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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2008年03月13日
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カテゴリ:ドラマ
鹿男あをによし - フジテレビ

リチャード(小治田教頭:児玉清)を追いつめた小川(玉木宏)たち。リチャードは「さんかく」を高松塚古墳に隠したと白状します。
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長岡から小川がすきなの?と聞かれて、ハイと答える藤原
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京都女学館の長岡(柴本幸)はリチャードが鹿の使い番と嘘をついたのにだまされて「さんかく」を渡してしまったこと、その後リチャードから鹿の使い番を名乗るニセモノが現れると言われたことで喫茶店で鹿の使い番と告白した小川に水を掛けてしまったことを小川にあやまります。

神無月最期の31日、小川はしゃべる鹿に今から「さんかく」を手に入れることを伝えます。鹿は儀式を今日の晩9時に始めること、朱雀門*で逢おうと伝えます。
* 平城宮跡に再現された朱雀門です(言うまでもないですが京都のではありません)。平城宮跡には近鉄奈良線が横切ってます。
ライトアップされた朱雀門 ウィキペディア

翌朝高松塚古墳に8時に到着した小川の前に、藤原(綾瀬はるか)と堀田(多部未華子)が現れます。9時前になってもリチャードは現れません。
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高松塚古墳の壁画保存調査委員会の関係者が現れて、小治田など知らないと告げます。小川はまたしてもリチャードにだまされました。

もう時間がないと藤原は「富士山が噴火する」焦りますが、小川が「バカ、最期まであきらめるな」と叱ります。堀田は小川の言葉に笑って「大和杯のときにも同じこといいましたよね、それで私がんばることが出来たんです」と言って、藤原と小川は落ち着いてリチャードのゆくえを考えます。
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そのとき奈良を震度5の地震が襲います。藤原の下宿はメチャクチャになりますが、飛鳥はもっと揺れて多くの道路が通行止めになります。

原和歌子(川辺菜月)のピアスが無くなっていることに気付いた藤原は床のガラスが割れてメチャクチャになった床を探しますが、福原房江(鷲尾真知子)から危ないからと止められます。

ガラスの中でピアスを探すのが難しいことから、堀田は「木を隠すなら森」と気付きます。三角縁神獣鏡を隠すなら三角縁神獣鏡のたくさんあるところだと。

藤原は昨日行った黒塚古墳に気付きます。

資料館に向かった三人は資料館が開館された頃から勤める学芸員(石井正則)に声をかけられます。「昨日も来ていたので、考古学の研究をしているのか」と。

藤原は黒塚古墳を再現した展示に34枚の三角縁神獣鏡があることに気付きます。黒塚古墳は発掘当時33枚の三角縁神獣鏡が発見さていました。

学芸員は1枚の不審な銅鏡に気付きます。できの悪いレプリカだと学芸員は小川に「さんかく」を渡します。そこに現れたリチャードは「私のだ」と主張しますが、小川にさんかくが渡ったことにがっくりとヒザを落とします。

「おまえに賭けて良かったよ」と小川、堀田はいつもの不敵な笑みを返します(笑)。
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奈良女学館に急いで到着した長岡は、「さんかく」を確認して道場に飾ってあった銅鏡だと確認します。去年亡くなった長岡の祖母もキツネの使い番として立派にその役目を果たしていました。

これで小川と堀田も鹿の顔からもとに戻れると喜びます。

職員室の机に「さんかく」を鍵を掛けて保管しすると、学年主任(篠井英介)から「風邪の具合はどうか」と尋ねられます。堀田もいなかったこととあわせて学年主任から小川は堀田を連れ回してなにをしていたのかと詰問されます。

産休の先生を一月早く復帰してもらって、小川にはもう来てくれなくていいと通告する学年主任に、藤原は猛抗議をして小川を擁護します。

猛烈に反発する藤原を制止して小川は「短い間でしたがお世話になりました」と学年主任に告げます。
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「悔しい!」と屋上で憮然とする藤原に長岡がなぐさめます。「本当の小川先生のことは藤原先生がちゃんと知っている」と。長岡は自分に関するウワサを自嘲気味に告白します。「だれにどう思われようと私は私、一番近くにいるひとが分かってくれればそれでいいんです」と。

藤原は長岡に好きな人はいるのかと尋ねます。「いる、だけどそういうのが苦手」と答えた長岡は、藤原みたいな人がうらやましいと笑顔を向けます。先週京都女学館に訪れた藤原は長岡に小川が好きかと聞かれて、はっきりハイと答えました。そんな藤原のことを言っているのでしょう。

教室でひとりたたずむ小川(この学校を離れることに惜しんでいる?)。リチャードが現れます。

リチャードとねずみのいきさつが語られます。シカに「目」が最近人間から「さんかく」とよばれていると伝わったのも、リチャードがねずみに三角縁神獣鏡と話したからでした。

リチャードは大和杯に優勝盾が「さんかく」に似ているのも偶然ではないと、優勝盾はあきらかに「目」を意識して作られていると。そして科学者として儀式がどうしても見たいというリチャード。

京都に帰る長岡は、「いろいろとがんばって」と藤原に伝えます。

その帰り道、堀田から長岡の好きな人は福原(佐々木蔵之介)だ*、と言われたふたりは驚きます。問いつめるふたりに「見てれば分かります」とすまして答えます(その後のふたりのあわてようが、笑)。
* そう言われれば、福原の個展であの変な一輪挿しを気に入った長岡がどうしても納得できませんでしたが、そういうことだったんですね(笑)。しかし今回福原が長岡に渡した一輪挿しは個展のものより普通になっていたような気がします。

夕食を食べる福原をにらむ小川(笑、ちくわを悔しそうにほおばってました)。

福原に最近の地震に関係あるかと聞かれた小川はあせりますが、たぬき*、うどん、と聞かれて、あきれ顔で違いますと答えます(笑)。

* 関係ないですが綾瀬はるかはどう見てもたぬき顔ですね(笑)。藤原がキツネの使い番に選ばれなかった理由も、それじゃないかと(笑)。

9時近くなって小川はきつねとの約束の朱雀門に向かいます。小川は藤原にいってらっしゃい、と声をかけられて、一緒に行こうと誘います。いて欲しいと。
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朱雀門に向かう道で、小川は今までのことを振り返ってしみじみと語り出します。長岡が最初に小川に渡した八つ橋が、福原の大好物だと知っていたのだと、いっしょに個展に行ってのもシゲさんに会いたかったからだったんだ。彼女の目がオレを好きだと訴えていたという小川に、藤原「ホント馬鹿すぎですよ」(笑)。小川「きれいな月だ。」

朱雀門にはすでにリチャードが待っていました。

地震が車で黒塚古墳に向かう途中にあった。あの地震がなければきっと間に合って、銅鏡を手に入れて、どこかに逃げていたというリチャード。

地震は必然で、「目」には必要なモノを自ずと引き寄せるから、と小川。

ねずみ(声:戸田恵子)がリチャードの自分勝手さををかたります。あのしかから神性が失われてただのしかになってしまうことがおしいと。「かたぶつのおっさんだけどいなくなるとそれはそれでさびしい。」

リチャードが小川のスキを狙って「目」を奪います。

小川たちの説得に、「二度と自分の手に戻ってこない、イヤダ、一生…、どれだけ多くの人の苦労が報われるのか…、歴史そのものだ」

「とてつもなく危険なモノが迫っている…、それが止められるのがオレだけだとしたら、オレはそれを止めたい」

追いつめられたリチャードは「壊してやる」と走り出します。そこに近鉄列車が…。小川は転んで、必死に叫びます…。

リチャードは列車に向かって「目」を投げます…。
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列車と交差する牛若丸のような影…、

そこには鹿に乗った堀田が…。

「マイシカです、先生」と笑う堀田(多部の見せ場でした、マイシカがやっと登場して、ヤンヤヤンヤの大喝采の大受けでした!!!、((笑笑)))。
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続きは、来週の最終回で


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最終更新日  2008年03月15日 00時50分19秒
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