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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2007年08月26日
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カテゴリ:ドラマ
天網恢々疎にして漏らさず(天は悪事を見逃さないの意)が頭に浮かんだ回でした。やりたい放題の愛海(福田沙紀)でしたが、いよいよ正体が明らかになりそうです。しかし周囲の人間の「自分の身が大事」というエゴむき出しの面を見せつけられた回でもありました。

福田沙紀はこの日のもしもツアーズ フジTV(18:30~)のゲストに出てましたが、別人みたいにかわいかったです(でもルーレットにはずれて、チョットいい気味だと思ったのは私だけ?、恥笑)。
ライフ フジTV

<8話のストーリー:錯誤があるかもしれません、ご了承ください>
エライ政治家先生の親バカお父様、大治郎(小野武彦)と学校に乗り込んだ愛海の前に、歩(北乃きい)と羽鳥(関めぐみ)が呼び出されます。イジメだと騒ぎ立てるバカ父に、戸田(瀬戸朝香)は生徒間のいざこざでイジメなどではないとごまかします。歩は「私何もやっていない!」と自分の身の潔白を主張します。

バカ父は多額の寄付金を納めたことを持ち出して「理事長を呼んでこい!」と。穏便に納めようとする学年主任の手に押さえられて、ムリヤリ頭を下げる歩と羽鳥。バカ父は「こんなクズどもにイジメられる気持は一生分からん」と、その言葉に歩はこれまでイジメられた記憶が蘇ります。

歩は手をはねのけて、「フザケンジャネエヨ!、アンタに分かるわけ無い、いじめられてるのは愛海じゃなくて、ワタシなんだよ!」と堂々と言い放ちます。

人を苦しめるのがそんなに楽しいかと愛海をにらみつけ、向き直ると職員室をのぞく野次馬たちに「無視したり、面白かったり、カゲでこそこそ言うな」とクラスメイトがイジメに荷担していたコトを指摘し、バカ父の目の前にカバンをたたきつけます。

デタラメ言うなというバカ父に、羽鳥がどっちがデタラメかと言い返します。警察を呼べと怒鳴るバカ父に、薗田優樹(北条隆博)が「恥をかくのはそちらですよ」と親切に(笑)教えてあげます。本当の事がばれたら困るのは愛海で、聞かれたくない事が…、と愛海はバカ父をごまかします。

羽鳥は歩の手を取って堂々と職員室から退場し、バカ父は「この学校はどうなってるんだ」とまだ騒ぎます。

帰り際、バカ父大先生は深々と頭を下げて謝罪する克己(細田よしひこ)に、愛海を守るのが役目だとのたわり、父敏克(勝村政信)に報告するというと、父の折檻が恐ろしい克己は必死で、すがりますが、無情にもバカ父の車は走り出します(日産のインフィニティQ45のイメージが悪くなりそうで心配になりました、苦笑)。

校庭の歩に羽鳥が缶ジュース(Original SODAという架空のパッケージ)を持って現れます。学校に来にくなったという歩に、でもよく言ったよと羽鳥は励まします。

職員会議で自習の教室に歩と羽鳥が現れ、愛海の大親友岩本みどり(末永遥)と愛海の取り巻きが詰め寄ります。歩は否定し、羽鳥は「何を見て、何と知っている」と問いかけ、「歩は嘘をつかない、自分の友達が嘘をついていないと堂々と言える」と、そして愛海が嘘をついていないと言えるのかと。広瀬倫子(ヒロ:星井七瀬)はその言葉に身を固くします。

みどりは、何の根拠もない主張を繰り返しますが、歩はヒロのおびえた様子に気付きます。教室の入り口に立つ愛海の視線がヒロに。耐えきれないヒロは教室を飛び出します。

ヒロを追いかける歩ですが、愛海とすれ違うときに「ウソで塗り固めるのも大変だね」と感情を抑えた声で言い捨てます。

トイレの個室にこもるヒロに声をかける歩。歩を否定するヒロに、悪かったと謝ります。しかしヒロは「許さない、自分がイジメられたからって、いちいち騒いでるんじゃねえよ」と歩の謝罪をはねのけます。

歩は自分のやった事を誰かのせいにしない、本当に悪かったと続けます。そしてされた事をやり返そうとも思わない。ヒロのイジメられたくないって気持分かるから、と。みんなと友達になれてうれしかった。プリクラや、恋の事や、普通の事を話せてうれしかった。みんなと仲良くなりたかった。本当にゴメンと正直な気持ちを伝えて立ち去ります。

歩の本心にほだされたヒロが告白をはじめます。

そこにヒロの個室に近づく人影、ヒロの個室の前に立ちます。ヒロは泣きながら愛海がコワイと訴えます。愛海の秘密を話すからと、戸を開けるとそこには愛海が。無表情な顔に笑みが浮かびます。「アンタ第二の椎葉になりたいみたいね」と冷酷に言い放ちます。

トイレに来たメガネペアに、愛海がジャマと押しのけていきます。「なんだかコワイ」というメガネペアがトイレに入ると、洗面所の前に水浸しで床に座り込んだヒロが。どうしたのという声に無反応のヒロがよろよろと出て行きます。

会議が終わって、長かった、平岡(酒井美紀)は空気が読めないと聞こえてきます(平岡が生徒を思って真剣な意見を訴えていた事が想像できます)。平岡は学年主任に、さっきの職員会議はおかしいと訴えます。学年主任は振り返ると、平岡先生の熱意には負けました。今夜理事長に相談しますと笑顔で応えます。

愛海が本当にイジメしていたら面倒だという教師に、学年主任はこの学校に何年いるんですかとたしなめます。納得した教師にはずるそうな笑みが。

歩の家に平岡が急に訪ねてきます。イジメの話を母親にしたのと聞く平岡に、歩はよけいな心配をさせたくないから、帰って、話は明日聞くと。文子に先生忙しいからと、平岡を帰します。文子は何か言いたかったんじゃあと、平岡の態度を気に留めますが、歩はごまかします。

夜の職員室、戸田の前に克己が現れます。ネクタイを取ってシャツのボタンをはずす克己に戸田がとまどっていると、見てくださいと胸をはだけます。言う事を聞かないと親に折檻される、歩につきまとわれていると戸田に訴えます。戸田は克己を抱きしめて、チカラになるからと慰めます。しかし克己はまがまがしい笑みを浮かべます。

朝、ベッドの中でヒロは学校に行きたくないと母親に言うが、友達が迎えに来ているという言葉に起き出すと部屋の入り口に立つ愛海に恐怖します。

朝教室でヒロに話しかける歩ですが、ヒロには愛海の監視の目が。ノートに、話しかけないで、と書くヒロに黙って立ちつくす歩でした。

教室に向かう戸田のスカート姿に男子生徒が、男が出来たと冷やかします。

トイレで愛海の取り巻き二人が、「マナってヤバくない、自分で歩をイジメて、親を呼ぶなんて、マジ怖い…」とうわさしていると、ヒロが個室から出てきて、「お願い、助けて欲しい、マナの秘密を知って、脅されてる」と訴えます。話の途中でみどりがトイレにきたので、3人はごまかします。そこに学年集会のアナウンスが。

体育館では、めんどくせえ、はやく終れ、などと声が聞こえてきます。心配する羽鳥に歩は「本当の事が話されるなら…」と期待を込めて応えます。

学年主任の合図でカーテンと出入り口が閉めきられて、生徒たちは不安で騒然となります。学年主任はイジメで生徒が傷ついている、保護者も不安に思っていると、まるで愛海がイジメにあっていたかのように話します。歩は唖然として、愛海は薄ら笑いを浮かべます。そして犯人捜しは一切しない。名門西館を守りたい気持があるなら、家族にも誰にも話してはいけないと生徒たちに強要します。最後に「イジメなど一切存在しない」と言い切ります。

学年主任の言葉に生徒たちは騒然となり、それを苦々しく聞いていた歩は、ガマンしきれずに生徒をかき分けて、学年主任の前に立ちます。

「ごまかして、ウソついて、見て見ぬふりをする事が正しいコト!、フザケルナ!」

とぶちまけるとと、体育館から出てます。愛海は苦々しい表情を浮かべます。

戸田は歩を引き留め、調べは付いているのよ、克己につきまとい、愛海に嫉妬してイジメていた、とうそぶきますが、歩の「どうして本当の事に目を向けない」に怪訝そうな表情を向けます。

その直後、階段の手前で克己が歩にせまり、戸田は自分の思い通りだから、逆らってもムダと威圧的な笑みを浮かべて、歩の顔をのぞき込みますが、歩はゼッタイに負けないと言い返します。

屋上で羽鳥が歩に大丈夫と。歩は、学校やみんながいつか変わると期待していたが、何も変わらないと嘆きます。どうして学校にこだわるのと羽鳥が聞くと、西高は親友の夢だからと答えます。(受験に失敗した中学の友達の回想)。

イジメで本当に学校に来るのが辛かったが、親友の夢を諦めきられない。負けたくない、でもムダなのかもと言う歩に、誰かに伝わってるよと羽鳥は励まします。

愛海が夏休みに別荘来ないと誘います。ヒロが沈んでいると、取り巻きの一人が、マナに脅されているからとバラします。必死に否定するヒロですが、怒ったりしないよと言う愛海の視線に、恐怖したヒロは逃げ出します。

職員室では平岡が学年主任に学年集会はひどすぎると訴え、イジメ対策のマニュアルを提示しますが、無視され、他の先生からもガゲ口を言われ、孤立してしまいます。

校舎の裏で一人おびえるヒロに愛海が迫ります。以前針山にしたぬいぐるみを手渡して、ヒロみたいでカワイイでしょと。「マナからは逃げられないのよ」の言葉に、パニックになったヒロは他の生徒にぶつかりまくって、校内を逃げ回ります。

屋上で歩が羽鳥に、ヒロに本当の事を教えてくれるよう話してみるという言葉に、羽鳥は本当に変わったねとうれしそうに歩を見ます。歩は羽鳥に会ったからだと応えますが、そこにヒロが。

尋常でない様子で屋上の端に向かうヒロに、歩はゆっくりと近づきます。愛海に何かされたの、今度はゼッタイに守るからとヒロの手をつかむ歩に、ヒロは涙で醜くゆがむ顔を向け「ワタシはアンタみたいにイジメられたくない!」と叫び、歩の手を振り払って、屋上から身を投げます。

ドサッと鈍い音が響き、校庭では飛び降りだと騒ぎます。遠巻きにそれを見た愛海は苦い表情を浮かべて去ります。歩は屋上から芝生の上に横たわるヒロを呆然と眺めています。

教室では、男子生徒がヒロが自殺したのはおまえらのせいだと、なすりつけ合いが始まります。みどりは「フザケンジャネエヨ、コラ!」とつかみ合いに。そこに平岡が割って入り、芝生の上に落ちたのが不幸中の幸いだが、皆で静かに広瀬さんの無事を祈ろうと、なんとか納めます。
*** もう慣れましたが、相変わらず変わり身が早いというか、多数意見には簡単になびく生徒たちです。彼らが考えているのは保身だけということが今回よく分かりました(おまえら、肩たたきを恐れるリストラ寸前のサラリーマンか) ***

自分たちのせいじゃないと思いたいメガネペアは、平岡を追って、1学期のはじめからヒロがイジメられていたこと、歩も机を投げられたり、悪口を言われていたと訴えます。本当なのという平岡に、怖くて言えなかった、悪いのは愛海だとチクリます。

校内は自殺は愛海のせいだといううわさでもちきりに。愛海はそのうわさを避けるようにうつむきます。

屋上で歩、羽鳥、優樹が心配そうにしています。自分のせいかもと沈む歩に、優樹は「イジメがわるいんだ」と言い聞かせます。

教室では愛海批判の声が高まっています。イジメでヒロを追いつめた、トイレで…、と次々に愛海の悪事がうわさされます。そこに愛海があられると、クラス全員の冷たい視線が向けられます。

家でも自殺騒ぎを聞いた文子が、歩の心配をします。歩は羽鳥からも貰ったブレスレッドに手を当てると決意したように、「ワタシ、イジメられてるの、今学校で戦っている」と告白します。

以下次週

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最終更新日  2007年08月26日 19時58分33秒
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