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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

はじめに(ブログと自己紹介)


はじめに(ブログと自己紹介)

初めての方は、よかったら読んでみてください。

●注意:コメントについて(楽天ブログユーザ以外は書込みできません)
某アイドル絡みで熱烈なファンらしい方から攻撃的なコメントを頂いたので、5年以上前から楽天ユーザ以外は書き込みできなくしています。

楽天ブログユーザ以外でもコメント記入画面を開いて記入することはできますが、登録する段になって拒絶されます。楽天ブログは楽天ショップで儲けることしか考えてないアフィブログなので、こういう失礼なことを平気でします。

せっかく書いてくれたコメントが無駄になってしまいます。コメントを書いてくれようとした方に不快な思いをさせてしまい、大変申し訳なく思っています。

関連ブログ
firefoxのトラブル(イジクソ悪い楽天ブログ) 2015年05月01日


●『ロマンチック中年男の独り言』というタイトルについて
2006年11月にこのブログを開設した時にちょっとふざけてこのタイトルを付けました。「爆笑問題」のように関連性の低い単語を並べたら面白いと思って「ロマンチック中年男」としました(笑)。

私はメタボな薄汚れたオッサンですが涙もろいところもあり、「ロマンチック」というちょっとふざけた形容詞をわりと気に入ってます。

「独り言」は文字通り「独りでつぶやいている」という意味です。最初は多くのブロともさんとコメントのやりとりをしていましたが、最近はめっきりコメントのやりとりが減ってタイトルらしく「独り言」になってます。

「一人言」ではなく「独り言」なのはミリオタの常としてドイツ(独国)が好きだ(シンパシーを感じている?)からです(笑、大学の卒論もヒトラー政権前のブリューニング内閣の評価でした)。

関連ブログ
100万アクセスを超えました 2014年06月15日
そのへんのことをもう少し詳しく書いています。


●敬称について(あくまでも私個人の考え方です)(17/6/25追記)
俳優やタレント(芸能人)は原則「敬称略」です。「さん付けしないなんて上目線で勘違いしてのぼせあがっている」という指摘をもう何年も前にもらったことがありますが、「さん付け」しようとは思いません。

芸名は(たとえ本名を使っているとしても)、芸能人を表す「商品名」だと思っているからです。彼ら(彼女ら)はその名前を使ってお金を稼いでいるわけですし。

ブログで彼ら(彼女ら)を書くのは「芸能人という商品を宣伝している」という意識がちょっとありますし、商品名に「さん付け」するオッサンなんて気持ち悪いです。「ポッキーさん」とか「サッポロ一番塩ラーメンさん」とかオッサンが言ってたら寒イボが立ちます。

それに面識がなく親しくない人を「さん付け」するのは逆に失礼だと思ってます。私個人が芸能人の私生活に興味がないためそう感じるのかもしれませんが、芸能人としての顔しか知らないのに友人のように「さん付け」するのは「勘違いしてのぼせ上がっている」と思います。「さん付け」するのは一度でも顔を合わせて直接話をした人だと思いますし、面識のない人に敬称をつけるなら「殿」か「様」が妥当だと思います。

ただし例外はあります。芸能人を「さん付け」するのはその人が亡くなったニュースに接したときです。亡くなって「芸能人という商品」ではなくなったという気持ちもありますし、輝かしい業績に対して「たくさんの感動をありがとう」という感謝を込めて「さん付け」します。


●ブログの内容(辛口ブログ)
ブログをはじめた当時は映画やドラマDVDなどの当り障りのない内容が多かったですが、最近は辛口ブログが多いです。

以下、辛口ブログのカテゴリ(丸括弧の数字は2015年6月13日現在の登録数)

マスコミ批判(見た目にダマされない)カテゴリ (154)

マスコミが一般社会に及ぼす悪影響を糾弾する内容です。オンブズマン気取りです(汗笑)。

マスコミは社会に多大な貢献をして良い影響を与えていますが、その反面で犯罪的とも言える悪影響も与えています。

良い面と悪い面を比較したら90%以上が良い面だと思いますが、公共の電波に犯罪と言ってもいい悪いことを流すという過ちを犯しても、マスコミは絶対謝罪しません。それを指摘しています。

普通の人は50年間善良に過ごしたとしても、51年目に刑法に触れるような悪事をしたら犯罪者になります。99%が善良で模範的だとしても、残り1%で間違いを犯したら悪人のレッテルを貼られます。

そういう人たちは犯罪内容にもよりますがマスコミが集団暴力のような報道をして晒し者にして社会的制裁を与えます。そうなったら社会の表舞台を歩くことはできません。人生の裏道をひっそり生きていかなければなりません。

しかしマスコミは過去に名誉毀損などを始めとして様々な犯罪行為を行ってきましたが、そのことに関してまったく謝罪しないどころか警察発表が間違っていたから自分たちは悪くないなど卑怯な態度を貫き通してきました。

マスコミは自らの犯した犯罪行為にまったく責任をとっていません。犯した過ちに責任を取らない人間は社会不適合者とみなされますが、マスコミは自らが持つ強力な洗脳力によって欺瞞し、多くの人達を騙して自己正当化しています。

また「第四の権力」と言われるマスコミの地位を高めるために、政府をはじめとする国の骨幹である三権を不当に攻撃してきました。

社会的な影響の大きいマスコミが本質的に持つ悪い面を少しでも正したいという思いで、マスコミの反社会的行為を糾弾しています。

財政赤字 リミットは1500兆円カテゴリ (34)

2015年6月現在日本国全体の赤字は1300兆円を超えています。
ご参考
リアルタイム財政赤字カウンター 15

赤字国債の発行は増税と同じことです。歳入だけでは賄えないために、歳出に足らない分を国債という約束手形で徴収しています。国債という約束手形は将来の国民が収める税金で決済しなければなりません。

増税すると正義の味方面するマスコミに煽られて一般の人たちが猛反対しますが、赤字国債という形だと反対はほどんど無いので、歴代の政府はこの安易な増税を続けてきました。


それらの赤字国債は9割方が銀行などの国内金融機関によって買い支えられています。銀行は天文学的な国債公債発行に与することで莫大な利益を上げて経営基盤強化しています。畢竟普通の人たちが汗水たらして得た収入から吸い上げた税金によって銀行などの支配する側の地位が安泰になっています。

そしてそれらの金融機関が預かる日本国民全体の預貯金総額は1500兆円と言われています。赤字国債発行残高が1500兆円を超えて国内金融機関がまかないきれなくなった時、日本国債は安価なコスト(利息)で調達できなくなって格付けが急落し、日本社会は円安超インフレ株価安になるともいわれています。

天文学的な財政赤字の原因が「世界一成功した社会主義国」と言われるほどに完備した社会保障制度だとやっと最近気づきました。

日本が沈没してもおかしくない財政赤字と税金に関して、私なりに理解した内容を書いています。

安保法制(集団的自衛権)カテゴリ (18)

最近の安保法制(集団的自衛権)議論について私なりの意見を書いています。

野党は法案の内容よりもただ単に政府に反対なので重箱の隅をつついて反対し、マスコミもその反対により日本の国益が大いに損なわれるという意識もなく、ただのニュースネタとして垂れ流して政府を攻撃します。

安保法制は現行有事法制を補完するものであり、いざという緊急事態に自衛隊員が力を発揮するための法律です。そして海外で働く人たちがテロ組織に不当に拉致されたるなどの危機に際した時、有効な手段を持つためのものです。

野党やマスコミが騒ぐ枝葉末節は一般の人達にはほぼ関係ないことです。既存の有事法制の不備を補う安保法制の本質を訴えています。


●ブログの内容(趣味のブログ)

ドラマや映画のカテゴリは5年以上前の古い内容が多いです。

カテゴリ名に[趣味]と付けているのはボビー系の内容です。自分で組み立てた食玩(主にスケールモデル)に墨入したモノの写真をアップしたものがありますが、アフィリンクも多いです。

その他は「日々想うこと」です。


●管理人について
2015年6月現在50歳のオッサンです。2012年まで某大手電機メーカー系のIT企業にいましたがリストラされて現在まで無職です(汗笑)。

ヤクルトおばさん(のちに新聞配達)の母と4人姉弟の貧乏母子家庭に育ちました。

愛知県半田市出身で半田東高校1期生です。毀誉褒貶の激しい作家?あかほりさとるとは小学校からずっと同じでした。

2浪して同志社大学に入りました。ブログには一流私大に入学したことを自慢するようなことを書いていますが、実は丙午の年だったので入れたようなものです(汗笑)。専攻は文化史学西洋史ですが特に専門知識はありません(汗笑)。

歴史カテゴリには個人的な歴史観を書いています。

2浪の年から家にいられなくなったのでサンケイ新聞奨学生に応募して大阪柏原市に上阪しました。以降大学入学や田辺キャンパスの開設などに合わせて高槻市奈良市長岡京市と2府1県に引っ越しました。

新聞配達で1日6~7時間取られたので、1、2回生はあまりまじめに行ってませんでしたが、3回生で100単位残っていたので、さすがに3回生からはまじめに行ってなんとか4年で卒業しました(汗笑)。

横浜本社の某大手IT企業に就職しました。就職当時はソフトウェア企業と呼ばれていました。92年のバブル崩壊直前に2部上場しましたが、その時に株価の時価総額が200億を超えました(最終的には400億ぐらいになったと思います)。

社内売出したその株(額面500円が上場時初値で3680円)を借金して200万円分購入してしまっため、その後のバブル崩壊でずっと損していました。

しかし1999年のITバブル直前に3000円程度に戻したので、今の一戸建てを買うために処分してほぼトントンの収支になりました。しかし売るのを1年待ったら16000円まで値上がりしてました(悲)。

金銭的にあまりいい思いをさせれてくれなかった会社でしたが、高度情報処理ネットワーク技術者やマイソロフトMCSEなどのIT関連資格が取れたおかげで、文系出身の私でもなんとか23年間勤められたと思っています。

関連ブログ
バブル入社ですが、なにか?(新聞奨学生と就活の思い出) 2015年05月27日




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