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2016年06月13日
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カテゴリ:政治問題
形だけの謝罪をしてみっともない言い訳する舛添を見るのはもううんざりです。とっととクビにするべきです。

舛添要一知事「厳しいご指摘受け止めたい」連発 都議会の集中審議【発言詳報】 The Huffington Post | 執筆者: 吉野太一郎 投稿日: 2016年06月13日 13時30分 JST 更新

「6月12日のフジテレビ「新報道2001」では、該当するとみられる、元新聞記者で舛添氏と交流のあった競馬関係の出版社社長が、2015年11月に死去していたとの調査結果を報じている(上のリンクから)」

『新報道2001』は私も見ました。ホテル三日月に正月に宿泊した舛添を訪問したとされる社長はもう死んでいるそうですが、そういう人の存在を匂わせて政治資金私的流用を言い逃れしようなんて死者に対する冒涜です。こんなヤツは都知事以前に社会人として不適格であることは言うまでもありません。

舛添知事 集中審議 共産議員に対する回答 NHK 6月13日 17時49分

「ホテルの領収書 明細書と合わせ確認したい」なんていまごろよく言えたものだと呆れるだけです。最初から明細*と一緒に提出していれば無駄な手間が省けたはずで、政治資金私的流用が日常のドロボウ都知事は、こうして都議会で無駄な時間を費やして税金を無駄遣いすることにもなんら後ろめたさが無いのでしょう。

* 『新報道2001』だったと思いますが、実際にスタッフが宿泊してもらった領収書は明細書と一枚のシートになっていてわざわざ切り離さないと(証拠隠滅をしたということ)、領収書だけを提出することは出来ないそうです。

「すべての給料を辞退。全身全霊で都政に」 毎日新聞 2016年6月13日 19時06分(最終更新 6月13日 19時48分)

「集中審議の最後に舛添知事は、「すべての給料をご辞退申し上げて、全身全霊で都民のため、都政のために働きたい」と述べ、給与を全額返上する考えを示した」そうですが、これまでのセコい蓄財で都知事として給料を貰う以上の利得を得たためでしょう。

それに「給与を全額返上」とわざわざ明言したということは、夏のボーナス380万は返上しないつもりだと思います。こんな奴の言うことは全く信用できません。


東京都の経済をGDP換算すると1兆ドル*ぐらいらしいので、東京都は世界第16位に相当します。

世界の名目GDP(USドル)ランキング(2015年の名目GDP(USドル)ランキング)によると1兆ドル以上の国はメキシコまでの15カ国です。

* 「世界の都市別GDP・ベスト10」東京が世界一!!(最新に更新) NAVARまとめ 更新日: 2016年06月13日

世界16位の国に相当する東京都の知事に当選して舛添は封建時代の殿様(将軍)になったつもりなのでしょう。舛添は公私混同しているのではなく、自分が東京都を支配する将軍だと思い込んで振舞ってきたのだと考えれば、倫理観のカケラもない常識外れな行動も納得できます

都の税金は自分の金だし、政治資金も自分の金だからどんなことに使っても問題ないと思っている。だから罪悪感がまったく無く、頭の悪い子供でも言わないようなバレバレの言い訳*を滔々とまくし立てることができるのでしょう。

そう思わないと税金や政治資金を使ったセコい買い物に、子供でも言わないようなあんなバカバカしい言い訳が出来るはずがないです

* 舛添は書道をするために中国服が必要だと、バカ丸出しな言い訳をしていました(舛添都知事の“書道用中国服”を書家が全否定…「ニュースキャスター」で実験 スポーツ報知‎ 2016年6月11日22時56分 スポーツ報知)が、どうしてこんなバカが都知事なんでしょうか?。

それに舛添が将軍(バカ殿様)だと考えれば、都庁の職員や都議会議員がバカ殿の家来としてワガママに付き合って、1ヶ月以上もバカバカしい茶番を続けていることも理解できます。

しかし現代の民主主義日本の法律(地方自治法など)に、バカ殿のワガママを許していいという条文はないはずです。


舛添の正体を知らなかった頃、待機児童の解消にまじめに取り組んでくれると思っていました。しかし私は間抜けな勘違いをしていました。

関連ブログ
子供の声は騒音か? 2015年04月01日
「舛添都知事は駅ナカの保育所を推進すると言ってるようです」

舛添氏の年間視察状況がひどすぎる 保育所と介護施設はゼロ、ネット民「何のために都知事になったの?」 BLOGOS キャリコネニュース 2016年05月23日 17:24

舛添は都知事になってから保育園の視察を2回しか(あるいはゼロだったかも)しなかったそうですが、そのかわり非公開(都民には秘密にして)で美術館(文化施設)に63回(27年度は「視察」の75%)行っていたそうです。

「《政策企画局長が答弁に立った。26年度が118回の視察のうち文化施設が27回、割合は22.8パーセント。27年度は48回で文化施設が36回で75%だったと明らかにした》」
美術館に偏る視察「バランス欠き、言い訳のしようない」 自民都議は「もはや異常値」「視察は趣味だった」と批判(4ページ) 産経ニュース 2016.6.13 16:48

個人IDを使ってヤフオクで美術品を私的購入*したのと合わせて、美術館訪問も公務の名を借りた個人的な趣味なのは間違いありません。

* 舛添が購入した多くの美術品は数万単位なのですべて「税法上の消耗品」に該当しますから、結局最後は舛添の手元に残ります(「資産」の場合は償却期間が過ぎたら「破棄」しなければなりませんが、「消耗品」は破棄する必要がありません)。

ようするにこの税金ドロボーは都知事としての公務をほっぽり出して、殿様気分で毎日ヤフオクや美術館めぐりをして自分の趣味に熱中していたわけです。


都知事の地位にありながら趣味三昧の2年間を過ごしてきたくせに、よくもまあ「全身全霊で都民のため、都政のために働きたい」などと堂々と言えたものだと、この税金ドロボーの面の皮の厚さに呆れるばかりです。

過去のブログに何度も書いていますが、舛添が優秀な人材なら年始のホテル代ぐらいのことで目くじらを立ててたりしません。多くのモノを生み出すものは多くのモノを得るのが当然だからです。しかしコイツのしたことといえば、税金の無駄遣いと私的な趣味に公的資金を使ったことだけです。

こんな税金ドロボーの役立たずより、無職でなんの価値も生み出してませんが少なくとも社会に損害を与えてない私のほうがよほど高級な人間だと思います。

都議会議員やマスコミに少しでも理性があるなら、こんな茶番はさっさと終わらせて舛添を表社会から追放すべきです。


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最終更新日  2016年06月14日 16時15分47秒
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