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2020年03月25日
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私の心をそこに引き留めたのは 子どもたちの〝欲する目” だった・・。
『先生みたいな人 ボク嫌いだから』
初対面の私(大人)に向かって あまりに無情な言葉を突き付けた 小3の豪の目も
『グルグルやってー』と私の両手を占領して はしゃぎまくった大や空の目も
どことなく影があるように見え・・
その淋しさを埋めてあげたいと思ったのが 就職動機だった。

私を面接してくれた桃ノ木保育園の園長:海老沢ハツネは歳の頃70手前くらいだろうか?
いつも自分の着る服には凄く気遣いをし 喋る言葉のひとつひとつには上品さが出ていた。
また お膝元である桃ノ木大学で大学生相手にたくさんの講義をしている教授らしく・・
それらには説得力も備わっていた。

ただ  子どもの真の声を聴くという作業は 出来ていないと 私は直感で思った。

「この学童立ち上げて暫くは
知り合いの学生さん(海老沢園長が講義をしている桃ノ木大学の学生)にお声かけて
授業がない時 来てもらってたの」
「でも あまりに この子たちがやんちゃで 手をこまねいてて・・
辞めてしまった女子学生も居るんですよ。。」

それこそが 子どもたちの淋しい心を生んでしまった要因なのに。。
この人は そういうものは見えないんだなって・・。

人は上に行くほど下の者の心が見えなくなると言うが
この海老沢園長もまた
自分が立てた学童施設の子どもたちの心の声が聞こえなくなってしまった
一人だった。


この子たちにとって 今一番必要なのは 
学校から帰ってきたら『おかえり』とむかえてあげる 誰かであって・・。
月曜日は~ゼミの〇〇おにいさん先生、
火曜日は~ゼミの△△おねえさん先生
水曜日は~ゼミの◇◇おにいさん先生
そんな風にコロコロ 若い先生を2~3時間充てたところで
子供たちとの心の繋がりは生まれる訳はないと・・。


そういうものが 私が入ることで 取り除けるのであればと・・
私は夏休みだけの短期ではあるが・・桃ノ木保育園の学童のアルバイトを引き受けたのだ。






最終更新日  2020年03月25日 15時58分58秒



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