1214133 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

趣味の自己啓発

全3105件 (3105件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2019.08.20
XML
カテゴリ:国鉄
晴れ天気番組を見ていると、小一時間おきに3時間ごとの天気が
 

晴れマークになったり曇りマークになったり雨マークになったりと
 
くるくるくるくる変化しまくっている天気の横浜です。
 
週間天気を見ても、この先毎日曇り時々雨だったのが、
 
いきなり明日だけ晴れのち雨についさっき変わる始末。
 
今晩は曇りマークになっていたのですが、今見たら夕方は雨マークに変わってるし。 

果たして仕事中はどうなることやら.. と思いつつ模型工作(失笑)
 

 
上矢印先日、会議帰りに買ったもの。
 

グリーンマックスの鉄道カラー、ブルーCとブルーD(どちらも昔の
 
伊豆急の電車に塗られていた色)、ガイアカラーのエメラルドグリーン、
 
ウェーブ製1mm(内径0.42mm)真鍮パイプ。
 
 
 
星そのうち鉄道カラー、昔は25番で伊豆急ペールブルーという
 
商品だったのが、昨日見かけたら商品番号が41番に変更され
 

しかも昔はMr.カラーの72番ミディアムブルーを指定されていたのが、
 
42番としてわざわざ製品化されていたので気になって買ってみたもの。
 
というわけで廃番になった伊豆急ペールブルーと比較してみようと
 


上矢印昭和時代に買った25番を掘り起こし、当然カッチカチなので 

真・溶媒液を添加して復活させることにしました。

 
明日まで放置プレーして様子を見ますw
 
 
 
星オロハネ10
 


 
上矢印粗削りした箇所を細目の耐水ペーパーで磨きあげたところまで。
  

 
 
星国際救助隊の消防トラック
 
今回から荷台上の装備を作っていきます。目標はこれ。
   



上矢印デアゴの救助メカより引用、右のトラックの放水銃部分を作ります。
 

まぁとはいえこちとら駄菓子屋プラモなので、ここまで精密に仕上げる気は
 
毛頭ないのですが(笑)
 
 
放水銃部分、当初はこのプラモのシリーズの消防車に使うパーツ
  

 
上矢印このハシゴより先の部分を使おうかと思っていたのですが、
 
先日、ちょうど似たサイズの真鍮パイプを見かけちゃったもので
 
強度も考えてここは自作してやろうとぐー(上が先日買った件の真鍮パイプ)
 
一念発起しちゃったわけでしてwww
  
  
 
星画像を参考にプラバンデッサンして切り出し。 
 


上矢印放水銃本体部分です。中央の点は上下に振らせるための軸になる
 

部分、真鍮パイプはこのあたりまで差し込む予定。  
 
 

星これを基準にしてプラバンを積層接着
 

 
上矢印乾燥したら一番上のプラバンに合わせて切り出します。
 
というわけで転用予定だったハシゴパーツが結果としては余っちゃう
 
わけですが、さてどうしたものか(苦笑)
 

 
 
星もうひとつ、エキナカフェの新作なんかもw
 

 
上矢印ブルーシール ココナッツ&ミルク
 

“BLUE SEAL“ とはアイスクリームのメーカーです。
 
実際「ココナッツ」というフレーバーもあるので、その味ということでしょう。
 
 
 
星中を見てみると 


 
上矢印ココナッツフレーバーと同じ白色。
 

というかまんま牛乳という気もしますが(笑)
 
まぁ味は牛乳ではなくアイスの味ではありますww
 
カフェというくらいだからコーヒー系なのかなとも思ったのですが
 
これはコーヒー感は一切無いですねうっしっし 
 
 
 
びっくりなんて書いていたら外がみるみる暗くなってきました。
 
ブログ書き始めた頃はガッツリ晴れていて雨マークなんて
 
インチキだろーなんて思っていたのですが...
  
 
テレビ気になってレーダーを見ると   
 


上矢印あらら、東京界隈は凄いことになっているみたいですほえー
 






Last updated  2019.08.20 16:55:37
コメント(0) | コメントを書く
2019.08.19
カテゴリ:国鉄
​​​くもり久々の日勤、外は雨降ったり晴れたりデタラメな天候でしたが
 
実は会議に参加しただけで天気関係無し(笑)
 
というか通勤時、暑いは暑かったですが猛暑ではなかったです。
 

せっかくなのでヨドバシとか寄り道して帰宅しましたあっかんべー
 

葉このまんま秋の涼しさになってくれれば助かるのですけれどねぇ~
 
なんて思いつつ、模型工作しています。
 
 
 
上矢印消防トラック、先日の残りを仕上げて全ての磨きが完了w
 
 
 
星以前整形したタイヤを仮にはめてみました。 
 

 
上矢印ガニマタなのは後で軸の長さを調整します。
 
キットを使うのはここまで、以降は全て自作パーツということになります..
 

 
 
うっしっしガニマタといえばなんかこれに見えてきました(笑)  
 

 
上矢印フェアリーゴーン(現在BS11で再放送中)というアニメに登場した
 

「足」で走るトラックwww このメカ、個人的に結構好きです(敵メカらしいですが)
 
これのラジコンプラモとか出たら絶対買っちゃうわ(笑)
 
 
 
星オロハネ10の工作
 


 
上矢印先日に続き、反対側面のカモイ部分を整形します。
 
 
 
星ざっくりと粗削りしたところまで 

 
 
 
上矢印ざっくりと言っても他のモールドを傷つけないように
 
この狭い部分を削るのでなかなか大変(苦笑)
 
これまでの塗装済みキットと違いビシビシ進められないのが
 
なんとももどかしいわけですが雫
 

いうても久々に娑婆に出たのでちょっと人混みに酔いました(爆)
 
とりあえず今回はここまでにしてメシ食って寝ます。






Last updated  2019.08.19 20:18:24
コメント(6) | コメントを書く
2019.08.18
カテゴリ:国鉄
星当初の予定では、今晩から仕事の予定だったのですが
 

急遽今晩休みのかわりに明日日勤に。
 
いや、最初からそうとわかっていればねぇ。やっぱり今晩夜勤となれば
 
それなりに昼は無茶しないで体力温存したりしちゃうわけだし.. 
 
と、なんかモヤモヤしつつ模型工作しています(苦笑)
 
 
 
上矢印鉄道模型はオロハネ10に戻ります。上画像は前回、
 
ドア上カモイ部分の粗削りが終わった状態。
 

 
 
星今回はそこを仕上げ削り。 
 
 
 
上矢印細目の耐水ペーパーでツルツルになるまで磨きました。
 

 
 
星続いてサンダーバードプラモ 
  

 
上矢印ちょうどバンパーの尻あたりで車体側がザラザラです。 
 
   
 
星こちらも細目の耐水ペーパーで磨きあげ 
 

 
上矢印右側面とキャブまわり。特にキャブまわり、モールドは極力
 
残したいので地味に神経使いなんとかかんとか(汗)
  
 
 
テレビ休み中はずっと客車を作っていたので、見たのはネット配信の
 
天気番組くらいで、テレビは全くの放置プレー。久々にスイッチONしたら
 

「ディスクがいっぱいで録画できませんでした」
 
「未実行」「未実行」「未実行」「未実行」「未実行」・・・
 
まぁなんとなく予想はしていましたがあ~あ(失笑)
 
 

星そんななか、かろうじて録画されていた番組から「トコトコトラム」
 
って番組で、熊本にある某路面電車会社の優秀な運転士氏が
 
紹介されていたのですが(手前で時計の整正している人ね)
  
 
 
上矢印自分が真っ先に気になったのはうしろで「あんま余計なことすんな、
 
俺達が仕事やりにくくなるだろ」と、ガン飛ばしている怖そう~な先輩氏(笑)
 
そうそうw 昔の鉄道マンって帽子をペッチャンコにつぶしてパンチパーマが掟。
 
みたいな不良ばっかりでしたよねぇ(流石に今はパンチパーマはダメなのかなうっしっし)
 
しかも有人改札だったし、ホームにも必ず立番が居たくらい駅構内はゴロツキ
 
だらけだから、客もおいそれとイチャモンをつけられるクウキじゃなかった。
 
 
 
下矢印これだもんね。そりゃ酔っぱらいも自然とオトナシクなる罠www
  


あっかんべー控え目に暴力は犯罪ですなんてポスター貼るくらいなら
 
いっそ荒療治として “原点” に立ち返ってみるというのはどうだwww
 
 
 

星で、やはりトコトコトラムで富山の某路面電車会社を見てナルホド。 
 


上矢印最近官帽にかわってよく見かけるようになったケピ帽w 
 
実は「これならペチャンコにつぶせまい」
 

という経営側のしたたかな戦略なのかなー なんて(笑)
 
というかうしろ、二次元美少女キャラの前で点呼ですようっしっし
 
こうしたところに会社の歴史が古いか新しいかが如実に出ますなぁとww






Last updated  2019.08.18 20:02:49
コメント(9) | コメントを書く
2019.08.17
カテゴリ:国鉄
​​晴れ今朝、大幅遅延で昨日のブログUPを済ませた後
 
とっとと寝る予定だったのですが、寿司を17皿も食べたからか
 
なんか全然馬力が残っていまして、結局そのまんま活動しています(爆)
 

 
事故!? ​  

航空母艦信濃が進水早々沈没したなんてことがありましたが、違います(笑) 
 
あの後、作り終わったスロ54/スロフ62の資料を整理していたところ
 
とんでもないエラーを見つけてしまい急遽、車両工場に逆戻りという有様でして雫
 

 
 
あっかんべー航空母艦信濃というよりもむしろこっちですかねw
  

 
上矢印昔、身延線70周年記念で115系を身延線登場時の復刻塗装にする時、
 

本来は画像右の赤2号が正しいのに、イベント当日、フタを開けてみると画像左の
 
ぶどう色2号になっていて慌てて右画像に塗りなおしたというwww
 
(本職がガチで間違えるなんて都市伝説レベルですが、イベント広報文が
 
「ぶどう色」となっていて塗装担当者が勘違いした、というのが今のところ定説) 
  
 
 
ノートで、こちらのエラーですが、スロ54、再度歴史を確認すると
 
登場したのは1952~1955年、1964年に青15号が採用、検査表記が現在のタイプに変更と
 
26と29が試作冷房改造、1966~1967年に残り全車が低屋根化して冷房改造、
 

1969年に東京の管理局が分割(東オクは北オク)と、等級制廃止(一等→グリーン車)
  

ショックハイ、つまり非冷房のスロ54は1等で東オクでないといけないんですよね雫
 
ということでイチかバチかツマヨージと耐水ペーパーを使って、せっかく転写した
 
グリーンマークを撤去作業中というのが最初の画像です(失笑)
 
ついでにたまたま目についた傾いて転写されちゃっている右下の
 
換算表記も修正することに。
 
 
 
星なんとか無事に撤去でき(おかげで撤去する時の手順がこれで確立しましたw) 
 
またまた米粒サイズと格闘する羽目に(苦笑)
 


上矢印そのうちのひとつ、「北オク」を「東オク」に変更しているところ。
 

因みに定員部分、超拡大してよーーーーーく見ると「寝台数  54」となっているのですが
 
まぁ裸眼視力が5くらいある人じゃないとまず読み解くのは不可能なのでOK(笑)
 
そういえば視力良い人ってマクロ側もよく見えるのでしょうかねぇ? 
  
 
 
星他の修正箇所 
 


上矢印所属を東オク、傾いた換算表記も転写し直し、ドア上表示は一等に変更しました。 

この角度で見るとこれで完成w でも良さげですが、光線具合によってはツヤの感じが
 
グリーンマークのあった部分のみ違うし、ちょっとした拍子にインレタが剥がれてしまう
 
危険性があるので.. 

  
 
 
ほえーまたそこだけのために大工事(苦笑)
  


上矢印トップコートは透明パーツにかかると透明パーツがクモるので窓を全てマスキング(左)
 

反対側面と妻面はトップコートが吹き込んでしまわないようマスキング。
 
一応、万が一(マスキングテープの糊でインレタが剥がれる)を考慮して、インレタ部分は
 
コピー用紙を切り出して保護しています。
 
 
  
星半光沢トップコートを吹き付けですが 
 

 
上矢印持つ部分が無いので半分ずつ乾燥を待って吹き付けています。
 

逆に裏はコピー用紙なのでこんなふうに直置きしても無問題。 

なんか映画「カサンドラクロス」の伝染病隔離列車を思い出しww

 
 
 
星伝染病解決乾燥確認してマスキングを剥がしたところ 
 


上矢印ツヤの具合も整い、窓もクモらず、インレタも保護されて無事成功ですOK
  

 
 
星反対側面も同様に処理してトップコート吹き付け 
 


上矢印こちらも成功OK 因みに台車は作業性やトップコートによる悪影響を考慮して
 
外しているのですが、それに混ざって一部床下機器がありますが、マスキング処理中に
 

本当にカサンドラクロスから転落事故を起こして外れてしまったものです(汗)
 
 
 
失敗全てのトップコートが乾いたのを確認して、そんな転落事故の遺産を処理します。 
 


上矢印再度タミヤセメントで接着、乾燥後、黒色で接着部分を色差しして整え
 

これでスロ54非冷房車が、真・完成 ですグッドNEW
 
 
 
星着色済みエコノミーキットNo.11027 
 
 
 
上矢印スロ53形(青色・淡緑色帯付き)改造、スロ54 18   
 
 
 
星反対側面  
 


上矢印1964年に青15号が採用され、1966~67年に冷房改造されるまでの姿となります。
 

この間、たった2、3年なので、もしかしたら全車両、冷房改造=青15号に
 
塗り替え。という悪魔のようなシナリオも頭をよぎるのですが、まぁそれまでに
 
検査切れになれば必然青15号に塗り替えられる羽目になるから大丈夫でしょう、たぶんあっかんべー 
 
 
 
星残務整理が残ってました(苦笑) 
 

 
上矢印今回の車両では使わない余ったパーツ群、このまんま保管は場所とってしょうがないので 

全て切り出し、ついでにバリやゲート処理して保管します(左画像左上のケース内は

 
絶賛工作中断中のオロハネ10のもの(爆)←これも進めないとイカンのですけれどねぇ
 
 
 
!そんなオロハネ10、スリガラスパーツ(下の右画像)が今と違うことに気付きました。
 

左は今の塗装済みキット付属のもの、右が20年以上前のオロハネ10キットのもの。
 
微妙に茶色く変色しているようにも見えますが、元からなのか経年劣化なのか
 
今となっては確認する術がありません(失笑) ただ、今のより薄い材質なので
 
むしろこっちのほうが作業性は良いのだけれど...

 


上矢印あと、処理していたパーツからいくつか。
 
左画像左から、●ダミー連結器、ぶっちゃけ胴受けすら無いこのパーツを、台車から
 
アーノルドカプラーを切り飛ばしてまで使う人って居るのだろうか(苦笑)
 
●ガーランドベンチレーター(と、その半分サイズのもの)、旧キットは左側のただの
 
十字型(半はT字)のパーツでしたか、塗装済みキットには別ランナーで最近の
 
ちゃんとスリットが表現されているもの(右側、因みにどちらもひっくり返してあります)
 
が添付されます。つまり大量に余りまくる旧パーツはもはやゴミ同然なんですけれど...
 
グリーンマックスでランナーやこうした使うことのないパーツを回収して
 
何グラムあたり100円引き割引券進呈とかしてくれればいいのに。
 
●蓄電池箱ですが、これは北海道に見られた本州のより大きいタイプ。
 
今まではこのパーツが無かったのですが、これで北海道車をより忠実に再現できるように
 
なりました(因みに今回作ったスロ54 510には不要なんですけれどね(失笑)
 
●床下冷房装置... っぽいパーツ? オロハネ10のキットにくっついていたのですが
 
オロ54の冷房試作車のプロトタイプ画像と比べるとなんかそれとして使えそうです。
 
前記した「悪魔のようなシナリオ」がもし本当だったという根拠でも見つかった時は
 
これを利用して冷房試作車に再改造も考慮しておこうと(笑)
  

 
  
星余りパーツといえばコレも。 
 


上矢印これまでグリーンマックス製台車のスタンダードだった台車ケース(左)
 

製作中の細かいパーツを保管したりデカールの水槽に使ったりと何かと便利なのですが
 
数が増えると結局邪魔なだけになり、自分もかなりの数を破棄してきましたが
 
今後、値段が400円から600円に値上がりした製品からは右のようなチンケな紙箱に。
 
こうなると俄然捨てたくなくなっちゃうわけですが、かとて用途も無いんですよね(失笑)
 
因みに画像のTR232、うちにもマニ44の手つかずキットがあるので自分も欲しい
 
のですが、2両分1200円もするし、キットにタイプとして付属のTR50台車が2両分、
 
華麗に余っちゃうのでどうしたものかなんですよねぇ(鬱) 
  
 
 
星そんなグリーンマックスのHPを見ていたら、秋葉原店ではなにやらイベント開催中と。
 
 

上矢印トレジャーワールド! 今まで制作した客車群、形式番号以外のインレタは全てこの
 

トレジャータウン製w 自分はググってピンポイント爆撃でしたが実はこんなに製品が
 
あるとは!! 使いこなせばかなり精密で実車に忠実な作品を作れるでしょうが
 
価格もそれなりにするということを覚えておかないとです(苦笑)
 
そして隣の金属キット工作実演、これは是非見てみたいけれど秋葉原は遠いし
 
オカネもかかるんですよね。いやコレ、販促名目で動画サイトにUPすれば
 
これまで金属キットにとっつきにくさを感じているモデラー啓発にもなって
 
売り上げ伸びると思いますよ、ボナファイデ氏www 
 
そして下、横浜駅界隈で唯一、ガレージメーカーパーツを取り扱っている 

イモン氏からのDM。今、ビックサイトはアツいことになっているらしいですが
 
人混み苦手だし糞猛暑だし無理~ でも昔みたいに高校生のバイト代で買えたのが 

今や誰が買うんねん! みたいなボッタクリインフレ価格になった鉄道模型、
 
一体どんな人が会場に訪れているのかはちょっと興味があります。
 
たぶんアラブの石油王とかでしょうなwwww 
 
 
 
ショックもはや趣味というよりノルマになり果てている気もするこちらも。
 


上矢印サンダーバードプラモの消防トラック、残す反対側の側面ですが
 

左右対称にしなくてはカッコ悪いので裏側からチェックしながら
 
削り込んでいきました。 
  
 
星というわけでようやくベースとなる車体部分が。 


 
上矢印ただ、ライトまわりとかにハッキリ出ていますが、粗削りしただけなので
 
細目の耐水ペーパーで仕上げないとなりませんが、流石に眠くなってきたので
 
次回に繰り越し(爆) 今度こそ、ブログUPしたらとっとと寝ます。
 
ってホント、生活リズム滅茶苦茶うっしっし​ゞ​

 ​






Last updated  2019.08.17 18:06:21
コメント(6) | コメントを書く
2019.08.16
カテゴリ:国鉄
​​​​​ひよこ昨日は午後から出社だったのですがまぁ顔見せ程度で
 
スタコラ帰宅(といっても22時近くに) 
 
それからは他を全て投げ捨てて最優先課題模型工作! 
 
ハタと気づけば
日付はとっくに変わって17日の午前4時(爆)
 
(まぁ土曜は休みなのでこれから寝れるのでw)
  
  

   
あっかんべーというわけで連休中に仕上げるぞ目標(微妙にもう飛び出してますが雫)
 
青色グリーン車3両の工作は

   
 
 
上矢印先日大苦戦したインレタ/ステッカー保護のためにトップコート吹き付け。
  
まとめて3両やりたいところですが、生憎、ベースに使う
 
トイレットペーパーの芯がひとつしかないほえー
 
ただでさえ鈍足の当車両工廠で3両同時進行なんて想定外でして(失笑)        
 
 
  

星というわけで並行作業で窓セルの切り出しを進めます。    
    
  
     
上矢印車体側の凹みが結構タイトなことが多いので予防策として上0.5mm位詰めています(左)
 
そして人によっては側面窓を長ーく切り出した1枚で一気にやっつける強者も居ますが
 
自分はゴムボンドの作業性を考えて、長くても1枚あたり窓3枚分位の長さに
 
おさえておくようにして、各窓の寸法に切り出し。
 
※貫通扉とスロフ62の便・化粧室窓はスリガラス使用
 
    

 
星スロフ62以外の便・化粧室窓、登場時の画像を見るとスリガラスなのですが
 
晩年の画像を見るとみんな全て白色ガラス(プラバン!?)化されています。     

  
  
  
上矢印というわけで、0.5mmプラバンを窓サイズに切り出して白色塗装。
 
※もともと白色プラバンなのですが、プラバンって塗装しないと
 
紫外線だかで経年劣化して肌色っぽく変色していきます故。
 
また、いっそ窓セルを白色に塗っちゃえ! って感じもするのですが、
 
材質がスチロール樹脂じゃないので経年劣化で剥がれる可能性と
 
透明なものを白で透けなくなるまで塗るって意外と結構大変です。      

 
   
 
星切り出した窓セルと制作した白窓を透明ゴムボンド貼っていきます。   

  
  
   
上矢印今回のメイン作業。ここまで仕上げるのに数時間かかりました(汗)  
 
 
  

星次はキットには無い追加工作、車内仕切り。  
  
 
     
上矢印ウチでは貫通扉の無い妻面側から伽藍洞車内がポカーンと丸見えが
 
どうしても納得できずでして(笑) 以前塗装まで済ませた仕切り板を接着、
 
現物合わせで裾の高さを調整(高いままだと床板入らない)、
 
スリガラスの窓セルを貼り付け。 

 
 
 
星窓セル切り出し時に同時進行したもの。  

   

 
上矢印やはり貫通扉の無い妻面側から車内仕切りを覗きこんだ時
 
床が真っ黒というのが納得できず、実物に近似の灰色(ねずみ色1号) 
 
で塗装。まぁいうてもチラ見え程度なので横着して筆塗りなんですけれどあっかんべー
 
  

     
星全ての塗料や接着剤の乾燥を確認して  
      
   
 
上矢印車体と床板を少量のゴムボンドで接着、貫通幌を接着、
 
台車を取り付けて完成乙カレーですグッドOK
 
厳密にはちとオーバーしちゃいましたが、『概ね』お盆休み中に
 
3両完成、これで正月休みのリベンジマッチ勝利ということでwwww 
    

  
 
着色済みエコノミーキットNo.11027 
 
 
​ 
上矢印スロ53形(青色・淡緑色帯付き)改造、スロ54 18
 
​※エラーあり。8月17日修正​
 
 
 ​
 
星反対側面   

  
   
  
上矢印因みにキットの通りスロ53にするとなると、車体の形状こそ
 
スロ54の非冷房車や試作作冷房車と同一ですが、
 
スロ53、1957年に窓をアルミサッシ化、1961年に全車スロフ53に改造
 
1975年廃車。国鉄で青15号が使われ始めたのが1964年、つまり
 
窓を全て銀色に色差し、妻面に尾灯を増設しないとなりません。
 
!たぶんスロ54という商品名で出すと冷房車と混同してややこしくなるから

スロ53という商品名にしたのでしょうが全くヤレヤレですよ(失笑)   
      

  
     
着色済みエコノミーキットNo.11029   
  
  
    
上矢印スロ54形(青色・淡緑色帯付き) スロ54 510 
  
  
 
星反対側面  
   

 

上矢印スロ54 26と29(試作冷房車)以外は全車、低屋根化されたうえで
 
屋根上にクーラーを増設して冷房改造されました。その中から11両を
 
北海道向けに改造(501~511) 2重窓化されたりしましたが外見は同じです。
 
!因みにこのキットだけ買うと尾灯のモールドをどうしようか? という
 
難題にぶつかることになりますので注意です(苦笑)
  
 
  
    
星着色済みエコノミーキットNo.11035   
    
  
 
上矢印
スロ62/スロフ62形(青色・淡緑色帯付き) スロフ62 2016     
 
 
 
星反対側面       

   
   
 
上矢印オロフ61を冷房改造した車両。冷房装置や発電機を積んだので重量が増加、
 
形式が「オ」から「ス」になりました。因みにスロ54も冷房装置や発電機を
 
装備して重量が増加しましたが、台車を軽いものに変更して増加分を帳消しに
 
したので「ス」のまんま(試作冷房車は一時「マロ」になったことがある)
 

※そんなオだのスだの、参考までに客車の重量を表す文字はこんな感じです。
 

 
因みに続く2文字目は等級(イ=一等 ロ=二等 ハ=三等)、 

3文字目の「フ」は車掌が乗務する設備があるという意味です。
      
!そしてこのキット、尾灯無しの妻面をスロ54に転用しないとならず、強制的に
 
スロフ62として作ることになります(爆) オマケに変な所に票差しがあり
  
所属表記を追加するとなると鬱なことに...
 
  
 
星毎日少なくとも15分は取り組もうなサンダーバードプラモ(苦笑) 
  

  
  
上矢印今はここまできています。
 
で、車体前側なのですがキットの時はバンパーがあるんですよね。
 
ただ、底を削りまくった時に消失(失笑)     

 
 
 
星というわけで     

  
 
    
上矢印底を塞いだプラバンでバンパーを再現すべく、周囲を僅かに残しつつ
 
全体を整形しています(まだ反対側面残っているのですが太陽出てきたので 

棺桶に戻らないと(笑) 

  
   

  
ひよこ勤務(?)後、ゾロゾロと某回転寿司屋に行ったのですが
  
 
  
あっかんべー個人的にはこっそりと前倒しのささやかな “客車竣工祝賀会” w
 
5枚増しで(笑)
    ​​​​​​






Last updated  2019.08.17 18:06:00
コメント(4) | コメントを書く
2019.08.15
カテゴリ:国鉄
失敗只今またまた日付とっくに変わってしまい16日の午前2時!
 

最後のチカラを振り絞ってブログUP中です(爆)
 
今から23時間ほど前、ブログUPと訪問を終え
 
流石に13時間も寝ただけあって完全復活ぐーダッシュ 工作再開w 
 
 

 
上矢印青色グリーン車3両(冷静に考えると変な表現ですけれどね)
 
組みあがった車体とシャーシの “合い” を確認して次の工程へ。
  
 
 
星残るパーツは窓セルと貫通幌 
  

 
 
上矢印スロ53キットに何故か荷物車用の窓セルが付いているのですが用途不明..
 
まぁ今回はそもそもスロ54として仕上げるのでスロ54には不要なことは確かなのですが。
 
貫通幌はランナーとかには付いていないのですがよくよく見るとバリだらけ(鬱)
 
 
  
星デザインナイフとヤスリで整形して 
  

 
  
上矢印枠と貫通板残して幌部分にねずみ色1号を色差し。
 
6個もあると小一時間どころのハナシじゃないクエストなんですけれど(汗)
 
 
 
星さらに細かい色差し、スロ54キットに尾灯付き妻面しか付いてないバグ対策で
 
強制的に緩急車として組むことになったスロフ62(失笑) 
 

 
 
上矢印両妻面の尾灯に下地として銀色を色差し後、クリアーレッドを色差し。 
 
 
 
!で、その時に気付いたのですが化粧室窓 

    

 
上矢印片側は抜けているのに(右)、何故か反対側面は抜けていない(左)んですよね。
 
しかも中途半端に開いている表現。この時代のスロ54系統は化粧室窓がみんな白窓
 
なので、スロフ62はクモリガラスでいきたかったのだけれど(確かにプロトタイプを
 
ググるとスロフ62でも白窓なのは居るけれど、片側だけなんてのはいねーし)
 
 
 
わからんマッタク余計なサービス鬱だわと急遽 
 
  
 
 
上矢印上段の窓はデザインナイフで切り込んで撤去、下段の窓はピンバイスで穴を開けて
 
そこからデザインナイフを差し込み切り広げて整形、断面に先日復活させた青15号を色差し。
 
(車体とは色味が微妙に違いますが断面だけだし上からさらに色差しする故、大丈夫) 

つか、まさかこんなところで青15号に出番がくるとは(苦笑) 
 
 
 
星スロフ62の色差しは続きます。というか、スロ54はHゴムが使われていないので
 
細かい色差しはむしろ不要なんですけれど.. 
  

 
 
上矢印開口した箇所含めて化粧室窓の桟とドア窓枠に銀色、便・化粧室窓まわりのHゴムに
 
ライトグレーを色差し。まぁぶっちゃけ穴になっていたほうが、面相筆の「逃げ」を
 
確保できるので、色差しが楽なんですけれどねw  

  
 
 
失敗と、ここまでで午前3時からぶっ通しで工作し続けて9時間!!
 
12時をまわり流石に集中力も根気もヒリヒリ。外を見ると全く穏やかで晴れてる?
 
ので、ついでというかここぞとばかりに「懸念事項下矢印」をひとつ解消しちゃいます。
 
 
 
ノート国鉄の客車、茶色(ぶどう色2号)から青15号化が始まったのは1964年。
 
この時はまだ等級制でしたが1969年になると等級制は廃止され
 
これまでの「一等車」は「グリーン車」になりました。 と、同年のその直前に
 
国鉄の管理局が見直され、東京の管理局が分割。尾久客車区所属車の表記が
 
これまで「東オク」だったのが「北オク」になります。
 

!うちには茶色客車を作った時の「東オク」のインレタはあります。
 
そして等級表示もグリーンマックスのステッカーでなんとかなる。
 
ですが、この時期はたったの5年間なんですよね。
 
ぶっちゃけ先日グリーンマークを買っちゃっているし、やはりここは
 
「グリーン車」として仕上げたい。が、それだと「東オク」はエラー。
 
 
 
ごはんとなればと昼メシがてら横浜の模型店に再度出撃!     

 
  
 
上矢印すき家の牛丼並(しかも50円引き)より高価な「北オク」を買ってきました(爆) 
 
 
 
失敗時計は午後1時30分、ここからは怒涛の集中力と根気合戦です。  

    
 
  
上矢印形式番号、換算表記、検査表記、所属表記、出入台上表示、グリーンマーク、行先サボ
 
これら全てを3両各2箇所に転写貼り付けしていくという(汗)
 
何せどれも米粒より小さいサイズ、果たしてどこまで集中力と根気が持つか... 
 
 
 
星手始めに型式番号からなのですがいきなり...
 
スロ54で収録されているのは32、2046、510。ここでハタとウチに大昔に作った
 
駄作スロ53と54が各一両ずつ居るのを思い出し、これらを将来レストアしようと
 
いきなり決定(爆) そこでスロ53→スロ54 32 スロ54→スロ54 2046
 
にしようと。とすると、残すは510となるのですが、500番台は北海道仕様改造車で
 
このグループに改造されたのは冷房改造後。つまり非冷房車には使えない。
 
となれば近似のスロ53から何とかしようと収録を見ると18と29の2種のみ。
 

失敗で、またまたここからが面倒臭くて、スロ54 29という車両はなんと
 
先行試作改造車で他の冷房改造車と違って床下にクーラーを搭載した変わり種という雫
 
つまり車体は使えても床下がエラーになってしまって使えない。
 
というわけでいきなり失敗の絶対許されない5318を5418に改造する課題(爆)
   

 
 
上矢印スロ53 18の3以外を転写して、4だけ単数字から切り出して他の部分を
 
傷つけないよう、しかも他の部分に高さを合わせて転写を両サイドダッシュ
 
  
 
失敗何とかやり切って、さてあとは冷房改造車のスロ54はそのまんま510を
 
転写すればいいやw と思ったらまたまた 
 

 
 
上矢印スロの前に●印があります。ハテこれは何ぞやというと、1963年から始まった
 
信越本線横川~軽井沢間を走行できるように対策工事を施工した車両に付けられたマーク。
 
つまり北海道を走る500番台にはイラネーし。ということで●を残して転写です(苦笑) 
 
 
星最後、スロフ62はそもそも収録も2016の一種のみ。年代的にエラーではないので
 
せっかくだから横川~軽井沢間走行できるようにして  

   
 
 
上矢印形式番号転写完了。まぁグリーンマックス的にはこれだけ推奨、というか
 
同社からはあとはステッカーしか発売されていません。
 
しかしこれでは味気無いし、そもそも前作の茶色は細かい表記も全て転写しているので
 
  
 
虫眼鏡両方の妻面には検査表記なのですがまた問題発生です(苦笑)
 

 
 
上矢印インレタには、茶色客車で使った「C」マーク表記時代と、ちょうど青15号塗装が
 
始まった1964年に表記規定が改訂されて採用された現在の表記の2種かと
 
思っていたらよくよく見るともう1種類、脇に「T」マーク付きが収録されている。
  
 
!このTマーク、1970年から追加された体質改善工事を受けた車両に記入された表記。
 
ここでスロ54の冷房改造は1967年に完了しているので、非冷房のスロ54に
 
これを使うとエラーになるという巧妙な罠が(爆) 因みにスロフ62、1968年までに
 
オロフ61を冷房改造して誕生した車両なのでTマーク使ってもセーフです。
 
というわけで、冷房車にはTマーク付き、非冷房車には無しを転写しました。
   
 
 
星続いて所属表記なのですがこれまた(汗) 
 

 
 
上矢印スロフ62、なんでこんなところにサボ差しのモールドがあるんねんムカッムカッ
 
よりにもよって所属表記を転写しなければならない場所に盛大なエラー(爆)
 
塗装済みキットだし青15号と色味違うから削り取ってそこだけ塗り直しもできない。
 
まったくもってヤレヤレです。 結局画像のように片方は1000番の耐水ペーパーで
 
そーっとモールドをギリギリまで削ってその上に強引に転写、もう片方は
 
モールドが深くてとても消せそうにないのと、まぁズラしてもそんなにハズレ位置
 
にもならないと勝手に自己解釈して、仕方なくその脇に転写しました(鬱) 
 
 
 
失敗ついでにいくつか地に脂分が微妙に残っていたか転写に失敗するものに
  

 
  
上矢印せっかく転写したのに(ドア横換算表記)、グリーンマーク転写する時に
 
気付かず剥離してしまう事故まで発生する始末。 
 
 
 
失敗悪戦苦闘することほぼ12時間かけてようやく全て完了させました(爆) 
 
  
 
 
上矢印因みにグリーンマークは4種類あるのですが、サイズは実車をググると特に決まっている
 
というわけではないらしく、車両によって実にまちまち。オマケに位置が違う車両まで居る
 
始末です(たぶん検査時にたまたま手元にあって所定位置に収まるサイズを適当~に使っていた
 
と思われます) なのでここではせっかくだから目立つ優先w 所定位置に収まる
 
最も大きいサイズという基準で転写しています。 
 
 
 
星反対側面 
 

 
 
上矢印単純に片妻片側面に6時間、われながらよく根気と集中力が持ったものだとw
 
流石、13時間睡眠は伊達ではないわ(笑) 

 
  

あっかんべーまたまたオマケ工作程度の進捗ですが、
 
最後にサンダーバードプラモの工作をちょこっと進め 

  
 
 
上矢印消防トラック、後方と反対側面を整形して荷台部分の整形完了まで終わらせ
 
23時間近くに及ぶマラソン工作大会終了~ 乙。
 

ショックいやはや、よく「必要な物は全て揃えた、後は休日にでもじっくりと組み立てよう」

 
​なんて言いますが、まさに「じっくりと」やりきってやりましたよww
 
結論。​“じっくりを普段の休日にやるのは不可能”​ (失笑)​

 
さて、時計を見ると...  午前4時まわっとる!
 
外は3時頃からちょっと風が強くなってきました。ちょこっと台風っぽく
 
なってきたのかなぁ。とりあえず、寝ますあっかんべー 






Last updated  2019.08.17 18:05:33
コメント(6) | コメントを書く
2019.08.14
カテゴリ:国鉄
ショック昨日ブログUPの後、また朝まで模型工作。その後は
 
流石に溜まったメール整理だの家計簿だの録画番組視聴だの進めないと...

あ゛。 ここ数日の滅茶苦茶な生活のツケが遂に来てしまい

気付いたら日付とっくに変わっていて深夜0:30!?
 
たぶん13時間位、全く何にも気付くことなく爆睡。
 
せっかく丸一日、自由にできる時間があった筈なのに
 
ニンゲンたる故、24時間ぶっ通しで活動できないのは不便なことです(苦笑)
  
 
 
失敗というわけでちょこっと消防トラックの工作を進めてブログUPという有様。
 

 
上矢印今回から上下に貼ったプラバンと車体の整形に。とりあえず
 
全体的にカッターである程度まで切り詰め、片側の荷台側の整形まで。
 
 
 
星青色グリーン車3両、今朝まで進められたのは
 

 
上矢印妻板と車内仕切り、塗り残しを確認して再度吹き付け塗装。
 
  
 
星乾燥待っている間、どのみちオロハネ10でも使うし
 
小さな修正ならこれで誤魔化せるだろうと 
  

 
上矢印溶媒液で青15号を復活と、フタにガピガピにこびりついた塗料を
 
除去(昔は塗料をビンを振ることで撹拌していたもので(汗)
 
といっても20年近くぶりの復活とあってこれが大苦戦ダッシュ
 
※因みにカッターマットのミステリーサークルは溶媒液をこぼした痕で
 
吹き付け塗装用のビンの印刷もろとも一瞬で方眼印刷が消滅。 
 
溶媒液のパワー恐るべしです雫
 
 
 
星妻面塗装のマスキングを剥がし
 

 
上矢印右端の一枚だけはみ出しちゃいましたが他は成功乙。
 
 
 
星貫通扉窓のフチのバリをデザインナイフで落として、はみ出し部分は
 
細目の耐水ペーパーでダマシダマシ少しずつ少しずつ磨いていって
 

 
上矢印なんとか。光の当たり具合ではこんなふうにツヤの感じが違って
 
見えますが、最後に半光沢のトップコートを全体に吹き付けるので
 
問題無しです(ホロも付くし)
 
 
  
失敗とはいえここまでで数時間かかってしまい、東の空がだんだんと
 
明るくなる状況で、
仕上がりに大きく影響する車体組み立てに(汗) 
 

 
上矢印Nゲージプラモのセオリーでは側板と妻板をそれぞれL字に接着、
 
その2つを 口 に接着、そこに屋根を接着なのですが、これだと屋根と
 
車体の間に隙間が出来る可能性が極めて高いので、屋根を中心にして
 
側板、妻板の順に接着。
 
 
 
時計ある程度固まるまでちょっと時間をおいてから
  

 
上矢印反対側の側板、妻板の順に接着。という手順でこれは組みましたが
  
スロ54は仮組で妻板の “合い” がいまいち自信無かったので
 
先に側板2枚接着してから最後に2枚の妻板を接着(まだまだ試行錯誤中です)
  
※こうした塗装済みキットの場合、はみ出しても塗装面を侵さず修正が効く
 
ゴムボンドを使うことが推奨されていますが、強度的にはどうしても
 
タミヤセメントに劣るので、自分は一発勝負でタミヤセメントを使ってます。
 
  
!今のところ失敗しないコツは、必ず接着する両方のパーツに薄ーく塗ることですね。
 
薄くだと途中で乾燥しちゃって接着不良を起こすのでは? と、不安になりますが
 
両面に塗ればまず接着不良にはなりません(保険で最後に流し込みタイプを流すし)
 
逆に乾燥恐れて片側だけに多めに塗って慌てて接着すると大概はみ出して失敗します。
 
 
 
星3両、スキマ無し、接着剤はみ出し無しで組み立て完了オーケーOK  
 

 
上矢印まだ細かい色差しやインレタ転写、窓セルの取り付けが残っていますが
  
それでも連休中にここまで進められたのはむしろ快挙グッド​(払った犠牲も大きいけど..)​​ 
 
​消防トラック工作30分、ブログUPに1時間、時刻は午前2時ダッシュ

 
というか、ぶっちゃけここまでまる一日、またコーヒー一杯しか飲んでない(爆)
  
外を見てもなんか台風? 位、静かだし、ちょっとすき家あたりに
 
メシでも食べに行ってきますあっかんべー






Last updated  2019.08.17 18:04:38
コメント(5) | コメントを書く
2019.08.13
カテゴリ:国鉄
​​​​​雨昨晩、夜な夜な模型工作をしていていつのまにか寝オチ。
 

  ​​ザ─────​​
 
という音に何事!? と、飛び起きて外を見ると珍しく大雨でした(しかもかなり大粒)
 


上矢印午前6時頃。 ただ、予報では一日中雨マークがあちこちに付いていたわりには
 
結局ガチ降りしたのはこの一回だけでしたが(それも5分位で止んで午後は晴れ)
 
そんな今日の日中は私用で外出、いやもう眠いのなんのって地獄の黙示録眠い..
 
帰りの電車で華麗に茅ヶ崎まで寝過ごす始末(失笑)
  
というわけで今回は昨晩寝オチするまでと、帰宅してから21時までの工作です。
 
 
 
上矢印奥に写っている屋根と床板がなんとかなったので、今回から車体制作です。 
 
 
 
ショックところがいきなり出端を挫かれる「姉さん、事件です」と
 
高嶋政伸氏が思わず叫んでしまうような事態が発生(爆)

 


上矢印スロ54なのですが、低屋根用妻板がテールライト付きしか無いじゃん(爆)
 
未塗装キットなら「スロで組み立てる時はテールライトを削り取れ」で
 
万事解決でしょうが、塗装済みとなるとそうもいかない。
 

 
  

!というのも 
 


上矢印今回の青色着色済みキットの青15号は特別調合されたものなので

市販の青15号塗料で修正することができない有様(メーカーHPより)  
 
結局、スロ62をスロフ62で作るとして、それで捻出した妻面を
 
スロ54に転用するというニコイチ作戦で乗り切ることにダッシュ
 
マッタク、スロ54だけ買った人は途方に暮れる羽目ですよこれ。 
 
 
 
星手始めはこれら妻面を貫通扉残してテープとゾルで
 
ガッツリとマスキングすることから。

  

  
上矢印ワリバシに両面テープで固定したところまで。
  
 
   
星茶色客車でも実施しましたが、妻面にドアの無い側からは
 
そのまんまだとそこから車内が見渡せちゃうので
 

 
上矢印今後作る予定のキットから車内仕切りパーツを見本として持ち出して
 
車両の改造やフルスクラッチでは昭和時代の常套手段ともいえる
 
0.3mm厚と0.5mm厚のプラバン積層で作成します。
 
 
  
星先ず0.3mm厚プラバンに見本パーツを使って外周を位置出しして
 

 
上矢印さらに貫通路部分を位置出ししたら同じサイズに切り出します。 
 
 
 
星これを0.5mm厚プラバンに貼り付け
 

 
上矢印乾燥次第、0.3mm厚に合わせて外周を切り出し。 
 
 
 
星同じものをもう1枚制作します。
 

 
上矢印続いて見本パーツを重ねてドア窓の位置出し。
  
 
 
星位置出しした窓をくりぬいて 
   


上矢印こんな感じに完成。多少アバウトですがそもそも車外からは
 
そんなに見えない物なので無問題オーケー 貫通路から車内がポカーンと
 

見渡せるなんてことが無ければ良いのですw
   
 
 
星残りのパーツを全て切り出して整形
 


上矢印フルスクラッチの車内仕切りとマスキングした妻面はクリーム1号を吹き付け。
 
残すは車体組み立て、貫通ホロの塗装と取り付け、インレタ転写とステッカー貼りです。
 
ボヤボヤしていたら今日が終わっちゃうので工作はここまで失敗ダッシュ 

 
 
 
地下鉄帰宅時、モデルズイモンに慰問してきました(笑)
 
 
 
上矢印そこでグリーン車マークとドア上のグリーン車表示を購入。
 
いやこれらくらい車体側に印刷しておいて欲しいわ... しかも
 
 合計1300円!!!
 
いや、他のステッカーやインレタは茶色客車制作時のものがまだ余っていて
 
使いまわしができるし、どちらもグリーンマックス製のステッカーに
 
収録はされてはいるんですけれど... 
  
  
 
わからんとはいえですね、
 

 
上矢印グリーン車マークはがっちりとシールな出来で、車体に貼ると
 
まるでホーロー製の看板でも貼り出しているみたいになっちゃうし(苦笑)
 
 
 
ほえードア上の表示に関しては 
 


上矢印グリーン車の文字が印刷ズレを起こしているわ、そもそも色がエラーだわと
 

不満タラタラの出来な有様。いやホント、21世紀なんだしもうちっと 

繊細な印刷ができないものでしょうかねぇ(って、よくよく考えたら 
 
このステッカーは昭和時代に製造されたものだった(汗) 
 
 
 
失敗今度こそ連休中に仕上げたる!!! と、客車キットに本腰いれちゃっているので
 
ホントにこちらが牛歩戦術状態に陥ってしまっているのですが(汗)
 

 
上矢印消防トラックは適当に切り出したプラバンを底に貼り付けて穴埋め。
 

乾燥したら車体サイズに切り出します。 
 
 
 
 ラーメンおまけ。
 
  

星夏でも売ってた豚ラーメンwwwwww
 

 
上矢印とみ田、夏場はてっきりつけ麺に全部切り替わっちゃったのかと
 
思っていたのですが、昨晩 “とみ田棚” のあるお店に行ったら
 
ちゃんと元祖が売られているじゃありませんか!
 
 

うっしっしいや、つけ麺も美味しいですが、自分はやっぱり熱々のニンニクがガッチリと
 
効いているコレのほうが馬力出ますぐーダッシュ 他店がつけ麺しか置いていないのに対して
 
たぶんこのお店の、他のとみ田リピーターもみんな同じ方向性なんでしょうねw
 
だからここは真夏でもちゃんと元祖を置いているのではないかと(笑)
 ​​​​​






Last updated  2019.08.17 18:04:08
コメント(7) | コメントを書く
2019.08.12
カテゴリ:国鉄
​​​​地下鉄昨晩、私用で横浜駅に出た際、せっかくだからと​
 
鉄道模型店をハシゴしたのですが
 
「グリーンマックス製台車、パッケージ変更前製品=旧価格」
 
というPOPを見つけてしまったことと、正月休み前に
 
正月休み中に完成を目論んで買ったものの半年もかかった
 
塗装済みキット、なにせ負けず嫌い故、リベンジマッチしてやろうじゃないのぐーダッシュ
 

 
上矢印と、またまた5000エン近く衝動買いしてしまいました(爆)
 
まぁ今後台車も値上げされ、消費税も増税されるから
 
今よりももっともっと高くなっちゃうんですけれど....
 

ぐー前回は茶色い客車のグリーン帯車でしたので、今回は青い客車のグリーン帯車で
 
左からスロ53、スロ54、スロ62(スロフとコンパチ)の3両を
 
連休中に完成させるぞ目標!!
 

というわけでオロハネ10は一旦車庫に係留(笑)
 
 
 
パソコン早速昨晩からプロトタイプをググリまくって徹夜の大勉強会。
 
そしたらスロ53の青はかなりきわどく、しかも窓を全てアルミサッシ化。 
 
色差しがとんでもない手間。これではまた野望がアヤしくなるので
 
同じ側面を持つスロ54にします。そして冷房改造低屋根スロ54のドア、
 
検査時とかに傷んでいたら適当なやつと取り換えたらしく、数種の存在を
 
確認したのですが、もはやどの車両がいつどのドアだったかなんて調べようがないので
 
ここはキットのまんまでいいやw さらに屋根の色も検査時に改造されたり
 
したのか、同形式で数種存在します。これまたいつどんな屋根だったかなんて今更
 
調べようがないので、今回は個人的好みという雑な判断でスロ54で作るスロ53は
 
ダークグレー、スロ54はねずみ色1号、スロ62は銀色にすることにしましたあっかんべー
  
 
 
星あとは検査表記位置がわかる画像を探し出して、午前3時から工作開始(爆) 
 
 
 
上矢印開封するとパッケージの台紙に日付が... 別に腐るものでもないのに何故?
 
あ。ひょっとして買ったはいいが作らない輩に対して
 
「オイ、日付見ろ! もうこんなに棚の肥やしと化しているんだぞ」
 
という警鐘目的でしょうかwwww
 
 
 
ぐーとにもかくにも床板から着手することに。
 
ところがなんか見た目がギラギラしていたので
 

 
上矢印離型剤や油分かなと、洗剤で洗浄してから作ることに。
  
  
 
星水分がしっかり乾燥したら 
 

 
上矢印黒色で吹き付け塗装。これは床下機器パーツが黒色成型なので
 
機器取付して塗り残しが発生しやすくなる前に塗っておけば
 
塗料の節約になる故。
 
 
 
星塗装が乾燥したら床下機器を接着していくのですが 
 

 
!いくつか準備工作をしておきます。 
 
 
 
星床板にはどの客車のものかわかるように 
 

 
上矢印こうして目印をつけておきました。横の塗り残し部分は後で塗装します。
 
 
  
星床下機器パーツについて 
 
 
 
上矢印左の発電機はパーツの一部が台枠に干渉するのでその部分を現物合わせで削り取り、
 
右の水タンクは足を短く幅もつめて接着剤乾燥後の安定性を上げます(手前の足が加工後)
   
あとは説明書に従ってひとつずつパーツを接着して
 
 
 
ぐー気合で3両分、台枠完成したったりました乙。
 

 
上矢印成型色が黒なので、塗らなくてもそんなに差は無い
 
とは思うのですが..
 
 
 
星見える所だけでもつやの感じを揃えるために
 

 
上矢印ざっと黒色を吹き付け塗装。この時にさっきの塗り残し部分も
 
塗装しました。 
乾燥したら..
 
 
 
星オモリの取り付けです。タミヤセメントとゴムボント使ってガッチリ接着
  
 
 
上矢印接着剤乾燥したら窓越しにギラギラしちゃうオモリを黒で塗装(右)
 
 
 
星ここからは屋根の工作ですが
 
因みにこれは時系列ではなく、実際は接着剤の乾燥を待っている間に
 
他のパーツに吹き付け塗装したり、13時から18時まで寝ヲチしちゃったりと
 
その時できること最優先で結構バラバラに工作は進んでます(苦笑)
 

 
上矢印スロ53キット利用スロ54の屋根からスタート。
 
因みにスロ53と54の違いは当初から蛍光灯かどうかで基本設計は同じ。
 
 
 
星スロ53キットの屋根の工作は意外と難儀な屋根中心線出しから
 


上矢印レシートを正確に直角に折り、それを屋根の肩に合わせてかぶせ、
 
ぴたりと延ばして反対の肩に折り目を入れ、そのふたつの折り目同士を
 
合わせて折り、中心線を出します。
  
 
 
星そのレシートを再度屋根にピタリとかぶせて
 


上矢印レシートの中心線を基準にして屋根に基準線を引く。
 
続いてその基準線に縦方向の寸法を記入して位置出し完了です。
  
 
 
星位置が出たらベンチレーターを切り出して整形 
 


上矢印所定位置に接着します。因みにこのキットの特別に添付されている
 
ベンチレーターはスリット表現があるので中心を出しやすいです。 
   
 
  
星スロ54の屋根工作
 
 

上矢印53キットと違ってこちらは低屋根。そして屋根をよーく見ると
 
クーラー取り付け用の穴が最初から開いていたり、通風機の取り付け位置も
 
モールドで示されています。なのでいちいち寸法出しする手間が無いですw
 
 
 
星パーツを切り出して所定位置に接着 
 
 
 
失敗位置出しが無いとはいえ、パーツが多いのでひとつずつバリ取り
 
ゲート処理しないとならないので工作自体は結構大変です(汗) 
 
  
 
星スロ62の屋根工作  
 
 
 
上矢印この車両はスロ54と同じ。やはりあらかじめ屋根に穴とモールドがあるので
 
機器を切り出したらあとはそれに合わせて接着します。 
 
 
 
星屋根も工作時の皮脂や離型剤を落とすべく接着剤乾燥を待って 
 

 
上矢印洗剤とハブラシでゴシゴシ洗浄して
  
 
  
星乾燥したら塗装です。
 

 
ほえーといっても見事に各車全部違う色(爆) 1回吹き付けたら
 
ツール洗浄を繰り返すこと6回(1両2度塗り)
 
銀=スロ62、ねずみ色1号=スロ54、ダークグレー=スロ53
 
因みに通風機は潔く塗り分けやめました(他社製も大概同色なので

編成にすると逆に浮いちゃうしw という言い訳(笑)
  
 
 
星さらに銀色は剥げ防止にとっとと半光沢トップコートを吹き付け
 


上矢印というわけで、丸一日かけて3両の屋根とシャーシの完成まで。
 
さぁ果たして盆休み中に今度こそ完成させることができるのかwww
 

 
 
ほえーあ、消防トラックの工作も一工程だけでも進めないと
 
立ち止まったらそこで試合終了になっちゃう(笑)
 
 
 
上矢印先日ふさいだ部分を切り出し。だけ(汗)
 

 
とりあえず昨晩からコーヒーしか飲んでないので腹減って電池切れ。
 
ドライブがてら
何か食べに行こうかと思います(爆)
​​​​






Last updated  2019.08.17 18:03:31
コメント(6) | コメントを書く
2019.08.11
カテゴリ:国鉄
​​ひよこ先日ブログUP後、太陽もようやく西に帰って気温も落ち着いてきたので
 
気分転換に近所のまいばすけっとへ行った道すがら、町内会の掲示板
 
 

  
上矢印右上にウチの地域の氏神様の「例大祭」とあるのをたまたま見つけまして
 
例大祭をググってみると「その神社で定められた日に行われる最も重要な祭祀」と。
 
いやぶっちゃけ氏神様、一年に一度初詣だけは必ずお参りしていましたが
 
そういえば火山が噴火したり台風がゾロゾロ来たりと地域によっては
 
ちょっと神様たちがご機嫌斜め気味なのを思い出しまして
 
 
 
ウィンクこれも何かの縁と、せっかくなので参拝してきましたw  
   
  
  
上矢印外見こそ明治神宮なんかに比べれば小ぢんまりとした神様ですが
 
あの東日本大震災でも大した被害が無かったくらいスーパーパワーの持ち主!  
 
掲示板によると10日午前10時から式典とあり、すでに境内は静寂に
 
包まれてましたが、そのぶん落ち着いて日頃の感謝を伝えることができました。 
  
 
 
星そして掲示板の左下のポスター(謎の飛翔体のうんこ爆撃でちょっと見辛い)
 
11日にはお神輿ワショーイとあります。担ぎ手するほど若くないので
 
 
 
上矢印ウチの前を通る時に部屋から見学だけでしたけれど(失笑) 
 
午前中、ほぼ定刻通りに子供神輿と
  
  
 
星大人神輿、炎天下お疲れさまですm(_ _)m
     

 
上矢印何千人と観客が来るわけでもないし、テキ屋が並ぶわけでもありませんが
 
ここは量より質、まさに山椒は小粒でもぴりりと辛いんですww というか、
 
じきじきに神様がいらっしゃったんだから、
写真撮ってる場合ではないのかも?(汗) 
 
まぁ先日お参りしたから大丈夫でしょうあっかんべー
​(帰路は二揖二拍ですがしておきました)​
 
 
 
星神様も無事お通りになられたというわけで   
  

 
上矢印オロハネ10の工作はようやく全ての手直し箇所への手入れが済んだので
 

今回からはその手入れ箇所の整形にはいります。 
  
  
 
星手始めに最も簡単なここから 
   
  
 
上矢印ドアとA寝台窓の間の窓。このまんまではサッシが太すぎるので
 

    
 
星ヤスリとデザインナイフを駆使して細くします。 
  

 
上矢印車体側にもちょっと傷が付きましたが最後に仕上削りで均します。
 

 
 
星続いてドア上のカモイ部分  
    
 
 
上矢印追加したプラバンと車体の段差を均します。
 

今回は粗削りしたところまで(集中力が切れてきました雫)
    
 
  
失敗というわけで消防トラックのほうもあまり進まず  
  
 
 
上矢印適当に切り出した0.5mm厚プラバンで荷台の穴をふさいだだけに(失笑)
 
 
 
月そういえば昨晩は部屋の窓から珍しく月が見えました 
 

 
上矢印よくよく見ると月の右下になんか目立つ星が居ます。 
 
 
 
パソコン気になってググってみたら 
 
 
 
上矢印木星でした。とはいえウチのコンデジでは最大望遠でも
 
点にしか写らないので潔く諦めるとして(そこそこ写るならむしろ土星狙うわw)
 
 
 
月久々に月の撮影に挑戦w
 
 
 
上矢印カメラの最大望遠である「デジタル32倍」で、画像サイズを最大のLサイズ
 

(20M:5152×3864)にして撮影、月の部分だけトリミングしたもの。
 
でもやっぱり32倍とはいえ所詮はデジタル、いくら大きなサイズに撮っても
 
等倍で見ると細かいディテールはボヤけちゃっていて意味が無いなと痛感
 
させられましたわからん(まぁそれでも有名なクレーターくらいは撮れてますが...) 
   
とはいえコンデシ買う前のガラケーで撮影していた頃(ただの毛玉にしか写らない)
 
に比べれば物凄い進歩ではあるんですけれどねw
 
   
  
ウィンクで、ここは逆転の発想を試してみることにしました。
  
 
     
上矢印画像サイズは同じく最大のLサイズですが、デジタル望遠機能を殺して
 

光学望遠のみに(一気に下がって8倍なんですけれど雫) それで月の部分だけ
 
トリミングしてみたもの。  
 
個人的予測ではこれなら拡大してもデジタル的誤魔化しが無いからむしろ繊細に
 
見えるかと期待したのですが、8倍じゃとてもじゃないけれど焼け石に水ですた(爆)
 
クレーターの細かいディテールや土星の環、木星のシマシマなんて本気で狙うなら
 
やっぱり光学ズームで50倍とかいくような奴じゃないどダメっスねわからんダッシュ
 
でもそこまでいくともはや天体望遠鏡レベルになっちゃいますか(苦笑)
  
そういえばUPして気付いたのですが、月の影に未確認飛行物体?
 
まぁなんかの星でしょうけれど、時間の割には結構移動しているような(謎)
 
  
 
 
失敗さて、どーせなら休みにまとめてやっちゃえと溜まった洗濯物を
 
片付けるべく、朝から洗濯機をフル回転させているわけですが
 
最大の問題は乾いてからのアイロンがけ。溜めたぶん量も多いし
 
もはやちょっとした修験者の荒行状態なんですけれど(鬱) 






Last updated  2019.08.11 15:56:02
コメント(5) | コメントを書く

全3105件 (3105件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR

Profile


シャク返せでごんす01

Calendar

Favorite Blog

科捜研の女 New! エンスト新さん

いつもの多治見でし… New! こたつねこ01さん

少ない夏休み...… New! MOTOYOSさん

北総鉄道 開業40周年… New! 鉄人騎士。さん

駿府城光のナイト☆坤… New! ヴェルデ0205さん

夏のドライブ旅行(そ… New! MoMo太郎009さん

疲れかなぁ〜💦 New! ナイト1960さん

大不況がやって来る… New! 歩世亜さん

柄沢ヤスリ 爪ヤスリ… Grs MaMariKoさん

カシオペア紀行。 ZAITOさん


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.