レイアウトの製作(その341+α) サンダーバード(その3711)
今日は昼過ぎにゴウゴウという音で目が覚めた、風の強い横浜です。そんな昨晩は久々の夜現場。やはりここのところずっと室内か、外に出るとしても昼だったから 体がすっかり夏モード化してしまっていて、気温18℃もあったのになんか肌寒っ とはいえ今後襲来するだろう連日高湿度の熱帯夜地獄を考えたら、体のコンディションは むしろこれくらいに保っておいたほうが良いのかもしれませんが(苦笑) そんななか昨日、楽天から来ていたメールをチェックしていたところ 珍しく「メール内のリンクをクリックしてポイント」というのが多かったですね。 「メールdeポイント」だったか、ごっそりと事業仕分けされてから久しいですが ここにきて何かしらのテコ入れでしょうか? 三木谷氏(笑) とはいえ模型を買うにせよ、目的の商品単品で送料無料&ヨドバシより安いならまだしも、そうでないならヨドバシより楽天の模型店が10円でも安ければ昔なら 3980円以上、つまり送料無料になるようなんやかんや追加して買っていたものの、 最近はヨドバシのほうが100円位高くても、もう余計な出費を極力抑える優先で そのままヨドバシで買うようになってしまい、楽天利用率が激減していることは確かかも(失笑) まぁ次に利用するとしたら期間限定ポイントがごっそり無くなるタイミングくらいでしょうか?その時に何を買う... 何に使うか今から考えておかないとなんて思いつつwww コンテナドックについて ヤグラパーツが出来たので、今回から新しいダンジョン(笑) デカール貼り。これもアオシマ氏に部品発注で取り寄せたものなので ホビーサーチ氏のサイトを参考にして、何処に何を貼るかを判断です。 で、この時点ではこれまでのステッカーやインレタ工作同様、 繊細な切り出しはカッターを使う という概念でカッターをスタンバっていますが、ふとこれまで視聴してきた 模型動画でプロモデラーの方々、そういえばみんなハサミで切り出していたのを思い出し、ちょっとググってみたら「カッターで切る=定規を当てる」から ステッカーやインレタは大丈夫でも、デカールに定規を当てると表面に傷が付く可能性が高い とのこと。中には定規の裏にマスキングテープを貼って傷予防している方も居ましたがむしろ デカールの切り出しはカッター禁止 くらいに考えておいたほうが良さそう。 という新常識をホント、模型歴ン十年の今更ながら導入ですゞ まぁ正直、鉄道模型でデカール工作ってほとんど無いというのもあるのですが 水に漬けるについても、濡らしたらすぐに引き上げてデカールに残った水で 糊を溶かす方も居れば、完全に漬け込んで糊を全てデカールから洗い流して マークセッターを使って貼る方も居て、たかがデカール貼りでも なかなか奥が深いと感心しつつ、今回は作業効率よりも位置出しを正確にするほうを優先して 後者の方法で進めていきます。つまり位置出し中に糊が乾燥してきて変な場所にくっついたり 最悪破れたりするのを防ぐ方向。また、アオシマ製のデカールは他社に比べて頑丈なのだそうで 位置出しでピンセットで引きずり回しても簡単に破れないそうで(最近の製品は薄いのもあるらしい) 位置が決まったらマークセッタをそーっと流し込み、それが浸透してきたところで マークソフターを流し込んで、表面が柔らかくなるまで待ち、 綿棒の先端でソロリソロリ押し付けてシルバリングをなくして完成! いや、いうても以前、コンテナにデカール貼った時は結構失敗したのですが なるほど、日頃模型動画をダラダラ眺めていた成果? 綺麗に今回は決まりましたわ(笑) レイアウトの製作について レイアウトの土台の下で、電源ターミナルへ接続する端子部分です。 保管しておいた抵抗の足をハンダメッキ、被覆を剥いた配線コードもハンダメッキして それぞれをハンダ付け。配線コードは反対の端部も同様に工作して コメダ珈琲店の屋根裏のターミナルにハンダ付け。 これで屋根裏の配線は完了... ってセブンイレブンの二の舞にならないよう 再度全配線が接続されているかを確認、屋根を被せた時に配線が垂れ下がって 窓から見えないよう、要所要所を瞬着とアルテコで固定したところまで。