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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2006年12月26日
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カテゴリ:趣味 プラモ
2つ前の日記を観て頂いて、ひょっとしてお気づきかもしれせんが、プラモをサランラップでシュリンクパック(?)保存しています。写真でみると光沢があるのがそうです(リビングや階段にあるものはほぼそうです)。

プラモはそのプラスチック素材が腐らないため、長期間保管ができます。ただしデカールは簡単に劣化します。主に空気中の水分に反応して、デカールのノリ部分が劣化してオリジナルの色からかけ離れた色に変色(黄ばみ)してしまいます。

そのためコレクターの方は空調を完備した部屋に保管するという方も多いようです。私がリビングにプラモを多くおいているのは、空調を気にしているからでもあります。

余談ですが東芝の大静快というエアコン、割と優秀で購入から7年近くなりますが、未だに火も噴かず(そういう事故が過去にあってリコール対象になっている機種なのですが(笑)、未だに未修理で使っています。いつか火を吹かないか楽しみにしてるのですが(笑))、ちゃんと動いています。喫煙者の私にとって、空気清浄機能が自動で動作するのも気に入っています。空気清浄機能はオナラをしても動作します(笑)し、湯上がりで部屋の湿度があがっても、それを感知して湿度を自動調節してくれます。

デカールの変色はメーカーによって差があり、タミヤのデカールは割と変色しにくいようで、小鹿本社時代のプレミアが付きそうな古いものでも無い限り、割ときれいな状態を保っています。レベルモノグラムのデカールも割と長期間変色しないようです。

対照的に変色しやすいのがハセガワで、下手をすると数年前のものでも黄ばんでいるものがあります。このためハセガワのデカールは買ってすぐに取り出して、空気に触れない状態にして保管する方もいるようです。

ハセガワはデカール替えのみの新製品を頻繁に出すメーカーなので、あるいはデカールも消耗品として、長期保管できる点より、デカールの発色などを重視しているのかもしれません(穿った見方をすると、デカールが早くダメになるようにしておいて、ユーザに新しく買わそうと意図してるかも)

プラモはほとんどオークションで譲って頂いたものがほとんどですが、古いものは値段が安くなる傾向があります。やはりデカールは生ものという意識が売る側、買う側にあるように思います。

プラモをツンドクと上箱のすそがだんだん広がってきて、みっともない状態になります。もともとビニールでシュリンクパックされているものはそうなりません。あと箱には細かいホコリがつきやすいようで、ホコリの多いところで保管されていたものは触ったときザラッとした感触があります。そういう箱をティッシュで拭くと真っ黒なホコリがたっぷりと拭き取れます。

まず箱をティッシュできれいに拭き取って(そうするとツルツルでとても良い感触になります)、サランラップでシュリンプパックします。それで新品に似た状態を保つことができるように思います。あとは太陽光線で色落ちするので、できれば暗所に保存したいところです。2階の四畳半においているプラモはシュリンクパックしてませんが、水取りぞうさんで湿度を極力低くして、シャッターを下ろした状態で普段は暗所になってます。

たとえばタミヤなどはデカールがムキだし(ビニールに入っていない)状態が多いのでビニール袋に入れて、空気に触れないようにします(ちなみにこのビニール袋、スーパーのレジ袋に詰めるところにあるロールになってるヤツがピッタリで、恥ずかしい思いを抑えながら、よく持ち帰りました(笑))。

ハセガワのデカールはプラモデルのビニールと一緒に入っていますが、このビニール密閉されていないようなので、ビニールを開けて、デカールを取り出しておなじようにビニール袋入れて密封します。オークションでは未開封の方が高値が付く傾向にあるので本当はビニールを開けたくないのですが、少しでもデカールは長期保存したいので痛し痒しです。






最終更新日  2006年12月26日 17時50分42秒
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