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ロマンチック中年男の独り言 DVDレビュー、収集物、趣味全般、日々想うこと

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マスコミ批判(見た目にダマされない)

2020年01月14日
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麻生副総理はちゃんとした政治記事がかけない腐れマスコミと、政治論争さえろくにできない野党議員(落ちぶれ小沢一郎)の犠牲になった印象です。

国民民主党の小沢一郎衆院議員が14日、公式ツイッターを更新。麻生太郎財務相兼副総理が福岡県直方市で13日に開いた国政報告会で「日本は一つの民族が続いている」と発言し、「アイヌ」を「先住民族」と明記した、昨年5月施行の「アイヌ民族支援法」との矛盾が指摘されていることを受けて「低劣なレベル」と糾弾した
小沢一郎氏、アイヌ民族への視線を欠いた麻生氏の「日本は一民族」発言に「低劣」 グノシー 元記事:デイリースポーツ online 更新日:2020/01/14

麻生副総理は過去に何度も失言で糾弾されたのでやり玉に挙げやすいのだと思いますが、「失言」という国民生活の向上にまったく寄与しない内容でしか記事が書けない腐れマスコミと、役立たず野党議員に呆れるしかありません。

もちろんアイヌ問題を軽視しているわけではありません。麻生副総理もアイヌをどうでもいいとは思ってないでしょう。たまたま麻生副総理が言いたかったことが、世界でも稀有な長い歴史を持つ天皇の系統と日本民族だったからです。

麻生太郎財務相は14日の閣議後記者会見で、日本は一つの民族が続いているとした前日の発言について「誤解が生じているならおわびの上、訂正する」と謝罪した
「一つの民族」発言で謝罪 麻生財務相 東京新聞 2020年1月14日 11時41分

関連ブログ
「大陸からの渡来系である現日本人に追いやられた原日本人である縄文人は南北に逃れ、南は琉球の人たちに北は北海道のアイヌになったという説です」
「現在も北海道のアイヌの人たちは少数民族として差別的な地位に置かれています。沖縄の人たちも琉球王国の栄華のあと、薩摩藩の支配から続く本土支配と太平洋戦争敗戦後の長い米国支配を受けてきました。日本復帰以後も在日米軍基地に住む場所を追いやられて「庇を貸して母屋を取られる」状態が続いています」
沖縄に美男美女が多いわけ(今も続く原日本人の苦難) 2015年04月02日

「日本は一つの民族が続いている」は最近の中国メディア(サーチナ?)の記事でも見ました。しかし中国マスコミのコメントに文句をつける日本マスコミや野党議員はいません。

お前ら内弁慶なガキか…(呆)

中国メディアが無視される理由は小沢やマスコミの目的が政府与党を毀損する(くだらないイチャモンで結果的に日本政治を混乱させる)ことだからです。そんな利己的なイチャモンを聞かされる"日本民族"は大迷惑です


わかりやすいスピーチは、伝えたい内容のみに集中して訴えることです。「政治家は周辺情報も常に言及しなければならない」というのはマスコミが勝手に決めたルールです。

マスコミは自分たちで勝手に作ったローカルルールで国民を洗脳するのが大好きです。たとえばあと半年ほどで始まるオリンピックを「東京オリンピック・パラリンピック」と呼称することをマスコミは強制しています。

「オリンピック」にしか興味がないという人もいるでしょう。しかし「身体障害者の人たちが頑張って世界で活躍するのだから、無視するのは非情な人間だ」と言わんばかりに「東京オリンピック・パラリンピック」を強制します。

何を見ようが個人の自由だと思いますが、金儲けしか考えてないのに外面だけな善人ぶったマスコミは「オリンピック」を見たい人は当然「パラリンピック」も見たいはずだと決めつけます。

テレビや新聞が「パラリンピック」でも注目を集めて金儲けしたいだけだろっと、奴らの利己的動機を糾弾したいです。

それに「東京オリンピック・パラリンピック」が正しいというのなら、正式に「パラリンピック」が始まった昭和の東京オリンピックが「東京オリンピック・パラリンピック」ではなかったことをまず謝罪すべきですっ。

マスコミが昭和のオリンピックを「東京オリンピック」として大々的に宣伝したおかげで、日本で始まった「パラリンピック」が長い間日陰者扱いされてきました。マスコミこそが「パラリンピック」選手たちに土下座して謝るべきだっ!!!

マスコミの身勝手なローカルルールに振り回される一般の人達(サイレントマジョリティ)は本当に不幸です。


ちなみにアイヌの英雄アテルイを坂上田村麻呂"征夷大将軍"が捕縛(のちに殺された)したのは、小沢一郎の地元である岩手県水沢市あたり(かつての陸奥国胆沢)です。

胆沢城造営中の坂上田村麻呂に自ら降伏し、田村麻呂も助命を嘆願するが、京の公卿達の反対により河内国で斬られた
アテルイ ウィキペディア
『日本後記』では8月13日の出来事として「夷大墓公阿弖利爲、盤具公母礼等の2人は奥地の族首であるため斬った」と結論から書かれている
坂上田村麻呂#大墓公阿弖利爲の降伏 ウィキペディア

当時の陸奥国胆沢の人たちはアテルイ捕縛に関わっていないようですが、マスコミや野党の理不尽な物言いに倣ったら「小沢、オマエの地元でアテルイが捕まらなければ、アイヌが北海道に追いやられることはなかったんだ、どう責任とるつもりだっ」というイチャモンをつけることもできます。


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最終更新日  2020年01月14日 21時43分21秒
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2020年01月12日
去年の11月なのでちょっと古いですが、マスコミの旧態依然とした報道姿勢を指摘する素晴らしい文章なので紹介します。

安倍政権の支持率がずっと下がらないのはなぜか?その理由を考えてみる yahooニュース 2019/11/25(月) 8:01 室橋祐貴 日本若者協議会代表理事

室橋 祐貴 (@Yuki_muro) · Twitter

金儲けしか考えてないマスコミがくだらないスキャンダル、あるいは国家天下を論じるには適当でない些末な問題を節操なく悪宣伝して安倍政権の正常な政権運営を邪魔しているのに、支持率が下がらないのはなぜかという問題提起からはじまっています。

12月の支持率調査で若干の低下が見られますが、益体もない「桜」デタラメプロパガンダ波状報道によって一般の人達(サイレントマジョリティ)が一時的に騙されているだけです。

関連ブログ
「最近の政治ニュースを眺めていると「国民は安倍政権に不信を抱いている」などの文句が並んでいますが、これはマスコミの客観性を欠くウソっぱちプロパガンタです。

一部の新聞などの調査で支持率と不支持率が逆転したことを「国民は安倍政権に不信を抱いている」の根拠にしているようですが、それでも支持率は常に40%を超えています。」
日本国に巣食うマスコミという害悪 2020年01月03日

12月時点で支持率と不支持率が逆転しているのは、毎日や朝日など盲目的に政府批判の立場を続けるエセ左翼マスコミだけです。

関連ブログ
「毎日は支持率33%と発表していますが…、なぜそうなるかというと、日本国民を太平洋戦争に誘った軍国主義マスコミの代表であり、敗戦するととたんに態度を180度転換して、GHQの走狗となって戦犯指定を受けること無く姑息に生き残った毎日新聞という腐れマスコミを、安倍政権を熱心に支持する理性的な一般市民は相手にしないからです」
ステレオタイプとは(内閣支持率と『世論 (リップマン)』) 2018年03月18日


yahooニュースの文章に戻ります。

その安倍政権の支持率が下がらない最大の理由は、報道の中身自体にあり、「伝統メディア」が自身を批判しなければならないからだ

そのとおりだと思います。昭和の三角大福時代にボロ儲けした老害マスコミが、令和の報道を蝕んでいるというのが持論です。

冒頭で紹介した記事では野党について全く触れられていないが、そもそもまず問うべきは、「なぜ野党の支持率が上がらないのか?」である
スキャンダル追及で野党の支持率が上がることはない。
当然ながら、一般の有権者が重視しているのは日々の生活であり、政権運営能力だからだ

自民党に戻った2012年の衆院選以降は、「政権運営能力」が重視され、公約の達成度を意識する有識者が増えている

「根拠薄弱でくだらない毀誉褒貶記事で政権が不安定になって損をするのは、国民の大部分(サイレントマジョリティー)です(関連ブログ日本国に巣食うマスコミという害悪)」

安定した政権をムリクリなスキャンダルで貶めるマスコミは、国民生活に害をなす「獅子身中の虫」です。そもそもオールドマスコミの目的は国民生活の向上にはなく、単に今日の飯の種となる記事ネタが欲しいという利己的動機だけです。


55年体制と変わらないマスコミ報道」というサブタイトルです。私は三角大福時代を引き合いに出していますが、筆者は日本民主党と自由党の保守合同が起こった1955年に淵源を求めているようです。

保守合同 ウィキペディア

保守合同によって誕生した自由民主党のライバル(野党第一党)は、空想的平和主義を唱える日本社会党でした。

冷戦下における東西対立という枠組みのおかげで、日本は米国の核の傘の下での平和を謳歌しました。自由主義陣営と社会主義陣営の対立のおかげで、日本社会党による実効性のない宗教的空想的平和主義(戦後平和憲法を金科玉条とする盲目的護憲)が通用しました。

しかしベルリンの壁とソ連崩壊によって、東西陣営の枠組みも崩壊しました。日本社会党が前世紀末に解散したのは東西冷戦の終了と無縁ではありません。護憲と叫ぶだけの口先だけの平和主義では、冷戦体制崩壊後のテロが頻発する予測不可能な世界情勢に対応できなくなったからです。

そして55年体制から抜け出せないでいたオールドマスコミは、日本社会党による空想的平和主義に沿って政府批判をするのが常道でしたから、日本社会党の解散と同時に消滅するのが運命でした。

しかし戦前に軍部協力して国民を好戦的雰囲気に誘って戦争推進をしておきながら、敗戦後はGHQの左派的勢力にしっぽを振って太鼓持ちと成り下がることで姑息に生き残ったオールドマスコミは、空想的平和主義が通用しなくなった21世紀でも、自らが持つ強力な洗脳力によって一般の人達を「マスコミは正しい」と騙すことでいまだに生き残っています。

しかしネットの普及による一般の人達へのメディアリテラシー浸透によって、マスコミの欺瞞を多くの人たちが知ることにより、オールドマスコミの命運は風前の灯となっています。


yahooニュースに戻ります。

結論から言えば、政治改革によって小選挙区制に移行したにもかかわらず、その変化に対応できていないからだ

中選挙区から小選挙区への変化は、筆者が丁寧に説明しているのでそちらをご覧ください。

中選挙区制下では、報道も、政策よりも、「政治と金」が中心となり、実際それで何度も政権交代が起きている

「政治と金」報道に意味がないことは、最近のニュースを見ていれば誰でも感じることだと思います。ロッキード事件など昭和の政治スキャンダルでは数億円のカネが動きましたが、最近の政治スキャンダルではせいぜい100万円(1ピーナッツ)単位でしかありません。

カネの多寡だけ見ていると、現在のマスコミが政治スキャンダルとして報道しているニュースは、昭和時代の1/100の意味しかないように見えます。ロッキード事件のような天下の大事件のように騒ぐマスコミは「コイツら、何をセコいことで大騒ぎしてるんだ」とくだらないことをしているようにしか見えません。

当時の首相である田中に対して5億円が密かに渡されたことを証言した
ピーナツ(ピーシズ): 賄賂を受領する際の領収書に金銭を意味する隠語として書かれていたもの。100万円を「1ピーナツ」と数えていた。「ピーシズ」はpieces、つまりピースの複数形
ロッキード事件 ウィキペディア

当時IR担当副大臣だった秋元議員が中国企業側から現金300万円の賄賂を受け取ったとして、収賄容疑で逮捕した
IR疑惑だけじゃない! 逮捕・秋元司議員が受け取った怪しいカネ FRIDAY DIGITAL 2020年01月11日 NEW

「政治とカネ」という昭和時代に通用したマニュアル行動を追求した偏執的ともいえる執拗な取材によって、一部の例外を除いた国会議員は不正なカネに対しては神経質なほど厳格になっています。それはオールドマスコミの成果と言えますが、ほとんどの国会議員の意識が変わった現代に、「政治とカネ」を追求するオールドマスコミは用無しになったとも言えます


そのため、各党の違いを見つけるためには、政策の裏付けや政治家本人の能力を日頃から見る目を国民が養わなければならない。

その時に重要になるのは、もちろんマスコミであり、各党の政策や議員にどのような違いがあるのか、生活に直結するテーマでの政治家・専門家同士の論争を見る機会が増えなければならない。

しかし、現状の民放テレビでそうした番組を見る機会はほとんどない


オールドマスコミは「反権力がレーゾンデートル」を盲信しているので、真面目に活動している政治家の実績を報道しません。ですからマスコミから相手にされない野党議員は、ピエロ扱いされるのを承知で奇怪で破廉恥な行動に走ることでマスコミの注目を浴びようとします。

関連ブログ
「政治部マスコミは新聞やテレビの記事を売るために、野党議員を非常識で破廉恥な行動に誘導します。そんな恥ずかしいことをしないとマスコミが相手にしてくれないので、野党議員も金儲け主義マスコミに服従して、普通の感覚を持つ人なら絶対にしない恥ずかしい行動を甘んじてしています」
野党議員よ、初心に立ち返って奮起せよ(『恋と国会』を参考に) 2019年12月25日

マスコミ(特に大マスコミ)はmass communicationが語源であるため、ニュース記事の大量生産大量消費が基本です。一部の選挙区の一人ひとりの候補者にスポットライトを当てる細かい報道が苦手です。さらに朝日や毎日などエセ左翼を気取る反権力報道一辺倒マスコミがピエロ扱いするため、野党議員の地位はますます低下しています。


政治家を育てる視点を」というサブタイトルも大賛成です。それがマスコミ本来の仕事だからです。

マスコミは昭和の亡霊(老害マスコミ)が唱える「反権力」からいい加減脱却して、国民生活の向上を資する政治家の育成に協力すべきです。

令和のマスコミがいまだ昭和時代のマニュアル(決まりごと)に縛られるのは、そのほうが楽だからです。つまり怠惰によってマスコミが自らを変革する努力を怠ってきました。

関連ブログ
「「決まり」がなければ各個人が良心に従って行動するしかありませんが、決まりができるとそれに従って行動すればいいので考えたり悩んだりする必要がありません。善悪の本質に悩む必要がないので楽です」

「自分で考えなければならないのは非常に大きな負担であり、個人が責任を負うことですが、「決まり」があれば責任はその「決まり」が基準になるので個人は責任に悩むことから開放されます」

「多くの人に影響を与えるマスコミには正義が絶対に必要であり、そこに携わる人間は常にそのことを自問自答しなければなりません。しかし金儲けに汲々とする民間企業の一員としての意識しかないマスコミ人は成績(どれだけ金儲けした)がすべてであり、良心は心の隅に押しやられます。
そういう「決まり」に触れない悪事を悪事と思わない人間がマスコミの世界では出世します」
報道協定という縛りとマスコミの暴走 2015年03月12日


他方、「権力監視」ももちろん重要な役割であるが、政治家を育てることもマスコミの重要な役割である
日本は至るところで減点方式が採られているが、政治報道も、「減点方式」から「加点方式」へと、転換すべきである。

これも大賛成です。マスコミは旧態依然とした反権力一辺倒を捨てて、有権者に政治家個人の実績を正しく伝えることで選挙行動に資するきめ細かい情報を提供するべきです。マスコミは新しく生まれ変わることで日本の民主主義制度に貢献する道を探るべきです。


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最終更新日  2020年01月12日 21時18分50秒
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2020年01月03日
今年一発目の マスコミ批判(見た目にダマされない)記事です(大晦日に安倍総理、1年間お疲れさまでした。来年も頑張ってください(金儲け主義の腐れマスコミに負けないで)という同カテゴリのブログを書きましたが)。


<反権力を錦の御旗にすることで、ほとんどの国民に損害を与える政治部マスコミ>

政治部マスコミは本当に頭が悪いです。「反権力はマスコミのレーゾンデートル」で「安倍総理絡みは儲かる」と盲信しているので、バカの一つ覚えで安倍政権批判の記事ばかり書いています。政治部がまともな政治記事が書けない能無し記者ばかりになってしまったからですが。

関連ブログ
「時代の流れが読めずに取り残された昭和の老害記者と平成のサラリーマン記者しかいないマスコミは、現在の政治を正しく理解する能力を失っています。だから「反権力はマスコミのレーゾンデートル」というカビの生えた過去の常套句にすがって、安倍政権をコケ下ろすテンプレ記事しか書けないのです。」
安倍総理、1年間お疲れさまでした。来年も頑張ってください(金儲け主義の腐れマスコミに負けないで) 2019年12月31日


はたして安倍政権をけなして貶めることでいったい誰が得をするのでしょう?

デタラメ反権力記事が功を奏して(可能性は非常に低いですが)政権交代が起こったときに記事ネタが豊富に手に入るマスコミであり、安倍政権批判一辺倒の頭の悪い記事しか書けない低能政治記者です(それとその食い扶持で養われる家族)。そしてかなわない夢である政権奪取を恥ずかしげもなく喚く野党だけです。

根拠薄弱でくだらない毀誉褒貶記事で政権が不安定になって損をするのは、国民の大部分(サイレントマジョリティー)です。

国民の大部分は政治にはたいして興味がありません。それは国政選挙の投票率低下に如実に表れています。国民が求めるのは安定した政権です。ほとんどの国民は払った税金が適正に使用されて、景気が良ければ政府に不満を感じません。安倍政権はその条件を満たしています。

しかしマスコミの暗躍によって政治が混乱したら、国民の大部分が損害を受けます。政情不安な国は株価などの経済が低迷しますし、敵対的態度を見せる近隣諸国から付け込まれます。


「桜を見る会」で税金が不正利用されたと頭の悪いマスコミが騒いでいますが、マスコミの悪意ある決めつけでそう見えるだけで、刑法で裁かなければならない問題はまったく起きていません。

それに「桜を見る会」の費用は5200万円です。毎年行われる政府主催行事の必要経費です。

「桜を見る会」に5200万円、予算の3倍 安倍政権、5年で参加者4500人増 東京新聞 2019年5月14日

対して野党は第200回臨時国会で234億5000万円を無駄遣いしました(Business Journalの記事から)。

関連ブログ
「桜を見る会」に見る野党の体たらく(野党は税金ドロボー) 2019年12月29日

234億5000万円は第200回臨時国会にかかった費用です。与党の分(国会議員の2/3)の156億円は無駄ではないという考えもできるので、野党議員で人数割(国会議員の1/3)した分78億円が無駄になりました

78億円は「桜を見る会」費用5200万円の150倍です。

野党が理屈の通らないイチャモンでさんざん騒いだ「桜を見る会」費用の150倍を無駄遣いした野党は150倍の悪事を働いたことになります。

「桜を見る会」は毎年の恒例行事なので予算を上回る費用がかかっている点で問題なのかもしれませんが、マスコミや野党が騒いだ「職権乱用」や「反社との関係」は法的にも客観的にも証明されていないので、単なるイチャモン(ウソっぱち)でした。

野党は論じられるべき関電などの問題を放置して「桜を見る会」にかかりきりになっていたので、論じるべき問題が論じられなかった損失と合わせて150倍の数倍の損失(500倍?)を日本国に与えたことになります。

「次は関電国会だ!」「自分の国会質問が漏洩した」「身の丈発言」」問題が「桜を見る会」で消し飛びました。
今国会は「桜を見る会疑惑」一色で終わってしまった感がある。“5700万円がかけられた桜を見る会を追及するためにかかった税金”を推測で概算してみる。国会運営に1日当たり3億円かかっていると考えると、67日間の国会開催中に費やされた税金は3億円×67日=201億円、なかには1日当たり3億5000万円かかるという試算もあるので、その場合、3.5億円×67日=234億5000万円になる
国会を「桜を見る会」追及で浪費し“税金200億円を無駄”にした野党こそ国益を損なっている Business Journal 2019.12.27


最近の政治ニュースを眺めていると「国民は安倍政権に不信を抱いている」などの文句が並んでいますが、これはマスコミの客観性を欠くウソっぱちプロパガンタです

一部の新聞などの調査で支持率と不支持率が逆転したことを「国民は安倍政権に不信を抱いている」の根拠にしているようですが、それでも支持率は常に40%を超えています。

それにNHKの2019年調査で不支持率が支持率を上回ったことはありません。
NHK 選挙WEB 内閣支持率
上のリンクによると2019年の安倍政権の支持率は最低が42%で最高が49%です。不支持率は最低が31%で最高が37%です。

安倍政権を貶したいために客観的事実を無視したマスコミは、国民の42%~49%を完全無視して「国民は安倍政権に不信を抱いている」というデタラメ嘘っぱちプロパガンタを展開しています。

メディアリテラシーが身についてマスコミのウソに騙されない賢明な判断をする人(マスコミにとって都合の良くない人)たちは、マスコミから相手にされていません。逆に言うと、かつて社会の木鐸であったマスコミは、国民の半分近くから必要にされてないということです。

「反権力」を盲信して安倍政権を貶したいマスコミは、国民の半分近い人達が存在しないことして、自分たちのデタラメ記事が正しいと触れ回っています。

国民の31%~37%にあたる残りの人達(疑うことに慣れてない善良で素直な人たち)もマスコミのウソっぱちプロパガンタによって一時的に騙されているだけで、マスコミの欺瞞に気づくのはそう遠い未来ではないはずです。

国民の半数を無視するマスコミの形容詞が「ウソつき」になるのはすぐだと思います。



野党やマスコミがこれまで犯してきた罪悪が断じられないことがそもそもおかしいのです。野党は安倍政権下の国政選挙で徐々に衰退しているので、じわじわと国民の審判を受けていますが、マスコミは国民の投票もなければ監視機関もないので、誰からも罰を受けること無くやりたい放題です。

マスコミがやりたい放題するのため「報道の自由」「表現の自由」が伝家の宝刀となっていますが、そろそろ適正な政治介入が必要な時期になっています。


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最終更新日  2020年01月04日 16時38分57秒
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2019年12月31日
安倍総理のご苦労をねぎらうつもりで書き始めましたが、とりとめもない文章になりました(汗)。読んでくれる方はどうか斟酌ください。

「大変な1年でした」――。年末年始の休暇中の安倍晋三首相は30日、訪問先の神奈川県で記者団から2019年の振り返りを求められ、こう答えた。改元や参院選のほか、相次ぐ閣僚辞任、「桜を見る会」問題など、さまざまな出来事が続いた今年に思いをはせた
安倍首相「大変な1年でした」 2019年を振り返り 朝日新聞デジタル 2019年12月30日15時51分

安倍総理がゴルフに興じてリフレッシュしたというニュースですが、腐れマスコミは過去に加計学園の獣医学部新設の際にそれさえもやり玉に挙げました。マスコミの脅迫的態度に常にさらされる安倍総理は気が休まる暇がありません。

安倍晋三首相と加計孝太郎氏、食事やゴルフ14回 「食事代、先方が支払うこともあった」安倍首相 HUFPOST 2017年07月24日 00時07分 JST | 更新 2017年07月24日 19時18分 JST

旧友に食事代をおごられた程度(安倍総理は自分からもおごったと言っています)で利益供与だと騒ぐマスコミは本当に頭が悪いと感じます。友人同士で奢ったり奢られたりすることは普通にあることで、まともな判断力のある人なら誰でも「マスコミがおかしい」と感じるはずです。

「安倍総理絡みが儲かる」と盲信する腐れマスコミは「火のないところに煙は立た」たせ、白いものでも黒にするヤクザまがいの行動方針が基本なので、日々激務をこなす日本国総理大臣は余暇を楽しむ余裕さえありません。


第2次安倍政権成立以降安倍総理はマスコミのヤクザまがいなイチャモンにさらされてきましたが、突出した鈍感力があるのだと思います。普通の人間がマスコミのイチャモンにしつこく責められ続けたら、神経が参ってしまいます。
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上に立つ人物は些事にとらわれず泰然自若として構えていればいいと思います。日露戦争の乃木希典を支えた児玉源太郎がいたように、大将がどっしりかまえていれば傍らの名参謀が勝つための作戦を立ててくれます。付き従う官僚に詳細を任せて大局を判断できれば、総理大臣としての職務は果たせます。

関連ブログ
「上に立つ人間はその程度のボンクラな面があっていいと思ってます。乃木希典に児玉源太郎という名参謀がいたように、大将が多少ボンクラであっても影で支える人間がちゃんと仕事をしてくれれば成功します(ちなみに乃木は安倍総理と同じ長州人です)」
苦労人が努力して成功したら高い地位につくのが当たり前という誤解(マスコミの「決めつけ」が間違った政治に誘導する) 2019年06月27日

上に立つ人間に官僚のような実務力は必要ありません。官僚が提案する政策案の是非が判断できればいいのです。かつて安倍総理の英語力を騒ぎ立てたマスコミがいましたが、そんなことは総理大臣の資質とは関係ありません。

関連ブログ
「英語力は政治家の能力とはなんの関係もありません。こんなくだらないことを騒ぐ輩は学校の成績が人間の価値だと思い込んでいる勉強バカであり、社会の現実を知ろうとしない10代のメンタリティから抜け出せない子供です」
TBS報道特集を見て(マスコミのエセ平和主義) 2015年05月03日
「優秀な官僚が総理大臣を補佐しているのでいちいち憶えておく必要はありません。総理大臣に必要な資質は、ここぞというときに大局を見て的確な判断をする能力です」
アゴ小西のバカ質問(SNSで犯罪動画を蔓延させる反社会的行動) 2019年03月08日

安倍総理は大将としての資質があるのと同時に、マスコミ操作がうまいです。自民党総裁4選を否定するコメントを続けていますが、益体もない憶測記事で政権が振り回されるのを避けるためで、2021年の任期切れ以降の安倍総理継続は十分ありえると考えています。

関連ブログ
「安倍総理のマスコミ戦略なのか、前もってウソの情報を流すことでマスコミの論調をいったん反対方向に振っておいてから、総理本人の言葉で伝えることで本当の真意を伝える(ショッキングに国民に印象づける)という手法を使います」
安倍総理改憲宣言 2017年05月09日 youtubeリンクが消えてますが無視してください(汗)。


日々の糧を得るため(ようするに金儲けするため)に毎日記事をでっち上げなけれならないマスコミは、どうでもいい「重箱の隅をつつく」ような些細な瑕疵をニュースとして社会に撒き散らします。まともな政治記事が書けない能無し政治記者ほどそんなくだらない記事で、天下国家を論じているような気になってのぼせあがりますが、そんなクソ記事で一般の人達を惑わせるのは国の行く末を誤らせる害悪でしかありません。

昭和時代の新聞記者は、暴走気味な猪突猛進タイプが多かったように思います。三角大福の頃に活躍した当時の記者は、政治状況が変わった現在には老害と成り下がっていますが、高い給料に惹かれて入社した平成のサラリーマン記者よりもダイナミズムがありました。

マスコミは政治が悪いと責任逃れしていますが、時代の流れが読めずに取り残された昭和の老害記者と平成のサラリーマン記者しかいないマスコミは、現在の政治を正しく理解する能力を失っています。だから「反権力はマスコミのレーゾンデートル」というカビの生えた過去の常套句にすがって、安倍政権をコケ下ろすテンプレ記事しか書けないのです。


安倍長期政権の終わり方<自民党元幹事長・山崎拓氏> グノシー 元記事:ハーバービジネスオンライン 2019/12/29

上の記事を読んで、山崎拓のwikiも読みましたが、当時のマスコミに「自民党総裁の有力候補として注目され」たにも関わらず、加藤の乱に失敗して以降勢いを失い、総理総裁の座に付けなかった老人の恨み節にしか読めませんでした。

加藤の乱 ウィキペディア

安倍総理の4選がありえない理由として「今般の臨時国会ではご存知のように菅原一秀前経産相、河井克行前法相が「政治とカネ」の問題で相次いで辞任したのを皮切りに、安倍晋三総理自身が主催する「桜を見る会」に地元講演者を招いて酒食を提供したことに関して公職選挙法違反の疑い、ニューオータニで開かれた「前夜祭」については、政治資金規正法に抵触する可能性など続々と「不都合な真実」が発覚し、嘘と公文書破棄による言い繕いも破綻し始めている」を上げています。

しかしすべて"疑惑"であり、"任命責任"もマスコミがかってに決めたローカルルールであって、政治や法律で決められたことではありません。"疑惑"で要人が失脚させられるとしたら、それは旧ソ連や北朝鮮のような独裁です。

腐れマスコミのローカルルールに従って安倍総理をコケおろそうとする夢破れた老人のタワゴトで、国民の生命財産を左右する日本政治が混乱させられることなど、あってはならないことです。

ただ安倍総理はマスコミのあしらいに長けているので、ポスト安倍を騒ぐマスコミにヒマネタのエサを与えて目眩まししている可能性があります。山崎拓の記事も「ポスト安倍」と騒ぐマスコミをミスリードする安倍総理の深謀遠慮の一環なのかもしれません。


安倍総裁4選を熱望します。

親米長期政権は経済を良好にして、外交面で周辺諸国に睨みを効かせられるからです。短期政権の交代は日本政治が惰弱だと侮られます。

オリンピック以降の日本経済が停滞する可能性は高いです。あるいはそれで安倍総理退陣があるかもしれませんが、その難局を乗り越えて安倍政権を継続してほしいです。

それに現在ポスト安倍の有力な候補がいないので、あと2年で後継者が育つとは思えません。山崎拓が言う"石破総裁"が支持されるパーセンテージもたった23%です。

「ポスト安倍」石破氏が1位に カギは政権との距離? 朝日新聞デジタル 2019年12月24日07時00分

1/4にも満たない数字は、今回たまたま石破氏がトップになったというだけのことです。安倍総裁4期再選待望論が根強いなかで、2012年自由民主党総裁選挙で石破茂氏が第1回投票でトップになったことの名残でしかありません。

あれから7年も経って石破茂氏の政治能力が高くなったとはとても思えません。むしろ加齢ともに弱小派閥の長としてくすぶっていたことで能力が落ちたと考えるのが妥当でしょう。惰性で持ち回りのように総理を交代させることが日本政治にとっていいとはとても思えません。短期政権が続いた時期にそれは証明されています。

弱小派閥の長であった石破茂氏に周りの人間を従わせる人徳や素質を感じません。周りの人間を活用する能力が高い安倍総理のように、"石破総裁"が日本政治を円滑に運営できるとは思えません。

関連ブログ
「恵まれた環境で育った人は他人を不愉快にしない洗練された立ち振舞が自然に身についているでしょうし、成功した親から薫陶を受けて少年時代から帝王学に親しんできた人が高い地位についたら、周りの人間から協力を得る方法があたり前のこととして自分のものになっていることもあるでしょう」
苦労人が努力して成功したら高い地位につくのが当たり前という誤解(マスコミの「決めつけ」が間違った政治に誘導する) 2019年06月27日
「それに個人的感想ですが、石破茂氏は生来の「悪人面」なので総理大臣という"日本国民の顔"になるのは難しいと思います(苦笑)。」
あんた、何が言いたいの?(石破茂氏を貶めたい人?) 2019年09月30日

もし石破政権が実現しても、なにか問題が起こったときに「悪人面」をマスコミに揶揄されることが目に見えています。


政権維持はマスコミをどうあしらうかにかかっています。安倍総理には2020オリンピックを成功に導いて2021年の任期が切れたあとも、日本政治の舵取りを続けて欲しいと熱望しています。


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最終更新日  2020年01月01日 07時04分34秒
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2019年11月28日
ちょっと古い話題ですが、20日に放送された日テレ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にスペシャルゲストとして出演した小泉孝太郎を見て感じたことです。

「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」 2019年11月20日(水)放送内容 価格.com テレビ紹介情報
  • kotaro1.jpg

今国会前にヒマネタとして散々腐れ政治部マスコミに利用された小泉進次郎環境大臣の方が、現在知名度が上だと思います。ただし小泉孝太郎のタレント活動期間は2001年からで進次郎の政治家活動期間よりも長く、私もドラマなどで彼の活躍を長い間見てきました。

小泉孝太郎 ウィキペディア

wikiには「父に政治家への道を反対され、「ほかに夢中になれることを探せ」という一言から俳優を志す」とあります。が、その言葉が弟進次郎を後継者に選んだという意味なのか、単に孝太郎に政治家の資質がないと判断されたのか、よくわかりません。

「2000年(平成12年)に開催された「21世紀の石原裕次郎を捜せ」オーディションに応募するも身長が180cmに満たなかったために二次審査で落選[1]。しかし翌年の2001年に父・純一郎が内閣総理大臣になると複数の芸能事務所から声がかかり、芸能界入りが決定」とあり、総理大臣となった親の七光りで芸能人になれたという見方もできます


弟の小泉進次郎は「2008年(平成20年)に父・純一郎が政界引退を表明して、進次郎を後継候補に指名する(下のwikiより)」という経緯で政治家になっており、典型的な世襲議員です(曽祖父の小泉又次郎が総理大臣経験者で4世議員)。

で、ここからが本題です(いつもの長い前置きですいません、苦笑)。

『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』でヘラヘラする小泉孝太郎を見て感じたのは、「コイツもあぶく銭稼いでんだろうなあ」でした。

小泉孝太郎・進次郎 兄弟の学歴・年収を比較。彼女についても検証 めっちゃ知りたいねん! 2017/11/07

上のリンクによると「小泉孝太郎さんの年間売り上げは、2億500万円+1億5,000万円=3億5,500万円です。そこから事務所イザワオフィスの取り分30%を引いた、小泉孝太郎さんの年収は、2億5,000万円と推定されます。税金等を引くと、手取り1億5,000万円程となります」です。

2017年の数字なので、親の七光り効果が薄れた現在は減っていると思いますが、それでも億単位の年収があると考えて間違いないでしょう。

対して「小泉進次郎さんの年収
国会議員の給料は、2,187万円となっております。文書通信交通滞在費(領収書不要で支給)を入れると約3,400万円となります」「小泉孝太郎さんは、年収2億5,000万円で小泉進次郎さんは、3,400万円で1/8となっています」です(税込み)。

ニヤけた兄と厳しさを表情に漂わせる弟の関係は、年収をはじめとする待遇に如実に現れています


二世タレントほど濡れ手に粟の商売はありません。たいした才能("タレント"の元々の意味は「才能」です)のない子供の安泰な人生を願って、親の七光全力出動でタレントにする「大御所"親バカ"タレント」は多いです(高橋英樹、真麻父娘はその典型で、真麻のフジテレビ入社から親の七光りが最大限発揮されました)。

DAIGOは祖父の影響を受けたくないから、最初は竹下登元総理の名前を出さなかったそうですが、そのせいかデビュー後はしばらくマイナーな活動を続けました。竹下登元総理の名前が公になってから売れた点で小泉孝太郎と同じです。

「改名後のDAIGOは「竹下登の孫」であることを公表、同時にBREAKERZの知名度も上昇した。祖父ネタは「開き直り」「出し惜しみなく、フルに活用していくように」なった」
DAIGO ウィキペディア


かつてマスコミが騒いだフレーズは「二世議員(世襲議員)以外に政治家になろうとする人が少ない」でしたが、現在は「二世議員になるぐらいならタレントになったほうが儲かる」に変わっています。

そもそも過去に「二世議員(世襲議員)以外に政治家になろうとする人が少ない」状況だったのはマスコミが原因です。「位人臣を極め」て今太閤と呼ばれた田中角栄のような、型にはまらない大物政治家がいなくなったのは、マスコミによる偏執的な政治家攻撃のせいです。


関連ブログ
『天才』石原慎太郎 2016年01月31日
「新聞をはじめとするマスコミが空いた紙面や番組枠を埋めるための「政治と金問題」コンテンツにより、偏執的キャンペーンで政治家を責めてきたため、現在の日本には「(マスコミに攻撃されないように)身奇麗にすることばかりに腐心するこじんまりした政治家」しか出てこなくなりました。

三国志の曹操は「治世の能臣、乱世の奸雄」と評されされたそうですが、益体もないスキャンダルかりを取り上げてきたマスコミが政治家を偏執的に攻撃して庶民と同レベルに引き下げたため、角栄のような才能のある大物政治家が生まれにくくなっています。

マスコミ得意のマッチポンプの一例になると思いますが、政界が子供の頃から英才教育された二世三世議員ばかりになったのは、「政治と金」に代表される近視眼的で小学校テストの解答用紙のような、上っ面の正しさばかりを追求するマスコミの変態的偏執的報道のせいです。

日本の政治がダメになったのは間違いなくマスコミのせいです」


「権力批判がマスコミのレーゾンデートル」という昭和時代の古臭いフレーズにしがみつく、腐れ政治部マスコミが、政治家の些細な失敗をあげつらって徹底的に攻撃するので、親が政治家で地盤、看板、カバンを用意してくれる世襲議員しか生まれなくなりました。

「日本では、選挙で当選するためには、「ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)」の3つのバンが必要であるとされている。理想としては、政治家は優れた政策や資質、能力で選ばれるべきとされているが、日本では、実際の当落は後援組織の充実度、知名度の有無、選挙資金の多寡や集金力の多少に依存している場合が多く、これを揶揄する文脈で用いられることが多い」三バン ウィキペディア

叩き上げで政治家になる人が絶滅したわけでなく、菅官房長官のような苦労人もいます。しかし苦労したから高い地位につくというのは、理想であって現実とは違うと思ってます。

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「恵まれた環境で育った人は他人を不愉快にしない洗練された立ち振舞が自然に身についているでしょうし、成功した親から薫陶を受けて少年時代から帝王学に親しんできた人が高い地位についたら、周りの人間から協力を得る方法があたり前のこととして自分のものになっていることもあるでしょう。
苦労人はそういう親からの財産を受け継いでいないという点で、二世三世議員に比べて不利です」
苦労人が努力して成功したら高い地位につくのが当たり前という誤解(マスコミの「決めつけ」が間違った政治に誘導する) 2019年06月27日


いつもの寄り道をしましたが、政治の世界に世襲議員が多数を占めるようになったのは、腐れ政治部マスコミの偏執的な攻撃によって政治家が旨味のある仕事ではなくなったからです。国民生活を向上させるという視点が欠如した、政治を方向づけするマッチポンプな恣意的"悪辣"報道に、実際の政治世界に生きる政治家は常に脅かされています。

マスコミのストーカー的取材攻勢のせいで、国会議員が不正な利得を得る余地はほぼありません(地方政治はまだマスコミの監視がゆるいので、たまにそういう事件がおおっぴらになります)。政治の透明性がおおむね確保された現在は、定義が曖昧で正邪がはっきりしない公職選挙法違反の"疑惑"で騒いで金儲けに勤しむ程度です(いまだに続く「桜の会」報道がまさにそれです)。


現在「二世議員になるぐらいならタレントになったほうが儲かる」になったのは、腐れ政治部マスコミの常識としてまかり通る「一般社会の非常識」を多くの政治家候補が忌避するからです。

タレントになればキー局系ゴールデンに1回出演するだけで100万単位の報酬を得ます(一流タレントとしてランク付けされる人ですが)。しかもスタッフからはチヤホヤされて、殿様扱いを受けます。

しかし政治家は、今国会開会前の小泉進次郎のように毎日のようにテレビを始めとするマスコミに露出しても、出演料は全くありません。兄孝太郎のようなタレント報酬が発生したら、間違いなく現在の兄弟収入格差は逆転します。政治家はちょっとした言葉尻を批判されて、犯罪者扱いされることが少なくありません。

拝金主義マスコミが「多く稼いだやつが偉い」というプロパガンダが続けてきたために、収入が多いというだけで尊敬されます。一流タレントが尊敬されるのは、もちろん本人の才能もありますが、マスコミのプロパガンダで一般社会に浸透した評価基準である、カネの多寡がそのまま尊敬の度合いに反映するからです。

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「拝金主義とは金がその人の神になると言い変えてもいいですが、しかしあくまでも金は経済を円滑にするための道具であって神に代わる絶対的な存在にはなり得ません。
人がケダモノではなく人として生きるためには善意に基づく精神的主柱が必要であり、宗教がその役目を担ってきました」
宗教なき学問は賢き悪魔を作る 2015年03月15日

かたや殿様扱いでかたや犯罪者扱い、どっちになりたいか誰の目にも明白です

拝金主義マスコミが作り上げた偏った価値観が、かつて多数存在した「日本を良くしようという熱意に燃えて政治を志す若者」を、芽の状態で刈り取ってしまいます


三権に取って代わろうとする"第四の権力"マスコミの陰謀で、些細な言い間違い等のくだらない理由で政治家が常にけなされてきたため、「政治家が尊敬される職業である」というかつての常識は地に堕ちました

関連ブログ
「「20~30代の働く男性200人にアンケート調査した」結果だそうで、若い人たちは政治家に自分たちと同じ境遇や考え方を求めているようです。
私が10~20代の頃の感覚では政治家先生様はとっても偉い人で自分とはまったく違う場所にいる人だったのですが、今の若い人は政治家を自分と対等の目線で見ようとしているようです」
来年こそは日本を変えてみせる 2014年12月31日

『ひるおび!』MCの恵俊彰の年収は4億とか5億とかいわれています。
関連ブログ
『ひるおび!』週刊文春の「森田千葉県知事5000万円ネコババ」のウソ 2019年11月15日

ニュース解説番組に出ずっぱりの池上彰も年収2億円といわれています。
池上彰の身長と嫁や子供も優秀?驚きの年収やすごい経歴とは?

日銀総裁の年収はズバリいくら?「総理大臣:4065万円」 マイナビウーマン 公開日: 2015.01.14 17:20
2015年でちょっと古い情報ですが、総理大臣の年収は4000万円程度と考えれば間違いではないでしょう。二人と比べてもマスコミに露出する機会が多いと思われる安倍総理が、遥かに安い給料(恵俊彰の1/10)で働いているという事実を、普通の感覚を持つ人の大部分はおかしいと感じるはずです。

その上安倍総理は二人よりもはるかに社会のために働いています。


テレビで総理大臣など政治家のアラ探しをして好き放題言っているだけで、年に数億稼ぐのですから、そんなカネまみれの人間が政治家になろうとすることは無いでしょう。1年で一生食っていくのに困らないカネが手に入るですから、「労多くして功少なし」の政治家なんかになりたくないでしょう。

お前らそんなに稼いで偉そうなこと言うなら、資産の一部(一部でも10億円単位はあると思います)を国に寄付して、1500兆円近い財政赤字削減に協力してみろっ、そしたら少しは尊敬してやるっ!!!

リアルタイム財政赤字カウンター 15 今日の「借入金,政府短期証券を含む「日本全体の債務残高」」は1496兆円です。

そもそも国と地方の赤字が天文学的数字に膨らんだのは、正義の味方ヅラした能無しマスコミが無責任に、増税反対を大騒ぎし、何かあると税金を使えと煽ったためです。腐れ低能マスコミは国庫を"無尽蔵に金を生む打ち出の小槌"だと思っているので、国民が収めた限りある税金を湯水のように使うことにまったく躊躇せず、いい格好をしようとします。

上の"一流タレント"は政治に文句を"いうだけ*"で実際に関わることはなく、金儲けしかしない守銭奴です。

* 「お前はうどん屋の釜だ、「ゆうだけ」だ」というセリフが武田鉄矢出演の映画にありました。(「湯だけ」と「言うだけ」をかけてます)。

放送作家がでっち上げたセリフをいうだけの彼らは、実際の政治に参加して国民生活を少しでも向上させるという努力はまったくしません。実際の政策遂行に携わって国民生活を向上させるのは総理大臣をはじめとする政治家の人たちです。政策を遂行する新法律立案施行で寝る間もないほど苦労しても、些細なミスでマスコミから悪人扱いされます

そんなマスコミによる嘘っぱちプロパガンダ報道で騙された一般の人から「裏で悪いコトしている」と誤解される"政治家という職業"になろうとする人は、"よほど変わった人"と思われてしまいます。そんな雰囲気がマスコミによって作られてきました。


芸能関連マスコミは、一流タレントに多額の報酬を支払います。だからタレントになろうとする若い人はあとを絶ちません。そしてタレントになれたら大金を稼ぐ一流タレントになろうと努力します。

しかし政治部マスコミは政治家に出演料を払いません。政治家が政治討論番組に出ても出演料は車代程度で、民間人パネラーに比べたら非常に低いようです。政治部マスコミは政治家に対してギャラを払うこともせず、些細なミスをあげつらっては極悪人のごとき扱いをして罵倒を浴びせます。そういう人間は一般社会で忌避される人物として扱われます。

つまり普通の感覚の人から見たら政治部マスコミこそ極悪人なのです。

拝金主義マスコミによって流布された「稼いだやつが偉い」という間違った世評も、政治家が「尊敬される職業」という価値観をぶち壊しています。

関連ブログ
「ビルゲイツを除いて他はタレントかマスコミ関係者でした。50位以内には思想家や文筆家もいたと思いますが、それにしてもテレビなどのマスコミに露出する人間ばかりが上位にランクされる状況にガッカリしました」
「ビルゲイツをあげた学生は「世界一の金持ちだから能力が高い」と言っていましたが、マスコミが喧伝する拝金主義に毒されていると感じました」
LGBTというアイデンティティ 2015年02月21日

タレント時代の数億円のギャラを捨ててまで大阪府知事および市長を務めた橋下徹氏が、政治の世界に戻ってこないのは大阪都構想に破れたからですが、府知事および市長時代の苛烈な労働環境から現在のぬるま湯生活に慣れてしまった面もあると思います。


拝金主義腐れマスコミが現在のいびつな政治世界を作ったことは間違いありません。腐れマスコミの常識(一般の人の非常識)を正して、政治に対する正しい認識を広く一般の人に広める努力が日本の将来を切り開くために必要です。


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最終更新日  2019年11月29日 20時57分38秒
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2019年11月19日
安倍総理の歴代在職日数は、明日20日で単独1位(2887日)になります。憲政史上燦然と輝く偉大な記録です。

それは単なる記録ではなく、リーマンショックや東日本大震災で疲弊した"少子化日本"を様々な政策で立て直して発展させた善政の時代です。将来の歴史教科書に安倍総理の功績が必ず記載されると私は信じています。

「なぜ安倍首相はこれほど長期間、政権の座を独占することができたのでしょうか。その理由は、安倍首相のリーダーシップとかカリスマ性といった個人の資質よりも、「チーム安倍」とも言うべき組織のマネジメント力の高さにあるのではないかと私は睨んでいます」
歴代最長に!桜を見る会で逆風も安倍政権が強い理由 JBpress 2019.11.19

下のリンクは安倍総理を「強すぎてつまらない実力派横綱」と評していますが、マスコミや野党が束になってもかなわない"強い総理大臣"であることを端的に表しています

僕が勝手に選んだ平成政治家ランキング! 首位は天才小泉と実績安倍を抑えてあの人だった FNN PRIME 2019年6月6日


下は自民党のサイトなので自画自賛と見えなくもないですが(苦笑)、事実なので野党もマスコミも文句は言えません。
データで見る!アベノミクス6年の実績 | 「日本の明日を切り拓く 自民党

ご参考:東京新聞の<ファクトチェック 安倍政治の6年半>特集
<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(1)憲法 要件緩和、教育充実… 変わる改憲項目 東京新聞 2019年6月21日
<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(2)経済 GDP・勤労統計・求人倍率… 「成果」実情触れず 東京新聞 2019年6月22日
<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(3)森友・加計問題 ゆがむ「政」と「官」 忖度の疑念 消えないまま 東京新聞 2019年6月23日
<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(4)沖縄 民意無視、建設続く 東京新聞 2019年6月24日

東京新聞の特集は分量が多いので全部読んでいませんが、対照表(一覧表)を見る限り、マスコミお得意の「アラ探し」でした。言葉尻を捉えて政権批判するのはアホらしいですし、社会の迷惑です。

私個人の政治家評価基準は「何をしたか」です。安倍政権が日本社会に多大な貢献したことは詳述するまでもなく明らかです

「何を言ったか」で政治家を評価しようとする(「言葉は政治家の命」というウソっぱち)のは、マスコミが何も作らずに「言葉」で商売する虚業なので、自分たちの基準(プライベートスタンダード)を政治の世界に当てはめようする牽強付会です。些細な失言で政権攻撃してマスコミの役目を果たしている気になっている腐れマスコミの悪癖です。


安倍総裁4選がオリンピック後の日本社会のために必須だという考えは変わっていません。

関連ブログ
安倍総理戦後最長在任期間(安倍総理4期在任熱望) 2019年08月23日

現在安倍政権の次を任せられる人物は見当たりません。安倍総理は政権責任者として4選を実現して後継者を育てなければなりません。

関連ブログ
小泉環境大臣は「臥薪嘗胆」の時期 2019年10月07日

安倍晋三氏の健康問題が許す限り、総理在職日数はこれからも記録更新して3000日、3500日を更新して欲しいと思っています。


話は変わりますが、昨日のブログ(「桜を見る会」に「沢尻エリカ逮捕」は政府の陰謀って、おバカのお祭り(苦笑))という「トンデモなフェイクニュース」がトレンド入りするのは、安倍政権がまっとうで強すぎて従来の批判方法(ヤクザまがいのイチャモン)が通用しないからだと思います。

昭和時代の名残である「マスコミのレーゾンデートルは権力批判」は、現代では全く通用しないスローガンになっており、メディアリテラシーが浸透した読者や視聴者はマスコミのウソを見透かしています。

それでも営利目的の民間企業であるマスコミは、紙面やテレビ番組枠を埋めなければ「飯の食いっぱぐれ」になるので、耳目を引きそうな「トンデモなフェイクニュース」に飛びつきます。政治部腐れマスコミは末期的状況にあります。


関連情報
マスコミや野党のヤクザまがいなイチャモンである「桜を見る会」問題に、なんら違法性がないことを証明する記事です。

「結論
以上の法的検討の結果、本件「桜を見る会」に関する野党追及の各種「疑惑」については、「私物化」や「会費不足額補填」の事実は認められず、いずれも「違法性の認識」がなく、直ちに処罰すべき「可罰的違法性」は存在しないから、公職選挙法221条1項1号の「買収罪」が成立しないことは明白である。」
桜を見る会「疑惑」の法的検討:買収罪は成立するか アゴラ 2019年11月17日 06:00

その他情報
「桜を見る会」批判があまりに的外れな理由 現代ビジネス 2019.11.18


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最終更新日  2019年11月19日 22時59分46秒
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2019年11月15日
今日の『ひるおび!』は適当なネタがなかったのか、週刊文春の記事絡みでまた森田千葉県知事を俎上に載せていました。大げさな見出しだけで内容がない、時間の無駄(公共の電波の無駄遣い)でした。

関連ブログに書きましたが、台風15号で千葉県が甚大な被害を受けた件で森田健作千葉県知事があれほど悪しざまに罵られる理由はないと思っています。

関連ブログ
森田健作千葉県知事に関する報道 2019年11月12日


週刊文春の記事は「疑惑」と銘打っており、「ウソっぱちなスキャンダル」だと週刊文春自身が認めているのと同じです。「疑惑」と前置きしておけば、ウソでも何でも書けるという腐れマスコミの便利な常套句です。事実なら事実だとはっきり書くはずです。週刊文春の記事で森田千葉県知事は政治資金規正法に違反する事実はまったく指摘されていませんから、週刊文春の記事は明らかな誤報です

週刊文春2019年11月21日号 | 最新号 - 週刊文春WEB
  • 収支一覧.jpg
週刊文春11月21日号で「政治資金5000万円ネコババ」と書いていますが、これには森田千葉県知事が2005年に県知事選に落選したときの選挙資金の残り3000万円が含まれています。2003年の総選挙に立候補しなかったので、2005年の知事選に立候補したときは議員でもなんでもなく、ただのタレントでした。

「2000年8月に自身の公設秘書が公職選挙法違反で逮捕され、連座制適用による自身の失職も想定されたが[16]、東京簡裁で罰金50万円の略式命令となり、連座制適用は免れた[17]。2003年の第43回衆議院議員総選挙に立候補しなかった」
「2005年に、千葉県知事選挙に立候補したが、現職の堂本暁子に破れて落選する。」森田健作#2005年の千葉県知事選挙(落選) ウィキペディア

週刊文春がイチャモンをつけている5000万円のうち、3000万円は政治家ではないタレントのときの収支です。つまり自己資金(寄付含む)で選挙運動をして落選したときに手元に残った資金を政治資金の使途不明金として計上しています。

2005年の知事選の年には5000万ほどの収入があり、選挙には2000万円の費用がかかっていました。議員でもないただの民間人(タレント)として稼いだ金が3000万残っていたとしても、それが政治資金に該当するのか、『ひるおび!』では特に説明はありませんした。

週休2日で「ひるおび!」に出て他の番組にも出ずっぱりの恵俊彰は5000万なんてはした金と思える年収を得ているはずです(詳しいことはわかりませんが、確実に億単位の年収を得ているはずです)。

関連情報
最新の情報はわかりませんでしたが、下の記事には「年収4億2千万」などの記述が見られます。
恵俊彰 3億円“ひるおび御殿”建設でみせた「ご近所神対応」 女性自身 2017/06/06 00:00 最終更新日:2017/06/06 00:00
恵俊彰の年収がトンデモねえ!実家も金持ちで愛用の時計のお値段は? 2016/10/21 2017/06/19 「恵俊彰さんの年収は4億2千万円‼︎と言われていますが、本当はどうなんでしょう?」「TBS系昼の情報番組『ひるおび』の1本のギャラは110万円だと言われています」

毎年数億円のあぶく銭を稼いでいる後ろめたさがあるので、恵俊彰は"タレント森田健作の収入"に詳しく触れなかったのでしょう

関連ブログ
『ひるおび!』恵俊彰がバカすぎる件 2018年09月11日

ともかく5000万円が実際には2000万円では詐欺と同じです。大げさな数字をでっち上げて記事を売ろうとする週刊文春の薄汚い性根が丸見えです。


また知事時代に手元に残った政治資金2000万円も、選挙運動費用の公費負担以上に費用がかかっており、自己資金(収入)から足が出た分を支払った残りです。

「公職選挙法では、お金のかからない選挙を実現するとともに、立候補の機会均等や候補者間の選挙運動の機会均等を図る手段として選挙公営制度が設けられています。
これは、国または地方公共団体が候補者の選挙運動の費用の一部を負担する制度です」
選挙公費負担制度とは? 選挙公費負担.net

下のwikiに政治資金規正法の問題点として「政治資金規正法には支出についてほぼ規制は存在しない、このため政治活動とまったく関係のない使われ方(私的流用・不正蓄財)も多くなされている」とありますが、舛添元都知事のような「私的流用・不正蓄財」の事実は、森田健作千葉県知事には全く指摘されていません。

政治資金規正法#問題点 ウィキペディア

【文春】森田健作ネコババ疑惑?消えた5000万円驚愕の使い道とは? 2019/11/14

上のリンクにあるように政治資金パーティー出席者に自著『ゼロの勇気』『青春の力』をお土産に渡したことも取り上げていましたが、パーティー参加費用という代価を支払った人に渡しているのでなんの違法性もありません(タダで渡したら寄付になり、公職選挙法違反です)。

また「著者割引(8割?)で購入しているので印税収入も無いはずだ」という説明があり、森田健作県知事に不当利得はなかったそうです。


『ひるおび!』には元宮城県知事の浅野史郎という"タレント"が出ていましたが、自分も知事時代の後ろめたさがあるのか、あまりツッコんだ発言はありませんでした。ただし「自分には違法性はない」ことだけははっきり力説していました(苦笑)。あと「知事時代はまだ毛があった」とオヤジギャグを飛ばしていました(苦笑)。

「1993年、ゼネコン汚職事件に係わって当時の宮城県知事・本間俊太郎が辞職、その後の知事選挙に新生党・日本新党・さきがけ・社民連の推薦を受け立候補し初当選、同県知事に就任した。その後、1997年、2001年にそれぞれ再選、3期に渡って同県知事を務めた」浅野史郎 ウィキペディア

日本大学教授の岩井奉信もいろいろと御高説をのたまっていましたが、結局「政治資金論争は宗教論争みたいなもの」と言って、森田健作千葉県知事に違法性がないことを認めただけでした(苦笑)。

岩井奉信 ウィキペディア

今日の『ひるおび!』は、「森田健作千葉県知事になんら違法性はない」ことを証明した点で意味のある番組だったと言えそうです(苦笑)。

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最終更新日  2019年11月15日 21時50分00秒
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2019年11月13日
「桜を見る会」の予算が毎年増えていたことが騒がれていましたが、来年の中止が発表されました。

「「予算や招待人数も含めて全般的な見直しを行う。一度立ち止まって検討することが大事だと思う。安倍晋三首相の判断だ」と述べた。令和3年度には再開したい考えを示した。」
来年度の「桜を見る会」は中止 菅長官発表 産経新聞 2019.11.13 16:34政治政策

私は橋下徹氏の「園遊会があるから桜を見る会はいらない」に1票です。説得力のある論だと思います。

橋下徹氏「とくダネ!」生出演で「桜を見る会」を「真っ先に切るべき」とのツイートの真意を説明「まったく意味のない会。功労者をたたえるのは園遊会で十分」 スポーツ報知 2019年11月13日 8時49分

個人的にはオリンピック直前に出場選手を励ますいい機会だと思いますが、決まったことなので異を唱えるつもりはありません。ちなみに今年は園遊会が開催されないようです。

「宮内庁は1日、天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会を今年は行わないと発表した。10月に天皇陛下の即位の礼、11月に大嘗祭を控え、日程確保が難しいためという。
 園遊会は毎年春と秋に各界功績者らを招待し、東京・元赤坂の赤坂御苑で実施。今年春の園遊会も4月末の上皇さまの退位を控え、取りやめとなった」
秋の園遊会実施せず=即位の礼控え日程困難-宮内庁 時事通信 JIJI.COM 2019年07月01日19時06分

令和の代替わりで皇室関連のイベントが目白押しなので、今年は春秋ともに「園遊会」が開催されないそうです。今年の「桜を見る会」参加人数が増えたのは、"園遊会が無い分「桜を見る会」に参加してもらったから"という考え方もできます

「権力批判がマスコミのレーゾンデートル」という昭和時代の古臭い考えに染まった腐れマスコミは、上に書いたような"みんなが納得できる合理的な考え方"が安倍総理に味方することになるので、絶対に報道しません


来年中止が発表されてこの問題は解決したはずなのに、金儲けしか考えてない腐れマスコミは「ゲスの勘ぐり」をして追求の手を緩める気配はありません。

政府、「桜を見る会」来年度は中止 招待基準の明確化検討―追及かわす狙い 時事通信 JIJI.COM 2019年11月13日17時39分

根拠のないデタラメを放言するのは、正確な情報を提供するのが使命であるマスコミとして失格だと思います。やつらがこの問題を今後も引っ張りたいのは「安倍総理絡みは売れる」からです。

「桜を見る会」の問題が税金の無駄遣いというなら、他にもっと削るべき費目があるはずです。一般の人達のためになる情報を提供するというマスコミ本来の使命を果たすなら、「税金の無駄遣い撲滅」に方向転換すべきでしょう。しかしそんな気配は見えません。

マスコミが一般の人達の役に立つ情報を提供しないのは「儲からない」からです。また「税金の無駄遣い撲滅」キャンペーンをするのは手間がかかるし面倒くさいからです

自分の都合(金儲け)しか考えてない腐れマスコミの都合につきあわされるのは、本当にアホらしいです。


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最終更新日  2019年11月13日 21時11分29秒
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2019年11月12日
千葉県全域(特に南部)に甚大な被害を与えた台風15号が上陸した翌日9月10日に、森田健作千葉県知事が自宅に帰ったことが騒がれています。

「千葉県の森田健作知事の政治姿勢などを日刊SPA!が取り上げている
登庁後3分で帰ったことがあるようで、「ウルトラマン」と陰口を言う人も
元県議によると知事は政策に通じておらず、自分の言葉で話せないという」
登庁して3分でお帰りに…「ウルトラマン」森田健作知事の政治姿勢 livedoor NEW 2019年11月12日 8時50分

『おれは男だ!』をリアルタイムで見ていた世代ですが、森田健作に特に思い入れはありません(『ハレンチ学園』のほうがよほど印象深いです、苦笑)。ただ相変わらずなマスコミの「バカの一つ覚え」報道に反発を感じます。

頭の悪いマスコミは森田健作知事の件を舛添元東京都知事のスキャンダルと同一視する向きがあるようですが、「味噌もクソも同じ」にして二匹目のドジョウを狙う金儲け主義マスコミの魂胆が見えます。

関連ブログ
舛添問題、税金と公共の電波の無駄遣い 2016年06月13日
舛添”守銭奴”都知事の行方? 2016年06月10日
舛添都知事とパナマ文書 2016年05月21日
舛添辞任後の偏向報道 普遍的正義実現を求める国民の声 2016年06月22日

「森田健作千葉県知事報道、おもったより売れるじゃねえか、じゃあもっと掘り起こして、なんでもいいから垂れ流して儲けようぜ」というバカマスコミの金儲け主義による醜い姿が見えてウンザリします。

舛添元都知事のスキャンダルは公費の私的流用という明らかな犯罪行為がありましたが、森田健作千葉県知事は台風の後に自分の家に帰っただけです。いまのところ違法行為は指摘されていません

森田健作県知事が「副知事がいる」と語ったように、県知事が自ら対策本部の陣頭指揮に常に立たなけばならないという決まりはないはずです。

台風上陸直後は被害状況の全容がまだ伝わっていませんでした。情報収集の段階なら県知事レベルで決断することは少なく、副知事が代理を務めても不都合はないと思われます。情報収集がされてからやらねばならないことに全力投入するためにも、10日に自宅に帰って休養した森田健作知事の決断はあながち間違ってなかったと言えます。

それに自衛隊に災害派遣要請したのは自宅に帰ったと騒がれている9月10日ですから、特に遅いとは思いません。

「自衛隊は、天災地変その他災害に対して人命または財産の保護のため必要があると認められる場合は、都道府県知事等の要請(ただし、特に緊急を要する場合は、要請を待たずに)に基づき、防衛大臣またはその指定する者の命令により派遣され、捜索・救助、水防、医療、防疫、給水、人員や物資の輸送など、様々な災害派遣活動を行います」
陸上自衛隊:災害派遣の仕組み - 防衛省・自衛隊

マスコミがここぞとばかりに攻撃しているので、世論も「森田健作叩き」になびいています。法的に有効な理由付けもないまま「魔女狩り裁判」的に誰かを攻撃する雰囲気を作ってしまうところが、マスコミの恐ろしいところです

金儲けのために森田健作知事を大勢で取り囲んでフルボッコにする記者会見の様子を見ていると、飢えたハイエナ(マスコミ)が屍肉に群がる醜さを見せつけられる気がして気分が悪くなります。

そしてもし森田健作知事がマスコミのバカ攻撃に耐えきれず辞任したら、頭の悪いマスコミ連中は「オレたちの勝利だ」と騒ぐ様子が容易に想像できます。県知事が辞任したら県知事選挙で多額の税金が使われます。マスコミのやっていることは、赤字の千葉県財政をさらに悪化させることです(東京都以外の地方自治体はすべて赤字です)。


「働き方改革」は一般の人達に広く浸透していると思いますが、県知事などの上の地位にいる人に関してはどうして適用されないのかわかりません。

「働き方改革」は休むべきときにちゃんと休んで、ここぞというときに全力投入することで生産性を向上させるのが本質だと思います。「働き方改革」というフレーズだけは浸透していても、真髄はまだ浸透してないようです。

たしかに千葉県は台風15号で甚大な被害を受けました。しかし被害が長引いたのは主に東電の送電線や電柱という電力インフラが破壊されたせいであり、森田健作千葉県知事が無能だったかどうかは関係ありません。

客観的に判断すれば台風15号被害の一番の戦犯は東電のはずです。が、東電は東日本大震災でマスコミから総攻撃を受けたので、それに懲りてマスコミ対策を念入りに行なってきたのかもしれません。

おかげで今回はマスコミの餌食となることなく、代わりに森田健作が飢えたハイエナのごときマスコミの餌食になったとも考えられます。


現代は何かが起こると誰かが責任を取らされるのが当たり前になっています。典型的な例は交通事故です。事故を起こした犯人が罰せられるのは当たり前ですが、金銭的賠償も確実に補償されます。何かあったら金銭的にも補償されるのが当たり前です。

現在の日本はなにか不幸があっても金銭的補償が確実に受けられるという幸せな状況にあります。

森田健作知事に問題があったことにすれば県や国に責任があったことになり、被害に遭った方たちは法律で決まった以上の金銭的補償を受けられます。

それにテレビなどのメディアで義援金を募集するので、県や国以外からもそれなりの金銭的補償が受けられます。困った人を助けるという優しさが国中に行き渡る日本という国はほんとうにいい国です。


日本は幸せな国です。台風被害には県や国、それに普通の生活をしている人たちが救いの手を差し伸べて手厚い補償をしてくれます。海外では台風被害を訴えると「政府批判」だと逮捕される国もあります。

道もクルマも家も飲み込まれ... 台風被害ラオス、救援訴えた女性は政府批判で逮捕 ニューズウィーク日本版 2019年9月19日(木)20時00分

政府や自治体に資金がないため、まともな金銭的補償が受けられない国も多いです。冷たいようですが、被害が大きかった千葉県南部は地価が安いので固定資産税も安く、「災害対策に関わるコスト投入が十分でなくても仕方ない」という考え方もできます。


台風は天災です。落語の『天災』にあるように「あきらめるしかないな。天とは喧嘩できない」「心学では、天がもたらした災いを『天災』という。人に水を掛けられても、瓦が屋根から落ちてきても、それらは天がそうさせたのだと思ってあきらめなさい」なのです。

天災 (落語) ウィキペディア

台風は天災なので「あきらめるしかない」のです。天災は私を含めてすべての人の上に降り掛かってきます。被害に遭ったら運が悪かったとあきらめるしかありません。


正義の味方気取りをしたい腐れマスコミが、スジの通らない法律を無視したイチャモンをつけて県知事を槍玉に挙げるのは、韓国の一部の頭のおかしい奴らの反日プロパガンダと同じ手口であり、法治国家日本の正道を誤らせる暴挙と感じます


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最終更新日  2019年11月14日 11時58分01秒
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2019年11月11日
「#上級国民」でネット民を激昂させた飯塚幸三が今週にも「過失運転致死傷の疑い」で書類送検されるようです。


池袋母子死亡事故 飯塚元院長を書類送検へ|日テレNEWS24 2019/11/08
「東京・池袋で乗用車が暴走し12人が死傷した事故で、運転していた飯塚幸三元院長が先月、JNNの取材に対し「体力に自信があったが、おごりもあった」と話しました。警視庁は、元院長を来週にも書類送検する方針です」
「警視庁はアクセルとブレーキの踏み間違いが事故の原因だったとしていますが、飯塚元院長は車の性能の改善が必要だと主張しました」
池袋暴走事故、運転の飯塚元院長「おごりあった」 9日 11時50分

関連ブログ
#上級国民 池袋 自動車暴走事故の反響 2019年04月24日


ネットでは送検の遅れに「上級国民」批判が再燃しているようです。

「通常であれば事故が起きて7か月も書類送検に時間がかかることはないのではと話題になっております」
池袋暴走事故の飯塚幸三、半年たって今頃書類送検は,上級国民の忖度疑惑が再燃 2019/11/09 10:56 秒刊SUNDAY


多くの人たちを殺して傷つけた犯罪に反省の色が見えないと怒りを感じているネット民が多いようです。「松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が亡くなり、10人が負傷」という大量殺傷犯罪を犯したのですから、多くの人たちから非難されるのは当然でしょう

殺傷された人たちの苦しみを知らしめるために、死刑が与えられても私は異を唱えません。最低でも無期懲役にして死ぬまでシャバに出てこれない罰を与えるべきです。

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律#過失運転致死傷罪 ウィキペディア

上のウィキによると「過失運転致死傷罪」の法定刑は「7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金」ですが、死傷させた人数の多さから無期懲役が妥当だと思っています。


ただしこの報道で引っかかったのは
安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと願っています。いつも申しあげているように、本当に被害者の方に申し訳なく思っております」
の部分です。

この発言が「反省してない」「メーカーに責任転嫁している」と批判されているようですが、「盗人にも三分の理」だと切り捨てていいとは思いません。

私はアクセルとブレーキが間違いやすい位置に設置しているのは、PL法が適用されてもおかしくないと以前から訴えてきました。

関連ブログ
車は凶器 その2 (ナルセペダルを義務化しろっ) 2014年04月22日
大津事故、車は凶器(女性ドライバーは運転に向かない?) 2019年05月12日

マスコミにとって一番の大スポンサーである自動車産業に忖度して擁護するために、飯塚幸三容疑者の訴えが否定される方向に報道されているとしたら、問題にすべきだと思います

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最終更新日  2019年11月11日 21時45分02秒
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