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カテゴリ:オフサイト的つれづれ
6月4日(土)~5日(日)と、別府で行われた会合に参加してきました。
今回、いろんな異業種の方と、気楽に本音で対話することで、オフサイトミーティングの意味合いや良さを再確認できました。 ![]() オフサイトに関しては、経験年数だけは重ねていましたが、私自身はここ2年ほど十分に活動できず、今回は完全にゼロと同じ状態。 そんなブランクの期間中、特に最近、こんな迷いを持つようになっていました。 ▲同じように「自分にとっての新たな気づき」や「他とのつながり」が得られることが特徴のFacebookと直接対話の違いは何か? ▲そもそも、面と向かっての対話がなぜ必要なのか? ▲Facebookさえあれば、ワザワザ顔合わせる必要なんてねーんじゃねーの? でも「非データ系の情報」というキーワードを最初に聴いて、一気にそうした迷いが吹っ切れました。 刺激や気づきをたくさん得られただけでなく、相手の思いの根底の部分を知り、また、自分の立ち位置も再整理できました。 さらに、長年、他のコアメンバーと悶々としていた(自分たちで取り組んでいる)「大分でのオフサイト的異業種交流会の活動目的」が、(株)スコラ・コンサルトのプロセスデザイナー・若山さんはじめ周囲の方のおかげで、活動後7年目にして、おそらく初めて文言として整理されました。 (ただしこの「活動目的」に関しては、現在のコアメンバー全てが参加しているわけではないので、今後のフィードバックの中で、もう少しメンバー同士でブラッシュアップしていかねばいかんでしょう。けど、個人的には腹にスコーーーン!と落ちた文言となりました。) 何より内容的にも、自分自身の再スタートにふさわしいプログラムでした。 いろんな意味で、自分自身の人生にとって、エポックメーキングな2日間でした。 で、今後。 希望者には今回の内容を必ずフィードバックしつつ、なぜこういう場が必要なのかとか、その刺激や醍醐味といったところを、1人でも多くの方と(それぞれの価値観、多様性を尊重しつつ)共有していきたいと思います。 そして、今の職場内でのFacebook普及の流れともうまく絡ませて、真によりよい自分自身、家族、職場、地域、大分県づくりのため、こうしたオフサイト的な場を、積極的に設けていきたいとも思います。 いずれにしても、今回お世話いただいた某航空会社のみなさま、某NPO法人のみなさま、職場内有志のみなさま、本当にありがとうございました。
Last updated
2011.06.06 08:36:09
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