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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2020年02月08日
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面会は有力な情報収集手段
反安倍系記者の関心の一つとして大手マスコミ幹部と安倍首相との会食がある

実に贅沢な反安倍の「首相との会食」批判 アゴラ 2020年02月07日 06:01

アゴラは、昭和時代のカビの生えた"反権力"を軸に報道方針を決める朝日などの大マスコミ(空想的平和主義マスコミ)に対抗する意見が多いので、反リベラルだと思っています。

タイトルから「桜批判」のように記者クラブと総理の"会食メニューが贅沢"だと批判しているのかと、下世話な想像をして勘違いしましたがそうではありませんでした。

例えば東京新聞所属望月衣塑子記者は「桜の会」の騒動中に会食が行われたことを受けて「現場が取材で奮闘している最中に一体何をしてるのか」と憤っている

これが問題だとアゴラの記事は主張しています


以下はアゴラ記事の伝えたいこととは別の、ひねくれオヤジのタワゴト(個人的マスコミ批判)です。

東京新聞所属望月衣塑子記者の"憤り"は「負け犬マスコミの遠吠え」です。

腐れマスコミ報道の定石は記事ソースに直接取材せず、疑惑や憶測を事実扱いして権力批判記事を書くところです。ネタ元のダブルチェックが報道の基本中の基本であるはずなのに、疑惑や憶測などの不確定情報を前提として記事をでっち上げるのはウソつきマスコミやゴシップマスコミとなじられてもしょうがないでしょう。

政治記事は"疑惑や憶測"という不確定情報を前提に報道し、有力政治家をコケ下ろすのが常套手段であり、記事ネタの信憑性確認を怠る"ウソつき腐れ政治マスコミ"がデカイ面して跳梁跋扈しています

政治マスコミの世界は「売れたモン勝ち」で、センセーショナルなタイトルで記事が売れて儲かれば、事実かどうかは二の次という金儲け最優先報道による誤報が当たり前になっているので、真実を追求すべき政治マスコミは腐っていくばかりです。


アゴラ記事は記者クラブしか安倍総理との会食の招待されないことが問題とも訴えていますが、招待されなかった東京新聞所属望月衣塑子記者はその時点で"負け犬"になってます。

記者の仕事はネタ元から得た情報を報道することであり、安倍総理との会食に招待された記者が得た情報を報道するのが正道です。会食に招待されなかった記者が書く総理関連記事は情報ソースがあやふやなので「ウソニュース」と言われてもしょうがないでしょう。

現代は優しい時代なので悪平等がはびこっています。誰でも意見を表明する権利があると考えていい加減な記事を公表するダメ記者があきれるほど多いです。

私のような素人政治評論家が注目されないブログを書くのと、東京新聞という中部地方で圧倒的なシェアを持つ中日新聞の東京版で記事を書くのとでは、社会的影響力に圧倒的大差があります。

名のある新聞社の記者は社会的影響を常に念頭に置いて、自分の書く記事に責任を持たなければなりません。ダブルチェックによる信憑性に責任を持つのは当たり前のことです。

そんな大前提を無視して、「新聞社の記者だから」と私企業の一員としての義務感だけから"疑惑や憶測"を前提にして記事を書くのは、単なる金儲けのためのウソっぱち記事と罵られて仕方ないでしょう。

悪平等がはびこっているせいで「望月衣塑子という女性記者が頑張って記事を書いたのだから、根拠が薄弱でも内容が不確かでも読んであげようよ」と"優しい人"が味方になってくれますが、それは優しさではなく甘やかしているだけです。確実なニュースソースが確保できないダメ記者は、報道の最低限のルールさえ守れていません。


安倍総理との会食に記者クラブの大手マスコミ幹部しか招待されないことは、望月衣塑子記者がそもそも安倍総理と直接話す資格を得られなかっただけのことであり、彼女はその時点で負けているだけのことです。

記者としての職責が果たせないこと(自分の努力が足りない事)を、外的要因に転嫁するのはみっともないだけです


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最終更新日  2020年02月09日 13時41分59秒
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