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テーマ:昔、映画館で見た映画(93)
カテゴリ:映画
![]() 面白かった。公開時期が時期だし、「ディープ・インパクト」の二番煎じかとも思ったが、かぶるところもあったが、面白い。 向こうが津波ならこちらの見所は最初の大量の隕石と中盤のパリが吹っ飛ぶシーン。これ見ていて最高です。まさにソニックブーム状態でパリが吹っ飛ぶんですが迫力あります。 ストーリーはニューヨークの街に突然降り注ぐ隕石。NASAはテキサス州に値する小惑星が接近していると発見。 回避するため小惑星に穴を開け核爆弾を埋め込み爆発させ軌道を変えさせようと掘削のプロ、ハリー(ブルース・ウィリス)に任命させるが・・・。 ハハハハハ・・・・ロック・ハウンド扮するスティーブ・ブシェーミ・・・何故14人の中から選ばれた?(笑)お前の奇行にハリーも引きつってたぜ。だいたい今までマイナー作品に出演していたのにとうとうメジャー作品に出演したかと思えばいきなりアクの強い部分を披露。さすがだよ、ブシェーミ…外人俳優の顔をあまり覚えない旦那も一発で覚えたよ。 グレース扮するリブ・タイラーのパパ、スティーブン・タイラーがボーカルのエアロ・スミスの曲もカラオケで歌った方いるんじゃないですか? 泣くところは皆さん多分ブルース・ウィリスとリブ・タイラーの画面越しの別れの場面だった?私はね~、A・J(ベン・アフレック)とハリーの別れるシーンだよ。「お前のことを本当の息子のように思っていた」涙がブワッ。 友人と観に行ったのだがその友人は連日の仕事でいびきをかいて熟睡。掘削作業のシーンでよかった…。 賛否両論分かれる作品だけど確かに無理のある設定に無理な展開だけどパニック映画ならこれくらいド派手なのがいいよ。なんだかんだと周りの人みんな見に行ったからね。 ↓シリアスな三人の表情。でも目に入るのはウィリスの頭
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