太陽と月に背いて
やめてくれ~~~、オヤジと青年のベッド・シーンは!!まるで援助交際にしか見えん。せめてシーツの上で手を繋いでいる合わせてるカットだけでいいじゃん。オヤジの喘いでいる姿など見たくないわい。 ストーリーは19世紀パリ。27歳にして詩人としての地位を築き資産家の娘マチルダ(ロマーヌ・ボーランジェ)と幸せな生活を送るポール・ヴェルレーヌ(デビッド・シューリス)の許にアルチュール・ランボー(レオナルド・ディカプリオ)から詩が届いて・・・。 しかし話は実話。面白い。と、言ってもサザエはランボーやヴェルレーヌという詩人を知らないし伝記も知らないのでなにも情報や理想や想像がなかったせいかすんなり見れました。これ、詩人達のファンの人は観てどうだったんでしょうかね? 妻とランボーの間で心が揺れ動く中年オヤジ、デビッド・シューリス。ただいつも激怒していて付き合いにくそうだわ~ 才能=肉欲に繋がるものなのか?それじゃ、モーツアルトとサリエリもそういう関係になりそうだけど(笑) しっかし、本当にイギリスってホ○王国。 ディカプリオ扮するランボーの自由で破天荒な行動が観ていて小気味いいが、晩年のランボー役で髭をつけるだけっていうのは、どうかと思うぞ。↓ポストカードは爽やかそうだけど映画の中身は素っ裸が多いです