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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

2020年02月12日
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カテゴリ:ドラマ
恋はつづくよどこまでも ウィキペディア

早くも5話と半分?近くまで放送されました。

4話は大映テレビの『スチュワーデス物語』的な"熱血看護師物語"(苦笑)になっていましたが、ラストがラブコメらしい展開になっていました(笑)。

「天堂の腕の中で事切れる佐倉」という純愛ラブストーリーっぽい悲しい結末を匂わせながら、頭だから出血が目立っただけで命の危険はなかったというラブコメらしい展開(緊張から弛緩)が、天堂のキスでハッとさせるある意味"予定調和"でした。が、ラブコメはこういう基本を押さえた演出がやっぱり重要です(笑)。

で、初キスを経験した佐倉に「心の安定のために」と迫られた天堂は、投げやりにも見える態度で交際宣言します。「天堂くん、きっと照れてるんだろうなあ」とオジサンは微笑ましく見てましたが、初キスからの急展開に追いつけない佐倉の狼狽えぶりが可愛かったです(ドアの前に戻ってきた天堂に、佐倉が部屋の奥のベッドをひと目見て「展開早すぎですっ(心の声)」、笑)。

昭和時代の男女交際の常識にとらわれるオジサンは、最近は「別れたけど友達として付き合う」というパターンが普通だということに若干違和感があります。「付き合う」とはセックス込みのお付き合いで、「友達として付き合う」とはそういう色っぽいことなしで楽しく過ごすことなのだと、佐倉がベッドをチラ見した短いシーンで感じました(汗笑)。

「(二人の交際は)内緒だ」と釘を差された佐倉は「寝られない」と浮かれていましたが、グッスリ熟睡して遅刻しそうに…(笑)。

ナースステーションでストーカー被害の怪我を心配される佐倉は、それより「天堂との交際」を誰かに言いたくて(妄想で「交際宣言記者会見」を大々的に開いてましたが、苦笑)、煩悶する様子がまた可愛かったです(笑)。

"人間スピーカー"沼津幸人(昂生(ミキ)演)に一言漏らしてしまえば、あっという間に広まってしまうのですが、"魔王"天堂の"忠犬"である真面目な佐倉にはできないことでした("魔王"に対決する"勇者"というのが基本的な構図なのですが、色恋沙汰に関しては受け身で忠実な佐倉でした、苦笑)。


そこに根岸茉莉子(平岩紙演)の息子「真司が不整脈治療のため」入院してきます。eスポーツで将来を期待される真司は仲間からの信頼が厚い少年でした。不整脈は心室頻拍(VT)が原因なのでカテーテルアブレーションで患部を焼着?することで治療できます。

立派な看護師になると誓った佐倉は、真司のカテーテルアブレーション介助を希望します。天堂も「しっかり勉強しろ」と言外に介助を認めます。

しかし平岩紙のお母さんは新米の佐倉が信用できず、天堂に佐倉を外すように懇願します。「佐倉はああ見えて細かいことに気づく」と佐倉が参加する理由を説明しますが、母親としての心配が看護主任として後輩佐倉の成長を願う気持ちに勝ちます。

介助から外された佐倉は、天堂が平岩紙の母親としての気持ちを優先した決断だと知らずに抗弁します。佐倉が頑張って勉強していたことを知っている天堂の苦渋の決断でした。看護主任の母親としての気持ちを優先したとは言えない天堂は、佐倉と険悪になってしまいます。

で、結局いつものパターン(しつこいですが、ラブコメはこういう基本をきちんとなぞることが大事です)で、佐倉の"気付き(真司の喘息傾向)"でカテーテル治療は成功します。平岩紙も先輩看護師として間違っていたことを反省します。

で、そこからがラブコメの真骨頂でした(笑)。みのり(蓮佛美沙子)との思い出が残る場所である中庭のベンチで佇む佐倉に、天堂がクリームパンを持って訪れます。

パンを渡された佐倉は、クリームパンではなくチョココロネであることが不思議でしたが、すぐにそんなことは忘れて美味しそうにつまんでいました。

病棟に戻る途中で売店のパン屋に「チョコで気持ちを伝えよう」というポスターがあったのですが、佐倉は気づかずにスルーでした(苦笑)。患者を「人として見る」ことに長けていても、初キスを経験したばかりで恋愛偏差値が低い佐倉には、天堂の気持ちは伝わりませんでした(笑)。

彼女である佐倉に天堂がチョココロネで伝えようとした気持ちがあっさり空振りして、魔王もカタナシでした(バレンタインは女性から男性にプレゼントするのが普通ですから、佐倉が気づかなくてもしょうがないかもしれませんが、苦笑)。


ここからが急展開で、自分から佐倉に口止めしていた"二人が付き合っている"ことを天堂自らバラしてしまいます。

んで、これまで佐倉を応援する紳士的な態度を続けてきた天堂の同期来生晃一(毎熊克哉演)が、とうとう本心を晒して天堂に"宣戦布告"します。

佐倉の同期である酒井結華(吉川愛)は来生に密かに思いを寄せているようで、来生が佐倉(もちろん来生に恋愛感情はない)と近いのを常に見せられて心穏やかではいられません。

また流子(香里奈演)が実は天堂の姉であり、循環器内科部長の小石川六郎(山本耕史)の元カノだったことまで判明して、小児科の仁志琉星(渡邊圭祐)は戦意喪失気味です。ただし流子は小石川に「若い…」と琉星の存在をほのめかしていました(流子は小悪魔?)。

しかもラストで死んだと思っていた若林みのり(蓮佛美沙子)が現れて天堂にハグ…(死んだはずだよお富さん~♪、苦笑、死んだと勘違いさせるミスリードでした)、やっと念願かなって天堂と恋人同士になった佐倉は一気に奈落の底に落とされた気分です。

というわけで来週は小児科を巻き込んだ循環器内科は"恋のバトルロワイヤル"が勃発して、「人間関係シッチャカメッチャカのドロドロ」という展開でしょうか?(苦笑)。



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最終更新日  2020年02月13日 15時35分40秒
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