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ダイエッター主婦の事件簿♪

パソコン病


* パソコン病*

ぶた2

2004/6/24日記より

昨日の日記で書いたが 最近 私の右手はしびれっぱなし。
原因はパソコンのやりすぎだ。
内職で1日ハサミを使っている上
仕事前1時間半、仕事が早く終われば午後2時間、夜に2時間。
毎日4時間くらいは パソコンをやっているかな~
でも。。。パソコンを仕事にしている人だっているんだから
それに比べたら。。。とも思うんだけど。。。

healhクリニック「VDT症候群にご用心」より

「VDT症候群」
VDTとは、Visual Display Terminal(コンピュータの表示機器)の略。
ディスプレイを見つめ続けたために起こる眼精疲労や、
長時間のパソコン作業による、体の痛みなどがおもな症状だ。

3大症状は。。。
(1)目の疲れ・痛み
「目が乾いた感じがする」「光がまぶしい」と感じているなら、赤信号!
ドライアイの可能性が高いといえる。
眼球に傷がつきやすくなったり、感染症にかかりがちになってしまう。
さらに、ディスプレイの人工光や反射光のために、瞳孔は収縮しっぱなし。
眼精疲労によるぼやけ感、視力低下が起こりやすくなる。

(2)首、肩の凝り、痛み
キーボードを叩き続けたり、長時間、同じ姿勢をとっていると筋肉疲労が起こる。
血行も悪化し、首から肩にかけ痛みやこりが頻発。とくに腕を宙に浮かせたり、
前かがみになっていると、頚椎や首の筋肉に痛みが生じやすい。

(3)腕、手、指の疲れ、痛み
「だるい」「しびれ感がある」といったうちはまだよいが、
ほうっておくと耐え難い激痛に悩まされるように。。。(やばい!)
このようなパソコン作業による、首や肩、腕の疲れ・痛みを
「頚肩腕症候群」と呼んでいる。

また、長時間、入力作業をしていると「腱鞘炎」という手指の炎症に発展することも!
筋肉と骨をつないでいる腱とそれを包む腱鞘がこすれ、炎症を起こしてしまうのだ。
ひどくなると、手首の親指側や指の付け根などに激痛がはしったり、
曲げた指を伸ばせなくなることも。

■心の病気にもつながる
「たかが疲れ目くらい」「肩こりなんてよくあること」などと放置しておくと、
頭痛や睡眠障害、食欲不振、過食、生理不順、不安感、抑うつ状態など
さまざまなストレス症状を招くこともある。
ときには心の病、イライラが募り、うまく対人関係が結べなくなる
「テクノストレス」引き起こす場合も。

■原因はパソコン環境と姿勢
ポイントは長時間のパソコン作業と作業環境
・ 1時間作業したら10~15分休憩をとる。
  体を軽く動かしたり、遠くを眺めるなど。。。
・ ディスプレイの明るさは室内と同じくらいに調整。位置は目よりやや下の位置に。
・キーボードを置くデスクは奥行きのあるものを。作業時に腕が浮くようなものを選ばない。
・椅子は深く腰かけられ、背もたれ部分が十分なものがよい。
 高さは、足裏全体が床につくくらいがよい。
・意識的にまばたきをする。

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もうパソコン病とサヨナラしようを読んでいたら
パソコンでいろんな症状が出ることがわかった。怖いくらい!

手が痛くなりだしてから 腕用クッションを探しているが
なかなかナイスなものが見つからず。。。
あきらめて タオルをくるくる巻いてクッション代わりにしている。
少しは負担が防げるかな。。。

私は手に湿布を貼っていたけど 温めたほうがいいのかも。
これを機に ぶっ続けでパソコンをやることは避けよう。
休憩を必ず取りながらやるぞーー
まばたきも意識的にしてね^^


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