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2018.07.17
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カテゴリ:気象とカラダ
​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちはドクトルkeikaです。​
 この度 の大阪府北部で起きた地震 西日本豪雨災害で被害に遭われた方々へ
心よりお見舞い申し上げます。
さて ​今年H30年は 西日本豪雨が去った後 近畿地方の梅雨も10日も早く明け​​!!
気象庁も 西日本の被災地を含めて35℃以上の猛暑が続く予想ですから、熱中症に厳重に警戒するとともに、衛生管理にも十分な注意が必要です。とコメントしています。
​​そのうえ 猛暑を超えて​​!! ​極暑​​ 爆弾どくろ
​​​【極暑警戒】40℃以上なら5年ぶり、7月としては14年ぶり!!
とのことです。
​​​
​​そこで 今日のテーマは ​​​​​!!
​​ 熱中症と脱水症 違いと対策!​について お話ししたいと思います。​​
まずは、 ​​熱中症と脱水症ってどう違うの?​​
​​​熱中症の症状の一つに脱水症状があります。​
​脱水症状の原因の一つに熱中症があります。​​
​​​​​​ つまり、​​熱中症の症状として脱水状態になることがありますが、脱水状態の原因は熱中症以外にも考えられるということです。​​

ということは?

​​脱水症予防が熱中症予防につながります!!​​



​​まず脱水症について正しく知ることが大切です。​​
​​​​​脱水症は体液の不足です。 水分と塩分からなる体液は?
小児では体の約70%、成人では約60%、高齢者では約50%を占めています。部位別でみると、血液では約90%、脳では約80%を水分が占めています。​​​​


脱水症を疑う5つのサイン
​​​(1)急激な体重減少、(2)体温上昇(3)中枢神経の異常、(4)消化機能の異常、(5)神経・筋機能の異常(筋肉のけいれんや腓返りも)
の5つです。

そして 日常生活で、入浴後、起床時、飲酒後など、のどの渇きを感じるときは、体内の水分が2%程度減少しているためで、意識的に水分補給を行う必要があります。
たった 体内の水分が2%程度減少体重の2%と考えればよい)
のどが渇く ​おしっこが 濃い黄色に​なる!! すでに脱水のサインです。
(筋肉のけいれんや腓返りも)
水分の摂取が不足している兆候は、ハードな運動のあとの頭痛、1日8時間の労働時間の中で3回以下のトイレの使用、そして疲労感などとなって表れます。 猛暑の中 なんか しんどい(>_<) というのは ほぼ脱水です。

​1日に必要な水分量​
​私たちは毎日の​食事からおよそ1L​の水分を摂取しており、食事も重要な水分補給源といえます。​
​日本人における飲料からの適正な水分摂取量は、食事や文化、気候が比較的日本に近いイギリスでの推奨水分摂取量を参考に、成人で1.2~1.5L程度だと考えられます。
体重×0.8÷32=一日に必要な水分量たとえば、体重70kの方  70×0.8÷321.75リットル便秘気味の方は、出た数字より少し多めにとられることをお勧めいたします。
​​​​​​​​
​​運動時の水分補給
(1)汗で失った量と同等の水分補給をする、(2)体重の2%以上の水分を失わないように注意する、(3)水分はこまめに摂取する、(4)スポーツの前後と途中に水分補給を行う、(5)電解質も補給する、の5つが挙げられます。

運動時の水分補給量は、運動前後および運動中の体重測定により決定する方法が簡便でよい方法です。減少した体重を喪失した水分量と考え、同量程度の水分を補給して体内の水分量を調節するとよいでしょう。
​水分補給のタイミングについて​
摂取した水分が小腸で吸収されるまでの時間も考慮し​​​​​運動前と、​運動中(30分に1回程度)​​​​​​が推奨されます。
特に長時間の運動時には、水分と同時に電解質も補給する必要があります。

​大量に汗をかいた場合には水分の補給だけでは不十分です。水分のみを大量に補給した場合、のどの渇きはおさまりますが、体液濃度が低下します。体液濃度を元の状態に近づけるために余分な水分が排出されるので、結果的に脱水状態から完全には回復しません。そのため、大量に汗をかいた場合は真水でなく0.1~0.2%程度の塩分を含む水分の摂取が推奨されております。​​

アイソトニック飲料​​ ​糖質が多く含まれ、エネルギー補給​
​​​​​​安静時においては体液と同じ浸透圧のため、水分・糖分・塩分がバランスよく吸収されます。しかし、発汗により塩分が多く排出されると体液の浸透圧は低くなるため、運動時には水分の吸収スピードは少し遅くなります。
試合などを終了後、早い段階で使用していきたいもの(ゲータレード、​​グリーン ダ・カ・ラ、miu プラススポーツ、アクエリアス、ビタミンウォーター)​
​​​​​​​​​​
ハイポトニック飲料 運動中、運動後の水分補給は​​運動して汗をかくと体液の浸透圧は低くなっているため、​ハイポトニック​飲料の方が水分が速やかに吸収されます。​​発汗量が多い時期にはエネルギーよりも水分補給を優先した方がよいので、糖質がやや薄めのハイポトニック飲料の方が適しているといえるでしょう。​
​(アミノバリュー、ラブズスポーツ、スーパーH2O、イオンウォーター、アミノバイタル、Newからだ浸透補水液、VAAMウォーター0kcal、アクエリアスゼロ、塩JOYサポート)

アクエリアス ゼロ2000mlPET×6本

​​経口補水液 ​​​​​​​​熱中​​​症や感染症など激しい脱水のときに推奨されている「経口補水液」も、浸透圧が低めに設定されていますのでハイポトニック飲料の部類にあたります。
​​​






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最終更新日  2018.07.17 18:33:46
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