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2011年12月19日
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テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:映画感想
はい、ということで感想が遅くなりましたがファフナー映画版の感想です
正直言って時間が短い中でかなり詰め込んでる内容なのでぼーっと1回見てるだけだと見落としたり理解しきれない部分があったり
なんで1回目は私も理解し切れてなかったですw
(私の理解力が足りてないだけかもしれないですけど)

なので見れば見るほどより分かる作品だとは思います
2回目見てようやく色々と理解してスッキリED見れたからなぁ


まずはこの作品はTVアニメの2年後の続編です
なんでTV版の設定を忘れてるとかなり辛いですね
私は直前に全部見てたのでよかったんですが

あと映画なだけあって作画は良かった
特に背景が綺麗で感動しましたね
竜宮島が綺麗でしたし、この作品の核である空の綺麗さも見事でした
音楽も相変わらず素敵で後半のシーンとか良かったですね

そして戦闘シーン
TV版では手描きだったのが今回CGになってて少し残念だったんですけど
クオリティ自体は高かったし空中戦とかグリグリ動いててみてて楽しかったですね
(もともとジーベックはCGの印象が強いとこなんですけど)

ただ人物作画は多少不安定だったかも
まぁ相変わらず平井さんのキャラデザは似せるのが難しいのだとは思いますけど
時々ラインバレルのクセがある作画っぽいのがあったのは気になったかな
(ラインバレルの作画はちょっと苦手でしたw)
それと書き分けの問題で多少混乱しましたね・・・・・・
(髪色似てるキャラが多かったので・・・・)


で、お話ですが平和になったはずの世界が平和になってはいなかったと
正直私はTV版の最後自体もあれで平和に完全になるとは思ってなかったのでまぁそうだろうな・・・・と
フェストゥムとの対話もちゃんとできたわけじゃないし、人類軍とも絶対衝突しそうだと思ったので
そういう意味では現実的な展開だったかな

なんで個人的にはもっとフェストゥムとの歩み寄りを見たかったかな
今回最初はまたフェストゥムとの戦いになっててそこはちょっと残念かな
まぁ人類軍は歩み寄りなんてする気はさらさらないでしょうし、そのせいでややこしいことになったんですけど

そして2年後のみんなのキャラが見れたのはよかった
特に剣司と咲良のやりとりとか後輩が出来て先輩になったみんなの成長振りはよかったな
剣司があそこまで頼もしくなるとは・・・・・
(まぁあそこまで同化された咲良があんなに回復してるのはちょっと気になった感じですが)
しかしカノンのかわりぶりはびっくりですよ
前髪のアレまでなくなっちゃってこれじゃ別人キャラデザじゃないっすかw
でも声は成長してより低めになってたんでりりしかったですけどね
後輩たちの描写も尺が少ない中で頑張ってた印象ですね

あと全体的にTV版にあった悲惨さや雰囲気がなくなってたのは少し残念かな
私はあの暗い雰囲気が好きだったんで
誰かが死ねばいいってもんでもないですけど同化現象自体があんまり恐怖じゃない描写になっちゃってたし
そういう鬱々さがなくなっちゃった印象

今回フェストゥムとの対話、一騎と総士の約束が主軸でカノンや真矢は脇役って感じでしたからね
ただ希望のことや甲洋の復活、ニヒトの出現あたりは色々とややこしかったかな
甲洋なんかはTVの戦いの後どうなってたのか描写がなかったんでどうやってでてきたの?とは気になりました
甲洋のファフナー自体はミツヒロが回収してコアがなくなってたのをアルヴィスがもってたんだっけ?
ニヒトもTV版の最終回を見ると一騎と総士が内に封印したってのがわかるし今回映画でもセリフで触れてるんですけど、ちゃんと見てないとみ落としてそうだ
あと2年も一騎が総士とシンクロ状態だったってのも最終回見るとああ、そうなってたねって感じなんですが

希望である美羽関連の描写もセリフ全部が重要でちゃんと聞いてないと
というか総士って彼女の存在って知ってましたっけ?弓子の妊娠は知ってたか
(希望が何かってのは確信が持てなかったってことみたいですけど)

そして今回の新キャラ来主操
また印象的な名前でなるほどって感じですけど
フェストゥムと人間の架け橋になれるフェストゥム側の可能性
対話というよりも選ぶこと、望むことを期待された存在ですかね
最後の殴り合いもそうですが、対話ってよりも一騎に後押しや説得をされたような感じだったんで
フェストゥム自体も今回かなり変化している部分もあるし、生命を学んでますからね

で、ラスト
これはもう6年待たされた人たちにとっては本当に感無量なんでしょうね
個人的にはこのシーンはああ、良かったなと1回目でみた時も思いました
約束をちゃんと守って2人が会えたことがよかったなと
TVの最終回だけだとどうしてももやもやした部分があったので
ただ、フェストゥムの北極ミールは分裂してしまったし、人類軍とも敵対状態のようなものだし
まだまだ平和には程遠いと思うんですよね
なんで続編であるエグゾダスではそこらへんをもう少し尺をちゃんととってみてみたいきはします

映画としては制作者が伝えたいことは分かったし、クオリティも高かったとは思いますが
尺の関係で分かりづらかったことが多かったのは難点でしたかね
もっと色々な描写が見たかった感じです
見てよかったとは思いますけど
もう何回か見たらもっと理解は深まるかも?

しかしあのDVDのパッケージはちょっとどうなんだと思っちゃいましたよw
今回ヒロイン空気だったけどさ・・・・・









最終更新日  2011年12月19日 15時25分02秒
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2011年12月02日
カテゴリ:漫画感想
さて、こちらも借りた漫画のひとつ
もともとタイトルと聖徳太子のお話らしいというのは知っていたんですが
評価の高い作品でいつか読んでみたいと思ってたんですよね
読んでみて結構驚きました

もっと史実中心のお話なのかなとは思っていましたが
(史実にはある程度そってはいる内容なんですけど)
どちらかというと人間描写主体で、なるほどこれは少女マンガの系譜だと妙に納得した感じです
読み終わっての感想は素直に面白かったです
というか飛鳥時代を舞台によくここまで描くことが出来たなぁと思いましたね

お話としては、飛鳥時代を背景に、政治的策謀をめぐらす厩戸皇子に蘇我毛人(蘇我馬子の長子)をはじめとする蘇我家の人々や、崇峻天皇・推古天皇らが翻弄される形で話が進んでいく。
ということで厩戸皇子と蘇我毛人を中心に彼らの出会いから決別までを描いた物語ですかね

最初は飛鳥時代が舞台ということで名前や役職になじみがなくて世界観や単語になれるのが大変でしたね
でもそれが終わればぐいぐいと引き込まれて面白かったです
中盤以降は人間関係やら愛憎劇やらが色々とごちゃごちゃしてきて凄いことになりますしね
なんかもう色々と悪い方向やらにばっかりいくんで読んでてて先が気になっちゃいました
あとは朝廷の権力争いや家計図についてなども色々と知ることが出来て面白かったです

あと山岸さんの作品は舞姫 テレプシコーラは中盤にかけて読んでいたんですけど
この頃の絵柄のほうが好きですかね
テレプシコーラの頃はもう少し簡略化された絵柄なので
こちらのほうがきらびやかさを感じました
あとは書き分けがあるためか読みやすく感じました


ただ厩戸皇子は超能力者で同性愛者というかなり突飛な描かれ方をしてるんで、歴史ものに忠実という観点で読もうとするとアレかもしれません。
私自身教科書で見たひげの生えたおじさんのイメージしかなかったため
最初この作品の厩戸皇子を見たときはびっくりしました

ただ、ここまで今までのイメージと違う厩戸皇子もそれはそれで面白いと思います
(超能力うんぬんは実際そういう伝説的な部分もあったりするので)
また、どのキャラも生き生きとしてますしこの厩戸皇子のキャラがあってこそのこの作品なんでしょうね
それは読んでいてとても感じました
天才でありながら母との溝になやみ、真に思う相手には必要とされず
最初は能面のような笑顔だった厩戸皇子が、中盤以降は自分の思いに振り回されてついには嫉妬により行動しますからね

色々と汚い部分もありつつも人を惹きつけるキャラだったと思います
終盤読んでから最初を読むとちょっと驚きます
最初は特に何を考えているのかっていうのが分かりにくいキャラだったので
(毛人の目線での描写が多かったからでしょうけれど)

あとはもう一人の主役の毛人
しかしこの人も作中だとモテたよな
まぁ真に思う相手以外からの思いは彼を悩ますばかりだったんですけどね
特に実妹である刀自古郎女とのことは色々と
最初は兄おもいな妹ぐらいにしか思ってなかったんですけどね・・・
彼女の境遇を考えれば仕方のない部分もあると思いつつ最期に厩戸皇子にも魅かれていったのは少し気になったかな

あとは毛人と布都姫の恋
これでもかと障害が立ちはだかりまくり厩戸皇子にもじゃまされと散々な境遇でしたけど
ある意味この作品で唯一ともいえるぐらいのカップルだったかもしれませんね
(穴穂部間人媛も田目王子と幸せそうでしたけど)
あとは仮面夫婦に一方通行の恋やら色々と大変な恋ばっかりだったからな
まぁ厩戸皇子は厩戸皇子でどうしようもない思いに悩んではいるんですけどね

最後の終わり方としてはかなり切ないですよね
厩戸皇子はある意味半身を失って生きる目的も失ったわけですから
ただ2人の出会いで始まったこの物語は彼らの決別でくぁるのが妥当なんでしょうね
まぁ後半のあまりに嫉妬や感情に振り回される厩戸皇子の描写ってのはちょっと気になる部分ではありますが
(このあたりは女性作者らしい描き方だったと思います)
なんにせよ読み応えのある作品でした
名作といわれていたのも分かります
絵柄もあってか今読んでもあまり古臭さを感じない作品ですね


あと馬屋古女王も読みましたが
上宮王家の滅亡を描くこの作品である意味本当に日出処の天子は終わったんでしょうね
本編での登場人物は名前しか出てきませんが
その後のお話ということで楽しめました
厩戸皇子があの後一生をかけて築き上げたものがこうやって滅んでいくとなるとなにやら物悲しいですけどね







最終更新日  2011年12月02日 21時45分54秒
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2011年11月20日
カテゴリ:漫画感想
さて、樹なつみの代表作といえばこの2作ですが
今まで気になりつつも読んだことがありませんでした
が、今回知り合いから大量に漫画を借りることが出来たのでまずこの2つの感想から
ちなみに今まで「獣王星」「八雲立つ」「マルチェロ物語」は読んだことがありました


「花咲ける青少年」
まずこちらアニメ化されたときに興味を持っていたんですが
そのアニメ化の出来が・・・・1話から作画が酷くて2,3話までで見なくなってしまったんですよね
獣王星と同じくボンズがアニメ制作してくれていたら・・・と少し思ってしまいました
(獣王星は声優と尺の短さが残念なアニメでしたけどね)

お話としては最初に過去のラギネイ王国の王子の恋のお話、そして主人公の花鹿が父親との賭けで夫を探すゲームをすることに
ということで初期はハーレムものっぽいですが最終的には国家存亡の危機や革命につながっていくんですよね

樹さんにしては珍しい女主人公ですが、さばさばしていて中世的なキャラなんであんまりハーレムハーレムしてなくて読みやすかったですね
まぁいくらなんでももてすぎだろうとちょっと思わなくもないですけど・・・・

あとはキャラもそれぞれ立ってて良かった
ただ可哀想だったのはカールかな
登場が遅いのもあって花鹿との接点が少ないまま彼女に惚れたんで愛が軽く見えちゃったかな
え?いつのまにそんなに花鹿のこと好きになったの?と思ってしまいました
血縁関係のあるルマティ、ムスターファの生まれ変わり(?)なユージィン、子供からずっと見守る立人という濃いキャラに囲まれると
父親のライバル会社という関係のカールは花鹿とからませづらかったのか弱かったですね
いや、ライバル会社の社長の息子ってのもおいしい設定ではあるんですけどね
花鹿側がそういうの気にするキャラでもなかったからなー

逆にやっぱり女性キャラは弱かったかな
ナイジェラも最終的には花鹿の相手じゃなくなっちゃったからな
そこは相変わらずだなぁと少し思ってしまいました

あとはラギネイ王国という架空の王国も面白かったですね
アジアにある石油国という設定で
独特の宗教観なんかもあって面白かったです
その価値観で生きてきたマハティ、ルマティが異国の地での出会いで変わっていく姿は面白かったです
特にルマティは高慢な部分があったのが立人の怪我から成長し始める姿はよかったなぁ

キャラとしては成長する部分が見れたルマティとなんやかんやいいつつ余裕のない立人が好きでしたね
もっとこの2人の師弟関係は見たかったかも
ユージィンもキャラは濃かったし嫌いじゃないです
あの愛の形はなかなか凄いし真似できるもんじゃないですけどね・・・

最終的にマハティと再開する場面も良かったかな
まぁ最後は花鹿と立人が両思いとなって少女マンガらしい終わり方でしたけど
もう少しその後の様子も見たかったかな?


「OZ」
こちらも樹なつみの代表作
世界と人類を壊滅状態にした核ミサイルが爆発してから31年後、未だ戦乱と混迷、食糧不足、エネルギー不足、環境破壊による砂漠化等々、人類の先行きに希望が持てない世界で、まことしやかに囁かれるひとつの伝説があった。それは、大戦前に科学者(頭脳)集団が創った巨大シェルターの存在だった。飢えも戦争もない最先端の科学都市、その名をOZと云う。

ということで近未来SFな設定ですが
かなり前のお話なので設定や展開での新鮮味という意味ではあんまりないかなと思いました
作品自体も長さとしてはコンパクトにまとめた感じですからね

主人公の武藤は青年でプロの傭兵というのは少女マンガとしては珍しいですよね
個人的には好きな主人公でしたね
プロの傭兵としての厳しさはありながら、なんだかんだで面倒見がよくていいやつ
っていうかあんな状態でもしっかり叱って話を聞いてあげるんで、ありゃあフィリシアもヴィアンカも惚れるわ
と妙に納得してしまった
ある意味説得力のある主人公だった感じです
ただ彼の思いってのは最終的にどうだったのかなとは思いますフィリシアへの思い、19への思いあたりですかね

そしてヒロインのフィリシア
最初は世間知らずで強情で面倒くさい娘だなぁと思ってました
よく武藤も我慢できるなぁ・・・と(一回見捨てようかと思いかけてもしたけどw)
ただ、後半の彼女は良かったかな
彼女の頑固さや一生懸命さも後半は武藤を感心させたり良い方向に行っていたと思います
だからこそ最後には報われてほしいなーとも思いましたが
ああやって再会できたってだけでも彼女にとっては幸福なんでしょうかね
今後がどうなるかはわからないですけど

真のヒロイン?ともいえるかもしれない19
ある意味OZの作品の象徴でもあるキャラクターかな?
人間にあこがれる人工的な存在ってのはある意味ロマンでしょうしね
ただ、彼(?)の場合パメラが入り込んだりなんなりで分かりにくいところはあったのかな?
ムトーが好きだったってのはそうなんでしょうけどその好き自体も難しいしなぁ・・・・
最後の行動をもってある意味人間になったのかなと思えて、人間だったって推理するみんなって展開は好きでしたけどね
ただ、彼の描写に関してはなかなか噛み砕くのが個人的には難しかったです

リオン
個人的には悪役としてはそんなに魅力的ではなかったかな
フィリシアも結構あっさり兄のことは変わってしまったって認めてしまってましたから
もう少しそこらへんの葛藤やらがあっても良かったかも
最後は自分の作ったバイオノイドに~っていうのもお約束ではありましたし
あんまり興味がひかれるキャラではなかったかな
それが最終的な盛り上がりとしてはイマイチに感じちゃった部分でもあるかも

ということで設定やらキャラやら魅力的な部分もありつつ
ちょっと展開的に後半私は盛り上がりきれなかった部分もあるかな?
最終的なオチとしては悪くなかったとは思いますけどね
19のことをどう思うか?っていうのがこの作品で重要な部分だと思います


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最終更新日  2011年11月20日 22時10分45秒
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2011年10月01日
カテゴリ:映画感想
さて、久しぶりに映画館で見た実写映画です。
予備知識は大学生のボランティアの実話映画ってだけでした。
個人的には面白そうだな~と思っていましたが見てよかった映画でした。
あとタイトルがなんだかラノベっぽいなぁとか思ってしまいましたw


あらすじ
医大生のコータ(向井理)は友人たちと楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。ある日、海外支援のパンフレットに目が止まったコータは、すぐに知り合い全員に「カンボジアに学校を建てよう!」とメールを送る。実際に現地へリサーチに行くまでに活動を本格化させるが、そこには想像以上の現実が待ち構えていて……。



ということで若者が一つのことに向かって頑張って挫折してそれでも何か掴むという青春映画としては王道な映画でした。
ただ、実話がもとになっているためかドキュメンタリー調の演出が多く、カンボジアのシーンではどこまでが演技でどこまでがアドリブや素なのか分からないぐらいの表現になってます。
また、映画に出演したカンボジアのガイドさんは実際に彼らをガイドしたかたらしく、彼の語るお話は真に迫るものがありましたね

前半は充実しているはずなのに満たされない、このまま大人になってよいのだろうかという大学生の主人公の現状
そしてそこから何かしたいと動き出すまで
ここはまさに青春映画らしいかな
最近の学生っぽい描写が良くでていたと思います
まぁ医大生ってもっと忙しくないのかな?とかボランティアについても考えが軽薄すぎる部分があるなーとか資金集めの方法ってクラブイベントかよ!?とか突っ込みどころはいくつかありましたが
社会を知らない学生だからの思い込みや行動なんだなーとあまり気にならずに見れましたね

私自身まだまだ視野が狭くて知らないことばかりだけれど
やっぱり大学生ってある意味中途半端で知っているようで何も知らなくてでもそれをよくわかってないような気もするので


やはり引き込まれ始めたのは彼らがカンボジアに旅行に行ってからですね
現地の映像もよかったですし、彼らがそこで知る現地の状況というのが興味深かった
エイズの感染者との交流や悲惨な過去の歴史を知ること

私自身ポルポトのことは歴史の知識としては知っていましたが
実際の収容所のことやそのときの国民のお話などは初めて聞くことばかりでとても興味深かったです
子供を木に殴りつけてとか、実際に骨がとかはなかなかきついものがありますよね
正直この部分は映画というよりもまさにドキュメンタリーであり、ある意味ずるいんですけどね

その中での彼らの顔つきとかはある意味本当の部分もあるんだろうな・・・とか
そこから帰国して色々とトラブルもあるんですがある意味大学生らしいかなというような展開だったかな
まぁ主人公の思いつきで始まったことで芯や団結がないままだったからってのもありますが

でもしゃべったりまとめることが苦手だった主人公が最後の演説で思いのたけをぶつけるシーンやひとりではどけられなかった切り株をみんなでどけるシーンなんかは良かったな
男の子が学校行けるようになったシーンはちょっと出来すぎにも見えちゃいましたけど
あとは青空を歌うシーン
エイズの彼女が亡くなってしまったことはショッキングですがちょっと演出をくどくしすぎちゃったかな

ただ作中でもこんなことは偽善じゃないか、ちっぽけなことで世界が変わるはずがない
そう思いながらも学校をたてることをなしとげたことは大きいだろうし
彼ら自身が得たものも大きいんじゃないのかなと思う
少なくともここまで行動したことは凄いなと感じます


少し残念だったのは主人公たちがちゃんと実話では学校だけでなく教師や文具のことなどにもきちんと配慮したことが描かれなかったこと
この原作の本の売り上げも寄付されるんですよね
そういった彼らが一番難しいとされる継続的な支援に動いてるってことが映画では上手く伝わっていなかったのは少し残念かな
まぁどちらかというと青春映画としての意味合いが強いからかもしれませんが

役者としては向井理が頑張ってましたね
まぁ大学生は年齢的にちょっときつい部分もありましたが頼りなさって部分ではうまくはまっていたと思います
あとは若手の俳優さん
松坂桃李は知ってましたがこういう役は初めて見たので少し新鮮でした
チャライようで見えて実はかなり真面目な役でしたからね
(シンケンジャーもまともに見たことはなかったけどね・・・・)
あとの柄本佑と窪田 正孝は初めて知る方々でしたが皆さん良い感じだったと思います
(ある程度素の部分もある映画だとは思いますけど)
あと脇を固める阿部ちゃんやリリー・フランキーが良い感じでしたねw

何にせよいろいろと思う部分のある映画で見ることが出来てよかったです









最終更新日  2011年10月01日 22時30分58秒
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2011年09月27日
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:映画感想
さて、こちらは「夏目友人帳」で有名な緑川ゆき先生原作の短編アニメ映画です
もともと気になっていたんですがちょうど見に行ける機会があったので見てきました
原作は一度借りて読んだだけなのでうろ覚えな内容でした


まずこういったミニシアター系列のアニメって見に行ったことがなかったんで色々となめてましたw
当日普通にいったら昼間のは立ち見も含めて完売といわれてしまい
急遽最終上映で何とか見ましたよ
最終上映もほぼ満席で人気なんだなーと驚きました
実写ならミニシアター系列いったことあったんですがこんなに混むことはなかったんで・・・・
まぁ今は上映館数かなり少ないんで仕方ないのかな


あらすじ
夏休みを利用し、祖父の家に来ていた蛍は、妖怪たちが住むという“山神の森”で迷子になってしまい、どうしようもなくなり泣き出してしまう。そんな蛍の前にキツネの面をかぶった少年ギンが現われ、ギンに助けられた蛍は毎年夏になるとギンのところに行くようになる。2人は惹かれ合っていくが、ギンは人でも妖怪でもなく触れようとすると消えてしまう奇妙な存在で……。

お話としてはかなりベタで展開もよめる作品だと思います
恋愛要素が強いで夏目よりも少女マンガよりな作品だとは思います
劇場は女性と男性が7対3ぐらいで男性1人で見に来てる人も結構いましたね
年のいってる人もいて驚き
まぁ最終上映だったんで小さい子とかはいなかったですけど

そして原作をかなり丁寧にアニメ化していたと思います
私的にアニメで思ったのはヒロイン蛍の可愛さですね
美人ってキャラじゃないんですが身近にいる可愛さでとくに最初にギンに出会った頃の動きとかはしゃぎっぷりとかが凄く可愛かった
抱きつこうとして殴られちゃうとことか結構笑いが起きてましたw

あとはギンと蛍のやり取りも良かった
恋人みたいですね~のやり取りの変化とか
お祭りはかなり丁寧に描写されててみてて楽しかったですね
お面ごしのキスあたりは少女マンガらしいかんじで良かったなぁ

アニメスタッフは夏目と同じですがキャラデザは多少この頃の原作よりになってたのかな?
あとはギンはなんかやたらイケメンだった気がするw
お面をはずすシーンは少ないけど印象的だったかな
夏目が原作だと銀髪なんでこんな感じなのかなとも思ったり
(緑川さんて銀髪が好きな印象がある)

全体的には良かったんですが個人的にもったいなかったのはラストかな
ここは原作よんだときにかなり印象的で記憶に残ってるんですが
アニメだとそこにいたるまでのタメが短すぎる
もっともっと盛り上げて魅せてラストに持っていってほしかった
上映時間が短いのもあってえっここでもう!?と思ってしまいました
せっかく丁寧に蛍とギンの関係性を描写したのだからラストはもっとじっくりやってほしかったな・・・
あのシーン自体は凄く綺麗だったんですけどね


声優は内山さんはこういう役での声が好きなんで個人的には良かった
もっとクールな演技になるかと思ってたけど予想よりも親しみやすい感じだったかな
セリフは多くないんでラストへのもっていきかたは難しいかと思ったけど
佐倉さんはメリーちゃんの人だったのか・・・・
作品の雰囲気からしてちょっとアニメ声の部分は気になるところはあったけど蛍は可愛いかったし良かったです

あと驚いたのが脚本が大森監督本人だったことですかねw
夏目3期と平行で色々と大変だったみたいですね
ちょっと惜しいなと思う部分もありましたが
個人的には丁寧に作ってある良作で見てよかったです
そしておおたか静流さんのEDも雰囲気があってよかったですね




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最終更新日  2011年09月27日 23時30分48秒
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2011年08月11日
カテゴリ:夏目友人帳
さて、ついに的場登場ですね。
今回はかなり原作よりな話だったと思います。
原作既読者による感想です。

今回いつもの夏目とちがったのは原作の細かいギャグを全部ちゃんと入れてたことかな
感動重視で子ネタはカットされがちだったのでちょっと意外でした
アニメの夏目は原作よりも良い子なので
名取に向かってタダなんですか!!って場面なんかはいつもの夏目とはちょっと雰囲気違って見えたかもしれませんね

そして的場
声は個人的にんはイメージとそんなに違わず違和感ないです
あの格好でカジュアルスタイルだと違和感ですよねw
あと久しぶりの名取さんも相変わらずきらめいてましたね
バスから降りてからの音楽に何か笑ってしまいましたよw
七瀬さんとの会話は2期最後のカイの話のことについてなんですが、アニメだけ見てる人にはわかりづらかったかな?
2期からだいぶ期間が開いてしまっているので・・・・あれも2話構成の話だったんですよね

あと今回いつにもましておどろおどろしげな感じでしたかね
夏目もかなり痛い目にあったりしてますし
個人的には感動路線だけでなくこういった本筋っぽい話も好きなんでかまわないんですけどね
あの式の動きや最後の頭つかまれるあたりのホラーっぽさは結構良かったです
あとこういう動き重視の話ってやっぱりアニメ映えしてよいですね
原作の絵柄は淡白なんでアニメのほうが緊迫感が出るなと思います

次回もどうなるか?今回はための回だった感じなので
色々と期待します




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最終更新日  2012年03月28日 20時50分39秒
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2011年08月03日
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:夏目友人帳
さて、今回は原作2話分を1話にするということでどうなるかな~と思っていましたが上手くまとめたんじゃないでしょうか?
個人的には原作から好きなお話だったんで面白かったですスマイル
原作既読者によるアニメ感想です!!


今回のお話原作では結構新しいんですよね
アニメ夏目は原作と時系列をいじることが多いですが、タキと田沼と夏目の関係性の変化はどうかえていくのかな?とは思います
アニメだと2期でタキと田沼は結構あっさりあってるんですよね
今回結構親しげに描写されてましたけど

しかし今回は画も良く動いてたし、おどろおどろしさみたいのもあってよく雰囲気がでてましたね音符
屋根裏部屋のシーンなんかは緊迫感ありました
斑のシーンも3期になってからは初めてでましたかね?
今回あんまり先生は良いシーンがなかった感じですけど

良かったのはやっぱり妖たちとお祖父さんの交流やなんだかんだ言いながら妖たちがお祖父さんを好きだったシーンかな
過去回想シーンは良かったですきらきら
あと妖たちの聴診器のシーン、アニメだとちゃんと前半に伏線があってそれがよかったかな
原作だと後半に出てきただけだったんで

逆に少し残念だったのはタキの泣くシーンかな
あそこは原作だと凄く印象的だったんだけどアニメではあっさりに感じてしまいました雫
尺の問題もあるんだろうけどここはもう少しじっくり魅せて欲しかったかな?
あとタキの妖が見える陣については彼女はあれでかなりひどい目にあってるんですが、2期の話なんで視聴者的にその記憶が薄れてる部分はあるかなと思いました雫

田沼やタキといった妖を見えることを打ち明けてもなお友人でいてくれる人たちに出会えたことは
夏目にとってもとても大きいことなんだろうなと感じますきらきら
いままで妖がらみで友人たちにたよることなんてなかったですから
そこらへん躊躇するシーンはもう少しあっても良かったとは思いますけど

次回は以前から名前だけは出ていた的場さん登場!!
名取さんも久々の登場ですねスマイル






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最終更新日  2011年08月03日 21時53分03秒
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2011年07月26日
カテゴリ:夏目友人帳
さて、今回のお話は原作の初期の短編をもとにした話です
個人的に原作のこの話は好きで、1期アニメ放映時からいつやるかと思って期待してたんですが
まさか3期になってやるとは・・・・
3期が決まったときも、もうこの話は今更やらないだろうな・・・と思ってました
ただ今思うと夏目が1期2期と成長したからこそ映える話なのかもしれませんね

相変わらず原作既読者の感想です


今回は短編が原作だったためいくつかお話が足されてましたね
個人的には夏目は間が必要なアニメなのであんまり詰め込みすぎるよりはこれぐらいのほうが好きですかね
塔子さんのお話はオリジナルでしたが興味深かったかな
もう少し同窓会から帰った後のお話も聞きたかったけど

しかし男3人の中に入っていく委員長がなんか違和感だ
いや、こうでもしないと彼女の出番は作れないんだがw

あと、原作を読んだときこの妖は男だと勝手に思ってました
なので今回女の子な感じで描かれていてちょっと捕らえ方が変わったかもしれない
いや、まぁ男だと最後の抱きつきがちょっと過剰に見えちゃうなとは思っていましたけど
アニメは夏目のことを気にかける女の子な感じだったので驚いたんですよ

個人的に夕焼けの中一人の夏目と猫のシーンが好きだったのでよかったですね
まぁ妖が人間を憎むと木のてっぺんで叫んでたのはちょっとやりすぎに見えちゃいましたけど
夏目が名前を聞くシーンはレイコとの対比になってますよね
名前を視聴者には教えなかったのが良かったかな

それと会いたい人がいると言ったら素直に夏目を送り出してくれる3人も良かった
ここら辺は過去との対比になってたし、良い友人たちだと思えましたかね

次回は原作でも好きなタキのお話
3話同様原作2話分をアニメ1話にするのでちょっと心配な部分もありますが
期待したいと思います


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最終更新日  2011年07月26日 22時54分06秒
コメント(4) | コメントを書く
2011年07月22日
テーマ:アニメ!!(3756)
カテゴリ:アニメ感想
うさぎドロップ 第3話 「ダイキチの決めたこと」
とりあえず大吉かっこいいな~!
ここまでりんのことを考えて接してあげることができるのが凄いとしか
もっと女の子の扱い方がわからなくてあたふたするかと思ってたんですが今のところかなりスマートですよね
(ちょっと理想の男性っぽい感じもしますけど)

今回もりんのために仕事の部署を変えてもらったり
同じ職場の働く女性や大吉のお母さんのお話とか働きながらの子育てについての描写なんかも良かったですね
しかし部署の人に引き止められるとか大吉もかなり仕事できる人なんだな
上司が理解あるってのも良かったなと思います
こういうのって上手く受け入れる側も余裕ないと上手くいかないだろうし

あとはおじいさんのことで死に対して敏感になっているりんに対して大吉がやさしく語りかけるところは良かった
抱きしめて受け止められる大吉は凄いな
そして相変わらずりんちゃんかわいい!!
大吉の実家を去るときのばいばいが良かった
あとCパートのやりとりもほのぼのとして癒されます


NO.6 第3話 「生と死と」
う~んなんでこんなにBLっぽいんだ(笑)
私は原作を途中まで読んでいるんですが、原作よりもアニメはBLっぽい感じでなんだか見ながら笑っちゃいましたよww
やたら脱いでるからなのかやたらスキンシップだからなのか良く分からないけどそんなかんじで笑えます
お話はシリアスなんだけど演出がイマイチなのかな??
あと音楽がところどころ気になりましたしね

お話としては一気にすっ飛ばした印象
今回でイヌカシ登場までやるとは
まぁ飛ばしていかないと終われないだろうしな
イヌカシの雰囲気は割りと原作からの想像通りだった感じです

しかし演劇がかったネズミの仕草がなんか滑稽に見えてしまったのはちょっと残念かな
キャラ設定的に引き込まれるような見せ方をしないと・・・
とりあえず最後の場面、紫苑くんはもっと現実をみて発言しよう!



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最終更新日  2011年07月22日 23時05分25秒
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2011年07月15日
カテゴリ:アニメ感想
輪るピングドラム 第2話 「危険な生存戦略」
1話は後半のインパクトで持っていった作品でしたが
今回も割りと不穏な話でしたね
まぁインパクトという点では1話には劣った感じですけど

生存戦略のシーンはやっぱりバンクかな?
セーラームーンでもウテナでもバンクシーンはずっと使ってたからな

今回はピングドラムを探せということでしたが
兄弟の違いってものが見えて面白かったかな
しかしあのペンギンは便利だなぁ
さっそく活用しまくってて笑いました

今回出てきたりんごちゃんがまさかのストーカーでやばめな子でしたけど
このこがどう関わっていくのか?
まだまだ見えない部分が多いのでどうなるか楽しみですかね


BLOOD-C 第2話 「きみがため」
さて、2話でしたが今回もかなりゆったりめなテンポでしたね
かなり日常と戦闘シーンの乖離が激しいですね

気になるのは小夜かな
父様への心酔ぷりがいきすぎてるのと、戦闘モードと日常のギャップですかね
日常は今後のために必要なんでしょうけどもう少し面白い見せ方をしてくれるといいんだけどな
次回あたりそろそろ動きが欲しいかな

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最終更新日  2011年07月16日 01時11分26秒
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