レイアウトの製作(その422+α) サンダーバード(その3792)
以前、ちょこっと触れた、 JR東海マーケットで売られている JR西日本の新幹線が運転できるゲーム(爆) まぁつまり電車でGO! 新幹線の、EX版なのですが ユーチューブをググっていたらそのプレイ中の動画がヒット。 因みに自分も持っているプレステ用の元祖版もヒットしまして こういうの見ちゃうと今は見られなく(聴けなく)なってしまった、あれやこれやを 片っ端からツッ込みたくなるところですが、そこは一旦我慢して こうして画面ひとつ比較しただけでも流石、EX版はレイアウトも洗練されて進化したなー と。 とはいえトータルしてみるとEX版は何か物足りないというか.. で、やっぱりですよ 元祖版で育った自分的には、EX版にこの曲が無いのがスーパー物足りない! です いや。 実際の新幹線の運転席で運転中にこんな曲は流れないし、 EX版のほうが現実を忠実に再現しているじゃん。は勿論ごもっともなんですけれど、やっぱねー 一度これで身に沁み付いちゃうとこの曲とか、チョイチョイ挟み込まれる 「契約無事とれました。これから帰ります」「よく見えるワァー」 といった乗客のオマケシーンが無いと、なんか根本的な部分でつまらないというか(苦笑) 運転評価の乗客も、元祖版のほうが見ていて楽しいですよね~ いうても業務用の訓練機器ではないのだから、遊び心というかエンターテインメント性は ある程度あったほうが良いようなって、リアル運転士体験をしたい方々から怒られちゃうかwww そんなこれから楽しい列車の旅が始まるよ。って時に、個人的に脳内再生されやすい曲 なんてのをふと思い出してググってみたり 自分もCS放送で数回観たことがあるのですが、鉄道旅行系の番組では最も鉄道旅行らしい 音楽を使っていた番組だったんじゃないかなと思います。その中でこの曲、0:35~は 番組のオープニングの他、その回の主役列車が出発する時に必ず流れる曲(例:ここの6:27~) これを聴くと、たとえ通勤ラッシュの電車であっても、脳内では高柳謙一氏の声で 勝手なナレーションを付けてちょっと楽しい気分になれたものでw この寺嶋氏のアルバム、他の曲も是非聴きたいのですが著作権的なのが複雑なのかわかりませんが 令和の今をもってしても何故か全くヒットせずなのが残念 映画版銀河鉄道999で、夜の地球を出発して、いよいよ宇宙空間に飛び出す時に流れる曲(本編27:44~) ワイド周遊券や青春18きっぷで、初めて行く目的地へ出発する時はマストでしたね。 「そんなの、歳とってから後悔すればいいさ」 歳とった今、後悔はありませんか?(苦笑) 隠れ名シーンは車掌さんの腕章ww ※無音部分は本来ゴダイゴの曲が流れているのですが(ry 手塚アニメでは昔も今も一番好きな作品です。駅からいよいよ深海に出発していく時に(本編12:00~) この曲のイントロ部分が流れるのですが、夜行列車で真っ暗な夜の中に出発する時なんか もう必ず脳内再生されていました。それにしてもこの機関車?のデザインは衝撃でしたね。 パカパカ動く口みたいな部分、手塚氏はどこから着想を得たのだろう? ほんと、リニア中央新幹線の車両はこのデザインにして欲しいわなんて勝手な妄想をしつつwww レイアウトの製作について コメダ珈琲店の駐車場工作、いよいよ緊張のマスキング剥がしです。 クラフトナイフとピンセットを使ってそーっと剥がして タミヤのモデリングブラシで境界線の最後の仕上げ。 半分、なんとか成功したところで(汗) 北越急行681系の整備へ サハ680-2004の両側面に、はくたか、越後湯沢、5号車自由席を切り出し貼り付け。 クモハ681-2502の両側面に、はくたか、越後湯沢、6号車自由席を切り出し貼り付けまで進めて コンテナドックについて また1mm厚のプラバンを切り出す工作から始めて それらを図面に合わせて短冊状の4枚のパーツとして切り揃え 2枚ずつ接着したところまで。 って傍から見ても全く何なのかわからない有様なんですけれど(汗)