2010年09月27日

戦国BASARA弐 全12話

テーマ:アニメ!!(3839)
さて、終わったので総評的な感想を書きたいと思います!!
辛口めな感想になりますのでご了承を雫


まず、結果としては1期と比べて残念だったかなという感じですしょんぼり
もともと2期を作る気がなかったかもしれないし、ゲームの新作とのかねあいで難しかったのかもしれないですけどね雫
監督が変わったようですし、1期とは作風が少し変わったように感じました。


2期では伊達、幸村、慶次と3人が主人公という立ち位置でした。
でも実質主人公として成長したのは幸村ぐらいかな?という印象です。
ちゃんとおやかた様相手にやり返すまでになりましたからねぐー
最後に殴り愛が見れたのは良かったかなスマイル
ただ、幸村にしても小山田さんの扱いは残念だったんですけどね下向き矢印

伊達に関しては自分の力で小十郎を取り戻してほしかったというのが本音です!!
あっさり再会してしまったのでせっかく右目がいなくなったという展開だったのに、どうもそこらへんのドラマが曖昧になってしまった印象です雫

慶次に関してはほとんどドラマに機能していなかったし、なんだか可哀想な扱いでしたねしょんぼり
そもそも彼の思想自体がこの戦国の世に似合わない現代的なものです。
戦いをしないのが望みなら一体どうすればいいのか!?の部分を結局出さないまま延々と悩んでばっかりでしたからねしょんぼり
いっそ吹っ切れてガチンコで秀吉を止めてくれた方が良かったかもしれません!!

しかも最終決戦にも加われずにいて、彼は何のためにいたキャラだったのか?
結果として持て余してしまった感じです。
最終回のお気楽な慶次を見てこれが本来の彼の魅力なんだろうなと思ってしまいましたスマイル


そして秀吉!!
1期での信長は絶対悪として描かれていましたが、秀吉は事情がある悪役でした。
そのために秀吉の掘り下げがあるとおもったのですが、結局ほとんどその描写はないままでしたねしょんぼり

どうしてねねを殺したのか?っていう重要なことすら分からなかったからな。
(なんとなく想像はつきますがちゃんと描いて欲しかったです)
秀吉の掘り下げがあんまりないから余計に慶次のスタンスも分かりにくかったと思います。

そして2期はとにかくキャラが多かった!!
もともと1期でも多かったんですが、今回は新キャラに加え1期で死んだとされるキャラがほとんど生き返ってしまったのが痛かったと思いますしょんぼり
松永や市、武蔵あたりは出さなくても良かったのにと思いました。
しかもゲーム新作のキャラも出したりしちゃったから余計に1人1人の描写は薄くなってしまったと思います。
もう少し人数を絞って主役3人と秀吉の物語を掘り下げてほしかったかな?

シリアスな物語を作ろうとして1期にあった良さが薄れてどっちつかずになってしまったという印象ですね。

ただ、相変わらず作画は良かったですし、キャラ自体はとても立っていたと思いますきらきら
最終回とかもうなにがなんだかのトンデモ戦闘いっっぱいで凄かったですからね。
あと音楽もカッコよくてテンションあがる感じでした音符


映画化も決まったようですがどうなるのかな?
熱いBASARAが見れると良いかなスマイル


PS3 戦国BASARA3


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最終更新日  2010年09月28日 00時05分41秒
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