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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2020年02月07日
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カテゴリ:地元の思い出
個人的なことです。小学校から高校まで同じ学年だった人です。鈴木姓は多いのでいままで見つけられなかったのですが、今日ググっていたら見つけました。彼の写真を見て「こんな顔だったなあ」と懐かしかったです。

彼は小学校から常に全校トップの成績でした。神童と呼んで差し支えない子供でした。作家?のあかほりさとる(赤堀悟)は常にトップを争ってましたが、鈴木くんが負けたことはないと思います。彼の家は小学校の正門近くにありました。

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地元自慢(?) 愛知県半田市 2007年11月06日

彼との思い出は、小学生の私がノートに書いたヘタクソでいい加減なロボットの設計図を真剣に見てくて、感心してくれたことでした。マジンガーZなどのロボットアニメに影響されて書いた歩行ロボットの設計図だったと思います(似たようなプラモデルが各メーカーから出ていたので、それのパクリでしたが、恥汗)。


地元の進学校(半田高校)に行くのに十分過ぎる成績だったのに、半田東高校が新設されたため進学指導でそっちに1期生として無理やり?進学させられました。

1浪して東大に行ったことは知ってました(半田高校に行っていたら現役で合格していたと思ってます)が、それ以降の消息は知りませんでした。

東大を1988年に卒業
90年東大 大学院理学系研究科を卒業
93年東大 博士 · 大学院理学系研究科を卒業
東京大学大学院総合文化研究科 1993年4月〜1998年12月
京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 1998年12月〜2003年3月
エリート研究者として立派な経歴を歩いてきたようです。

独立行政法人海洋研究開発機構 2003年4月から現在

以上鈴木 勝彦さんの自己紹介 鈴木 勝彦 facebookから

現在はJAMSTEC(海洋研究開発機構)で研究者(同位体地球化学専門)として働いているようです。センター長を務めているそうで、学究者として一角の人物になっているようです。

鈴木勝彦 日本の研究.com
鈴木 勝彦 - 研究者 - researchmap
KAKEN — 研究者をさがす | 鈴木 勝彦 (70251329)
鈴木 勝彦 研究員のプロフィール - jamstec

JAMSTEC(海洋研究開発機構)は映画『日本沈没(2006年)』に登場した「しんかい2000」や「しんかい6500」「ちきゅう(地球深部探査船)」などで馴染みがあると思います。私は「しんかい6500」「ちきゅう」のプラモデルを持ってます(汗笑)。

彼の地球深部の研究が"日本を沈没から救った"のでしょう(笑)。

東宝制作の映画『日本沈没(2006年版)』では、本研究開発機構の機材をそのまま使用した[2]。また、NHKとBBCが制作した『プラネットアース』でも、番組ナビゲータの緒形拳が深海からレポートを行う際などに、本機構の深海探査艇を使用した
海洋研究開発機構 ウィキペディア

日本・米国が主導する統合国際深海掘削計画(IODP)において中心的な掘削任務を担当しており、巨大地震・津波の発生メカニズムの解明、地下に広がる生命圏の解明、地球環境変動の解明、そして、人類未踏のマントルへの到達という目標を掲げている
ちきゅう ウィキペディア

失業者の私は恐れ多くて声をかけられませんが(本当はfacebookのアカウントを持ってないからですが、汗)、彼が55歳の現在も研究の最前線で活躍しているのは、地元と母校の誇りです(泣笑)。


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最終更新日  2020年02月07日 20時46分54秒
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