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うさぎの薬師の薬指

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漢方ニュース

2020年02月19日
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カテゴリ:漢方ニュース
漢方薬の中にも抗菌・抗ウイルス作用のあるものがあります。

「板藍根」「金銀花」「連翹」「蒲公英根(タンポポの根)」
などの生薬です。

煎じてお茶として飲んでみてはいかがでしょう?


また、粘膜を元気にしてくれる「黄耆」という生薬もあります。
「黄耆」という生薬は花粉症対策に良く使われる生薬です。

いろいろな病気の対応策に「漢方薬」という手もあるんですよ!






最終更新日  2020年03月26日 14時25分14秒
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カテゴリ:漢方ニュース
新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスが
とても気になるところです。

基本的なウイルスの構造は、
タンパク質でできたカプシドという殻があり
ウイルスによっては、そのカプシドの外側に
エンベロープという膜を持つものがあります。

今話題の新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスは
このエンベロープという膜を持っています。

このエンベロープは脂質でできています。
  そうーー脂質ーーでできているんです、

ですから、エタノールや石鹸に溶けてしまうのです

これがエンベロープをもつインフルエンザウイルスやコロナウイルスに対して、
アルコール消毒や石鹸による手洗いが有効な理由です。

 ただの手洗いではなく 石鹸で良く手を洗ってください。
水での手洗いは、ウイルスを落としているだけ、
石鹸での手洗いはウイルスを失活させる事が出来るのです。






最終更新日  2020年02月19日 15時46分02秒
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2019年12月17日
カテゴリ:漢方ニュース
急に寒くなってきたので、腰痛や膝痛を起こす方が増えてきました。

 年齢を重ねると、筋肉が落ち骨粗鬆症にもなりやすく、
しっかり養生をしておかないと心配です。

痛みやしびれは、血流が悪いことで起こると考えます。
正座をして足がしびれるイメージです。
東洋医学では「不通則痛」と言い、末梢の血流の改善で良くなります。

 もう一つは「不栄則痛」という考え方です。
足がつる・関節がガクガクするなどは、筋に栄養が足りない時に起きやすく、
また筋肉が弱いとつまずきやすくもなります。

強筋骨作用のある杜仲・桑寄生などが含まれている漢方薬がお勧めです。

 寒さが増すと筋肉が収縮してしまい痛みが出やすいもの。
煙の出ない、シャツの上からお灸ができる温灸器も評判です






最終更新日  2019年12月17日 17時20分18秒
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2019年11月19日
カテゴリ:漢方ニュース
鼻にスプレーするだけで インフルエンザの感染を防ぐ「経鼻ワクチン」の承認申請が始まった。

「従来の注射するワクチンは、体内に入ったウイルスによる重症化を防ぐのが目的で、感染は食い止められなかった。
これに対して、「経鼻ワクチン」はウイルスが体に入る際に通る気道の粘膜のバリアー機能を高めるため、感染防御ができると考えられている。」

というニュースが目に留まりました


 
 「経鼻ワクチン」のことは、2~3年ほど前から 国立感染症研究所で研究しているのを知っていたので、毎年 この報告が来るのを首を長くして待っておりました。


まだ審査中ですから、商品化されるのには まだまだ時間はかかると思われますが、ウイルスの初期感染場所である、咽喉や鼻に 抗体ができるこのような「経鼻ワクチン」  期待して待っております。

(ただし「出始めのワクチンほど危険なものは無い~」とも言いますので、使用の場合は よくよく熟考してからが良いと思いますが・・・・)






最終更新日  2019年11月19日 18時29分45秒
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2019年11月14日
カテゴリ:漢方ニュース
また、ブログ書きますね!
 
 天寿を全うするその日まで、若く呆けずに元気でいること、
毎日疲れずに健康であることが私達の願いです。
「疲れる」という字は、やまいだれに皮と書きます。
すなわち一番疲れが現れるのは、皮膚だということです。

皮膚が潤沢で顔色が良ければ健康状態が良いという証です。
肌や髪、爪などを艶々にするのに

「真っ黒い〈なめ薬〉」=瓊玉膏がお役に立つはずです。

 「瓊玉膏」という薬は、中国の皇帝が不老長寿を願い、
典医達が作り上げたものです。日本へは献上品として入ってきました。

鬼平犯科帳のモデルの長谷川平蔵が病の床についた時、
時の将軍徳川家斉が病の平蔵に、この瓊玉膏を授けたと伝えられています。
(家斉は53人もの子供がいたことで有名です。すなわち「瓊玉膏」を飲んでいると
「子宝に恵まれやすい」とも言えますね・・・・)

    美しく年を重ねるため、
    潤いによる風邪予防のため(咽喉の乾燥を防いでくれるので、空咳にも良いようです)

        潤いの王様=瓊玉膏をなめてください






最終更新日  2019年11月14日 17時42分37秒
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2017年03月11日
カテゴリ:漢方ニュース

花粉症の季節です。

「花粉症に対する対策について」ある一部のお医者様に対するアンケートでは以下のような解答がなされたようです。

Q.患者に推奨している花粉症対策を教えてください。【複数選択】

Q.ご自身で実践している花粉症対策を教えてください。【自由回答】

A。「通常マスクの着用」

「専用マスクの着用」

「専用めがねの着用」

「飛散の多い日は窓・戸を閉めておく」

「飛散の多い日の布団や洗濯物の外干しを避ける」

「飛散の多い日は外出を極力避ける」

「掃除を励行する」

「帰宅時に髪や衣類をよく払う」

「鼻うがいをする」

「その他」


殆ど花粉と言う外邪を避ける方法だけです。

 

東洋医学では患者の素体を考慮します。

花粉と言う外邪が入りやすい体表面の元気不足「衛気不足」がある場合は、気を補う漢方薬で元気にします。

また鼻や咽喉・眼などの粘膜が乾燥していることで、花粉がくっつきやすくなる方は

体を潤す漢方薬を用いることで 乾燥を防ぐ事が出来 結果花粉症の症状を改善させることも出来るのです。

 

これこそが漢方薬の醍醐味です。

 

花粉症の方 一度漢方薬を試してみませんか?







最終更新日  2017年03月11日 12時12分46秒
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2016年05月25日
カテゴリ:漢方ニュース
   
 今、アレルギーの分野において革命が起こりつつある、と言われています。
1年前のNHKスペシャル「新アレルギー治療」を見たでしょうか?

20年以上も昔、友人と
「戦後、衛生状態の悪い環境にいて、皆 鼻たれ小僧だった時代には
そういえば、アレルギーなんて無かったよね~」って言う話をしていたことを
思い出します。

 ただ その時は理屈は分からず、なんとなく「きれい・きれい!」になり過ぎたのが
良くないのかも・・・で話は終わっていました。

今回、この「新アレルギーの治療」では、理論的にこの
「きれい・きれい!」がやはり良くないことが判ってきたようです。

 
 アメリカのとある田舎。
今でも 電気を使わずガス灯で暮らす「アーミッシュ」と言われる人々ー
ーー牛や馬を飼い、加熱殺菌しない牛乳を飲んでいる人々ーーーには
アレルギーの人が極端に少ないということです。

  そのわけは、レギュレタリーT細胞(Tレグ)-制御性T細胞の発見にあります。

免疫細胞は、体内に侵入してきたウイルスや細菌などを攻撃する物で、なくてはならないものです。
しかし、この免疫細胞が花粉や食品など本来は体に害のないものをも敵だと間違えて過剰な攻撃を
してしまうのがアレルギーです。
「Tレグ」はこの間違った免疫細胞の攻撃を抑える働きをするのです。
(あくまで、この間違ったところーーアレルギーのような場合にのみーー働くのです)

すなわち「Tレグ」を増やすことができればアレルギーを抑えることができるのです。
先のアーミッシュは幼少期からの生活の積み重ねで、このTレグが多いのです。



  これから、赤ちゃんを産もうとするお母さん方、
また、免疫が確立してくるまでの3歳位までの赤ちゃんがいるご家庭では、チャンスです。

●「きれい・きれい」にし過ぎず、逆に細菌接触の多い環境で(今の日本では少し無理かも・・)
生活することでTレグが多くなりアレルギーを発症しにくくなるようですよ!!

もちろん不潔が良いわけもないですから、「必要以上の清潔感」に対しては気を付けたいですね!

●また、今アレルギーが起きていなければ、
腸から吸収すると専門のTレグが作られアレルギー予防になりますから、
アレルギー食品を避けることなく食べることが必要なようです。

●逆に、腸からの吸収は良いのですが、皮膚からのアレルゲンの侵入はダメなのです。
皮膚から異物が侵入すると有害な異物と免疫が記憶しアレルギーになってしまいます。
皮膚では攻撃を止めるTレグもあまり作られないようです。
乳幼児では、しっかり保湿しスキンケアーをやることが重要なのです。


なってしまったアレルギーを治すことは、これまた色々開発中で近々良いものが出てきそうです。

時代は進んでいますね!
色々な情報を手に入れながら、良い形で生きていきたいものです。















最終更新日  2016年05月25日 16時54分24秒
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2016年04月23日
カテゴリ:漢方ニュース
 
 エコノミー症候群を予防するためには、血栓を作らないことです。
出来てしまってからでは遅いのです。

西洋医学では水分を取ることを勧めますが、
それだけでは不十分なのです。

なぜなら、東洋医学では

「気虚」と言って元気不足の時は、その飲んだ水分を
十分に組織に届けられず(推動作用不足)、
また、血液に変えられない(気化作用不足)という事が起こるからです。

また、震災のようにストレスがかかっている時などは
「気滞」(気の滞り)が起き、血管も収縮し、血栓ができやすくなるのです。

漢方では、「気虚血瘀」「気滞血瘀」に合う漢方薬があります。

こういう漢方薬があるという事は、とても凄いことなのです。









最終更新日  2016年04月23日 18時50分47秒
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2016年03月14日
カテゴリ:漢方ニュース
 
 今日はとっておきのお話を~

30代半ばの可愛い女性。
きっかけは、ダイエットやストレスからか急に20歳を前に
生理が止まってしまった方です。

医学的には3か月以上無月経が続くと 子宮が萎縮する可能性があると、
薬で生理を起こさせるのですが、
何回か薬を使うことで、自発生理が来なくなることが往往にしてあります。

そのような中 漢方薬を使うことで15年ぶりに自発生理がしっかり来たのです。
量も色もしっかりしていたそうです。

 漢方薬って どうしてどうして!すごい力がありますね!
嬉しい限りです。






最終更新日  2016年03月14日 15時34分57秒
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2016年02月05日
カテゴリ:漢方ニュース

 2月に入り、インフルエンザも流行ってきました。
花粉も飛び始めています。

妊婦さんはこの時期 いろいろな感染に気をつけねばなりません。
地球の反対側のブラジルの話ではありますが、
「ブラジル保健省は2日、先週の1週間でジカ熱感染との関連が疑われる小頭症の新たな新生児の確認例が404件と、その前の1週間と比べ49・6%も増えたことを明らかにした。」
とあります。

とにかくいろいろなウイルスなどによる感染を防ぎましょう!

葵 漢方薬局では、レトルトのタンポポ茶「ショウキT-!]のお茶をおすすめしています。
抗ウイルス効果のあるお茶です。

妊婦さん 是非飲んでください。








最終更新日  2016年02月05日 18時36分31秒
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