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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2006年12月28日
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カテゴリ:映画
最近面白い邦画が多く、DVDもあれも欲しいこれも欲しいで嬉しい悲鳴です。洋画は1000円以下の廉価版も多いですが、邦画はほとんどが3000円以上するのでDVDだけで月に4~5万使ってしまうのが当たり前になってます。

今年購入したDVDという日記を今続けていますが、2006年DVD購入総本数180本弱の内、邦画は本数で30%ですが、金額は47%になります(定価ベース)。洋画の本数が多いのは廉価版をまとめ買いすることが多いからですが、邦画1本あたりの価格が洋画に比べて割高だと分かります。

で今年は映画興行収入で31年ぶりに邦画が洋画を抜いたそうです。
邦画興行1000億円超も、21年ぶり洋画抜く

邦画が好調な理由として、様々なことが考えられるでしょうが、DVDが貢献していると思います。今の映画はDVDを出すのが前提となっており、撮影中にDVD用の素材を撮っておくのは当たり前です。興行収入だけでなく、その後のDVD収入を見込めるので、制作費が確保しやすい状況があると思います。

過去日本映画が低迷していた時期は、興行収入のめどの立たない邦画を撮るより、確実にヒットする洋画を配給するのが映画会社の仕事だった時期でもあります。邦画が作られない、制作者が育たないという悪循環でした。その頃の映画マンにしたら今の状況は夢のようでしょう。

今後とも日本映画が好調であることを祈り、邦画DVDが多少割高なのはガマンすることとします。でも邦画の好調が続くと、ハリウッドのロビイストの圧力で、日本のDVD価格も国際標準にしろという無茶な要求があるかもしれません(笑)。






最終更新日  2006年12月28日 20時23分37秒
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