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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2006年12月18日
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カテゴリ:地元の思い出
少年の頃の思い出をつれづれに

小学生の頃からマンガが好きで少年ジャンプをずっと読んでいました。この手の少年誌は必ず漢字にルビがふってあって、おかげでたいていの漢字が読めるようになりました。風邪をひいた時は近くの町医者の待合室でマンガを読むのが楽しみでした。

お小遣いでマンガの本を買う前は辞典を読む習慣がありました。当時出版社の大きな収入源は全20冊もあるような百科辞典のたぐいだったそうですが、貧乏なウチにもセールスマンにだまされたのか、りっぱな百科事典や図鑑、歴史の本が数十冊ありました。本棚に入れたままではもったいないので、分からない漢字が多いながら、良く眺めてました。おかげで暗くなっても本を読むクセがついて、小学校から眼鏡のお世話になってしましました。辞典や図鑑にはきれいな写真が多く、それを見ているだけでも楽しかったのを覚えてます。友達にもそんな子供は多かったと思います。

怪しげな小説を書いているあかほりさとるは、となりの町内で小中高校と同級生(高校の頃はずいぶん疎遠になっていましたが)でした。小学校の頃はなぞなぞを出し合って遊んでました(天才バカボンのなぞなぞ…みたいのが流行ってました)。あほさるというあだ名はそのときつけたはずです。そのとき一緒に遊んでいた磯部君や鈴木君、今でも元気かな。

高校卒業後は全く通信がなかったので、彼のことはすっかり忘れていたのですが、7、8年前に駅で電車を待っている時に、角川のアニメ映画の看板に原作者あかほりさとるの名前を見つけた時、何となくその名前に覚えがあって、ネットで検索したら、すでに結構な作家先生になっていたというわけです。

Wikipediaによると近年めずらしい毀誉褒貶の激しい(賛否両論でした)作家ということですが、中学の頃は学年で1,2番を争うような優等生で、おかげで中の中くらいの私はだんだん疎遠になっていったのですが、高校進学は先生の半強制もあって、進学校のH高校ではなく、私と同じH東高校に進学したようです。新設高校のレベルをあげるため、市内の中学の優等生はH高校への進学希望を無理矢理、新設校に変更させられたようです。

ついでながらWikipediaによると母校は「国公立大学に毎年60人ほど進学」する進学校になっているそうで、ちょっとオドロキです。






最終更新日  2019年01月22日 12時36分03秒
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