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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2018年05月16日
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先週まで例の騒ぎで自粛していたTOKIOの冠番組が今週から放送されています。それを観た感想です。

前回のブログで「この騒動でブログを書くのは最後です。次に書くとしたら彼が芸能界に復帰したときです」なんてカッコイイことを書いてしまいましたが(汗笑)、山口達也のいない番組を見てとても寂しく感じて、書かずにいられませんでした。

『鉄腕DASH(日テレ)』や『TOKIOカケル(フジTV)』で、山口達也は「インディアンのだまし絵」のように存在が隠されて消えていました。

テン・リトル・インディアンズ ウィキペディア

余談ですが、私は山口達也の熱烈なファンというわけではありません。

『タイガー&ドラゴン』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』などの長瀬主演のドラマが頻繁に作成されていた頃は、長瀬のファンでしたが、例のスキャンダルがあってから彼のドラマが低調になってしまったようで残念でした(でも去年放送された『ごめん、愛してる』はヒロインの吉岡里帆のおかげもあって、かなりよかったです)。

松岡昌宏も一時期ドラマで主演を張る時期があって結構好きでしたが、現在放送中の『家政夫のミタゾノ』はどうも生理的に受け付けません(汗笑)。

というわけで城島リーダーと山口達也が相対的に上昇してきたという感じです(国分は肌が合わないのか、ずっと圏外です、苦笑)。このブログを書く動機は「マスコミの犠牲になった山口達也があまりにも可哀想だ」です。


日曜の『鉄腕DASH』では過去の放送内容を編集したものを流していました(「それは突然の豪雨のように…」)が、山口達也が出演した部分は編集でカットされていました。それでもごくたまに山口達也が見切れる位置に見えたり(他のメンバーと見間違えたかも?)して、それが余計に哀愁を誘いました。

関連情報
【TOKIO】次回『鉄腕DASH』のラテ欄が意味深だと話題「それは突然の豪雨」→ 「美化するな」「頑張ってほしい」などの声 ロケットニュース24更新日:2018/05/11 https://gunosy.com エンタメ › 芸能


安藤サクラ、松岡茉優がゲストの『TOKIOカケル』は左側(松岡と城島)ばかりが写されていました。右側は長瀬で画面が切れ、横に座っていただろう山口達也が画面から消えていました。たぶん一番右側に座っていただろう国分太一は一人だけの画になっていました。山口達也が発言していただろう箇所も当然カットされていました。


TOKIOカケル#その他 ウィキペディア 「2018年4月25日放送分は当初は通常通り放送予定だったが、同日に山口達也が2月に自宅マンションで女子高生に酒を飲ませキスをしたとして、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検したことが報じられたことを受け、フジテレビは急遽放送中止を発表し、代替番組として2018年1月3日に関東ローカルで放送された『若林&指原のいま部屋探してます』を再編集したものが放送された。また、5月2日、9日、16日放送分については、山口の出演部分を編集して放送される。」


松岡や国分が山口達也を非難するような発言をしたするニュースが流れていましたが、決して彼らの本意ではない(マスコミによって歪められた報道)と思っています。

希望的観測による完全な想像ですが、「トカゲの尻尾切り」を甘受した山口達也は「自分のことを悪く言ってもいいからTOKIOを早期に再始動させて欲しい」と希望し、それに応える形で松岡や国分の発言があったのではないか、と思っています。

松岡や国分の「内部紛争にも見える発言というエサ」をマスコミに投げつけることでハイエナマスコミの目を逸らし、TOKIO再出発の禊を済ませようとしたと考えます。


山口達也は例の”男泣き会見”で「許されるなら早く復帰してがんばりたい」というような発言をしたことが、「謝罪会見で言うことか」とマスコミにバッシングされて、ジャニーズに辞表を出すまで追いつめられたと『報道プライムサンデー』で言っていたと思います。

まだ許されてない謝罪会見の場で、復帰について触れることが不謹慎だという理屈のようです。

報道プライムサンデー - フジテレビ

早く復帰したいと希望を言って何が悪い!!!

復帰を待っていてくれるファンのために、早期に復帰したい気持ちを伝えることが、そんなに悪いことかっ!!!!!!


不謹慎なんてマスコミが取って付けた理屈です。過去のブログでなんども言っているように「たかがチュー」です!!!。

その程度のことで過重に責めたてて公開私刑で精神的ダメージを与えるマスコミがこそがです!!!

なんども引用する「可罰的違法性」です。
可罰的違法性 ウィキペディア 「違法性が軽微であることをもとに、罰するまでの違法性はない」

検察で不起訴になった今回の山口達也のケースは「罰するまでの違法性はない」のです。前科を付けるのに相当ではないと検察が判断した「罰するまでの違法性はない」ケースで、十分に反省した山口達也が「早期に復帰したい」と希望を言ったからといって何が悪いのだっ!!!

繰り返しますが、山口達也は「身内に甘く、他人に厳しいマスコミ」の犠牲になったのです!!!

これも繰り返しのリンクで恐縮ですが、「身内に甘く、他人に厳しい」マスコミは自分たちが不利になるとなりふり構わず言を弄して詭弁をまくしたて、一般の人達を強力な洗脳力で騙すことによって自分たちの立場を守ろうとします。
朝日新聞は廃業すべき!!(朝生テレビを見て) 2014年09月27日

かつて新聞は「社会の木鐸」として、社会に正しい意見や考え方を宣教する立場だった時期がありましたが、山口達也の今回のくだらないケースを取り上げたマスコミはすべて腐れスキャンダルマスコミです。

朝日や毎日などの記者が「オレたち大新聞の大マスコミ様だぜえ~」とでかい顔をしても、所詮はくだらないスキャンダル記事で紙面を埋めることしか出来ない低能破廉恥な腐れスキャンダルマスコミです。

腐れマスコミが全世界から消えることを切に願います。

関連ブログ
山口達也 ジャニーズ契約解除 2018年05月07日
山口達也、不起訴処分 2018年05月01日
山口達也の例の騒ぎ 2018年04月26日

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最終更新日  2018年05月18日 00時25分37秒
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