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【亞】の玉手箱3~竹村亞希子の易経 新 Blog

【亞】の玉手箱3~竹村亞希子の易経 新 Blog

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2026.09.23
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一般の方が参加可能な易経講座
やセミナーのお知らせです。​
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

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​☆講演やセミナーで竹村亞希子が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

※ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。



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どなたでもご参加いただけます

【東洋文化振興会】​
易経は年1回のみ。予約不要。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2026年​10月10日(土)14~16時
演題:​【火天大有~真昼の太陽~】​
※儒家の基本書「五経」の一つ「易経」は、東洋最古の書物で、そこには時の変化の法則とそれぞれの時の解決策が書かれています。
 その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨(とお)る、これを「時中」といいます。
 今回は【火天大有~真昼の太陽】
太陽が天上にあり遍く万物を照らし繁栄繁盛する。
それに習い、多くの人の能力を育み発揮させるというお話です。


会 場 : ウインクあいち会議室  1003室
      名古屋市中村区名駅4丁目 4-38
 (会場地図参照)
参加費 : 2,000円​(会員・学生は1,000円 予約不要)​
主催・事務局 : 東洋文化振興会





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どなたでもご参加いただけます

【いたばし倫理法人会】​

初めての人でもおもしろい❣
人生と経営に生かす帝王学
「楽しい易経講座」


1.困難を乗り越える
2.経営の本質は陰の力
3.兆しを観る


★★
10月17日(土)13時~15時
参加申し込みは
担当 花坂 090-2168-8046
   or
チラシ左下の調整さんまで

主催者:いたばし倫理法人会
 日本的ウェルビーイング委員会
会場:いたばし倫理法人会MS会場
東京都板橋区高島平1-83-1 西台NCビル5階
会費:2,000円



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☆どなたでも参加頂けます❣️
​北大阪経営塾​易経講座(旧 盛和塾 会場とオンライン)
★​北大阪経営塾​「第53回易経講座」
日時:令和8年10月22日(木)午後6時スタート
(受付開始午後5時45分)
  午後6:00~午後8:30 勉強会
演題:​【火山旅~孤独な旅人】​
会場:TKPガーデンシティ 大阪リバーサイドホテル4階
  大阪市都島区中野町5-12-30
   TEL:06-6928-3251

★​北大阪経営塾​易経講座
★2026年度の易経講座の開催予定日
次回は 2027年 3/25

(会場は、同様、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
 4階会議室です。)


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令和8年新博多易経 
講師:竹村亞希子 
日程:第12回
11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 
定員:65名 (会場) web 30名
※占いではありませんが、年に1回だけ 冬至占の解説をしています。
※お申込みはフォームよりお願いします
※
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBCCKHtdkWzRjtrdILWygYMaF8921wQ9Spxv860CNSUEAKDA/viewform?pli=1

※アーカイブは受講者限定です。
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。

※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。
メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。

令和8年次回以降の日程:
   第12回11月6日(金) 地山謙 冬至占&筮竹の立て方

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どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座(予約不要)​
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​
人生に生かす易経
※ご注意‼ 占いではありませんが、
年に1回だけ冬至占の解説をしています。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣

★2026年度3回目
2026年 12月5日(土)14時~16時
演題:【雷山小過・冬至占】~低姿勢 ~
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
  ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円​(予約不要)​​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※お茶会・飲み会もあります。

2026年度の岐阜長良川易経講座
  2027年 3/6 (2026年度4回目)
※すべて土曜日



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NHK文化センターの易経講座は、
全て、いつからでも受講出来ます。

NHK文化センター名古屋教室 
★夜の「易経」講座 (今秋30年目に突入❣)
【現代に生きる『易経』】

 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
​四半世紀継続の長寿講座 感謝!



久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。



5年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
~~~~~
​​​募集中です。​
※易経全文を読む講座ですが、2周目の今回は20年かかりました💦。
十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいますが、まもなく終了。
3周目は最初から読み始めます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html


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NHK文化センター名古屋教室

★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
​【新講座!<易経・超!超入門 64の物語りに習う>
 ~乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論
】​

※乾為天・坤為地の文言伝も読みます‼ 
 月1回、第3水曜 15:30~17:00
※「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html



​【新講座!<易経・超!超入門 64の物語りに習う>
 ~乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論】​


※乾為天・坤為地の文言伝も読みます‼


※乾為天と坤為地は、しっかり学んで頂きます。
 受講生さんにアンケートをとった結果、乾為天「龍の話」は、
 詳しく読んで行きたいとのこと。深読みして進めて行きます。
 次回は乾為天③見龍~乾惕 です。
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。

※「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

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NHK文化センター青山教室

★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】

 月1回、第4金曜 16:15~17:45
※「教室対面」申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。



★青山は原則、1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。

☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。

※「オンライン」
●翌月曜日より2週間の見逃し配信があります。
 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html

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毎回1卦ずつなので、​短期間で64卦を押さえる​ことが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。


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【わからないままに受け止める】

私も四十を過ぎた頃に、
「人生を諦観する」ということがわかるようになりました。
諦観することは、開きなおりではありません。
できないことが見えてくると、そこから人生がおもしろくなってきます。
できることとできないことの仕分けがはじまると、できないと思っていたら、
こんなこともできる、あんなこともできると思うようになります。
 
身をかがめて人生をながめてみてはじめて、
いろいろなことに満足できるようになるものです。
 
若い頃はあんなこともしたい、こんなこともしたいと思います。
そうやって過ごしてきて、四十代になってから、
できないことがわかってくると、そこから量から質への転換がはじまります。
 
孔子ファンには叱られますが、「四十にして惑わず」は
孔子が自らに「惑うな」と言い聞かせたことばだと私は思っています。
昔から四十代は惑う年代です。惑いがあるから諦観できるようになるのです。
 
   ​『超訳 易経 陽』(新泉社 赤本より​)

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 【諦観のすすめ】

易経は古典の中でもとくに難解といわれますが、
学ぶ時のコツは、わからないことはわからなくてもいい、
わからないままに受け止める、これが大切です。
 
考えても混乱するだけですから無理に考えず、
自分の考えで決めつけず、繰り返し読んでいくことです。
そして、わかることから学んでいくと、そこから、
わからないと思っていたことにつながって、
あとから理解がついてきます。
 
見龍の学びもこれと同じで、
大人から教わることを自分の物差しに当てず、
まるごと素直に受け容れなければ型が身につきません。
大地が天の働きをすべて受け容れて、万物を化成するように、
まず受け容れることが自分を育てるのです。
 
これはわかるけれど、これはいくら考えてもわからない、
できないから違う、などと選り好みしていたら、
歯車の歯がところどころ抜けたような学び方になり、
型が形成されないのです。
 
「学ぶ」は、もともと「まねぶ」といって、
「真似る」と語源が同じです。
まずは教えられたことを素直に受け容れて真似てみる、
そして自分に問いかけていく。
これが学びの原点であると易経は教えています。
​​
  『超訳 易経 陰』青本より


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  『易経一日一言』
 易経一日一言は9月23日~10月1日です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPしています。

~帝王学の書~9月23日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆ 生 ☆
 
天地の大徳を生という。
   (繋辞下伝)

 
天地の徳の中で、最も大きなものを生という。
 
天地は生きとし生けるものをしっかりと生かすために
規則正しく循環し、絶えず生成発展している。
 
人もそれに倣わなくてはいけない。
たとえば、リーダーたらんとする人は、
あらゆる人を生かすように考え、指導していくべきである。
 
陰陽の陽は、強くて前に進む性質をいう。
しかし、陽の力だけでは、自分の力を誇示して独善的になり、
人の意見に耳を貸さなくなり、いつか急激に失墜する。
 
そうならないためには、自ら陰の力を生み出し、
コントロールする必要がある。
また周囲にも良い影響を及ぼしていくものである。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月24日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆理 財(りざい)☆
 
何をもってか位を守る、曰く仁。
何をもってか人を聚(あつ)むる、曰く財。
財を理(おさ)め辞(じ)を正しくし、
民の非をなすを禁ずるを、義という。
    (繋辞下伝)

 
この一文は企業倫理として読める。 
 
第一に、企業は仁愛、人の役に立とうという意志、
社会貢献の精神をもって、その地位を守るものである。
 
次に、利益の追求は企業の義務である。 
経済が回っていく企業には人が集まる。
また、経営者は、株主や顧客、従業員と家族、
地域社会、世論に対して営利の責任を負う。
 
「財を理(おさ)め」とは理財(りざい)の語源。
公明正大な経営をし、利益を得て経済を発展させ、
そして明確に伝わる言葉で経営者の意志を示し、
対外的にも透明性を示すことである。
 
それができて初めて「民の非をなすを禁ずる」、すなわち、
利益だけを追求せず、組織の人間が非合法な過ちを犯さないように、
従業員教育に力をそそぐことができる。
 
「義」とは守るべき正しい筋道。
倫理教育をするとともに、非をなす者を見逃さず罰することである。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月25日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆十朋(じっぽう)の亀(き)☆
 
あるいはこれを益(ま)す。
十朋(じっぽう)の亀(き)も違(たが)う克(あた)わず。
       (風雷益)

 
風雷益(ふうらいえき)の卦(か)は、
上位者が損して下位者を富ませることを示す。
 
国家や会社組織でも、上が利益を独占せず、
下位の正しい場所に還元するならば、全体が大きな利益を得る。
 
それは「十朋(じっぽう)の亀(き)」という、
古代の占いに用いた高貴な霊亀(れいき)で占っても間違いのない、
保証された益である、という。
 
やる気のある人を救い上げて事業を起こさせれば、経済が循環し、
社会全体の利益につながっていくという教えである。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月26日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆義の研究☆

義を精(くわ)しくし、神に入るは、もって用を致すなり。
       (繋辞下伝)

 
「義」は正しい筋道。
「精」は玄米を白米に精米すること。
転じて物事を生粋(きっすい)に研ぎ澄ますことをいう。
 
人が正しい筋道とは何かと精細に研究を極め、神妙な真理を求めるのは、
いずれそれを大きく用いて、社会の役に立つ力を養うためである。
 
 
 
 
~帝王学の書~9月27日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ​​☆自然治癒力☆

无妄(むぼう)の疾(やまい)あり。
薬(くすり)することなくして喜びあり。
      (天雷无妄)


 
病気は不自然さが重なって起こるものである。
それゆえ、薬を用いずとも自然治癒力を高めれば治る。
むやみに薬を用いるとかえって病を長引かせることがある。
 
これと同じく、何か問題に対して、
あれこれと手立てを加えることで裏目に出て、
よけいに問題が大きくなることがある。
 
その場合は、自然の時にまかせて見守ることが一番の薬になる。  
 
 
 
~帝王学の書~9月28日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ​​☆大人(たいじん)虎変(こへん)す☆
 
大人虎変すとは、その文(ぶん)炳(あきらか)なるなり。
         (沢火革)

 
虎の毛が夏から秋にかけて抜け変わるように日々変化する。
「文(ぶん)炳(あきらか)なるなり」とは、
虎は秋になると見事に鮮やかで美しい紋様となることをいう。
 
「虎変(こへん)す」とは、改革が制度から文化文明にまで及び、
一新して完成したことを表す。
 
改革を虎の紋様に喩えるのは、それが補填ではなく、
すべてを改めることであり、
あたかもひとつながりの紋を描くようでなくてはならないからである。
 
 
 
~帝王学の書~9月29日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆変を尊ぶ☆
 
どんなに困難な時であろうとも、必ず物事は変ずる。
逆にどんなに安定した時であっても、必ず物事は変ずる。
 
満月が新月に向かうように、安定は傾く方へと向かい、
また、傾いたものは安定へと向かう。
 
人生にはさまざまな時があるが、易は変を尊び、
変化するからこそ成長と発展があるとしている。
  
 
 
 
~帝王学の書~9月30日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆君子不占☆
 
「君子占わず」という言葉は、
「君子たるものは占いなどしてはいけない」
という意味と思われがちだが、そうではない。
 
『論語』の中で孔子は「占わざるのみ」という言葉を記している。
 
また、荀子は「善く易を為むる者は占わず」といい、
荘子も「占わずして吉凶を知る」といっている。
 
つまり易経に学び、変化の原理原則を知れば、
占わなくとも先々を察することができるというのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~10月1日の『易経一日一言』(致知出版社)

   ☆開物成務☆
 
それ易は物を開き務めを成し、天下の道を冒(おお)う。
        (繋辞上伝)

 
易経は何のために書かれたのか。
一つは人や物事の持っている一切合財――徳や特質、能力などを
開花させるためであり、また物事の道理を明らかにするためである。
もう一つは、人がそれぞれの務めるべき職分を果たし、
目的を遂げるためである。
 
それゆえ、易経には時代、地位、年齢に関わらない
人間社会のあらゆる道が網羅されているのである。
 
「開物成務」の語源となった言葉。
​​​『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子=編​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャコメッティ 歩く男




大好きな「拈華観音像」村上華岳。華岳の絶筆「牡丹」も好き。
華岳を知ったのは35年以上前、京都の何必館で。
しばらく通い詰めて山口薫が好きになり
「ある時ある日白い雨」の前に1時間ほど座っていたが、
いつもあっという間に時間は経っていた。
あれは私にとっては坐禅の役割を果たしていたのかもしれない。











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Last updated  2026.10.01 11:20:51
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