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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2008年06月17日
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というニュースを見ました。事件発生から20年も経ってからの死刑執行というのは、どうなんでしょうか。彼を拘置所に置いておくのも税金が使われているわけですし、そんなに死刑するのがイヤなら死刑は廃止すべきだと思うのですが、福田総理は「死刑制度廃止はまだ必要ない」と発言したそうです。
最後まで謝罪なく 宮崎死刑囚「次は自分の番」 asahi.com
「消費税引き上げは不可避」 福田首相が外国プレスに明言 産経ニュース MSN:福田首相の死刑制度廃止論に関する発言に言及しています。

関連ブログ:死刑廃止に賛成します:死刑囚を拘置所に20年も閉じこめてムダに税金を使うくらいなら、死ぬまで働かせたほうがよっぽどマシだと思っています。


連続幼女殺人事件は今田勇子という偽名の声明文で世間を騒がしましたが、宮崎死刑囚で思い出すのは宮崎駿氏と遊人の確執。

うろ覚えなので真偽のほどは不明ですが、遊人(エロ漫画家で彼のマンガが有害図書指定された経験もある)のマンガに登場する変態キャラが、まだひげを生やしてなかったころの宮崎駿氏とそっくりで、宮崎駿氏は遊人を毛嫌いしたそうです(宮崎駿氏が口ひげを生やしたのも、遊人のキャラの影響?)。

その下地を作ったのは、宮崎勤死刑囚が逮捕された1989年当時は、まだオタクという言葉が今のように社会的に認知された存在でなく一種の変態のように日陰者扱いされていて、ナウシカなど美少女を主人公としたアニメをヒットさせていた宮崎駿氏を「ロリコン」というとらえ方をする向きがありました。

宮崎駿氏が宮崎勤と同姓であるため、幼女連続殺人犯の代名詞となったロリコンで、当時の有名人2人を短絡的に結びつける低俗な見方があったようです。

「Angel」のあと遊人にヒット作はなく、多くの大ヒット作を重ねた宮崎駿氏は日本を代表するアニメの枠を超えた大映画監督として天上の人になってしまったので、遊人のような小者を相手にすることはなくなったようです。


宮崎勤 アンサイクロベディア:ウィキペディアのパクリのようなサイトですが、おもしろかったので紹介します。

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最終更新日  2008年06月17日 20時16分46秒
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