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2017年03月11日
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カテゴリ:漢方ニュース

花粉症の季節です。

「花粉症に対する対策について」ある一部のお医者様に対するアンケートでは以下のような解答がなされたようです。

Q.患者に推奨している花粉症対策を教えてください。【複数選択】

Q.ご自身で実践している花粉症対策を教えてください。【自由回答】

A。「通常マスクの着用」

「専用マスクの着用」

「専用めがねの着用」

「飛散の多い日は窓・戸を閉めておく」

「飛散の多い日の布団や洗濯物の外干しを避ける」

「飛散の多い日は外出を極力避ける」

「掃除を励行する」

「帰宅時に髪や衣類をよく払う」

「鼻うがいをする」

「その他」


殆ど花粉と言う外邪を避ける方法だけです。

 

東洋医学では患者の素体を考慮します。

花粉と言う外邪が入りやすい体表面の元気不足「衛気不足」がある場合は、気を補う漢方薬で元気にします。

また鼻や咽喉・眼などの粘膜が乾燥していることで、花粉がくっつきやすくなる方は

体を潤す漢方薬を用いることで 乾燥を防ぐ事が出来 結果花粉症の症状を改善させることも出来るのです。

 

これこそが漢方薬の醍醐味です。

 

花粉症の方 一度漢方薬を試してみませんか?







最終更新日  2017年03月11日 12時12分46秒
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2016年10月20日
カテゴリ:子宝のために

子宝が欲しい方へ

昨日の「ためしてガッテン」に興味深い話が出てきました。

昨日のガッテンは「尿トラブル」の話でした。

 

○膀胱は血流不足で“硬くなってくる”

○膀胱は風船のように伸び縮みして、血液から得られる酸素が減ると十分に機能しなくなってくる。

○膀胱は心臓から最も遠い臓器で、血流の変化を受けやすい。

   


その解消方法は肛門を締めたり緩めたりする“お尻体操”だそうです。


お尻体操の方法

5秒間お尻の穴を締めたあと、ゆっくり緩める。

これを1日合計20回行う。

※少しずつでも毎日続けると効果があります
※4週間で多くの人に効果が現れます。3か月で症状の改善が期待できます。とのこと!

 

これをやるとサーモグラフの検証でも下腹部が赤くなって温まってくることが解りました。

 

膀胱の近くに子宮や卵巣があります。

このようにお尻体操をすることで、子宮も暖かく・柔らかく・血流豊富になってくることでしょう!

毎日少しづつやってみませんか?










最終更新日  2016年10月20日 12時32分54秒
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2016年06月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 先日の「ためしてガッテン」では カビ退治をテーマに放送されていました。
結論は 「カビは熱で死滅する」ということです。
(冷凍でも 乾燥させても 死なない)

表面のカビは50度で5秒とのこと。
タイルの間の ゴムパッキンの中のカビは50度90秒で死滅するとか・・・

洗浄のつもりで、たわしやブラシでこすって傷をつけると
かえって カビ菌を中に閉じ込める形になるようです。


  これからの我が家のカビ対策は・・・

 1.天井をアルコールで良く拭く
 2.カビは死んでも黒ずみは残る~とのことですので
   ワイドハイターの酸素系漂白剤(粉末タイプー過炭酸ソーダ)を使って
   汚れ・シミを漂泊する
 3.ここからがポイント!
   50度のお湯をかけるわけですが、パッキンの奥まで殺すには90秒もかかるので大変。
   大変でも 風呂桶付近はできたとしても、ドアの入口付近に多量のお湯をかけるには、
   敷居の木がダメになってしまいます。
   そこで考えたのが 「ドライヤー」
   ドライヤーの熱風で殺すのはいかがでしょうか?


   その後 良く考えたら、我が家には 高温蒸気の洗浄機が眠っていた事に気が付きました。
   これを活用しようと思っています。









最終更新日  2016年06月24日 12時56分38秒
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2016年05月25日
カテゴリ:漢方ニュース
   
 今、アレルギーの分野において革命が起こりつつある、と言われています。
1年前のNHKスペシャル「新アレルギー治療」を見たでしょうか?

20年以上も昔、友人と
「戦後、衛生状態の悪い環境にいて、皆 鼻たれ小僧だった時代には
そういえば、アレルギーなんて無かったよね~」って言う話をしていたことを
思い出します。

 ただ その時は理屈は分からず、なんとなく「きれい・きれい!」になり過ぎたのが
良くないのかも・・・で話は終わっていました。

今回、この「新アレルギーの治療」では、理論的にこの
「きれい・きれい!」がやはり良くないことが判ってきたようです。

 
 アメリカのとある田舎。
今でも 電気を使わずガス灯で暮らす「アーミッシュ」と言われる人々ー
ーー牛や馬を飼い、加熱殺菌しない牛乳を飲んでいる人々ーーーには
アレルギーの人が極端に少ないということです。

  そのわけは、レギュレタリーT細胞(Tレグ)-制御性T細胞の発見にあります。

免疫細胞は、体内に侵入してきたウイルスや細菌などを攻撃する物で、なくてはならないものです。
しかし、この免疫細胞が花粉や食品など本来は体に害のないものをも敵だと間違えて過剰な攻撃を
してしまうのがアレルギーです。
「Tレグ」はこの間違った免疫細胞の攻撃を抑える働きをするのです。
(あくまで、この間違ったところーーアレルギーのような場合にのみーー働くのです)

すなわち「Tレグ」を増やすことができればアレルギーを抑えることができるのです。
先のアーミッシュは幼少期からの生活の積み重ねで、このTレグが多いのです。



  これから、赤ちゃんを産もうとするお母さん方、
また、免疫が確立してくるまでの3歳位までの赤ちゃんがいるご家庭では、チャンスです。

●「きれい・きれい」にし過ぎず、逆に細菌接触の多い環境で(今の日本では少し無理かも・・)
生活することでTレグが多くなりアレルギーを発症しにくくなるようですよ!!

もちろん不潔が良いわけもないですから、「必要以上の清潔感」に対しては気を付けたいですね!

●また、今アレルギーが起きていなければ、
腸から吸収すると専門のTレグが作られアレルギー予防になりますから、
アレルギー食品を避けることなく食べることが必要なようです。

●逆に、腸からの吸収は良いのですが、皮膚からのアレルゲンの侵入はダメなのです。
皮膚から異物が侵入すると有害な異物と免疫が記憶しアレルギーになってしまいます。
皮膚では攻撃を止めるTレグもあまり作られないようです。
乳幼児では、しっかり保湿しスキンケアーをやることが重要なのです。


なってしまったアレルギーを治すことは、これまた色々開発中で近々良いものが出てきそうです。

時代は進んでいますね!
色々な情報を手に入れながら、良い形で生きていきたいものです。















最終更新日  2016年05月25日 16時54分24秒
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2016年05月07日
カテゴリ:雑記

いま、韓国では加湿器の殺菌剤によって事故が起きています。

事故の原因は「オキシー・レキット・ベンキーザー」社が製造・販売した加湿器用の殺菌剤。
日本でも農薬などに使われる有害物質が、含まれているらしい!

加湿器を使用した妊婦や新生児らが、相次いで肺を損傷。
有害物質を吸い込んだことで、
肺胞が硬くなる繊維化を起こし、死に至るケースもあるという。

 これを教訓として、私たちが気をつけなくてはいけないことの一つに
「虫よけ~蚊よけ~ゴキブリ~ 殺虫剤」があると思います。

「人間には害がない!!」ように言われ、思われ、     
       部屋の中でシュ!


  虫が死ぬのです。

生き物が死ぬのに 人間に害がないわけがありません。

これからの時期 心して使うべきです。

妊婦さん・赤ちゃんのいるご家庭での殺虫剤の使用には
くれぐれもご注意ください。






最終更新日  2016年05月07日 16時27分38秒
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2016年04月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
 被災地では感染症が広がっているとのこと!
辛いです。

免疫学的には
「免疫の強い人」とは
    しっかり抗体が産生できる人であり
    キラーTを誘導する力が強い人です。

  抗体は細菌に対して対応でき
  キラーTはウイルスやがんに対して対応できるからです。

そのためには白血球を生産し、増殖させ、働かせる(動かす)ことが必要です。

  白血球の成分は  脂質・核酸・タンパク質・ミネラル
  白血球の増殖には タンパク質・ミネラル・脂質
  白血球の運動は  ATP(グルコースから産生)

 すなわち しっかり食べられているかどうかです。
 適切な栄養の摂取がとにかく必要なのです。
(タンパク質で言うのなら、動物性(肉類・魚類)も植物性も両方必要です。

 残念ながら、被災地では栄養は充分ではないかもしれませんね!






最終更新日  2016年04月25日 13時29分55秒
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2016年04月23日
カテゴリ:漢方ニュース
 
 エコノミー症候群を予防するためには、血栓を作らないことです。
出来てしまってからでは遅いのです。

西洋医学では水分を取ることを勧めますが、
それだけでは不十分なのです。

なぜなら、東洋医学では

「気虚」と言って元気不足の時は、その飲んだ水分を
十分に組織に届けられず(推動作用不足)、
また、血液に変えられない(気化作用不足)という事が起こるからです。

また、震災のようにストレスがかかっている時などは
「気滞」(気の滞り)が起き、血管も収縮し、血栓ができやすくなるのです。

漢方では、「気虚血瘀」「気滞血瘀」に合う漢方薬があります。

こういう漢方薬があるという事は、とても凄いことなのです。









最終更新日  2016年04月23日 18時50分47秒
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2016年04月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類

 緊急!!
  皆さん知っていましたか?
 
 「エコノミークラス症候群は 漢方薬で予防できる」という事を!!

 九州の地震では本当に大変なことになっていますね。
お見舞い申し上げます。
 
その地震のニュースの中、昨日入ってきたのが
50代の女性が車の中で寝泊まりしていたことが原因とみられる
「エコノミークラス症候群」で亡くなったという知らせです。

過去にも 避難所で1日中動かないで暮らしていたことによる
エコノミー症候群で亡くなっている方が数人いるとのこと!

他人ごとではありません!
私たちも あまり動かないでいると同じようになるという事です。

  こんな時
        漢方薬は働きますよ!

 活血剤と言われる 血液サラサラの漢方薬が奏功します。
合わせて、血液の粘りを取り、動かす力をアップさせてあげられれば
エコノミーになりにくいのです。

普段から 運動嫌いの方。1日中すわり仕事の方。
そして 海外旅行に行かれる方にお勧めです。

是非 漢方薬を飲んでください










最終更新日  2016年04月20日 10時55分28秒
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2016年04月18日
カテゴリ:雑記
 
 昨日 漢方の勉強会に参加してきました。
そこで、改めて漢方薬の素晴らしさを実感してきました。

 大きなポイントは、

「太い動脈の循環を保つことは現代医学が得意としているところですが、
全身の組織へ伸びている毛細血管の流れに対しては、
現代医学では決定的な治療手段を持っていない」ということ!!  です。


その証拠としては、
 もっとも身近な急性の微小循環障害としての打撲!!
打撲を負った部位に青あざができますが、これは、
その部位で内出血が生じ微小循環障害が起こっている証拠!

打撲のような単純な症状に対して、現代医学ではこれといった治療法はありませんが、
活血剤である漢方薬を使うと、軽い打撲なら1日で青あざは消えます。

このように目に見えない体の奥、特に骨盤など
静脈が網の目のように分布している部位で生じている
微小循環障害に対して漢方薬の活血剤は功を奏することが
しっかりしたエビデンスの元理解できました。

漢方の活血剤は 瘀血証に使われますが、太い血管の瘀血証だけでなく
静脈などの細い血管の瘀血をもとることができるのが重要なのですね!


病気までいかない 肩こり・眩暈・そしてなんとなくだるい~などは
微小循環障害で 体の隅々まで酸素や栄養が届いていず、
また体の奥の方の老廃物が回収されていないことによるものかもしれませんね!

漢方薬の活血剤を飲んで 細胞一つ一つを元気にしてみましょう!









最終更新日  2016年04月18日 18時17分22秒
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2016年03月14日
カテゴリ:漢方ニュース
 
 今日はとっておきのお話を~

30代半ばの可愛い女性。
きっかけは、ダイエットやストレスからか急に20歳を前に
生理が止まってしまった方です。

医学的には3か月以上無月経が続くと 子宮が萎縮する可能性があると、
薬で生理を起こさせるのですが、
何回か薬を使うことで、自発生理が来なくなることが往往にしてあります。

そのような中 漢方薬を使うことで15年ぶりに自発生理がしっかり来たのです。
量も色もしっかりしていたそうです。

 漢方薬って どうしてどうして!すごい力がありますね!
嬉しい限りです。






最終更新日  2016年03月14日 15時34分57秒
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