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映画

Sep 7, 2014
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カテゴリ:映画
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何ともならない退屈な日常生活を送り続ける主人公がふとしたきっかけで大冒険に出かけることになる人生交差点的映画です。雑誌資料係の主人公が、なくしたネガを探す為にしカメラマンを捜しに世界を旅するのですが、前半の退屈な日常生活を妄想で乗り切っているシーンがリアルに映像再現さるのがおもしろかったです。予告編ではこのあたりが強調されてたので、もっとふざけたお笑い映画と思ったら、結構マジな映画でした。後半、妄想のような冒険が、現実になっていくのがさらにおもしろかったです。自分もかつては、退屈な日常生活を妄想で乗り切ってた時期もあったんで、なんだかとっても同感できました。なんか面白くないなあ面白いことないかなあなんて、思ってるだけでは何も面白くならない、自ら行動しなければ何も変わらない、実にアメリカ人好みのテーマのお話でした。それととにかく映像が美しいです。主人公がスケートボードでアイスランドだったけ? 素晴らしく風光明媚な山岳地帯を滑り降りていくシーンなんか感動モノです。この道をバイクで走りたいと思いました。
あ、でもね、この映画、吹き替えは最悪なんで、字幕で見た方がいいです。最近の映画は、吹き替えが話題作りの為に声優でも何でもないのを起用して台無しにしてくれますが、この作品も、某芸人が主人公の吹き替えをやっておりまして、そりゃあもうヒドいもんです。いい作品だけに残念です。






Last updated  Sep 7, 2014 05:57:47 AM
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Sep 5, 2014
カテゴリ:映画
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二次の女しか興味がないけど優秀な鑑定士の主人公が、依頼人の三次の美女に魅せられちゃってエラい事になる映画です。予告編がおもしろそうで、評判も良かったので、それはもう期待しまくって見たのですが、まあ、それなりによかったけどちょっと期待ハズレでした。ニコラス・ケイジが詐欺師を演じた映画と、ほとんど同じような話で、驚愕の結末みたいなふれこみでしたが、ちょっとミステリー好きなら、登場人物が出そろったあたりで、おおよその結末が想像できました。で、その通りで終わっちゃいました。おいおい、これで終わりかよ、って感じでした。残念です。でも、シルヴィア・ホークスのメンヘラ女ぶりがたいへん良かったので、そういう、ちょっとヤンデレ美女に振り回されたい願望のある方が見ると、とても楽しい映画かも知れません。






Last updated  Sep 5, 2014 05:59:24 AM
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Aug 28, 2014
カテゴリ:映画
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いわゆるギョーカイと呼ばれる特異な職業世界をネタにして、無理難題を押し付けられた主人公が右往左往しながらも、周りを巻き込みながらなにかを変えていく感動モノの映画です。主演の妻夫木聡は、TOYOTAのCMでのび太くんのイメージからかもしれませんが、こんな役柄が多いような気もしますけど、意志の弱い、そのくせ見栄だけは一人前な小市民的主人公を見事に演じております。対する豊川悦司の一癖二癖ありそうな役もピッタリ決まっております。そしてヒロイン役は最近売れに売れてる北川景子で、この人は何をやっても元ヤンキーなんですが、なんせ華があるのでその点が強いですね。さて、物語ですが、CMの賞レースで、スポンサーがらみのどうしようもない作品に賞をもらってこいと言われた主人公が苦難苦闘します。前述したようにギョーカイものなんで、普通に話を進めても、そんな世界に縁のない一般視聴者はそこそこ楽しめるわけですが、そこを安易な手法に甘んじず、いろいろな小技を効かせているのが実に面白いです。主人公に英語を指南する怪しげなおっさんをはじめとして、賞レースに参加する各国の広告関係者、そして、敵役となる審査委員会の実力者など、実に面白いです。そして、賞がデキレースであること、そんな悪しき慣習に染まった審査委員会を変えていくのですが、そんな感動がある反面、やっぱり賞と呼ばれるものは、どんなものでも、世界的に威厳があるものでも、結局、カネとコネで決まるんだなあと思い知らされました。生まれてこのかた、賞なんてもらったことがない私ですが、才能があるないより以前に、カネとコネがないから賞がもらえないのですね。






Last updated  Aug 28, 2014 05:58:04 AM
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Jun 1, 2014
カテゴリ:映画
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孫娘を殺したヘンタイクズ野郎を殺してくれたら10億円と金持ちが言い出したので日本国民全員殺し屋状態になった中、クズ野郎を命がけで守るハメになったSPを描いたメチャクチャ映画です。本当にメチャクチャな映画です。なんせ監督があの三池崇史ですから当然です。この人の映画はメチャクチャにバカバカしい映画を徹底的にバカバカしく作るところが清々しいくらいなんですが、今回はちょっと足りなかったですね。「十三人の刺客」みたいに徹底的にやって欲しかったと思います。なんかとても中途半端でした。そもそも、こういうあり得ない状況を作り出す為には、視聴者にそれを納得させるべくいろいろ工夫を凝らすもんですが、そういう所がまるでなくて、いきなり全員敵だ殺しに来るぞといわれても、そりゃマンガですよ。いえ、マンガでもいいんですよ、面白けりゃ。これまで見たことがないようなアクションを見せてもらえればいいんですよ「十三人」みたいにね。でも、良かったのは新幹線の銃撃戦、最後の方の大沢たかお演じる主人公が、自分の気持ちを吐露するシーン、それくらいで、あとはなんだか陳腐なシーンばかりでした。特に、松嶋菜々子って出てる意味あったんか? もったいないですね、あんなビックネームを出してるんだからもっと上手に使うべきです。いずれにしても、私がもし10億円やるから人を殺せといわれても絶対にイヤですけどね。道徳よりも、そもそも本当に10億円くれるのか、まったく信用できないですからね。みんなよく信用できるよな。






Last updated  Jun 1, 2014 05:22:31 AM
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May 23, 2014
カテゴリ:映画
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実実の罪を着せられた医師が、真犯人を探しながら逃亡を続ける定番サスペンスの元になったドラマのリメイク映画です。久しぶりに見ましたが、出演者のみなさんが若いこと。これ93年の作品なんで、もう20年以上前なんですね。改めて見ると、いろいろツッコミどころもあったんですが、それも巧いストーリー展開でまったく気にならないです。ハリソン・フォードもトミー・リー・ジョーンズも実にカッコいい。特にハリソン・フォードはエンターテイメント系アクション俳優としての頂点を極めた作品じゃないかと思います。しかし、昔の映画ってドラマチックでよいですね。






Last updated  May 23, 2014 05:55:06 AM
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May 16, 2014
カテゴリ:映画
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スパイダーマン4を作るはずだったのに、なぜかスタッフキャストが入れ替わって、最初から作り直しになってしまった人気キャラクター映画です。それにしてもハリウッドのネタ切れは深刻ですね。こういうのをリブートといい、最近のハリウッド映画の傾向だそうで、ロボコップなんかもリメイクされましたね。ゴジラも、前作の失敗にめげずにまた映画化したようで、映画製作に莫大な費用がかかるのはわかりますが、安全パイばかり拾ってる業界のお先は真っ暗と、要らぬ心配をしている今日この頃なのです。で、映画の方ですが、旧シリーズとほとんど同じ話なのですよ。いじめられっこの主人公が、ひょんな事でスーパーマン並みの体力を手に入れ、家族を殺された犯人探しにその力を使ううちに、自分の責任を自覚する、という展開はびっくりするくらい同じ話で、よくまあこんな映画化を恥ずかしくもなくできたもんだと思うのは私一人でしょうか。それでも、後半はそこそこ面白かったんでよかったとしましょう。それにしても、旧作の主人公は、いじめられっこといわれても納得できるキャラを作ってきたのに対して、新作の主人公は許せん。どう見たって超イケメンじゃないですか。あんな超イケメンがクラスの嫌われ者のいじめられっこなはずがない。絶対に女の子に不自由しないクラスの人気者キャラじゃないかクソ。






Last updated  May 16, 2014 05:09:09 AM
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May 5, 2014
カテゴリ:映画
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途方もなく手間ひまがかかって大変な辞書作りをテーマにした映画です。日本アカデミー賞をたくさんもらった映画らしいのですが、どうなんでしょうか、最近の邦画の悪い所が全部でちゃった映画に思えました。テーマ自体は大変良いと思うのですが、見ていても、タラタラと話が流れているだけでまるで起承転結もなく、登場人物もまったく感情移入できない薄っぺらな描き方しかできておらず、見終わっても何も残りませんでした。例えば、途中から参加してきたファッション誌からの異動の女性視点で、辞書作りの現場にやってきた彼女が、はじめは嫌々やっていたけど、だんだん言葉の大切さや辞書作りの意義がわかってきて、最後はかんばって完成させるといった成長物語にするとか、あるいは、辞書作りにしか興味がなかったオタクな主人公が、下宿にやってきた娘に恋をして、言葉に関わる仕事をしているものらしさを感じさせるセンスのある恋文を何通も書いて、最後に何とか彼女を口説き落とす、といった変則的な恋愛ものにするとか、あるいは、もっと社会的な視線から現代の出版業界の厳しい事情から、手間がかかる割に儲からない辞書作りから撤退する事を決定した経営陣と、辞書作りを重要さを訴える現場との攻防戦を描いて、悪戦苦闘するけど最後に見事に出版してバンザイ的な映画にするとか、いろいろ方法はあったと思うんですが、実は3つとも全部この映画に描かれてる内容なんですけど、どれも煮詰まらないままサラッと流されちゃってますね。最近の邦画ってのは全部こんな傾向で、しかもこれでアカデミー賞なんですか、そうですか。で、実はこの映画原作があるそうなんですよ。ええ、調べたら、本屋大賞作品でした。ああ、ダメなはずだ。






Last updated  May 5, 2014 05:26:31 AM
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Apr 26, 2014
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人生が入れ替わるテーマの物語は王子と乞食以来、よくある話で何を今更な感じが否めなくもないのですが、その二人を、今をときめく堺雅人と香川照之が演じると、実に面白いコメディ映画になりました。邦画エンターテイメント映画の王道を行くようなアニメ風オーバーアクションな映像が見事なのですが、脚本も練り込まれておりまして、 入れ替わっている前半に比べて、後半がダレルかと思いきや、最後の最後まで予測不能で楽しめます。また、共演の広末涼子がいい味を出しておりまして、この人は意外にこんなちょっと変人な役もピッタリはまるんですね。主演の二人に負けていない存在感があります。思った以上に、邦画にしては良くできた楽しい映画です。が、私はこの映画、単に楽しいだけの映画ではないと思うのです。この映画の前半、入れ替わってしまった二人の人生の、比較が実に興味深いのです。人生に行き詰まった役者志望の男と完璧な仕事をこなす裏社会の殺し屋の人生が入れ替わる、要するに、ダメ男とデキる男の人生が入れ替わるのですが、どうしてダメ男なのか、どうしてデキる男なのか、それをかいま見る事が出来るのです。デキる男は、ダメ男の汚いアパートの部屋をきれいに片付け、読まずに放ったらかしになってた役者の勉強の本も読み、積極的にエキストラに応募します。何事も愚痴をこぼさす地道に努力する事が、結局一番の近道である事をデキる男はわかっているのです。ダメ男は結局、何をしても続かず、文句を言ってばかりで、これでは何事も成し遂げられるはずがないのです。なんだか自分の事を見ているようで、大変に反省させられました。私も今後は地道な努力を怠らないようにしたいと思うのでした。






Last updated  Apr 26, 2014 07:57:32 PM
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Apr 20, 2014
カテゴリ:映画
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大人気の大人が子供になっちゃった探偵ごっこ、今回はスパイ風ミステリーで、相変わらずツッコミどころ満載の全力疾走アニメシリーズ、海上自衛隊の全面協力で制作されたようで、イージス艦で起きるへろへろな事件を、頭脳は大人の探偵ごっこ君が見事に解決する劇場版アニメです。テレビで放映されたのを見たんですが、すいません、今回は、なんだか話が全然分からないうちに終わってしまいました。気がついたら蘭ちゃんが溺れてました。もったいぶって特別出演した柴咲コウの女性自衛官って、結局なんだったのかよくわからないままでした。最初に起こった事件は結局、何だったのかよくわかりませんでした。犯人はスパイだったのか、海上保安庁の人だったのか、単なる事故だったのかなんだかよくわからない事件でした。っていうかさ、もったいぶった割に単なる過失ってふざけんないでほしいです。もっと悲劇的な事情が背景にないとミステリーはダメだって再三申し上げたはずですが、どうやらこの脚本、「相棒」の人らしいんで納得です。あの、なんでも国家的陰謀にしたがる最近の「相棒」の、どっちかというと大山鳴動してウサギがぴょんぴょこな感じの話が好きな人、竜頭蛇尾で尻尾切りな感じの話が好きな人が書いた脚本だから仕方がないかもしれませんが、いかにこれまでの名探偵コナンシリーズが、クソでもないツッコミどころ満載のどうしようもないこんなのがなんで人気で続いてるのかよくわからない思いっきり中2病的なコナンシリーズが、ミステリーであるゆえんは、やはり悲劇的背景があったからなんで、それがないこの今回の、スパイミステリー風というか、実際はスパイミステリーでも何でもない、イージス艦スパイごっこ程度の話になったのは遺憾であります。コナン君にはとにかく、別に自分に火の粉がかかるわけでもない事件に首を突っ込んでないで、自分の女をしっかり守れよと言いたいです。最後になりますが、この作品に対してなぜこんなに感情的批判的なのかと言うと、灰原哀ちゃんの出番がほとんどなかったからだよバーロー、もっと哀ちゃん出せよ。






Last updated  Apr 20, 2014 05:32:25 AM
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Apr 17, 2014
カテゴリ:映画
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「HAPPY FLIGHT」を見てから、やっぱりどうしても見たくなってレンタルしてきました。70年の作品ですから、今から44年前の映画ということになりますが、レンタルビデオ屋で探すのが結構大変だったりしました。何とか見つけ出して見たのですが、当然古い映画なんで、日本語字幕版しかないのですよ。日本語吹き替え版にすっかり慣れてしまった最近では、久しぶりの字幕なんで、見るのにちょっとだけ気苦労したんですが、その分、映画館で映画を見ているような醍醐味が味わえてよかったですね。昔は、洋画と言えば必ず字幕でした。映画館で映画を見る事は実に贅沢な娯楽だったんで、そういう贅沢感を思い出しました。映画の方は、なんせ、航空パニック映画、オールスター映画の元祖の名作なんで、いまさらなんだかんだ言うことはないんですが、古さは否めないものの、話の展開や登場人物の設定などは実にうまくできておりまして、最近の映画がこの映画を踏襲して作られているとよくわかりました。当時の撮影技術がまだ未熟だったせいか、飛行シーンを俯瞰する構図はほとんどなくて、航空機内部を描く事が多いのですが、それがかえって緊張感を持たせたり、通信シーンで画面を分割して表現する手法は人気テレビドラマ「24」の撮影方法の元ネタのようで、仕事中心の空港責任者の家庭内不和離婚問題、体裁ばかり考える航空委員会と現場との衝突、あるいはパイロット側と空港側の仕事の手法についての衝突と、今でも充分通用するテーマでをあつかっていました。まあ、パイロットとスッチーの不倫ってのだけは、いまどき昼ドラでもやらんわなあと思いましたが。そして、ラストですが、以外にあっさり終わっちゃうんですよ。話の途中でばっさり終わっちゃう感がありりまして、昔の映画ってこういう事が多かったなあと。あとは見てる人の想像にお任せしますよ、というような終わり方、これは今では通用しないですね。どうなってんだーと文句が出ると思います。そういう意味では昔はおおらかだったんですね。






Last updated  Apr 17, 2014 06:19:00 AM
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