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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2007年02月12日
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カテゴリ:テレビ
以前邦画>洋画、邦画興行収入が53%と言う日記を書いたのですが、さっきNHKのクローズアップ現代で「好調!日本映画」を放送してました。

ジブリの鈴木Pと国谷裕子キャスターとの対談という形で日本映画が好調な状況を解明していました。ジブリと言えば日本のみならず世界のアニメをリードする存在であり、好調日本映画の牽引車ということで、鈴木Pが出演していたのだと思います。

印象的なセリフは「ハリウッドに元気が無く、かつ日本映画のリメイクが多く撮られている。」でした。

クローズアップ現代 放送記録の過去の放送記録2007年→2月→第3週から簡単な説明が観られます。

リングで有名な一瀬隆重氏(プロデューサー)のコメントも流れていました。J-HORROR THEATERをはじめとするジャパニーズホラーの隆盛と、ハリウッドリメイク版がいくつか紹介されていましたが、いまの日本映画の状況としてテレビ主導の映画が多いことに危惧していました。

「テレビは観て終わりだが、映画は後々まで残るもの。今の映画はテレビの手法で撮られている物が多く、映画界の後継者が育たない」そんな意見だったと思います。

また感動ものが多すぎる点も問題にしていました。「寅さんはこんなおかしなオジサンがいるというコメディであり、そういう映画がもっと増えないといけない。」

一瀬隆重公式ブログ
一瀬隆重公式ウェブサイト

個人的には堤幸彦監督がそのコメディの部分を担う日本の第一人者だと思うのですが、日本映画界では評価されていない気がして非常に不満です。

→日本アカデミー賞に堤監督の「明日の記憶」が作品賞、脚本賞、主演男優賞など主要な賞にノミネートされているのにもかかわらず、堤監督の名前が監督賞にあがっていない!!。

「明日の記憶」はコメディではありませんが、素晴らしい映画を撮った監督として評価されるべきだと思います。

明日の記憶~男の生き様を示した渡辺謙






最終更新日  2007年02月12日 20時56分04秒
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