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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2008年02月21日
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カテゴリ:ドラマ
鹿男あをによし - フジテレビ

今回から第二幕です。前回せっかく大和杯に優勝して「サンカク」を手に入れたのに、それは目ではなく、ネズミにだまされていました。


小川孝信(玉木宏)は優勝盾のサンカクを、シカの鎮め役*に、目じゃない、ニセモノだとすげなく言われて、すっかりやる気をなくします。

* あのしゃべるシカ、ロボットと思ってましたが、やっぱりそうでした(アニマトロニクス)。
ロボットで「しゃべるシカ」表現 YOMIURI ONLINE

今まで大事なところで、裏目ばかり出してきた小川は、自分を使い番に選んだのはシカのミスだと言って、ナマズを抑えることは出来ないとグチってます。

でも藤原道子(綾瀬はるか)と出会ってから小川は、割と順調に来ている気がしますが…。

それにおばあさん(鷲尾真知子)には、結婚した頃におじいさんが作った優勝盾が60年ぶりに里帰りしたと、ばあさん孝行を心底喜んでもらえました(感涙)。

おばあさんの言葉のおかげで、小川はサンカクを手に入れた奇跡は本物だったと立ち直ります。

大和杯の後の女学館で、また堀田イト(多部未華子)が遅刻します。小川が「遅刻の理由…」と詰問する、1話と同じ展開*に、またマイ鹿の駐禁か、と期待しました(笑)が、小川が堀田の顔色が悪いのに、「ひどい顔」と言うと、堀田は泣き出して、エスケープ(ひょっとして死語?)します。堀田の行動パターンは全く読めません(苦笑)。

* 鹿男あをによし 第1回 ネタバレ:ちなみに現在のような鞍や鐙(あぶみ)の無かった古代に、馬に乗ることは今よりはるかに難しく、ヒッタイト民族は特殊技能集団でした。鹿用の鞍や鐙など当然ないので堀田イトが本当に鹿に乗れたとしたら、名剣士の上に特殊技能の持ち主と言うことになります(苦笑)。

堀田が泣くシーンはずいぶん力が入ってるな、と感心しました。

なんで泣いたかは、前回のブログにも書きましたが、鹿の化身でないにしても、例のしゃべるシカの関係者で、目が手に入らなかったことを悲しんだのだと思います。


堀田はどこかに行ってしまいますが(この後2日間学校を休んでいるので、目を探しに行ってたのかもしれません)、剣道部は堀田の大活躍に感化された生徒たちが入部希望に殺到して、大盛況です。

小川と藤原*は、堀田がエスケープしたこと、目のことを話します。狐の使い番に会いに行こうという藤原に小川は及び腰です。長岡(柴本幸)が狐の使い番だと思ってますが、もし違っていたら、頭がおかしいと思われるのが怖くて、小川は二の足を踏んでいるというわけです。

* キャラクターの名前は、かつて都があった地名が目立ちます。例:藤原(京)、長岡(京)、大津(京)、福原(京)

しゃべるシカによると、(1)使い番は女で、(2)「このは(京都の料亭?)」で目を渡す、そして(3)「このは」で会う前に出会っている。この条件に長岡が一致しますが、案外藤原もこの条件に合っている気がします(京都の女とは言ってませんから)。


朝の春日野(?)に藤原が、しゃべるシカに会いに行きます。また見当違いの鹿に話しかけているかと思ったら、しっかりしゃべるシカ(ただしロボットではなく本物の鹿でした)でした。

ヨロシクお願いします、と藤原が言った後で、鹿(本物の生きた鹿です)はそれに応えて頭を下げていたように見えましたが、奈良公園で鹿せんべいをあげるとき、鹿はおじぎをするそうです(!?)。そこが野生の鹿と違うところですね。

奈良女学館の先生たちが新大宮(近鉄奈良線奈良と西大寺の間の駅名、またはその周辺)のおかん(ちなみに御燗という店が新大宮徒歩5分にあるようです)で打ち上げすると言うのに、小川はひとり帰ります。

堀田イトが2日も無断欠席し、それを黙っていたと小川は教頭(小治田史明:児玉清)や学年主任(溝口昭夫:篠井英介)に謝ります。大和杯ですっかり堀田のファンになった溝口は本気で心配します。教頭室(?)にはでかいシカのポスターがはってありますが…(笑)。

下宿の小料理屋に長岡がひとり熱燗をやっています(笑:彼女はうわばみです)。狐の使い番かどうか聞こうとしますが、「油揚げは好きですか」と間抜けなことを聞きます(小川のアブナイ人のような態度に長岡はずいぶん引いてましたが、苦笑)。嫌いだという長岡にすっかり和んでいい雰囲気に小川は上機嫌で、福原重久(佐々木蔵之介)の個展(陶芸)に一緒に行くことになります。

長岡が帰ろうとすると、ちょうどすっかりできあがった藤原が帰ってきます。酔って絡む藤原は、目が据わってましたが(笑)、そんな綾瀬もカワイイです(笑)。

その夜、小川は藤原に告白します
小川「間違いない、マドンナ(長岡)は、俺に惚れている、誰にも言うなよ」
藤原「小川先生は、鹿男なんかじゃありません、…馬鹿男です」
小川「ヨシッ」
藤原は、その言動が予想通りで大好きです(笑)。「馬鹿男」って期待通りでした(笑)。しかもその藤原の答えを無視してるのか、「ヨシッ」って、小川のうかれっぷりも…(笑)。

重久の個展を小川と長岡が見に行きます。
和雑貨・和小物・がまぐちのならまち紅屋(奈良町紅屋):二人が冷やかしてた店です。しっかりこのドラマに出たことを紹介してます。

重久の個展で教頭と出会います。藤原は教頭のあだ名をリチャード(リチャード・ギアから)と言ってますが、似てますか?、児玉清はリチャード・ギアに負けない立派なビッグネームだと思うのですが…。

なんで陶芸やっているのを教えてくれなかったのか、という小川に、重久は「恥ずかしいから」って(笑)。

それに長岡が気に入ってた一輪挿し、私には全然良さが分かりませんでした(苦笑)。

その後のオシャレなお店、上のアングルから四角のお皿が二つ並んでいたのがキレイでした。
まんぎょく(レストラン):芸者置屋の一つだった「萬玉楼(こののれんが出てました)」をそのまま居酒屋として使っているそうです。
グルメ情報:まんぎょく[食べログ.com]

しっかし、小川、エビ飛ばすか!、それに藤原のことばっか言って、サイテーのデートじゃね(笑:おかげで藤原はくしゃみばかりしてました、古典的、笑)。

重久「やるなあ」と藤原「なにがやるんです」重久「ぼくはしらないよお」と藤原「ダレといるんです」は笑った(笑)。


小川の帰りを待つ藤原が、まるで古女房のようでした(笑)が、淡々と正論を説く姿はチョット感動でしたね。

小川とシカの会話も良かったです。「(京都に)電車に乗っていくのか」はその情景を想像して笑いました。

シカから鎮め番のキツネが京都動物園にいると聞いて小川と藤原は向かいます。そこで小川の知っている女性にあったら、それが使い番だと。

そこに長岡が現れます。家が近くですが何年ぶりかで来たらしいです(使い番なら最近来てるはずですが)。藤原はデート*だと言います(綾瀬に腕に抱きつかれて玉木うらやましいぞ、恥笑)。

* 京都の大学生だった私は一度だけ京都動物園に行ったことがあります。デートにイイかどうかは別にして、行くなら今の時期です。夏は匂いがキツイらしいのでお勧めできません(苦笑)。私が冬に行ったとき、他の動物に比べてシロクマがやけに元気で、暴れまくってどこかにぶつけたのか、頭から流血しながら泳いでいた(笑)のを今でも覚えてます。

心配そうな藤原を置いて、小川は長岡にキツネの使い番かどうかを聞きます。長岡は「私はキツネ女ですか」と怒って、水をぶっかけると帰ってしまいます。

奈良に帰ってきた小川の前に、堀田が現れます(チョット悲しそうでした)。ほとんどしゃべらない堀田に落ち着かない小川は、おでんギャグ(あつい、あつい)までやりますが(笑、本人はギャグのつもりはありません)、堀田は能面のような表情のままです。

そして大和杯の約束で何でも言うことを聞いてもらう、という話を持ち出して「学校をやめさせてください」と言い出します。

以下次週 堀田の正体が分かりそうです。

今週のおまけ
今更ですが、スガ鹿男(しかおとこ)です(笑)。神奈川ローカル(TVK:テレビ神奈川)の番組、知る人ぞ知る「saku saku」の2代目MC中村優(奈良出身:初代は木村カエラ)の初恋の人という設定です(笑)。
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最終更新日  2008年02月22日 05時14分15秒
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