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カテゴリ:日記みたいな独り言
LAWSON時代の友人でえぐっちゃんという友人がいた。
その時私は20代前半でえぐっちゃんは一回り違う 30代前半のパートさんだった。 そのえぐっちゃんの時代にもやはり「コックリさん」なるものが 存在したらしい。 普通、「コックリさん」は十円玉を使ったりするが まぁ、場所によっては鉛筆だったり 「コックリさん」じゃなくて「エンゼル様」だったり 色々あると思うがやり方は大体似たり寄ったりだと思う。 えぐっちゃんが高校時代に放課後、野球部が部活をしている グランドの横で(なんでそんなところで?) えぐっちゃんたち数人の女子は「コックリさん」をやっていた。 日が暮れてきてそれじゃあ帰ろうかとなり 「コックリさん、お帰りください」と言った。 ここらへんは一緒かもしれんが「コックリさん」は終了する前に 帰らせないと駄目らしい。 途中で十円玉を触ってる指を離したり帰らせないと呪いがくるだのなんだの…よくわからんが。 しかしその時異変は起こった。 「お帰りください」と言っても みんなの人差し指で押さえている十円玉は「いいえ」に行くのだ。 そうなるとやっているみんなは大パニック。 指が離すに離せれずヒステリックに騒ぎ出す始末。 そうなると横で部活の練習をしていた男子どもも集まってきた ぶっちゃけいい迷惑ですね(笑) 「どうしたのよ?」 「コックリさんが帰ってくれないのよ~」(涙) 真剣なんだろうがアホくさい答。 するとある男子が「先生呼んでくる」と 担任の先生を呼びに行った。 その時のえぐっちゃんの担任の先生は若い熱血漢溢れる先生だったらしい。 「お前達!なにやってるんだ」 早速熱血漢先生のおでまし。 「先生、コックリさんが帰ってくれなくて指が離せないんです」(間抜けな答えだなぁ) すると先生がいきなりコックリさんを使用する際に書いていた紙を 破り始めた。 「こんなもの信じるな」 唖然とした高校生達。 「先生ー!!!コックリさんは途中で指を離したり 紙を破いたりしたら呪われるんですよ!!」 恐怖に絶叫する女子生徒。 すると先生は 「呪いがなんだー、来るならどーんとこい」 と胸を叩いた。 案の定何事もなかったらしいが こういう先生には呪いだのなんだのは 一生縁がないんだろうなと 話を聞いてる途中で感じました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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