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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2019年11月15日
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今日の『ひるおび!』は適当なネタがなかったのか、週刊文春の記事絡みでまた森田千葉県知事を俎上に載せていました。大げさな見出しだけで内容がない、時間の無駄(公共の電波の無駄遣い)でした。

関連ブログに書きましたが、台風15号で千葉県が甚大な被害を受けた件で森田健作千葉県知事があれほど悪しざまに罵られる理由はないと思っています。

関連ブログ
森田健作千葉県知事に関する報道 2019年11月12日


週刊文春の記事は「疑惑」と銘打っており、「ウソっぱちなスキャンダル」だと週刊文春自身が認めているのと同じです。「疑惑」と前置きしておけば、ウソでも何でも書けるという腐れマスコミの便利な常套句です。事実なら事実だとはっきり書くはずです。週刊文春の記事で森田千葉県知事は政治資金規正法に違反する事実はまったく指摘されていませんから、週刊文春の記事は明らかな誤報です

週刊文春2019年11月21日号 | 最新号 - 週刊文春WEB
  • 収支一覧.jpg
週刊文春11月21日号で「政治資金5000万円ネコババ」と書いていますが、これには森田千葉県知事が2005年に県知事選に落選したときの選挙資金の残り3000万円が含まれています。2003年の総選挙に立候補しなかったので、2005年の知事選に立候補したときは議員でもなんでもなく、ただのタレントでした。

「2000年8月に自身の公設秘書が公職選挙法違反で逮捕され、連座制適用による自身の失職も想定されたが[16]、東京簡裁で罰金50万円の略式命令となり、連座制適用は免れた[17]。2003年の第43回衆議院議員総選挙に立候補しなかった」
「2005年に、千葉県知事選挙に立候補したが、現職の堂本暁子に破れて落選する。」森田健作#2005年の千葉県知事選挙(落選) ウィキペディア

週刊文春がイチャモンをつけている5000万円のうち、3000万円は政治家ではないタレントのときの収支です。つまり自己資金(寄付含む)で選挙運動をして落選したときに手元に残った資金を政治資金の使途不明金として計上しています。

2005年の知事選の年には5000万ほどの収入があり、選挙には2000万円の費用がかかっていました。議員でもないただの民間人(タレント)として稼いだ金が3000万残っていたとしても、それが政治資金に該当するのか、『ひるおび!』では特に説明はありませんした。

週休2日で「ひるおび!」に出て他の番組にも出ずっぱりの恵俊彰は5000万なんてはした金と思える年収を得ているはずです(詳しいことはわかりませんが、確実に億単位の年収を得ているはずです)。

関連情報
最新の情報はわかりませんでしたが、下の記事には「年収4億2千万」などの記述が見られます。
恵俊彰 3億円“ひるおび御殿”建設でみせた「ご近所神対応」 女性自身 2017/06/06 00:00 最終更新日:2017/06/06 00:00
恵俊彰の年収がトンデモねえ!実家も金持ちで愛用の時計のお値段は? 2016/10/21 2017/06/19 「恵俊彰さんの年収は4億2千万円‼︎と言われていますが、本当はどうなんでしょう?」「TBS系昼の情報番組『ひるおび』の1本のギャラは110万円だと言われています」

毎年数億円のあぶく銭を稼いでいる後ろめたさがあるので、恵俊彰は"タレント森田健作の収入"に詳しく触れなかったのでしょう

関連ブログ
『ひるおび!』恵俊彰がバカすぎる件 2018年09月11日

ともかく5000万円が実際には2000万円では詐欺と同じです。大げさな数字をでっち上げて記事を売ろうとする週刊文春の薄汚い性根が丸見えです。


また知事時代に手元に残った政治資金2000万円も、選挙運動費用の公費負担以上に費用がかかっており、自己資金(収入)から足が出た分を支払った残りです。

「公職選挙法では、お金のかからない選挙を実現するとともに、立候補の機会均等や候補者間の選挙運動の機会均等を図る手段として選挙公営制度が設けられています。
これは、国または地方公共団体が候補者の選挙運動の費用の一部を負担する制度です」
選挙公費負担制度とは? 選挙公費負担.net

下のwikiに政治資金規正法の問題点として「政治資金規正法には支出についてほぼ規制は存在しない、このため政治活動とまったく関係のない使われ方(私的流用・不正蓄財)も多くなされている」とありますが、舛添元都知事のような「私的流用・不正蓄財」の事実は、森田健作千葉県知事には全く指摘されていません。

政治資金規正法#問題点 ウィキペディア

【文春】森田健作ネコババ疑惑?消えた5000万円驚愕の使い道とは? 2019/11/14

上のリンクにあるように政治資金パーティー出席者に自著『ゼロの勇気』『青春の力』をお土産に渡したことも取り上げていましたが、パーティー参加費用という代価を支払った人に渡しているのでなんの違法性もありません(タダで渡したら寄付になり、公職選挙法違反です)。

また「著者割引(8割?)で購入しているので印税収入も無いはずだ」という説明があり、森田健作県知事に不当利得はなかったそうです。


『ひるおび!』には元宮城県知事の浅野史郎という"タレント"が出ていましたが、自分も知事時代の後ろめたさがあるのか、あまりツッコんだ発言はありませんでした。ただし「自分には違法性はない」ことだけははっきり力説していました(苦笑)。あと「知事時代はまだ毛があった」とオヤジギャグを飛ばしていました(苦笑)。

「1993年、ゼネコン汚職事件に係わって当時の宮城県知事・本間俊太郎が辞職、その後の知事選挙に新生党・日本新党・さきがけ・社民連の推薦を受け立候補し初当選、同県知事に就任した。その後、1997年、2001年にそれぞれ再選、3期に渡って同県知事を務めた」浅野史郎 ウィキペディア

日本大学教授の岩井奉信もいろいろと御高説をのたまっていましたが、結局「政治資金論争は宗教論争みたいなもの」と言って、森田健作千葉県知事に違法性がないことを認めただけでした(苦笑)。

岩井奉信 ウィキペディア

今日の『ひるおび!』は、「森田健作千葉県知事になんら違法性はない」ことを証明した点で意味のある番組だったと言えそうです(苦笑)。

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最終更新日  2019年11月15日 21時50分00秒
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