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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2008年01月18日
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カテゴリ:ドラマ
鹿男あをによし - フジテレビ

おもしろかったです(笑)。ウソばっかりで、笑わしてもらいました。今のトレンドは嘘つきですね(笑)。

関連資料:TBS「1分半劇場「24のひとみ」」、秋山莉奈(オシリーナ)の先生役がすました顔して、嘘をつきまくります(笑)。TBS系で深夜ケータイ刑事シリーズの前に放送されてます。

今週の標語(?):騎馬民族のヒッタイトは、馬に乗るのがたいそうウマかったらしいが、ほったいと(堀田イト)は鹿に乗るのがうまいらシカった(ウソ)。

[1話のストーリー]
日本沈没を彷彿とさせるような、総理と閣僚たちの地震と富士山噴火予想に関する会議シーンから始まる。しかも深海(日本海溝?)に巨大なナマズがいて、その尾びれ?をふるうたびに地震が発生しているらしい。

小川孝信(玉木宏)はつくづく不運に縁のある男で、過去数々のドラマで幸運な目に遭ってきたヒーローたちのすべての不運をひとりで肩代わりしてきたような存在(笑)。

剣道で都大会出場が決まっても、武道の神様にお参りした神社で足首を複雑骨折して、チャンスをふいにする。高校入試の前に、全国模試で10位に入っても、ワニ騒ぎに巻き込まれてイケに落ちて、入試を受けられない。一流企業に就職が決まっても、入社式に倒産したことを知らされる。細かい不運をあげたらきりがない。

何とか大学の研究室に潜り込んだのはいいとして、助手とそりが合わずに、奈良の学校で先生をやるハメに。それを決断したも恋人をその助手に撮られたショックから(苦笑)。

東京から奈良への電車旅も、不運につきまとわれる。バスに乗り遅れて、タクシーに乗ったが、デモ行進に遮られて渋滞する、歩いていこうとタクシーを降りたとたんに、車が流れ出す。予定の新幹線には乗り遅れ、席を探して通路を歩いていると、子供にソフトクリームを付けられる。やっと座ったら巨漢二人に挟まれ、車内販売で弁当を買おうとすると、二人に買い占められて、売れ切れ。

京都で近鉄線に乗り換えて、奈良に向かうが、またまた子供がソフトを手に近づいてくる。またも、と思ったときに、前に座っていた女性(藤原道子:綾瀬はるか)が立ち上がって、小川の身代わりになってくれた。新幹線でソフトを付けられたとき、小川が不機嫌になっていたが、その女性は怒るでもなく子供を慰めている。

何とか奈良にたどり着いた小川は、赴任予定女子校の校長から紹介された下宿屋にたどり着く。元々旅館だったが、今は料理屋を営業するだけなので部屋は余っているらしい。シャツに付いたソフトを観られて、奥さんに洗濯するからと、服を脱いだところに、近鉄車内で見た道子が帰ってきた。寒くないですか、と聞く道子に、初めまして、と挨拶する小川。

下宿屋の孫で美術教師の福原重久(佐々木蔵之介)と道子の3人で同じ下宿生活をすることになったが、食事中も話題があちこちに移り変わる(鹿は神の使いだから大事にされるんです、とか)道子とは、どうもペースが会わない。

翌日初出勤した小川は教頭(児玉清:あだ名はリチャード)に挨拶し、学年主任にも紹介される。職員室の席は道子の隣。緊張ぎみに初授業の教壇に立つが、ひとりいない。自己紹介をすませて、生徒ひとりずつ自己紹介をさせていると、堀田イト(多部未華子)が教室に入ってくる(彼女の視界は安定していない、貧血?)。

小川が黙って座る堀田をとがめると、無表情(仏頂面かも、笑)で、近鉄奈良駅前に鹿を止めようとしたら、駐禁で捕まった(ウソ)といけしゃあしゃと語っている。高校生なのにマイカーを持っているのかと聞く小川に、鹿、マイ"シ"カーです、と応える。

堀田のデタラメにまじめのつきあう小川は、先生、地元の人じゃないですね。と切り替えされる。地元の人間なら鹿に乗るのは常識です(ウソ)と平然と言い放つ堀田(笑)。

堀田の態度のことで職員室でグチっていると、学年主任に聞きとがめられ、堀田は呼び出しを食らって、校則書き写しの罰を与えられる。

次の日、小川が教室に行くと、後ろに「チクリ」と大きく書いてある。暮らす全体の雰囲気も悪い。次の日は「パンツ三枚千円也」とある。いつ見られていたか不審に思う小川だが、子のイタズラに腹を立てた小川が、堀田に意見を求めると「いくら何でも、三枚千円は安すぎだと思います」と平然と応える。

すっかりしょげ込んだ小川の様子を見かねた道子は、奈良を案内すると、小川を奈良の町に連れ出す。奈良公園や東大寺、平城京の朱雀門などを、歴史の教師である道子は蕩々と説明して歩く。上の空で後を付いて歩く小川は、足腰は丈夫ですかと聞かれて、丘の上に連れて行かれる。

あだ名はかりんとうだという道子に、どんなあだ名を付けられるんでしょうねと言われたが、自嘲気味に研究所で付けられたあだ名が神経衰弱だと話す小川。そして毛嫌いしていた研究所の助手に恋人を横取りされたことも。

道子は、恋人に振られた小川の話に共感し、かつて自分も彼氏にだまされたと言う。結婚式に招待されて、てっきり冗談好きの彼氏にからかわれていると勘違いして、ウエディングドレスで出席したら、彼氏の横には不機嫌そうな新婦が座っていた、という話をする。

私たち似てますね、と道子に言われて、小川はきっぱりと否定しましたが、不幸に縁があるところは誰が観ても似たもの同士(笑)。しかし小川は道子の不器用な思いやりに癒される。

翌日、後ろの黒板には「かりんとうとラブラブ」と書かれている。音を上げた小川は、堀田を呼び出して、赴任当日に告げ口するつもりはなかったが、結果的にそうなったことを堀田に謝る。しかし堀田にうち解ける様子はなく、小川が嫌いだが理由は言いたくないと行って去っていく。

その日の帰り道、奈良公園で鹿に鹿せんべいとあげつつ、つい自分も口にする。小川は鹿せんべいが気に入ったよう(うれしそうに笑ってました)で、一口かじっては鹿に与える(とてもウマイとは思えませんが、そう言う点が小川らしいのかもしれません、笑:米ぬか、穀類が原料でドッグフードに味が付いていないように、鹿せんべいにも味はないようです:鹿せんべい)。

翌日後ろの黒板に何も書いてないのに、安心したのもつかの間、前に「鹿せんべい、そんなにうまいか」と書かれているのに気づく。しかしあのとき周りに誰もいないことを確認したはずだと、小川はその不自然さに気づく。何度も神経が細いと指摘され、堀田からも同じことを言われたが、今度ばかりは耐えきれずに教室を出て帰ってしまう。

いつの間にか奈良公園にいる小川。ぼんやりと座っていると、三頭の鹿が近づいてくる。そして真ん中の牝鹿が、小川に話しかける。あり得ないことに本当に自分が神経衰弱になったかと焦る小川だが、さあ神無月だ、出番だよ、と鹿は小川に話しかける。

以下次週

[奈良の思い出]
学生時代、奈良の西大寺駅の近くに2年間住んでいましたが、鹿は観たことがありません。ドラマ中で商店街を当たり前のように鹿が歩いていましたが、もちろんウソです(ビブレの近くに鹿の駐車場?があるというのももちろんウソです、笑)。鹿がいるのは奈良公園から若草山(奈良公園の東の丘←たぶん小川と道子が何となくいい感じになっていた丘)あたりだと思います(東大寺の大仏は観ましたが、奈良公園には行ったことがありません)。

朱雀門がなんどが写ってました(通学路?)が、あのあたりの平城京址はナニもない野っぱらで、のんびり歩いているのは観光客ぐらいだと思います。西大寺の境内も写っていたようですが、あの順番の通学路だとすると、奈良市内をあっちこっち行ったり来たりしなければなりません(苦笑)。

奈良は関西でも田舎扱いされている(市の中心部を広大な野っぱら-平城京址-が占めるのを見たら、それが普通の感想かも、苦笑)ので、大阪人に奈良人は鹿に乗っているなどとバカにされたりします(笑)。この原作者は大阪の人かもしれません(笑)。

関連ブログ
秋篠寺(平城京)


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最終更新日  2008年01月18日 22時40分08秒
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