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Travel is good for the soul.

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MALAYSIA

2006.08.05
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カテゴリ:MALAYSIA




今回のコタキナバル旅行で滞在したシャングリラ・タンジュンアルーホテルをご紹介♪

毎回比較的チープな部類に入るホテルばかりに滞在しているわたし達にとって

このホテルは今までに滞在したホテルの中では最高ランクに値するところでした。

あ、でもお値段が最高というわけではありませんよ、マレーシアのホテルはこんなにすばらしい

サービスでもお値段はリーズナブルでしたから。


ツアー参加だったわたし達が通された部屋はタンジュン・ウィングの4階でした。

ツアー内容は「部屋指定ナシ」でしたので、キナバル・ウィングとタンジュン・ウィングの

どちらになるかは当日行ってみたいと分からないというやつでした。

でも通された部屋に入ってみると、なぜかベッド一面に花びらがちりばめられていました。

ラブリ~♪

IMG_0220.jpg

薔薇の花びらでハートが描かれていて、その中には1本の薔薇がっ!花



そしてまた驚くべきことが、理由がさっぱり分からないんだけど何故かウェルカムケーキが

置いてあり、それもお皿に書かれた文字が「Congratulations. 」となっていた。謎である・・・?

IMG_0205.jpg


何がどうなっているのかよくわかんないけど、こんなお姫様のベッドみたいに素敵なのは

見たことがなくて(ハネムーンで行ったWDW内にあるグランドフロリディアンホテルでもこんなのはなかった)

わたくし、おおはしゃぎ~~~!目がハート

あつをさんは当然ケーキに目がいっちゃってて、「ね、食べていい?これ、食べてもいいの?」と

まるで幼稚園児が母親におやつを食べていいかどうか確認するみたいに聞いてくる。(苦笑)

「部屋に置いてあるっちゅうことは食べていいんじゃない?」

そういうや否や、彼はナイフとフォークを手に持ち、ケーキの前でスタンバっている。

こいつにこのバラ一面のベッドの意味は伝わっていないみたいだね、ハァ・・・わからん


IMG_0211.jpg

上向き矢印ケーキを食べて満腹のあつをさんはバルコニーでひと眠り。

IMG_0206.jpg

上向き矢印多分これが本来のウェルカムサービスの分のフルーツだと思います。

IMG_0215.jpg

IMG_0252.jpg

アメニティーはいたってシンプルでした。石鹸の匂いがあまりよくなかったのが残念!


バスルームはとても広く、バスタブとシャワールームが別々になっています。

南国へ行くと時々熱いお湯が出ない(日本人ほど熱いのを好まないので)

ことがありますが、このホテルでは熱すぎるほどのお湯が出ていました。

わたしはぬる~いお湯が好きなので熱くなくても全然かまわないですけどねー温泉



こんなに素敵なお部屋ですが、わたし達にとって(というかわたしにとってですが)の唯一の欠点は

「禁煙ルーム」であること。でもこの日は喫煙ルームに空きがなかったのでこちらのお部屋へ

通してもらえたのかもしれません。ちなみにバルコニーでは喫煙OKでして他のゲスト達も

わたし達と同じような条件の方がいたみたいです。

この日は午前2時過ぎまで起きていてバラのベッドをずっと眺めてましたハート(手書き)

もったいないのでハートマークのほうの薔薇はそのままにして眠りました。


その後、翌日の午後にマネージャーからお手紙が部屋に届いていて

「喫煙ルームの用意ができております。いつでも声をかけてください。」みたいな

内容が書かれていた。お~、TELでメッセージを残すのではなくお手紙を下さるのね~。

それでフロントに行ってまず日本人スタッフを探したんだけど、見当たらない。

このホテルには日本人スタッフがいると聞いてたんだけどなぁ・・・。

英語で説明するのがめんどくさいけどしようがないかー。

感じのよさそうなスタッフに目星を付け、声をかけてメッセージを渡すと、部屋を変えるかどうかを聞かれた。

変更した部屋が今の部屋よりも劣るのなら別に変えなくてもいいかなと思っていたので

そのことを話し始めると、係りの人が「日本人ですか?」と。

その人の顔はアジア人ぽかったけれど、名前がケリーと書いてあったのでつたない英語で

一生懸命説明してたけどヨカッタ、日本語が通じる人で。

それで話をしているうちに分かったことなんだけど、わたし達ツアー参加での予約だったのに

なんでか分からないけれどハネムーンパッケージとして予約されていたことが判明。

これでなんで部屋に薔薇のデコレーションとケーキが置いてあったのかがようやく理解できた。

スタッフの方も「ハネムーンではないのですか?」と聞くので、「結婚8年目ですよ~。」と

答えると失笑しておりました。でも部屋を変えると今のお部屋よりもランクが下がるので

変えずに「そのままいたほうがいいですよ」と言ってくれた為、そのままで過ごすことにしました。

いやー、ラッキーでしたわ音符 でもかばん事件の後なのでこれくらいの

ことは神様もきっと目をつぶってくださるでしょう。



それにしても、どうしてハネムーンパッケージにランクアップされていたんだろう?

JTBのツアーだから? キャンセル待ちしてたので無理やりねじ込んでくれたの?

それともクレジットカード会社経由で申し込んだから、カード会社の力が働いた???

今でもどうしてなのかは分からないけれど、おかげでとてもすばらしい滞在になりました。

誰に感謝したらいいのわからないけれど、とにかく全ての人にありがとう♪














Last updated  2007.05.23 14:15:03


2006.07.29
カテゴリ:MALAYSIA



楽しい思い出を書いていきたいのですが、時には嫌な思い出も書かなくてはいけません。

それは後に続く旅行者の皆さんに少しでも注意すべきことや、知っておいて欲しい事実が

あるからです。今回わたしが初めて遭遇したトラブル事例をお話させていただきます。

多分、世界中の空港でよくある事例ではあります。

しかし、マレーシアでは本当に多くの方が被害に遭っているようなので今一度

注意を促す為にも書いておきますね。



わたし達は名古屋から出発しているので、今回のコタキナバル行きの直行便は

名古屋からは運行されていませんでした。そこでクアラ・ルンプールで乗り継いで

そしてラブアン島を経由してコタキナバルへ入ったのです。

無事コタキナバルに到着し、現地ガイドさんと合流。そしてホテルにチェックインして

お部屋でスーツケースの鍵を開けたとたん、南京錠を引っ掛けておく輪っかの一部が

転げ落ちてきました。「えっ?なんで?」と驚いて、かばんをよく見るとファスナーの一部が

壊されていました。そして、ファスナーとかばん本体の縫い合わせ部分が切り裂かれていました。

ところがパッと見ただけでは全く分からないほど巧妙に切り裂いていて、鍵を開けるまで

全く分からないほどでした。ファスナーをスライドさせてみて初めてファスナーのかみ合わせも

壊されていることに気が付いたくらいでした。


IMG_0249.jpg

IMG_0241.jpg


「さぁ、これはどうしたらいいものかしら…?」と考えた。

バゲッジクレームに出せばいいのは分かっているんだけど、時計を見るともう午前1時。

それにクレームは通常、空港に到着した時に申し出なければ受け付けてもらえないことが

多いらしく、ますますこれはどうしたものか?と考えてしまった。

でもこのままではこのかばんに荷物を入れては帰れないので直してもらわないと困ってしまう。

そこで、ツアーガイドさんにTELして状況を話して「どうしましょうか?」ととりあえず

聞いてみたところ、彼はまだ空港で他のお客さんをピックアップしている最中だったので

状況をマレーシア航空側に話してくれた。そして、明日の朝なるべく早く空港へ持って

行って欲しいとの回答が来た。空港までの送り迎えは手配してくれるとの事。

普通なら怒り狂うところなんだけど、あまりにも腹がたった時、わたしもあつをも

ありえないほど冷静になってしまう。・・・お互い顔を見合わせて、‘フッ’てな感じ。(笑)


翌日、朝10時に昨日のドライバーさんが迎えに来てくれた。

でもガイドさんはいない。・・・えっ?なんでいないの????

「わたし、ぜんぶやりますから」て、昨日あんた言わなかったっけ?

あわててドライバーさんに「ガイドさんはどこですか?」と聞いたら、彼は日本語も

英語も分からないというではないか! おいおい~~~~・・・どうなってんのぉ???

おまけにドライバーさんはたどたどしい英語で「どこに行くの?」ですって。

あんた、何の為に迎えに来らされたかもわかってないのかいっ。ほえー

始終ニコニコと笑顔を振りまく彼に苦情を言うのはとてもかわいそうで何も言えず

ガイドさんと連絡を取って欲しいとしか言えませんでした。

だって、本当に人が良さそうだったんですもの~。。。


とりあえず、ガイドさんとコンタクトを取るも彼は他のガイドでどこぞやの島にいるから

行かれないので「自分で交渉してくれ。」と。

おいおい、そうならそうと最初から言ってくれない? ったく、もう!!

ツアーガイドさんて、あんなに役に立たないものなんですかねぇ?

最初彼は「何かあったらわたしが全て対処しますから、すぐに連絡くださいね」と

何度もしつこいくらいに説明していたから腹がたったわけで、そういうことを

言ってないのであれば、自分達で対処できることはやる心構えをしていたんです。

できないことは言わなければいいのに! プンプンッ!ムカッ


空港に着いて、ドライバーさんはわたし達をマレーシア航空のオフィスみたいなところへ

案内してくれた。中に入るとオフィス職員は仏頂面して「何か御用?」だとさ。


Jam:「かくかくしかじかでかばんが壊されたので直して欲しい」

職員:「なんで昨日、言わなかったの?」

そら、きた! やっぱりそういうと思ったわ。

そこですかさず

Jam:「昨日、ホテルに着いて部屋で鍵を開けた時に初めて知ったんです。」
そして、どこがどういう風に壊されたかをかばんを見せながら説明した。

職員:「クレームタグと行きの搭乗券と帰りの航空券を見せて。」

それを見た途端

職員:「はぁ、、、またクアラ・ルンプールね」

おいおい、ため息ついてるよ。

職員:「わかったわ。この書類に記入して。かばんは直した後、日本へ送るから」

はぁっ?冗談でしょっ?!
  
Jam:「それは困る。かばんがないと帰れないからわたし達が帰国する前の日までに直して!」

職員:「ふぅ~、、、わかったわ。じゃ25日の夜にはホテルへ送り届けるわ。」

Jam:心の声<当たり前じゃいっ> 


彼らから謝罪の言葉を期待していたわけではないが、当然のごとく謝罪の言葉はなかった。

ま、マレーシア航空が悪いんじゃなくて、クアラルンプール空港の職員が悪いわけだし。

でもムカつくわ。ドライバーさんはなんだか心配そうにこちらの顔をうかがっていたので

「心配しないで、全てうまくいったから。」 そういうと、彼も笑顔に戻った。



後日、帰国前夜にかばんはちゃんと直ってホテルに届いていた。

でも直し方が雑というかいい加減な人達なんでしょう、ファスナーの器具って何ていうの?

正確な名前がわからないけど、あの部分のかみ合わせが今ひとつで多分あと数回で

壊れてしまいそうな勢いです。縫い合わせたファスナー自体もたるんでいるし・・・。

これはカード会社に補償してもらったほうがよさそうなんだけど、請求できるかなぁ?


ところで、かばんの中身は大丈夫だったかどうかが気になる方もいらっしゃると

思いますので(え、思ってない?雫)ご報告させていただきます。

わたし達のかばんには常に着替えとボロい化粧ポーチ、100均スリッパしか入っておりません。

この時たまたまタバコを買ったおまけの目覚まし時計が一つ入っていましたが

全く手をつけられておりませんでした。相手も金目のものでないことは分かっていたんでしょう。

だけどかばんの中はぐっちゃぐちゃに荒らされていて、ポーチのファスナーも全て開けられていました。

自分の持ち物を荒らされていたという事実にわたしは気持ち悪くなりました。

知らない誰かに触られるなんて男性でも嫌だろうけど、女性ならもっと嫌ですよね~。



これから夏休み本番です。日本人の多くはランカウイ島やペナン島へ行かれる方が

大変多くなると思います。この2島へ行く時にかばんを壊されている方が多いと

JalanJalanというマレーシア情報サイトの掲示板で見かけたのでどうぞお気をつけください。

わたし達はソフトケースでしたので、ファスナーの取替え程度だったから帰国時までに

直してもらえましたけど、ハードケースをぶっ壊されてガムテープでぐるぐる巻きに

なった状態でターンテーブルでご対面という方も多いらしいです。

ハードケースだと直すのが大変だろうから、余計ショックも大きそうです。

コタキナバル行きでこの被害に遭ったという方に出会ったことがなかったので

こっちは大丈夫なのかな~と思っていただけにわたしもショックは大きかったです。


皆様も十分お気をつけくださいね。スーツケースの中には貴重品は絶対に入れないように。

万が一スーツケースが紛失した場合のことを考えて、機内へ預ける荷物のバッグには

せめて1泊分の着替えは持ち込むようにしましょうね。これ、基本中の基本です。










Last updated  2006.07.29 18:13:55

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