000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

にき☆ろぐ

PR

プロフィール


藍依78

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

ヒヨコ帝国 熊谷ベアさん
無題 やめたい人さん
◆◇黒衣の貴婦人の徒… なぎさ美緒さん
渚の空-アニメの道 nagisa4290さん
物書きチャリダー日記 チャリダー1143さん

バックナンバー

2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:15万HITありがとうございます!!(09/30) where can i buy cialis soft online with…
http://cialisvbuy.com/@ Re:15万HITありがとうございます!!(09/30) discount cialis pillcialis generika int…
yan4@ Re:海月姫  全11話(01/03) yan4死ねyan4死ねyan4死ねyan4死ねyan4死y…
yan4@ Re:海月姫  全11話(01/03) yan4死ねyan4死ねyan4死ねyan4死ねyan4死y…
yan4@ Re:海月姫  全11話(01/03) yan4死ねyan4死ねyan4死ねyan4死ねyan4死y…

フリーページ

2008年05月30日
XML
テーマ:アニメ!!(3771)
カテゴリ:
さてさていよいよ物語が動き出しましたね

今更ながらに九鳳院という紫の後ろにあるものの大きさを知って自信をなくす真九朗
まぁそうかもしれないけどね雫
紫という存在が無かったことになってるようなお話ですしねほえー


そこで紅香は真九朗に九鳳院の真実を話す
実は九鳳院は同族同士でしか子供を作らない一族だった

いままでもチラホラと九鳳院についてはネタバレっぽこと耳にしてたんですが本当だったんですね雫
奥の院の女は成人すると奥の間に隔離され兄弟の子供を産むためだけに存在させられている

対外的には別から妻をとるが本当の子供の親は実の姉妹の子であると
だから実質的には存在しないことになってるんですね失敗

なんつー近親家族だ!!
っていうかこんなことばっかりしてたら奇形児とかそういうの生まれてきちゃったりするんじゃないのか?
なんだか凄い設定雫

つまり九鳳院に生まれた時点で女には選択できることは何にもないってことなんですよね
紫にはそういう運命しか待っていない
でもこのネタはやっぱりとっても危険な香りだよね・・・・雫


紅香から聞かされた衝撃の事実
それでも迷う真九朗ですが・・・・
いままで紫と過ごした日々

紅香と真九朗ってある意味姉やお母さんな関係だよなぁと
最後のハグを見て思ったりしてました


とりあえず九鳳院に見つかってしまったので国外逃亡することになったらしいですが
その前に真九朗は五月雨荘の人たちとちゃんとお別れしたいと

もちろんすでに九鳳院にバレている五月雨荘にいくことは危険すぎます
でも闇絵さんや環に何も言わずに出てくってのは確かにさびしすぎますよねほえー

真九朗の意見に紅香は同意
もちろん弥生さんは反対(笑)

でも紅香も言ってますが弥生さんて本当に貧乏くじ引いちゃいそうな感じなんですよね雫
なんだか彼女のような人も好きですよスマイル


さて五月雨荘では真九朗の部屋に集まって焼肉パーティー
ここでの霜降り肉をめぐっての騙し合いは面白かったです音符
こういう会話シーンの演出は本当に上手い!!

楽しかった焼肉パーティーも終わり
また明日という環にハッキリしない返事をする紫に闇絵さんはひっかかりを覚えたみたいですけどね


さて、こっからは紫と真九朗のシーン
ここも良かったです
今まで九鳳院での暮らししか知らなかった紫が真九朗との生活の中でもっと自由に生きたいと願う気持ちきらきら

そして強くなりたいと力を手に入れた真九朗だけど結局それは本当の強さではなかった
いつも見るのは幼かったころの悪夢
強くなろうと頑張っていただけで強くなりきれていなかったしょんぼり


この中の流れで紫を守ることを宣言する真九朗ですが
やはり守るものがわかって本当に強くなれるのではないのかなぁとスマイル

紫も母は弱い人だったと言ってますけど
強さってやっぱり一人だけじゃなかなか見つけるものが難しいんじゃないかなぁ…と雫

でもさ・・・チューはいいのかな?
ちょっとここはビビリました
まぁ銭湯と同じような感じではありましたが・・・・・

ぶっちゃけほっぺでいいだろとちょっと思ってしまったり雫
いやまぁ大切な人とか絆ってのを確認するためなんでしょうけどね


そして紅香と蓮杖
蓮杖はやっぱりなんやかんや言ってもまだ甘いんですよね

息子に比べたら
息子は九鳳院の考えに何の疑問も持ってなさそうだしなほえー

そして紅香
今回紫を九鳳院からずっと連れ出し続けていることは出来ないと思っていたようなことを言いましたね
でも大事なのは紫の変化

今まで九鳳院の女は九鳳院しか知らずに生きてきた
でも紫は外の世界を知ってしまった
それは九鳳院にもどったとしても結局何かが変わっていくのではないか?っていうことなんですよね

今回五月雨荘に戻ることを許可しましたが
もしかしたら紫が九鳳院に連れ去られてしまっても真九朗がどうするかってのは考えてたのかもしれない
純粋に真九朗が自分から言い出したことだから尊重してあげたいって気持ちもあっただろうけど


そして五月雨荘にやってきた紫の兄
前回からですがものすごくむかつく雰囲気をバシバシ出してますねスマイル

弥生さんが頑張りますがお付きの女はかなりのものらしく一方的にやられてしまいますしょんぼり
闇絵さんや環までも雫


真九朗も紫を守ろうとしますがまったく歯が立ちません
ここでの兄から紫への言葉
紫の意思を尊重するとかいっていながら彼女の意志は微塵も尊重されていないんですよね

というかこっからの紫の演技が大変良かった!!
兄を前にして必死に答えている様子がすごく伝わってきて良かったですよきらきら
真九朗は紫に色々言ってますが彼自身が人質のような状態ではむしろ逆効果なんですけどね雫

兄の言葉により九鳳院に戻ることにした紫
真九朗にしてみれば信じられないでしょうねしょんぼり


次回は紫がいなくなったことで落ち込みそうですよね
でもまた立ちあがっていくと思います

次回も楽しみです大笑い



紅 kure-nai  1~3巻目セット 著:片山憲太郎 スーパーダッシュ文庫 


紅 kure-nai ED 「clossingdays」 新谷良子


にほんブログ村 アニメブログへ←もしよろしかったらクリックお願いします♪




拍手する






最終更新日  2008年05月31日 01時00分35秒
コメント(2) | コメントを書く
[紅] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.