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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2015年07月13日
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カテゴリ:地元の思い出
日テレ『ザ!鉄腕!DASH!』で福井県の和紙でパラシュートを作るという企画をやった時に、福井県の「都道府県魅力度ランキング」がかなり低い(45位ぐらい?)という紹介をされ、そして茨城県がワースト1でした。

都道府県 魅力度ランキング 2015 多言語のススメさん 2015年05月08日
こちらで「ブランド総合研究所が毎年、国内1000の市区町村及び47都道府県を対象に、認知度や
魅力度、イメージなど全74項目からなる調査を実施した都道府県魅力度ランキング」として紹介してます。

「地域ブランド調査2009」(全国3万2124人から回答。2009年7月に実施)の調査結果 現代ビジネス 2009年の調査でもワースト1でした。

3年連続で魅力度ワーストの茨城県は茨城県民がアピール下手だからだった!?こんなにある、茨城県の見所! NAVERまとめ 「地域ブランド調査2011」からの出典ですが、茨城県のいいところをいろいろ紹介しています。


ちなみに2015年の調査で関東は東京が4位、神奈川が5位、千葉が19位で、栃木41位、埼玉42位、群馬46位、茨城47位となってます。

北関東が非常に低いという結果になっていますが、上位1~3位の北海道、京都、沖縄が日本の代表的な観光地であることから、栃木以下の4県に目立った観光地がないのが順位の低い理由だと思います。

あるいはなんでもある大都市東京との対比から実力?以上に低く見られているのかもしれません(東京のベッドタウンとして見られている?)。神奈川が5位なのは横浜が東京から手軽に行ける観光地(デートスポット)というイメージが強いような気がしますし、千葉が19位なのはTDLの存在が大きい気がします。

「チバラキ」「ダサイタマ」などという言葉も、東京との対比で生まれたのだと思います。


3年連続?最下位の茨城ですが、私が務めていた会社の親会社である某巨大企業の発祥の地でしたから、常磐線の水戸、勝田、日立、水戸線の下館にある関連企業の工場にネットサーバ関連業務の出張で何度も行きました。

親会社の某巨大企業が「寄らば大樹の陰」を体現する旧態依然としたイメージが強いのも茨城県の土地柄と関係しているような気がします。ただし某巨大企業は今世紀になって終身雇用を撤廃するなど企業イメージはずいぶん変わったと思います。

私は相模原の今の家を買う前に茨城県に建売の家を見になんどか行きました。東京港区にあった当時のオフィスから30キロ圏内(これが通勤に適しているかどうかはなはだ疑問ですが、苦笑)では、茨城県の相場が一番安かったからです。

3000万円以下の4LDK庭付き物件がそれなりにありました(ただし私の予算はもっと低かったので結局今の「うさぎ小屋」になりましたが、汗笑)。

茨城県の面積は6096.93km2で、栃木の6408.09km2や群馬の6362.28km2より狭いですが、利用できる平地が山がちの栃木や群馬より広いので、宅地も安いような気がします。

都道府県の面積一覧 ウィキペディア

6096.93km2は東京の約3倍(2190.90km2)ですが、島嶼部を除くともっと差が開きます。

私が知っている北海道の人はおおらかな人が多いのですが、広い土地で育った人はそういう性格になるような印象があります。


学生の時に大阪奈良京都と2府1県の都市部から離れたところに住んでいて関西弁が好きでした。自分が愛知の田舎出身だからという理由もあると思いますが、就職して横浜に来た時は東京弁(標準語)がとても冷たく感じました。

相模原の今の住所に引っ越した当時は、現地人?が出身地を「横浜」という*のに違和感がありましたし、車の相模原ナンバーが「相撲ナンバー」とバカにされていた土地柄なのに都会人ぶっているそぶりがあるところもあまり好きではありませんでした。

* 愛知県も同じですが県名と県庁所在地が違う場合、「愛知県出身」というより「名古屋出身」と言ったほうが他の土地の人にわかってもらいやすいので、相模原市の人間が「横浜出身」と自称するのもわかりますが、なんだか見栄を張ってるようでいやでした。私は「名古屋出身」というウソは絶対言いたくありません。


勤め先の近くに家を持っているだけで、ゴミゴミした都会で賃貸住まいする人よりリッチな生活をしていると思います。

「東京(都会)が魅力的」というイメージは、優秀な人材を全国から集めたい、集めた人間の大量消費で効率的に利益を上げたいという大企業の意図を、マスコミが走狗となって喧伝したプロパガンダが成功した結果です。

今はネットでなんでも買えるのでそれで物欲は満たされますし、現実には田舎暮らしのほうが豊かな人生が送れると思います。

出張で茨城に行った時は居心地が良かったです。東京に対して自分たちの土地が田舎という引け目を持っているように感じましたが、その裏返しなのか気取ったところがなくみんないい人に見えました。

なにより、茨城女子の方言が可愛い(笑)

出張なので20代くらいの女子社員としか話してませんが、ちょっとアクセントのある話し方にときめきました(笑)。学生時代高槻に住んだ時に京都弁がちょっと混じった北摂の大阪弁にときめいたとき以来でした(笑)。

『下妻物語』という映画(深田恭子、土屋アンナ主演)がありましたが、あの映画はあまり茨城の「お国言葉」にこだわってなかったようで(深田恭子は関西の尼崎から引っ越してきた設定でしたし)、「茨城女子」のちょっとくせのある話し方という可愛い面がオミットされていたのが残念です。

あと日立駅の窓口にいたJR社員が妙に可愛かったのも覚えてます。もう10年位前になるので同じ人はもういないと思いますが、茨城は東京と違って流行に踊らされたような浮ついた会社が少ないので、JRのような優良企業にそういう女の人が入社するのか、なんて感じた覚えがあります。


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最終更新日  2015年07月14日 19時57分43秒
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