3558765 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2026.04.17
XML
新幹線休日を利用して、鉄道系のトピックなんかをダラダラとチェックしていたところ(ヲィ!!)  
   
東海道新幹線の黄色い検測車、通称「ドクターイエロー」の後継車は営業用車両、
    
つまり普通の白い新幹線に、検測装置を併設した車両を使用することになったのですが、 
    
JR東海ではその検測装置を取り付けた車両を「ドクターS」と呼ぶことにします。
 
なんて話題が。
   
    
そして車体には「ドクターS」であることを示すステッカーを貼るそうですが、
 
正直な感想としては
   
  

  
地味.. (苦笑) 
 
  
まぁそもそもテツでもなんでもない乗客からしたら、検測装置があろうがなかろうが
 
全く関係無いわけだし、それをアピールする必要も全く無いし、既に在来線では 
 
山手線なんかで検測装置を併設した車両が運用されていますが、JR東日本では
 
その車両に検測装置併設のアピールを全くしていないわけですが、どーせやるなら
 
もっと写真映えするようなインパクトある、塗装なりラッピングなりしても良いような
 
気もしなくもないけれど、
そうすると傍若無人迷惑撮りテツ問題が発生することを
 
懸念しているのでしょうか? だったらせめて架線や線路をモニタリングする車両なら、 

そのモニタリング中の映像を、乗車中の人は専用のアプリからライブで視聴できるとか
 
ソフトウェア面でのコンテンツを作って欲しいかなぁーとか思いつつ、 
 
そんなインパクトからの、大船フラワーセンターで見かけた綺麗とか可愛いとは
 
ちょっと違う、インパクトある面々です(笑) 
 
 
 
 
こちらはネットで拾ってきたハナキリンという名前の花で、 
 
今ではダイソーなんかでも売られているほどメジャーな植物だそうですが
 
フラワーセンターですくすく成長すると
 
 
 
 
こうなります(爆) 
 
高さにして2.5mくらい。しかも傷付けると出てくる白い樹液は触れると手がヤバいことになる猛毒!
 
なのにもかかわらずさらにトゲで武装と、もはやウルトラに出てくる怪獣ですねwww 
 
 
 
 
この花もパッと見は、そこいらへんの道端に居そうな小さなお花ですが 
 
植物界のハニートラップ?
 
 

 
なんと根元にある葉の部分は粘液が沁み出てきていて、
 
画像でも粘液の餌食となった方々が多数写っていらっしゃいますが
 
虫を捕食する食虫植物で、名前もまんまなムシトリスミレ! 
 
「お台所のコバエ退治に最適」なんて書かれていました(笑)
 
そんな食虫植物といえばな “壺系” も
  
  
 
 
個人的には壺系といったら上からぶら下がっているウツボカズラを想像するのですが 
 
フラワーセンターに居るのは根元からぜんぶつぼ! よくまぁこんな漏斗状で直立出来るものだわと
 
感心しちゃうサラセニア。 まぁ底には液体が入っているから重心が低くて安定するのかも? 
 
というかこれだけ長いと、ここに入ったとしても液体にたどり着く前に脱出されちゃいそうですが
 
なんか上手いこと一度入ってしまうと脱出出来ない仕組みになっているらしいです。 
 
入ったこと無いから知らんけどwww
 
こちらも画像右上にもちらっとつぼみが写っていますが、花が咲いていました。
  
  
 

ムシトリスミレと違って、いかにも食虫植物らしい? なんとも妖艶な花...
 
てゆうか「花は虫媒介で受粉します」って、虫を喰っておいてそれはどーなん?(爆) 
 
  
 
 
こちらも食虫植物といえばなモウセンゴケ系、捕食部分が長いことからのナガバノモウセンゴケ。
 
中央付近の白い部分、花かと思ったのですが花は夏に咲くとのこと。
 
これ、虫が粘液に付くと、その虫を粘液まみれのぐるぐる巻きプレーにしちゃうのかと思ったら 
 
見た感じはそのまま消化されるパータンが多そう? モウセンゴケ氏も暴れるタフガイな虫でないと

「こいつは簀巻きにするまでもなかろう」と横着するのでしょうかwww 
 
あと、できればキバの生えたカスタネットみたいなやつ(ハエトリグサ)も見たかったのですが 

残念ながら発見出来ず(自分が見落としたのか、元々ここで栽培しているのかも不明)
  
そして食虫植物ではないのですが、グリーンハウス(温室)入口では
 
  

 
自己主張強めなチュウキンレン(笑) 
 
地面から湧いてきた金色のハス → 地湧金蓮(ちゅうきんれん) 湧いてきたって..
 
ハス、と言っておきながらバナナに近い仲間だそうですが、実は食えないらしいです。
 
  
そんなハスは今年、大船フラワーセンターでは新しい仲間が加わって300種類となり、
 
研究施設を除く一般に常時公開されている施設では日本一、蓮の品種を持っている施設になったと
 
園長氏が言ってましたが、園長氏ですらその300種類を見分けるのは難しいとのこと(失笑) 
  
  
 
 
花の時期は梅雨明けが盛んだそうですが、もうちらほら咲いていました。
 
自分もこの咲き始めのハスの花は綺麗だと思うのですが
 
これが成長して晩年を迎えると、なかなかインパクトあるお姿になるんですよねほえー → ​ハスの実
 
こちらはゴジラ... 
 
    

 
ではなくw シャクナゲの大木で高さ5mくらい。

街路樹のツツジも放ったらかしにすると、こんなゴジラになるのでしょうか(笑) 
 
  
 
 
とはいえ勿論、ちゃんと剪定されたツツジも居ましたがww
 
そしてこんな看板も発見 昨日頂いたコメントの答えになっているかわかりませんが..
 


 
こちらもそれこそ全種類撮影出来たらよかったのですが、今回は桜が目的だったし

これから夜勤ということもあり、流石にこれ以上無茶したらマジでヤヴァいと諦めますた(失笑) 
 
と、もうこのへんにしないと模型工作の時間がマジでヤヴァいので本題へwww 
 
 
 
星レイアウトの製作について
 
  
   
 
 
昨日の続きで、残りの側面パーツにヒサシ取り付けと、台座に固定する 
 
爪の先端の撤去。このパーツは店内側にステッカーが貼ってあるので
 
ヒサシの爪の先端を切り落として、ゴムボンド接着しました。
 
    
 
 
各パーツをゴムボンド接着して、歪まないよう台座にはめこんで
 
しっかり接着されるまで放置プレーにして
  
  
 
星コンテナドックについて
 
 
 
オモテ面と側面に2回、ニス塗りしたので裏面に施工しようとしたら... 
  
     
  
 
ギョエー! 
 
ま、まぁ確かに冷静に考えてみればこうなるだろ。なんですけれど 
 
ココロのどっかでワンチャンいけるんじゃね? と油断した結果、 

見事に敷いていた紙が、裏に染み込んだニスでガッツリと貼り付いている有様です(汗)
 
        
 
 
仕方ないので金属定規の先端でカンナがけして剥がしていくことに失敗 
   
    
 
 
比較的被害の少なかった2辺(橙矢印)を撤去したところまで。
  





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.04.19 10:43:32
コメント(2) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X