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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2019年07月21日
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23日(火曜)発売の第二次世界大戦傑作機コレクション 2019年8月20日号(91号)「日本陸軍 戦闘機 川崎 二式複座戦闘機 屠龍 (キ45改)「飛行第一三戦隊機」」です。

日本陸軍 戦闘機 川崎 二式複座戦闘機 屠龍 (キ45改)「飛行第一三戦隊機」 バックナンバー 「第二次世界大戦 傑作機コレクション」
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29号 川崎 二式複座戦闘機 屠龍(キ45改)のカラバリです。29号はしばらく販売中でしたが今は品切れ中です。最近は発行部数を減らしているようなので、この91号もすぐに売れ切れになると思います。2週間前から予約開始するAmazonも、予約開始直後に売れ切れになりました。キャンセルが出てもすぐに売り切れに戻ってます。

ハセガワの1/72に「飛行第一三戦隊機」があります(00810 二式副座戦闘機屠龍 甲型 飛行第13戦隊、他に1/48もあります)。ただし現在は両方とも入手困難です。
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陸軍 二式複座戦闘機「屠龍」 100式司令部偵察機 塗装図 いつもリンクさせてもらっている昭和otaku画報さんです。残念ながらそのものズバリの塗装図はありませんでした。

飛行第13戦隊にいつ屠龍が配備されたのかわかりませんが、明灰白色単色の塗装はまだ戦線に余裕があった1942年頃だと思います。
飛行第13戦隊 (日本軍) ウィキペディア


1930年代後半にもてはやされた「双発万能戦闘機論」によって計画されたキ45屠龍ですが、試作機は空力性能に問題があり、要求性能に及ばない失敗作でした。川崎で開発された99双軽(キ48)の開発が順調だったため「川崎はキ45に見切りをつけており機体は1940年(昭和15年)5月に完成したばかりの九九式双軽爆撃機の基本設計を流用して全くの新設計とした」ことで キ45改として制式採用されました。

二式複座戦闘機 ウィキペディア

不採用の憂き目に遭うところでしたが、軽爆撃機の機体を流用することで陸軍初の全金属製双発戦闘機の栄誉を勝ち取ることができました。

ただし「双発万能戦闘機論」は机上の空論だったため、単発戦闘機にはかないませんでした。双発戦闘機ならでは搭載量を活かして対爆撃機攻撃に活路を見い出し、終戦まで活躍しました。屠龍は「龍を屠る(ほふる)」と読み、重爆撃機攻撃に活躍したキ45改にふさわしい名称だと思います。

屠る(はふる)の意味や読み方 Weblio辞書 ③ 攻め滅ぼす。皆殺しにする。



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最終更新日  2019年07月22日 22時26分30秒
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