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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2015年06月07日
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ランクインした80人のデータはこちらから
【第7回AKB総選挙】最終結果

<写真&コメント一覧>41stシングル 選抜総選挙1位~80位(41stシングル 選抜メンバー 1位~16位) ORICON STYLE 2015-06-06 顔写真とコメントが載ってます。

●昨日のフジTVの中継
いろいろと思惑があったと思いますが、土曜の午後の5時間近く総選挙関連を放送したはフジTVがやる気だったからか、単に枠を埋めて本来そこに入るはずだった他の番組の制作費を節約したのでしょうか…。

各グループからのランクイン人数は以下のようになりますが、各グループで明暗がクッキリでした。
AKB48 23 人 (111人に対して20.7% :知名度の低いチーム8の46人を除くと35.3%)
SKE48 26 人 (64人に対して40.6%)
NMB48 14 人 (51人に対して27.5%)
HKT48 14 人 (45人に対して31.1%)
SNH48 1 人
NGT48 1 人

とうとうAKB48グループに代わってSKE48が当選人数で第1党になりました。

立候補者の当選率はSKE48がトップでHKT48が続きます。フジTVの中継でも自グループの当選が発表されると一番HKT48が盛り上がって大騒ぎし、次にSKE48のはしゃいでいました

HKT48から当選者がでると
ここは幼稚園か?(苦笑)
とおもうほどはしゃぎまくって福岡ドームを盛り上げていました。

対照的だったのがAKB48。
お通夜か?!
と思うほどで、AKB48から当選者が出ても拍手があるだけで雰囲気が暗く沈んでいました。AKB48席はまるで判決を待つ被告人席のようでした。

その中でひとり頑張っていたのが高城亜樹(あきちゃ)。前回6回26位から30位に落ちたのにもかかわらず、つまづいたり方向を間違えたりとAKB席を盛り上げようと健気に振舞っていました(本当に天然だったかもしれませんが)。


速報で当選圏内が8人と大苦戦だったNMB48でしたが、最終ではHKT48と同じ14人を当選させ、妹グループにかろうじて対面を保つことが出来ました。


●80位までの投票数について
80位までの総投票数2,735,433票(第6回は2,277,635票で約45万票の増加)でした。300万枚出荷したCDは100万枚以上売れ残ったようです。

最終から速報の票数を引いた数は2,049,279票です。速報にはCDの投票券がほとんど反映されないので速報から最終で増えた約200万票がCDの投票券行使の結果だと思われます。

第6回は全投票数2,689,427票に対して80位までが2,277,635票で約85%になります。第7回も同じ割合だとすると全投票数は322万票ぐらいになりますが、ファンクラブの投票もあるのでやはりCDの投票券が行使された分は200万くらいだと思われます。

サウンドスキャンの初週売上は通常盤全8タイプ合計が427,926枚で、先週の売り上げは通常盤各4タイプがそれぞれ1万枚程度の上乗せにしかなってないので、300万枚の出荷のウチ250万枚程度が劇場盤だと思われます。

週間 CDソフト TOP20 - Phile-web 2015年5月24日~2015年5月31日 調査分 サウンドスキャン

劇場盤はCDに価値がないので投票券や握手券を使ってなんぼなので投票券は残らず使っているはずです。

が、ヤフオクで握手券を売るのを目的に購入した人は売れ残ったら使わないでしょうし、そもそも2,735,433票という数自体が本当の数かどうかわかりません(悪名高いAKSらの運営なら水増ししていてもおかしくありません)。

投票数をまじめに考えるのはあまり意味が無いかもしれません。


●ランクアップダウン
大家志津香(しーちゃん)は速報で80位に入っていましたが、残念ながらランクインできませんでした。第3回 29位(7,264票)第4回 59位(5,933票)と当選していたのに、過去2年間はランク外だったので今年入ったら盛り上がったと思うのですが残念でした。あと宮崎美穂もはいれませんでした。

第6回からの変動
アップ 60
ダウン 17
維持 3

ランクアップしたメンバーが3/4(75%)を占めます。そのうち第6回の圏外からランクインしたメンバーが22人で27.5%になります。第6回でランクインしていたメンバーが10人以上立候補してないので10人程度がランク外に落ちた計算になります。

松井玲奈や小嶋陽菜、川栄李奈など選抜メンバーが立候補してないので、第6回から何も変化がなかったとしたら、ほとんどのメンバーがランクアップすることになり、3/4のメンバーのランクが上がったのはある意味当然であり、「大荒れの一夜」ではありませんでした。

しかしランクアップするのが当然の状況でランクダウンしたメンバーはショックだと思います。去年10位で2年連続選抜入りした須田亜香里が18位になって舞台上で大泣きしたのは印象的でした。須田は去年は『関ジャニの仕分け∞』の軟体選手権?で何度も優勝して全国放送の露出が多かったのに対し、今年はそれが終わってしまって注目度が落ちたので選抜入りを逃したのかもしれません。

同じSKEの大矢真那が須田から2位落ちる20位で発表された時は対照的でほんとうに嬉しそうでした。大矢真那はアンダーガールズ常連で第2回総選挙からほぼ20位台を保っていましたが、去年30位に落ちて今年はネクストガールズ枠落ちも想定されたところ、10位もランクアップしたのが嬉しかったのでしょう。


選抜入りを予想(希望的観測)した古畑奈和は速報から落ちて24位でした。まだ彼女の認知度は一般的に低かったようです。私が注目したのは『ヤメゴク』でゲスト出演したときでした。しかし低視聴率で苦戦する『ヤメゴク』出演は対してプラスには働かなかったようです(苦笑)。


前年56位だった大場美奈が27位で大幅アップして初アンダーガールズ入りしました。組閣でAKB48からSKE48に完全移籍しましたが、「SKEに骨を埋める」と新天地で覚悟を決めたことが評価されたのかもしれません。


かつて「本店」AKBから「支店」姉妹グループへの完全移籍(兼任でも)は「左遷」のように見られましたが、もうそんな見方は古いようです。今年第1党になったSKE48への完全移籍は大場美奈にとって「栄転」だったようです。

大矢真那や大場美奈は前から好きなメンバーなので、彼女たちの嬉しそうな顔が見られて良かったです。

森保まどかは去年の25位から43位に大きく下げたのが残念でした。大人びて見える彼女のようなメンバーが評価されないのはほんとうに残念です。


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最終更新日  2015年06月07日 17時35分27秒
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