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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2017年10月19日
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カテゴリ:ドラマ
オッサンのささやかな願いを叶えて(?)くれて、初っ端から元気に揺れてました(エロ笑)。綾瀬はるかのカラシ色のセーター姿素敵です(笑、下のYouTubeでその一部が確認できます)。
Story|奥様は、取り扱い注意|日本テレビ 3話

中学生(高校生?)のカツアゲを察知した綾瀬はるか(菜美)がショッピングモールを走ります。このドラマでは毎回菜美が走るシーンがあるのですが、やっぱり胸に注目してしまいます(笑)。


禁句?である「ババア」にキレた菜美は学ラン愚連隊をいつもの優美なアクションで叩きのめしてしまいます(笑)。被害者少年に「オネエサン」と呼ばれてニッコリ笑った菜美ですが、その大立ち回りをスマホで盗○撮されていました(楽天ブログの「わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています」偏執的で異常性欲者的検閲に引っかかったので○を入れてます ← 楽天ブログは本当にバカです)。

証拠の動画を見せられて最初は警戒した菜美でしたが、「強くなりたい」と懇願して迫ってくる清水理沙(小野ゆり子演)を、過去の秘密をバラされないために受け入れます。

そういうわけで今回のサブタイトル「トレーニング教室」は菜美本人が先生となりました。ずいぶん立派な競技場*で、そこを自由に使えるとは羨ましい環境だと思いました。

* 「千葉県印西市にある松山下公園陸上競技場」というところらしいです(【奥様は取り扱い注意】ロケ地(第3話)の陸上競技場はどこ?目撃情報ありを参考にさせてもらいました)

こうして理沙は菜美からトレーニングを受けるわけですが、最初にトラックを走った時に70メートルでダウンしていました(苦笑、まっとうな?病人でもそれ以上走れます、根性無さすぎ)。しかもその走り方は足が上がってなかったために「競歩」に見えました(苦笑、そんなフォームだから疲れるんだっ)。

「(ケンカに強くなるための)トレーニングをする条件として、絶対にケンカしないこと」と菜美が釘を差したのは納得でした。ちょっとくらい強くなっても「生兵法は大怪我のもと」なので(自分も経験があります、恥笑)、ごもっともな言い分でした。自衛隊が普段から厳しい訓練を行っているのは、戦争するためではなく戦争しないためですから。

あとナイキのトレーニングウエア姿も、綾瀬はるかの素晴らしいプロポーションを堪能できました(笑)。


場面変わって公園のベンチでふんぞり返る相良貴子(青木さやか)登場。ドラマとはいえ、あんな風に取り巻きを立たせて自分だけ座っていたら非常に感じが悪いです。そんな感覚もないというところから相良貴子は性格破綻しています(苦笑、冒頭に登場した施設の悪ガキそのものでした)。

女子プロ出身という設定でしたが「だからっておとなしそうな奥様連中を支配下に置くってほんとにあるのか?」と鼻白む思いでしたが、そうしないとストーリーが進行しないのでしょうがないのでしょう(苦笑)。

公園に偵察に来た菜美もそんな様子を一瞥してすぐに今回の悪役が相良貴子だと察知します。ボスに命令された取り巻きが菜美に粉をかけてきますが、菜美は正論で一蹴します。

この時の取り巻きの一人が早織でした。『ケイータイ刑事銭形』第2シリーズの長姉として活躍した早織(当時は小出早織)でしたが、最近はこういう役が多いようです。現状に腐らずがんばっていつか宮崎あおいや堀北真希のようにブレイクするのを楽しみにしています。


トレーニング教室が奥様トリオの二人にバレてしまって参加することになります(広末と本田翼、ヒマすぎだろ、苦笑)。おかげで近所の奥様方からハブられていた理沙は新しい友達ができてとても楽しそうで、笑顔が目立つようになります。ついでに菜美の秘めた過去(某国の特殊工作員)が「ボクシングのインストラクター」ということになります。

家庭の事情で性格破綻した青木さやかボスのやり方は、普通の感覚なら到底受け入れられないので取り巻きが徐々に去っていき、最後には青木さやか一人だけになります。

ボスを見捨てた取り巻きがなぜかトレーニング教室に参加することになって、友だちが増えた理沙はご機嫌です。最初からの参加者なのでトレーニングの成果もそれなりに出ています。


一人ぼっちになった青木さやかは、旦那さんから三行半(離婚届)を突き付けられていよいよ追い詰められます。「キミはいつも正しいけど、いつも息苦しかった」というのが旦那さんの言い分のようですが、女子プロ出身だからそういう性格というわけではなく、そういうキャラなんだという説明だったと思います。

ジャガー横田の今の見た目がそんな感じに近いですが、旦那さんは魔女のような容貌の彼女を受け入れていて「割れ鍋に綴じ蓋」って感じです(笑、ジャガー横田の現役時代はネコ科の猛獣のようで、リングを縦横無尽に駆け回るしなやかな姿は美しかったのですが…)。


一人ぼっちになった青木さやかが、毎日が楽しくてしょうがないという風に笑顔で自転車をこぐ理沙に牙を向きます(と言っても、角で待ち伏せして自転車ごと押し倒したという、セコい手口でしたが)。

トレーニング教室でそれなりの成果を上げていた理沙ですが、ひ弱な女体改造までには至ってなかったようであっさり骨折してしまいます。ちなみにヒビは骨折と同じです(折れた骨がズレてなければ「ヒビ」で、ズレたら「骨折」)。私も頭のおかしい女性ドライバーの車にバイクごと跳ね飛ばされたとき、上腕内側の骨にヒビが入りましたが、医師や保険会社は「骨折」として扱ってました(「骨折」は「重症」扱いです)。

青木さやかの行為は傷害罪が適用される立派な犯罪行為ですが、被害者理沙本人の「おおごとにしたくない(「絶対にケンカしないこと」という精神をちゃんと受け継いだ理沙の「恨みの連鎖にしたない」という優しさ)」という気持ちでその場は収まります。

しかし菜美はけじめを付けなければ、その後も理沙がやられると思ったのか、青木さやかが抱える問題を解決してやりたかったのか(対決の時に「自分も経験がある」と言ってましたし)、夜の公園に呼び出します。

で、恒例のアクションシーンになるのですが、今回は相手が女性だからなのか、これまでの男性はこてんぱんにやっつけた(フルコンタクト、実際には当たってないと思いますが)のに対して、関節技だけの寸止め攻撃でした(青木さやかが本格的なアクションができなかったから?)。

菜美に手も足も出ないほど完膚なきまでにやられて自分よりも強いものがいることを思い知らされ、青木さやかは「自分の弱さを自覚してみんなに助けてもらう」という言葉を素直に受け入れます。


腕にギブスした理沙の荷物を取って大きく頭を下げて謝った青木さやかは、(こんなふうに思っちゃいけないのでしょうが)やっぱりあの見た目は不気味でした(苦笑)。


で、いつものラス前恒例の夫婦イチャイチャシーンでした(笑)。後ろから腰に手を回す西島秀俊はちょっとエッチでした(笑)。2話の着付け教室で高岡早紀(その道の達人、笑)から「いい筋肉の付き方」を見破られていますが、夫の勇輝(西島秀俊)も「その道の達人」なのかもしれません(笑)。

IT会社経営者という設定ですがいまいち正体不明です。今後「その道の達人」という正体が明かされる日が来るのでしょうか(?、笑)。

来週4話の予告編はこちら


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最終更新日  2017年10月19日 20時00分17秒
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