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2019年10月07日
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28日(水曜)発売のエアファイターコレクション 2019年10月23日号 37号「アメリカ海軍 A-7E コルセアⅡ 第37攻撃飛行隊 “ブルズ” 1980年」(1/100スケール)です。

エアファイターコレクション 今後のラインナップ
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A-7 (航空機) ウィキペディア 「A-7は、アメリカ合衆国のLTV社によって開発された艦上攻撃機である。愛称はコルセアII」

A-7の製造会社はLVTは現在存在しません。

「リング・テムコ・ヴォート(Ling-Temco-Vought )は、かつてアメリカ合衆国に存在した巨大複合企業体(コングロマリット)である。」
リング・テムコ・ボート ウィキペディア

A-7がコルセアⅡと呼ばれるのは、第二次大戦や朝鮮戦争で活躍したF-4Uヴォートコルセアを生産したヴォート(Vought)社を買収した会社がLVT(Ling-Temco-Vought)になったからです。

ヴォート・エアクラフト・インダストリーズ ウィキペディア 「ヴォート・エアクラフト・インダストリーズ・インク(Vought Aircraft Industries, Inc. )は、アメリカ合衆国の航空機メーカー。旧チャンス・ヴォート、ヴォート・シコースキー(Chance Vought、Vought Sikorsky)」

F-4Uコルセアは太平洋戦争中に海軍や海兵隊で採用された戦闘機でしたが、朝鮮戦争やインドシナ紛争では対戦闘機戦闘の機会は少なく、大きなペイロードを活かして地上攻撃機として活躍したためA-7に「コルセアII」の名を冠したのでしょう。

A-4スカイホークの後継機として計画された1960年代はミサイル万能論がもてはやされて、ジェット戦闘機がミサイルキャリアーとされた時期でした。第二次大戦当時からの伝統的な20ミリ機銃によるドッグファイトをメインに設計された「ラストガンファイター」F-8戦闘機の胴体を短縮して、A-7は開発されました。
F-8 (戦闘機) ウィキペディア

F-8はM1.8の超音速戦闘機でしたが、A-7は価格高騰を抑えるために亜音速攻撃機と開発されました。ただしF-8譲りの軽快な運動性とA-4を凌ぐ搭載量によって、米空母で長く攻撃機の地位を保ちました。

艦上攻撃機として開発されましたが、良好な性能が空軍にも評価されて空軍にA-7D以降が採用されました。

空母攻撃機部隊としては1991年に全機退役してF/A-18にその座を譲りますが、2014年にギリシア空軍のA-7E/TA-7Cが退役するまで長く運用された機体でした。


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最終更新日  2019年10月07日 23時31分04秒
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