1514765 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

にき☆ろぐ

PR

全7件 (7件中 1-7件目)

1

少女革命ウテナ

2010年08月20日
XML
カテゴリ:少女革命ウテナ
少女革命ウテナに関しては3年前に一度視聴して感想を書いてるんですよねスマイル
ただ、今回見直してみて面白かったので感想を書きたいと思います!!


まずお話の結末までなんとなくわかって見てたので色々と分かりやすかったですねスマイル
初視聴のときはそのぶっとんだ世界観や演出についていくのがやっとで理解しきれてないことも多かったんですよね雫

あとはアンシーについて
初視聴のときは彼女に対する印象がころころ変わって心情がすごくつかみにくかったキャラでしたしょんぼり
しかしチュチュが彼女の本心を間接的に表すキャラだったり、薔薇の花嫁としての最終回をしっているだけに以前よりは汲み取りやすかったですねきらきら

個人的に見直して一番良かったと感じたのは黒薔薇編!!
初視聴の時は決闘シーンがあっさりしすぎだし、ウテナと関係のないお話が多くてちょっとだれるなと思っていたんです下向き矢印
しかし、見直してみたら普通に面白かったスマイル
黒薔薇編は各キャラの心情や人間ドラマを見るべき作品なんですね

あとは初見の時はとにかく根室の最後らへんの演出が分かりにくかった失敗
2度見すると伏線も色々あって素直に納得した気持ちで見ることが出来て面白かったですね
過去に縛られた根室の悲しい物語だったということですね


そして後半
初見のときはとにかくウテナが気高さを失っていく過程が嫌だったなぁしょんぼり
個人的に気になるのは毒入りクッキーと紅茶のお話どくろ
これは今でも上手く言葉で表せない場面です

ただウテナとアンシーの関係ってある意味愛憎渦まく友情だよなと
この作品自体綺麗なだけのキャラって全然いないんですよね雫
後半の良いキャラっぷりの印象が強い七実も前半は結構な嫌な娘でしたし下向き矢印
どのキャラもそういった嫌な部分をさらけ出してる作品っていうのは結構凄い気がする
まぁそれが少女漫画的な世界観にあっているんでしょうけど

あとは見直してみても奇抜な演出っぷりは凄かったですねびっくり
影絵少女のやりとりから今回の決闘の真意を汲み取るのも面白かったなスマイル
色々とひねってあったりするのでその比喩のうまさに驚きます
暗喩表現も後半にいくにつれ多くなっていくので考察しがいのある作品だなとも思いますグッド


結局は王子とお姫様、大人と子供、など最終回は色々と対比もあったからなぁ
ひたむきさを失った王子と王子になれない女の子と苦しみを背負い続ける魔女とこう書くととても寓話的だよね音符
最終回も最初見たときは凄いとは思っても咀嚼しきれなかった部分がありました雫
でも2回目はすごくすっきりとした気分で見終わることが出来ましたスマイル

少女革命ってタイトルどおりにウテナはアンシーの世界を革命することが出来た!!
世界を革命はできなかったけど一人の女の子のことは救えたんだよね
まぁ世界って言葉自体自分の周りってことになる気もしないですけど雫
最終回もどうどでも解釈できるんだよね

正直考察やら何やら書きだしたら文字数が足りなくなるのは必須なのでこの辺で
万人受けするアニメではないと思うし、分かりにくい作品ですけど
2回見ることでより理解が深まるし、色々な見方のできる面白い作品だと思いますグッド
再視聴したことで新たな発見もあり、とても面白かったですスマイル

あと個人的に好きな回を最後にあげておくと樹璃回2つと若葉回です
この3つはとにかく凄かった・・・・とくに瑠果はオチを知ってから見るとかなり切ないですね
あおれとウテナに欠かせない要素の決闘曲はどれも中毒性があって好きですね
絶対運命黙示録は個人的には黒薔薇編のハモリバージョンが一番好きです



送料無料!!【DVD】少女革命ウテナ DVD-BOX 上巻/ 【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】



送料無料!!【DVD】少女革命ウテナ DVD-BOX 下巻/ 【smtb-TD】【saitama】【smtb-k】【w3】






最終更新日  2010年08月20日 11時29分51秒
コメント(9) | コメントを書く


2007年07月26日
カテゴリ:少女革命ウテナ
ずいぶん前に最終話まで見ていたんですが感想遅くなりました
というのも一回見ただけではうまく自分の中で消化することができなかったんですよ
もちろん何となく意味は伝わってきたんですけどうまく飲み込めなかったというか・・・
ここらへんが難解と言われたゆえんなのかなぁ・・と
多分2・3度見れば新たな発見がある作品だとも思います

あと相変わらず男どもがキモイほど脱ぎますね
ギャグとして笑っておきます
(実際そうだろうけど)

結局アンシーは魔女として一身に呪いを受け続けていた
暁生はデュエリストに勝つことでデュオスとしての力を取り戻そうとしたんですね

で、ウテナを刺してしまったアンシーですけどあれは薔薇の花嫁としてのアンシーだったということでしょうか
本物のアンシーはウテナが見つけた扉の中にいた
解放されたということでしょう

ただウテナのその後については微妙ですね
いちよう革命は起こせたんでしょうか?
あの学園・・・・・世界全体を革命することはできなかったけれどもアンシーを変えることはできたと思うんですけどね
あの学園自体がかなり閉じられた暁生の世界ですし
アンシーをへんかさせることができたウテナには居場所がなかったってことなのかも知れません

あとは最後暁生からはなれて去っていくアンシーがとても印象的でした
今度は自分がウテナを見つけ出してみせる


なかなか面白い作品でした
初期の生徒会編はかなり楽しめました
暁生編以降のカオスな内容も面白かったですが少々難解なためもう一回見直してみたいですね
黒薔薇編は急きょきまったらしいですがちょっと中だるみ的な雰囲気でしたね
私的にイマイチでした
もちろん素晴らしい回もありましたけど

全体的に見ればとてもよい作品だったと思います
ここまでの世界観を作り上げたのはある意味すごい
終盤あれだけのことをしておきながら最後の展開も良かったです
あとギリギリ規制への挑戦も(笑)

とにかくいまさらですがこの作品を見ることができてとてもよかったです






最終更新日  2007年07月26日 22時09分21秒
コメント(4) | コメントを書く
2007年07月16日
テーマ:アニメ!!(3850)
カテゴリ:少女革命ウテナ
物語も終盤に差し掛かりいろいろとすごいことに
さらにカオスな内容にドキドキです

というか七実さま可哀想
生徒会長と本当の兄弟じゃないと思いこみ自分のアイデンティティをなくしてしまう七実
さらに追い打ちをかけるようにアンシーと暁生の関係を見てしまう
あれはいくらなんでもショックでしょ
七実はお嬢様で世間しらずでいい子なのに・・・・・
兄弟であるアンシーと暁生が・・・・・なシーンみちゃったらそりゃ精神的ダメージは計り知れない
七実自身がお兄ちゃん子だったしなぁ・・・・余計に
てかこれ夕方放送ですよね?

ウテナはのんきに暁生を完全に信じこんじゃってるし
あと茎子の復讐には驚きました
女って怖い
七実に切れてた話のあと表面的にはもとに戻っていたのにため込んでいたのかな・・・
でもいまは七実がかわいそうだ

見てしまったものを誰にも話すことができず居場所もなくしてしまう七実
この回は思わず七実を勝たせてあげたいと感じてしまいました
七実というキャラクターはやはりいいなぁ・・・・

実は本当の兄弟だったってどんだけ鬼畜なんですか生徒会長


さらに衝撃展開
ウテナが暁生に・・・・・・・・・・(涙)
食べられちゃいました・・・・・・・
ええ・・・ショックです
つかさ・・・・コレよく夕方6時に放送したね
直接的な部分はうつしていないとはいえあからさますぎ(苦笑)
なんだかどんどんウテナが乙女になっていく・・・
もうエヴァといいコレといい本当にやりたいほうだいだな

あとは相変わらず演出がどんどんすごいことに
生徒会のいるところって本当になんでもありだな・・・・

そしてアンシーと世界の果ての真実
映画にあった話がそうだったんですね
王子様を本当に愛していたアンシーは傷ついた王子様を守るために王子様を隠した
王子様をみんなから奪ってしまった
だから魔女となり薔薇の花嫁になった

ウテナはそんなアンシーを助けるために王子様になろうとしたんですね
(本人覚えてませんけど)
ただ暁生とのアレでウテナは王子様ではなく女の子としての道を歩みだそうとしている
それが暁生の狙いなのだろうか??

なんにせよ魔女とされたアンシーが痛々しすぎる
しかしデュオスと暁生はどう関係するのだろうか

この先も楽しみです






最終更新日  2007年07月16日 21時05分13秒
コメント(12) | コメントを書く
2007年07月15日
カテゴリ:少女革命ウテナ
回が進むにつれどんどんカオス&エロス増量中

さて黒薔薇編でしたがどうも外伝的な感じでしたし全体的にイマイチだったかな・・・
最後の2話はかなり難解でパッと見ただけでは???でした
もちろん伝えたい事や意味は何となく伝わってきましたけどね

最後の決戦は良かったです
結局あの間宮は幻想で真実を見ていなかったってことですかね
そこらへんの演出はやはり秀逸でした

そして総集編
この作品は総集編もアレンジうまいですね
見事なギャグ回となり笑えました

その後の卵の話もそうですが七実様は相変わらず最高です
あのあほさ加減が可愛いですね本当に
生徒会長とのかみあわない会話がステキすぎました

そしてついに鳳暁生編
またまた演出が大幅に変わりましたが
決闘前のシーンかっけぇ!!
あのエレベーターの演出いいです
剣を取り出すのがウテナになったりしてますがここのキメもいいですね

あとは暁生と生徒会長最高!!
もうね・・・あの車の一連の演出は爆笑
なんであんなにわざわざ胸をはだけさせるんですか?
暁生のかっこつけドライブで倒立からボンネットに乗り移ってのシーンはいつみても笑える
それに暁生のキモイ動作が笑えてしょうがない最高だこの人

というか暁生は間接なさすぎ!!
中学生から熟女まで守備範囲広すぎる・・・・はては妹におと・・・・・
どんだけ~ですよ
なのにウテナは暁生にドキドキ
こいつの本性を是非とも早くしらしめたい
こんなやつ王子じゃないよウテナ

あとメガネを光らせたアンシーは怖すぎますマジで
そして髪ほどくとかなり可愛いですよね
あの夜のシーンいいです

そして樹里さん
なんだろう百合とか私全然興味ないけどなぜか樹里さんのはなしはすべて切ない
今回のも良かった
というかルカあぁぁぁ!!
この回は切なすぎました
わざと悪役に回るような形で樹里を導いたんだよなルカ
最後の影絵での真実は驚きでした

でも枝織は本当に痛い女だなぁ
こんなのを好きになってしまって・・・・・もうどうしようもないんだろうな樹里さん

ウテナとの決闘シーンも良かったです
ペンダントが壊れてみづから薔薇をとる姿が印象的でした

さて・・・ウテナが今度は暁生の毒牙にかかりそうで怖いです
暁生と生徒会長のコンビは嫌すぎる

どうなることやら・・・・

しかしコレ夕方に放送してたのが信じられない
今じゃ間違いなく深夜行作品
90年代後半はこう考えるとテレ東すごかったよなぁ・・・・







最終更新日  2007年07月15日 23時40分46秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年07月12日
テーマ:アニメ!!(3850)
カテゴリ:少女革命ウテナ
あれから一気に続き見てます
とりあえず1クール目は素晴らしかったですね
最後の生徒会長との戦い
彼の黒さ全開で良かったです
つか生徒会長が王子様じゃないって気づけよウテナ・・・・・
またウテナの敗北とアンシーの変わり身の早さ
あそこはすごい良かったです
そして若葉はいいこやなぁ・・・・・・

というかこうなって初めてワカメに同情
あそこまでスッパリ態度変えられたら怒りたくもなるかも
アンシーはいいキャラですね本当に
あの不思議ちゃんぶりと悪女っぷりが・・・・(え?)

そして総集編から出てきたアンシーの兄
ウテナの王子様とむっちゃ関係がありそう
というか週末に暗い部屋で妹と二人っきりで一体何を・・・・・(以下強制終了)

で、黒薔薇編
ぶっちゃけ微妙
まずは決闘シーンが生徒会のメンバーとちがい素人ばかりだから結構あっさりしててあまり興奮できませんね
キメも同じだし
あとはウテナやアンシーとあんまり関係ない人が戦ってきたりするので盛り上がりに欠けるかな
パターン化されて水戸黄門チックだし
特に初期はつまらなかったかも・・・・・・やけに暗いしね
1クールのテンションが高かっただけに余計に・・・

でも面白い話もありましたけど
特に若葉の話はかなり良かったです
私はどちらかと言えば普通の人間側の若葉に共感できましたし
憧れの西園寺との秘密の生活・・・・ほんのささやかな幸せ
若葉かわいいなぁ・・・・
とりあえず悪意がないとはいえ髪飾りあっさり渡すワカメ最低
女心分かってねー!!
でもワカメ復活は嬉しいです

最後の若葉のただいまの一言が切なかったです
普段元気でいいこなだけに辛いです
大丈夫君には玉ねぎ王子がいるから!!(あいつもヤバイけど)

あと演出方法も黒薔薇編から多少変わりましたね
カオスな方向に行ってますが映画版を見た人間としてはそこまでの戸惑いはなかったです
つーか緑川あやしい・・・・・
音楽も変化しましたが絶対運命黙示録のアレンジはカッコいいですね

あとは生徒会長の復活はいつなんだろう
どんだけ引きこもってるんですか奴は・・・・
七実様が出張ってもそれはそれで楽しいんですけどね・・・・
(相変わらずあほ可愛くて好きです彼女、カウベルは酷過ぎだけど・・・・)

次回以降も楽しみに見ます






最終更新日  2007年07月12日 19時25分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年07月11日
テーマ:アニメ!!(3850)
カテゴリ:少女革命ウテナ
小学生の頃にウテナが決闘に行く前の変身(?)シーンが好きで見てました
もちろん話はよくわかってなかったですけど
で、劇場版も難解ながら突飛な演出と素晴らしい画面構成に圧倒されついにテレビアニメ版にも手を出してみました

やっべこれめちゃくちゃ面白い!!
もちろん10年ほど前のアニメですしキャラデが昔の少女漫画風です
あと結構使い回しや作画の酷い回もあったり
(奇麗な時はすごくきれいでしたけど)
でもそれをカバーするぐらい面白かったです
劇場版はどっちかというとシリアス一辺倒だったんですがテレビアニメ版はギャグ回とシリアス回がほどよくあって見やすかったです
とりあえず交換日記編までの感想書きます

というか初回あたりはさっぱり意味不明なアニメですがミッキーの話あたりからかなり面白くなりました
ミッキーの話のオチはかなり秀逸だったと思いますよ
あとは樹里さんの話も良かった
私は劇場版見てしまっているのでなんとなくわかっていましたが最後の大どんでん返しや目隠しのキスはいい演出だと思いました
というか決闘シーンのハッタリ加減は最高でした
樹里さん切ない・・・・・・

あと生徒会長黒いよマジで
特に9・10話あたりの黒さはハンパない
子安最高だ!!
ウテナが奴の毒牙にかかりそうで怖い
映画ではあんなにいいやつだったのに・・・・・・・

ギャグも良かったですね
七実は最初はいけすかないと思ってたんですが可愛いですねこの子
というかこの子のギャグ担当ぶりが笑える
カレーはやりすぎだと思ったけど・・・・・・・
だからこそ子猫のはなしは重かったな・・・・
つーかかみ下ろした方が可愛いよ七実様

おなじく最初はキモイとしか思っていなかった西園寺
こいつも哀れすぎて好きになりました
ニコニコではワカメ扱い
なんかオレンジに似たものを感じました
西園寺と生徒会長の友情のやつは生徒会長が黒すぎてワカメが本当に不憫
交換日記も燃やされちゃうし・・・・(泣)
再登場を切に願います

というわけでまた期待して次回以降見ていきたいと思います
というかウテナ見てたら今見てるアニメ半分くらいどうでもよくなってきた・・・・
ある程度惰性で見てたんだなぁ・・・と再確認してしまいました・・・・






最終更新日  2007年07月11日 20時42分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2006年06月30日
カテゴリ:少女革命ウテナ
見ちゃいました
私が小学生の頃確かテレビ東京系で夕方にやってたアニメの劇場版です
その頃の私の印象としてはピンク髪の女の子が剣もって戦ってて紫髪の女の子がそれを見守ってる
ぐらいの印象しかありません
あとなんか壮大な音楽がかかってた・・・とか
何話かは見たはずですが小学校低学年の頃だったためあやふや・・・(そりゃそうだ)
あのころは時間あったし結構アニメみていたきがする・・・・ほとんど覚えてないけど

なんていうか一言で言い表せない内容ですね
哲学的というか抽象的というか
それでも一番のテーマの世界を革命する力については伝わってきましたけど
あの世界は王子様とお姫様がその役割の中でこそある閉じた世界で
ウテナとアンシーは王子様を失った殺してしまったことでお姫様ではなくなってしまったってことですよね?
だからこの役割を強制する生きていても死んでいる世界から飛び出す
革命を起こしたってことなんでしょうけど
ここら辺まではわかるんですけど細かいところはなんとも・・・・

ただ暁生は面白かった
あれは王子というものの皮肉なのかなぁ
鍵がなければ車はさび付くとかなんか印象的なセリフなんだけど真意はつかめない・・・・
ウテナと生徒会長さん(ごめん名前わからない子安さん)とのシーンはすごくよかったですが・・・・・
最後まで王子様だった
これもアンシーとの対比なのかなぁ

あとは画面構成
これは本当にすごかったしディティールの懲り方はハンパない
どのシーンもすごいとしかいいようが・・・・
キャラデザ自体はちょっと少女マンガ(古め)で好みではないけどすごく綺麗
最初の薔薇の園でも決闘シーンやアンシーとウテナのダンスシーンなんかすごい
もう本当に飛び散りまくる薔薇薔薇薔薇薔薇・・・・・
本当ある意味宝塚系というか・・・・

あとは決闘シーンも迫力があった
特に樹里っていう縦ロールさんとのやつとか

でもこれ所々アダルティというか・・・・
あの写生のとか生徒会長(声子安さん)の過去とか・・・・・・
これよく夕方に放送してたねって感じでもある雫
最後の革命により世界の果てに共に行くことになったウテナとアンシーのシーンも・・・見ててちょっと・・・・・別に
まあある意味この世界観の本質が艶美で薔薇っていう感じだからなぁ・・・
と思ったけど見ててやだったな・・・服着てください

しっかしこの世界観はある意味ミラクルです
薔薇がどこかしこ飛びまくり髪がいきなり伸びたり服装が変わったりはてはウテナカーって(笑)
ウテナを車にしちゃうんだもんな
それを世界観と勢いで押し通しちゃうのがすごいのかもしれないけど

でも王子の声・・エンディング歌ってる人でしたが微妙
一人棒読みで浮いていた気が・・・・声優じゃない人ですよね?歌手?
エンディングの曲自体もこの作品にあっていなかった気がする
作中歌はよかったです
絶対命令黙示録(?)だかも流れましたし

この作品はある意味語ったらすごいことになるんだろうな・・・
映画版と少々の知識しかない私にはこれくらいしかわかりませんが
ある意味すごい作品でした






最終更新日  2006年06月30日 16時51分44秒
コメント(1) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全7件 (7件中 1-7件目)

1


© Rakuten Group, Inc.