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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2020年01月03日
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今年一発目の マスコミ批判(見た目にダマされない)記事です(大晦日に安倍総理、1年間お疲れさまでした。来年も頑張ってください(金儲け主義の腐れマスコミに負けないで)という同カテゴリのブログを書きましたが)。


<反権力を錦の御旗にすることで、ほとんどの国民に損害を与える政治部マスコミ>

政治部マスコミは本当に頭が悪いです。「反権力はマスコミのレーゾンデートル」で「安倍総理絡みは儲かる」と盲信しているので、バカの一つ覚えで安倍政権批判の記事ばかり書いています。政治部がまともな政治記事が書けない能無し記者ばかりになってしまったからですが。

関連ブログ
「時代の流れが読めずに取り残された昭和の老害記者と平成のサラリーマン記者しかいないマスコミは、現在の政治を正しく理解する能力を失っています。だから「反権力はマスコミのレーゾンデートル」というカビの生えた過去の常套句にすがって、安倍政権をコケ下ろすテンプレ記事しか書けないのです。」
安倍総理、1年間お疲れさまでした。来年も頑張ってください(金儲け主義の腐れマスコミに負けないで) 2019年12月31日


はたして安倍政権をけなして貶めることでいったい誰が得をするのでしょう?

デタラメ反権力記事が功を奏して(可能性は非常に低いですが)政権交代が起こったときに記事ネタが豊富に手に入るマスコミであり、安倍政権批判一辺倒の頭の悪い記事しか書けない低能政治記者です(それとその食い扶持で養われる家族)。そしてかなわない夢である政権奪取を恥ずかしげもなく喚く野党だけです。

根拠薄弱でくだらない毀誉褒貶記事で政権が不安定になって損をするのは、国民の大部分(サイレントマジョリティー)です。

国民の大部分は政治にはたいして興味がありません。それは国政選挙の投票率低下に如実に表れています。国民が求めるのは安定した政権です。ほとんどの国民は払った税金が適正に使用されて、景気が良ければ政府に不満を感じません。安倍政権はその条件を満たしています。

しかしマスコミの暗躍によって政治が混乱したら、国民の大部分が損害を受けます。政情不安な国は株価などの経済が低迷しますし、敵対的態度を見せる近隣諸国から付け込まれます。


「桜を見る会」で税金が不正利用されたと頭の悪いマスコミが騒いでいますが、マスコミの悪意ある決めつけでそう見えるだけで、刑法で裁かなければならない問題はまったく起きていません。

それに「桜を見る会」の費用は5200万円です。毎年行われる政府主催行事の必要経費です。

「桜を見る会」に5200万円、予算の3倍 安倍政権、5年で参加者4500人増 東京新聞 2019年5月14日

対して野党は第200回臨時国会で234億5000万円を無駄遣いしました(Business Journalの記事から)。

関連ブログ
「桜を見る会」に見る野党の体たらく(野党は税金ドロボー) 2019年12月29日

234億5000万円は第200回臨時国会にかかった費用です。与党の分(国会議員の2/3)の156億円は無駄ではないという考えもできるので、野党議員で人数割(国会議員の1/3)した分78億円が無駄になりました

78億円は「桜を見る会」費用5200万円の150倍です。

野党が理屈の通らないイチャモンでさんざん騒いだ「桜を見る会」費用の150倍を無駄遣いした野党は150倍の悪事を働いたことになります。

「桜を見る会」は毎年の恒例行事なので予算を上回る費用がかかっている点で問題なのかもしれませんが、マスコミや野党が騒いだ「職権乱用」や「反社との関係」は法的にも客観的にも証明されていないので、単なるイチャモン(ウソっぱち)でした。

野党は論じられるべき関電などの問題を放置して「桜を見る会」にかかりきりになっていたので、論じるべき問題が論じられなかった損失と合わせて150倍の数倍の損失(500倍?)を日本国に与えたことになります。

「次は関電国会だ!」「自分の国会質問が漏洩した」「身の丈発言」」問題が「桜を見る会」で消し飛びました。
今国会は「桜を見る会疑惑」一色で終わってしまった感がある。“5700万円がかけられた桜を見る会を追及するためにかかった税金”を推測で概算してみる。国会運営に1日当たり3億円かかっていると考えると、67日間の国会開催中に費やされた税金は3億円×67日=201億円、なかには1日当たり3億5000万円かかるという試算もあるので、その場合、3.5億円×67日=234億5000万円になる
国会を「桜を見る会」追及で浪費し“税金200億円を無駄”にした野党こそ国益を損なっている Business Journal 2019.12.27


最近の政治ニュースを眺めていると「国民は安倍政権に不信を抱いている」などの文句が並んでいますが、これはマスコミの客観性を欠くウソっぱちプロパガンタです

一部の新聞などの調査で支持率と不支持率が逆転したことを「国民は安倍政権に不信を抱いている」の根拠にしているようですが、それでも支持率は常に40%を超えています。

それにNHKの2019年調査で不支持率が支持率を上回ったことはありません。
NHK 選挙WEB 内閣支持率
上のリンクによると2019年の安倍政権の支持率は最低が42%で最高が49%です。不支持率は最低が31%で最高が37%です。

安倍政権を貶したいために客観的事実を無視したマスコミは、国民の42%~49%を完全無視して「国民は安倍政権に不信を抱いている」というデタラメ嘘っぱちプロパガンタを展開しています。

メディアリテラシーが身についてマスコミのウソに騙されない賢明な判断をする人(マスコミにとって都合の良くない人)たちは、マスコミから相手にされていません。逆に言うと、かつて社会の木鐸であったマスコミは、国民の半分近くから必要にされてないということです。

「反権力」を盲信して安倍政権を貶したいマスコミは、国民の半分近い人達が存在しないことして、自分たちのデタラメ記事が正しいと触れ回っています。

国民の31%~37%にあたる残りの人達(疑うことに慣れてない善良で素直な人たち)もマスコミのウソっぱちプロパガンタによって一時的に騙されているだけで、マスコミの欺瞞に気づくのはそう遠い未来ではないはずです。

国民の半数を無視するマスコミの形容詞が「ウソつき」になるのはすぐだと思います。



野党やマスコミがこれまで犯してきた罪悪が断じられないことがそもそもおかしいのです。野党は安倍政権下の国政選挙で徐々に衰退しているので、じわじわと国民の審判を受けていますが、マスコミは国民の投票もなければ監視機関もないので、誰からも罰を受けること無くやりたい放題です。

マスコミがやりたい放題するのため「報道の自由」「表現の自由」が伝家の宝刀となっていますが、そろそろ適正な政治介入が必要な時期になっています。


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最終更新日  2020年01月04日 16時38分57秒
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