5124673 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2019年07月21日
XML
世界の大部分の国が適用される輸出手続きに変更するのは日本の悪質な攻撃だと、バカ騒ぎする韓国の右翼連中(または北朝鮮から送り込まれた左翼*1)に便乗して、デタラメで日本を非難する記事をアップする妄想狂がネットを徘徊しています。

隠蔽された日清戦争の日本の蛮行…朝鮮の農民5万人を殺戮、韓国の反日感情の根底 Business Journal 2019.07.20

上の記事を書いたらしい木村某は、具体的な証拠を示さない思い込みによる妄想で日本叩きを行っています。自己中心的にしか思考できないおバカ特有の文章でした。

「今年は1894年(明治27)の日清戦争の開戦から125年目にあたる」として始まったバカ論は、「日清戦争の目的はなんだったのか。その伏線は開戦のおよそ20年前にさかのぼる」として、「1875年(明治8)、日本の軍艦、雲揚号が朝鮮の江華島沖で挑発的な行動をして朝鮮側の砲台と交戦する事件(江華島事件)を起こし、これを契機に1876年には日本は軍艦を送って日朝修好条規を結び、朝鮮を開国させる」と、日本が朝鮮を侵略したする「妄想」を説明してます。

「日本の軍艦、雲揚号が朝鮮の江華島沖で挑発的な行動」とありますが、それは自己中心的な思い込みによる断定であり、江華島事件のきっかけは「島に設置された砲台から突如砲撃を受けた」のが原因です。

「9月に入って改めて清国牛荘(遼寧省営口市)までの航路研究を命じられて出港。その航行の途中、9月20日に首府漢城に近い月尾島沿いに投錨。端艇を下ろして江華島に接近したところ島に設置されていた砲台から砲撃を受けて交戦状態となった」「江華島に向かっている途中(同島南東端の草芝鎮沖にさしかかった際に)島に設置された砲台から突如砲撃を受けたので、急ぎ雲揚へ帰艦した。すでに本艦は号砲による警告暗令に応じるかたちで日本国旗を掲げており[注釈 9]、ただちに反撃砲撃を開始し江華島砲台を破壊」江華島事件 ウィキペディア

つまり朝鮮が先に攻撃して戦争を仕掛けてきました。世界の常識では先に攻撃してきたヤツが絶対的に悪いです(「勝てば官軍」ということもありますが)。原爆まで落とされて非人道的な大量虐殺をされた日本がいまだに悪く言われるのは、(結局は戦争に敗けたからですが)「お前らが真珠湾攻撃を行って先に手を出したからだ」とアメリカ人は言います。

その理屈を江華島事件に当てはめれば、先に手を出したうえに敗けた朝鮮は何をされても謝るしかないということになります。現在の日本は平和を愛する優しい国ですから、韓国がイチャモンや悪口を言いふらしても大抵の場合見逃していますが、それは決して韓国の言い分を正しいと認めているからではありません。


また江華島事件の前段で「軍艦への乗船視察を求めた朝鮮側官吏の歓迎式典や事前通達をした上での訓練を名目に、空砲による砲撃・射撃演習などの威圧行為を行った」とありますが、空砲では実際に被害は出ませんから、大げさに騒ぐことではありません。日本に開国を要求したペリー艦隊も房総半島沖で空砲を撃ってます。

相手が友好的でないと思われる場合、空砲で脅すくらいのことは自らの安全を守るための必要悪です。暴力だ野蛮だと騒ぐのは、実際に未知の土地に行ったことのない甘ちゃんのタワゴトです。まず自分の安全を図るのが基本であり、「空砲で脅したお前らが悪い」「俺たちは空砲の大きな音が怖くてションベンちびったんだ、責任取れよっ」なんてナイーブで子供っぽいタワゴトは、笑われるだけです。

それに木村某の言う「空砲による砲撃・射撃演習などの威圧行為」が絶対的な悪だとしたら、世界は悪に満ち溢れています。軍艦は訪問国の歓待に対して「礼砲(空砲)」を撃つことがあります。が、木村某の論が正しいとしたら、その大音響に驚いた一般市民にその都度謝罪と賠償をしなければならないことになります。

しかし実際にそんなことに対して抗議して不当性を訴えたとしても、一般常識から外れたひとりよがりなバカ意見と一蹴されるでしょう。


私が住んでいる相模原市は、太平洋戦争に敗けるまで「軍都」だった名残なのか、この時期(ちょうど昨日もそうでした)お祭りの空砲?を鳴らします。さすがに大砲はないと思うので花火だと思いますが、日が落ちるまで数回「ドンドンドンドンドン」と大音量が響きます(雷がすぐそばに落ちたのかと思うほどの強烈な大音量です)。

これに驚いた人が相模原市を訴えたという話は聞いたことがありません。多くの市民はこの「ドンドンドンドンドン」と鳴る大音量の正確な意味は知らないと思いますが、それでも文句を言う人はいないと思います。


そもそもwikiに「1872年(明治5年)9月対馬藩と交替するために朝鮮入りした花房義質が、春日丸に乗ってきたことから、日本を西欧勢同様、衛正斥邪の対象として、前述のように食糧の供給を停止した。大院君は、「日本人は何故蒸気船で来て、洋服を着ているのか。そのような行為は華夷秩序を乱す行為である」と非難し、交渉が暗礁に乗り上げると、日本では朝鮮出兵を求める征韓論争など出兵問題が政治問題化するようになる」とありますが、西洋風の洋服を着ている日本人はまちがっていて、漢服風の朝鮮服を来ている自分たちは正しいとは普通に考えてもおかしいでしょう

儒教的長幼の序が深層心理に染み付いた現代韓国にも息づく時代錯誤な考え方ですが、中華思想(中華的歴史観)をいまだ正しいとする韓国は、西洋文化を取り入れた日本は間違っているという立場を堅持しています(日本はアジアの異端)

「李朝時代の朝鮮で、「邪教」「邪説」を排斥して国家の「正学」である朱子学を墨守しようとする考え[1]。対外的には攘夷思想であると同時に、国内的には一種の純化思想であり、現実の論理よりも理念的価値を優先して絶対王制による搾取のための硬直的な身分制正当化としても機能していた[1]。それは西洋近代文明を拒否し、商人や企業を見下す考え方や儒教とくに朱子学、華夷秩序を守ろうとする李氏朝鮮の国際的な合意事項よりも国内の論理を優先した反欧州・親中論の動きとして現れている。朝鮮日報によると現代の韓国左派の反米・親中の民族主義 思想の源流とされている」衛正斥邪 ウィキペディア


そもそも125年も前ですから、日清戦争を経験した人はとっくに鬼籍に入っています。それを今更「間違ってる」とか「お前らが悪い」と言い出しても実際のところはわからないのですから、意味のないことです。証拠がないのですから、なんでも言いたい放題です。

「国際的な条約は99年を期限とする」という約束事(不文律?)があります(前世紀の香港返還も条約から99年経ったからです)。100年という期間が経ったら、当時条約に関わった人は間違いなくこの世にいないので、条約の期限を99年としてます(そんな長い期間を設定せずに長くても10年程度で更新するのが普通です)。

香港返還 ウィキペディア 「1898年の展拓香港界址専条によって、99年間の租借が決まった」

それが国際的な共通認識です。いまさら125年前のことを持ち出して、お前らは間違ったことをしたと言っても何の強制力もありません。ただ騒いだもの勝ち(ゴネ得)になるだけです。韓国が法的根拠のない悪口を言いふらして、日本の名誉を毀損するのと同じ行為です。


タイトルの「朝鮮の農民5万人」はいかにも注目を引きそうなフレーズで、売名行為にはもってこいですが、具体的な証拠は何一つ提示してません。自己中心的な妄想世界に生きるバカ特有の文章です

「日本軍の徹底した弾圧により殲滅された農民軍の死者数は3万〜5万人とも推定される。」とありますが、「推定」でいいのなら誰でも無責任な放言ができます。

「日韓関係をメチャクチャにした文在寅韓国大統領は実は金正恩くんの家来で、ジョンウンくんの指示で日本攻撃を続けていると推定される」という妄言も正しいこととしてまかり通ってしまいます。

それに理性的な人は「3万〜5万人」という説があるのなら、少ないほうを採用して3万人とします。売名行為をたくらむ山師まがいの人間は、注目を浴びたいので大げさな数字を使いたがります。金儲け主義の腐れマスコミと同じで、大げさな数字や文句を使って少しでも自分の論を売り込もうとします。


現在のネットはこういう売名行為を目的とする妄想にとりつかれた人間のトンデモ論でも、ある程度正しいこととして通用しがちです。腐れマスコミにだまされないようにメディアリテラシーが大事ですが、この手の山師まがいの嘘つきに騙されないように「ファクトチェック」も大事だと思います。


*1 その無法ぶりが世界の笑い者に……文在寅大統領には「国際羞恥プレイを」【全文公開】 文春オンライン source : 週刊文春 2019年1月24日号によると「文氏(文在寅)が“理論的支柱”と頼っていると言われるのが、韓明淑元首相の夫、朴聖焌氏だ。韓信大学教授で「陰の朝鮮労働党員」とも呼ばれる人物だという」とあり、北朝鮮の手下が韓国の政権中枢で幅を利かせているようです。


banner_02.gif面白いと思ったら、クリックを






最終更新日  2019年07月21日 22時46分26秒
コメント(0) | コメントを書く
[周辺国問題(中国韓国etc)] カテゴリの最新記事

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


aosaga369

カテゴリ

カレンダー

フリーページ

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.