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【亞】の玉手箱2

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【亞】2

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★☆★一般の方も参加可能な易経講演


終了済みの一般参加可能な易経講演会


復刻版・手にとるようにわかる面白い易経


人間万事塞翁が馬~尺蠖の屈するは


凶となった状況を転じるには?


ツキに頼らないこと~易経が教えるツキとは


手にとるようにわかる面白い易経1-6


易経の基礎知識7-9


時の変遷過程の原則11-


時流に乗るな! 時流を追いかけるな


佐久間象山に非業の最期を告げた卦


苦しみのただ中にある方へ捧げます


占い師の役目~君子は占わず


究極の困難に遭遇したら? 一休和尚の遺言


食は命なり~水野南北~江戸中期の観相大家


断食は道楽!40回目のお盆断食


33回目(2003年)の断食レポート


34回目(2004年)の1週間断食レポート


断食の注意事項~リバウンドの防ぎ方


断食5


初めての断食は45年前


【亞】の詐欺写真いろいろ


中国 “世界遺産・黄山~杭州~上海”の旅


ことば


「単細胞的思考」上野 霄里


平野遼の珠玉の逸品~水彩『歩く人』


出会った美女や才能に溢れる魅力的な女性


山之内重美ー歌手 女優 ロシア演劇研究家


小林五月~日本最高のシューマン奏者


著書・CD・オーディオブック関連


『リーダーの易経』PHPなど


易経一日一言


『リーダーの易経』角川SSC新書2014年


致知主催の易経講座がCDで発売!


サン・ジョルディの日~日本導入顛末記


天才的詐欺師!?!~サンジョルディ顛末記


サン・ジョルディ 日本の25周年


サン・ジョルディ 日本の30周年


昔、我が家に仙人がいた~少女時代の思い出


仙人がケネディ暗殺予言2~仙人シリーズ


1.姿を消す術~少女時代の思い出「仙人」


2.私も体験!姿を消す術~昔我が家に仙人


3.父も成功!姿を消す術~昔我が家に仙人


4.仙人「無銭飲食の術」~昔我が家に仙人


5.仙人にも怖いものが~昔我が家に仙人


6.仙人再会と死~昔我が家に仙人がいた


亡くなった父のこと~キノコ雲をみた


メモ、切り抜き


三脈の法 ~生命の危機 解除法~


じたばたしないこと~超訳・易経~角川SSC


兆し~潜象は現象に前駆する~楢崎皐月


閉塞を打ち破る力は必ず社会の下層から


人の厚み


積極的に陰の力を用いよう


いつ進む、いつ止まるの見極め方


土壌づくりの時代


時の流れに従って生きる


限りなく広大な可能性


時流を追いかけるな


中するとは手を入れること、解決策


人を見る目


戦わずして勝つ~孫子も学んだ易経


惜福の工夫と玄米食


トップセールスマンは陰の力を発揮する


剣道師範の見事な陰の力


直観は超能力にあらず


機を観る力~見えないものを観る


積善の家には必ず余慶あり


器量と度量


諦観のすすめ


自然に則する~无妄


自然農法の2人~奇跡のリンゴの原点~


天災と人災の違い~无妄の災い


自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病


无妄の人~山岡鉄舟がサンプル(番外編)


ベストセラーとロングセラー商品の比較考


陰陽は変幻自在~内面の葛藤が成長させる


易経をよむことと易占いとの違い


前兆、予兆、前触れは、シグナル


具体的に活用できる易経


時の変化の道理


陰を生み出す~陰を生じさせる


易経は矛盾の書~君子占わず


時中は問題の解決策


土砂降りの雨の日は傘


あなたは何によって覚えられたいか


易経を読むコツ~リーダーの易経~角川SSC


龍の話を読むコツ


マネジメント能力を養う


潜龍の志は春の兆し


一生ものの型を築く


わからないままに受け止める


「学問」の出典~自分に問いかけながら学ぶ


大人に学び、基本の型を身に付ける


君子とは何か、小人とは何か


ドラッカーのいう真摯さとは何か


最初の話は壊れることが必然


ゆらぎ~不安定の安定~観る目


腹八分目よりも腹六分目に~中する


諫めてくれる人はいるか


部下は観ている


利と義は対立しない


正しい経営とは何か~「事業」の出典


亢龍の時は必ずくる


陰を生じさせる恩返しを


天命の終わりを楽しむ


なぜ龍は雲とともにいなければならないか


テスト


シャンプーに始まりシャンプーに終わる見龍時代


易経 陽の巻~こどもと読む東洋哲学


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手にとるようにわかる面白い易経

2018.08.09
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毎年恒例のお盆一週間断食!今年は48回目です。
私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。

昨日今日と、減食2日間。
昨日は普段の1/2の量でした。
今日は1/3の量に減らします。
10日が断食1日目。
 }ー毎年恒例の断食
16日まで
17~22日は回復食で徐々に戻します。
23日は大阪へ、加地伸行先生の「論語」講座を受講、会食。
※断食は自宅で行いますが、今年は少しゆっくりと
 ユーキャン易経CD13枚(まもなく告知)を聴いて過ごします。

 あと昨年の致知易経講座「伝統~革新・進化」の
 データチェックを済ませようと思います。
※9月はかなり忙しいので、その準備もしておきます。
 
        ☆

 

​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

​​…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


【陰を生じさせる恩返しを】

リーダーはいつか退くことを考えて、
後継者、次の時代を担っていく人たちを育てるべきです。
これは譲る精神と受け容れる精神がなかったらできません。
 
よく、「恩返しはどうすればいいのか」と聞かれます。
私たちはいろんな人たちに恩がありますが、
考えてみてください。
付け届けすればいいということではありませんね。
 
社会の仕組みを整え、
次の世代にバトンを渡すことが恩がえしです。
次の人に惜しみなく受け渡す。
ですから、飛龍になった時から
自分のライバルを育てなくてはならないのです。
それが陰を生じさせるということです。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

 時を畏(おそ)れる☆
 
故(ゆえ)に乾乾(けんけん)す。
その時に因(よ)りておそる。
             (文言伝)
 
終日勤勉に努力する。
いかなる時も畏れ謹むことを忘れない。
 
無駄に時が過ぎるのを惜しみ、今、何をすべきか、
その時々に徹して、今という時を活かしきることが大切である。
 
過ぎてしまった時は二度と戻ってこない。
一瞬たりとも無駄にしないために大切なのが、
時を畏(おそ)れるという姿勢である。

 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病】

天雷无妄には自然農法以外に病気治療法まで書かれている。
 
「无妄(むぼう)の疾(やまい)あり。
薬(くすり)することなくして喜びあり。
象に曰く、无妄の薬は試(もち)うべからざるなり。」
 
「无妄の病」とは、たとえば、
風邪を引くことも、体にとっては自然の代謝であって、
熱が出るのは体が風邪の菌をなくそうとして働いている結果です。
 
風邪であれば水分をとって寝ていたら、
あれこれ薬を飲まなくても快復します。
そして免疫力が強くなって健康になります。
 
それがわかっていれば、
自然に起こったものごとの滞りを、
何もしないで見守ることができるのです。
 
現代はすぐ薬にたよりますが、薬漬けはよくありません。
「薬(くすり)することなくして」とは、
無農薬にも通じます。
 
人間も、大地も、大自然も、元来、
良くなろうとする回復力、免疫力を持っているのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【天命の終わりを楽しむ】

個人の人生においても、
勢いのある成就した人生を楽しんでいる
五十代、六十代の時に
死に方の研究をすべきなのです。
死に方を考えるということは、
生き方を考えることです。
 
易経には次のような言葉が書かれています。
 
「日昃(かたむ)くの離なり。
缶(ほとぎ)を鼓(う)ちて歌わざれば、
大耋(だいてつ)の嗟(なげき)あらん。凶なり」

 
竹村 意訳:
一日の終わりに日が西に傾く時に
酒器を叩いて歌い楽しめないならば、
老いを嘆くだけになる。凶である。
 
「大耋(だいてつ)」は九十才、百才の大老の意味ですが、
必ず日が傾くように、人間も年を取り、没し、
次の生命に役割を受け継いでいきます。
生あるものは必ず死を迎えるという事実を受け容れて、
天命の終わりを楽しみなさい。
まだ没したくないともがくのは、
時を知らない人だと教えています。
 
亢龍になる前に諦観ができたなら、
その退き方も見事なものになります。
自分のやってきたことを振り返りながら、
ゆっくりと降りていけるならば、
その間に後進を育てることもでき、
悠々と表舞台から退場できます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.08.09 09:57:34
2018.08.08

​今日、明日と減食2日間。
明後日の10日から、毎年恒例のお盆1週間断食に入ります。
私にとって断食は修業でなく、道楽です~♪今年は48回目~♪
​昨夜は友人と居酒屋で飲み納め&食べ納め(笑)

 

​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

​​…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

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お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


【陰を生じさせる恩返しを】

リーダーはいつか退くことを考えて、
後継者、次の時代を担っていく人たちを育てるべきです。
これは譲る精神と受け容れる精神がなかったらできません。
 
よく、「恩返しはどうすればいいのか」と聞かれます。
私たちはいろんな人たちに恩がありますが、
考えてみてください。
付け届けすればいいということではありませんね。
 
社会の仕組みを整え、
次の世代にバトンを渡すことが恩がえしです。
次の人に惜しみなく受け渡す。
ですから、飛龍になった時から
自分のライバルを育てなくてはならないのです。
それが陰を生じさせるということです。
 
☆陰の力について岡山で3時間講演を開催します。

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月8日の『易経一日一言』(致知出版社)

 慎独(しんどく)のすすめ
     ―夕べに てき若(じゃく)たり☆

 
夕べに てき若たり。
あやうけれども咎(とが)なし。
          (乾為天)
 
日中はひたすら前向きに物事を推し進めるが、
夜独りになったときには畏(おそ)れ悩むほどに一日を省みる。
そのようであれば、地位が危うい時であっても、
落ち度があって咎められることはない。
 
一つの道を究めるためには、
自らの危うさに学び、反省することが求められる。
 
物事の基礎を身につけ、ある程度できるようになると、
気が緩み、些細なミスを起こすようになる。
これを放っておくと重大な事件につながりかねない。
 
失敗に学べというが、夜独りになったときに、三十分でいいから、
細心の注意を払って、その日の自分の行動を省みる。
「今日は本当にこれでよかったのか、もっといい方法はなかったか」と
繰り返し反省し、直すべきことがあれば次の日に実践する。
このような反省が人間を育て、その人の技術や質に、
より一層磨きをかけることになる。
 
「てき若」とは
畏れかしこまり、独りを慎む(慎独)こと。
客観視する技術でもある。

 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【天災と人災の違い】

天雷无妄(てんらいむぼう)の卦の3番目の辞に、
「无妄の災あり。あるいはこれが牛を繋ぐ。
 行人(こうじん)の得(え)るは、邑人(ゆうじん)の災いなり」

 
3番目は「无妄の災い」とあり、天災と人災の違いが書いてあります。
天災というのは、自然災害のほかに、突然降りかかってくる災難もふくみます。
 
この話は次のようなことです。
 
ある村で、ある男がちょっと牛をつないでそこを離れたところ、
その牛を通りすがりの人に盗まれてしまった。
 
これは人間がやったことが原因で、
それが災難になって我が身に降りかかってくる、いわば自業自得の人災です。
 
一方、そこに住む村人は男が牛が繋いだことも、
その牛が盗まれたことも知らないのですが、その男に罪を着せられます。
 
つまり、自分にはまったく関係ない問題や事件が突然身に降りかかって、
ひどい目に遭うのです。
 
ですから、これは人災が引き起こした理不尽な天災だといっているのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【陰を生じさせる恩返しを】

リーダーはいつか退くことを考えて、
後継者、次の時代を担っていく人たちを育てるべきです。
これは譲る精神と受け容れる精神がなかったらできません。
 
よく、「恩返しはどうすればいいのか」と聞かれます。
私たちはいろんな人たちに恩がありますが、
考えてみてください。
付け届けすればいいということではありませんね。
 
社会の仕組みを整え、
次の世代にバトンを渡すことが恩がえしです。
次の人に惜しみなく受け渡す。
ですから、飛龍になった時から
自分のライバルを育てなくてはならないのです。
それが陰を生じさせるということです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.08.08 21:46:08
2018.08.07
​世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
なんと、おとなに大好評❤です!嬉しい!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

​…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
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☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月7日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆継続は力なり☆
 
終日(しゅうじつ)乾乾(けんけん)すとは、道を反復するなり。
             (乾為天)
 
「継続は力なり」で、本物の力をつけるには
同じ事を繰り返し繰り返し続けていく必要がある。
 
「終日乾乾」とは、日々邁進し、手応えをつかみ、
充実感をともなって実践していくこと。
これを日々繰り返し、反復継続することで
物事の道が大きく開けていくことになる。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【自然農法の二人~奇跡のリンゴの原点~自然の力にまかせる】

天雷无妄の卦より
2番目の爻辞(こうじ)に、
「耕穫(こうかく)せず、しよせざれば、往くところあるに利ろし。
象に曰く、耕穫せずとは、いまだ富まんとせざるなり。」
 
田畑を耕さなくても収穫があり、開墾しなくても土が肥えるという意味です。
自然の力にまかせていれば、必要なだけの収穫があって足りるということで、
富もうとして獲りすぎない、開墾しすぎないことだとも教えているのです。
たとえば、海の魚を捕りすぎないことでもあり、
森の木を切りすぎない、山を削りすぎないということをいっているわけです。
 
この爻辞を読むと思い出す人物が二人います。
一人は「自然農法」を提唱した福岡正信さんです。
やらなくてもいいことは何かを探って、
耕さない、無農薬、無肥料、無除草の農法にたどりつきました。
 
もう一人は、世界ではじめて
無農薬、無肥料のリンゴ栽培に成功した木村秋則さんです。
お二人とも、より自然に近く、
よけいな手入れを省いた農法を実践しましたが、
そこに行き着くまでには、大変な苦労を強いられました。
 
木村さんは無農薬のリンゴ栽培をはじめてから十年近くの間、
なにも収穫できず、極貧生活を送ったといいます。
しかし自然が作る土により近い土づくりをすることで、
生命力の強いリンゴが育つようになったといいます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【亢龍の時は必ずくる】

 飛龍は必ず亢龍になる。
そういう時の勢いがあるのですから、仕方がありません。
だから、飛龍になった時から
「亢龍の研究」を始めなければなりません。
 
急激に失墜して落ちていく亢龍になるか、
あるいは勇退してゆるやかにソフトランディングする亢龍になるかは、
飛龍の時にいかに自分に陰を生じさせられるかどうかにかかっています。
 
驕り高ぶるということは、いいかえれば感受性の喪失です。
鈍感になって、自分もまわりも客観視できなくなり、
最後は善悪の区別さえわからなくなって失墜していきます。
 
「亢龍悔いあり。」
 
「亢龍悔いありとは、何の謂いぞや。
 子曰く、貴くして位なく、高くして民なく、
 賢人下位にあるも輔くるなし。
 ここをもって動きて悔あるなり」

 
竹村 意訳:
驕り高ぶり、昇りつめた龍は必ず後悔する。
 
亢龍に悔いがあるとは、どのような意味か。
高貴に見えるが、位は持たず、
高いように見えても治める民を持たず、
賢人が臣下にいても、もはや助ける術がない。
このような状況で、何かを為そうと行動しても、
必ず悔いることになる。
 
亢龍はもっと進もう、もっと偉くなろうとして、
ついに雲が到達できない高みに昇っていきます。
こうなると、もう雲は付いていけません。
いくら賢い部下がいて、助け船を出そうとしても、
最後はあきらめて、さじを投げてしまいます。
それでもまだ止まらず、上へと動こうとすれば、
失墜すると教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          
 
          ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.08.07 11:48:51
2018.08.06

『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。感謝!
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

​…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)

 
         ☆
 
現在52名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)
8月2日のNHK文化センター青山教室「易経」講座。
習坎(坎為水)苦しみの時。52名の受講者さん。感謝!



 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」10月20日(土) 14:00-17:00
​第13回「時の兆しとしての風を観る洞察力」~『風地観』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。​(写真は8/4)





銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
※実は易経セミナーではじめて、
龍を如何に育てるか、を
乾為天&坤為地の両方の卦で深読みしました。
このあとも、龍の育て方を深読みしていきたいと思います。

第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月6日の『易経一日一言』(致知出版社)

 独自性を生み出す―君子終日乾乾☆
 
君子終日乾乾。  (乾為天)
 
「君子(くんし)終日(しゅうじつ)乾乾(けんけん)」とは、
朝から晩まで一日中怠りなく、
積極果敢に前向きに物事を推進していくこと。
それによって独自の技能や技術、
創意工夫を生み出すことができるということを教えている。
 
「乾乾」は、乾という陽の気が二つ重なっているところから、
繰り返し努力し、一生懸命に事にあたることを表している。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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竹村亞希子 オフィシャルサイト
 
         ☆
 
【自然に則する】

天雷无妄の卦の
「天命祐(たす)けず、行かんや」とは、
人間はすでに無為の自然に養われているから、
その流れを外れて人欲に走っても天は助けない。
一体どこへ行こうというのかということです。
 
自然に則して生きるとは、自分の願望を追うことではない。
人間は何かしなければ生きていけないと思っていますが、
むしろ、ほとんどの望みや欲を省くことで、
最も大切なことを得るといいます。
 
思い出す人物が二人います。
一人は「自然農法」を提唱した福岡正信さんです。
やらなくてもいいことは何かを探って、
耕さない、無農薬、無肥料、無除草の農法にたどりつきました。
 
もう一人は、世界ではじめて
無農薬、無肥料のリンゴ栽培に成功した木村秋則さんです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【正しい経営とは何か】

では、正しい経営とは何か。
それは、「事業とは何か」ということでもあります。
じつは「事業」という言葉も
易経が出典になっています。紹介しましょう。
 
「化してこれを裁する、これを変と謂い、
推してこれを行なう、これを通と謂い、
挙げてこれを天下の民に錯く、これを事業と謂う」

 
竹村 意訳:
時の変化に応じて切り盛りすることで新たに変わり、
そして物事を推進して通じさせて、社会に貢献する、
これを事業という。
 
事業の本来の意味は、
変化の原理原則に従って社会の役に立つことです。
リーダーは飛躍、発展の一方で、
その奥底に流れる道理を決して見失ってはならないのです。
 
「変化」を陰陽に分けると、
「変」が陽、「化」が陰です。
陽は変を発して、陰がそれを受けて化すのです。
化すは、新たなかたちに化ける、
化成するという意味です。
まず、自然の変化の法則に応じて化すことで
社会を変える新しい推進の力が生まれるのです。
 
もう一つ、事業に関する言葉を紹介します。
 
「美その中(うち)にありて、四支に暢び、事業に発す。
美の至りなり」

 
竹村 意訳:
柔和に受容する精神が
体の隅々まで行き渡るようであったら、
それは陽光がにじみ出るように、
その人の行う事業に現れる。
 
「美」とは最高の陰徳とされる美徳のことです。
事業を発展させ、長く保つには、
うちなる美徳を養うことが大切だと
易経は教えています。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。​



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
なぜ?!2018年4月23日に東洋思想部門で1,2位にカムバック!?
(東洋哲学入門部門でも1位と2位です)

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
8~9日ー減食2日間
10日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
16日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
17日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講、会食
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.08.06 06:00:08
2018.08.02

8月2日午後東京へ、出版社と打合せ
   夜は☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座
3日は☆致知出版社主催「易経」第2講座
4日は☆銀座易経講座 終了後は懇親会~名古屋へ帰る
今日の一日一言は3日分です。
 
         ☆
 
嬉しいニュースが入りました!
『易経 陰の巻』が重版2000部決定!
図書館から注文が入り始めたそうです!感謝!
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1


 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
​ 
Amazon初のレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆

 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​
どなたでもご参加いただけます!
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
         ☆
 
 お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

「陰の力」を発揮できるリーダーが能力ある人たちを生かす。

銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
 

         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
でも酸欠予防のため(笑) 受入れはあと20名くらいかな?​
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)


NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
8/2(木)、9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆8、9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)



 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
占いでなく古代の叡智を学ぶ。どなたでもご参加いただけます!
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

第2講 8/3(金)13:30~16:30
大地に習う~陰の力「坤為地」
 ~陽の力は鍛えられて育ち、陰の力は育んで化す
 ~待つ/支える/寄り添う/見守る
 
第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月2日の『易経一日一言』(致知出版社)

 雌伏の時―潜龍☆
 
潜龍用うる勿(な)かれ。
      (乾為天)
 
潜龍とは潜んでいる竜。
才能を秘めながらまだ世に現れていない
下積みの時代の君子を喩えた言葉である。 
 
「潜龍用うる勿かれ」とは、いくら才能があったとしても、
この段階にある人を重用してはならないという教えである。
焦って早成を求めると必ず失敗してしまう。
 
また、自分が潜龍の段階にあるならば、
ひたすら力を蓄える時と自覚することが大切であり、
力を外に向かって誇示しようとしてはならないということになる。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月3日の『易経一日一言』(致知出版社)

 確乎不抜(かっこふばつ)☆
 
確乎としてそれ抜くべからざるは、潜龍なり。
                      (文言伝)
 
「それ」とは志である。
不遇な潜龍の時代こそ、しっかりと志を抱き、
どんなに苦しくても動かさない。
えてして志というものは、
挫折感を味わうとしぼんだり、失ったりしてしまう。
 
また逆に、地位を得ると、変容・変質していくものである。
しかし、どんなに道が厳しくても、志を変えないことが原点。
すべては志から始まることを肝に銘じなくてはいけない。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月4日の『易経一日一言』(致知出版社)

 龍徳ありて隠れたる者☆
 
龍徳ありて隠れたる者なり。
世に易えず、名を成さず、世を遯(のが)れて悶(うれ)うることなく、
是とせられずして悶(うれ)うることなし。
               (文言伝)
 
潜龍は世に潜み隠れるように修養を積む。
世の流れが変わっても志を変えず、名を成そうともしない。
また、認められなくとも悶々としない。
無理に世に出ようとせず、来るべき時に備え、ひたすら修養に励み、
志を不動のものにし、実力を蓄える期間が人間には必要である。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【器量と度量】

器量は、高い地位に相応しい才覚と対処能力をいい、
度量は、自分のことを良く言う者だけでなく、
悪く批判する者に対しても同じように受け容れる能力をいいます。
 
陰陽に分けるとすれば、
器量は陽の力で、度量は陰の力になる。
 
現代では能力や実績主義になり、
会社組織のリーダーは器量型が多いといわれる。
 
もちろん器量は大切である。
しかし、リーダーの真価が問われるのは、
人の能力を活かし、人を育てる度量である。
リーダーは、度量という陰の力を育てることを忘れてはならない。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【部下は観ている】

部下はなかなか本音で意見をしてくれません。
リーダーが本気で諫言をありがたいと思わないかぎり、
絶対に口を開かないのです。
 
部下はリーダーをよく見ています。
マイナス情報を教えてくれと口ではいっても、
この人にマイナス情報を上げたら、
本当に喜ぶのか、怒り出すのか、ということはわかります。
ということは、もし聞く耳を持つことができたなら、
こんなに心強い味方はいないのです。
 
聞く耳を持たなくなると、
客観的に観るという力をどんどん失っていきます。
すると、はじめの頃は観えていたはずの
物事の道理が観えなくなってきます。
嫌なことをいう苦手な部下もいなくて、
ものすごく幸せな気分だったらすでに亢龍です。
忌憚ない意見をいってくれる部下は宝物なのです。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
なぜ?!2018年4月23日に東洋思想部門で1,2位にカムバック!?
(東洋哲学入門部門でも1位と2位です)

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
2日ー東京へ、出版社と打合せ
   夜は​NHK文化センター青山教室「易経」講座
3日ー致知出版社主催「易経」第2講座
4日ー銀座易経講座
    終了後は懇親会~名古屋へ帰る
7~8日ー減食2日間
9日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
15日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
16日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 


 







Last updated  2018.08.02 06:06:33
2018.08.01

「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

         ☆
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

最新刊『こどものための易経』(致知出版社)発売中。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

☆50代のお母さまから素敵な感想を頂きました。感謝!
     ↓    ↓
「『こどものための』という謳い文句の『易経』の本ですが、
 これは読み聞かせる側の親にとっても、この本の読みやすさ、
 意味の掴みやすさというものは、飽きないで、
 くり返し読み続けられるものだと思います。
 古典というものは、一見敷居が高いようにも感じられますが、
 この本を通して思ったことは、取りかかりが大事だということです。
 一番最初にどんな本を手にするかによって、
 古典が面白いものにもなり、つまらないものにもなります。
 この本はまさに前者です。
 この本を手にすれば、古典を学び始めるのに、
 早いも遅いもないということに気が付きます。
 親も子も、知らず知らずのうちに人生の糧となっていくのではないでしょうか」

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆

 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​
どなたでもご参加いただけます!
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
         ☆
 
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

「陰の力」を発揮できるリーダーが能力ある人たちを生かす。

銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
 

         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
どなたでもご参加いただけます!
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
でも酸欠予防のため(笑) 受入れはあと20名くらいかな?​
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)


NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
8/2(木)、9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆8、9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)



 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ。
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回・予約不要)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座  どなたでもご参加いただけます!
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

第2講 8/3(金)13:30~16:30
大地に習う~陰の力「坤為地」
 ~陽の力は鍛えられて育ち、陰の力は育んで化す
 ~待つ/支える/寄り添う/見守る
 
第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~8月1日の『易経一日一言』(致知出版社)

 生々発展の六段階☆
 
時に六龍に乗り、もって天を御す。
           (乾為天)
 
龍は雲を呼び、雨を降らすといわれる。
そこから龍は「天」と「陽」を象徴する生き物とされる。
 
易経六十四卦の乾為天の卦には、龍になぞらえて、
志の達成までの変化の過程が次の六段階で記されている。
 
○第一段階「潜龍」高い志を描き、実現のための力を蓄える段階。
○第二段階「見龍」基本を修養する段階。
○第三段階「君子終日乾乾」創意工夫し、
 独自性を生み出そうとする段階。
○第四段階「躍龍」独自の世界を創る手前の試みの段階。
○第五段階「飛龍」一つの志を達成し、隆盛を極めた段階。
○第六段階「亢龍」 一つの達成に行き着き、窮まって衰退していく段階。
 
この六段階を「六龍」という。
この六つの過程は朝昼晩、春夏秋冬の変化過程と同じであり、
大願成就の天の軌道である。
 
その時その時に応じた働きがあり、その力を使いこなし、
大いなる働きを成していくのである。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【積善の家には必ず余慶(よけい)あり。
  積不善の家には必ず余殃(よおう)あり。】
            (坤為地 文言伝)


この言葉は
「善を積む家には子々孫々の後まで喜びがあり、
不善を積む家には後世まで災禍がある」
という因果応報の意味で使われるが、
本来は、日々小さな善を積んでいけば必ず慶びに行き着き、
日々不善を積んでいれば必ず禍に行き着くという意味。
 
何事も積み重ねていくと層が厚くなる。
だからこそ、何を積んでいくのか、
層の薄いうちに細心の注意を払わなくてはならないという教えである。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【諫めてくれる人はいるか】

リーダーが組織を保つために最も大切なことは、
「聞く耳を持つ」ことです。
耳に痛い話を聞くことも惜福の工夫です。
もし飛龍が聞く耳を持たず、諫めてくれる人が誰もいず、
ちやほやされる一方であったなら、
ほぼ間違いなく亢龍になって失墜していきます。
 
明治時代の評論家、斉藤緑雨は
こんな警告を述べています。
「拍手喝采は人を愚にするの道なり。
 つとめて拍手せよ。
 つとめて喝采せよ。
 彼おのずから倒れん」
 
(拍手喝采は人を愚かにする道である。
 つとめて拍手しなさい。
 つとめて喝采しなさい。
 その人は自滅するだろう)
 
飛龍の時は「大人を見るに利ろし」とあるように、
古代から、部下の諫言に耳を傾けることは
リーダーの重要な条件とされてきました。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
なぜ?!2018年4月23日に東洋思想部門で1,2位にカムバック!?
(東洋哲学入門部門でも1位と2位です)

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★8月
2日ー東京へ、出版社と打合せ
   夜は​NHK文化センター青山教室「易経」講座
3日ー致知出版社主催「易経」第2講座
4日ー銀座易経講座
    終了後は懇親会~名古屋へ帰る
7~8日ー減食2日間
9日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
15日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
16日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 

 







Last updated  2018.08.01 05:58:25
2018.07.30

世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

『こどものための易経』(致知出版社)本日(7/30)発売です。
​致知『こどものための易経』特設ページです!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

【疑問】 「逃げる」って卑怯? 
 
【『易経』の言葉】

彖〈たん〉に曰〈いわ〉く、遯〈とん〉は亨〈とお〉るとは、遯〈のが〉れて亨〈とお〉るなり。

(逃げるべきときには、いち早く逃げて、あらたな出発をしよう)

 
……………………………………………………
 

苦しいことやつらいことから逃げちゃいけないって、いわれることがあるよね。
でも、がまんしつづけたら危険なときがあるんだ。
逃げるなんてひきょうで情けないからと思って、
きみがボロボロになるまでがんばってはいけないよ。
 

「遯」とは豚が走るようにとっとと逃げるという意味。
もし災害がおきて、きみの身に危険がせまって来たらどうする?
なにかを失ってでも、いち早くそこから避難しなくてはならないね。
 
それと同じで、そこで無理してがんばっていたら、
こころやからだに深い傷をおったり、
将来の目標がつぶされてしまったりすることもある。
このままでは危ない、もう無理そうだと思ったら、逃げなきゃいけないんだ。
 

自分の身を守りさえしたら、またあたらしくやり直すことができる。
逃げるべきときに逃げることはけっしてひきょうではなく
勇気ある決断なんだよ。

 
…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆

 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​
どなたでもご参加いただけます!
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
         ☆
 
 お申込み受付中です。
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

「陰の力」を発揮できるリーダーが能力ある人たちを生かす。

銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
 

         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
でも酸欠予防のため(笑) 受入れはあと20名くらいかな?​
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)


NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
8/2(木)、9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆8、9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
 お申込み受付中です。
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
  お申込み受付中です。
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)



 
         ☆
 
 お申込み受付中です。
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
【お申込みの流れ】主催:福神トシモリ薬局
【1】ご予約
こくちーずプロのイベントページまたは下記のメールからお申込み下さい。
■イベントページ:参加希望の方は「申込む」ボタンからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/9cf59372ebb4e90ef9d5935974249a5d/
後ほど、こちらからご連絡致します。
 
それ以外で参加をご希望の方はメールにてお知らせ下さい。
■Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
※メールアドレスの件名に
易経講座、文面にお名前、お電話番号を記載してお申込みください。
後ほど、ご連絡させて頂きます。
 
【2】お振込み
■振込先
中国銀行 清輝橋支店
口座番号 2503442(普通)
トシモリ カズアキ
 
※お申込み後、1週間以内にお振込下さい。
お振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。
また、お申込み後の返金のご対応はいたしかねますので、
慎重にスケジュールを確認、調整してください。
https://www.facebook.com/events/164757054370469/
 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
  占いでなく古代の叡智を学ぶ。
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度4回講座~易経講座第23回
テーマ​【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
開催日:平成30年10月25日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約下さい(1ヶ月前~)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/

7/26夜の盛和塾北大阪「易経」講座は山雷頤の卦を読みました。
頤の象の大きな口を開けて貰いました(笑)。
「自ら口実を求む」他人の力をあてにしないこと。自立と自律が大切。
先ずは自らを養い、その後で他を養う。水野南北の「食は命なり」の話も。

 

         ☆
 
☆京都易経講座
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

第2講 8/3(金)13:30~16:30
大地に習う~陰の力「坤為地」
 ~陽の力は鍛えられて育ち、陰の力は育んで化す
 ~待つ/支える/寄り添う/見守る
 
第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~7月30日の『易経一日一言』(致知出版社)

 時の三要素☆
 
易経の表す「時」とは、時間だけでなく空間をもいう。
・時(時間)
・処(場、環境、状況)
・位(立場、社会的地位)
この三位一体の時を表している。
 
いいかえれば、時は「天」であり、処は「地」であり、位は「人」にあたる。
したがって、物事の対処にあたっては、
今という時、環境、立場にあって、どうするべきかを考えなくてはならない。
 
         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【直観は超能力にあらず】
(直感ではなく、直観の話です)

兆しを察するとは
推理や分析によらず、あるきっかけによって
瞬間的に物事の本質を知ることです。
つまり直観(ちょっかん)、直知(ちょくち)するのが兆しです。
直観するとは、いいかえれば
阿吽(あうん)の呼吸、以心伝心(いしんでんしん)です。
「阿(あ)」は万物の始まり、「吽(うん)」は終わりの象徴です。
何かのきっかけで始まりを知り、
同時にその終わりを知ること。
一瞬にして腑に落ちることです。
 
以心伝心は禅宗の逸話である拈華微笑(ねんげみしょう)です。
釈迦の説法の場で、ある弟子が
「悟りとは何でしょうか」
と訪ねたところ、
釈迦(しゃか)は黙って花を拈(つま)みました。
その時、弟子入りしたばかりの迦葉(かしょう)だけが
フッと微笑んだのを見て
釈迦は「あの者だけに伝わった」といいました。
しかし、まわりの人は何のことかわかりません。
 
端から見れば
不可解な出来事のように感じることもありますが
直観は超能力ではありません。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【ゆらぎ~不安定の安定~観る目】

ここでいう観る目とは
物事の本質に気付くということでもあります。
 
「達人は大観す」
(広く道理に通じた人は、物事の全体を観て判断を誤らない)
という言葉がありますね。
 
「或いは躍りて淵にあり」の「或いは」とは、
もしかしたら、ひょっとしたらという
疑いの意味もあります。
 
躍龍は、時を得るか失うか、
伸るか反るかという“ゆらぎ”の中で、
何も持っていなかった潜龍の時に
謙虚に立ち返ることができます。
 
“謙虚な自信”が持てた時、
冷静に物事を観る「不安定の安定」が保たれ、
目に見えるもの、目に見えないものを
詳細に映し出す目が養われていきます。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。





 
☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
この後は二次会で建仁寺近くの町家へ。泡から始まりウィスキーへと・・・
夜は更けて、ホテルに戻ったのは午前様でした(笑)
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
なぜ?!2018年4月23日に東洋思想部門で1,2位にカムバック!?
(東洋哲学入門部門でも1位と2位です)

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★7月
30日ー『こどものための易経』(致知出版社)発売
    『易経入門~64の物語に学ぶ生き方』(ユーキャン)発売
 
★8月
2日ー東京へ、出版社と打合せ
   夜は​NHK文化センター青山教室「易経」講座
3日ー致知出版社主催「易経」第2講座
4日ー銀座易経講座
    終了後は懇親会~名古屋へ帰る
7~8日ー減食2日間
9日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
15日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
16日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 

 







Last updated  2018.07.30 11:58:18
2018.07.25

25日午後は「人を大切にする経営学会」中部支部例会へ
   今夜は、NHK文化センター名古屋「易経」講座
26日は大阪へ、加地伸行先生「論語」受講
    夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊
27日は京都へ、​NHK文化センター京都教室「易経」講座
    夜は京都で易経鼎談、泊。
28日は名古屋へ帰る。
 ※今日の一日一言は3日分です。

 

NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
25日から「艮為山」を読み始めます。



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
 

         ☆
 

お申込み受付中。
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】

今回の天水訟は争い、訴訟の卦。
争いが起こるのは、その物事が始まった時点ですでに争いの兆しがあること。
また後に争いが起こらないように始めの段階でよく考えること。
水天需は時節の到来を待つ卦であり、
焦らずに飲食宴楽しながら悠々と待つことを教えています。
「窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
      075-254-8701
   ※一般(入会不要) 3,870円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1154140.html


 
         ☆
 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​
どなたでもご参加いただけます!
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
         ☆
 
 お申込み受付中です。次回は
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 

         ☆
 

​致知『こどものための易経』特設ページが出来ました!❤​

https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中)

7/10朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。

世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売予定)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

【疑問】 「逃げる」って卑怯? 
 
【『易経』の言葉】

彖〈たん〉に曰〈いわ〉く、遯〈とん〉は亨〈とお〉るとは、遯〈のが〉れて亨〈とお〉るなり。

(逃げるべきときには、いち早く逃げて、あらたな出発をしよう)

 
……………………………………………………
 

苦しいことやつらいことから逃げちゃいけないって、いわれることがあるよね。
でも、がまんしつづけたら危険なときがあるんだ。
逃げるなんてひきょうで情けないからと思って、
きみがボロボロになるまでがんばってはいけないよ。
 

「遯」とは豚が走るようにとっとと逃げるという意味。
もし災害がおきて、きみの身に危険がせまって来たらどうする?
なにかを失ってでも、いち早くそこから避難しなくてはならないね。
 
それと同じで、そこで無理してがんばっていたら、
こころやからだに深い傷をおったり、
将来の目標がつぶされてしまったりすることもある。
このままでは危ない、もう無理そうだと思ったら、逃げなきゃいけないんだ。
 

自分の身を守りさえしたら、またあたらしくやり直すことができる。
逃げるべきときに逃げることはけっしてひきょうではなく
勇気ある決断なんだよ。

 
…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
でも酸欠予防のため(笑) 受入れはあと20名くらいかな?​
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)


NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
8/2(木)、9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆8、9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度2回講座~易経講座第22回
テーマ​【山雷頤】~養いの道~虎視眈々の出典
開催日:平成30年7月26日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください(〆切 7/23)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
平成30年度次は 10/25
 
         ☆
 
 お申込み受付中。
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】

今回の天水訟は争い、訴訟の卦。
争いが起こるのは、その物事が始まった時点ですでに争いの兆しがあること。
また後に争いが起こらないように始めの段階でよく考えること。
水天需は時節の到来を待つ卦であり、
焦らずに飲食宴楽しながら悠々と待つことを教えています。
「窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
      075-254-8701
   ※一般(入会不要) 3,870円

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1154140.html

 
 
         ☆
 
 お申込み受付中です。次回は
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
  お申込み受付中です。
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)13:00~16:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)



 
         ☆
 
 お申込み受付中です。
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
  占いでなく古代の叡智を学ぶ。
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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         ☆
 
☆京都易経講座
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

第2講 8/3(金)13:30~16:30
大地に習う~陰の力「坤為地」
 ~陽の力は鍛えられて育ち、陰の力は育んで化す
 ~待つ/支える/寄り添う/見守る
 
第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~7月25日の『易経一日一言』(致知出版社)

 腐敗を正す☆
 
甲(こう)に先立つこと三日、甲に後るること三日。
               (山風蠱)
 
山風蠱(さんぷうこ)の「蠱(こ)」は、皿に虫がわく象形。
組織の壊乱腐敗を意味している。
山風蠱は、それを正す方法を説いている卦(か)。
 
「甲」は腐敗を一掃する時。
「三日」とあるが、三日に限るわけではない。
 
腐敗を改めるには、まず原因を探り、熟考して準備をし、
決行後の将来を見据えて、収拾までの手順を丁寧に踏まなければならない。
 
腐敗は一朝一夕に起こったのではない。
正すには遠大な計画が必要なのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月26日の『易経一日一言』(致知出版社)

 碩果食われず☆
 
碩果(せきか)食(くら)われず。
           (山地剥)
 
「碩果」とは、大きく実った果実のこと。
 
山地剥(さんちはく)の卦(か)は小人がはびこり、
君子が追い落とされるような非道な時代を表すが、
そんな混乱した中にあっても、大いなる果実は食い尽くされずに残っている。
一度地に落ちるが、それによって芽が生じ、また発展するのである。
 
この果実は傑物や蓄財などと考えてもいい。
そうした大きな原動力が残ってさえいれば、
乱れた後の世の中は泰平の時代になっていくことを示している。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月27日の『易経一日一言』(致知出版社)

 戦いの勝ち方☆
 
万邦(ばんぽう)を懐(なつ)くるなり。
            (地水師)
 
戦争の勝ち方を説いている言葉。
戦争をする際は、
戦った国々を味方にしていくような勝ち方をするべきである。
勝って相手を殺すのでは、戦後の繁栄はありえない。
 
これは現代社会でも通用する。
経済競争でも相手を潰(つぶ)すのではなく、
相手を生かす勝ち方を考えなくてはならない。
 
そのためには勝ち取った利益を還元し、
人々の賛同を得る努力をすることである。
利益を独り占めしようとすれば、それ以上の成長は望めない。
 

         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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   【トップセールスマンは陰の力を発揮する】

陰の力と陽の力の違いで、私がおもしろいと思った話があります。
以前、読んだ本のなかに書いてあったトップセールスマンについての話です。
 
ほとんどのトップセールスマンは、陽のやり方をします。
明るく、快活でバンバン売り込み、能弁で、
聞かれたことにきちんと答えて切り返します。
 
ところが、自動車や百科事典、ピアノなど高額商品を売るトップセールスマンは、
一見、ぼうっとしていてやり手には見えず、
もともと口べたで積極的には切り込めない。
どうしてこの人がセールスなんてしているのだろうと思うような人が
桁違いに売り上げるというのです。
 
 やり手のセールスマンは、断られても
「これもいいですよ、あれもいいですよ」といってきます。
するとこちらは売りつけられそうで、「早く帰って」という気持ちになります。
 
 ところが消極的で内気なセールスマンの場合、
断られたら「そうですか……」とそれ以上なにもいえないのです。
すると、なんとなく不憫に思ったお客のほうから、ひと言話しかける。
それがふんわりと吸収されて・・・
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【ドラッカーのいう真摯さとは何か】

「君子終日乾乾(けんけん)、夕べにてき若(じゃく)たり、
あやうけれども咎(とが)なしとは、何のいいぞや。
子曰く、君子は徳に進み業(ぎょう)を修む。
忠信(ちゅうしん)は徳に進むゆえんなり。」

 
竹村 意訳:
朝から晩まで積極果敢に進み、夜は恐れるほどに反省する。
そうであるなら、危うい時でも咎めはないとありますが、
どういうことでしょうか。
 
君子を目指す者は、仕事の質の向上のために邁進(まいしん)し、
日々の業務を修めなさい。
質の向上を目指すということは、
自分をごまかさず、人をあざむかず、
経験と信頼を積むことである。
 
業務の責任を担って取り組めば、
その言葉にはおのずと誠心があらわれ、人に伝わるのである。
 
「君子は徳に進み業を修む」とあります。
これは、日々、仕事の質の向上に努め、
業を修めることだと教えています。
 
その時与えられた仕事に最善を尽くすことで、人は育ちます。
失敗や問題をそのままにしたら、業を修めたことにはなりません。
問題をおろそかにせず、対処工夫することが、
すなわち徳に進むこと、質の向上につながります。
 
乾てきの段階は、毎日毎日が同じことの繰り返しですから、
仕事への昂揚感や充実感、感動といった
モチベーションがないとマンネリに陥ってしまいます。
 
そこで「忠信は徳に進む所以(ゆえん)なり」です。
「忠」は、自分に対して嘘をつかないこと、
「信」は人に対して嘘をつかないことです。
これは嘘つきの嘘ではなく、
問題に目をつぶらないということです。
 
経営学者ピーター・F・ドラッカーは、
著書『マネジメント』の中で、
リーダーの条件は真摯さ(Integrity)であると語っています。
 
たとえば、「真摯さに欠けるものは組織を破壊する」
「(必要なものは)才能ではなく、真摯さである」
「真摯さを絶対視してはじめてまともな組織といえる」
などがあります。
 
この真摯さこそが、易経でいう「忠信」です。
 
乾てきの段階はリーダーの資質を完成させる時です。
その最も重要なものが、つねに志に忠実であり、
人に信頼される仕事をすることです。
いくら仕事ができても、これに欠けるものは
リーダーの器ではないといっているのです。
仕事に真摯に取り組めばこそ、一日の終わりに
「これでよかったのか」と本気で恐れるほどに悩み、
心配するのです。
そうであったらならマンネリ化はしません。
 
逆に問題に目をつぶるということは、たとえば、
クレームに対して「大したことではない」と、処理を怠る、
あるいは、他人の失敗だから自分は関係ないと、
見て見ぬふりをするようなことです。
 
もし、リーダーが真摯に失敗やクレームに学んでいたなら、
会社の不祥事を「うちは関係ない」と、
下請け業者のせいにしたりしないでしょう。
 
易経のいうところのマネジメントとは、
必死になって苦労して工夫を凝らし、目的を達成することです。
ですから、これができない経営者は
経営をしていないことになります。
 
乾てきの段階は、やり過ぎの時ですから、
経営者になったつもりで考えて工夫しなければいけません。
こういう中堅社員がいたら、その会社は伸びます。
 
自分では気付けない問題やミスを
知らせてきてくれるクレームはむしろありがたいものです。
苦労して工夫してクレームをなくし、
人を喜ばせることができると、
仕事をすることはこんなにも面白いものかと思えてくるはずです。
 
すると、もっといい方法はないか、
もっとお客様に喜ばれるサービスはないか、と
質を磨き高めようとします。
そのエンジンとなるのが「忠信」です。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
4月26日は大阪で加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座21回目、大阪泊。

 

盛和塾の翌日は、京都で易経対談(年に3~4回、後日リポートになります)

 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
なぜ?!2018年4月23日に東洋思想部門で1,2位にカムバック!?
(東洋哲学入門部門でも1位と2位です)

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★7月
25日ーNHK文化センター「易経」講座
26日ー大阪へ、加地伸行先生「論語」受講
    夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊
27日ー京都へ、NHK文化センター京都教室「易経」講座、
    夜は京都で易経対談、泊。
28日ー名古屋へ
30日ー『こどものための易経』(致知出版社)発売
    『易経入門~64の物語に学ぶ生き方』(ユーキャン)発売
 
★8月
2日ー東京へ、出版社と打合せ
   夜は​NHK文化センター青山教室「易経」講座
3日ー致知出版社主催「易経」第2講座
4日ー銀座易経講座
    終了後は懇親会~名古屋へ帰る
7~8日ー減食2日間
9日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
15日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
16日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 

 







Last updated  2018.07.30 10:02:27
2018.07.24
お申込み受付中。
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】

今回の天水訟は争い、訴訟の卦。
争いが起こるのは、その物事が始まった時点ですでに争いの兆しがあること。
また後に争いが起こらないように始めの段階でよく考えること。
水天需は時節の到来を待つ卦であり、
焦らずに飲食宴楽しながら悠々と待つことを教えています。
「窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
      075-254-8701
   ※一般(入会不要) 3,870円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1154140.html


 
         ☆
 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​
どなたでもご参加いただけます!
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
         ☆
 
 お申込み受付中です。次回は
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 

         ☆
 

​致知『こどものための易経』特設ページが出来ました!❤​

https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中)

7/10朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。

世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売予定)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

【疑問】 「逃げる」って卑怯? 
 
【『易経』の言葉】

彖〈たん〉に曰〈いわ〉く、遯〈とん〉は亨〈とお〉るとは、遯〈のが〉れて亨〈とお〉るなり。

(逃げるべきときには、いち早く逃げて、あらたな出発をしよう)

 
……………………………………………………
 

苦しいことやつらいことから逃げちゃいけないって、いわれることがあるよね。
でも、がまんしつづけたら危険なときがあるんだ。
逃げるなんてひきょうで情けないからと思って、
きみがボロボロになるまでがんばってはいけないよ。
 

「遯」とは豚が走るようにとっとと逃げるという意味。
もし災害がおきて、きみの身に危険がせまって来たらどうする?
なにかを失ってでも、いち早くそこから避難しなくてはならないね。
 
それと同じで、そこで無理してがんばっていたら、
こころやからだに深い傷をおったり、
将来の目標がつぶされてしまったりすることもある。
このままでは危ない、もう無理そうだと思ったら、逃げなきゃいけないんだ。
 

自分の身を守りさえしたら、またあたらしくやり直すことができる。
逃げるべきときに逃げることはけっしてひきょうではなく
勇気ある決断なんだよ。

 
…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
でも酸欠予防のため(笑) 受入れはあと20名くらいかな?​
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)


NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
8/2(木)、9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆8、9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度2回講座~易経講座第22回
テーマ​【山雷頤】~養いの道~虎視眈々の出典
開催日:平成30年7月26日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください(〆切 7/23)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
平成30年度次は 10/25
 
         ☆
 
 お申込み受付中。
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】

今回の天水訟は争い、訴訟の卦。
争いが起こるのは、その物事が始まった時点ですでに争いの兆しがあること。
また後に争いが起こらないように始めの段階でよく考えること。
水天需は時節の到来を待つ卦であり、
焦らずに飲食宴楽しながら悠々と待つことを教えています。
「窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
      075-254-8701
   ※一般(入会不要) 3,870円

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1154140.html

 
 
         ☆
 
 お申込み受付中です。次回は
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
  お申込み受付中です。
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)



 
         ☆
 
 お申込み受付中です。
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
  占いでなく古代の叡智を学ぶ。
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



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         ☆
 
☆京都易経講座
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

第2講 8/3(金)13:30~16:30
大地に習う~陰の力「坤為地」
 ~陽の力は鍛えられて育ち、陰の力は育んで化す
 ~待つ/支える/寄り添う/見守る
 
第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
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☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~7月24日の『易経一日一言』(致知出版社)

 閉塞の時代☆
 
否(ひ)はこれ人に匪(あら)ず、
君子の貞(てい)に利(よ)ろしからず、
大往き小来るとは、すなわちこれ
天地交わらずして万物通ぜざるなり。
             (天地否)
 
天地否の卦(か)は閉塞の時代を表す。
陰陽が交わらず、人々は背き合い、
何も生まれないから、国も家庭も崩壊する。
まさに暗黒の時代である。
 
「否」は、儀式の際に
神に捧げる祝詞の入れ物の「口」に「不」、
つまり蓋(ふた)をして、天との交流を断絶するという字。
天との交流を断つのは人でなしのすること。
天地否の時代は人災によりもたらされる。
 


天と地は、たとえば経営陣と従業員、
格差が拡大する社会とか、
政府と国民とか・・・始まりでなく既に真っ只中ですね。
これ以上は書けません。
 

         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【惜福の工夫と玄米食】

父が玄米食運動家だった関係で
私の幼少時代に、わが家では
毎日のご飯が白米から玄米に変わりました。
体が弱く、すぐに風邪をひく体質だった私が、
半年で風邪をひかなくなりました。
 
結核で幾度か血を吐き、医者から匙を投げられていた父が完治しました。
高血圧だった母は、血圧が安定して元気になりました。
玄米食になってからのわが家は、病院と無縁になりました。
 
私も二木謙三先生や千島喜久男先生をはじめ、
多くの食養指導者の方とお会いし、知識も多少増えたおかげで、
その後も玄米食を続けています。
 
四十年以上前、ちょうど易経と出合った頃に、断食と出合いました。
それ以来、毎年恒例として一週間の断食を続けています。
しばらくは各地の断食道場でお世話になりましたが、
二十五年ほど前からは自宅で断食をしています。
 
私にとっての断食は修行でなく、
ふだんの暴飲暴食に対する罪滅ぼしであり、
陰を生じさせること、そして「惜福の工夫」なのです。
 
「惜福の工夫」とは、
易経を座右の書としていた幸田露伴が
『努力論』のなかで薦めているもので、
幸いをあとに残しておいたり、人に分け与えたりして、
わざと不足の部分を作り出すことです。
 
易経的な考えでは、いつもいつも得するほうを選択しないこと、
時に損をしてあえて満ち足りないようにすることです。
損とは譲るということでもありますが、これは見返りなく譲るということです。
これぞまさしく陰の力、陰徳なのです。
 
玄米食や自然食ももちろん、惜福の工夫になりますが、
断食は陰をより強く生じさせる方法でした。
それを気づかせてくれた本が、『断食療法の科学』(甲田光雄・春秋社)です。
断食は、健康管理としてだけでなく、
易経の理解を深めるのにも大変役に立ったと思っています。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【君子とは何か、小人とは何か】

君子とは何かについて触れておきたいと思います。
ここでいう君子とは龍、つまり、リーダーのことですが、
「君子」とは、一般に
徳高く品位が備わった人のことをいいます。
 
易経には君子に対して小人という言葉が出てきますが、
小人とは小人物のことです。
君子を王様とすると、小人は大衆を指します。
また、君子は徳高い人に対して、
小人は徳がなく卑しい人をいいます。
 
さて、ここからは私が易経を学んできて
行き着いた独自の解釈です。

 
易経に書いてある君子とは、
自分のことは度外視しても、国や社会、
人のためを考え行動する人です。
一方、小人は自分さえよければいい、
つまり私利私欲のために行動します。
 
たとえば国や組織が危機的状況に直面した時、
保身に走ったり逃げ出したりせず、
自分の身をなげうってでも、
国や組織を守ろうと思うのが君子の生き方です。
 
とはいえ、本音をいえば、
人は何よりも自分のことが一番大事なものです。
いざという時は、本能的に自分を守ります。
つまり小人とはふつうの人、私たちのことなのです。
 
しかし、たとえあなたが小人であっても、
リーダーの立場、親の立場、上司の立場に立った時は、
君子の姿勢を持たなくてはならない、と易経は教えています。 
 
人は守るべきもの、養うべきものがあると強くなれます。
たとえ幼子であっても、弟や妹が生まれて、
自分が彼らを守らなければならないと思った時から、
君子になるのです。

 
私は易経を学びながら、君子とは何か、
また小人とは何かと探究してきて、
この独自の解釈に行き着いた時に、
肩肘を張らずに等身大で
易経が読めるようになりました。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
7/18夜は☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座でした。
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
4月26日は大阪で加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座21回目、大阪泊。

 

盛和塾の翌日は、京都で易経対談(年に3~4回、後日リポートになります)

 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
なぜ?!2018年4月23日に東洋思想部門で1,2位にカムバック!?
(東洋哲学入門部門でも1位と2位です)

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★7月
24日ー会食
25日ーNHK文化センター「易経」講座
26日ー大阪へ、加地伸行先生「論語」受講
    夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊
27日ー京都へ、NHK文化センター京都教室「易経」講座、
    夜は京都で易経対談、泊。
28日ー名古屋へ
30日ー『こどものための易経』(致知出版社)発売
    『易経入門~64の物語に学ぶ生き方』(ユーキャン)発売
 
★8月
2日ー東京へ、出版社と打合せ
   夜は​NHK文化センター青山教室「易経」講座
3日ー致知出版社主催「易経」第2講座
4日ー銀座易経講座
    終了後は懇親会~名古屋へ帰る
7~8日ー減食2日間
9日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
15日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
16日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
         ☆

建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 

 







Last updated  2018.07.26 08:52:04
2018.07.23
本日〆切!一般参加可能な易経講座です!
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度2回講座~易経講座第22回
テーマ​【山雷頤】~養いの道~虎視眈々の出典
開催日:平成30年7月26日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください(〆切 7/23)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
平成30年度次は 10/25
 
         ☆
 
 お申込み受付中。
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】

今回の天水訟は争い、訴訟の卦。
争いが起こるのは、その物事が始まった時点ですでに争いの兆しがあること。
また後に争いが起こらないように始めの段階でよく考えること。
水天需は時節の到来を待つ卦であり、
焦らずに飲食宴楽しながら悠々と待つことを教えています。
「窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
      075-254-8701
   ※一般(入会不要) 3,870円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1154140.html


 
         ☆
 
 お申込み受付中です。次回は
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 

         ☆
 

​致知『こどものための易経』特設ページが出来ました!❤​

https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/

 
吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中)

7/10朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。

世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売予定)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税

【疑問】 「逃げる」って卑怯? 
 
【『易経』の言葉】

彖〈たん〉に曰〈いわ〉く、遯〈とん〉は亨〈とお〉るとは、遯〈のが〉れて亨〈とお〉るなり。

(逃げるべきときには、いち早く逃げて、あらたな出発をしよう)

 
……………………………………………………
 

苦しいことやつらいことから逃げちゃいけないって、いわれることがあるよね。
でも、がまんしつづけたら危険なときがあるんだ。
逃げるなんてひきょうで情けないからと思って、
きみがボロボロになるまでがんばってはいけないよ。
 

「遯」とは豚が走るようにとっとと逃げるという意味。
もし災害がおきて、きみの身に危険がせまって来たらどうする?
なにかを失ってでも、いち早くそこから避難しなくてはならないね。
 
それと同じで、そこで無理してがんばっていたら、
こころやからだに深い傷をおったり、
将来の目標がつぶされてしまったりすることもある。
このままでは危ない、もう無理そうだと思ったら、逃げなきゃいけないんだ。
 

自分の身を守りさえしたら、またあたらしくやり直すことができる。
逃げるべきときに逃げることはけっしてひきょうではなく
勇気ある決断なんだよ。

 
…………
目 次
…………
 
第1章 もっと成長したい!

夢ってかなうの?
努力しても失敗ばかり……
勉強が好きになるには?
挑戦せんしたい!
積極的になれない……
 
第2章 苦しいときをのりこえよう

壁にぶちあたった……
逃げるってひきょう?
苦しくて、悲しくてどうしようもない
困難なんて怖くない!
自分にきびしくしないといけない?
なんで苦労しなくちゃいけない?
 
第3章 まわりの人となかよくするには?
 
友だちとけんかした、もう大きらい!
リーダーはえらい?
好かれる人ってどういう人?
なかまと力を合わせたい!
友だちができない……
恋をした!
 
第4章 まわりの人となかよくするには?
 
賢く、かっこよく、生きていこう
人の意見ってだいじ?
自分を変えたい!
すこしなら悪いことしてもいいよね?
どんな力をつけたらいい?
絶好調だよ!
警戒心ってひつよう? 
 
         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
現在50名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ50名は座れます。
でも酸欠予防のため(笑) 受入れはあと20名くらいかな?​
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)


NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
5回 ​​8月2日(木)18:30-20:00 
   苦しみに陥っていく理由~水に学ぶ
   習坎(坎為水)~苦しみから逃げてはいけない
 
6回 ​​9月7日(金)18:30-20:00
   自然体~ありのままを受け容れる
   天雷无妄~自然の力~自然農法~自然治癒~无妄の人・山岡鉄舟
 
7回 ​​10月4日(木)18:30-20:00
   易経の作者~伝承から
   地火明夷~殷周革命~殷の紂王・周の文王・武王・太公望
 
8回 ​​11月6日(火)18:30-20:00 
   観る力と聴く力、伝統と家訓
   風地観~観る力、火風鼎~耳目聡明~聴く力~鼎の軽重を問う故事
 
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
 
※場合によって内容が一部変更される可能性もあります。
※毎月1回(平成30年のみ)
易経講座 今後の日程 ↓ (要予約)途中受講も出来ます。
7/6(金)、8/2(木)、9/7(金)、
10/4(木)、11/6(火)、12/7(金)
☆8、9、12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版で、今年だけの開催です。
 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
【盛和塾北大阪支部 特別例会】(年4回)
  平成30年度2回講座~易経講座第22回
テーマ​【山雷頤】~養いの道~虎視眈々の出典
開催日:平成30年7月26日(木)
    午後6:00~午後8:30
場 所: TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル 4階
    (JR桜ノ宮駅【西口】より徒歩2分)
  ※ホテル名が変わりました。場所はこれまでと同じです。
オブザーバー会費:3,000円
盛和塾北大阪ホームページからご予約ください(〆切 7/23)
 ​http://seiwajuku-kitaosaka.com/public_course_entry/
平成30年度次は 10/25
 
         ☆
 
 お申込み受付中。
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
NHK文化センター京都教室1日講座・第6回目(年1回)
平成30年7月27日(金)15:00~17:00
タイトル:【中国古典「易経」~水天需・天水訟】

今回の天水訟は争い、訴訟の卦。
争いが起こるのは、その物事が始まった時点ですでに争いの兆しがあること。
また後に争いが起こらないように始めの段階でよく考えること。
水天需は時節の到来を待つ卦であり、
焦らずに飲食宴楽しながら悠々と待つことを教えています。
「窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」
会 場 :京都市下京区四条通柳馬場西入ル
     立売中之町99四条SETビル3F
     (烏丸駅地下15番出口から徒歩1分)
      075-254-8701
   ※一般(入会不要) 3,870円

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1154140.html

 
 
         ☆
 
 お申込み受付中です。次回は
「銀座易経講座」8月4日(土) 14:00-17:00
​第12回「陰の時代を生きるリーダーの心得」~『火天大有』に学ぶ​

陰の時代にあっては、偉大なカリスマ性のあるリーダーが活躍するというより、組織やチームを構成するメンバーの個性や能力を最大限に引き出すことのできる徳のあるリーダーが求められています。

そこで「火天大有」の卦には、「柔尊位を得」と書かれていますが、尊い位にあるリーダーが陰の力を発揮して周囲の能力ある人たちを抱えているというリーダーの姿を示しています。
ちょうど、リーダーはロウソクの芯のようなものであり、ロウソクの火が周囲を明るくするときには芯部分は暗く光を発せずに周囲を明るく照らします。
真のリーダーの姿を易経から学んでまいります。
詳細:http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。






銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
平成30年 今後の日程 10/20、12/8
         いずれも土曜日
 
         ☆
 
  お申込み受付中です。
☆白山比咩神社(石川県白山市)
「竹村亞希子さんとおついたち参りをする会」
平成30年9月1日(金)15:00~17:00
演 題:「人生に生かす易経」
会 場: 白山比咩神社
     石川県白山市三宮町ニ105-1
申込先: 090-1751-6001(堀岡昭夫)



 
         ☆
 
 お申込み受付中です。
岡山「易経」3時間講演​第2弾!​


「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」
・限りない受容と包容力~万物を育む大地
・度量の大きい人間であれ
・柔よく剛を制す~孫子も学んだ易経
初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く! 
 占いでなく古代の叡智を学ぶ。​
■開催日時:2018年9月9日(日)
13:30~16:30 (13時15分開場)
■会 場:ピュアリティまきび 千鳥「ちどり」
■住 所:岡山県岡山市北区下石井2−6−41
■講 師:竹村 亞希子先生
■定 員:先着160名(事前申込)
■受講料金:5000円(税込)
■主催:福神トシモリ薬局
お問い合わせ:Mail:toshimori@star.ocn.ne.jp
       086-222-3414
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。

 
         ☆
 
易経講演会 in 名古屋
【龍が教える帝王学~中国古典「易経」】
  占いでなく古代の叡智を学ぶ。
日 時:10月11日(木)18:45~20:15
会 場:ウインクあいち 1203号室(愛知県産業労働センター)
住 所:名古屋市中村区名駅4丁目4−38
定 員:100名
参加費:2,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。



 
         ☆
 
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
東洋文化振興会(名古屋)
(年1回)
 平成30年10月13日(土)14時~16時
  タイトル:『山風蠱』
 東洋最古の書物「易経」には時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを時中といいます。
「山風蠱」卦は、皿に盛ったご馳走が腐り虫が湧いていること。
 腐敗と混乱の時をどのように解決するかを教えています。
 会 場 :新日本法規出版本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
       名古屋市中区栄1-26-11
      (地下鉄伏見駅6番出口徒歩10分)
 会 費 :800円(予約不要)
 主催・事務局・問い合わせ先:東洋文化振興会 会長 三島徹
          toyobunka2006@yahoo.co.jp
        FAX 0568-76-7985 携帯 090-4859-4736



​ 
 
         ☆
 
☆京都易経講座
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~
日 時:10月27日(土)14:00~17:00
会 場:京都府中小企業会館
住 所:京都市右京区西院東中水町17番地
定 員:40名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳 細:​http://www.mmind.co.jp/seminar/post-1405.html
※易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
 占いでなく古代の叡智を学びます。


 
          ☆
 
どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】 ※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。





※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
 
 毎年恒例の致知易経講座。
致知出版社主催の2018年の易経講座(全5回)
ゆるやかに降りながら学ぶ~ソフトランディング​を遊ぶ、楽しむ
    ~平かなるものにして陂(かたむ)かざるはなし
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

第2講 8/3(金)13:30~16:30
大地に習う~陰の力「坤為地」
 ~陽の力は鍛えられて育ち、陰の力は育んで化す
 ~待つ/支える/寄り添う/見守る
 
第3講 9/6(木)13:30~16:30
観る力(陰)と示す力(陽)「風地観」
 ~観は盥(てあら)いて薦(すす)めず
進み方と止まり方 「艮為山」
 ~動静その時を失わず~陽の力
 ~止まる/手渡す/譲る/退く/寛ぐ~陰の力
 
第4講 10/3(水)13:30~16:30
人材・情報の汲み上げ方と管理 「水風井」
 ~井戸の設備に学ぶマネージメント
 ~応爻・比爻で読み解く人間関係
 ~退く者・退いた者の役割
 
第5講 11/5(月)13:30~16:30
衰退した世に残された者の役割 「山地剥」
 ~碩(おお)いなる果(このみ)食われず
 ~次代へ繋ぐ、自らの進退、勇気と覚悟
 ~共育、共感、共苦、共生
 
 ~窮まれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し~
https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/

https://www.chichi.co.jp/event/seminar/2018/9415/
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 通常、前年秋には確定します。
 既に引き受けた講演と移動を含めると130日以上で
 1年の1/3強になります。
 セミナーは準備に時間がかかりますが、やりがいがあります。
 ただここ数年、歳のせいか移動が重なると疲れやすくなりました。
 これ以上の地方への出張講演は、なるべく控えたいと思います。
 

         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~7月23日の『易経一日一言』(致知出版社)

 矛盾論の実践☆
 
天地はそむけども その事同じきなり。
男女はそむけどもその志通ずるなり。
           (火沢けい)
 
天と地の性質は全く異なりながら、
その働きは万物を生じさせ化育する点で同じである。
男と女も相反しているが故に、求め交わり、通じ合える。
 
ここには、万物は背き合うことにより統一され進歩していくという
中国的弁証法、矛盾論の実践が説かれている。
 
火沢けいの卦(か)の「けい」は背(そむ)く、
反目する、疑う、同じ方向を持たないという意味。
 

         『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
 【人を見る目】

人を見る目が養われるのは、
社会の最下層にいる不遇の時代です。
世の中に認められ、それなりの立場になると、
人は本心を見せなくなります。
 
世間の風当たりの強い時こそ、
嘘偽りのない人の心根に触れ、
人情の機微を知ることができます。
 
不遇な自分に対する人々の接し方から、
思いやりの大切さや人への応対の根本を学びます。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【大人に学び、基本の型を身に付ける】

陰陽の話を思い出してください。
「見る」には聞く、従うという意味もあると話しました。
聞く、従う、真似る、学ぶ、受け容れることは、すべて陰の力です。
見龍が「大人を見るに利ろし」を実践するうえで重要な点は、
こうした陰の力を強めていくことです。
そうすることで、逆に陽の力が育っていきます。
 
それには、「このやり方は真似るけれど、
これに関しては自分のやり方、考え方のほうがいいのではないか」
という疑問を差しはさんで、自分の利口を出さないことです。
とにかく受け容れて、従うことが結果的に近道になります。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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          ☆
 
7/18夜は☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座でした。
震為雷の卦を読み終え、最後にKさんに雷の由来を話して頂きました。
次回は「艮為山」を読み始めます。



中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年の秋から22年目に入ります。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20名以上おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★平成30年7月~9月は下記の日程となります
7/18・25、8/29、9/12・26
※7月8月が変則日程で申し訳ありません。
 

NHK文化センター名古屋「易経」講座は、丸21年。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
まだ「震為雷」の卦までしか進んでいない。
最終の火水未済までは13卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと5年はかかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 

         ☆
 
大谷 由里子さんと2年振りにお会いして美味しく飲んだ!食べた!幸せ~~!!

 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
4月26日は大阪で加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。



 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座21回目、大阪泊。

 

盛和塾の翌日は、京都で易経対談(年に3~4回、後日リポートになります)

 
         ☆​
 
「志ら玉」で、丸勢会遅めの新年会&丸勢先生92歳のお祝い会。
お元気でいらしてくださるだけでお祝いになります。
毎年新年初めの会はメンバーだけで開催します。



 
丸勢会、欠席1名、出席13名、敬称略。
丸勢進、澤岡昭(元大同大学学長)、堀越哲美(愛知産業大学学長)
梅崎太造(東大大学院特任教授)、法元英明(野球解説者)
入谷正章(弁護士・公安委員)、藤本和久(矢作建設会長)
鬼頭直基(元名タイ編集長)、木村正道(木村商店)、墨宇一良(元艶金)
澤田健邦(元中京テレビ)、北辻利寿(CBCテレビ報道局長)、亞。

元名城大学学長の丸勢進先生は92歳。
ノーベル物理学賞受賞の天野浩教授の言にも登場。

「名城大学も研究体制を充実させるという点ではすごくサポートしてくれました。当時の学長が丸勢進先生(現在は名誉教授)。名古屋大学の大先輩にあたる先生で、丸勢先生にはすごくサポートしてもらいました。学内での研究体制の充実はとても大事なんだということを、理事の皆さんに強調し、説得してくださったようです。ずっと応援していただきました。ありがたかったです。」

他にも、ノーベル物理学賞受賞の赤崎勇教授を口説いて、
名城大学に引っ張ったのも丸勢先生だったと。
 
丸勢会という名前は、丸勢進先生からとった名前。
元々は丸勢先生のお人柄を慕って集まった会だったが、
ビジターで参加された方々の数名がそのまま残り、
飲み会としても定例化して既に30年近く続いている。
 
ある時代は大学学長が4名、副学長が1名、
教授や監査役もいれると
メンバーの半数以上が大学関係者だったことも。
言いだしっぺで幹事の私をはじめとした民のメンバーは、
産学交流だなどと酔っ払っては放言していたものだった。
 
         ☆
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
なぜ?!2018年4月23日に東洋思想部門で1,2位にカムバック!?
(東洋哲学入門部門でも1位と2位です)

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
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          ☆

 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆
 
岡山「易経」再びの3時間講演を​秋に開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半
☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
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博多セミナー

 
易経と自分との「摺り合せ」というアクティブラーニング

 
※博多セミナーはクローズの会で、主催者の意向により一般参加出来ません。
 
        ☆
 

​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かったと謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html


          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

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日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年
★7月
24日ー会食
25日ーNHK文化センター「易経」講座
26日ー大阪へ、加地伸行先生「論語」受講
    夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊
27日ー京都へ、NHK文化センター京都教室「易経」講座、
    夜は京都で易経対談、泊。
28日ー名古屋へ
30日ー『こどものための易経』(致知出版社)発売
    『易経入門~64の物語に学ぶ生き方』(ユーキャン)発売
 
★8月
2日ー東京へ、出版社と打合せ
   夜は​NHK文化センター青山教室「易経」講座
3日ー致知出版社主催「易経」第2講座
4日ー銀座易経講座
    終了後は懇親会~名古屋へ帰る
7~8日ー減食2日間
9日
  }毎年恒例のお盆1週間断食
15日 ☆8月13日は(有)竹村の四十周年
16日~回復食
23日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
27日ー女子会
29日ーNHK文化センター「易経」講座
31日ー金沢へ
 
★9月
1日ーしらやま・おついたち祭り「易経」講演
2日ー金沢~名古屋へ
5日ー東京へ
6日ー致知出版社主催「易経」第3講座
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座
8日ー岡山へ移動
9日ー岡山3時間講演2「大地と牝馬に習う陰の力~坤為地」
11日ー会食
12日ーNHK文化センター「易経」講座
13日ー「吉いの会」
15日ー?東京「人を大切にする経営学会・全国大会」
16日ー?
20日ー博多へ、会食
21日ー博多セミナー第6節4回目、終了後は東京へ
22日ー「致知40周年」
25日ー会食
26日ーNHK文化センター「易経」講座
27日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講
29~30日ー岡山へ、収穫祭
 
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建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 

 







Last updated  2018.07.26 08:52:34

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