時代の思い出


仙人がケネディ暗殺予言2~仙人シリーズ


1.姿を消す術~少女時代の思い出「仙人」


2.私も体験!姿を消す術~昔我が家に仙人


3.父も成功!姿を消す術~昔我が家に仙人


4.仙人「無銭飲食の術」~昔我が家に仙人


5.仙人にも怖いものが~昔我が家に仙人


6.仙人再会と死~昔我が家に仙人がいた


亡くなった父のこと~キノコ雲をみた


メモ、切り抜き


三脈の法 ~生命の危機 解除法~


じたばたしないこと~超訳・易経~角川SSC


兆し~潜象は現象に前駆する~楢崎皐月


閉塞を打ち破る力は必ず社会の下層から


人の厚み


積極的に陰の力を用いよう


いつ進む、いつ止まるの見極め方


土壌づくりの時代


時の流れに従って生きる


限りなく広大な可能性


時流を追いかけるな


中するとは手を入れること、解決策


人を見る目


戦わずして勝つ~孫子も学んだ易経


惜福の工夫と玄米食


トップセールスマンは陰の力を発揮する


剣道師範の見事な陰の力


直観は超能力にあらず


機を観る力~見えないものを観る


積善の家には必ず余慶あり


器量と度量


諦観のすすめ


自然に則する~无妄


自然農法の2人~奇跡のリンゴの原点~


天災と人災の違い~无妄の災い


自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病


无妄の人~山岡鉄舟がサンプル(番外編)


ベストセラーとロングセラー商品の比較考


陰陽は変幻自在~内面の葛藤が成長させる


易経をよむことと易占いとの違い


前兆、予兆、前触れは、シグナル


具体的に活用できる易経


時の変化の道理


陰を生み出す~陰を生じさせる


易経は矛盾の書~君子占わず


時中は問題の解決策


土砂降りの雨の日は傘


あなたは何によって覚えられたいか


易経を読むコツ~リーダーの易経~角川SSC


龍の話を読むコツ


マネジメント能力を養う


潜龍の志は春の兆し


一生ものの型を築く


わからないままに受け止める


「学問」の出典~自分に問いかけながら学ぶ


大人に学び、基本の型を身に付ける


君子とは何か、小人とは何か


ドラッカーのいう真摯さとは何か


最初の話は壊れることが必然


ゆらぎ~不安定の安定~観る目


腹八分目よりも腹六分目に~中する


諫めてくれる人はいるか


部下は観ている


利と義は対立しない


正しい経営とは何か~「事業」の出典


亢龍の時は必ずくる


陰を生じさせる恩返しを


天命の終わりを楽しむ


なぜ龍は雲とともにいなければならないか


テスト


シャンプーに始まりシャンプーに終わる見龍時代


易経 陽の巻~こどもと読む東洋哲学


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全3167件 (3167件中 1-10件目)

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2018.12.19
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カテゴリ:画像UP!

​昨日のSAM、今年最後の講師の紹介者は私でした。
講師:竹田正樹 氏 (㈱名古屋証券取引所 代表取締役社長)
講演テーマ:「株式会社と証券市場」
我が国の現在の証券市場、株式会社の歴史や意義等を概観しながら、
併せて名古屋証券取引所の現況をご紹介。






この取り組みは驚いた。こども向けの分り易い投資教育普及セミナー




これは笑えた

 
         ☆
 
張本智和さん、おめでとうございます!
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。

 
☆今年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に​

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 
12月14日朝10時から愛知県労働局局長室で、
ハローワーク新拠点開設に伴う「愛称」募集選定委員会でした。


委員長 愛知学院大学経営学部教授 関 千里 氏
特別選考委員 易経研究家 竹村 亞希子 氏
委員 愛知労働局 局長 高﨑 真一 氏
応募総数263件も!ありがとうございました。
発表は12/27です。
 
         ☆
 
致知大感謝祭【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



内容紹介
☆5巻セット(CD15枚)収録時間12時間20分
定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html
 
「伝統と革新」・「創業と守成」、永続と繁栄の極意を
伝統と革新・進化は事業の原点、
そして創業と守成の精神に通じます。
留まることなく刻々と移りゆく時の中で
変えるべきもの、
変えてはならないものは何なのか。
東洋最古の古典『易経』の叡智に学びます。
 
第1講 易経とは 龍はなぜ雲とともにいなくてはならないか~乾為天
 
第2講 前半 大地と牝馬に習う陰の力~坤為地
後半 伝統と革新――伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの
 
第3講 創業と守成――伝える人と受け継ぐ人
変易と不易~雷風恒その他の卦

 
第4講 革新がなければ伝統は守れない
沢火革その他の卦~伝統・継承と革新・進化
 
 第5講 永続のために変えるもの、変えてはならないもの 老舗、ファミリー企業の盛衰に家訓あり~火風鼎その他の卦
 
※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
12/19は☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年9月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/2704/10、04/24、05/08、05/22、06/12、06/22
07/10、07/24、07/31、08/28、09/18、09/25
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
  
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
~帝王学の書~12月19日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆解散と大団結☆
 
その群(むれ)を渙(ち)らす。
元吉なり。
渙(ち)るときは丘(あつま)ることあり。
夷(つね)の思うところにあらず。
           (風水渙)
 
「群(むれ)」とは自分の仲間、所属団体、私党をいう。
「渙(ち)らす」とは、たとえば自ら派閥を解散すること。
 
国が混乱しているのは、派閥同士が争っているためである。
派閥を解散すると孤立無援になると思うが、
むしろ解散することで大団結ができる。
 
そして、それは常人の考え及ばないことである、といっている。
「夷(つね)」は常人、普通という意味。
 
    『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
 【人を見る目】

人を見る目が養われるのは、
社会の最下層にいる不遇の時代です。
世の中に認められ、それなりの立場になると、
人は本心を見せなくなります。
 
世間の風当たりの強い時こそ、
嘘偽りのない人の心根に触れ、
人情の機微を知ることができます。
 
不遇な自分に対する人々の接し方から、
思いやりの大切さや人への応対の根本を学びます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【ドラッカーのいう真摯さとは何か】

「君子終日乾乾(けんけん)、夕べにてき若(じゃく)たり、
あやうけれども咎(とが)なしとは、何のいいぞや。
子曰く、君子は徳に進み業(ぎょう)を修む。
忠信(ちゅうしん)は徳に進むゆえんなり。」

 
竹村 意訳:
朝から晩まで積極果敢に進み、夜は恐れるほどに反省する。
そうであるなら、危うい時でも咎めはないとありますが、
どういうことでしょうか。
 
君子を目指す者は、仕事の質の向上のために邁進(まいしん)し、
日々の業務を修めなさい。
質の向上を目指すということは、
自分をごまかさず、人をあざむかず、
経験と信頼を積むことである。
 
業務の責任を担って取り組めば、
その言葉にはおのずと誠心があらわれ、人に伝わるのである。
 
「君子は徳に進み業を修む」とあります。
これは、日々、仕事の質の向上に努め、
業を修めることだと教えています。
 
その時与えられた仕事に最善を尽くすことで、人は育ちます。
失敗や問題をそのままにしたら、業を修めたことにはなりません。
問題をおろそかにせず、対処工夫することが、
すなわち徳に進むこと、質の向上につながります。
 
乾てきの段階は、毎日毎日が同じことの繰り返しですから、
仕事への昂揚感や充実感、感動といった
モチベーションがないとマンネリに陥ってしまいます。
 
そこで「忠信は徳に進む所以(ゆえん)なり」です。
「忠」は、自分に対して嘘をつかないこと、
「信」は人に対して嘘をつかないことです。
これは嘘つきの嘘ではなく、
問題に目をつぶらないということです。
 
経営学者ピーター・F・ドラッカーは、
著書『マネジメント』の中で、
リーダーの条件は真摯さ(Integrity)であると語っています。
 
たとえば、「真摯さに欠けるものは組織を破壊する」
「(必要なものは)才能ではなく、真摯さである」
「真摯さを絶対視してはじめてまともな組織といえる」
などがあります。
 
この真摯さこそが、易経でいう「忠信」です。
 
乾てきの段階はリーダーの資質を完成させる時です。
その最も重要なものが、つねに志に忠実であり、
人に信頼される仕事をすることです。
いくら仕事ができても、これに欠けるものは
リーダーの器ではないといっているのです。
仕事に真摯に取り組めばこそ、一日の終わりに
「これでよかったのか」と本気で恐れるほどに悩み、
心配するのです。
そうであったらならマンネリ化はしません。
 
逆に問題に目をつぶるということは、たとえば、
クレームに対して「大したことではない」と、処理を怠る、
あるいは、他人の失敗だから自分は関係ないと、
見て見ぬふりをするようなことです。
 
もし、リーダーが真摯に失敗やクレームに学んでいたなら、
会社の不祥事を「うちは関係ない」と、
下請け業者のせいにしたりしないでしょう。
 
易経のいうところのマネジメントとは、
必死になって苦労して工夫を凝らし、目的を達成することです。
ですから、これができない経営者は
経営をしていないことになります。
 
乾てきの段階は、やり過ぎの時ですから、
経営者になったつもりで考えて工夫しなければいけません。
こういう中堅社員がいたら、その会社は伸びます。
 
自分では気付けない問題やミスを
知らせてきてくれるクレームはむしろありがたいものです。
苦労して工夫してクレームをなくし、
人を喜ばせることができると、
仕事をすることはこんなにも面白いものかと思えてくるはずです。
 
すると、もっといい方法はないか、
もっとお客様に喜ばれるサービスはないか、と
質を磨き高めようとします。
そのエンジンとなるのが「忠信」です。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 
​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
☆1982年に出版された増補『高島易断』全5巻
☆増補『高島易断』上下2巻、八幡書店
上記2種の比較:
上下2巻本は、外見は立派で綺麗な装丁だけれど、
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて非常に読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもこれのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 ​​
致知のバックナンバーも商品であり、定期購読をされている方が「しばらく経つと無料で記事が読める」という誤解が生じないように「全文掲載」は一部を残して削除されました。
    ↓  ↓
雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​ ピックアップ記事/対談
   「こうして古典力を磨いてきた」

竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

​​※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※会場など詳細は新年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
NHK文化センター梅田教室
2019年8月2日(金) 15:30~17:00(年1回のみ)
「中国古典『易経』兆しとは?~十二消息卦から学ぶ」
 
NHK文化センター京都教室
 もうしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
 ​​
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
「奥山方広寺」臨済宗 大本山 方広寺 半蔵坊。
昇竜と降龍、二体の見事な彫り物。
土曜なのに人が殆どいなかった。掃除の行き届いた禅寺。さすが臨済宗。
「修行」という言葉ほど私の人生に縁遠いものは無いと、つくづく実感した(^^;





 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま数名の会食の席で囲碁の話をしたら、
その場におられた当時 東和不動産の社長だった加藤武彦さんが
「良い先生を紹介しますよ!」と言われ、
酒井義允師匠を紹介して下さった。これが19年前。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
紹介者の加藤武彦さんには本当に感謝している。
毎夏開催された「名流囲碁の会」では
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をした。
懐かしい想い出がいっぱいある。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん

 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆
 
☆12月6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。
美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

  
         ☆
 
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。





 
しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

 
懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





 
青山教室宴会部長のマコちゃんと。
お世話役ありがとうございました!

 
ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。

 
本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、お元気で良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
☆12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています

 

 

 

 

 

 
終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。

 
         ☆
  
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました

 ​​
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。

 


博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。

 
感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

 
懇親会も盛り上がりました。
参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
        ☆
 
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー忘年会
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて




 







Last updated  2018.12.19 09:26:31
2018.12.18

今日は昼からSAM例会。
今年最後の講師の紹介者は私になりました。
講師:竹田正樹 氏 (㈱名古屋証券取引所 代表取締役社長)
講演テーマ:「株式会社と証券市場」
我が国の現在の証券市場、株式会社の歴史や意義等を概観しながら、
併せて名古屋証券取引所の現況をご紹介する。
 
 
張本智和さん、おめでとうございます!
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。

 
☆今年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 

「奥山方広寺」臨済宗 大本山 方広寺 半蔵坊。
昇竜と降龍、二体の見事な彫り物。
土曜なのに人が殆どいなかった。掃除の行き届いた禅寺。さすが臨済宗。
「修行」という言葉ほど私の人生に縁遠いものは無いと、つくづく実感した(^^;





 
         ☆
 
12月14日朝10時から愛知県労働局局長室で、
ハローワーク新拠点開設に伴う「愛称」募集選定委員会でした。


委員長 愛知学院大学経営学部教授 関 千里 氏
特別選考委員 易経研究家 竹村 亞希子 氏
委員 愛知労働局 局長 高﨑 真一 氏
応募総数263件も!ありがとうございました。
発表は12/27です。
※前日は「働き方改革推進大会あいち2018」が開催されました。

 
         ☆
 
致知大感謝祭【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



内容紹介
☆5巻セット(CD15枚)収録時間12時間20分
定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html
 
「伝統と革新」・「創業と守成」、永続と繁栄の極意を
伝統と革新・進化は事業の原点、
そして創業と守成の精神に通じます。
留まることなく刻々と移りゆく時の中で
変えるべきもの、
変えてはならないものは何なのか。
東洋最古の古典『易経』の叡智に学びます。
 
第1講 易経とは 龍はなぜ雲とともにいなくてはならないか~乾為天
 
第2講 前半 大地と牝馬に習う陰の力~坤為地
後半 伝統と革新――伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの
おふくろの味と嫁ぎ先の味、そして自らの味~味噌汁・肉じゃが
 
第3講 創業と守成――伝える人と受け継ぐ人
変易と不易~雷風恒その他の卦

 
第4講 革新がなければ伝統は守れない
沢火革その他の卦~伝統・継承と革新・進化
 
 第5講 永続のために変えるもの、変えてはならないもの 老舗、ファミリー企業の盛衰に家訓あり~火風鼎その他の卦
 
※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
~帝王学の書~12月18日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆時に随う☆

晦(ひのくれ)に嚮(むか)えば入りて宴息(えんそく)す。
              (沢雷随)
 
日が落ちて暗くなった時は家に入って休息せよ、といっている。
 
時に随うとは、自然の時に逆らわないこと。
勢いが弱くなって来た時に強引に事を進めても阻まれるだけである。
 
しかし、時に随えば、時を味方にできる。
そして、時を味方にできれば、
いずれ時を用いることができるようになるのである。
 
このように沢雷随(たくらいずい)の卦(か)は、
時に随うことを教えている。
 
    『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【時流を追いかけるな】

時流に乗ってはならない
時流を追いかけるな。
時流に乗る者は時流によって滅びると
易経は教えています。
 
時流に乗ると、時の中心に
我が身をおいている錯覚を生じ、
流れに巻き込まれて
物事の本質を次第に見失っていく。
 
おいしい話がくると
「渡りに船だ」と飛びつく。
冬に種を蒔く行為です。
オイシイ話のサーフィンを求めだす。
そしていずれ、
大失敗すると書かれています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【君子とは何か、小人とは何か】

君子とは何かについて触れておきたいと思います。
ここでいう君子とは龍、つまり、リーダーのことですが、
「君子」とは、一般に
徳高く品位が備わった人のことをいいます。
 
易経には君子に対して小人という言葉が出てきますが、
小人とは小人物のことです。
君子を王様とすると、小人は大衆を指します。
また、君子は徳高い人に対して、
小人は徳がなく卑しい人をいいます。
 
さて、ここからは私が易経を学んできて
行き着いた独自の解釈です。

 
易経に書いてある君子とは、
自分のことは度外視しても、国や社会、
人のためを考え行動する人です。
一方、小人は自分さえよければいい、
つまり私利私欲のために行動します。
 
たとえば国や組織が危機的状況に直面した時、
保身に走ったり逃げ出したりせず、
自分の身をなげうってでも、
国や組織を守ろうと思うのが君子の生き方です。
 
とはいえ、本音をいえば、
人は何よりも自分のことが一番大事なものです。
いざという時は、本能的に自分を守ります。
つまり小人とはふつうの人、私たちのことなのです。
 
しかし、たとえあなたが小人であっても、
リーダーの立場、親の立場、上司の立場に立った時は、
君子の姿勢を持たなくてはならない、と易経は教えています。 
 
人は守るべきもの、養うべきものがあると強くなれます。
たとえ幼子であっても、弟や妹が生まれて、
自分が彼らを守らなければならないと思った時から、
君子になるのです。

 
私は易経を学びながら、君子とは何か、
また小人とは何かと探究してきて、
この独自の解釈に行き着いた時に、
肩肘を張らずに等身大で
易経が読めるようになりました。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


下記は、増補『高島易断』上下2巻、八幡書店


外見は立派で綺麗な装丁だけれど、
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて非常に読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもこれのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 ​​
致知のバックナンバーも商品であり、定期購読をされている方が「しばらく経つと無料で記事が読める」という誤解が生じないように「全文掲載」は一部を残して削除されました。
    ↓  ↓
雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​ ピックアップ記事/対談
   「こうして古典力を磨いてきた」

竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

​​※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※会場など詳細は新年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
NHK文化センター梅田教室
2019年8月2日(金) 15:30~17:00(年1回のみ)
「中国古典『易経』兆しとは?~十二消息卦から学ぶ」
 
NHK文化センター京都教室
 もうしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
 ​​
         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年9月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27

04/10、04/24、05/08、05/22、06/12、06/22
07/10、07/24
07/3108/28、09/18、09/25
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま数名の会食の席で囲碁の話をしたら、
その場におられた当時 東和不動産の社長だった加藤武彦さんが
「良い先生を紹介しますよ!」と言われ、
酒井義允師匠を紹介して下さった。これが19年前。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
紹介者の加藤武彦さんには本当に感謝している。
毎夏開催された「名流囲碁の会」では
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をした。
懐かしい想い出がいっぱいある。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん


 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆

☆12月6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

 
         ☆
 
☆12月7日は
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。






しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





青山教室宴会部長のマコちゃんと。お世話役ありがとうございました!

ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。


本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、
お元気で良いお年をお迎えください。

 
         ☆
 
12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています












終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました

 ​​ 
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
         ☆
  
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 

         ☆
 

『こどものための易経』(致知出版社)

 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー忘年会
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて


 







Last updated  2018.12.18 10:08:09
2018.12.17
カテゴリ:画像UP!

張本智和さん、おめでとうございます!
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。

 
☆今年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に

タマスの山田会長が拙著『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』をプレゼントしてくださったのでした。
※山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。




 
         ☆
 

「奥山方広寺」臨済宗 大本山 方広寺 半蔵坊。
昇竜と降龍、二体の見事な彫り物。
土曜なのに人が殆どいなかった。掃除の行き届いた禅寺。さすが臨済宗。
「修行」という言葉ほど私の人生に縁遠いものは無いと、つくづく実感した(^^;





 
         ☆
 
12月14日朝10時から愛知県労働局局長室で、
ハローワーク新拠点開設に伴う「愛称」募集選定委員会でした。


委員長 愛知学院大学経営学部教授 関 千里 氏
特別選考委員 易経研究家 竹村 亞希子 氏
委員 愛知労働局 局長 高﨑 真一 氏
応募総数263件も!ありがとうございました。
発表は12/27です。
※前日は「働き方改革推進大会あいち2018」が開催されました。

 
         ☆
 
致知大感謝祭【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



内容紹介
☆5巻セット(CD15枚)収録時間12時間20分
定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html
 
「伝統と革新」・「創業と守成」、永続と繁栄の極意を
伝統と革新・進化は事業の原点、
そして創業と守成の精神に通じます。
留まることなく刻々と移りゆく時の中で
変えるべきもの、
変えてはならないものは何なのか。
東洋最古の古典『易経』の叡智に学びます。
 
第1講 易経とは 龍はなぜ雲とともにいなくてはならないか~乾為天
 
第2講 前半 大地と牝馬に習う陰の力~坤為地
後半 伝統と革新――伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの
おふくろの味と嫁ぎ先の味、そして自らの味~味噌汁・肉じゃが
 
第3講 創業と守成――伝える人と受け継ぐ人
変易と不易~雷風恒その他の卦

 
第4講 革新がなければ伝統は守れない
沢火革その他の卦~伝統・継承と革新・進化
 
 第5講 永続のために変えるもの、変えてはならないもの 老舗、ファミリー企業の盛衰に家訓あり~火風鼎その他の卦
 
※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
~帝王学の書~12月17日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆風を観る☆
 
風の地上を行くは観(かん)なり。(風地観)
 
観(かん)とは、風が地上をあまねく吹き渡ること。
風地観(ふうちかん)の卦(か)は時の変化・方向を知り、
兆しを察する洞察力を説くが、洞察とはいわば風を観ることである。
 
風は常に流れゆく。
目に見えず、耳で聞くこともできないが、
体感によってその強さや方向を知ることができる。
 
時も同じく、目に見えず、耳には聞こえない。
しかし、自分の周りのものすべてが、
今という時とその方向を示しているのだから、
よく観れば見えてくるものである。
 
    『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
  【限りなく広大な可能性】

大地は雨がどれだけ降ろうが嵐がこようが、
美しいもの、みにくいものを選ばず、いやがらず、
一切合切を受け容れます。
 
器量と度量では器量が陽で度量が陰です。
器量はその地位に見合った才覚をいい、
度量は、自分のことを良く言う者だけでなく、
悪く批判する者に対しても同じように受け容れる能力をいいます。
 
限りなく受け容れて、従い、生み、育てることは、
発するだけの陽にはできません。
つまりそれが、陰の強みであり、
陰の立場にある者が得る喜びだといっています。
 
人の厚みというのは、受け容れ、従うことで
地層が積み重なるように、着実に厚みを増していきます。
 
そうやって築いた土壌には栄養がたっぷりと蓄えられ、
あらゆるものごとを生みだし、育て、
形にして実現していくことができます。
そこには不自由さも窮屈さもない、
限りなく広大な可能性を秘めていると教えています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【大人に学び、基本の型を身に付ける】

陰陽の話を思い出してください。
「見る」には聞く、従うという意味もあると話しました。
聞く、従う、真似る、学ぶ、受け容れることは、すべて陰の力です。
見龍が「大人を見るに利ろし」を実践するうえで重要な点は、
こうした陰の力を強めていくことです。
そうすることで、逆に陽の力が育っていきます。
 
それには、「このやり方は真似るけれど、
これに関しては自分のやり方、考え方のほうがいいのではないか」
という疑問を差しはさんで、自分の利口を出さないことです。
とにかく受け容れて、従うことが結果的に近道になります。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


下記は、増補『高島易断』上下2巻、八幡書店


外見は立派で綺麗な装丁だけれど、
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて非常に読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもこれのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 ​​
致知のバックナンバーも商品であり、定期購読をされている方が「しばらく経つと無料で記事が読める」という誤解が生じないように「全文掲載」は一部を残して削除されました。
    ↓  ↓
雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​ ピックアップ記事/対談
   「こうして古典力を磨いてきた」

竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

​​※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※会場など詳細は新年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
NHK文化センター梅田教室
2019年8月2日(金) 15:30~17:00(年1回のみ)
「中国古典『易経』兆しとは?~十二消息卦から学ぶ」
 
NHK文化センター京都教室
 もうしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
 ​​
         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年9月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27

04/10、04/24、05/08、05/22、06/12、06/22
07/10、07/24
07/3108/28、09/18、09/25
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま数名の会食の席で囲碁の話をしたら、
その場におられた当時 東和不動産の社長だった加藤武彦さんが
「良い先生を紹介しますよ!」と言われ、
酒井義允師匠を紹介して下さった。これが19年前。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
紹介者の加藤武彦さんには本当に感謝している。
毎夏開催された「名流囲碁の会」では
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をした。
懐かしい想い出がいっぱいある。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん


 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆

☆12月6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

 
         ☆
 
☆12月7日は
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。






しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





青山教室宴会部長のマコちゃんと。お世話役ありがとうございました!

ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。


本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、
お元気で良いお年をお迎えください。

 
         ☆
 
12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています












終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました

 ​​ 
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
         ☆
  
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 

         ☆
 

『こどものための易経』(致知出版社)

 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
18日ーSAM
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて


 







Last updated  2018.12.18 17:38:47
2018.12.15

☆本日の易経一日一言は2日分です。
 
12月14日朝10時から愛知県労働局局長室で、
ハローワーク新拠点開設に伴う「愛称」募集選定委員会でした。


委員長 愛知学院大学経営学部教授 関 千里 氏
特別選考委員 易経研究家 竹村 亞希子 氏
委員 愛知労働局 局長 高﨑 真一 氏
応募総数263件も!ありがとうございました。
発表は12/27です。

※前日は「働き方改革推進大会あいち2018」が開催されました。



​ 
☆本日の易経一日一言は2日分です。
 
致知大感謝祭【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」



内容紹介
☆定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html

 
「伝統と革新」・「創業と守成」、永続と繁栄の極意を
伝統と革新・進化は事業の原点、
そして創業と守成の精神に通じます。
留まることなく刻々と移りゆく時の中で
変えるべきもの、
変えてはならないものは何なのか。
東洋最古の古典『易経』の叡智に学びます。
 
第1講 易経とは 龍はなぜ雲とともにいなくてはならないか~乾為天
 
第2講 前半 大地と牝馬に習う陰の力~坤為地
後半 伝統と革新――伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの
おふくろの味と嫁ぎ先の味、そして自らの味~味噌汁・肉じゃが
 
第3講 創業と守成――伝える人と受け継ぐ人
変易と不易~雷風恒その他の卦

 
第4講 革新がなければ伝統は守れない
沢火革その他の卦~伝統・継承と革新・進化
 
 第5講 永続のために変えるもの、変えてはならないもの 老舗、ファミリー企業の盛衰に家訓あり~火風鼎その他の卦
 
※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
☆本日の易経一日一言は2日分です。
 
~帝王学の書~12月15日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆嫁ぐ覚悟☆
 
帝乙(ていいつ)妹(まい)を帰(とつ)がしむ。
その君の袂(たもと)は、そのていの袂(たもと)の良きにしかず。
月望(ぼう)に幾(ちか)し。
吉なり。
            (雷沢帰妹)
 
「帝乙」は殷王朝の天子。
天子が妹を家臣に降嫁(こうか)する。
その嫁入りの時に、妹は一緒に付いていく副妻よりも格下の着物を着る。
 
これは身につける着物だけの話ではない。
その心を飾らず、驕らず、
嫁ぐ家に従うという決意ができていることを示している。
 
控えめで慢心しない姿勢は満月に程近い月のように美しい。
吉である、と易経はいう。
 
 
 
~帝王学の書~12月16日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆均衡をはかる☆
 
多きをあつめ寡(すくな)きを益(ま)し、
物を称(はか)り施しを平(たいら)かにす。
              (地山謙)
 
「謙」は満ちているものを欠けさせ、
欠けているところを満たすという意味がある。
多いところから集めて少ないところへ益し、
物事の全体を考えて施して均衡をはかる。
 
たとえば、人が必要とするものが余っていたなら、
それを集め、足りないところへ回す。
そうすることで、社会や組織は安定し、伸びてゆくのである。
 
      『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【時の流れに従って生きる】

エネルギー切れでものごとが停滞する時に
必要なことは、まず充電です。
無理せず、焦らず、頑張りすぎず、ゆったり過ごすこと。
健康と体力を維持しながら、時の流れに従って生きることが大切です。
 
一見、消極的なようですが、
そういう陰の力を積極的に使いなさいと易経は教えています。
なぜなら、むやみに焦ってさらに消耗してしまうと、
長い陰の時代に新たな希望を貫いていけないからです。
 
次の陽の時代への遠い光をたよりに、歩んでいくのが陰の時代です。
真っ直ぐに進んでいくためにも、力を温存していくことが必要なのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
 【「学問」という言葉の出典~
     自分に問いかけながら学ぶ】


「君子は学もってこれを聚(あつ)め、
問(もん)もってこれをわかち、
寛かんもってこれに居り、仁もってこれを行なう。
易に曰く、見龍田に在り、
大人を見るに利ろしとは、君徳なるなり。」

 
竹村 意訳:
師に学び、学ぶべき基本の型の数々を集めたなら、
疑問点をまず自分に問いかけて、理解を深めることだ。
その時に自分の考えで何が是か非かなどと決め付けず、
正解は一つではないと探究しながら、
あらゆることを受け容れる寛容な姿勢が大切である。
 
そして学んだことを、人や物事に対して、
思いやりをもって実践する。
初心の見龍が、大人を仰ぎ見て基本を体得するならば、
君子の徳を身につけるだろう。
 
「学もってこれを聚(あつ)め、問もってこれをわかち」
という一文は、「学問」という言葉の出典になっています。
基礎を作るために必要なものを集めるということです。
それは、何か一つだけではなく、
いろんな形、型を何度も、何度も見て覚えることです。
 
「問もってこれをわかち」とは、
師に問いかけるより前に、
まず自分に問いかけなさいということです。
 
自問自答のやりとりをしながら、
ああでもない、こうでもないと考えることで、
学んだことを咀嚼(そしゃく)していくのです。
自分のものにするために興味をもって、
イマジネーションを膨らますことが大切です。
 
もし、自分から知りたいと思わなかったら、
問いは出てきません。
また、片っ端から師に質問して答えをもらおうというのは、
学問ではないといっています。
自分の中で十分に考え練って、その後でする質問というのは、
凝縮されていて本質を突く鋭い質問なのです。
 
また、よく「要点だけを教えてください」という人がいます。
要点を聞いて、短絡的に「わかった」というのでは、
本当にわかったことにはなりません。
 
たとえ表現が同じでも、自分の経験を通して学んだこと、
肚に落とし込んで自分で出した答えは
重みがあり、力を発揮するのです。
 
まず学び集めて、自問する。
これを何度も、何度も、繰り返すことによって、
学ぶべきことのピントが合ってくるのです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


下記は、増補『高島易断』上下2巻、八幡書店


外見は立派で綺麗な装丁だけれど、
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて非常に読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもこれのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 ​​
致知のバックナンバーも商品であり、定期購読をされている方が「しばらく経つと無料で記事が読める」という誤解が生じないように「全文掲載」は一部を残して削除されました。
    ↓  ↓
雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​ ピックアップ記事/対談
   「こうして古典力を磨いてきた」

竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
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☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

​​※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※会場など詳細は新年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
NHK文化センター梅田教室
2019年8月2日(金) 15:30~17:00(年1回のみ)
「中国古典『易経』兆しとは?~十二消息卦から学ぶ」
 
NHK文化センター京都教室
 もうしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
 ​​
         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年9月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27

04/10、04/24、05/08、05/22、06/12、06/22
07/10、07/24
07/3108/28、09/18、09/25
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま数名の会食の席で囲碁の話をしたら、
その場におられた当時 東和不動産の社長だった加藤武彦さんが
「良い先生を紹介しますよ!」と言われ、
酒井義允師匠を紹介して下さった。これが19年前。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
紹介者の加藤武彦さんには本当に感謝している。
毎夏開催された「名流囲碁の会」では
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をした。
懐かしい想い出がいっぱいある。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん


 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆

☆12月6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

 
         ☆
 
☆12月7日は
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。






しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





青山教室宴会部長のマコちゃんと。お世話役ありがとうございました!

ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。


本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、
お元気で良いお年をお迎えください。

 
         ☆
 
12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています












終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました

 ​​ 
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
         ☆
  
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 

         ☆
 

『こどものための易経』(致知出版社)

 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
16日ーノボ亭
18日ーSAM
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.12.17 15:32:15
2018.12.14
14日朝から愛知県労働局へ、ハローワーク愛称審査会。
 
致知大感謝祭【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」


内容紹介
☆定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html

 
「伝統と革新」・「創業と守成」、永続と繁栄の極意を
伝統と革新・進化は事業の原点、
そして創業と守成の精神に通じます。
留まることなく刻々と移りゆく時の中で
変えるべきもの、
変えてはならないものは何なのか。
東洋最古の古典『易経』の叡智に学びます。
 
第1講 易経とは 龍はなぜ雲とともにいなくてはならないか~乾為天
 
第2講 前半 大地と牝馬に習う陰の力~坤為地
後半 伝統と革新――伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの
おふくろの味と嫁ぎ先の味、そして自らの味~味噌汁・肉じゃが
 
第3講 創業と守成――伝える人と受け継ぐ人
変易と不易~雷風恒その他の卦

 
第4講 革新がなければ伝統は守れない
沢火革その他の卦~伝統・継承と革新・進化
 
 第5講 永続のために変えるもの、変えてはならないもの 老舗、ファミリー企業の盛衰に家訓あり~火風鼎その他の卦
 
※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
~帝王学の書~12月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

   美の至り☆
 
美その中にあって、四支に暢(の)び、事業に発す。
美の至りなり。
                (文言伝)

謙虚、柔和、柔順、受容の精神が
体の内の隅々にまで行き渡るようであれば、
徳はその人の行いに表れるのではなく、行う事業に表れる。
それは美(徳)の至りであるという。
 
美徳とは、陰の徳をいう。
隠したもの、秘めたものが、
光が漏れ出すように外に表れてくる――それが美徳である。

 

      『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

twitter  &  facebook 
竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
 【土壌づくりの時代】

陰の時代は、土壌づくりの時代です。
 
私たちが積み重ね、形づくったものは、
地続きになって子々孫々まで確実に受け継がれていきます。
 
五十年、百年先を考えて、
どんな土壌を作っておくべきかを計画することは、
成長する陽の時代にはできません。
陰の時代だからできることです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【わからないままに受け止める】

易経は古典の中でもとくに難解といわれますが、
学ぶ時のコツは、わからないことはわからなくてもいい、
わからないままに受け止める、これが大切です。
 
考えても混乱するだけですから無理に考えず、
自分の考えで決めつけず、繰り返し読んでいくことです。
そして、わかることから学んでいくと、そこから、
わからないと思っていたことにつながって、
あとから理解がついてきます。
 
見龍の学びもこれと同じで、
大人から教わることを自分の物差しに当てず、
まるごと素直に受け容れなければ型が身につきません。
大地が天の働きをすべて受け容れて、万物を化成するように、
まず受け容れることが自分を育てるのです。
 
これはわかるけれど、これはいくら考えてもわからない、
できないから違う、などと選り好みしていたら、
歯車の歯がところどころ抜けたような学び方になり、
型が形成されないのです。
 
「学ぶ」は、もともと「まねぶ」といって、
「真似る」と語源が同じです。
まずは教えられたことを素直に受け容れて真似てみる、
そして自分に問いかけていく。
これが学びの原点であると易経は教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


下記は、増補『高島易断』上下2巻、八幡書店


外見は立派で綺麗な装丁だけれど、
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて非常に読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもこれのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 ​​
致知のバックナンバーも商品であり、定期購読をされている方が「しばらく経つと無料で記事が読める」という誤解が生じないように「全文掲載」は一部を残して削除されました。
    ↓  ↓
雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​ ピックアップ記事/対談
   「こうして古典力を磨いてきた」

竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

​​※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※会場など詳細は新年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
NHK文化センター梅田教室
2019年8月2日(金) 15:30~17:00(年1回のみ)
「中国古典『易経』兆しとは?~十二消息卦から学ぶ」
 
NHK文化センター京都教室
 もうしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
 ​​
         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年9月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27

04/10、04/24、05/08、05/22、06/12、06/22
07/10、07/24
07/3108/28、09/18、09/25
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま数名の会食の席で囲碁の話をしたら、
その場におられた当時 東和不動産の社長だった加藤武彦さんが
「良い先生を紹介しますよ!」と言われ、
酒井義允師匠を紹介して下さった。これが19年前。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
紹介者の加藤武彦さんには本当に感謝している。
毎夏開催された「名流囲碁の会」では
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をした。
懐かしい想い出がいっぱいある。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん


 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆

☆12月6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

 
         ☆
 
☆12月7日は
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。






しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





青山教室宴会部長のマコちゃんと。お世話役ありがとうございました!

ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。


本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、
お元気で良いお年をお迎えください。

 
         ☆
 
12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています












終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました

 ​​ 
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
         ☆
  
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 

         ☆
 

『こどものための易経』(致知出版社)

 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
14日ー愛知県労働局へ、ハローワーク愛称審査会
16日ーノボ亭
18日ーSAM
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.12.14 07:45:39
2018.12.13
致知大感謝祭【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」


内容紹介
☆定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html

 
「伝統と革新」・「創業と守成」、永続と繁栄の極意を
伝統と革新・進化は事業の原点、
そして創業と守成の精神に通じます。
留まることなく刻々と移りゆく時の中で
変えるべきもの、
変えてはならないものは何なのか。
東洋最古の古典『易経』の叡智に学びます。
 
第1講 易経とは 龍はなぜ雲とともにいなくてはならないか~乾為天
 
第2講 前半 大地と牝馬に習う陰の力~坤為地
後半 伝統と革新――伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの
おふくろの味と嫁ぎ先の味、そして自らの味~味噌汁・肉じゃが
 
第3講 創業と守成――伝える人と受け継ぐ人
変易と不易~雷風恒その他の卦

 
第4講 革新がなければ伝統は守れない
沢火革その他の卦~伝統・継承と革新・進化
 
 第5講 永続のために変えるもの、変えてはならないもの 老舗、ファミリー企業の盛衰に家訓あり~火風鼎その他の卦
 
※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
~帝王学の書~12月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

   手厚く止まる☆
 
艮(とど)まるに敦(あつ)し。
吉なり。
         (艮為山)
 
艮為山(ごんいさん)の卦は、止まる時の心のあり方を説いている。
止まるべき時に手厚く止まる。
それは吉であるといっている。
 
自分の希望が叶わず、強制的に止まらなくてはならない、
あるいは止められるというのは、焦燥感がある。
 
しかし、自分の器量を知り、自ら止まるのであれば、
何も制限を感じずにすむ。
 
そういう姿勢でいれば、止まる時は自由に止まり、
動くときであれば自由に動くことができるのである。

 

      『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【いつ進む、いつ止まるの見極め方】

苦節はいけません。
苦労に苦労を重ねても成果が上がらないときは、
節目にあたっていないか、
コンコンと叩いて確かめてみることです。
 
塞がっていたら、いったん止まり、
控えて様子を見る決断も必要なのです。
 
人生の節目において、きちんと止まれるということは、
「節(せつ)」を知っているということです。
止まるべきときをわきまえていれば、
進めるようになったときには、すっーと物事が前に進みます。
これが易経のいう「物事が通る」というときです。
 
適度に、控えめに、そしてしすぎないことの大切を知っていれば、
願いも、思いも、目標も、すべて通ることができます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【一生ものの型を築く】

大人を見て真似をすることで基本の型を身につけると同時に、
養われるのが「見る力」です。
大人のコピーをしながら、現実をしっかり見る、見逃さない、
ないがしろにしないという訓練をするのです。
見る力がある器用な人は、型をすぐに自分に反映させて、
真似ができるようになります。
 
ところが、後に人に教える立場になった時、
教え上手なのは不器用な人だといいます。
それは、なぜできないのか、どうしたらできるようになるのかを、
自分で考え、人一倍見て、真似て、それを繰り返す、
こうした努力をより要したため、結果として多くを学び、
見る力が養われ、上達法を身に付けていくからです。
 
「見る」とは見えないものを「観る」、
洞察力の入り口でもあります。
見龍の段階でこの見る力という基盤をしっかりと身につけられたなら、
現状を把握して、そこから情報を得るという能力が鍛えられていきます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


下記は、増補『高島易断』上下2巻、八幡書店


外見は立派で綺麗な装丁だけれど、
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて非常に読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもこれのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 ​​
致知のバックナンバーも商品であり、定期購読をされている方が「しばらく経つと無料で記事が読める」という誤解が生じないように「全文掲載」は一部を残して削除されました。
    ↓  ↓
雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​ ピックアップ記事/対談
   「こうして古典力を磨いてきた」

竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

​​※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※会場など詳細は新年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
NHK文化センター梅田教室
2019年8月2日(金) 15:30~17:00(年1回のみ)
「中国古典『易経』兆しとは?~十二消息卦から学ぶ」
 
NHK文化センター京都教室
 もうしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
 ​​
         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年9月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27

04/10、04/24、05/08、05/22、06/12、06/22
07/10、07/24
07/3108/28、09/18、09/25
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま数名の会食の席で囲碁の話をしたら、
その場におられた当時 東和不動産の社長だった加藤武彦さんが
「良い先生を紹介しますよ!」と言われ、
酒井義允師匠を紹介して下さった。これが19年前。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
紹介者の加藤武彦さんには本当に感謝している。
毎夏開催された「名流囲碁の会」では
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をした。
懐かしい想い出がいっぱいある。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん


 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆

☆12月6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

 
         ☆
 
☆12月7日は
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。






しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





青山教室宴会部長のマコちゃんと。お世話役ありがとうございました!

ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。


本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、
お元気で良いお年をお迎えください。

 
         ☆
 
12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています












終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました

 ​​ 
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
         ☆
  
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 

         ☆
 

『こどものための易経』(致知出版社)

 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
14日ー愛知県労働局へ、ハローワーク愛称審査会
16日ーノボ亭
18日ーSAM
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.12.13 14:50:24
2018.12.12
致知大感謝祭​【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」


内容紹介
☆定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html

 
「伝統と革新」・「創業と守成」、永続と繁栄の極意を
伝統と革新・進化は事業の原点、
そして創業と守成の精神に通じます。
留まることなく刻々と移りゆく時の中で
変えるべきもの、
変えてはならないものは何なのか。
東洋最古の古典『易経』の叡智に学びます。
 
第1講 易経とは 龍はなぜ雲とともにいなくてはならないか~乾為天
 
第2講 前半 大地と牝馬に習う陰の力~坤為地
後半 伝統と革新――伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの
おふくろの味と嫁ぎ先の味、そして自らの味~味噌汁・肉じゃが
 
第3講 創業と守成――伝える人と受け継ぐ人
変易と不易~雷風恒その他の卦

 
第4講 革新がなければ伝統は守れない
沢火革その他の卦~伝統・継承と革新・進化
 
 第5講 永続のために変えるもの、変えてはならないもの 老舗、ファミリー企業の盛衰に家訓あり~火風鼎その他の卦
 
※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた

 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
~帝王学の書~12月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

   嚢(ふくろ)を括(くく)る~才能を見せない☆
 
嚢を括る。
咎(とが)もなく誉(ほま)れもなし。
             (坤為地)
 
「嚢を括る」とは、袋の口ひもを堅く閉じること。
自分の才能を外に出さず、口を堅く閉ざして余計なことをいわなければ、
名誉もなく、認められないが、酷(ひど)い咎めも受けない。
多言は禁物というわけである。
 
「嚢を括る」ことは、
能力を出せば咎めを受けるような場合に、
一時、身を保つ手段となる。
長い人生では、世間から無能扱いされても、
人知れず為すべきことを為さなくてはならない時もある。
 

      『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【積極的に陰の力を用いよう】

乾為天(けんいてん)を学ぶと、
「陽が強すぎる時は陰の力が必要なのだな」とわかります。
 
それだけに、「では陰に対しては陽の力が必要だ」と、
停滞して塞がった時には、
積極的にものごとを推進してバランスをとる、
中和させることが大切だと思いがちです。
 
しかし、坤為地(こんいち)の卦を読んでみると、
陰の時代は陰の力をさらに強めなさい。
従いなさい、受け容れなさい、
耐えて度量を育てなさい、と教えていました。
 
ということは、ものごとが通じない時に
打破しようとアクションを起こす、
つまり陽を用いて単にバランスをとるのは、
決して適切な対処ではないということです。
 
なにか行動を起こすことで多少、気は休まるかもしれませんが、
それでは根本の解決にはならず、無駄なエネルギーを消耗するだけです。
 
めざましく成長していく陽の時代がなぜやってくるのかというと、
陰の時代を経ることで、膨大な力が蓄えられ、その結果、
自然に陽を生じさせるからだと易経は教えています。
 
陰が窮まれば陽に転じます。
陰の時代から陽の時代への一番の近道は、
積極的に陰の力を用いることで、陰を窮めていくことなのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【潜龍の志は春の兆し】

易経は、潜龍の志は春の兆しのようなもので、
まだ微弱な陽気だと教えています。
第三章で話した陰と陽の話、そして兆しの話を思い出してください。
 
龍は「陽」で、陽の力を養っていくと話しました。
しかし、潜龍の段階ではまだ陽の力は弱く、
おもてに発揮できるだけの力はありません。
 
また春の兆しが生じるのは冬至だと話しましたが、
冬至で春の兆しが発せられたとはいえ、
それから冬本番の寒さがやってくるのですから、
私たちには「春が来た」とは感じることはできませんね。
ですから潜龍は、まわりから見たら、
飛龍になるような将来性はまったく感じられないのです。
 
志を抱いた潜龍が見龍となって地上に現われる春はまだ遠く、
潜龍はつらい下積みの冬を過ごさないといけません。
ただ、こうした厳しい環境に身を置くことは大切です。
なぜなら、霜に当たった冬野菜が甘く美味しくなるように、
厳しさが内面を充実させていくからです。
 
現象に対して、潜龍の「潜」をあらわす
潜象(せんしょう)という言葉があります。
私は、以前、カタカムナ文明でも有名な
物理学者の楢崎皐月(ならさきこうげつ)氏に
どうしても会いたいと連絡をとり、たずねていきました。
 
その時、楢崎氏がいわれたことは、
「潜象は現象に前駆する」です。
このひと言で、私は
易経が教えている兆しというものが一瞬で腑に落ちたのです。
 
潜象は目に見えないところで、
かならず現象に先立って前駆していきます。
 
真冬には芽は出てきません。
けれども、目に見えない地の奥深くでは種が育ち、
春が近付いてくると必ず芽が震え動きながら伸びてきます。
芽は確実に伸びていきますが、その伸び方は
どれだけ伸びたかはわからないくらいゆっくりです。
 
これと同じように、潜龍の時に打ち立てた志も、
ゆっくりと確実に育っていきます。
そして次第に、「こうなりたい」ではなく
「なる」という決意、覚悟に変わっていくのです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


増補『高島易断』上下2巻、八幡書店は
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもそのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 ​​
致知のバックナンバーも商品であり、定期購読をされている方が「しばらく経つと無料で記事が読める」という誤解が生じないように「全文掲載」は一部を残して削除されました。
    ↓  ↓
雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​ ピックアップ記事/対談
   「こうして古典力を磨いてきた」

竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

​​※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※会場など詳細は新年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
NHK文化センター梅田教室
2019年8月2日(金) 15:30~17:00(年1回のみ)
「中国古典『易経』兆しとは?~十二消息卦から学ぶ」
 
NHK文化センター京都教室
 もうしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
 ​​
         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年9月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27

04/10、04/24、05/08、05/22、06/12、06/22
07/10、07/24
07/3108/28、09/18、09/25
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま数名の会食の席で囲碁の話をしたら、
その場におられた当時 東和不動産の社長だった加藤武彦さんが
「良い先生を紹介しますよ!」と言われ、
酒井義允師匠を紹介して下さった。これが19年前。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
紹介者の加藤武彦さんには本当に感謝している。
毎夏開催された「名流囲碁の会」では
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をした。
懐かしい想い出がいっぱいある。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん


 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆

☆12月6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

 
         ☆
 
☆12月7日は
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。






しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





青山教室宴会部長のマコちゃんと。お世話役ありがとうございました!

ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。


本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、
お元気で良いお年をお迎えください。

 
         ☆
 
12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています












終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました

 ​​ 
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
         ☆
  
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 

         ☆
 

『こどものための易経』(致知出版社)

 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
14日ー愛知県労働局へ、ハローワーク愛称審査会
16日ーノボ亭
18日ーSAM
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.12.13 14:53:06
2018.12.11
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雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​ ピックアップ記事/対談
   「こうして古典力を磨いてきた」

◎全文大きな字でお読み頂けます。
竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
​致知大感謝祭​【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」


内容紹介
☆定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html

 
「伝統と革新」・「創業と守成」、永続と繁栄の極意を
伝統と革新・進化は事業の原点、
そして創業と守成の精神に通じます。
留まることなく刻々と移りゆく時の中で
変えるべきもの、
変えてはならないものは何なのか。
東洋最古の古典『易経』の叡智に学びます。
 
第1講 易経とは 龍はなぜ雲とともにいなくてはならないか~乾為天
 
第2講 前半 大地と牝馬に習う陰の力~坤為地
後半 伝統と革新――伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの
おふくろの味と嫁ぎ先の味、そして自らの味~味噌汁・肉じゃが
 
第3講 創業と守成――伝える人と受け継ぐ人
変易と不易~雷風恒その他の卦

 
第4講 革新がなければ伝統は守れない
沢火革その他の卦~伝統・継承と革新・進化
 
 第5講 永続のために変えるもの、変えてはならないもの 老舗、ファミリー企業の盛衰に家訓あり~火風鼎その他の卦
 
※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた

 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
~帝王学の書~12月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆黄金の耳☆
 
鼎(かなえ)黄耳(こうじ)金鉉(きんげん)あり。(火風鼎)
 
鼎(かなえ)は古代中国では供物を煮炊きする大鍋の祭器であり、
国の権威を象徴するものであった。
 
この鼎(かなえ)には担いで運ぶために鉉(つる)を通す耳が付いている。
耳が壊れていたら供物を運べない。
そのため、鼎の耳は国の権威を保つための要として「王の耳」に喩えられる。
 
鼎(かなえ)の耳に空いた穴には、
賢者の諫言・智恵・明知を表す「金鉉」が貫いているところから、
虚心に人の意見を聞く一国のリーダーの耳を「黄金の耳」という。
 
      『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【人の厚み】

大地は雨がどれだけ降ろうが嵐がこようが、
美しいもの、みにくいものを選ばず、いやがらず、
一切合切を受け容れます。
 
限りなく受け容れて、従い、生み、育てることは、
発するだけの陽にはできません。
つまりそれが、陰の強みであり、
陰の立場にある者が得る喜びだといっています。
 
人の厚みというのは、受け容れ、従うことで
地層が積み重なるように、着実に厚みを増していきます。
 
そうやって築いた土壌には栄養がたっぷりと蓄えられ、
あらゆるものごとを生みだし、育て、
形にして実現していくことができます。
そこには不自由さも窮屈さもない、
限りなく広大な可能性を秘めていると教えています。
 
そのためには、少し受け容れて、従っているように装うというような
中途半端に片足を突っ込むくらいでは、ただの徒労に終わってしまう。
自ら時に趣いて、徹底的に従うことが大切なのだと教えています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【マネジメント能力を養う】

さて、乾てきの段階の大敵は、マンネリズムに陥ることです。
この段階になると、基本的なことはなんなくこなせるようになりますから、
かなりの意志を持って対していないと、慣れからマンネリ化が起きます。
 
マンネリズムに陥ると何が起こるでしょうか。
気が緩んでほんの小さなトラブル、凡ミスが起こってきます。
ささいな凡ミスは「注意不足だったな」と、
自分も軽い気持ちで済ませてしまいますし、
上司も凡ミスに対しては「気をつけろよ」で終わらせます。
つまり恥をかいたり、怒鳴られたり、手痛い思いをしなくて済むのです。
 
ところが、起きてはならないはずのミスとは、
実は日常的なささいなミス、いわゆる凡ミスです。
人間は小さな小石につまずき、大きな石や岩にはつまずきません。
これしきのことにつまずくのです。
不祥事が起こるのは、小石につまずくような、
日常のささいなミスの積み重ねによります。
小さなミスを当たり前のように見過ごすという
悪い癖付けが積み重なった結果です。
 
しかし、ここで問題意識を持つという良い癖を付けたなら、
それは大成長、大発展の礎となります。
薄皮を重ねるように厚い層になって、ある時、
積み重ねた量が質に転換して、技に変わるのです。
凡ミスを見逃すという悪い習慣も同じで、
薄皮を積み重ねるように膨らんでいきます。
ハッと気付いた時には、大事件、大事故に発展していくのです。
 
「乾てき」の実践を癖づけることで、
なぜミスが起きたのかという問題意識が育ち、
トラブルのパターンを認識できるようになります。
そして、よく似たパターンが出てきた時に、
前もって問題を察知できるようになります。
 
ですからこの段階は、とにかく量稽古です。
あらゆる経験を積むために果敢に仕事に挑む。
すると、突然、本物の技が生まれ育ってきます。
どのような問題が起きても、工夫して対処できるようになる。
さらには、問題を未然に防いで目的を達成できるようになる。
そして、こうしたコツがつかめてくる。
これがマネジメント能力、問題対処能力といわれるものです。
 
この能力が、リーダーになった時に、
不祥事を起こさないための危機管理能力につながっていきます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


増補『高島易断』上下2巻、八幡書店は
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもそのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 ​​
雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
​  ピックアップ記事/対談
    「こうして古典力を磨いてきた」

◎全文大きな字でお読み頂けます。
   ↓  ↓
竹村亞希子のオフィシャルサイト
http://www.aki-ta.com/media/2018/20181115.pdf
 

 
         ☆
 
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☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

​​※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※会場など詳細は新年までお待ちください。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
NHK文化センター梅田教室
2019年8月2日(金) 15:30~17:00(年1回のみ)
「中国古典『易経』兆しとは?~十二消息卦から学ぶ」
 
NHK文化センター京都教室
 もうしばらくお待ちください。
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
       FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
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         ☆
 
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NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年3月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま数名の会食の席で囲碁の話をしたら、
その場におられた当時 東和不動産の社長だった加藤武彦さんが
「良い先生を紹介しますよ!」と言われ、
酒井義允師匠を紹介して下さった。これが19年前。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
紹介者の加藤武彦さんには本当に感謝している。
毎夏開催された「名流囲碁の会」では
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をした。
懐かしい想い出がいっぱいある。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん


 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆

☆12月6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

 
         ☆
 
☆12月7日は
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。






しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





青山教室宴会部長のマコちゃんと。お世話役ありがとうございました!

ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。


本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、
お元気で良いお年をお迎えください。

 
         ☆
 
12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています












終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました

 ​​ 
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
         ☆
  
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 

         ☆
 

『こどものための易経』(致知出版社)

 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
14日ー愛知県労働局へ、ハローワーク愛称審査会
16日ーノボ亭
18日ーSAM
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.12.13 14:52:46
2018.12.09
カテゴリ:画像UP!

3日間の東京出張から昨夜遅く帰宅。
遅くなりました。
8時間ぐっすり眠り元気回復。
午後はダラダラと過ごしていました。

易経一日一言は2日分です。
 
☆12月
6日は(株)プレマ研修会 in 恵比寿。美女ばかりで楽しかった!
皆さまが、前もって拙著を読んでいてくださったので、通じる!通じる!
懇親会も和気藹々とした家族的な雰囲気でした。

 
         ☆
 
☆12月7日は
年内最後のNHK青山教室でした。
今年初めてのNHK文化センター青山教室の易経講座(全9回+入門1回)を
受講生さん達の温かい応援のお蔭で無事終えることが出来ました。






しかもサプライズ!の豪華な花束まで頂戴しました!感謝感激です。

懇親会は大人数で談論風発!和気藹々❤





青山教室宴会部長のマコちゃんと。お世話役ありがとうございました!

ビックリ!! 2009年に致知出版社主催の易経講座を受講された方が
今回の青山教室9回すべて受講されていました。
9年前にサインした拙著と今年の新刊をお持ち下さいました。
とても嬉しく有り難く、冥利に尽きる想いでした。感謝。


本当にありがとうございました!とても幸せを感じられた青山教室でした。
どうぞ皆さま、
お元気で良いお年をお迎えください。

 
         ☆
 
12/8の銀座易経講座は「ありのままの自然体で生きる智慧」
~『天雷无妄』に学ぶ​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
(後半に「十二消息卦~冬至」)
受講生さん達が身近なことに引き寄せてイメージを膨らませ、
シェアすることにより具体的に使える易経になります。
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。


自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪




発表しています












終了後の懇親会、そして22時過ぎに名古屋へ帰りました。
皆さま、お疲れ様でした。どうぞ良いお年をお迎えください。
 
         ☆
 
​致知大感謝祭【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」


内容紹介

☆定価合計30240円⇒特別価格25700円(15%オフ)
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.html

※このCDは、平成29年7月~11月に開催していた
 致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
 講義を収録したものです。 ↓

 
         ☆
 
 ​致知大感謝祭​
 楽しみながら親子で学ぼう易経入門セット
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/5502.html
創刊40周年の『致知』愛読者限定大感謝祭では、
『易経』の入門にぴったりな
『人生に生かす易経』『易経一日一言』に
『こどものための易経』を加えた特別セットを御用意しました。
世界最古の書物の知恵を人生に生かす!
内容紹介
定価合計4,582円⇒特別価格3,400円(26%オフ)

 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)​​

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。

 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
​https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
 
         ☆
 
~帝王学の書~12月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

    困学~苦しんで学ぶ☆
 
険(けん)にしてもって説(よろこ)ぶ。
困(くる)しみてその亨(とお)るところを失わざるは、
それ唯(た)だ君子のみか。
             (沢水困)
 
困窮の極みの険難にあっても、
乗り切った後の悦びを信じてやり通すことのできるのは、君子だけである。
 
しかし、どんな人でも困難から学ぼうとすれば、
苦しみが何を教えているのか会得できるものである。
これを「困学(こんがく)」という。
 
苦しんで学べないのは小人であり、
小人のままでは困窮を脱することは難しい。

 
 
 
 
~帝王学の書~12月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

 虎の尾を履む☆
 
虎の尾を履(ふ)むも人を咥(くら)わず。
亨(とお)る。
           (天沢履) 
 
「虎の尾を履(ふ)む」とは極めて危険なことの喩えだが、
出典である天沢履(てんたくり)の辞には、
分外の危険を冒しても虎に食われずに最後まで仕上げることができるとある。
 
「履(り)」とは草履の履(り)で、「踏む・履(ふ)む」という意味がある。
何を踏むかというと「礼を履(ふ)む」のである。
 
分外の大業を為すという自覚があれば、
力のある人(虎)に頭を下げ、謙虚に物事を学ぼうとする。
その姿勢を貫けば、困難や危険を乗り越えていけるということだ。

 
      『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【閉塞を打ち破る力は必ず社会の下層から】

陰の時代は小人の時代といいましたが、
リーダー不在の時代ともいえます。
 
陽の時代は、社会的リーダーは強い先導力をもち、大衆を引っ張っていきます。
しかし、陰の時代に近づいてくると、陽の力が弱くなり、
リーダーと大衆が同レベルになってきて、
リーダーの地位にある人がその役割をまっとうできません。
 
先導力を失って、利害を同じくするものが徒党を組むようになり、
迷走して守るべきものを守れない。
まさに政治不信がつのる時代でもあるわけです。
 
東日本大震災での国の対応の遅れは国内外から批判されましたが、
一番の問題は意志決定の遅さだといわれています。
上に立つ人が意志力、先導力を失うことが、
易経が教えている陰の時代、つまり小人の時代の特徴でもあります。
 
一方、大津波の被害に遭った被災地では、
地元消防団員の人たちが多くの命を救いましたが、
同時に多くの団員が犠牲になりました。
 
こうした民間の人たちの君子としての行動が、
たいへんな苦難の最中、人びとに大きな勇気と希望を与えたのです。
 
    (中略)
 
閉塞を打ち破る力は、いつの時代も
必ず社会の下層から出てくると
易経は教えています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【シャンプーに始まりシャンプーに終わる見龍時代】

たとえば、美容師さんの実力の基盤は
何によって築かれるかというと、
見習い時に覚えるシャンプーなのです。
美容師の仕事は、
シャンプーに始まってシャンプーに終わるといわれます。
 
最近では、機械のシャンプー台を導入しているところもありますが、
技術を身につけた美容師さんに聞くと、
基礎を築くのは、やはりシャンプーだといいます。
 
シャンプーを繰り返し、繰り返し、徹底的にすると、
指に目がついたようになって、「見る力」がつくのです。
一人ひとりの頭の形、髪の質、くせや硬さ、太さなど、
あらゆる情報を理屈抜きに
手の内に入れることができるようになるそうです。
 
シャンプーで培った力が、
カットやスタイリングの技術につながっていきます。
どれだけ本を読んで勉強しても、
シャンプーに勝るものはないそうです。
 
そして技を極めた美容師は、頭を触っただけで
その人の体調や体の癖までわかるようになるといいます。
これこそが、乾惕や躍龍の段階で身につく、
見えないものを観る洞察力です。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


増補『高島易断』上下2巻、八幡書店は
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもそのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 

雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
ピックアップ記事/対談 
 「こうして古典力を磨いてきた」


https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2018/takemura_yasuoka/
   ↓ 最終ページ ↓

​​
 
         ☆
 
詳細 ⇒ https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1457.html
「銀座易経講座」
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆2019年度 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
※先ずは日程です。
 詳細は年末までにUPします。
※NHK文化センター京都教室、梅田教室は年末までお待ちください。
 
【盛和塾北大阪支部 特別例会(年4回)】
2019年
1/31、4/25、8/1、10/31 (いずれも木曜日)
    午後6:00~午後8:30
場 所:大阪リバーサイドホテル(JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
オブザーバー会費:3,000円
 
         ☆
 
ラジオ番組制作へのご協力をお願いいたします。
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
2/7(木)、3/1(金)、4/5(金)、5/24(金)、6/14(金)
   18:30~20:30
2019年2~6月に月1回(全5回)、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
※青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します。
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館5階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
 
         ☆
 
​☆NHK文化センター名古屋教室『易経』入門特別
    ~大人もこどももお悩み解決~

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1158760.html
対象…小学3年生~おとな
ご注意! 講座内容は占いではありません。
2019年3月10日(日) 13:30~15:00(1回のみ)

※『易経』は約5,000年前に中国で生まれ、
現代まで大切に読み継がれてきた「知恵の宝箱」です。
人々の悩みや問題を解決するヒントがたくさんつまっています。
大人だけでなくこどもにも役立つように、分かりやすくお話しします。
 
         ☆
 
2019「銀座易経講座」は、年3回になりました。
■銀座(時間:14:00~17:00) 3月2日(土)  6月15日(土) 10月19日(土)
 
新たに「京都部会」が、年3回始まります。
■京都(時間:13:30~16:30) 7月27日(土) 9月28日(土) 11月30日(土)
 
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
​☆2019
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催(年4回)】

人生に生かす易経
2019年
2/16(2018年度)

2019年度
5/18、7/20、11/16
2020年(2019年度)
2/15
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター(JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※終了後のお茶会・飲み会もあります。
※年4回(原則第3土曜日)午後2~4時
 
         ☆
 
東洋文化振興会(名古屋)(年1回)
 2019年10月12日(土)14時~16時
 タイトル:『地山謙』
儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、
時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、
これを時中といいます。「地山謙」卦は、高い山が
大地よりも自ら低くなる。謙は謙虚さ。最高の徳。
人は物事を知れば知るほど自分の足りなさを知り、
より謙虚になります。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :1,000円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
       toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736
 ​​
         ☆
 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年12月~2019年3月は下記の日程となります
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
​​12月4日、酒井義允師匠から囲碁”名誉”初段授与式。
とうとう頂いてしまいました!囲碁“名誉”初段を。
本当は“実力”初段を頂くつもりだったのに(笑) 
囲碁お稽古19年間、本当にお世話になりました。
 
師匠は戦後の囲碁の世界をポピュラーなものにした。
トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦創設に尽力された。
そして有名な「酒井四兄弟」の末子である。
※酒井通温、康雄、利雄、義允
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E9%80%9A%E6%B8%A9
 
一番初め、20年前に囲碁に誘ってくださったのは、
豊田紡織の元社長 故小山敬さんだった。
小山さんはアマ実力五段の腕前で月に1度会食&囲碁のお稽古。
プロの先生にご指導頂く会を設けてくださった。
ド素人の私と共に学ぶ人が必要だろうと、毎回ゲストの方を1名招いてくださった。

この会はその後も数年間、小山さんが亡くなる少し前まで続いた。
 
半年も経たないうちに囲碁をもっと学びたくなり、
たまたま別の会食で囲碁の話をしたら、その場で
「良い先生を紹介する!」と。

その紹介された先生が酒井先生だった。
 
普通の人なら1~3年で“名誉”初段を頂ける。
私はエラそうに「実力初段しか要らない!」と言っていた。
酒井先生は昨年引退したのにもかかわらず、私のお稽古は続けてくださった。
でもそろそろ、本当に終わります。と言われて・・・
では最後にと、
酒井先生から「名誉」付きの初段を頂くことにしたのでした。
 
酒井師匠を紹介してくれた東和不動産の元社長 加藤武彦さんにも感謝している。
いつも背後霊のように(笑)静かに寄り添い見守っていてくれた。
そして親友・笑ちゃんも一緒に年に2~3回、このメンバーでカラオケ会をしていた。
 
今回は、名妓連のかっちゃん、ひとみちゃん、桃ちゃんにも来て貰い、
お祝いも含めてもろもろの「お礼の会食&カラオケ会」を
料亭「志ら玉」で開催させて頂いた。
3人のお姐様方からは花束を頂きました。感謝!!
 
笑ちゃん、亞、酒井先生、加藤さん


 
ひとみちゃん&かっちゃん


桃ちゃんの爆笑必至の甚句踊りは見事!&かっちゃん


二次会は志ら玉のラウンジでカラオケ~♪

 
         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。
引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※1998年から始めた囲碁、今年が20年目。
 酒井先生には19年間毎月お世話になったが、
 先生の魅力でここまで続いただけ。
 酒井先生との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)


 
  
         ☆
 

富山~高岡~五箇山~高岡と、女3人ベストトリオの旅。
命の洗濯のような3日間でした。 友よ、ありがとう❤
 世界遺産 五箇山相倉合掌造り集落

 
         ☆
 
11/17の岐阜長良川易経講座、紅葉の素晴らしい季節なのに
山梨県や東京、京都からもご参加!ありがとうございました。
次は平成31年 2/16です




懇親会も盛り上がりました


​​ 
         ☆
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。12号に掲載されます。

 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤
 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
         ☆
  
10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 

         ☆
 

『こどものための易経』(致知出版社)

 
 
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
     ↓
『こどものための易経』
 
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
 
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。

学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
 
       安藤貴久子(​アン ファッションカレッジ​校長)
 
         ☆
  
☆10/3毎日新聞朝刊書評欄『こどものための易経ー致知出版社』ご紹介感謝。

 
☆9月18日の讀賣新聞夕刊全国版7面に紹介されました。

 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 
☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 

11/22 加地伸行先生「論語」受講&会食でした。
「愛の三角関数」など爆笑連発の加地「論語」講座のあと、
中国料理レストランで美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!

左から亞、加地先生、川口氏



 

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。2018.11月

 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
談論風発、異常に盛り上がった「吉い」の会でした。2018.11

  
         ☆
 
「吉い」の会 2018.02

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
 
★12月
11日ー老子会の忘年会
14日ー愛知県労働局へ、ハローワーク愛称審査会
16日ーノボ亭
18日ーSAM
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.12.13 14:53:56
2018.12.05

​​12月6日​から3日間、東京。

6日ー(株)プレマ講演&会食、泊。
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座、懇親会、泊。
8日ー銀座「易経」講座&懇親会、名古屋へ
今夜のうちに3日分の易経一日一言を。
 
​致知大感謝祭​ 【予約商品】【CD】
面白くてためになる、人気の「易経講座」シリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
     ~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」